不本意な変態プレイを強要されて恥辱の日々を過ごすも、元より豊満な肢体が被虐的な妖艶さを伴う一匹のメスとして淫靡に花開いていくことに、燐子は気付かずにいた。
○前回(※)までのあらすじ
(※そんなものはない)
花咲川女子学園の美人生徒会長として男達に目を付けられ、レイプされ、輪姦され、撮影され、脅迫され、彼らの命令を拒めない性奴隷として弄ばれる白金燐子。
不本意な変態プレイを強要されて恥辱の日々を過ごすも、元より豊満な肢体が被虐的な妖艶さを伴う一匹のメスとして淫靡に花開いていくことに、燐子は気付かずにいた。
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10月末のハロウィンにしては、例年よりもずっと温かい夜だった。
予報通りの気温のため、街には肌を多く出したコスプレで練り歩く人々の姿が多く見られる。
そんな街の、さほど人気のない細い小道に、燐子と男達はいた。
「や、ぁあぁ…いやぁぁ……」
艶やかな黒髪の頂きに黒ネコ耳カチューシャを付けた燐子から、弱々しく、蚊の鳴くような小さな呻き声が零れる。
嗚咽と呼んで良い悲哀たっぷりの声音に、しかしどこか熱い淫らな色が合った。
「ドスケベチャイナ服が良く似合うぜえ、変態メス猫の燐子ちゃん?」
「スケスケでペラッペラな服だからドエロいカラダがモロ分かりだもんなあ」
「見ろよこのデカ乳、ぶるんぶるん揺らしていやらしすぎだろ」
「エロい足も丸出しでスケベだぜえドスケベ燐子? ひゃははっ!」
「いゃぁぁ……」
燐子を前後左右から囲む男達が、恐怖と羞恥で打ち震える黒髪の美少女を愉快げに嗤い囃し立てる。
その嘲笑を受け、燐子はさらに俯き、ほとんど剥き出しになった自分の巨乳を見下ろし涙ぐむ。
……男達が燐子に渡したのは、いわゆるチャイナドレスだった。
チーパオとも呼ばれるその衣装は袖なしで、酷く薄っぺらい白い生地で出来ていた。
しかも胸の部分は大胆すぎるほど大きく刳り抜かれ、燐子の豊満すぎる乳房の大部分を剥き出しにしていた。
先端部になんとか残った布が掛かっているため乳首を丸出しにすることはないが、そもそも生地が白く薄い素材のため、燐子の桜色をした可憐な先端が薄らと透けて見えていた。
その上、チャイナドレスは前と後ろの身頃が縫われておらず、緩い紐で網目に繋がれているだけだった。
よって燐子の雪のように白い身体は真横から見ると何も着ていないように見えたし、大きすぎる乳房のせいで引っ張られた服はアンダーバストより下が肌から浮き、卑猥な空間を作ってしまう。
衣装と言いつつ、それは身体の前後に薄っぺらい布を垂らしただけの破廉恥な格好に過ぎなかった。
またドレスの裾は非常識に短く、少し屈んだりしただけでショーツを付けていない女陰が簡単に曝け出されてしまうだろう。
そう、当然のように、燐子は下着を着けることを許されなかった。
細くしなやかな胴体とは裏腹の、意外とむっちりとした肉付きの良い太ももは白いニーハイソックスと赤いハイヒールを履かされ、高校三年生の性的に美味そうな美脚を惜しげもなく晒している。
……そして極めつけは、
曝け出され、剃らされたヴァギナにぐっぽりと挿入された、ケバケバしい紫色の太いバイブレーターと、
背中側の短すぎる裾の下から伸びる、猫の尻尾を模したアナルビーズだった。
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁあ…っ、はぁあんっ、ゃ、ゃ…ぁああぁん…っ!」
ごりごりと膣肉を嬲り続ける疑似男根の圧迫感と刺激に、燐子は美貌を悩ましく歪めて真っ赤にし、官能的な喘ぎ声を必死に抑えようとする。
が、人工の陰茎は内部にモーターが仕込まれ、ぐるぐると休まずに回転してはシリコン表皮越しに燐子の一際粒の多い膣襞をいじめ続けた。
「はぁあんっ、ゃ、ぁ、ゃ、あぁあ…っ!」
卑猥な振動に耐えようと力むと、つい括約筋を締め付けてアナルビーズを食い縛り、背徳的な疼きと快感で甘やかに啼いてしまう。
そうして悶える燐子を、ぶぶぶぶっと振動する機能を持った亀頭や大袈裟に張った人工エラで、敏感な膣奥や子宮口を容赦なく甚振り、責め立て、高校生とは思えない性的に発育した牝肉を泣かせていく。
「やぁあっ、ぁあっ、あっ、あっ、やぁあ…っ! だめっ、あ、あ、ぁっ、だめ、やっ、あぁあン…ッ!」
機械の容赦ない膣肉嬲りに、燐子は耐えきれず背を反らしてはオーガズムに達し、その薄っぺらい生地ごと豊満な巨乳をぶるんぶるんっと弾ませた。
ネコ耳カチューシャの下、美しく艶やかな黒髪を舞わせ、ぶるぶると白く丸い肩を震わせて快楽に悶える美少女に、男達はにやにやと嗤いながら覗き込んでくる。
「あれあれぇ? 燐子ちゃんもしかしてイっちゃった?」
「俺たちなんもしてないよなあ? でっけえお乳ばるんばるんさせてどうしたのかな?」
「はぁ、ひぅっ、ぁあっ、あ、ぁあぁ、ぁぁ、ぁあ……はあぁあんっ! だめぇ、胸、だめ、あぁあん…っ!」
ゆっさゆっさ淫りがましく揺れる大きすぎの乳房を、男達が横から手を伸ばして鷲掴み、もにゅりむにゅりと揉み捏ね、下から掬い上げてたっぷんたっぷん重々しく弾ませた。
バストカットされた胸元の端から桜色の乳輪が覗き、さらなる羞恥と男達の硬い指や掌の感触で、バイブレーターに絶頂させられたばかりの燐子は甘い声で啼き善がる。
昇り詰めたエクスタシーを貪る若い肉体から、異性の獣欲を煽るメスの匂いが醸されていることに、現役女子高生の美人生徒会長は気付いていない。
「ほら答えろよ、デカ乳燐子。ナニでイったんだ? えぇ?」
「答えないと、この間の変態水着で川遊びしたときの動画、ネットにあげちゃうよ?」
薄いチャイナ服の上から乳房を揉み捏ね、その極上の柔らかさとボリュームを堪能して嘲笑う男達に啜り泣きながら、燐子は蚊の鳴くような声で、
「………バ、バイブレーターで、イ、イき、まし、た……」
恥ずかしすぎる告白を自分を弄ぶ者達にしなければならない恥辱と悲哀が、燐子の大人びた美貌をさらに妖しく艶めかせる。
「そんな言い方しろって教えたか? あ?」
「んぁあっ!」
びしゃんっ、と音がするほど巨乳を平手打ちされ、燐子は啼く。
……その悲鳴は、乳肌を撲たれた少女の口から出たとは思えないほど甘く粘つくものだった。
「ド変態のくせに清楚気取ってんなら、てめえが牛乳浣腸して尻穴からミルクぶっ放したヤツ無編集でネットに晒すぞこら。学生証つきでな」
燐子が被虐の悦びに染まりかけていることは、彼女を囲んでいる男達には明らかだった。
だから彼らは唇を吊り上げ、獲物を好きに嬲れる愉悦を堪能し、美しい少女を甚振り嗤う。
「そのあとのアナルセックスで『けつまんこイくけつまんこイくううぅぅっ!!』ってアホみたいに喚いてイき狂ってたとこもセットな」
「クジラみてえな派手な潮吹きしてカメラのレンズ駄目にした時は爆笑しちまったよな」
「クソする穴でそんな気持ち良くなるヤツ普通いねえだろどんだけド変態なんだよ」
「ちゃんと言わないと、世界中のみんなに燐子ちゃんが変態だってこと、教えまくってあげるからねえ」
「ひ、ゃ、ぁ、ぃゃぁぁ……っ」
男達の心ない悪罵と哄笑と、忘れてしまいたい恥辱の記憶を掘り起こされ、燐子は白い美貌を真っ赤に悶絶させぽろぽろと大粒の涙を流す。
「ゆ、許して……お願い、です……ごめんなさい…ちゃ、ちゃんと、言います、から……」
にやついて嘲りせせら笑う男達の視線に剥き出しの白い肩を震わせ、可憐な朱唇をわなわなと開き、
「………へ、変態の、淫乱燐子、は……ま、万年発情中で、ぐちょぐちょどろどろの、ビ、ビ、ビッチまんこ、に……だ、大好きな、大好きな、太くて大きなバイブレーター挿れてもらえて……き、気持ち良すぎて、外なのに、お、おまんこ奥までいじめてもらえて、嬉しくて、い、い、イっちゃいました……っ」
破廉恥極まる猥語を強制的に喋らされ、激しい羞恥心で今すぐ消えてしまいたいほど頭も顔も真っ赤になっている女子高生の少女。
それを、
ぎゃはははははっっ!!!
「そうだよなそうだよなあっ、花咲川女子学園の生徒会長様の白金燐子は変態プレイが大好きな露出狂のヤリマンビッチだもんなあ!」
「清楚で大人しそうな顔してこれだもんなあ、俺けっこうファンだったんだぜ? 超ショックだわ」
「こんなでっけえおっぱいのエロボディしてんだからド変態のド淫乱に違いねえよ、見ろよイってるもんだからデカパイぶるんぶるん揺らしてやがる」
男達は口々に勝手な言い草で侮蔑しては指をさして揶揄し哄笑する。
「ひっ、ぁぁ…っ、ぃゃぁぁ…っ」
心ない悪罵を容赦なく浴びせられ、燐子は恥辱と辛苦と悲哀と羞恥に大粒の涙を紫瞳からぽろぽろ溢れさせる。
白く美しい相貌を望まない快感で紅く染め、俯いて泣きじゃくるその様に、少女らしかぬ被虐的な妖しい色香があった。
その無自覚な艶然さに当てられ、男達は股間の膨らみを大きくしながら燐子をさらに貶める。
「そのへんの立ちんぼでももっと慎みってもんがあるぜ?」
「やらしいこと大好きなマジもんの変態だもんなぁ燐子は」
「でなきゃこんなぶっといバイブ挿れて外でアクメ決めるなんて出来ねえよなあ」
「んはぁあぁあンッ!!」
落とさないよう必死に、そして惨めに膣を締めてヴァギナへ食い込ませている極太バイブレーターを、男のひとりが乱暴に掴み、抉る。
「だめえぇっ! 奥だめえっ! バイブ奥だめっ! 激しいのだめっ、はあぁあんっ!!」
ぐじゅぬぢゅずぢゅぐぷじゅぢゅっ!
回転しながら振動するバイブレーターを男の力で激しく突き込まれ、大袈裟に張った人工カリで敏感な膣肉を思い切り刮がれ、燐子は熱く悩ましい声をあげて仰け反り悶える。
燐子を何度も数え切れないほどアクメに追いやった男達には、その甲高く艶めかしくなっていく嬌声が、燐子が既に限界へと追いやられていることが分かった。
思い思いにスマートフォンのレンズを向け、薄笑いを浮かべる男達。
「おらおら大好物の極太バイブでイきまくれや変態女」
「やっ、あっ、あぁっ、あぁっ、やっ、ぁっ、あっぁっぁあっぁあっぁぁああああんんッッッ!!!!」
っぷじゅうううぅぅっ!!!
男達に左右から支えられつつ、極太の淫猥なバイブレーターで好き勝手にヴァギナを穿られ、燐子はついにオーガズムへ達して白い顎を仰け反らせる。
そして白ニーハイと赤ハイヒールで彩られた美脚の間から、勢い良く潮を吹き、アスファルトの地面を汚してしまう。
むわぁっと濃厚な牝の匂いが、あたり一面に拡散された。
「おいおい、こいつ潮吹きながらイっちまってんぞ」
「うっわマジかよ立ちながらイくか普通、ここ外のただの道だぞおい」
「燐子はほんっと淫乱の変態マゾだなあ、ひゃははっ!!」
「ゃ、ぁ、いゃぁあ…………ッひいぁあんっ!!」
ぐぢゅっじゅぢゅっずちゅっじゅぷっぬぽっぐじゅっぬじゅぐじゅぐじゅじゅぷぷっっ!!
男達に指をさして嗤われ、馬鹿にされ、はらはらと涙して美貌を歪める燐子に、ヴァギナへ突き刺さった極太バイブレーターが休む間もなく責め立てる。
「あっ、あっ、あっ! だめっ! まただめっ! イったばかりだから! もうイったのにバイブだめっ! バイブだめえええっっ!! んぁあああああッッ!!!」
ぶしゅぅ、ぶしゅうぅ、と小刻みに潮を吹き、オーガズムに至ったばかりだというのに再び絶頂へ達してしまう燐子。
エクスタシーで悶絶する白く柔らかな身体が紅く火照っては甘やかに欲情していく痴態が、男達には堪らなかった。
「すげえよなあ、あんなぶっといバイブよく咥え込めるよなあ、前の女なんか痛くて悲鳴あげまくって遊ぶどころじゃなかったもんな」
「あれだけバイブ入れて遊びまくってんのに全然ガバガバにならねえもんな」
「締まり良すぎるビッチまんこだもんなあ、毎回ちんぽ絞り取られて怖かったぜこの前」
「大人しそうな可愛い顔して、精液大好きなヤリマンだもんなあ燐子ちゃん」
「バイブちょっと動かしてやっただけですぐイきまくるからたまんねえよなあこのスケベ女、おらおらおらっ」
「はあああぁああんんっっ!!」
男が面白がってバイブレーターを捻り押し込み突き穿ち、燐子の絶頂で敏感になった牝肉がさらなるオーガズムへ追いやられる。
ひどく整った顔を快感で悶えさせ、紅く染め上げた美貌からは男達の嗜虐心と獣欲を煽る妖艶な色香が醸されていた。
「エロい顔してイきまくってんなあ」
「色白だから感じまくってすぐ赤くなんのな」
「スケベ大好きって感じのアクメ顔になんのたまんねえぜ」
「この綺麗な顔にザーメンぶっかけてやんのマジ興奮すんだよなあ」
「燐子みたいな美人が泣きながら美味そうにちんぽ咥えんのマジでスケベだからなあ」
燐子の痴態を男達は囃し立て、パシャリ、パシャリ、と容赦なく撮影していく。
実際、燐子の大きすぎる巨乳は、ぶるるんっ、ばるんばるんっ、と快楽で身じろぎするたびに弾み、ぎりぎりのところで隠れている胸の先端が今にも晒け出されそうだった。
……もっとも、チャイナドレスの薄すぎる白い生地はとうに透けており、桜色の乳首が淫りがましいほど勃起している様を容赦なく見せ付けてしまっているのだが。
「おい見ろよ、服が透けてエロ乳首丸見えだぜ」
「おらおらデカパイ燐子、てめえのいやらしいドスケベ乳首が勃起してんの、服の上からでも分かっちまうぞ?」
「ぶるんぶるん揺らして誘いやがって、いじって欲しいのか? あ? どうなんだよ?」
豊満すぎる乳房に対して清楚に小振りな乳首がいやらしく勃起し、薄い生地を突き上げている恥ずかしい状態であることを男達が声高に揶揄する。
「や、ぃや、ゃぁぁ……っ」
快感と羞恥で身じろぎするたび、ゆっさゆっさと豊満な乳房が弾み、硬く痼った乳首が宙を掻く。
高校生離れした量感を誇る巨乳が淫靡に波打ち、当の本人が美貌を真っ赤にして恥ずかしがる様が、男達の股間と嗜虐心を燃え上がらせた。
「イヤじゃねえだろ、イイんだろ? でっけえマゾ乳のマゾ乳首いじめられるのがよおっ!」
「ひいうぅぅんっ!!」
ぐりいぃっ、と千切らんばかりに強く、服の上から乳首を双つとも捩じり上げられ、燐子は鋭い痛みと乳悦に仰け反った。
どたぷんっばるるんっと淫猥に揺れ弾む巨乳を、男達の指が乳首を摘まんで押さえ込む。
その豊満な乳房の重量が全て乳首に掛かり、抓る指の力と相まって、燐子の敏感な乳首を容赦なく苛む。
「やぁあっ、あっ、あっ、乳首っ、乳首だめぇ、ああぁああんっ!!」
太い指で可憐な乳首を潰され、自身の重々しい巨乳でさらに乳首を責め立て、燐子は鼻に掛かった甘やかな声で切なく喘ぎ、白い身体を紅潮させながらびぐんびぐん果てる。
形良い小鼻や朱唇を振るわせて硬直し、はぁんはぁんと息切れして悶える燐子を、男達が唇を吊り上げて嗤う。
「乳首いじるとすぅぐイっちまうようになったなあ、ほんとしょうもねえ淫乱女子高生だぜ」
「こぉんなでっけえ乳してんのに、馬鹿みてえに感度良いからたまんねえよ」
ぐにゅうううぅぅっ!
「んんぁあああああッ!!」
乳首を摘んでいる男とは別の手たちが、緩い編み目でしか繋がれていないチャイナドレスの側面の隙間から、燐子のたわわな乳房を鷲掴みにする。
左右別々の手がそれぞれ美巨乳を掴み、しかし彼らの手でも掴みきれない豊満さに口元がだらしなく緩み、揉みしだく手に思わず力が籠もる。
「ああぁんっ、やっ、あっ、おっぱいッ、おっぱいいやっ、あ、あ、あんっ、やっ、ぁんっ、あん、あんっ、ああんっ!!」
もにゅり、むにゅぅ、ぐにゅり、もにゅんっ、ぐにゅんっ、ぐにぐにむにゅもにゅむにゅっ
「へへ、スケベな声で感じまくってんなあウシ乳燐子」
「ドスケベなデカパイいじめてやるとマジで良い声で啼くよなこいつ」
「おっぱいだけでこんなエロ声出して感じまくる女めったにいねえよ」
「マジで淫乱デカパイだよなあ、燐子のデカ乳は。なあデカパイ燐子?」
「やっ、やっ、やっ、おっぱいいじめないでっ、おっぱいだめッ、はああぁあんっ!」
燐子を前後左右に囲んだ男達の揶揄と侮蔑は止まらず、淫りがましい巨乳に伸びてくる手がどんどん増えていく。
男達の硬い手が乳房の裾野を掴み、中腹に指を食い込ませ、歪な肉瓢箪になった巨乳の先端を抓られ、下乳を掬い上げられ、それでもなお高校生とは思えないボリュームを誇る乳肉が男達の手に掴まれず余っていた。
「しっかし、おっぱいデカくなったよなあ、元から巨乳だったけどマジでデカパイになってんじゃん」
「毎日毎日、俺たちで朝も夜も丹精込めて揉んでやってんもんなあ」
「俺たちほんと真面目だよなあ。おい感謝しろよデカパイ燐子」
「「「ぎゃははははっ!」」」
「やあぁ……ゃ、いゃぁ……っ」
男達の哄笑、そして彼らに毎日のように凌辱されている事実を改めて突きつけられ、燐子は涙が止まらなかった。
……朝は男達に指定された電車で通学し、車内で燐子を囲んだ男達から激しく痴漢され、途中で降りた駅の多目的トイレで輪姦されるのが日課だった。
『やっぱ燐子のエロメスボディで一発抜かねえと一日始まらねえわけよ』
『寝覚めの朝勃ちちんぽにデカ乳パイズリされんのマジ効くうっ』
『燐子ちゃんお得意のパイズリフェラ、今日もみんなに見て貰おうねえ』
『ひゃははっ、こいつフェラがっつきすぎだろ、朝からどんだけちんぽに餓えてんだ』
『ちんぽ狂いのドスケベ変態女がよお、そんなにちんぽしゃぶりたくって仕方なかったのか? あ?』
いきり立った男達の逸物を手早く処理しなければ、生徒会長として怪しまれる不安から、燐子は不本意に上達した性技で彼らの欲望を扱き、それをさらに揶揄われ嗤われた。
学校にいる間と、Roseliaのスタジオ練習に行くときだけは、彼らも見逃した。
それだけが唯一の安らぎだった。
が、夜、自宅への帰路は、最悪だった。
家へまっすぐ帰らせてくれる日などない。
ラブホテルに寄るのはまだマシな方で、
深夜の公園での露出散歩、
見知らぬクラブでアルコールを飲まされながらの乱交、
サービスエリアに止めたバンの中でのカーセックス、
淫猥な撮影スタジオでの恥辱のアダルト動画撮影……
名前も知らない男達の猛りきったペニスを口でしゃぶりヴァギナは犯され両手でそれぞれ肉槍を扱き豊満な巨乳を幾つもの亀頭で突き拉げられ、挙げ句の果てに悍ましいアナルセックスを仕込まれ、時には夜が明けるまで一晩中犯され、その不本意な絶頂を具に記録された。
そんな日々が、燐子を蝕んでいた。
「ひん、ゃっ、ひぅっ、いやっいやっいやあっ、やああぁあんん…っ!」
数え切れない凌辱の夜を思い出し、大粒の涙を散らし、咽び、しかし甘い喘ぎを悩ましく弾ませては、薄っぺらい卑猥なチャイナドレスの官能的な肢体を悶えさせる。
特に、背中側の際どいほど短い裾から伸びる、黒猫の尻尾を模したアナルビーズが蠱惑的に揺れるのを、男達が酷薄に嗤う。
「エロい尻ごと尻尾ふりふりさちまって。デカ乳揉まれててもケツ穴がイイのかよ?」
「スケベ声我慢してるとこ超エロいぜ? 美人生徒会長様はアナル調教がお好きなド変態ですってか? ひゃはははっ!」
「ゃ、や、ゃぁ、いやぁあぁ…っ」
蜂のように括れたウエストをくねらせ、白くむっちりとした美脚を震わせて、燐子は男達の嘲笑に泣きじゃくり、嗚咽を零す。
だが、豊満な巨乳を激しく揉みしだかれ、甘い乳悦に堪えようと力むたび、男達の揶揄したアナルビーズを自ら食い縛ってしまう。
「は、はぁあ、ぁあんっ、あ、あ、やあぁぁんん…っ」
直腸に捻じ込まれた異物感と圧迫感は、極太バイブレーターをなお呑み込み続ける淫蕩なヴァギナを刺激する。
かつここ最近の悪夢のような調教の結果、背徳的な敏感さを開発されたアヌスそのものが、感じてはいけない気持ち良さを美しい少女に齎していた。
「だ、だめ、だめぇ……お、おしり、おしりかんじちゃ、だめ、だめなの……ぁ、あ、ぁ、あ、ぁ、あ、あ、あああぁあんん…っ!!」
男達に揶揄われ、生殖器ではない孔を埋める淫具を意識し、燐子はぞくぞくぞくっと妖しい退廃的な快感で背筋を痺れさせ、甘い声で悶えながらそのまま惨めに達してしまう。
がぐんがぐんと上半身が跳ね、くねくねかくかくと下半身が淫猥に揺れる燐子を、男達は手で支え玩びながら、せせら笑った。
「学校の子達は驚くだろうねえ、美人生徒会長がスケスケのチャイナ服着てデカパイもビンビン乳首も丸見えで、しかも回転バイブとアナルビーズ尻尾つけたまま変態コスプレしてるなんて知ったら」
「や、や、いやっ、いやっ、言わないで、言わないでくださ、あ、あっ、あっ、ああぁあああんん…ッッ!!」
「おらイけおらイけ変態ドスケベ燐子」
「イくイく言いながらアクメ晒せやド淫乱」
雪のような白皙を赤く染め、清楚な美貌を快楽に歪めて悶える燐子を、男達は舌なめずりをしながら容赦なく責め立てる。
巨乳を揉み捏ね揺さぶり、
「ぁっ、あっ、あっ、おっぱい、おっぱい揉んじゃ、おっぱい痛い、あぁあんおっぱいぃ…っ!」
乳首を抓り引っ張り扱き潰し、
「ひんんぅっ! ちくびッ、乳首だめッ! 乳首ぐりぐりッ、だめだめッ、んぁああッ!!」
バイブレーターを何度も捻り激しく抜き差し、
「ああぁああんんッ奥までだめッ! 奥までおまんこごりごりだめえっ!! 太いのでおまんこしちゃッぁああああああんんんッッ!!!」
露わになった白い臀部を握り掴み揉みしだき、
「ゃあぁあん……おしり…お尻だめぇ…お尻さわられると、気持ち良くなっちゃうから、お尻だめぇ…はあぁあん…っ」
アナルビーズの尻尾を引き揺らし、
「んんぁあああ…ッッ! だめえええ…ッ! け、け、け、けつまんこッ、けつまんこだめええ…ッッ!! けつまんこオモチャで感じちゃうからだめええッ!! けつまんこだめえええッッッ!!!!」
燐子は普段なら絶対に口にしない、男達に散々躾けられた淫語を喚き散らし、滑稽なほど反応しては淫蕩な熱い声で啼き喘ぐ。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あ、ぁ、あ、あ、だめっ、だめっ、ぁんっ、やっ、だめっ、ぁっ、イくっ、イっちゃうっ、またイく、イく、イく、イきますっ、イっちゃいますッ、ぁ、あ、あ、イくッ、イくッ、イくッ、イくイくイくイくッッ!!」
たわわな巨乳を薄っぺらいチャイナドレスの上から激しく揉まれ、
短すぎる裾を垂らしただけの白い腰がくねくね悩ましく揺れ、
ケバケバしい紫色の極悪バイブレーターを咥え込んだヴァギナから夥しい愛液と潮を吹き散らし、
意外と豊かな尻肉をくいくい振ってはアナルビーズの尻尾を揺らし、
白いニーハイソックスと赤いハイヒールで飾られた長い足をがくがく震わせ、
ネコ耳カチューシャをつけた黒髪を踊らせながら、
「イくううううううう―――――――――ッッ!!!!」
………燐子は夜の路上で、惨めに絶頂し続けた。
「マジ淫乱だなあ燐子は」
男達の手で淫らに達し痙攣し続ける燐子を嘲笑し、その年齢不相応な艶めかしい肢体を彼らは思い思いにスマートフォンで撮影した。
「汗だくだからスケスケのチャイナ服張り付いて超エロくなってんな」
「へへへ、淫乱まんこからマン汁だらだら流してっから、パイパンまんこ浮き出ちまってるぞ?」
「ひ、ゃ、やっ、ぁあぁん…っ!」
男達の指摘にびぐりと震え、燐子は思わず手で裾を抑えようとするものの、その腕を逆に掴まれてしまう。
薄っぺらい生地で出来たチャイナドレスの裾は、下腹部の秘めるべき部分をぎりぎりで隠していたが、夥しい汗と愛液と潮のせいでぴったりと張り付いていた。
毛のないヴァギナの陰影も、恥ずかしいほど膨らんだ淫核も、卑猥に透けて浮かんでいた。
「こいつのまんこの毛、剃るときマジ笑えたよな。剃ってるってのにイっちまってんだもん」
「分かる分かる、ド淫乱ってマジでいるんだなって感動しちまったよ俺」
「あの剃毛動画、再生数めっちゃ稼げたから今度またやろうぜ?」
「いやこいつに塗ったクリーム、海外製の結構過激なやつだから一生ツルツルかもよ?」
「え、じゃあずっとこのみっともねえパイパンでいんの? うっわあ人生終わってんじゃんっ!」
「レイプされてイきまくるド変態女なんだから、むしろ嬉しいんじゃねえの?」
ひゃははははははははははははっっ!!!!
…やぁ、いやあぁ、いやあぁ……と男達の心無い哄笑と嘲弄に小さく苦鳴を呻かせる燐子だったが、
「ぶっといバイブ咥え込んでぐっちょぐっちょになった淫乱まんこ、このままだとみんなに見られちまうなあ、ええっ?」
「ひんんっ!」
びじゃんっ、びぢゃんっ、と濡れそぼった割れ目を男達が嗤いながら軽く平手打ちする。
極太バイブレーターを振動状態で深々と挿入されたまま、クリトリスと膣口を刺激された燐子は、堪らずに腰をくねらせ自らその疑似男根に膣襞を擦り付けてしまう。
「はあぁあんんっ! やぁああっ、やっ、ぁあっ、あああぁああんんんッッ!!!」
内部モーターで絶えず回転する人造陰茎にごりごりと敏感な膣肉を刮がれ、ウィンウィンと複雑にスイングする不規則な動きでヴァギナのあちこちを抉られ、燐子は華奢な身体を跳ねさせて達してしまう。
「おいおい、またイったのか?」
「燐子はマジすぐイっちまう淫乱だな」
「この間まで処女だったくせに、とんだドスケベ女だ」
「やぁぁ……言わないで、お願い、です……言わないで、ぁ、あ、あ、だめっ、だめッ、イくっ、イくッ、イくッ、あぁあああああん…っ!」
男達の侮蔑に泣きじゃくりながらも、燐子はオーガズムへ達するのを止めることが出来ない。
ぷじゅぅぶしゅぅと小刻みに潮を吹き、ばるんばるんっと豊満な巨乳を揺らしては男達からさらに乳肉を揉みしだかれ、尻肉をぴしゃりと叩かれ、「はああぁあん…っ!」と甘い声で悶え、ひどく整った美貌を艶めかしいほど歪め善がる。
責めれば責めるほど被虐的にエロティックに燃え上がる燐子を、男達は舌なめずりをしてさらに追い詰めようとした。
「ほおら、もうすぐ人の多いとこに出ちゃうよぉ? どうする? このままあっちに行く? 燐子ちゃんの変態衣装、いっぱい見て貰っちゃう?」
男達に全身を弄繰り回されては悩ましく喘ぎ悶える黒髪の美少女へ、カメラを持った男がにやにやしながら路地の奥を示す。
ひ、と燐子は思わず息を呑む。
彼らが今いる人気の無い路地の先には、明るさと喧噪を振り撒く大通りがあった。ハロウィンの仮装、燐子のような淫猥さなどない、健全な仮装を楽しむ人々がいる場所。
「や、ぁ、ひ、ぁ、いゃ、ぁ、ぁぁ……っ」
淫蕩な熱に耽りかけていた燐子は、醒めた常識と倫理の眼で自分の格好を見遣り、絶望する。
……大量の汗のせいで、薄っぺらく白い生地は肌に密着し、燐子の大人しそうな普段の雰囲気を完全に裏切る豊満なボディラインをこれでもかと露わにしていた。
大胆すぎるほど刳り抜かれた胸元から突き出された、少し身じろぎするだけでゆっさゆっさぶるんぶるんっと波打つ大きすぎる淫猥な巨乳。
先端部になんとか引っ付いた布は既に透けきっており、ビンビンに尖って痼った桜色の乳首を夜目にも鮮やかに曝け出している。
チャイナドレスの前身頃は円やかな下乳に張り付き、燐子の豊満かつ優美な、滅多に見られない美巨乳のたわわさを立体的かつダイナミックに見せ付けていた。
大きな大きな乳房とは裏腹に、折れそうに細い胴体と官能的な括れ、華奢そのものの肩幅や細腕、繊細で真っ白な首元が、逆に燐子の巨乳のいやらしさを強調していた。
生地が豊乳に張り付いている為、短すぎる裾の先端は隠すべき場所へ届いておらず、膨らんだクリトリスとケバケバしい紫色の極太バイブレーターを咥え込んだ無毛のヴァギナを、人気の無い路地で完全に露出させている。
むちむちとした白い太ももはいかにもスベスベで柔らかそうで、白いニーハイソックスに締め付けられて盛り上がった部分の肉が非常に卑猥だった。
本人は意識していないスタイルの良さを保証するような優美な脚線美が、真っ赤なハイヒールで淫靡に彩られている。
……何より、艶やかな射干玉の黒髪にネコ耳カチューシャをつけ、ビーズの尻尾をアナルに挿入し、発情期の盛ったメス猫そのものの淫らな美貌が、明らかに健常の場へ連れて行けるはずのない代物だった。
「でもよ、露出狂の見られたがり燐子は、もっと見てほしいんだろ?」
「極太バイブと尻尾アナルビーズ挿れたまま、こんなスケスケなドスケベ服着てる、てめえのいやらしい下品なカラダをよ」
羞恥と恥辱で打ち震え啜り泣く燐子を、男達は嘲笑い、肉の詰まった丸い尻肉をおもむろにピシャンッと叩く。
「ぁあん…っ、やぁあん…っ!」
弾力に富んだ臀部の感触と波打つ白い肉、そして尻を叩かれた少女とは思えない甘い媚びた声に、燐子の裡を蕩かす淫熱は少しも鎮まっていないのだと男達には分かった。
淫らさはそのままに、しかし倫理に醒めてしまった少女を追い詰める愉しさが戻ったのを悟り、男達は嵩に懸かって燐子をなじり始める。
「全裸に縄かけられたまま公園で四つん這いで散歩して、犬がするポーズでおしっこしたこともみんなに言おうか? おちんぽおちんぽ言いながらバックで犬みたいにセックスしてイきまくっておしっこ漏らしちゃったことも教えてあげようか?」
「それよりアレだろ、ほとんどショーツな変態ホットパンツと丈がクソ短いゆるゆるタンクトップでデカパイ見せまくりの露出狂の痴女の格好で、サービスエリア歩き回って見られまくって乳首ビンビンまんこドロドロにして欲情しきってエロ顔でちんぽお強請りしたとこ見てほしいんだろ?」
「乳もまんこも隠れてねえ紐とレースしかない変態下着で男に跨がって自分でエロ腰振りたくって馬鹿みてえに巨乳ぶるんぶるん下品に揺らしてデカ乳叩かれて、お礼言いながら仰け反りアクメ決めて腰振り続けてイきまくったセックス中毒のド淫乱だって、知ってほしいんだろこのちんぽ狂いのマゾガキがよ」
「ぃやあ……いや、いや、いやあ……許して……もう許して……許して、くださ、い………はああぁぁんんっ! だめっ、だめですっ! バイブだめええっ!! バイブで奥っ、激しいのだめぇッ! あ、あっ、あッあッあッあッイくっイくっイくっバイブでイきますッ、おまんこバイブでぐりぐりされてりんこイきますッ!! りんこイくッ!! イくうううううッッ!!!!」
過去の消し去りたい凌辱の記憶を無理やり掘り起こされて嘲笑われ、大粒の涙を綺麗な紫瞳から零して懇願する燐子を、極太のバイブレーターが容赦なく膣肉を穿り刮ぎ、最奥部を穿って絶頂へ追い詰めた。
ぶじゅぅぶじゅぅと小刻みに潮を吹いて仰け反りアクメを晒す淫らな美少女を、男達はせせら笑って弄んでいく。
「んぁあああっ! おっぱいッ! おっぱい潰れちゃいますッ! おっぱい痛いッ! ああぁあんん痛いのにッ! 痛いのにデカパイ気持ち良いですッ! ドマゾの変態デカパイ燐子おっぱい痛くされてイきますッッ!! イくッイくッイくぅぅ! デカパイイくうううううッッ!!!」
「はあああぁんんッッ乳首つねっちゃだめええっ!! 淫乱燐子のすぐイっちゃうドスケベ乳首いじめちゃだめッッ!! あぁあんん乳首イくぅぅッ!! 乳首ッちくびッちくびいいいいッッ!!!」
「ひんっ! やっ! ひぅんっ! ひぁああんっ!! お尻だめぇッ! お尻叩きながら尻尾引っ張っちゃだめッ! けつまんこビーズでぐりぐりされると駄目なんですッ! 燐子けつまんこで気持ち良くなる変態だから駄目なんですッッ!! ああぁああんけつまんこイくううぅッッ!! けつまんこでイっちゃいますッ!! ああぁぁぁぁああんんんけつまんこおおおぉぉッッ!!!」
「やぁああんッ、バイブっ、バイブだめっ、バイブでおまんこっ、おまんこバイブっ、ふといバイブでおまんこじめちゃ、ぁ、あっ、あ、ぁ、ゃ、ぁ、あっ、あっ、ぁあんっあんっあんッぁんッあっあっぁッあっゃっあっやッあっあっあっあっあぁああんんんッッ!!!!」
「お、お潮、お潮吹いちゃってます……びゅうびゅう、燐子は、い、淫乱な、淫乱燐子だから、お潮、クジラみたいに、吹いちゃってます……外なのに、道路なのに、い、いやらしい、スケベで変態なこと、だ、大好きで大好きな、エッチなことばかり考えている、万年発情期の、淫乱なメスネコです……ぁあああんんっメスネコ燐子イきますッッ淫乱デカパイとドスケベ乳首とビッチおまんこと変態けつまんこでイきますううううッッ!!!! イっちゃいますううううううッ!!!!! ああぁぁぁぁああんんんッッ!!!」
普段の大人しく奥ゆかしい、しかし強い芯のある生徒会長とは思えない卑猥な言葉を強要され、燐子は薄暗い路地で淫らな嬌声と痴態を男達に晒し続けていた。
凄艶と呼んでいい濃厚なメスの匂いと熱に、燐子をまさぐり嬲り回す男達の股間も、そろそろ限界だった。
「俺たちこのへんに詳しいからさ、良い場所知ってんだよねえ、人が来なくてイロイロできるトコ」
「花女のデカ乳生徒会長ちゃんは、そこでナニしたいのかなあ?」
燐子を蹂躙していた手をいったん引き、しかしその豊満すぎる巨乳をびぢゃんっと音がするほど平手打ちし、「んぁああ…っ!」とそれだけでオーガズムへ達してしまった燐子を嗤いながら、訊ねる。
ぜぇ、はぁ、と息を切らし、どぐんどぐんと脈を強め、涙で滲む視界の中、燐子は茫然と、男達の望む言葉を聡明な頭で理解していた。理解できてしまった。
それが哀しく、つらく、恥ずかしく、ぽろぽろと涙を零す。
が、ぐびりぐびりと浅ましい膣肉が蠢いて極太バイブレーターを奥へと誘う。
痛いほど弄られていた乳首が寂しさと切なさで疼き戦慄く。
燐子の息切れと身じろぎでたっぷんたっぷん波打つ巨乳の重々しさが、燐子自身にも伝わり、肉の欲求となって美人生徒会長の可憐な唇を開かせた。
「………り、燐子の……淫乱燐子の、ド、ドスケベ変態おまんこに、みなさんの……ふ、太くて、大きくて、硬くて熱い、す、す、素敵な、おちんぽで……どろどろの、ぐちゅぐちゅな、い、いやらしいこと大好きな燐子の淫乱おまんこに………セ、セ、セックスを……マゾメス燐子のこと、ダ、ダッチワイフ扱いする、優しくない、激しい、めちゃくちゃにされちゃう、変態みたいな、ハードセックス……い、いっぱい、して、ほしい、です………ぁ、ゃ、あッ、っはあぁああああんんッ!!」
淫猥極まる言葉を口にした途端、物凄い勢いで快美の熱が燐子の裡で迸り、あっという間に絶頂の昂ぶりに達してしまう。
細くしなやかな身体をびっぐんびっぐんと痙攣させ、咄嗟に男達に支えられてなおのた打ち、ぶるんっぶるんっばるるんっと白い巨乳を大迫力で暴れさせる。
その暴れぶりに、ついに胸の先端を覆っていた布がめくれ、鮮やかで美しい桜色の乳首が完全に露わになった。
ビンビンに痼りきった勃起乳首の艶めかしさは、今すぐ口で咥えて吸ってしゃぶって噛まれて欲しいと訴えているようだった。
「燐子ちゃんって、マジ淫乱女」
男達が欲望に熱した視線を向け、舌なめずりをする。
その濃厚な獣欲を間近に浴び、燐子はぞくぞくぞくぞくっと背筋が妖しく痺れてしまうのを感じ、膣に埋もれるバイブレーターをぎゅううぅっと締め付ける
「はあああぁんッッ!!」
ぷじゃああああぁあっ!!
甘ったるい嬌声を上げて達し、燐子は身悶え潮を吹く。
そんな美しい少女の淫靡な姿を、カメラのレンズが冷たく無慈悲に撮り続けていた。
お読み頂きありがとうございます。
生まれて初めてR-18二次創作を書きました。寛大な心でお読み下されば幸いです。
燐子は電車通学だったか分かりませんでした...
オリジナルも書いていますが、そちらの主人公と名前が一文字違いなのでびくびくしながら書きました。
気晴らしに書き溜めていたものですが、気が向けば続きを書くかも知れませんが、オリジナルがいっぱいいっぱいなのであまり期待なさらないで頂けると嬉しいです...
お読み頂きありがとうございました!