チアガールってエロいよね、って話。

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最近めっちゃ書いてる。


名門チアリーディング部に混入する男子

あまり知られていないことだが、チアリーディングには大きく、女子選手のみで行う「オールガール」と男女混成で行う「コエド」がある。チアリーディングとは、元気さ、笑顔、技の正確性、完成度、難易度、連続性、スピード感、同調性などの採点項目は細則に渡り、決められた2分30秒の持ち時間で競うスポーツなのだ。

 

そして、チアリーディング部で陽の感情を爆発させて誰かを応援する喜びは他では得ることの出来ない一種の中毒のようなもので、客観的にみてミニスカートが痛々しい年齢だと頭では分かってはいても、部活動を卒業後も社会人の団体でチアリーディングを続けてしまう人は、少なくないという。

 

俺が入学した当時には、女子校から共学に代替わりしたばかりの星乃学園では圧倒的に男子の数が少なく、わざわざそんな高校に入学を決めた男子達には、下心があるんじゃないかと冷ややかな視線を浴びることは少なくなかった。実際、俺を含めて四人しかいなかった男子の中には、期待に鼻を膨らませて目の当たりにした女子の意地悪な側面に心が折れて他校への転入学を早々と決めたり、教室で肩身が狭くいじめられないようにただ息を潜めているだけのパターンが多かった。

 

「僕は、中学のときに打ち込んでいたスポーツの大会で拝見した星乃学園の先輩方のチアリーディングの演技に感動して、挑戦する勇気を貰いました。今日の男子共学化は偶然とはいえ、機会に恵まれたからには、入部する予定の伝統と実績のある星乃学園のチアリーディング部で新しくコエドに挑戦して、大会で結果を残したいですっ!」

 

一番最初の自己紹介で宣言し、その言葉には嘘はなかった。ただそれは、戦略がない挑戦は時間の無駄という考え方なだけで、俺にだって高校で年上の彼女を作りたい!という下心があり、それを実現する為に勉強して、食トレを取り入れつつ体を鍛えて、チアリーディング部への熱い思いに説得力を含ませるという俺の戦略だった。同じ中学校からまた同じクラスになった黒田さんが自己紹介の終わりに拍手をしてくれているのを見てから、席に戻る。クラスに一人だけな男子の異物感が強い現状で、口ではああは言っても本当はどんな男なのか?と探ろうと黒田さんから聞き出そうとすることは容易に予想出来るし、だからこそ中学校生活から今日までを逆算して、ストイックに努力してきたことを同じ中学の生徒が評価してくれるようにしてきたつもりだ。

 

それからはトイレに立って手を洗うだけで、少し間を置いてから教室に戻ると黒田さんの周りには人の輪が出来ていて、手応えを感じていると「ねぇ、黒田さんから両手の上に人を立たせられるって聞いたんだけど、それって本当なの?」と好奇心で質問されたのがきっかけに、俺は難易度が高い女子しかいない新しいクラスメイト達と打ち解けることが出来たのだった。

 

◆

 

入部したチアリーディング部の練習では男子の身体能力と理解の深さをコーチから評価され、トップを支えるベースの役割をして実力を伸ばし、高校女子チアの水準では高難易度のスタンツを連続で成功させると、「すごいね!」とエネルギッシュに笑顔を弾けさせる先輩達にも、いつの間にか認められていた。

 

ベースをしていると練習での流れで腰や足に触れても嫌がられることがなく、トップが怪我をしないように囲ったり組み合うスポッター、ブレーサー、キャッチャーの距離感が近く、目の前に鼠径部のラインがくっきりと見える瞬間もあった。

 

「しかし、実力があっても男子部員が一人だけでは男女混合の規定人数ではない……。競技である以上、全体練習には参加しつつも、大会にはダブルスでの出場を考えてくれないか?」

 

コーチから呼び出されてモップかけに参加せずに居残りをする俺の視界の端には、気になって仕方がない様子のチア部のみんなが掃除をしながらチラチラと視線を感じたり、近くにくると歩くスピードが遅くなったりしてコーチも苦笑いをしていたが、「ダブルスを組んだら、絶対入賞するよね」と噂をしているのが、聞こえてきた。

 

「……正直、今はまだダブルスは不安です。一人でトップの方を支えるには、その、僕の心の問題といいますか、まだまだこの環境に不慣れで……。気が散って怪我を負わせしまったらと考えると、ダブルスは出来ません」

 

「……すまない、君があまりにもベースとして優秀すぎるから、一年生で一人の男子高校生だということを忘れていた。だが、考えてはいてくれ。本番では二人だけでも、ダブルスの練習ではみんながカバーをしてくれる環境なんだ。試すだけの価値はある」

 

「はい。掃除に参加してきていいですか?」

 

「まぁ待て、慌てるな。……今日は金曜日だったな。この後から、星乃女子チア部OBの社会人チアのコーチもしていてな。君のことは私から説明するから、ここの体育館で18時から21時までの練習の見学をしてみないか?」

 

「……社会人チア、あの有名な星乃エンジェルズの皆さんですか?母親から許可が貰えたらでいいですか?」

 

「おおっ!知っていてくれたなら話が早いな。許可が貰えたか教えてくれ」

 

一礼してからモップがけに参加して、「どうしてダブルスを断ったの?もったいない」「さっき先輩が言ってたけど、一年生で星乃エンジェルズの練習に参加するのは異例だって!」などなど、筒抜けだった会話について同学年のみんなからあれこれを聞かれていた。

 

電話をしてみると「今日は練習の見学だけなのよね?うん、分かった。OBの方達には失礼がないように。……お父さんには私から言っておくから、チアのことを頑張ってね!ファイト!」とあっさりとお母さんの許可が出て、俺の名前が地元の新聞にチア男子として小さく掲載されてからは両親も応援してくれて本棚にチアリーディングの専門書が増えているのも、地元でも有名な星乃学園チアリーディング部のネームバリューを感じる瞬間だった。

 

「お疲れ様でーす。……あ、彼、噂のチア男子じゃないですかっ!どうしたんです?」

 

「今日は見学だ。続きは全体で話すから」

 

「そうなんだ、よろしくねっ!」

 

「星乃エンジェルズで僕と同じベースの海原亜依さんですよね?同じポジションとして、動画で観てましたっ!今日はよろしくお願いしますっ!」

 

「わっ、フルネームで呼ばれちゃった。観ててくれてありがとねーっ!……ここでありがとうは違うかも?」

 

仕事終わりの服装に、淡い紫色のスポーツブランドのエナメル鞄を肩に掛けたOBで星乃エンジェルズのベースを担当している海原さんに会えてテンションが上がっていると、海原さんは自分のリアクションに疑問を抱いて考え込んだまま更衣室に行ってしまった。

 

ベースを担当するなら、あれぐらいマイペースなメンタルの方がどっしりと支えるのにはいいのかもしれない。

 

「お疲れ様ー、あれ?コーチこの子って」

 

「……後で話すから、着替えてこい」

 

それからも続々と星乃エンジェルズの先輩達が集まってきて、「私、隆也の姉よ。前にも会ったこと覚えてる?」なんて中学校の頃によく遊んだ友達のお姉さんもいたりして、世間は広いようで狭いなぁ……と実感していた。

 

「整列。……今日は星乃学園チアリーディング部で一年生の多田力也くんに見学をしてもらうことになった。張り切って、怪我をしないように。力也、ポジションを教えてくれ」

 

「はい、ベースをやっています多田力也です。第一線で輝く星乃エンジェルズの先輩方の練習を見学させていただけることになり、感激です。若輩者ですが、本日はよろしくお願いしますっ!」

 

一礼してパチパチパチと歓迎の拍手をもらい、そのままコーチが練習の指示を出すと、体育館の空気は元気な応援の声によって、星乃エンジェルズが支配していた。

 

「……すごいですね。ハツラツとしてて、苦しい技でも、笑顔でこなしてる。みんなプロだ」

 

「それでも、競技となると女子だけでは出来るスタンツは限られてくる。プロの世界になると、男子はとても貴重なんだよ。君も三年で卒業したら、星乃学園のOBになるワケだし。チアリーディングがオリンピック競技に採択されたら、世間の風向きも変わるんだがなぁ……」

 

「……あのコーチ?僕はエンジェルズって面じゃないですよ」

 

「ヒラヒラが嫌なら、新しく男子の衣装を作るだけだ。OBの後援者が多くて資金力はあるから、子供は気にするな」

 

そういうことじゃないんですけど……と思ったが、ギュッと俺の肩を掴むコーチの目が人生を背負う覚悟を決めた大人の真剣でキラキラとした目をしていたので、卒業後も週末にチアリーディングの練習に参加をする自分の姿が容易に想像出来てしまった。

 

「よし、10分休憩だ。それぞれ水分補給をするように」

 

「今日はいつもより練習楽しいー!ねぇ、私のウインクみててくれた?今日の練習は、多田くんのことを応援するつもりでやってるからっ!」

 

「あっ、それ私もしてた。応援の相手がいると、気分がアガるよねっ!」

 

「それいいねっ!私も真似しようかな」

 

「……ありがとうございます」

 

汗をかいても爽やかな笑顔の先輩達が体を休めながら仲良く雑談をして、高校生よりも発達した大人の女性達がタイトな練習着に汗が染みているのに、背徳的な色気を感じて萎縮していた。

 

「囲うな囲うな……男子高校生だぞ。……だが、いつかは女性に不慣れでダブルスが怖いのを克服しないとだしなぁ」

 

「そうなの?トップの子が不安になるのはよくないね。ダブルスは信頼関係が大切だから」

 

「……海原さん。コーチ、どうしてそのことを今ここで?」

 

「いやな……これだけ人数がいるんだから、一人ぐらい力也の彼女役をしてくれたら助かるんだけどなっ!……なんて、冗談だぞ」

 

……大人ってこういうところがあるよな、と軽蔑の眼差しを送ると、海原さんがすっと挙手をした。綺麗な脇は肉が盛り上がり、指先まで真っ直ぐ伸びた腕の姿に運動神経の良さが雰囲気で漂っていた。

 

「いいですよ。OBとして、今の星乃学園チアリーディング部の力になれるなら、力也くんの彼女役をやりたいです。……その前に、実力が見てみたいですけど」

 

「なッ!?」

 

「おー、そーかっ!……力也、今からシングルいけるか?」

 

「……いけますけど」

 

「よし。みんなでサポートするから、気にせずやってみせろ」

 

休憩が終わっても、周りがザワサワとして、「私重いけど、本当に大丈夫?」とトップの鶴見さんが心配そうに聞いてくるので、「いけます!」と息を整えて集中する……。成功のビジョンがみえて、いつでもいけると頷いた。

 

俺が掲げた片手の上では、鶴見さんがY字に足を広げていたらしいと後から聞いた。

 

少し痺れる腕を気にするよりも先に鶴見さんに「怪我とかはないですか?」と聞くと、「きゃーーっ!!」とアニメのような黄色い歓声に包まれて、「凄いじゃない!」と褒めながら鶴見さんに手を取られるとそのまま抱擁をして、俺には強すぎる刺激に顔が熱くなるのを感じた。

 

「どうだ、これが力也の実力だ。後半の練習を再開するぞー」

 

なぜか俺のことを誇らしげなコーチの思惑通りに転がされているような気がして釈然としなかったが、星乃エンジェルズの先輩達はさすがで、すぐに気持ちを切り替えると素晴らしい質の高い練習を再開したのだった。

 

「よーし、みんなクールダウンと片付けをしてくれ」

 

「……まだ20時になる前ですよね?」

 

まだ体育館を一時間以上使えるのに……とコーチをみるが、露骨に無視をされて、まだ何か考えているな?と嫌な予感がしたのは、すぐに的中した。

 

「共学になり、新しく変わろうとしている星乃学園チアリーディング部には今、どうしてもダブルスでの入賞が欲しい。全国での話題性を加味して、すでに賞が獲れる実力が力也にはあると断言出来るのは、さっき見せたとおりだ。しかし、力也は女子に触れることに照れてしまうようで、ダブルスは失敗するのが怖いと言う。……もったいない!と思わないかッ!?女からすれば、乳なんて脂肪の塊なのに、尻なんて支えやすい土台なのに、まんこなんてただの穴なのに──すまん、少し熱くなりすぎたな。ここに、踏み出す勇気を欲している一人の星乃学園チアリーディング部の生徒がいて、OBである星乃エンジェルズで可愛い後輩の彼をチアーアップしてあげたいんだ!……どうか、協力してくれないかっ!」

 

「コーチの熱さ、きっとみんなにも届いてるよ。さっきも言ったけど、私は協力するから。チアーアップして、入賞してくれたらOBとしても誇らしいしねっ!……みんなは?」

 

タンタン、と海原さんが手拍子をすると、反射的に立ち上がった先輩達の顔には、天使のスマイルが浮かんでいた。

 

「「「レッツ、ゴーファイウィン!」」」

 

「……海原さん、ずるいよそれー。迷っていたのに、体が反応しちゃった。みんな体に、応援が染み着いちゃってるんだよね。……現役の後輩が悩んでるなら、私も応援したい!」

 

「私も反射で決めちゃったけど、こんなアラサー間近のおばさん……逆にトラウマにならない?」

 

「……うちで一番の爆乳ちゃんかそれ言う?そんなこと悩む前に、体に直接聞いてみたらいいよっ!」

 

隆也くんのお姉さんが確かに爆乳な内田さんのおっぱいを背後から揉み上げて困惑の声が漏れると、タイトな上着の下からパステルカラーなブラがチラりと見えては透明感のある肌の上を滑り、ぶるんッ!と苦しそうだったおっぱいが勢いよく露出すると、薄茶色の軌跡が楕円形に動いて、蛇に睨まれた蛙のように薄茶色の乳首に俺は目を奪われていた。

 

「……こんなこと、よくないですよ」

 

一歩後ずさる俺の両肩をコーチが掴み、前へと押し出してくる。もう、手を伸ばせば触れられる距離に、内田さんのおっぱいがあった。

 

「勇気を出してっ!私たちはあなたの味方。何も怖くない……挑戦を楽しんで!」

 

俺が躊躇うだけで、これだけの大人達の貴重な時間を奪っている。時計を見れば20時05分を示したところで、こうしている今も有限な時間が流れている──やるのかやらないのかを今すぐ決めろ!と己に活をいれる。

 

「……内田さんのおっぱい、揉んでもいいですか?」

 

「いいよ。でも……先端を摘まんだりしないでね?母乳の都合でとても敏感だから。後で痛くなっちゃうの」

 

「……お子さんが?」

 

「ううん、ホルモンが異常で今は体が授乳期なの。母乳で汚しちゃったらごめんね?あっ、舌で触れるぐらいならいいからね」

 

内田さんは気づいているのだろうか。後で痛くなることを知っていることが、彼氏の存在を臭わせていることに。そんな彼氏が味わったおっぱいを俺という男の前に放り出していることに、たまらなく興奮していた。

 

「……失礼します」

 

ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ……。

 

両手で掴み、内田さんのおっぱいが俺の手のひらによく馴染む。持ち上げて、右へ左へと

 

動かして、下品な離れ乳のようにするのが一番股間に響いた。このおっぱいに挟み込んでズリズリと、粘液が谷間で糸を引くところを想像してしまい、鼻息が荒くなる。谷間に顔を埋めて、スゥーーッと深呼吸するとくすぐったそうに内田さんが笑って抱き締めてくれて、ミルクのような甘い匂いがした。

 

「……ね。おっぱいなんて、柔らかいだけでしょ?まだ緊張する?」

 

「むしろ……安らぎを感じます」

 

「それ、オキシトシンだね。別名、愛情ホルモン……絆ホルモンとも言うかな?」

 

「やったじゃん!もう、おっぱいを克服出来たね!」

 

振り向くと、おへそから上がブラジャーしかない先輩達の姿がずらりと並んでいて、手で隠しながら器用にブラジャーを外していくのを見ていると「せーのっ!」の掛け声でカラフルなブラジャーが宙を舞い、たくさんのおっぱいが押し寄せてきた。

 

「勇気を出して、よく頑張ったね!」

 

「かわいい~、おっぱいで好きになっちゃったんだね?」

 

「私の乳首は摘まんでもいいよ。私のおっぱいでも、絆ホルモンを感じてほしいな」

 

先輩達に囲まれて、目の前がおっぱいに埋め尽くされて、もう限界だった。

 

「コーチっ!これはむしろ、逆効果じゃないですか!?……こんなことを知ったらもう、チア部のみんなとまともに練習が出来るとは思えませんっ!」

 

「それは違うぞ力也。お前はまだ女子の体に幻想を抱いているから、興奮しているだけだ。……一度全てを経験すれば、心の余裕が生まれるだろう」

 

個包装でハートの模様のコンドームをコーチが封を切ると髪を束ねる前のヘアゴムのように口にコンドームの輪を咥えて、カチャカチャと俺のベルトを外してズボンを下ろして抜き取ると、じっと俺の顔を見てから、パンツを下ろし、勃起している俺のチンポに鼻を寄せ……手のひらで一度口元を覆い隠してから手を退かすと、まるでマジックが失敗したときのように、チンポを根元まで咥え込んでコンドームを装着したコーチの下品で間抜けな顔が現れた。

 

「……んぐっ……ぷはっ……教え子にしておくには、お前は可愛すぎる。力也、今日からたくさん女を経験して、男を磨け!大会で優勝するぞ!」

 

理屈とか、もうどうでもよくなった。

 

目の前には、三段のお尻のタワーが並んでいて、タワーの一番下で全裸のコーチが仰向けで天井を眺め、その上に先輩達がうつ伏せで肉布団のように二段乗っかっていている形だった。

 

先輩のミニスカートを捲れば下着のシルエットが浮かぶ黒いスパッツが見えて、それらを脱がせると自分の順番が来た!とキュッとお尻に力が入り、尻肉を拡げてアナルとおまんこが並ぶところへ亀頭の先端を当て、先端が入るのを確認すると、腿を外側からハンドルのように持ち上げて腰をピストンした。その行動は全てラジコンのように内田先輩の指示に従ったもので、愛液が溢れるのを実況したり、接合部に顔を寄せて舌を這わせたりと不慣れな俺のサポートをしてくれた。

 

クリトリス責めをレクチャーされて、友達のお姉さんをおほ声絶頂潮噴きに導き、挿入したままクレーンゲームのように体を持ち上げて床に下ろすと、タワーは二段になった。

 

要領を覚えてさっきよりも早く床にもう一人が転がり、上から垂れてきた先輩達の愛液で腿を汚す、熟れて体が火照っているコーチに挿入すると、底なしに柔らかい肉の上で血管を真っ赤な血液が流れて若さが迸り、ぬるりと上からスライドして、内田さんの全裸姿が視界に入り込む。

 

まるでそれはキャラクタースキンのように、腰を振れば内田さんがおっぱいを揺らして余裕たっぷりに可愛い喘ぎ声を出し、母乳が滴る乳首に舌を這わせて舐めとる。ふわふわとしたコーチのおまんこでドプッドプッ……と長い射精で精液を溜めたコンドームの袋を抜き取って顔の前で揺らし、自身の濡れたマン肉に直接精液で濡れたままのチンポを挟んで絡みつく肉の感触に、素股で亀頭が焼けるような興奮を覚えていた。

 

「……これッ、大丈夫なんですかッ、やばッ」

 

「どーだろーねー?入ってないから、大丈夫だと思うよ?」

 

押し倒されて、ヌチャッ、ヌチャッ……と粘膜の接触を熱で感じるのに、内田さんの乳がカーテンになってよく見えないので、入っているのではっ!?と焦る気持ちか何度も湧いて、むちゅー♡と密着したおまんこの割れ目でズリズリと擦られているだけだと冷静になる。

 

パチュン、パチュンと腰が叩く音がして、さすがにこれは入ってるだろっ!?と上体を起こそうとすると、キスで口を塞がれて、敏感になったチンポが根元まで肉の熱さを感じていた。

 

男子高校生を上から被さり、発情スイッチが入った杭打ちピストンによる本気交尾で追い詰める先輩OBの姿は、どう考えても犯罪だった。

 

「がんばれー!負けるなー!」

 

海原さんの応援が聞こえて、内田さんの乳首を摘まむと母乳が噴いて俺の胸板を汚し、なんとか押し返すことが出来た。

 

「内田先輩、さすがにアレはアウトです。……反省してください」

 

「ごめんねー、ついはみ出しちゃった?……うふふふっ」

 

「よく我慢したね!えらいじゃん!私は安全日だからこっちにおいでよ」

 

さっきまで二本の指で自慰をしていたのを引き抜いて、健康的な太さの太股をペチペチと叩いて鳴らし、膝と膝を合わせて寝転ぶ海原さんの足に手を置くと、モーセが願ったように縦に割れた両足の先はクパァ……と拡げられて歓迎するおまんこに続いていて、海原さんの腰を掴んで抱えると、俺はオナホのように無遠慮にピストンを開始した。

 

「くぅ……締まるッ……俺ッ」

 

「彼女役というかさ、私を力也くんの彼女にしてよ。顔がタイプなんだよね。彼女にしてくれるなら、中に出していいよ」

 

「足……抱えられたら抜けないんですけど」

 

「お願ーい、彼女にしてっ♡」

 

長身に健康的に日焼けした腹筋と、慎ましいおっぱい、魅力が詰まった美脚は俺の前で股を開き、小さな顔にクリクリとした瞳が上目遣いに媚びていて、ぷるんとした唇に触れると白い歯が見えて、唇を尖らせた。──俺が星乃学園に夢見た年上の彼女とはかなり違うが、点数をつけるのはおこがましいぐらいの美人だ。俺は……。

 

・・・・・。

 

「……ただいまー」

 

「力也……?もうっ、今は22時よ。遅かったじゃないの!」

 

「ごめんなさい、コンビニでホットスナックを奢ってもらってた」

 

「それで、夕食は食べれる?」

 

「うん、食べる……。明日は朝に課題をやりたいから、7時に起きてなかった起こしてほしい。疲れた……先にお風呂入る」

 

「どうしちゃったの……力也ったら」

 

元気が空っぽになっている息子の姿をみて、叱る気力はどこかへ飛んで消えて、心配が勝っていた。いつもならチアリーディング部のことを楽しそうに話してくれるのに……。

 

シコシコシコシコシコ……。

 

「あーー……えぐっ」

 

シャワーを頭から浴びて、疲れきったチンポをしごいても反応はなかったが、快楽の余韻がまだ残っているのを今はすべて出し切りたかった。それにも飽きて、湯船に浸かって一日を反省してみると、コーチとの間に内田さんを挟んだゴムセックスが一番興奮していたことに気づいた。

 

ムサムサと味のしない夕食を腹に入れて歯を磨き、ベッドの中の暗闇におっぱいが浮かびあがり、腕を伸ばすと握ったあの柔らかさを思い出す。体に先輩達の臭いが染み着いているような気がして起き上がり、制汗スプレーを首にかけて目を瞑り、冷蔵庫に麦茶を飲みに行く。戻ったベッドで寝返りをうつと、「今日は楽しかったね」と傍で生の肩を出した海原先輩の姿を幻視して、身悶えする。

 

「……やっちまった」

 

二発目を安全日だと言っていた海原さんの中にたっぷりと出してからデートの約束をして、スカスカな三発目を内田さんの腹の上に出したつもりが狙いが下にズラされて……クチュッ、クチュッ、と挑発的にワザと音を鳴らしてかき回していたがアレはもう実質的に……。

 

「多田くん、ファイト!!」

 

体育の授業の始まりに校庭を一周走っていると、クラスメイトに応援されてしまったので、速度を上げることにする。

 

「最後のスパート、ナイストライ!だねっ」

 

「声援をもらったから、頑張ってみた」

 

女子と自然にハイタッチをして、胸がドキドキするようなことはない。隣のクラスと混合の授業だったが、そっちの男子とは柔軟体操を一緒にしただけで、気がつくとクラスメイトとばかり会話をしていた。

 

「向こうのクラス男子は、爽やかでいいなぁーそれに比べてさぁ……」

 

「うちのクラスの根暗は、論外過ぎるよね。……話しかけてみる?」

 

「えー恥ずかしい。どうしよっかな。あの噂が本当だったらヤバいし……」

 

俺に聞こえるぐらいの声量で会話をして、チラチラと見てくる隣のクラスの女子二人組の顔を一度だけ見て、その後方で悲しそうな顔をしている男子に同情する。俺にもしも戦略が無かったのなら、今ごろは彼と一緒に眩しい女子高生を後方から眺めるだけの存在だっただろう。……もう一度、隣のクラスの女子二人組を見ると今度はばっちりと目があって、こちらに駆けてくる。

 

「?どうかしたの」

 

「男子なのに、チアリーディング部なんだよね。この子が気になってたことがあるって」

 

「そうなんだ。気になることって?」

 

「えっ!?……その、大会とか出場するなら、応援に行きたいから日付を教えてほしい、とか?どうなんですかっ」

 

「あ、ダブルスのこと?それがまだ、パートナーが決まって無いんだよね。まだ、相性を確かめている段階かな。……ごめんね、決まったら今度教えるよ!二人はLINEとかやってる?チアリーディングに興味を持ってくれて嬉しいし、よかったら連絡先を交換しようよっ」

 

「うん、ありがとー!絶対応援に行くね」

 

「……私もチアに興味湧いたかも。応援を頑張ってる人を応援するのって、面白そう」

 

・・・・・。

 

【応援をする人を応援する会(27)】

 

・チアリーディング部の大会の日程が決まりました。■月■日 最寄り駅は■■。会場の詳細は下記URLを参照。

 

・力也くんを応援する会を開きます!カラオケの後は……お楽しみのホームパーティーを予定しています♪参加希望者は、一度連絡をください。追記:定員が埋まりました。

 

・要望が多かったので、力也くんをもっと応援する会を開きます!こちらは参加費5000円をいただきますが、定員はありませんので、ふるって参加してください♡

 

「ホームパーティーって聞いていたけど、これって、ラブホ女子会みたいですね!」

 

「たしかにー。みてあれっ、脱衣場なのに壁が透明だよ。面白いよね」

 

「ちょっと二人ともはしゃぎすぎ。主役は力也くんなのに、困ってるじゃん!」

 

「いや、みんなが楽しんでくれた方が、俺もリラックス出来るから気にしないで」

 

「うん。それじゃあ、始めるね。せーのっ」

 

「「「力也くん、大会頑張ってね~!」」」

 

「みんなありがとう、いい結果が残せるように頑張るよ!」

 

「そんな力也くんを応援するために……企画を考えました!題して──『アゲマンは誰だ!ユゲマン神経衰弱!』いえーい!」

 

「……凄い名前だな」

 

「ここに皆さんから提出してもらった7組みの顔写真とハメ撮りまんこ接写があります」

 

「……あーはいはい、これで神経衰弱ね」

 

「まずはこれを正しい組み合わせて、並べてもらいます!」

 

「普通に並べるんだね。……これでいい?」

 

青い背景に制服姿なクラスメイト達の中学校の卒アルから持ってきた顔写真の横に、グロテスクなぐらいに串刺しにされているまんこが並ぶはシュールで、スマホのフラッシュで一瞬を切り取られた写真には、シーツに血の染みがあったり、腹に精子がかかっていたり、落書きとゴムが散乱していたりと、様々なヒントが自己主張していたので、あまり迷うことはなかった。

 

「これとか、懐かしいね。一年前はこんな雰囲気だったんだ」

 

進行をしてくれている中島さんの、中学生時代はおさげだったんだなぁと、そんな真面目な子がゴムを着けた初めてのセックス中にうんこを漏らしてしまって泣いたのをフォローして、トイレの便座で一生懸命に騎乗位をしてくれたときの写真を見比べる。

 

「力也くんとの思い出は、やっぱりこれかなぁって///……全問正解です!」

 

中島さんがするする服を脱いで全裸になると「全問正解なので、解答権は七回です!全員当ててくださいねっ!」とペンと白紙のスケッチブックを置いて、他のみんながいるだろう部屋へと駆けてくいった。

 

「これは……」

 

さっきは透明な壁だとはしゃいでいた壁の向こう側ではシャワーの音がうるさいくらいで、水滴と湯煙がモザイクの働きをしている。そこへ、壁の前に横に並んで形を変えて密着しているお尻とまんこの割れ目だけが、鮮明に浮かび上がっていた。

 

三脚のタブレットが背後から撮影をしていて、左からならぶお尻に番号を割り振って、スケッチブックに名前を書いていく。

 

「僕の回答はこれかな……答え合わせをしよう──」

 

パチュン、パチュン、パチュン……。

 

「全問正解するなんてっ、凄いですっ!」

 

「いや、出来レースみたいなものだよ」

 

最初に書いていたものは、まったく違っていた。だから一人目の名前を読んだとき、俺はスケッチブックを一枚捲って、壁から離れたお尻をみて、割り振った数字の下に素早く名前を書いた。他は空欄でいい。司会の中島さんを最後に呼べば、五人には嘘がバレても、二人には全問正解が真実になる。

 

「正解した力也くんには、御褒美です!」

 

俺はこの日、セフレ七人のアナル処女を奪い、ぽっかりと拡がった穴から精液が垂れるのをみた。

 

「安全日だから、ピルも飲むから」

 

狂った目で誘うのを制止するように頭を撫でて、「それは違うよね?」と釘を刺す。

 

そうして俺は、大会で優勝した。


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