エロシーン集です。
原作キャラが一人も出てこないからとりあえず原作カテゴリーはオリジナルにしておく
お気に入り登録100件突破記念。
ちなみにこういったエロ小説を書くのは初めてなのでエロゲのテキストとか同人誌とかとにらめっこしながら書きました。
「ちょっと良蔵、どうしちゃったのよ」
食堂から出てからと言うもの、良蔵はアニーの腕を引っ張りデュノア社内をわき目も振らずに進み続けている。
「アニー。今更なんだが、俺と付き合え」
「え?えぇ!?今、なんて?」
「俺と、付き合え」
良蔵は歩みを止め正面からアニーを見据えると、ハッキリとした口調でそう言い放った。
「買い物に~、とか。食事に~、とかじゃなくて?」
今更そんな事を言われるなんて思ってもみなかったアニーは動揺を隠せず、わざととぼけて見せた。
「ちげぇよ、男女のお付き合いだ。この中途半端な関係をハッキリさせたくてな。答えは?ま、他に好きな奴がいるってんなら潔く諦めるからよ」
「えっと....その....はい!!」
「ん、よし幼馴染から恋人同士にランクアップだな。これからもよろしく頼むぜ、アニー」
「もちろんよ、これからもずっとね」
思いがけない良蔵の告白に嬉しくて満天の笑みを浮かべて答える。
そんなアニーの答えに満足したのか良蔵はアニーの手を取り再び歩き始めた。
(これで集中して製造に打ち込めるって訳ね。戦場太郎には感謝してもしきれな借りを作ってしまったわね)
(まったく、あんな若造の言葉一つで悩み事が解決しちまうとはな)
告白された嬉しさの余韻が抜けきらず顔がにやけてしまっているアニーと憑き物が取れたかのようなすっきりとした表情を浮かべる良蔵。
実は良蔵はここ最近思った通りに作りたいものが作れずスランプに陥っていたが祐治の職人が~、という件の発言に自分の未熟さと、アニーとの中途半端な関係に思い悩んでいた事を真に受け止め、今まさにそれを解決しようとしている。
(あれ?でもこの道だと良蔵の製造所には着かない様な....)
「ねぇ良蔵、どこに向かってるの?」
アニーは良蔵が自分との関係をハッキリさせ、気持ちを切り替えて戦場太郎の武器を作ることに集中する物だと思っていたため製造所に向かわない良蔵に疑問を抱き始めた。
「何っておめぇ、俺達は晴れて恋人同士になったんだぞ?やることっつたらあれだろ性行為だろ?いい加減俺も限界だったからな」
「は?え~と、いま....から?そのセックスをするって事?」
「そうだが?俺達もいい歳だろ?」
ちなみにアニー24歳、良蔵28。
「それはそうだけど....その心の準備とかそういったものが....」
「いんや、この機会を逃したら一生このままの気がする、だから今からやるぞ」
そういって良蔵は歩みを速める。
「き、来てしまっ!!!?」
良蔵がアニーを連れてきたのは自身の部屋。
部屋に入り、扉を閉めた瞬間アニーに振り向くと腰に手を回し、引き寄せ唇を塞ぐ。
「んっ....はぁ....ちょっと!!乱暴にしなっ!?」
荒々しい口づけをし、僅かに離れた時にアニーが文句を言おうとするも、再び口を塞がれてしまう。
「あっ....はぁ....んん!??」
荒々しい口付けから良蔵はアニーの口の中へ舌を滑り込ませた。
「んっ....ろう、ぞう....んはぁ...はぁ...」
アニーは良蔵のディープキスに先程までの威勢が削がれてしまい、顔を赤く上気させ思考が回らなくなり始めている。
「も、もっと...ん、ちゅ...はぁ」
そして今度はアニー自ら良蔵の唇を塞ぐ。
そのままお互いに何度も求め合い、アニーの目じりは下がり、口からはだらしなく涎が糸を引いている。
「あっ...はぁ、腰抜けちゃった」
そういってアニーは良蔵に身を任せる。
そんなアニーを良蔵は抱き上げ、ベットへ向かう。
「りょうぞう?」
良蔵はアニーをベットに仰向けで横たわらせ全身を舐めるように見つめる。
上気し、目じりが下がり口からはだらしなく涎をたらし、露出した肌はしっとりと汗ばんでいる。
そんなアニーを愛おしく見つめていた良蔵はゆっくりとアニーに覆いかぶさり服を脱がし始める。
まずは白衣を脱がし、アニーが白衣に寝転がるような状態を作る。
そんな一つ一つの行為にアニーは期待する眼差しを良蔵に向け続ける。
そして白衣の下に着ているブラウスを脱がせるためボタンを一つずつ外していく。
「は、恥ずかしい....から、そんなにじろじろ見ないで....」
ボタンを全て外し、ブラウスを脱がせるとアニーは恥ずかしがって腕で胸をかくしてしまう。
良蔵はそんな事などお構いなしに腕の隙間からブラジャーの中に手を差し込む。
「んっ....」
そしてアニーの控えめな胸を揉む。
「ブラを外さねぇで胸を揉んでるとすげぇ興奮するな」
「なっ...何を馬鹿な事言ってるのよ!!うぅ...余計恥ずかしくなってきたわ...」
そんな恥ずかしがるアニーを他所に良蔵はアニーの一番敏感な部分をわざと避け乳房を堪能する。
「私の小さい胸なんかで遊んでて楽しい?」
「あぁ、最高だね。好きな女の胸だからな」
申し訳無さそうなアニーの言葉に間髪要れずにそう答えてやると顔を背けてしまう。
「そんな事言って恥ずかしくないの?」
「事実だからな。それにもうそんな細かい事気にする必要もねぇしな」
恥ずかしがるアニーを他所に自信満々で言い切る良蔵はわざと避けていたアニーの敏感な部分を指で軽く挟んでやる。
「んあ!?ちょっ....はぁ....んんんん!!」
体を反らすほどの反応の良さに一瞬驚いた良蔵であったが、自分の指で最も愛しい女が反応してくれていると思うと、もっともっと反応してほしくなってしまう。
「はぁぁぁぁ...んっ...きもち、いいよぉ」
軽く乳首を抓んでやるだけで反応するアニー。
そんなアニーの恥部がどうなっているのか気になってしまった良蔵は左手で乳房を、右手で丈の短いタイトスカートから伸びた太ももへと這わせていった。
「んっ...くすぐったいわ」
左手では乳房を揉みながら右手ではアニーの太ももを撫でたり軽く揉んだりして反応を伺う。
「りょうぞう....」
そんな事を少し続けていると切なそうな目を向けたアニーが何かを求めるように良蔵の名前を呼ぶ。
そしてそれに答えるように良蔵は内腿を滑らせるように撫でながらアニーの恥部を下着越しに軽く触れる。
「んんっ...」
「おい....すげぇ濡れてるじゃねぇか....」
アニーの恥部から手を離すと触れていた指が愛液で濡れており、それが糸を引いていた。
「胸だけでこれかよ。まぁ、これだけ濡れてりゃもういいだろ」
「そんなもの、見せないでよ恥ずかしい...」
良蔵は穿いていたズボンと下着を脱ぎ捨てるとアニーの穿いているタイトスカートをたくし上げ下着をずらす。
「アニー、いくぞ?」
「う、うん」
良蔵のいきり立ったいちもつがアニーの恥部に触れる。
「力、抜いといてくれよ?」
そして亀頭の先端で濡れそぼった恥部を撫で、愛液で亀頭を濡らしてゆく。
「んっ....」
感じているのか、亀頭で撫でるたびにアニーは体をピクリと反応させる。
そんな反応を楽しみながらも亀頭が十分濡れたと判断した良蔵はアニーの膣内へと竿を押し込んでいく。
「くっ、きついなおい」
まだ亀頭部分しか入っていないと言うのにアニーの膣はギチギチと締め付けて容易な進入を許してくれない。
「しょ、しょうがないでしょ、初めてっ...なんだから」
痛みに顔を歪めながらも必死に良蔵を受け入れようとするアニー。
「おい、まじかよ....」
「ずっとぉ....初めては良蔵って決めてたんだからぁ....」
痛みに涙を浮かべながら訴えるアニーに、少しでも痛みを和らげる方法を必死で考える良蔵は、一旦腰の力を抜き、アニーに口付けをする。
「うぅ...はぁ...痛いのは、我慢するから。お願い、止めないでっ」
「当然だろうが、今更止められるかよ」
そして良蔵は腰の動きに集中する。
とにかくアニーを痛がらせないように、と考えるが自身が男なのでどういった痛みなのか見当がつかないので、今出来る事は少ない。
まだ亀頭部分しか入っていない良蔵の陰茎、これを少しずつ少しずつ力を込めて押し込んでゆき、僅かでも抵抗が大きくなれば少し戻す、そして亀頭から竿にかけてをアニーの愛液で濡らして再度同じように少しずつ押し込んでゆく。
これを何度も繰り返し、少しずつアニーの膣を拡張してゆく。
「んっ....はぁはぁ。まだ...入りきらないの?」
「もう少しだ、我慢してくれ」
十分か二十分、もしくは三十分以上経ったか、とめどなく溢れてくる愛液のお陰か、良蔵が銃器を作っているときに発揮する集中力の上を行く集中力をこの性行為に捧げている為か、アニーはそこまで痛がることなく、もう少しで良蔵の陰茎を全て飲み込む、と言うところまで来ていた。
「よっし、全部入ったぞアニー」
「ん...最初は駄目かと思ったけど....よかったわ....」
そういってアニーは愛おしそうに良蔵と自身の接合部に手を伸ばす。
「血....ね...ようやく良蔵と一つになれたのね...」
処女膜を破ったときに流れ出た血を指で掬い、その指を見ながらアニーは呟く。
「良蔵、動いて。良蔵ので私のを中を一杯にして!!」
「おう、言われるまでもねぇ」
アニーのお願いに良蔵は力強く答えると、その力強い言葉とは裏腹に、丁寧に慎重にアニーを痛がらせないように腰を動かし始めた。
「いっ...いいわ...少しだけっ...痛むけど、大丈夫よ、そのまま動いて」
アニーの言葉に良蔵は首の動きだけで返事をすると浅い動きから、少しずつ大きな動きへと変化させていった。
ただ良蔵も余裕があるかと言えばまったくそんな事は無く、最愛の女と始めて一つになれたと言う満足感と湧きあがる興奮、アニーの締め付けの強い膣内を細かく前後していた事により射精感がかなり高まっており気を抜けばすぐにでも果ててしまいそうなくらいであった。
「あん...あぁ...あぁぁ」
痛みの度合いが引いてきたのか、アニーの声色がく少しずつ艶かしく変化してきた。
ぬちゃ、ぬちゃっと粘膜同士のこすれる音と、アニーの艶かしく押し殺したような喘ぎ声が部屋を支配する。
ベットに仰向けに横たわるアニーに覆いかぶさるような形の良蔵は湧きあがる射精感を堪えながら、ゆっくと、時には大きく腰を動かし続ける。
「あっ...あっ...あっ...気持ち...いいわ....」
良蔵の腰の動きに合わせて喘ぎ声を発するアニーの顔には痛みに歪む事は無くなり艶やかな表情を浮かべ良蔵の体に手を回し離すまいと力を込めて抱きついている。
「あぁ...はぁ...はぁ...あんっ..んん...もうすぐ...いきそう...だわ....」
その言葉に良蔵は腰の動きを早める。
「あぁぁ!!そんなにっ...はげっ..しく..しちゃ..イっちゃう!!お願い..一緒にっ!!」
「おう!!」
一段と喘ぎ声の大きくなるアニーに短く答えると、堪えていた射精感を開放すべく腰の動きに全神経を集中させた。
「あっ!!あぁぁぁぁ、イクっ!!」
「俺も、もう限界..だ」
「中に出してっ...一緒に.....あぁぁぁぁぁぁ...い、イクっ...りょうぞおおおおおお」
「いくぞ!!中にぶちまけるぞ、あにいいいいいい」
そして限界に達した良蔵が腰を強く打ち付けると同時にアニーがさらに強く抱きつき膣が何度もうねるように締め付ける、それに促されるように良蔵の陰茎から大量の白濁液が吐き出される。
「あぁ...出てる...良蔵のが沢山」
アニーは良蔵に強く抱きつきながら高揚した表情で膣内に吐き出されている精液を受け止めている。
「はぁ...あぁ...最高だったぜアニー」
「私もよ、愛してるわ良蔵」
「おう、俺もだぜ」
そういって絶頂の余韻を味わいながら口付けを交わす。
「それじゃ、少し休んだら仕上げにかかりましょうか」
「いんや、もう二三戦付き合ってもらおうか、まだやってみたい体位とかあるからな」
そういって不敵に笑う良蔵はまだアニーの膣で萎える事を知らない陰茎に力を込めた。
「え?ちょ...あん...良蔵、ちょっとま...あん..もう!!」
絶頂の余韻が抜けきらないアニーの膣に挿入したまま控えめな胸をいじり始める。
「そういやぁ言い忘れてたがな。俺もお前が始めての相手だぞ?」
「え?...うそ....嬉しい!!」
散弾の閃きってISの二次創作なんですけど、これ原作のキャラが出てないし原作カテゴリーどうしようか悩んだ。