クラスの中でも冴えない陰キャな俺、王子様系女子幼馴染にとてつもなく好かれて何故か毎日エッチ三昧 作:ハンノーナシ
「ふぅ〜♡満足したかい?♡僕は満足したさ、君を抱き締める事がいかに幸せな事か♡」
「いやになるくらいには暑かったよ……っ♡」
俺は顔面を覆う乳圧から解放され、自由の身となった。
しかし、次の展開は予想に容易い。
カナタは服を脱ぎ出す、タンクトップとショートパンツだけの姿だからか脱ぐのも早かった。
ソファに座っている俺の足元に移動すると、その豊満でたわわに実った乳房で俺の勃起したちんぽを挟み込む。
そしてその乳に挟まれたちんぽに唾液をたらーっ♡と垂らす。
そして左右にぐちゅぐちゅ♡と乱雑にかき混ぜる様に左右の乳をぐりぐりと動かす。
「カナタ、それやばっ……♡」
「これ、好きだろう?♡君の好みはなんでもわかってるんだから♡」
カナタは両乳を開くと、唾液の橋が両乳の間でかかっていた。
そしてばちゅんっ♡と乳を合わせ、挟まれたちんぽを器用におっぱいで上下に動かし始める。
「それ、すぐ出るからやめろって……っ!♡」
「いいよ、まずは一発目に僕のおっぱい妊娠させちゃおっか♡」
ばちゅん♡ばちゅん♡ぐりゅぐりゅ♡ばちゅっ♡
たぱっ♡たぽっ♡たぽっ♡
何度も挟み込まれたちんぽを柔らかいおっぱいで上下され、悶絶する様な快感に身を震わせる。
『極楽』とも言える様な感覚に脳が真っ白になる。
胸の中でちんぽがビクビクと動き、我慢汁が更に潤滑油として乳内射精を促していく。
「出るっ……♡」
「いいよ♡少し早いけど一発目イっちゃおっか♡」
びゅくっ……♡ぶぴゅっ……♡ぴゅっ……♡
カナタは両手で両乳を強くちんぽに押し付け、射精した精液を全て乳内で受け止めた。
乳を開くと、精液でべとべとになったおっぱいが現れる。
カナタは何とも嬉しそうな顔で胸に付着した子種汁を手ですくい舐めていた。
「うん、ぷりぷりで健康的な精液だね♡……まだ、勃起してるね♡」
「最近貯めてたんだよ……いくらでもお前に搾り取られるから……♡」
「ふふ、嬉しい……♡なら、次は……♡僕の腟内(ナカ)に、たっぷり注いで欲しいな♡」
「……お望み通りに」
カナタは汗をタオルで拭きながら、ベッドへと移動する。
俺もカナタに着いていく様にベッドに移動すると……カナタは俺に見せびらかすようにおまんこを開き始めた。
その姿は官能的であり、かつ情愛を求める様な視線だった。
「さ♡君のその立派な得物を、僕にぶち込んで欲しいな♡勿論……♡」
カナタは何処からかゴムを取り出すと、ゴムをゴミ箱に投げ捨てた。
「今日はゴムありの気分じゃないんだ♡」
「……俺にリスクを背負わせるのはやめてくれって……」
何を言っても無駄だろう、俺は黙ってそそり立ったちんぽをカナタのおまんこに見せびらかす様に移動する。
そして、先端をおまんこにすりすり♡と何度も擦り付ける。
「焦らすじゃないか……♡早くその剛直で貫いて欲しいと言うのに……♡」
「さっきから立派とか剛直とか言うけど、俺のはそんなに立派じゃねぇから……まったく……♡うおっ?!♡」
カナタは足で俺の腰を引き寄せ、一気に挿入させた。
にひひ、と笑いながらカナタは快楽か何かで身を震わせていた。
全身に電気が走ったかのような感覚が襲ったらしい。
「お゛っ……♡これ、やっぱり大好きだな♡初めてのファーストキスと同等の脳内麻薬だよ♡ふふ♡」
「良かったです、よっと……♡」
ばちゅっ♡
ゆっくりと腟内を味わいながら、腰を動かしていく。
焦らされているカナタは『早くやって』と言わんばかりに足で背中をとんとんと叩いてくる。
正直言って俺は早漏だから、早く動かすとすぐ出てしまって難儀な物だ。
「そう焦らさないで欲しいんだけど……♡早く僕のナカにたっぷり子種汁を注ぎ込んで♡ゾクゾクとした背徳感で満ちたいんだよ……♡」
「そう焦らないでくださいって、お嬢様っ……♡」
ぱちゅっ……♡どちゅッ!!♡
「お゛ぉ゛っ?!♡♡♡」
いきなり最奥を勢い良く突き、意表を突く。
カナタは体を仰け反らせ、快楽に身を任せている様だ。
この調子のまま、勢い良く最奥を突き続けていく。
どちゅっ♡どちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
粘膜と汗で湿った体がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
腰を掴みながら何度も子宮口を突き続け、カナタは何度も喘ぎ続けていた。
「お゛っ♡お゛っ♡それッ♡やばいッ♡お゛ほ゛っ♡」
腰を打ち付け、お互いに快楽を貪りあう。
ケモノのような交尾に興奮が抑えられない。
カナタに抱き締められ、俺もカナタを抱き締める。
密接した火照った体が興奮を更に加速させる。
「やっぱり、君との交尾は大好きだッ♡」
「俺もなんか言いづらいけど、お前とのこう言う事は好きだよッ……♡」
どちゅッ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
もはや種付けと快楽のみを求める交尾として成立する様な、ひたすらな腰の打ち付け合い。
エアコンもあえて着けていない暑苦しい部屋で、汗で湿った体。
お互いの匂いに包まれて、幸せな感覚に陥る。
「カナタッ……♡もう、出るっ……♡」
「お゛ッ……♡いいよっ♡出して♡最奥に、注ぎ込んでっ……♡」
そう言われ、腰を強く打ち付け子宮口にぐりぐりと押し付ける。
精液を最後の一滴まで吐き出す様に、強く。
「お゛〜……♡出てるよ、君の子種……♡こんなに多かったら、妊娠しちゃうかもね♡」
「そんな怖い事言わないでくれ……」
「ふふ、冗談♡でも……君の精液を取り込めて本当に嬉しいんだよ♡」
全て吐精しきると、ぬぽっ♡と言う音と共にカナタのおまんこからちんぽを引き抜く。
すると、どろ……♡と精液がおまんこから溢れ出した。
カナタはその様子を微笑ましく嬉しそうに眺めていた。
「さて、次はどんなプレイをしようか♡騎乗位でも良いし、なんなら種付けプレスって奴もやってみていいかもね♡」
「俺はそんなに精液出ません!せめて次に期待してくれ!」
「君を絶倫にする為に性欲とか勃起を促進するご飯とか作ってあげるよ♡いっぱい運動して、お腹空いただろう?♡」
「セックスを運動って言われるとなぁ……間違っては無いけどさ」
俺達は寝室から出ると、カナタは服を着始める。
せめて女性器から精液を出し切ってからにして欲しいが……。
俺が指摘しても『こっちの方が愛を感じるから♡』とかで有耶無耶にされるのが落ちだろう。
「さて、エプロンは何処かな?♡君の為なら裸エプロンでもいいけど♡」
「カナタの裸は見飽きたからパス……」
こうして、俺達の当たり前のような1日は過ぎ去っていく。
次は一体どんなプレイをさせられるのか。
疲れるなぁ、という思いと共に好奇心と性欲が沸き立つ気がした。