今日の当番は、ティーパーティの百合園セイアだった。
憔悴しきっていたあの頃と比べ、今はたのしく人生を謳歌しているようである。
、、聡明で、生真面目で、でもどこかいじっぱり。
そんなセイアとの、一つの記録、、思い出である。
んなこた関係ねぇ!!!
注意だ!!
この小説は後半えっちな描写を含む!!
前半は多分えっちじゃない!!
わかったら読め!
そんで感想とか評価してくださると本当に嬉しいし励みになります、、どうかよろしくお願いします。
あぁん!?
「♡多め女性攻めよわよわマシマシあまあま」!?
、、了解。
席に座ってまってな。
、、、今日は雨降りの日。
「では、セイア様。お気をつけて。」
「あぁ、ありがとう。」
しとしとと落ちる雨音に耳を傾けていると、どうやらシャーレに着いたようだ。
百合園セイアは、シャーレの当番だった。
予知夢が無くなり、しばらく。
体調が安定する事が増え、外出もできるようになった。
「、、先生?百合園セイアだ。入るよ?」
「はいはーい。どうぞ〜。」
シャーレの扉が開き、先生の顔が見えた。
「、、また残業かい?身体を大切にしろと言ったのは誰だったかな?」
「ははは、、面目ない。」
先生は目の下を真っ黒にし、デスクの上には栄養ドリンクのビンと書類が山と積まれている。
「まったく、、では、早めに取り掛かろうか?」
「うん。よろしくね、セイア。」
「あぁ、任せてくれ。書類仕事はティーパーティの得意分野さ。」
、、先生に頼られるのは、悪い気はしない。
元々自分は誰かを頼る事が多かった。
いや、自分で動こうとしなかった、が正しいかな。
予知夢で見た、「最悪の未来」。
私はそれを前に、全て諦めてしまったのだ。
でも、先生は未来を変えてくれた。
どんな事にも可能性はあると、証明してくれた。
私も、少しは変われたのかな。
ミカとの関係性も多少良好になったと感じる。
ナギサも抱え込む事が少なくなった。
、、新しい友もできた。
「、、先生。君のお陰だ。」
「、、ん?何か言った?」
「、、いや?それより、そこの単位、間違ってるぞ。」
「わっ、、ほんとだ、ありがとう。」
そうやってしばらく作業を続けた。
〜 〜 〜
「、、そろそろお昼だね。」
「あぁ、そうだな。」
「セイア、、お腹、減ってない?」
「、、まぁ、多少は?」
年頃の女性に聞くにしては少々デリカシーに欠ける気もするが、まぁいいだろう。
「だが、外は雨だろう?外食という訳にもいかないな。」
「確かにね。なら、ここで作ればいい。」
「君は、、自炊ができたのかい?」
「失敬な。これでも大人だぞ、男子たる物料理の一つでもできなければならないんだ。」
「ふふ、、そうか。なら、先生の料理の腕前。拝見させて貰おうかな?」
「おっけ。アレルギーとか、無いかな?」
「特には無いが、、胃が強いわけでは無いから、あまり濃い物はやめて欲しいかな?」
「わかった。」
そういうと先生はシャーレ居住区の食堂へと向かった。
「さて、、私は業務を続けるか。」
恐らく先生がああいう行動を取ったのは、一種の現実逃避、、或いは気分転換なのだろう。
それに、、まともな食事を摂っていないのかもしれない。さっき10秒チャージの袋を見つけたのだ。
あの先生がどんな料理を作るのか、少し楽しみだ。
〜 〜 〜
「お待たせ。」
先生はそういうと土鍋を抱えて戻ってきた。
「これは、、鍋料理かい?」
「そう。つみれ鍋だよ、今日は雨も降ってて肌寒いからね。これであったまろう。」
鍋の中は綺麗なだんご状になったつみれ、たっぷりの長葱、桜型に切られた人参、添えられた白菜としめじが入った、とても美味しそうなつみれ鍋だった。
、、、鍋料理は具材を入れるだけな気もするが、整形が必要なつみれや、桜型の人参に先生の努力が見える。
「美味しそうだ。では、頂きます。」
「頂きます。」
、、結論から言うと、鍋はとても美味しかった。優しい出汁の味と、それが染み込んだ野菜達は、絶品だ。
そして私達は、また仕事に戻った。
〜 〜 〜
「セイア、この形式の場合って、、」
「あぁ、それはこの計算式を使ってまとめると、、」
、
、
、
「、、、珈琲淹れてくるよ。セイアは?」
「あぁ、わかった。なら私も、、」
、
、
、
「、、、、」カタカタカタ
「、、、」サラサラ
、
、
、
「(次は、、、)」
書類を掴もうとした手が空を切った。
「(おや、、?)」
見ると書類の束が無くなっている。
「、、どうやら終わったみたいだな。」
「、、? 先生?」
「、、、、、、、、、、」
「、、まったく、風邪を引いてしまうぞ。」
見ると先生は首を縦に折りぐっすりと眠り込んでいた。
「どれ、こっちの仕事は、、?」
私は小さい背を伸ばしてパソコンを確認する。
「、、うん。終わっているね。」
私はできた書類をしっかりと保存しておく。
「さて、、どうしようかな?」
問題は目の前の眠る大人だ。
「まぁ、寝かせてあげるべきだろう。」
そう思い、先生の腕を肩に回して、先生を運ぼうとする。
「ふっ!、、うぐぐぐ、、ぐ、、」
、、だめだ。身長も力も何もかも足りない。
、、この身体が恨めしい。
「ふむ、、なら、、」
幸い先生の座る椅子はローラー付きだ。
車椅子の要領で仮眠室へと運ぶ。
カラ、、カラカラ、、カラカラ、、
「ふふっ、、気持ちよさそうに寝てるね。」
移動の為に先生の頭を背もたれに預けるように動かした。だから先生の寝顔がよく見える。
「よし、、と。さぁ、ここからだな。」
ベッドの前までは来た。ここからは気合いだ。
「、、ふっ!うおおっ、、」
柄にも無く雄叫びを上げてしまう。
こういうのはあの"友人"がやる事だ。
あぁ、でも彼女はメイドだったか、、一応。
、、普通のメイドは気合いを入れて声を出したりはしないだろう。
全身全霊の力を込めて先生を持ち上げる。
「よいっ、、しょっ!」
そしてベッドに先生を寝かせる。
「ん、、んん、、」
寝かせる際に少々荒っぽくしてしまったかもしれない。先生が起きそうになってしまっている。
「(ど、どうするべきか、、?)」
「(、、そうだ。)」
私は先生の隣に潜り込む。
そして、右手で先生の目元を覆い、左手で頭を撫でた。さわさわと。先生の髪をとかす様に、優しく。
「、、んふー、、」
先生は満足そうに僅かに口元を綻ばせた。
「ふふ、中々可愛らしい仕草をするじゃないか、、先生?」
その表情を続けて欲しくて、撫でる手を止める事ができない。次はよしよしと。子をあやすように左右に撫でた。
「、、すぅ、、すぅ、、」
先生は安心しきった表情でまた眠りについた。
、、その時。
先生の腕が私の腰に巻きついてきた。がっちりとホールドされ、とても引き剥がせそうにもない。
「、、そんなに人恋しかったかい?」
こうなっては仕方ない。私も少し疲れた。恥ずかしさもあるが、、休むこととしよう。
「、、おやすみ、先生。」
お返しに私も先生を抱きしめ、耳元で囁いた。
ざあざあと雨が降る、暗い昼だった。
〜 〜 〜
(やあ!)
(僕は作者さ!)
(申し訳ないが、ここからはイチャイチャえっちタイムだ!)
(そういうのが嫌だな、、という方はここでこの物語は終わりにして下さい!)
(、、警告はしたからな!)
(あと本番はないからな!)
〜 〜 〜
「んん、、」
先生がまた呻いた。そろそろ起きるのかもしれない。
あれから時間が経ち、太陽も沈みかける頃の時刻だ。
まぁ相変わらず雨は降っているが、、
「(気持ちよさそうに寝ているのはいいんだが、、その、当たっているんだよな、、)」
結局あれから先生は私を離してはくれず、互いの身体がひどく密着している状況が続いていた。
だから、、その、身体の変化にも機敏になるという物だ。
先生のズボンが膨らんでいる。
そして私のふとももに擦れている。
先生のファルス、、俗に言うおちんちん。
とても張り詰めて、苦しそうだ。
男性は疲れていると勃起してしまう事がある。
私があの猥談好きな親友から聴いた要らない知識だ。
「(それに、、この匂い、、♡)」
一応私も動物の要素を持つ生徒だ。嗅覚は鈍い訳ではない。
先生のおちんちんから発せられる精臭に、身体の奥が疼いてくる。
「ん、んん、あれ、せいあ、、?」
、、先生が起きたようだ。
「おはよう、先生。随分疲れていたみたいだね?」
そういいながらゆっくりと先生の腰に手をやる。私をその気にさせたんだ、逃さないぞ、、♡
「え、、あれ?どうなって、、?」
先生は混乱している様だ。
「安心してくれ。業務は全て終わったよ。そのすぐ後に先生は眠ってしまったんだ。」
「、、よかった。」
「それにしても、、先生がそんな大胆な行動に出るとは思わなかったよ。まさか抱きしめてくるとはね?」
「え、、あっ!ご、ごめんっ、、」
「、、!?ぁ、、その、じゃあセイア、そろそろ離してくれないかな?」
「(この感じ、、気づいたな?)」
「いや?もう少し寝起きの先生を堪能したい。さぁ、もっと顔を寄せて、、その表情を観察させてくれないか?」
私はぐいっ♡と先生を近づけ、その時に軽く膝で先生のズボンを擦った。案の定先生は甘い息を漏らす、、
「あっ♡、、セイア、気づいてっ、、!?」
「ん?なんのことかな?気づく、、?それは何に対してだい?よく分からないな、、♡」
「え、、♡ そ、それは、、」
「先生、、♡ 君は私に何を隠しているんだい、、?よかったら教えてくれないか、、♡」
膝をまた動かす。今度は膨らみの筋に向かってぞり、、♡ぞり、、♡と擦れるようにじっっくりと♡
「う、うぅっ、、♡ あの、、その、、」
「もし教えてくれたら、、その"隠し事"、、悪いようにはしないぞ、、?」
先生を焦らすように円を描きくるくるといじめた。
「、、んん♡ せ、せいあの膝がぁ、、」
「うん、私の膝が、、?♡」
言葉を引き出す為に、わざと聞き返す。
「わ、私の、その、、」
「君の、、?♡」
あと少し、、♡あとすこし、、♡
「私の、あそこに、当たってます、、♡」
「、、あそこって?どこの事かな?♡」
あぁ、、♡先生、かわいい、、♡
「わ、私の、、♡」
「私の、おちんちんです、、♡」
あぁ♡言っちゃったな、先生♡
生徒に知られたくない、とても恥ずかしい事、、♡
お腹のおくが熱くなる。
きゅぅっ、と、何かが締まったような気がした。
「そうか、、♡ 先生のおちんちんが、私の膝に当たっているのか、、♡」
「うん、、だから、はなしてっ、!?」
残念だが、逃す訳にはいかない、、♡
先生が気持ちよくなってる姿、、絶対にこの眼に焼き付ける、、♡
先生のズボンのチャックを開けて、パンツ越しにかりっ♡と優しく爪で引っ掻いた。
「、、んぅっ!?」
先生は思わず顔を逸らして、おちんちんをびくびくと震わせる。
「、、さっき言っただろう、、♡」
「もし教えてくれたら、、悪いようにはしない、とな、、♡」
「先生、、♡ いっぱい気持ちよくなってくれ、、♡」
そしてパンツ越しにおちんちんを何度も、何度もひっかいた、、♡
「、、ひっ、あぁ、お"っ、、♡」
先生は情けなく嬌声を上げ、私になされるがまま、、快楽を受け入れはじめる。
「、、ふふ、ここが気持ちいいのかな、、♡」
裏筋を、ぐりぐりと爪で押す、、
すると、先生の身体が大きく跳ねた。
じんわりとパンツに染みができ、それが広がっていく、、
「あ、ああ"っ、おお"っ、、それ、だめっ、、♡きもちっ、、♡」
先生の感じる姿、、こっちも昂る、、♡
「、、そうか、だめなのかい、、じゃあ、やめるよ、、♡」
私はぱっと手を止めた。そのまま手を離す。
「え、、♡あ、、な、なんでぇ、、♡」
突然快楽の供給が途絶えた先生は、上目遣いでこちらを見つめてくる。あぁ、その顔、堪らない、、♡
「先生、、♡もしかして、続けて欲しかったのか、、?♡」
「え、あ、、それは、、♡」
「もし続けて欲しかったのなら、、私に、"続けてください"って、いうんだ♡」
「嫌だったら、、このまま、出ていって貰って構わない。」
「、、、、」
「さあ、、どうする、、?」
ここで拒絶されたら本当に悲しいが、、
そんなことは無いと、先生の顔を見て確信できる。
さぁ、逃げ道は用意したぞ、、♡
でも、君はその選択肢を選ばない、選べない、、♡
だって、、先生、私の事が好きだものな?♡
気づいていないとでも思っていたのかな?♡
私が何気なく腕を伸ばした時、、
私の、、脇に、目線が釘付けだったからな、、♡
私の勘がそう告げている。無論私も先生の事が好きだ。
しかし、、このキヴォトスには先生に好意を持つ生徒が多すぎる、、だから奴らに、そして先生に釘を刺す。
もう先生は私の人なんだ、、♡、とね。
「ふーーっ、、♡ふーーっ、、♡」
先生は必死に呼吸を整えようとしている。
、、むぅ、まだ抵抗できるとは。
正直予想外だ。流石先生、、だな。
ならば、こちらも奥の手をだす。
「、、先生?こっちを向いてくれ?」
「、、?」
私は息も絶え絶えの先生に、先生の唇に、一瞬、優しく口付けをした。
「、、、!?、、ぅ、、♡♡」
うん、、いい感触だ、、♡♡
そして先生の耳に這い寄る、、♡
「、、、ふぅーーっ、、♡♡」
「、、あぁ"っ、、んんっ、、♡♡おぉ"、、」
先生は快楽を、幸せを逃せずに上の空といった風に声を漏らした。
「さて、、どうする?先生♡」
「ぁ、、せいあぁ、、♡」
「つ、つづけて、ほしい、、です。♡♡♡」
「せいあっ、、すきっ、、すきですっ、、♡♡」
「、、、♡、、わかった♡」
私の頭を幸せが支配する。
また先生のおちんちんを、かりかりといじめる。
さっきよりも優しい手つきで、、♡でも、さっきよりも早めに、、♡
「あ、、♡あ、、♡あんっ、、♡せいあっ、すきっ、、♡すきぃっ、、♡」
「先生、好きだよ、、♡もっとかわいいところを、私に、、♡私だけに、、見せてくれ♡」
もうパンツはぐちょぐちょだ。
私の指も、先生の愛液でべとべとだ、、♡
「んぅ、、♡せいあぁ、、いくっ、、もう、むりぃっ、、♡♡」
先生の身体ががくがくと震える、、♡
私はその身体を、しっかりと抱きしめた。
「いいよ、、♡先生ほら、、♡ぎゅぅぅ〜〜♡♡♡」
「、、、♡♡♡♡」
先生は足をピンっ♡と伸ばしたかと思うと、おちんちんが大きく脈打ち、射精をはじめた。
ぴゅっ、、♡びゅるるるぅ、、♡と、パンツから漏れ出してしまうかもと、思う程に、、♡
先生は必死に私を抱きしめていた。
私も、強く抱きしめ返す。
「せいあ、、すき、、すきぃ、、」
「、、ふふ、私もだ。よしよし、、♡頑張ったな♡えらい、、えらいぞ、、♡」
とぷ、、♡とぷ、、♡と弱々しくお漏らしを続ける先生のおちんちんを、肯定するように撫でる。
長く、、ながぁく射精を続けてしまって、気持ちよくて、でも恥ずかしくて。
下着の上からかりかり、、♡と優しくひっかくだけで、情けない声を上げてしまう、、
そんな先生が、ただただ愛おしい、、♡♡
「あ、、♡あ、、、♡」
射精の余韻に浸る先生を横に、実は私も絶頂の余韻に浸っていた。
先生がイっている顔、、あんなかわいい顔は、もう世界で私しか見る事ができない、、
私は、いつでも見れる、、♡
そんな風に考えると、先生と共に絶頂してしまったのだ。
、、触られてもいないのに、だ。
「はぁ、、♡はぁ、、♡、、、ふぅぅ。」
大きく一息ついた先生に、私はじっとりと囁いた。
「、、、おつかれさま。、、先生♡」
セイアいいよね、、
うん、いい、、
ちな水着セイア無料20連目で来ました。
やったぜ