「こんなにいきり立たせて…先生は妾のような体躯に興奮する助兵衛じゃな」
怒張した逸物をキサキのお腹に当て、入ったらどこまで届いてしまうのかが視覚的に分かってしまう。
「妾の中に入ってしまったら壊れてしまうやもしれんなあ そうなったら、先生……責任は取ってくりゃれ?」
彼女のチャイナ服がカーテンのように先端を隠してしまう。当然、秘所との距離は分からなくなり、腰を下ろした結果どうなるのか客観的には観測できない限りは不明となる。
「……んっ、……ふぅ……」
感覚だけが伝わる。狭い肉穴をこじ開け、熱と圧に包まれていく。ゆっくりと息を吐き、少しずつ腰が下ろされていく。
生娘であることを差し引いてなお強い締め付けによって受け入れられていく。やがて奥の部屋の入口に当たったのか、キサキの動きが止まる。未発達の身体では全てを受け入れることはできなかったようだ。
「ふぅ……っ これほど凶悪なもので妾と繋がりたいと、思っていたのじゃろう?」
先生のお腹に手を置いて身体を支えている。前のめりになっていることで互いの顔は目と鼻の先だ。
「じゃが、これでは満足できんじゃろう」
両手を先生の肩に置き、わずかに腰を浮かせ、一気に降ろされる。
”…………っ!?”
服越しにキサキのお腹が不自然に膨らむ。それはまるで、許容範囲を超えた大きなものが届いてはいけない領域まで強引に押し込まれたかのように。
「んっ……くっ、……ふぅー……っ」
自らの意思であったとして、やはり相当な無茶だったのだと伺える。それは接続部分が見えなくとも届いてしまっている場所が見えてしまっていることからも明らかだ。
「……ふふっ、そう心配そうな顔をするな これは妾が勝手にやったこと、先生には何の責任もない」
全身に力がこもっているのが伝わる。その状態でゆっくりと腰が振られ、強い締め付けとともにしごかれる。
「じゃが、その先については管轄外じゃ。……分からんか?このまま達してしまった後のことについては、先生の責任だということじゃ」
”…………っ!”
「決して達してはいかんぞ? 避妊具も、薬もここにはない。万が一、このまま最奥にて無責任に達しようものなら…山海経の君主である妾が孕んでしまったら…どうなるかのう?」
腰の動きが早くなる。搾り取ることに特化した動きで締め付けてくる。
「いかんぞ、先生♡ まだ…孕みとうない……♡決して、決して中にだけは出してくれるな……ケダモノ♡」
首に手を回し、腰をしっかりと押し付け、零れることがないように密着する。
服越しでさえ、注がれる脈動がお腹から確認出来る錯覚さえする。
「幼児体型の妾に…注いでしまったな、先生。……いや、ろりこん先生♡」