ベアトリーチェがアツコの意思を砕こうとする話です

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第1話

「もっと腰を振りなさい、ロイヤルブラッド」

 アツコの穴は筋が切れそうになりながらベアトリーチェのものを受け入れる。

 サイズを変幻自在でありながらわざと穴が使い物にならなくなるギリギリの大きさでアツコを弄ぶ。

 散々搾精されて半端な刺激では達することが出来なくなったことに苛立ち、生殺与奪の権を握っているとその身に分からせるためだ。

「……んっ……くっ……!」

 なんとかベアトリーチェのものを全て受け入れて腰を動かすが、ミチミチと隙間のない状態で引き抜くのも受け入れるのも時間がかかりすぎる。

「早くしなさい。またその身に分からせなければなりませんか?」

 ベアトリーチェの手がアツコの腰を撫でる。びくっと身体を震わせ、なんとか腰を振る。しかし釣り針の返しのように腸内ででっばりを作られ、ほとんどペースは上がっていない。どころか出し入れする際の負担が増している。

「この程度のペースでは…やはり罰が必要ですね」

「まっ…待って、今すぐ…っ!ぁっ……!」

 ベアトリーチェのものが形を変える。太さをそのままにアツコの中で伸びていく。内臓を下からさかのぼって埋め尽くしていく。

「……ぁ……ぉ…っ……」

 細い身体は輪郭を変え、どこまで伸ばされているのかを浮き彫りにする。

 やがて湧きあがってきた吐き気に耐えることも出来ず、アツコは喉から先端部分が飛び出てしまう。

 息をすることもままならず、意識も欠片程度しか残っていない。そこまで至ってなおベアトリーチェのお仕置きは終わらない。

「ぉごっ…!?…ぉぼ……っ!」

 白濁液を先端から大量に発射しながら引き抜かれていく。喉を通っても食道を通過しても胃を過ぎても出され続けていく。そしてアツコの穴から抜き出されてようやく止まった。

「…ぁ………ぅっ…」

 上の穴から下の穴まで、アツコはベアトリーチェによって満たされ、余すところなく白く汚された。

 アツコ自身の精は零れたベアトリーチェのモノに交じって回収はできず、ただアツコが性欲処理に使われただけだった。

 腕の力だけでなんとか上半身を起こし、お腹とお尻に力を込める。舌の付け根に指を押し当て、注がれたものを吐き出す。

 幸か不幸か、吐しゃ物が吐き出されることはなかった。しかし、性欲の匂いと粘り気が喉奥からずっと続いている。

 肛門から固形物のような体液をひねり出すたび熱でやけどしそうになり、脱肛で外気に触れて痙攣する。

「…………ふ、ぅっ……」

 歪だったお腹のシルエットがようやく元の形に戻り、壁に重さを預けながら立ち上がって自室へと歩を進める。醜い肉欲の匂いに包まれながら。


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