これは架空の物語であり、登場人物、名称は実在のものと関係はありません。
この小説は、私が以前書いたものに加筆修正して掲載しました・
女子高生の断末魔
U高校三年五組の小石麻衣は校内ではひときわ目立っていた。抜群のスタイルで、制服のミニスカから、これでもかと美脚を見せつけて歩く姿は、さしずめU高校のアイドル的存在だった。
お高くとまっているとか、美人を鼻に掛けているとか陰口を言う生徒もいるが、本人はこれっぽっちも気にしていない。麻衣は同級生の男子のことは頭から無視していた。クラスの男は、麻衣を見るとオドオドしてしまう童貞君か、その反対に、やたらとガッツいている体育系しかいなかった。
小石麻衣は今橋哲史のマンションに向かった。都内の大学に通う三年生、今橋哲史は麻衣の恋人である。今橋哲史は理想の恋人だった。おいしいお店に連れて行ってくれるし、ブランドの服も買ってくれる。
マンションの玄関に入りドアを閉めると、すぐに抱き合ってキスをした。チュルチュルと5分ほど吸い合う。
彼の右手が膝を撫で、指が上へと這ってきた。麻衣は脚を開いて哲史の愛撫を受け入れた。柔らかなスベスベした太ももに手が触れる。スカートはあくまでも短い。
哲史は膝を付いて麻衣に土下座をした。麻衣の腰を抱き、お尻に手を回してスカートを捲った。哲史が太ももに頬ずりしてパンティの前にキスをする。お尻にしがみついて麻衣のパンティに顔を埋めた。哲史が鼻先を擦り付けてきたので麻衣は頭を抱え込んだ。
二人は床にしゃがんだ。哲史のキスは首筋から肩へ、胸元へと移っていった。
「んん・・・ああ、哲史」
「好きだ、麻衣」
ブラジャーのホックを外すとプルンとおっぱいがこぼれ出た。若さを誇るように上を向いたおっぱいがプルンと揺れた。感じまくっているので、すでに乳首が飛び出し、乳輪はプツプツとしている。
「ああ、あん」
哲史が乳首を口に含み、チュパッと音を立てて吸った。
「ひっ・・・あ、いいっ」
チェックのスカートの中に手が潜り込んできた。太ももを摩り、次第にその奥へと進んでいく。スカートを捲ると眩いばかりの下半身が露わになった。パンティの布地がふっくらと突き出すように持ち上っている。若々しい恥丘の膨らみだ。濃いアンダーヘアーはゴワゴワして、パンティを穿いていても濃密に生えているのが分かる。
哲史が麻衣の身体を抱きすくめた。ムンムンと熱気を孕んだ股間に手を宛がって、パンティの前を弄った。
「あっ、いい」
早くも哲史は勃起していた。
「ハア、ハア・・・もう、イキそうだよ、麻衣」
すっきりした小さい顎、可愛い唇、そして、高い鼻に切れ長の目。麻衣は顔だけでイケるほどの美しさだ。
麻衣は哲史に顔を寄せた。少し上気したその顔は、十八歳の女子高生とは思えないような色気がある。
「はああ、ああ」
パンティの布地の上からグリグリと指を食い込ませる。麻衣がピクンと震えて凭れかかってきた。哲史は麻衣の身体を受け止め、パンティの前をまさぐり続ける。
「あっ、あっ、あーあぁぁぁ」
麻衣が力を抜いて身体を預けた。
哲史は麻衣のパンティに指を掛け下ろしていった。紺のパンティが左足の膝に丸まって止まった。麻衣をベッドに寝かせる。デルタ部分の黒々としたアンダーヘアーが目に飛び込んできた。剛毛ヘアーが下の方までびっしり生えている。
まだ十八歳なのに太ももの付け根は肌の色素が微妙に黒ずんでいる。太ももを広げ、毛を掻き分けてソコを露わにした。ヌメッと濡れた肉襞が口を開けていた。その美しい顔からは想像もできない麻衣の性器。赤紫色のビラビラした肉襞だ。そして、クリトリスはぷっくりと膨らんでいる。
哲史はコンドームを手に取った。女子高生の麻衣を妊娠させてはいけないので避妊は欠かせない。というより、むしろ麻衣の方が避妊対策はバッチリだ。初めて抱き合った日、麻衣の方からコンドームを畑したのだ。今どきの女子高生らしく、何時でもセックスできるように備えているのだった。
麻衣は膝の下から手を入れて脚を開いた。彼に恥ずかしい部分をよく見てもらえるように股間を突き出した。
ああ、見て、麻衣の淫らな部分を見て・・・
見てもらうだけで、膣の奥から愛液がジュジュッと染み出た。哲史が肉襞に口を付けて啜っている。麻衣はのけ反って性器を彼の顔に押し付けた。
「うほっ・・・いい、いい。ああっ、あああー」
待てないよぅ、挿れてぇ・・・
挿入が待ちきれない。麻衣は両方の太ももをパッコンと開き上に引き上げた。
じゅぶり
ペニスが入り口をこじ開けて押し入ってきた。肉襞で屹立したペニスをつかまえ、膣肉でギュッと締めた。ヌルヌルの膣が痙攣して喜んだ。
これよ、これ・・・セックスしてる時が幸せ。
「ひぃあっ、ひひっ、あはぁぁぁ」
「麻衣、麻衣・・あう」
「んん、あひゃう」
麻衣は背中を反らし腰を突き出した。
ああん、もう、お尻が止まんないよぉ。
「あふ、あふ、うおほぉぉぉ」
彼の腰に両脚を絡め、大好きホールドでしがみついた。ぴったりくっついたので哲史と視線が合った。
「うっきぃ、うっきぃぃぃぃっ、んぅふう、あひぃぃぃ・・・イ、イクゥゥ」
同時に果てた。二人の息はピッタリだった。
「うわぁ、一杯出したね」
コンドームは彼の精液でパンパンに膨らんでいる。麻衣はコンドームを銜えて精液を啜った。
哲史は麻衣がブラウスのボタンをとめるのを見ていた。麻衣はセックスがすむと、どこにでもいるような女子高生に戻っている。
「ラグビー部の伊郷っていうのがいるんだけどね」
突然、麻衣が話題を替えた。
「なんかさ、付き合ってくれって言われてるんだ。それも、直接じゃなくて、人づてに、それとなく誘われたのよ」
伊郷という同級生はラグビー部で身体も大きく、体重は90キロを越えている。それが、直に告白できないというのだから、人は見かけによらないものだ。もっとも、美人で、ミニスカから太もも丸出しにした麻衣を前にしたら、誰だって気後れしてしまうだろう。
「キモイから断ってやったわ。ああ見えて、意外と小心者なのよ」
麻衣はヘラッと笑った。
「たぶん童貞」
ところが、小石麻衣の前にライバルが現れた。
U高校の二年一組、水谷理佐がアイドルグループのメンバー候補生に合格したのだ。今は候補生だとしても、合格すれば、理佐はアイドルグループのメンバーに入る。校内で評判になり、チヤホヤされるだろう。この自分を差し置いて、年下の理佐が人気者になるなんて許せない。麻衣は、正式デビューする前に水谷理佐を潰してやることに決めた。
小石麻衣は水谷理佐をテニスコートに呼び出した。
「理佐、アイドルグループに応募したそうね」
「ありがとうございます、まだ候補生ですけど、正規メンバーになれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」
理佐は目を輝かしてそう言った。すでにアイドルになったつもりで「応援よろしく」ときた。麻衣はカチンときた。麻衣がお祝いしていると勘違いしているのだ。
「応援よろしく・・・笑っちゃうわ。理佐、バカじゃないの」
「はあ」
「U高校のアイドルは、この私なの。あんたなんかに負けてなるものか」
ズバリと言ってやった。
理佐は麻衣の意図に気が付いて、「すみません」と頭を下げた。しかし、麻衣はそれを無視した。
「出しゃばった者はタダではおかないわ」
麻衣はテニスコートのネットを指差し、正座するように命じた。しかし、理佐はそれが聞こえないのか、突っ立ったまま横を向いた。
麻衣は理佐の肩口を押した。
「正座しろって言ってるのよ」
身体をぶつけるようにして理佐をネットの前に追い詰めた。麻衣が胸元を押すと理佐はテニスコートに崩れ落ちた。
「思い知らせてあげるわ、理佐」
麻衣はネットに凭れている理佐に飛び掛かった。
「いや、やめて」
「あんたなんかにめちゃめちゃにしてやる」
女子高生の掴み合いのケンカが始まった。だが、麻衣が一方的に攻めるだけで、理佐は頭を抱えて小さくなっている。
麻衣は理佐の胸の上にのしかかった。上から見下ろすと、理佐ではなく、テレビに出てくる有名なアイドルを組み敷いているかのような錯覚に陥った。
自分こそがアイドルだ・・・
麻衣はポケットからスマホを取り出して写真を撮った。この写真をばら撒いてやったら理佐なんかアイドル失格だ。
スマホの画面を見せてやった。
「ほら、見なさい、これをネットに投稿してあげる。写真週刊誌にも送り付けてやる。見出しは『デビュー前にいきなり脱退』。これで理佐もおしまいね」
もっといじめたくなった。
麻衣は理佐の身体を引き起こしテニスコートのネットに凭れさせた。理佐はグッタリして背中をネットに預けている。麻衣は理佐の前に立ち左脚をネットの向こう側に回した。下半身を近づけ理佐の顔にパンティを押し付けた。理佐の鼻がパンティに食い込む。
気持ちがいい・・・理佐の鼻がパンティの布地を通して肉襞にめり込んだ。
「ンング・・・ムフグ」
理佐が麻衣のパンティを舐めている。
「ハア、ハア、ああっ、いい、いい・・・いいわぁ」
顔面跨り、押し付けクンニの態勢が完全に決まった。
「イッちゃうかも」
押し付けクンニが、いつの間にか顔面オナニーに変わった。パンティ越しにクリトリスを擦り付けていると、感じまくって膣の奥から愛液がほとばしった。パンティがビチョッと濡れた。
「勝ったぁ・・・理佐に勝ったぁ、アイドルに勝ったぁ」
グングンと身体を揺すり、徐々に体重をかけていく。二人分の体重でネットが大きく撓んだ。
「ああん、あは、あはぁぁぁ・・・ああっ、ああ、いい」
このまま理佐を気絶させてやる。左脚だけでなく、両脚の太ももでがっちり挟めば、もう理佐には逃げ道がない。
麻衣は右の太ももを上げてネットの向こうへ回そうとした。
そのとき、理佐の身体がズルリと沈んだ。ネットを跨ごうとしていた麻衣はバランスを崩した。
「あひっ」
麻衣はネットの上部の硬い部分で股間を思いっきり打ち付けてしまった。
「むふぐ・・・」
一瞬、息が詰まった。ネットの上部の硬いワイヤーが、濡れたパンティの前に食い込んだ。
「おほげっ」
麻衣はネットの上部で二、三度バウンドした。手を伸ばしてネットを掴もうとしたが指が滑り、身体が一回転してコートに叩きつけられた。
ガツン。
「うぐぐぐ」
背中から転落した麻衣は股間を押さえて口をパクパクさせた。
まさかの一発大逆転だった。
水谷理佐は息を吹き返した。理佐が見ると、麻衣はネットの反対側で転がっている。逃げるのは今だ。理佐は運動部の部室の方へ走った。テニスコートの裏側には野球部やラグビー部の部室がある。そこに行けば助けてくれるに違いない。
そこへ部室から数人の男子生徒が出てきた。ラグビー部の伊郷たちだった。
「助けてっ」
「理佐、どうしたっ」
「いじめられたの、麻衣さんに」
「何だって、麻衣はどこだ」
「テニスコート」
伊郷たちがテニスコートに行くと、麻衣がお腹を押さえて転がっていた。
「ネットに私を押し付けて跨ってきたのよ、そうしたら滑って股間に当たったの」
「ふええ・・・助けて」
麻衣が弱々しい声を出した。
「いいよ、助けてやろう。部室で手当てしよう。ついでにパンツを脱がして・・・」
伊郷が理佐を振り返った。
「理佐、お前はすぐにここから立ち去れ」
「はあ・・・」
「麻衣を助けたんだ。このあとのことは、理佐には関係がない」
「ありがとう、伊郷先輩」
理佐は帰ろうとしたが、麻衣に写真を撮られていたのを思い出した。写真を写されたと言うと、ラグビー部の仲間が麻衣のリュックを開いてスマホを取り出した。画像を確認するとテニスコートのネットに括り付けられている理佐が写っていた。写真が流出するといけないのですべて削除した。
「こんなモノが」
もう一人の部員が麻衣のリュックにコンドームが入っているのを見つけた。
「コンドームまで用意してるなんて、麻衣、お前、ヤル気満々じゃん」
伊郷が麻衣の襟首を掴んで引き寄せた。
「さあ、部室のベッドに行こうぜ」
理佐はどこ・・・麻衣はようやく気が付いた。しかし、理佐の姿はなく、その代わりにラグビー部の伊郷の顔が目に入った。
麻衣は逃げようとしたが、伊郷が背後から口を塞いだ。
「助け・・・うぐっ」
三人がかりでラグビー部の部室に連れ込まれた。
伊郷の子分がブラウスをビリリと引き裂く。ラグビー部の腕自慢が指で引っ張っただけでブラジャーのホックが外れ、ブルンとおっぱいが飛び出した。
「おおっ、これが麻衣のおっぱいか。美人のおっぱい、最高だぜ、見たかったんだ」
「うぎゃあ」
ギュギュっとおっぱいを掴まれて麻衣が悲鳴をあげた。掴むと言うよりは強い力で握り潰されそうだ。
しかし、こんなものは序奏に過ぎなかった。
麻衣はミーティング用の机に仰向けに寝かされた。パンティがずり下げられ、力ずくで脚を広げられる。
「コイツ、剛毛だぜ」
伊郷たちが股間を覗き込んだ。U高校の女王、小石麻衣は同級生の男子の前で、黒々としたアンダーヘアーをさらけ出した。
「見て見ろよ、この色、ビラビラが赤紫色じゃん。もう濡れまくってる」
伊郷は肉襞を広げ、クリトリスを指で弾いた。
「うっひぃぃぃ、いいいいいい」
「いいぞ、もっと大声出せ、外には聞こえないからな」
そう言ってズボンのチャックを下ろした。伊郷はアンダーヘアーを掻き分け、太くて浅黒い屹立したモノを麻衣の肉襞に宛がう。
ズブ、ズブブ。鈍い音を立てて男根が突っ込まれた。
「ダメエェェェ・・・ぐひっ」
ズガ、ズガ、ズガガ。いきなり激しいピストン運動だ。ペニスが膣を広げ、子宮に届くような勢いで暴れた。伊郷は麻衣の太ももを抱えて、これでもかと突きあげる。そのたびに麻衣のおっぱいがブワンブワンと揺れた。
「写真撮っておけよ」
伊郷が部員に命令した。
「写真を学校に張り出してやろう。それともネットで拡散させようか」
「嫌だぁ、やめてぇ、助けて」
助けてと言いながらも、麻衣は背中を反らして男根を子宮に引きずり込んだ。
「好きだぁ、麻衣。いいぞ、いいぞっ」
「やめ、ああ、イヤ、イ・・・いい、いい、イクぅ、うあぁぁぁ」
ズギュン、ズズズ、ジュバアッ
「はあぅ、くぅぅ・・・ひゃぅ」
勢いよく発射された精液が麻衣の子宮を直撃した。
伊郷が抜くのを待ちかねたように別の部員が勃起したペニスを挿入した。ジュズッとめり込んだペニスで膣を塞がれ、麻衣の子宮に溜まった精液は出どころを失った。
二人目が射精すると三人目もそれに続いた。
麻衣の子宮は精液で満タンになっている。そこへ容赦なく三度目の射精だ。三人分の精液が注ぎ込まれた麻衣の子宮は容量の限界に達した。
最後の部員がペニスを引き抜くと、
ドッビュー・・・ジュワジュワ~
「あああああ」
麻衣の性器から白濁した精液が弧を描いて噴出した。溜まりに溜まった精液は麻衣の股間をドロドロと垂れ続け、寝かされたテーブルの天板に白い塊となった。
外はすでに日が落ちて暗くなり雨が降り始めた。
ラグビー部の部室では麻衣に対する強制セックスが続いていた。
麻衣は伊郷のペニスをしゃぶらされていた。大きく開けた口に浅黒い太い男根が差し込まれた。喉の奥まで突っ込まれ、涙を流しながらフェラをする。苦し紛れにペニスの根元を握って口元まで押し返したが、その瞬間に口の中に精液が発射された。
「おご、ごげっ」
ドクッ、ドクッ、ズドッ 最後の一滴まで精液が絞り出される。吐き出そうとしたが伊郷が麻衣の手を掴んで口を塞いだ。
「うぷっ、ンン、ゴクン」
麻衣は生温かい精液を飲み干した。そして、またしても連続のフェラ奉仕。次から次へと口の中に射精され、飲み込んだ精液が胃の中に落ちていった。子宮に続いて胃の中も精鋭で満タンになった。
それから、四つん這いでのセックスになった。男たちはローテーションを組んで休むことなく挿入してくる。麻衣は一人で相手を続けるしかない。バックでのセックスが続いた。腰を抱かれ、後ろから突っ込まれ、麻衣はペニスの動きに合わせてブンブンとお尻を振った。
「ひぐうぅぅぅ、おほっ、おほっ、もっと、もっとぉ・・・あぎゃぁ」
次第に意識が朦朧としてきた。
ああ、もうダメ・・・ふえぇぇぇ
それでも、込み上げる快感に逆らうことはできない。麻衣は四つん這いになり、卑猥な言葉を叫んだ。
「もっとぉ、××××してー」
最後の総仕上げとばかり二人がかりで麻衣に挑みかかった。
ミーティングテーブルに麻衣を寝かせた。麻衣は疲れ果ててぐったりとなり、だらしなく股を広げている。麻衣の愛液と、男たちの精液とで股間はベトベトに汚れていた。そんなことはお構いなしに、前に回った部員が正常位で挿入した。麻衣の上半身はテーブル板からずり落ちて、頭を下に、顎を上向きにあげた。
「可愛いねえ、麻衣は」
伊郷が頭の方に立ち、ビンビンのペニスを麻衣の口に銜えさせた。しかし、麻衣はだらしなく口を開けているだけでフェラができない。
すでに失神寸前だった。
「ほら、好きだろう」
正常位で性器に突っ込まれ、もう一人には首を反らせた姿勢での強制フェラ。前と後ろから何度も責め続けられ、麻衣はビクンビクンと激しく引き攣った。
意識が混濁して、何をされているのか分からなくなった。
「ああ、たまらない、最高だ・・・イキそうだ」
ビュズッ
射精の瞬間、ペニスが口から飛び出して精液が麻衣の顔面に飛び散った。大量の精液が鼻に掛かり、下に垂れて麻衣の目に入った。麻衣のきれいな顔が男たちの精液まみれになった。
「おっととと」
バランスを崩してふらついた伊郷が麻衣のおっぱいを力いっぱい握った。ブチャッと鈍い音がした。
「・・・ぐえぇぇぇぇ、ふげっ」
麻衣は全身を震わせ、ビックンと大きく痙攣した。そして、ミーティングテーブルの上で気絶した。
小石麻衣に対するお仕置きセックスがようやく終わった。
麻衣はゼイゼイと大きく喘いだ。
精液が瞼にこびりつき、かろうじて開く右目だけがぼんやり見えている。辺りは薄暗くなっていて、どこだかわからなかった。どうやら、屋外にいるようだ。
そうだった、ラグビー部の部室から出されたのだった。
おっぱいが飛び出している。両腕で胸を覆ってみたが、おっぱいは張りを失い、心なしか垂れていた。激しいセックスの最中に揉み潰されたのだった
「あはあ、いやあ」
ブラジャーはヒモが千切れて使い物にならなかった。制服のブラウスは破れ、布切れと化している。その小さな布切れを拾い上げておっぱいに当てた。
足首に絡まっていたパンティをずり上げた。泥で汚れていたが、それでも履かないよりはマシだった。パンティから泥水が垂れる。
「うっぷ」
突然、吐き気がこみ上げてきた。
口元を押さえようとしたが間に合わなかった。フェラによって飲まされた精液が一気に逆流したのだ。
「うげぇぇぇ、おげぇ、おげぇ、げぇぇぇ、げぼっ」
麻衣は白く濁ったドロドロの液体を吐き出した。口から溢れた精液がおっぱいを隠していた布切れに掛かった。
「あはあ、あはあ・・・あああ」
精液を吐くと、休む間もなく今度は股間が熱くなってきた。セックスしている時はトイレにも行かせてくれなかったのだ。
「あっ、あっ、ああー」
ジョォォォ、ジョボ、ジョボ
尿意を堪える暇もない。麻衣はパンティを履いたまま失禁してしまった。泥水と生温かい黄色い液体で、股間から異臭が立ち込めた。
精液を吐き戻し、おしっこを漏らしたら一気に気が緩んでしまった。
もう・・・ダメ
意識が遠くなった。
ビチャッ
麻衣は頭から水溜りに倒れ込み、泥んこのぬかるみに顔を突っ込んだ。口の中に泥が流れ込む。
「うげぇぇぇ」
身体を覆っているのは、小さな布切れと破れたパンティだけだ。
泥の中をのたうち回った。
美しい顔は苦痛で歪み、口からは精液を吐き続ける。おっぱいは緩んで形が崩れ、股間のお漏らしが止まらない。最後の力を振り絞って立ち上がろうとしたが、腰が砕けてお尻から落ちた。
「げっ・・・」
麻衣は仰向けに転がった。
髪も顔も泥で汚れ、白目を剥き、口からは舌が出ている。麻衣はおっぱいとアンダーヘアーを晒し、四肢を広げて大の字になった。学校一の美人、小石麻衣は精液にまみれ、泥にまみれ、みじめな姿で気絶した。
それからというもの、小石麻衣は長期欠席を続け、数か月後にひっそりと退学していった。
妊娠したということだった。もちろん、相手は誰だか分からない・・・