忘れられた神々の神秘と後天的に生やされたイチモツが合わさり、雄としての本能と王女への悪影響による苛立ちがモモイを押し倒させる
「離してよケイ…っ、動けないじゃん!」
素体と感覚を共有したコードがモモイの身体を拘束する。四肢に巻き付き、両手足を伸ばされ、我が身を守ることが出来なくなる
「た、確かに抜きゲーをアリスに教えたのは悪かったかもしれないけど、これはやりす……ぎ……?」
抗議の声はスカート越しに自身の秘所へ何かが押し当てられて止まる。ケイのスカートの中から首をもたげたソレは、竿の部分をモモイの秘所へ乗せ、どこまで届いてしまうのかを見せつけられる。
「ケ、ケイ?……ケイちゃん?」
「卑猥なゲームが好きなモモイには、卑猥なお仕置きをするしかありません」
モモイの服を力ずくで千切り、雑にひん剝かれて秘所をあらわにする。
「待ってケイ!さすがにそれは冗談じゃ…っ!」
コードが彼女のうるさい口を塞ぐ。そしてケイは両の手で、指を前後の穴の周辺を撫でていく
柔らかさを確かめるように、ほぐれ具合を確認するように、少しずつ指を沈め、穴を広げていく。
拘束されているなりに抵抗が強くなるモモイを見て、指先から潤滑液を放出していく。
放出しながら穴に入れる指を増やし、動きを激しくし、次第に潤滑液と愛液・腸液とで音を立てながら泡立っていく。
「んん……っ!………っ!」
心なしか声が甘くなる。それを区切りに指を抜き、秘所へ先端をあてがう。
「らめ…っ、おれがい……ケイ……」
「…………わかりました」
必死に口を覆うコードをずらし、なんとか制止の声を紡ぐ。そして
ズプッと、後ろの穴を一息に貫く。
「……………?」
「前の処女だけは許してあげます」
ヘソのあたりが不自然に盛り上がる。泡立つほどにほぐされたことで全く抵抗がなかった。だからこそ、抽挿もスムーズに出来てしまう
「……ぅ……ぁっ」
ケイによる圧迫感と喪失感が繰り返され、熱と雄に自身の雌を殴られる感覚、過剰なまでの潤滑液の水音と肌のぶつかる音、それら全てがモモイの羞恥と快楽を促進して締め付けを強くしてしまう。
強すぎる刺激にモモイは意識を手放し、楽になろうとした。が、それではお仕置きにならないので、彼女の雌を殴り起こすことにする。
「孕むくらい注いであげますっ」
ドプッと、モモイのお腹から音が鳴る。粘土の高い白濁液が大量に注がれる。お腹越しに視認できていた先端が目立たなくなるほど、妊婦と誤認するほどに注がれ、モモイの意識は強制的に戻されることとなる
「……っ!?おっ……ぇ…っ!?」
もはや不要となった口元を覆うコードが外れ、出来損ないの悲鳴と嬌声が解放される。
「やめ”っ…イ…っ」
「やはりうるさいですね」
ケイは自身の舌をイチモツに変化させ、ディープキスの形でイラ〇チオさせる。
腰を動かしながら上の口を侵し、喉奥も満ち満ちにされ、酸素を求めるモモイはどちらの口でも本能が締め付けてしまう。やがて、下の口では再び絶頂して更に奥へと押し注がれ、上の口からはイチモツが食道にまで届いてドプドプと注いでいく。
「…………」
意識は白く汚され尽くした。二つの男根をずるりと引き抜くと、白濁液が音を立てながら逆流していく。
「……さすがにやりすぎましたね」
歪に膨らんだお腹を圧して注いだものを押し出し、それでも出てこない分は再度挿入して掻き出す。掻き出すための長いストロークと緩いペースのせいでモモイの身体は順調に開発されていくことをケイは知らない。