ある小さな村にとある少年がいた。
育ち盛りであり、性についての興味も芽生えてくる14歳。
彼には父親はおらず、母と4つ離れた姉だけがいた。
父親は森に食料を取りに狩りに行った際、モンスターによって殺されてしまったのである。
そんな中、少年は家族のために森の浅いところへ木の実を採りに行っていたのであった。
***
「これだけあれば3日は食べられるぞ」
少年が背中に負ってきた籠の6割まで入った、食べられる木の実を見てそう呟いた。
ここしばらくは父がこの森でモンスターにやられてしまったこともあって誰も入らなかったため、すぐに大量の食料を得ることができたのである。
しかし、森のもう少し奥に行かなければ籠いっぱいまで集めることができないため、家族の助けになろうと少年は奥へと入って行った。
それが少年の運命を大きく曲げることになると知らずに。
しばらく入って行った先で葡萄を見つけた少年は、見かけるのも珍しかったので取ろうと思い、籠を置いて木に登って行く。
木登りは得意というわけでは無いができないわけでもなく、危なげ無く登り、枝を伝って葡萄に手を伸ばす
しかし少年はまだ小さく、手を伸ばしきっても葡萄には届かない。
仕方なく枝の先まで慎重に進んで行く。
葡萄に手が届く範囲に進み終え、いざ取ろうと手を伸ばした直後、バキッと枝が折れてしまった。
思わず目を閉じて縮こまるが強い衝撃は来ず、何かに受け止められた。
恐る恐る目を開けると、目の前には緑色の長髪をたなびかせた綺麗な女性の顔があった。
「大丈夫?ボク」
心配そうな声音で聞かれて助かったと思い、全身から力が抜ける。
「だ、大丈夫です、ありがとうございます……」
綺麗な女の人に横抱きで抱かれているこの状況に、初心な少年は顔を赤らめながらもお礼を言った。
「そう、怪我も無くて良かったわ」
微笑みながら言われて顔を直視できず、少年が視線を下げた時、それは目に写った。
「あああああの、おっぱいが……ええと、その…、ふ、ふ、ふく……」
「ん?ああ、服を着るのはあまり好きじゃないの」
少年にとって初めて見る女性の裸はとても美しかった。
白く、瑞々しい肌に形の良い釣鐘型の胸、そして先の方にある桜色の乳首。
「う、あ……あう……」
見てはいけないと思いながらも目が離せず、下半身も反応してしまう。
「あらあら、うふふ……♡」
その様子を見ていた女性は可愛いものを見る目で少年を見つめる。
「ほら、もっとよく見たい?くすくす♡」
面白がった女性は少年の目の前に、まるで授乳をするかの様に胸を近づける。
「はぁ…はぁ…ふぅー……ふぅー……」
「あん♡そんなにおっぱいに息を吹きかけたらくすぐったいわ♡」
少年にはお姉さんが言ってることが頭に入ってこず、ただ目の前の美しい果実に興奮していた。
自分が息を当てるたびにふるふると扇情的に揺れるそれに目が釘付けである。
「ね、吸ってみたい?♡」
反射的に頭を縦に振ってしまう。
「あら♡素直な子は大好きよ♡じゃあ、ほら…♡」
お姉さんが乳首を口にあてがわせると、途端に良い香りが鼻腔をくすぐり、口いっぱいにまで広がっていく。
「ちゅ…ちゅぅ……」
「んっ♡うふふ♡いいこいいこ……♡」
おっぱいの柔らかさを口で感じながら固く尖った先端をしゃぶると、甘い何かがお姉さんの乳首から出ていることに気づいた。
「あっ♡そうそう♡そうやって舌で舐めて、んっ♡もっとたくさん飲んでいいのよ♡」
少年は本能で女性の胸を両手で鷲掴むと、揉みながらもっと、もっとと言う様に必死に母乳を吸い出していく。
「あん♡上手よ♡ほら、満足するまで飲んでいいからね……♡」
柔らかな乳房からもたらされる甘美な母乳に少年は既に溺れていた。
「ほら、いいこいいこ♡」
おっぱいを飲んでいる自分の頭を優しく撫でられる。
おもむろにズボンを下げられ、飛び出した性器をしなやかな手で撫でられる。
「こっちも、いいこいいこ……♡」
「んっ♡あっあっあっ……♡」
初めての感覚に少年は喘いでしまう。
「ほら、頑張って♡いいこいいこ……♡」
この歳では珍しく、まだ精通していない少年には強い刺激だった。
「おっ♡お姉さんっ♡それっ♡だめになっちゃう……!♡」
「ボクは今赤ちゃんなの♡ほら、おっぱいもっと飲むことだけ考えて……♡」
「あっ♡むぐっ……んっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡」
「はぁん♡そうそう♡たくさん吸ってね♡」
少年はお姉さんからもたらされる甘い母乳と下半身への快感に呑まれながらも、言われた様、懸命に胸にしゃぶっていく。
しかし、授乳しながら手コキをされ続けて上がってくる感覚に耐えることは少年にはできなかった。
「あっ♡んっ♡あああ~~~っ♡♡♡」
大量の精液を撒き散らしながら、少年は果てた。
「うふふ♡よく頑張りました♡」
少年が射精をすると、お姉さんが胸に頭を抱き寄せ優しく撫でてくれる。
その温もりに包まれながら、火照った体にお姉さんの躰の柔らかさを感じ、再び性器を固くしていく。
「くすくす♡そろそろいいかしら?♡」
不意にお姉さんが呟くと、少年の体に何かが巻きついていき、瞬く間に少年は身動きを取れなくさせられてしまう。
「えっ、えっ、何これっ?」
よくよく見てみると、お姉さんの周囲からは植物の蔦が生えている。
少年が出会った女性はアルラウネだったのである。
「怖がらなくていいのよ、坊や♡」
アルラウネは一見すると人間と変わらず、普段は土の中におり、獲物が来た時だけ土の中から姿を現す。
人間のオスから精液を受け取り、自身に子を宿すことで繁殖するモンスターである。
しかし、このアルラウネは何かが違った。
繁殖のために自身に精液を受けねばならぬのに、体外に出させているのである。
アルラウネは少年の性器に手を添えると優しく手の中で転がす。
「んっ♡あう……」
「男の子のおちんちんはね、女の子の穴、おまんこに入れるとものすごく気持ち良くなるの」
アルラウネは自身の股を少年の目の前に晒し、指で開いたり閉じたりして見せる。
「ね、この中におちんちん入れてみたい?♡」
「ごくっ……」
少年は目の前の淫靡な穴に魅せられ、目が離せないでいる。
「そんなに見つめられたら穴があいちゃうわ♡」
そんな少年に対して、アルラウネは誘う様に左右に腰を揺らして反応を楽しんでいる。
「ねえ、どうしたいの?♡」
「い、いれたいです……」
「どこに、なにを入れたいの?♡」
「僕のおちんちんを、お姉さんのお、おまんこに入れたいですっ!」
それを聞いたアルラウネは満足そうににっこりと笑うと、少年の反り立った性器に自身の膣口をあてがった。
「じゃあ、お姉さんのおまんこにボクのおちんちん、入れてあげるね♡」
アルラウネは腰を押し付ける様にしたかと思うと、少年の亀頭のみ腟内に受け入れた。
「ほら、入っちゃったね♡」
そのまま腰を揺らして膣口のみで少年の性器を弄ぶ。
「おっ、お姉さんっ♡そこっ♡敏感でっ♡んんんっ♡」
「ほらほら、声出すのを我慢しちゃだめよ♡」
「んっ♡あっ♡ああっ♡」
アルラウネが回すように膣口で亀頭を撫で回し、快感に耐えられなかった少年は嬌声を上げる。
「もっとしてあげるね♡」
まるで少女のように喘いだ少年に気を良くしたアルラウネはヌプヌプと少年の亀頭を出し入れしていく。
「あっ♡だめっ♡なんかくるっ♡なんかきちゃうぅぅ♡」
「くるんじゃないの、それはイクって言うのよ♡」
「いくっ?♡これいくのっ?♡あっ♡いくっ♡もうだめっ♡イッちゃう♡イッくうううう~~~♡♡♡」
少年が絶頂すると同時にアルラウネは少年の性器を己の膣から抜き、その躰で精液を受け止めていく。
「たくさん出してえらいね、よしよし♡」
アルラウネは再び少年の頭を胸に抱きながら甘やかすように撫でた。
「あんっ♡ふふっ、おませさんなんだから♡」
少年は目の前に来たお姉さんのおっぱいに顔を押し付け、その柔らかさと乳首の固さを堪能しながら息を落ち着かせていく。
「あ、あの、お姉さん……もっとおちんちんに、してほしいです……」
性のことをまだ知らなかった少年は、絶頂の快感を知ってしまい、もっと気持ちよくなりたいとねだってくる。
「お姉さんのここ、おまんこのもっと奥までおちんちん入れたいってこと?」
少年はおまんこという言葉をなぜか言ってはいけない気がしており、首を縦に振ることで気持ちを表した。
「そうねぇ、どうしよっかな♡」
その言葉を聞いた少年は絶望した。
今の今まで優しく、なんでもしてくれたお姉さんが自分のお願いを聞いてくれなくなったからだ。
「おっ、お願いしますっ!」
もはや少年にはお姉さんに気持ちよくして欲しいということしか頭になく、それ以外のことは頭に無い。
「お姉さんのお願い聞いてくれたら、いいよ」
条件付きではあるがしてくれると聞いて、少年は激しく頷いた。
「それじゃあ、お姉さんと子供を作って欲しいの♡できる?」
その言葉に了承するよう再び少年は頷いた。
「うんうん、ありがとう♡それじゃあ、入れてあげるね♡」
アルラウネは少年を宙に浮かせたまま寝かせると、性器を自身の腟内受け入れると同時に、1本の触手を少年のおしりの穴に入れていった。
「んっ♡ああっ!!♡」
自身の尻に触手が入ってくる異物感と快感に戸惑いながら少年は声をあげる。
「お姉さんっ!これっ……はうっ♡」
少年がアルラウネに何か伝えようとした矢先、少年の尻に突き込まれた触手が抽挿を始めた。
「んんっ♡ボクのおちんちん、お姉さんのおまんこ押し広げて、とっても気持ちいいよっ♡」
更にアルラウネの膣が少年の性器を食べるかのようにきゅうきゅうと収縮する。
「おちんちんもっと気持ちよくしてあげるねっ♡」
アルラウネは腰を振って膣の奥まで出し入れを繰り返し始める。
「あっ♡それすごいっ♡お姉さん♡お姉さんっ♡」
少年の性器も呼応するように、固く、大きくなっていく。
「もうだめっ♡イクっ♡イっちゃう!♡」
「いいよっ♡中に出してっ!♡」
アルラウネは少年を絶頂に導くべく、腰を振る速度を容赦なく上げていく。
「イクイクイク、イッくうううう!!!♡♡♡」
少年は体をビクビクと震わせながら、アルラウネの中に精液を注いだ。
「ほら、まだ終わりじゃないわよ♡」
アルラウネは腟内に精液を受けて間もないのに再び腰を振り始める。
「あああああ♡♡♡今イッたばかりだからっ♡あっ、あっ、ああっ♡♡」
少年の少し小さくなった性器が再び快感に襲われ、すぐに射精してしまう。
「ふああっ♡またイッちゃうっ♡あっ♡あああんっ♡」
また射精する。
「もうだめっ♡お姉さんっ♡おかしくなっ、ひゃううん!?♡♡♡」
また射精。
「お姉さんっ♡お姉さんっ♡これっ♡あああんっ♡」
まるで少女のような、いや、少女の声を出しながら何度もイカされた少年は、自身の体の変化にまだ気づいていない。
「またイッちゃう!♡イッちゃうからぁっ♡はあああん♡♡♡」
もはや少年の性器は彼女の膣内に入っていない。
というよりも、そこにはもう何もついていなかったのだ。
「うふふっ♡あなたのココ、凄いぬるぬるしてて気持ちいいわっ♡」
少年だった体はいつの間にか少女のそれになっており、性器はクリトリスに変わってしまい、股には割れ目が出来上がっていた。
そんなことにも気づかない少年は、未だにアルラウネの中に自身の性器が入っていると思い込みながら、アナルへの触手挿入と貝合わせを受けていた。
「やっ♡だめっ♡イクっ♡イッくうううう♡♡♡」
そして盛大に愛液を撒き散らしているのだ。
アルラウネは満足した顔で元少年に言った。
「可愛くなったね♡えらいえらい♡」
少年には意味がわからず、首を傾げるばかりである。
「じゃあ、約束通りお姉さんの子供を作ってね♡」
腰にはくびれができ、顔の骨格も元々のそれからは大きく変わらずとも少女のそれへ、胸は若干膨らんで先の方はピンク色の蕾に変わり、元少年は美少女にされていた。
「ボクの男の子の部分はおちんちんから全部出て行っちゃったの♡」
最初にアルラウネが少年に授乳で与えていたものは男性ホルモンを分解し、精液とともに排出させながら睾丸を卵巣に変えるという、男性器を女性器に作り変える性質を持っていたのだ。
「ほら、ここ♡お姉さんと同じ、おまんこになったのよ♡」
アルラウネは屈んで少女のそれになった股に手を添えると、ツルツルとした感触を楽しむように撫で付ける。
「んっ♡ふあっ!?♡」
少年はもたらされる感覚に驚いて下を向くと、今更ながら自身の姿が変わっていることに気が付く。
少しだけ膨らんた胸と、何も付いていない股。
それが目を通して、脳に情報として伝わってくる。
お姉さんが股にできた割れ目に指を挿れてくる。
「うふふ♡ほら、これが女の子が感じてる、おまんこの気持ち良さだよ♡」
「んっ♡ひゃう♡♡」
膣の中を撫でられた少年は先程までとは違う快感に声を上げてしまう。
「まだ浅いところなのにそんな声出しちゃうなんて…♡深いとこまで入れられちゃったらどうなっちゃうのかしら♡」
元少年の嬌声はアルラウネを興奮させるだけである。
「でも」
しかしアルラウネは子孫を残すことが優先であるため、身動きの取れない元少年へ、改造用の触手を伸ばしていく。
「君には私の子をちゃんと産める女の子になってもらうのが先かな、それじゃあお口開けて♡」
「んぶぅ!?」
アルラウネの触手が少年の口の中に侵入し、そこから分泌される液体を喉奥に無理やり注ぎ込まれていく。
「ほら、お尻からも入れてあげる♡」
その液体には肉体成長剤と女性ホルモンがたっぷりと含まれており、それを大量に流し込まれてしまった少年の思考と体は急激に『女性』へと変えられていってしまう。
「ほらほら、もっとたくさん飲んで、エッチな大人のカラダになりましょ♡」
もはや元少年は、秒を追うごとにいやらしい身体に成長していく自分を見ることしかできなくなっていた。
「はい、完了♡」
「んっ、ごぽっ!」
アルラウネが触手を口とお尻から抜いた時には、元は少年だったとは思えない体になっていた。
男の視線を釘付けにする豊満なバスト、女性から羨ましがられるような完璧なラインになったウエストのくびれ、そして見た者を欲情させる大きな丸いヒップ。
更には副作用で髪も伸び、傷ひとつ無い雪のような肌になっていた。
「はぁ…はぁ…、わたし、どうなって…!?」
「ちゃんと言葉遣いも女の子になったみたいね♡」
アルラウネが指摘した通り、少年の話す言葉はもはや男性だった時の影も無い。
「おっぱいもこんなにいやらしく育っちゃって♡」
「え…?きゃっ!」
おもむろに胸をアルラウネに揉まれて驚いた声が出てしまう。
「んっ♡やあっ♡おっぱいそんなふうにしちゃ…あぁんっ♡」
「柔らかくてハリがあって触り心地がすごく良いのに、少し揉んだだけでこんなに感じちゃうなんて、どれだけ欲張りなおっぱいなのかしら♡」
「あっ♡だめっ♡はげしっ…♡」
「ほらほら、こうされるのがいいの?それともこうかしら♡どんな揉まれ方が1番いいか、教えて?♡」
「あっ♡ああんっ♡ふあああっ♡」
アルラウネは下から持ち上げるように揉んだり、こねくり回すように揉んだり、正面から押しつぶすように揉んだりして感触と反応を楽しんでいる。
「それ、だめぇ…♡頭が真っ白になっちゃ…♡」
「まだ乳首も弄ってないのにイキそうになっちゃった?♡うふふっ、とっても敏感なおっぱいになっちゃったのね♡」
ツンと上向いて主張している桜色の突起に息を吹きかけられてゾワゾワとした快感が体を駆け巡る。
「ふぁああっ♡」
「そんな可愛い声出されちゃうと、もっと虐めたくなっちゃうじゃない♡」
そっと撫でる様な力加減で乳首を摘まれる。
「ひゃあんっ♡」
目を瞑ってビクビクと震える姿を晒してしまい、アルラウネの嗜虐欲を煽ってしまう。
「ほら♡もう君はこんなに風に可愛らしい弱点を好き勝手されちゃうことしか出来ないの♡」
たおやかな五指に豊満な果実が包まれながら淡い蕾が何度も弾かれる。
「はぁんっ♡やぁっ♡」
「うふふっ♡おっぱいでイッちゃう?♡」
「や、やめっ……ああんっ♡」
グニグニと形を変えられる柔らかい胸にどんどん快感を蓄積されていく。
「だっ、めっ……♡これ以上はっ……♡」
「これ以上はどうなっちゃうの?♡」
「あっ……♡あっ……♡あああああんっ♡♡♡」
そうして堪えきれずに股から絶頂の証が大量に零れ落としてしまった。
「あら♡お漏らししちゃったのね♡」
「そ、そんなこと言わないで……んうぅぅ♡」
アルラウネがニヤリとしながら愛液の流れる穴を見つめる。
「それじゃあお漏らししても大丈夫なように、栓をしちゃおっか♡」
「えっ?ひゃああああんっ♡♡♡」
突然腟内にアルラウネの触手が突き込まれ、胸の快感を堪えることに集中していた身体が耐えれるはずもなく、再度絶頂してしまう。
「あらあら♡栓をしても零れてきちゃうじゃない♡押し込んであげなきゃ♡」
アルラウネはそう言いながら触手による抽挿を始めた。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡ああんっ♡」
「押し込んでも押し込んでも溢れて来ちゃうじゃない♡」
トンッ、トンッ、と一定のリズムで最奥を叩かれてビクビクと身体が震えて喘いでしまう。
「それじゃあ逆に全部出しちゃおっか♡」
アルラウネが膣奥へと突き込む速度を上げていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡」
トントントントンと子宮口がノックされる度にその入口が下りていく。
「おっぱいもおまんこも同時にされるの、気持ちいいでしょ?♡」
そう問いかけられても答えられるだけの余裕はもう無かった。
「あああっ♡だめだめだめイクッ♡イッちゃうぅっ♡♡♡」
抵抗出来ずに絶頂させられて、その上でひたすら責められる。
「イッた!♡♡イッたからぁっ♡♡だめまたイクッ♡♡♡」
絶頂しても絶頂しても気持ちいいのを身体に与えられ続ける。
「もうむりぃ♡♡♡ずっとイッてるのぉ♡♡♡ああまたイクぅっ♡♡♡」
むにむにと形を変えられる胸が、ぐちゅぐちゅと音を立てる腟が、快楽の海に溺れさせていく。
「ふぁああっ♡♡♡ああイクっ♡♡♡ああああんっ♡♡♡」
「うふふっ♡もう快感に抵抗なんて出来なくなっちゃったね♡さ、おまんこ気持ちよくなりながら妊娠しましょ♡」
そう言うとアルラウネは触手を腟内から抜き出し、自身の腟内から男性器を生やした。
「ほら、見て♡今からこっちの太いので犯されるの♡」
先程腟内を弄っていた触手よりも数段太い剛直にゴクリと唾を呑んでしまう。
「期待しちゃってて可愛い♡じゃ、入れちゃうね♡」
先っぽを腟口に宛てがわれただけで身体がキュンと反応してしまう。
そして入る瞬間の一瞬の抵抗の後、一気に奥まで貫かれた。
「ああああんっ♡♡♡」
ドチュッと最奥にいとも容易く叩きつけられた拍子に絶頂してしまう。
「狭くて気持ちいい穴♡ほらほら、今度は私を絶頂させるまで頑張って♡」
そうして凶悪な剛棒による膣穴の蹂躙が始まった。
「これだめっ♡♡♡耐えられなっ、ああああっ♡♡♡♡♡」
深い絶頂に身体を支配されてまともに思考を保つことも難しくなっていく。
「ほらほら♡もっと締めないと
ゾリゾリと圧迫されながら擦られる腟壁も、当てられれば当てられる程気持ちよくなってしまうGスポットも、叩かれてキュンキュンしてしまう子宮口も、全てが気持ちよさに身体を委ねさせて力を抜かせていく。
「あぁんっ♡♡♡声止まんなっ…♡♡♡ひゃあああんっ♡♡♡♡♡」
しかしアルラウネも元が狭い腟内で十分気持ちよくなっていた。
「あんっ♡もうそろそろ
射精しそうになったアルラウネは確実に子宮内に子種を入れるため、男性器の先の方を細くしていく。
「ああああっ♡♡♡♡♡なにこれっ!?!?♡♡♡さっきより深いとこまでぇっ♡♡♡」
研いだ鉛筆のような形の剛直が子宮内へと何度も無理やり入り込んでしまう。
「もう出すわっ♡しっかり受け止めてねっ♡」
「ひゃっ♡♡♡待っ♡♡♡はぁぁああぁんっ♡♡♡♡♡」
子宮内へとアルラウネの精液が直接注がれる。
ドプッドプッと卑猥な音を立てながら精子で満たされていく。
「ふぅっ♡あとは排卵を促すだけね♡」
射精し終わったアルラウネは腰を密着させたまま奥をトントンと叩くように動かして、子宮内の奥を突ついて雌としての本能を呼び覚まさせて卵巣に働きかける。
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡今中で動かしちゃっ…あぁんっ♡♡♡♡♡」
全身が強ばって痙攣したのを確認すると、アルラウネはゆっくりと腟内から剛棒を抜き取った。
「ほら、排卵が始まった♡」
お腹の中に甘い快感を漂わせながら、卵巣が卵子を排出する。
「今、ゆっくりとお腹の中で新しい命を育もうとしているの♡」
「ふぅっ♡♡♡はぁっ♡♡♡」
腰を震わせながら卵管を卵子が通り抜けていく。
「うふふっ♡妊娠おめでとう♡」
そうして卵子が子宮内に到達した瞬間全域を埋め尽くす大量の精子に一瞬で群がられ、瞬く間もなくアルラウネの子を妊娠してしまった。
「うぅんっ♡♡♡あぁっ♡♡♡」
下腹部がキュンキュンする感覚に苛まされながら、お腹の中でアルラウネの子が産まれるべくどんどん成長していく。
「私の子、元気に産んでね♡」
アルラウネがそう言った3分後にはお腹が膨らみ始めていた。
「っ♡♡♡お腹の中で暴れてっ♡♡♡」
そうして5分後にはもう立派な妊婦のお腹にまでなった。
「あっ♡♡♡ああっ♡♡♡産まれ…ちゃうっ♡♡♡」
お腹の子が股下に下りて来ているのが分かる。
「だめっ♡♡♡これ気持ちよすぎっ♡♡♡♡♡」
ぷしゃっと愛液を吹き出しながらアルラウネの赤ちゃんの持つ触手を腟口から出してしまう。
「産まれるっ♡♡♡もう出てきちゃうよぉっ♡♡♡」
子供が外へ出るべくゆっくりと腟内を広げていく。
「あああっ♡♡♡出るっ♡♡♡出ちゃうぅぅうっ♡♡♡♡♡」
そうして絶頂しながら子供を産み、開いた膣穴をヒクつかせながら肩で息をしていた。
「ありがとう♡元気な子が生まれたわ♡」
オギャアオギャアと泣く赤子を腕に抱いたアルラウネが感謝しながらその頭を撫でている。
「せっかくだから、ミルクも少し分けて貰うわね♡」
え?と呟いた時にはもう遅かった。
「ふぁああっ♡♡♡ちくびぃっ♡♡♡」
2つの触手が口を開いて両胸の先端にかぶりついたのだ。
「子供が生まれておっぱいが張って来たでしょう?♡ちゃんと搾ってあげる♡」
アルラウネに触手による搾乳を始められてしまう。
「まずは優しく射乳しましょうね♡」
触手が内部の舌で乳首を転がしながらちゅうちゅうと母乳を吸い上げていく。
「ふぁああんっ♡♡♡あぁぁっ♡♡♡」
母乳と共に甘い吐息が漏れ、腟内からも白い液体が零れ落ちていく。
「ほら、いい子いい子♡いっぱいおっぱい飲んで大きくなってね♡」
アルラウネは触手のゆりかごに赤ちゃんを寝かせると、その上に乳房の形をした透明な触手を作り、吸い上げた母乳をその中に送って赤子に飲ませていく。
「ああああっ♡♡♡だめっ♡♡♡おっぱい吸われてっ♡♡♡」
大きく、感度の良い乳房から止まることなく母乳が湧き出し、乳首から留まることなく吸い出されていく。
「あら♡赤ちゃんが飲む方が早いみたい♡」
断続的に母乳を吹き出す方よりも赤子が飲む方が早く、透明な触手の中のミルクは貯まらずに無くなっていく。
「仕方ないからもっと母乳が出るようにお手伝いしてあげる♡」
アルラウネはそう言って左右の乳房をむんずと掴んだ。
「あああ待って揉むのはあぁんっ♡♡♡♡♡」
一揉みしただけで大量の母乳の吹き出し、ミルクタンクの中にジョボジョボと注がれる。
「いっぱい溜まってるじゃない♡ほら、もっと出して♡」
そうしてアルラウネにギュッギュッと交互に搾られる度に大量に射乳し、全身がビクンビクンと跳ね上がってしまう。
「おっぱい出すの気持ちいい?♡もっと気持ちよくなってたくさん出しちゃお♡」
今度は両胸共ギューっと強く搾られ、その間ピューッと母乳が噴き出し続けた。
「ふぁぁぁああっ♡♡♡♡♡」
母乳と同じくらい愛液も噴き出しながら腰を浮かせて絶頂する。
「あら♡おまんこが寂しそうにヒクヒクしてるじゃない♡こっちも一緒にやってあげる♡」
「待っ…ふあああああっ♡♡♡♡♡」
膣奥を叩かれた身体が再び母乳を湧き上がらせる。
「ふふ♡おっぱいまた出てくるようになっちゃった♡もっといっぱい搾ってあげられるわ♡」
「やめっ…あぁぁぁぁあっ♡♡♡♡♡」
こうして絶頂させられながら射乳させられ、出が悪くなると再び腟奥を叩かれて母乳を作らされるサイクルを子供が十分成長するまで続けられてしまうのだった。