「こらっ、暴れるな!足を滑らせたらどうする!」
浴室でこけてしまわないためという建前で先生の抵抗を封じる。豊満な胸を背中に押し付けられ、体重に負ける形で先生は前かがみになる。
そうすることで隠しているつもりではあるが、背中を胸で押し付けながら両手は先生の股間へと伸ばされる。
「ここは特に念入りに綺麗にしないとな♡」
柔らかい胸を上下に擦られ、突起部分がその動きを如実に知覚させる。手入れで培われた程よい力加減でのしごきはたちまち先生のモノを限界まで怒張する。
「……先生っ、そんなに身体を丸めるな 洗いにくいだろ!」
サキに注意をされるが、このままでは簡単に達してしまうという危機感からか身体はこわばったままだ。
今の状態から上体を起こさせるのは骨が折れると判断したのか、サキは先生の正面へ回って先生の頭を胸に抱き寄せる。
”……ッ!?”
上体を逸らして距離を取ろうと後ろに下がるが、すぐに壁に当たってしまい逃げ場を失う。
「逃げるな、綺麗に洗えないだろう♡」
発情したケダモノは正面から抱き着き、先生と自分の乳首を当ててこすりつけ、逸物を太ももで挟む。
視覚的な情報も増やされたことで先生の理性は欠片程度しか残らない。
「せんっ…せい、あまり動くなよ ゴムもピルもないのに入ってしまったら…デキてしまうんだからなっ♡」
素股でこすりつけられた先端は先生が少し角度を変えるだけで入ってしまいそうだ。
「そうだ…大人しくしていろ…、生ハメで無責任中出しをしたくなければな♡」
サキの手が先生のものを掴み、ちょうど入口にあてがって動きを止める。腰を突き出せばそれだけで入ってしまう位置で。
「絶対に動くなよ、発情してトロトロになった穴へ限界まで膨張したモノを挿入したらどれだけ気持ちいいと思っても、絶対に動くなよ なにせ今日の私は…危険日なんだからな♡」
そこまで耳元でささやかれた先生はサキの尻を掴み、一息に奥まで挿入した。
「……んっ♡こ、コラっ、ダメだと言っただろ♡ダメだぞ、このまま腰を振って一番奥で絶頂するなんて考えたらっ♡孕んだらどうしてくれるっ♡出来てしまうぞ…先生と私の赤ちゃんが出来てしまうぞっ♡」
両手を先生の首に回して抱き着きながらサキは言う。言葉とは裏腹に、”そう”なることを望んでいるように。
「中で膨らんで…先生、出すんだなっ、ダメだと言ったのに私にただ気持ちいいだけの交尾をして孕ませるんだなっ♡この変態っ、ケダモノっ!そんなに出したければ出せっ、危険日の生徒相手に生ハメ無責任中出しして孕ませてしまえっ♡」
一番奥で注がれながらサキも絶頂し、出し終わるまで締め付け続ける。やがて出し終わってもサキは先生に抱き着いたままだ。
「先生…もう離さないぞ♡」