ふたなりの女の子が抑えきれない欲望を発散するお話です

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ふたなりドラゴンタウル娘の性欲処理

 深い森の薄暗い洞穴の中、幼い少女が熱に浮かされたような表情でひとり佇んでいた。平坦な胴体には控えめに膨らんだ乳房が呼吸に合わせて揺れ、色素の沈着が見られない綺麗な乳首が暗闇に映える。二の腕も腹部も、筋肉をまるで感じさせないほど柔らかで、この場にそぐわないほど華奢な肉体だった。

 

 だが、視線を下ろせば脇腹の辺りからは赤銅色の硬そうな鱗が広がる。そこから繋がる一対の脚は人間のそれとはかけ離れた力強さを湛え、4本の指には鈍い光を放つ巨大な爪を携えていた。

 

 鼠径部の辺りからはクリーム色の滑らかな鱗が生え、股下を回り込んで尻尾へと繋がる。腰からは少女の胴回りほどもある太い尻尾が伸び、落ち着かない様子で揺れていた。その姿は少女のか弱い上半身にドラゴンの強靭な下半身を持つ魔物のものだった。

 

 金色の瞳は虚ろでありながら奥底に粘ついた渇望を宿し、切なげな吐息を漏らしながら細い指で腹部の柔肌と鱗の境界に触れる。敏感な場所だったのか、ピクリと震え小さな鳴き声を湿った洞穴に響かせた。

 

 彼女はさらに手を伸ばし、人間であれば女性器が存在する場所をそっと撫でる。鱗に覆われたその場所は、幼い少女の陰裂のようにぴっちり閉じた肉厚の割れ目――スリットが縦に伸びていた。

 

 スリットに指を差し込んで左右に開くと閉じ込められていた臭いが一気に溢れ出し、甘く狂おしいほどの濃厚な香りが漂う。割れ目の中からドロドロに蕩けた体液が白く濁った糸を引き、ねっとりと滴り落ちた。

 

 雄を受け入れるための穴は大口を開けて愛液を垂れ流し、その上部では陰核が膨らみ突き出すように尖り始める。彼女はスリットに両手を突っ込み、肘までベタベタにしながら陰核を擦り上げると、それは硬く反り返りながら伸びていく。最終的に胸の辺りまで膨張した陰核はまるで男性器のようだった。

 

 否、粘液に濡れて硬くそそり立ち、熱く脈動して先端から透明な汁を零す肉棒は雄の生殖器官以外の何物でもない。彼女は人間とドラゴンだけではなく、雄と雌が交わり一つの身体に共存している。その複雑な内面を表すように、荒々しい呼吸が吐き出された。

 

 雄の欲求に従うように肉棒へと手を伸ばす。根元から露出した粘膜は、人間の少女の太腿ほどほどもある基部が、先端に向かうにつれ脹脛ほどの太さに先細る。彼女の小さな両手が先端を包み込むように握ると、鋭い快感に貫かれたように身震いした。

 

 肉棒の表面を粘膜を絡ませた指先で執拗に愛撫し、根元から先端まで深いストロークで扱き続ける。肉棒を一際強く擦ると少女の上半身が跳ね上がり、強靭な尻尾が地面を叩いて鈍い音を響かせた。

 

 自慰は熱を帯びていき、両手で肉棒を抱き締め、腰を揺すって身体で肉棒を扱き始める。粘液が柔らかい身体に絡みつきグチュグチュと淫らな音を鳴らす。身体の熱を吐き出すような湿った吐息が肉棒に吹きかかり、腰の動きが激しさを増していった。

 

 唾液が口の端から溢れ顎を伝って滴り落ち、瞳は快楽に霞み涙を零す。彼女は飢えた獣のように吠え、ただ快楽の頂点を目指すように全身で肉棒を扱き続けていた。身体は体液にまみれ、自身の雄と雌の臭いが濃密に絡み合う。

 

 快楽に蕩けた表情を見れば絶頂が間近であることは明らかだった。彼女は肉棒に抱き着き壊れたように腰を振り続けていたが、突然蹲って動きを止める。そして一瞬の静寂の後、全身を小さく震わせ、甲高い咆哮とともに焼けるような白濁の飛沫を勢い良く吐き出した。

 

 大量に放出された精液は彼女を穢し白く染める。その量は尋常ではなく、人間の女性が注ぎ込まれれば妊娠を感じさせるほどに腹を膨らませるだろう。肉棒が脈打つたびに白い塊が吐き出され、膣から溢れ出す愛液と混じり、空間を性の臭いで塗り潰した。

 

 彼女はスリットに溜まった白濁を掬い、小さな手に絡みついた精液を夢中になって舐め取る。顔を上げた彼女は恍惚の表情を浮かべ、萎えることなく隆起する肉棒に手を伸ばした。

 

 射精の快感と精液の味は欲望を燃え上がらせたのか、彼女は再び自慰に没頭し始める。肉棒への愛撫は止まることなく続き、一度目の射精で過敏になった肉棒は先ほどよりも勢い良く精液を噴き上げた。

 

 絶え間ない射精と溢れる愛液によって洞穴は変貌し、壁も地面も粘ついた体液で濡らす。洞穴の中は彼女の体液でじっとりと湿った熱気が渦巻き、獣じみた濃厚な性の臭いが満ちる欲望の聖域と化していた。

 

 彼女は湧き上がる性欲に支配されていた。性器から迸る快感と、鼻腔を満たす臭いが生殖欲求を際限なく燃え上がらせるのだろう。ドラゴンの無尽蔵の体力はその衝動に容易に応え、雄と雌が混ざり合う歪な快楽は少女の心を果てしない肉欲の渦へ飲み込んでいた。


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