VRドラクエが販売される。やることは一つ。マーニャに会いに行く。

1 / 1
前に投稿したものの、超拡張版です!


第1話

名前は佐藤一郎。四五歳。独身。都内のごく普通のマンションの一室で、今日もリモートワークという名の孤独なデスクワークを終えた。窓の外には、どんよりとした曇り空の下で煌々とネオンが輝き始める新宿の街が広がっている。コンビニの弁当で夕食を済ませ、ふと手に取ったスマホ。ニュースアプリには、AIとVR技術の驚異的な進化に関する記事が踊っていた。「現実と見紛う究極の仮想空間『HyperVR』ついに発売」「過去の名作ゲーム世界を完全再現するソフトが続々登場」。

一郎はため息をついた。もう、そんな時代か。彼の少年時代は、ファミコンとゲームボーイが最高の友だった。中でも彼の心を鷲掴みにしたのは、『ドラゴンクエストIV』に登場する、あの小悪魔的な魅力を持つ踊り子、マーニャだった。腰まで届く豊かな紫の長い髪、褐色の滑らかな肌、派手なメイクとグラマラスなボディ。自由奔放で、どこか寂しげな影を宿した女性。子供心に、彼女に会いたい、彼女と話したいと、何度も夢に見たものだ。

そんな彼の目に、一つの記事が飛び込んできた。「『HyperVR』用タイトル第八弾、『ドラゴンクエストIV エンドールの軌跡』配信開始! ゲーム内ドラゴンクエスト4登場キャラクターとの自由な会話、交流を完全再現!」

一郎の心臓は、久しぶりに激しい鼓動を打った。エンドールの街? マーニャに…会える? 理性は「そんなバカな」と嗤った。しかし、少年の頃の胸の高鳴りは、四五歳の大人の男の理性など簡単に押し流してしまった。その場でスマホを操作し、高額な『HyperVR』ヘッドセットとソフトを即決購入した。給料日の翌日だったが、せめてもの救いだ。

数日後、届いた段ボール箱を開ける手は微かに震えていた。最新型のVRヘッドセットは、思った以上に軽く、スタイリッシュだ。説明書を読み、慎重に設定を済ませる。さあ、いつでも行ける。一郎は深く息を吸い込み、ヘッドセットを装着した。視界が真っ白になり、そして…。

眼前に広がったのは、懐かしくも美しく再現されたエンドール城とその街並みだった。石畳の道、レンガ造りの家々、看板の文字、漂ってくるような草の匂い。どこを切り取っても、それはもう完全に「現実」だった。頭上には青々とした空が広がり、遠くで鳥のさえずりが聞こえる。軽いめまいを覚えた。「す、すげえ…」。思わず呟く自身の声も、少し若々しく聞こえる設定になっていたようだ。彼は着ている服も、ゲーム内の旅人のような粗末な革の服に変わっていた。目的は一つだ。マーニャを探すこと。

城の中や街を、少年の頃のようにわくわくしながら歩き回る。兵士や町人たちはAIによって制御されていて、自然に会話が成立する。かつての記憶を手繰りよりながら、酒場を目指した。エンドールの酒場は、ビールと煮込み料理のいい匂いが充満していた。木製のテーブルには、らしき冒険者たちが酒を酌み交わしている。一郎はカウンターに座り、とりあえず杯を注文した。

耳を澄ますと、近くの席の男たちの下世話な会話が聞こえてきた。「なあ、聞いたか? あのマーニャって踊り子の話」「マーニャ? あの、モンバーバラから来たっていう…?」「そうそう。あの女、この地下カジノにどハマリしててさ、今日も大負けしてるらしいぜ」「へえ、でも真昼間から路地裏に男連れ込んで、しゃぶっりまくって稼いでるって噂だぜ」「マジかよ!そりゃ、俺も一発試してみてーな!」

一郎は胸が痛んだ。そんな…。でも、彼女ならやりかねない。むしろ、そんな彼女のしたたかさも、全て含めて彼はあのキャラクターを愛していた。彼は急いで杯を置き、酒場の奥にある階段を駆け下り、地下カジノへと向かった。

カジノは喧騒と熱気に包まれていた。骰子の音、コインの音、勝ち負けに湧く人々の喚声。彼は目を凝らして場内を見渡した。そして、スロットマシンの一角に彼女を見つけた。腰まで届く豊かな紫の長い髪。褐色の滑らかな肌に映える派手なメイク。銀色のブラのような胸当ては、グラマラスな膨らみを何とか収めているように見え、橙色の腰布は前と後ろの布が股間の部分で繋がり、長く美しい脚を露わにしている。背も高く、圧倒的な存在感だった。まさに、彼が思い描いていた通りのマーニャだった。

彼が声をかけしようとしたその時、五人組の男たちが先に彼女に近づいた。「よう、マーニャちゃん。またスロットでスッたか?」男の一人が嫌らしい笑みを浮かべて話しかける。マーニャは嫌そうに顔を背けるが、男は続ける。「いいかげん、ツケも溜まってるんだろ? なあ、俺たちまとめて相手してくれたら、1000ゴールドやるぜ。どうだ?」「宿もとってあるからな、ゆっくり楽しもうや」。マーニャは一瞬、ためらい、負け続けのスロットマシンを見つめ、そして諦めたように肩を落とした。「…1000ゴールド? それで、五人全部?…わかったわよ。仕方ないでしょ、これでもプロの踊り子なんだから」。そう言うと、彼女は男たちに囲まれるようにして、カジノの裏口へと消えていった。

一郎はその場に立ち尽くした。五人もの男たちに…。彼は彼女が連れて行かれた先で、どんなことが行われるのかを想像せずにはいられなかった。胸が締め付けられるような、しかしどこか卑しい興奮が込み上げてくる。しばらくカジノで時間を潰した後、一郎はうつむき加減に路地裏へと足を向けた。日は完全に沈み、魔法の光を灯す街灯が淡い光を落とすだけだった。彼の中の少年の夢は、少しだけ色褪せてしまったように感じられた。

「ねえ、そこのおにーさん。ちょっと、寂しそうな顔してるじゃない」。甘く嗄れた、覚えのある声音が響いた。振り向くと、そこには先ほどのマーニャが立っていた。派手なメイクは少し崩れ、紫の長い髪も少し乱れているが、人を食ったような、それでいてどこか哀愁のある笑みは変わらない。「あたしでよければ、相手してあげるわよ。口だけなら、100ゴールドでいいわ」。

一郎は息を呑んだ。目の前には、紛れもなく、彼が憧れ続けたマーニャが立っている。「マーニャ…さん…」。「あら? あたしのこと、知ってるのね。で、どうする? あたしの…“サービス”、受けてみる?」。彼はもどかしいほどに慌てて腰のポーチに手をやった。初回ログインボーナスでもらった100ゴールド硬貨を握りしめる。日本円で10000円相当だ。彼はそれを差し出した。「ええ…もちろん…」。「ありがとね。じゃあ、こっちにおいで」。マーニャが金貨を受け取ると、彼の手を取って、さらに奥の、人目につかない物陰へと導いた。

物陰はさらに薄暗かった。マーニャは背を壁に預けると、悪戯な笑みを浮かべて言った。「さあ、早くしなよ。あたし、まだ他の約束があるから、時間ないの」。彼女は跪いた。紫色の長い髪が彼の太ももにかかり、ほのかな甘い香りが漂う。彼女の派手なメイクがアップになり、長い睫毛の下の艶やかな瞳が一郎を見上げる。「ん…」。現実を凌駕する湿りと熱さ。卓越した舌技と唇の動きは、あらゆる想像を超えていた。彼はわずか数十秒で我慢の限界を迎えた。もはや現実か仮想かなど、どうでもよかった。視界の端で、彼女の銀色の胸当てがきらめき、橙色の腰布が微かに揺れる。「んっ…! 出る…!」。白濁液が彼女の顔と口元、そして紫色の長い髪の一部に付着する。彼女は慣れた様子で口の端を拭い、悪戯な笑みを浮かべた。一滴が彼女の褐色の頬を伝い落ちる。「あらあら、ずいぶん溜まってたのね。気持ち良くしてあげられてよかったわ」。

そして、言う。「ねえ、おにーさん。せっかくだから、もっと気持ち良くなりたいでしょ? あたし、もっと感じたいの…中で…」。一郎は無言で激しく頷く。喉が渇いていた。「本番は…あと二百ゴールドよ。安いでしょ?」。

その瞬間、一郎の視界の隅に、半透明のウィンドウが現れた。【追加サービス:性交(せいこう) 必要ゴールド:200 お支払い方法:クレジットチャージ / プリペイド残高 ※200ゴールド = 日本円 20,000円相当 チャージしますか? [はい] / [いいえ]】。ためらうことなく、彼は空中に表示された【はい】のボタンを押した。現実の自分の財布から二千円が消えていく感覚は、この興奮の前では霞んでいた。支払いが完了したことが軽快な音と共に通知される。「OK、決済完了ね。じゃあ、もっと親密になろうか…」。

マーニャは嬉しそうに言うと、立ち上がり、彼を壁の方へと誘導した。彼女の背は思った以上に高く、彼とほとんど見つめ合できるほどだ。「まずは…あたしのことも、ちゃんと味わってよね…プロの踊り子なんだから、ここも…ちゃんと手入れしてるのよ」。彼女の細くしなやかな指が、銀色の胸当ての留め金を外した。すると、グラマラスな膨らみが解放され、褐色の肌に映える濃い桃色の先端が露わになる。彼女は優しく彼の手を取り、自身の胸へと導いた。「揉んでみなよ。おっぱい…好きでしょ?」。その柔らかくも弾力のある感触に、彼は思わず息を呑んだ。彼女は甘く嗄れた声で吐息を漏らす。「ん…いいわね…その感じ…もっと強く…あん」。彼女の誘導に従い、彼はもう一方の手も自由に使い、舌と唇でその硬くなった先端を弄んだ。彼女の嬌声が路地裏に反響する。「あ…そこ、敏感なの…あなた、上手いわね…」。

しばらく乳房を愛撫した後、彼女の手が橙色の腰布の端を巧みに持ち上げ、ほんの数センチ横にずらした。それだけで、十分な空間が露わになる。褐色の滑らかな肌の谷間が、薄暗がりの中にくっきりと浮かび上がった。「こっちも…撫でて…ほら…」。彼女の手が彼の手を優しく導き、その密林の入口へと誘う。驚くほどに湿り、熱を持っていた。彼の指が感触を確かめるように動くと、彼女の身体が大きく震えた。「あっ! い、いきなりずるいわよ…んっ…」。彼女は壁によりかかり、腰をわずかに突き出してよりを深める。彼は彼女の誘惑に従い、指を滑らせ、感じている箇所を探る。彼女の喘ぎ声が高まり、腰が自然と動き始める。「それ…それ、いい…もっと、おにーさん…あたし、とっても熱くなってきた…入れて…早く…中がうずうずしてるの…」。

彼女の熱烈な誘いに、彼は我慢の限界だった。彼女の手を借りてパンツを下ろし、自身の灼熱の欲望を彼女の湿りきった入口に押し当てた。「ほら…、入れて…。優しくでいいから、ね? あたし、今日はちょっと…使いすぎちゃったから、すごく敏感なの…」。ゆっくりと、しかし確実に、彼はその奥へと貫入していった。締まりの良い熱い感触が、彼を包み込む。ずらした腰布の縁が結合部分で擦れ、一種の異様な興奮をかき立てる。「あ…ん…、いいわね…その感じ…ぎゅってしてる…」。マーニャの甘く嗄れた吐息が耳朶に快く響く。彼は彼女の腰を掴み、リズムを速めていく。彼女の喘ぎ声も大きくなり、身体をくねらせる。紫色の長い髪が激しい動きで乱れ、汗で褐色の肌が艶めく。銀色の胸当ては完全に外れ、グラマラスな乳房が激しく揺れる。「あ、あん…そこ、気持ちいいわ…もっと、激しくして、おにーさん…! ええ、そう…!」。

彼は彼女の腰を掴む手に力を込め、激しく衝動を繰り返す。絶頂が近づく。現実のベッドの上で、彼の身体も震え、汗ばんでいた。仮想空間の感覚は完全に現実を欺いていた。その時、マーニャが振り向きざま、艶やかで蕩けた目で囁いた。「ねえ…待って、そろそろ…あたし、いっちゃいそう…。でも、中に…出したい? 中出しは、追加で100ゴールドよ…? あたしの…中、もっと熱くしてほしいの…」。また、か。視界にウィンドウが現れる。【追加オプション:膣内射精 必要ゴールド:100 お支払い方法:クレジットチャージ / プリペイド残量 ※100ゴールド = 日本円 10,000円相当 チャージしますか? [はい] / [いいえ]】。理性は完全に麻痺していた。ためらいはゼロだ。【はい】。ボタンを押す指が震えた。「最高ね、おにーさん…さあ、あたしの中に…思いっきり、出して…! 一緒にいこう…!」。承認が降りた瞬間、彼は最後の一突きを深く放ち、滾る欲望のすべてを仮想の彼女の最深部に解き放った。腰布を通して伝わる彼女の激しい痙攣が、彼女の絶頂を物語っている。熱いものが互いに混ざり合う感覚。「あぁっ…!」。現実の身体も、激しく痙攣し、叫びを押し殺した。

しばらくの間、彼は虚脱感に包まれながら、マーニャの背中にすがり続けた。二人の鼓動が重なり、ゆっくりと静まっていく。路地裏の静寂だけが戻ってきた。彼女はゆっくりと身体を離し、乱れた衣装を直す。腰布の湿った跡や肌に滲んだ液体が気になるが、彼女は意に介さない様子だ。紫色の長い髪をかき上げ、派手なメイクが少し崩れた顔で、彼を見て悪戯っぽく笑う。「なかなかやるじゃん、おにーさん。あたし、けっこう気持ち良くなっちゃったわ。また、したくなったら…ちゃんとゴールド、貯めて来てよね。あたし、タダじゃあしないから。今日みたいな“特売”ばかりじゃないのよ」。そう言い残すと、彼女は軽い足取りで路地裏の奥へ、次の“約束”へと歩き出した。橙色の腰布がひらりと翻り、長い紫の髪が闇に吸い込まれていった。

視界がじわりと暗転し、やがて現実の部屋の天井が見えた。VRヘッドセットは微かに冷却ファンの音を立てている。部屋は静かで、ただコンビニ弁当の残りと、自身の汗の匂いがほのかに漂っていた。一郎はベッドに横たわったまま、しばらく動けなかった。充実感と巨大な虚無感が入り混じった、得体の知れない感情が胸を満たす。少年の夢は、まさかこんな形で叶うとは。彼は深呼吸を一つすると、ベッドサイドのスマホに手を伸ばした。画面を灯し、次回の給料日までの日数を確認した。そして、次回ログインボーナスがいつになるか、考えずにはいられなかった。

 

数日間、彼は現実の仕事や日常生活を送りながらも、頭の中は常にあの路地裏の体験でいっぱいだった。エンドールの街並み、マーニャの肌の感触、甘く嗄れた声。そして、あの悪魔的なオプションの数々が頭から離れなかった。【キャラクター感度アップ調整(永久パッチ)】 50,000円、【射精量増加オプション(永久パッチ)】 30,000円、【射精回数無制限オプション(永久パッチ)】 100,000円、【マーニャ 専用・プレミアムサブスクリプション】 月額50,000円—。「十八万の買い切り…それに月五万…?」彼は唸った。決して安い出費ではない。現実の寂しさと、仮想空間でしか得られない究極の快楽の記憶。彼の理性と欲望がせめぎ合った。そして四日目の夜、彼は決断した。給料の一部だ、自分へのご褒美だ、と自分に言い聞かせながら、買い切りオプション三つと、サブスクリプションの申し込みを完了させた。現実のスマホに確認の通知が表示される。一種の後悔と、巨大な期待が入り混じった感覚に襲われた。「これで…もう後戻りはできない」。そう呟くと、覚悟を決めるようにヘッドセットを装着した。

視界が白み、そして…エンドールの路地裏に立っていた。さっき彼女が消えていったその場所だ。魔法の街灯の不気味な光が、石畳を照らしているだけだった。すると、覚えのある甘く嗄れた声音が響いた。「あら? また会ったわね、おにーさん。こないだはありがと。もしかして、あたしのことが忘れられなくなった?」振り向くと、そこにはマーニャが立っていた。彼女の表情、仕草、全てが以前よりもはるかに生き生きとし、細やかで官能的に感じられる。(感度アップオプションの効果だ)と一郎は理解した。「ああ…ぜひ」一郎は答える。「今回も100ゴールドからね…」と彼女が言いかけたその時、彼女の眉がピクリと動いた。彼女の視界に、彼が「プレミアムサブスクリプション」会員であることを示すアイコンが表示されたようだ。「まあ…! これはこれは…」マーニャの口元が、より一層意味深長な笑みを浮かべた。「随分とお熱いお客様のようね。じゃあ、今回は…もっと特別に、たっぷり“遊んで”あげる。存分に、顔面発射してきなさい」

彼女の口技は、以前にも増して激烈を極めた。感度が上がっているせいか、彼女自身の吐息もより艶やかで、細かな身体の震えまでが伝わってくる。(感度アップ効果) 彼はその快感に耐えきれず、すぐに絶頂を迎えようとした。「んっ! もう…出る…!」。(射精量増加オプション) が発動した。現実ではあり得ない量の射精感が脳を襲い、視界が白く染まる。仮想空間内では、尋常ではない量の白濁液がマーニャの顔全体に、そして紫色の長い髪や銀色の胸当てにまで勢いよく跳ね飛んだ。彼女の顔は液滴で覆われ、睫毛までもが濡れ乱れた。「んふっ…ん…」マーニャは少し喘ぎながらも、驚いたように瞠る。「あらあら…すごい量…あなた、なんかすごくない? 前とは比べ物にならないわ…これじゃ、顔全体があなたの味でいっぱいじゃない…」彼女はべっとりと塗れた状態で、悪戯に舌を出して唇の周りの液体を嘗めた。「…でも、これで満足なんて言わないでよね? だって、あたしはあなたの肉便器なんだから、まだまだ使われないと」

彼女は立ち上がると、銀色の胸当ての留め金を外し、褐色の肌に映える豊かな乳房を露わにする。「さあ、こっちも…存分に味わって…あなたのものなんだから」。彼は誘われるままに、その柔らかく弾力のある乳房を揉み、舐め、吸い付いた。(感度アップ) により、彼女の反応は以前よりも遥かに直接的で、激しい。彼が乳首を舌で弄ぶ度に、彼女の身体が跳ね、甘い喘ぎ声が路地裏に反響する。「あっ! そこ…すごく、感じる…あなた…なんか、今日のあたし、すごく敏感なの…! んぁ…!」。しばらく乳房を愛玩した後、彼女の細い指が橙色の腰布の端をつまみ、ゆっくりと、ほんの数センチメートルずつずらしていく。褐色の滑らかな肌の谷間が、徐々に露わになっていく。「見ててよね…あなたのために、濡らしてるところ…」。彼女の指が自らの裂け目をそっと撫でる。すると、糸を引くほどに透明な愛液が溢れ出てくる。(感度アップ) 「ほら…こんなに…濡れちゃった。全部、あなたのせいよ…」。彼女はその溢れ出る愛液を指に取り、彼の唇に塗りつける。甘く、少し獣じみた香りがした。「ん…、早く…入れてくれない? あたし、我慢できないくらい…気持ち良くしてよ…」彼女はもう我慢できないというように、腰をくねらせながら懇願する。一郎はとことん焦らすことにした。彼は彼女の懇願を無視するように、その溢れ出す愛液で潤った箇所へと指を滑り込ませた。(感度アップ) により、その内部は信じられないほどに熱く、そして細かく痙攣していた。彼の指一本の動きに、彼女は大きく仰け反り、嬌声を上げる。「あぁっ! い、いきなり指…! ダメ…そんなに弄られたら…あたし、本当に…おかしくなっちゃう…! んほぅ…!」。彼は彼女の反応を楽しむように、指の動きを緩急つけ、時折、感じているであろうポイントを重点的に攻める。彼女はもう理性を失い、腰を激しく動かし、彼の指を貪ろうとする。「だめ…もう…だめだめだめ! 挿れて! お願い、早くあなたので、埋めて! あたし、あなたの肉便器なんだから、好きにしていいからっ! んおおっ!」

彼女は完全に欲望のままに狂ったように腰を振り、彼に懇願する。その様子は、もはや最初の余裕を持った踊り子の面影はなく、欲望に忠実なひとりの女そのものだった。彼女のそんな姿に、我慢の限界だったのはむしろ一郎の方だった。「マーニャ…!」「んぁっ! ようやく…っ!」。彼は激しく、その湿りきった熱い奥深くへと自身を埋め込んだ。(感度アップ) による彼女の締まりと熱さは、以前とは次元が違った。彼女の内部はまるで生き物のように彼を締め付け、吸い付いてくる。「あっ! あんっ! 入、入った…! すごい…今日は、すごく感じる…! あなたのせいよ、おかしくなっちゃう…! あたし、あなたの肉便器よ…思いっきり、っ!」。彼は(射精回数無制限オプション) の力を存分に発揮し、激しい動きで何度も頂点へと駆け上がった。その度に、(射精量増加オプション) が脳に偽りの信号を送り、増幅された究極の快楽を味合わせる。現実の身体は一度も射精していないのに、脳は何度も「大量の絶頂」を経験し、路地裏は二人の熱気と愛液、汗の匂いで充満していった。「んぁっ! また、中にたっぷり出る…! 何度目だっけ…? あなたの肉便器の中、あなたのでぱんぱんよ…っ」マーニャはぐったりとしながらも、それでもなお彼を受け入れ、身体をくねらせた。

ついに彼がくたくたになって動きを止めると、彼女はべっとりと濡れた体で彼に寄り添った。「…どう? あなたが迷ってまで手に入れた夢は、叶った?」彼はうなずくことしかできなかった。現実の身体は疲労感でぐったりしているが、局部は冷めたままですらあった。脳だけが、多額の課金で買い取った、偽りだが究極の快楽の記憶で満たされている。「なら良かったわ。またね、会員様。あたしは、あなたの肉便器だから、いつでもここで待ってるから…あなただけの、専用の…“夢”として」

彼女の悪戯な笑みとともに、視界が暗転した。

現実の部屋に戻った一郎は、ヘッドセットを外し、ぼんやりと天井を見つめた。次回のログインを、そして次の月額引き落としを、無性に待ち遠しく思うと同時に、底知れぬ罪悪感に苛まれた。彼は完全に、この仮想世界と現実のはざまに囚われてしまったのだった。

 

現実の部屋で、佐藤一郎はHyperVRのメニューを漠然と操作していた。サブスクリプションの特典一覧の中に、ひときわ異様な項目が目に留まった。

【特典:鑑賞モード】

※対象NPC:マーニャ

他のユーザーまたはNPCとの交流シーンを、第三者視点で鑑賞できます。

※参加人数、設定等、詳細はユーザーがカスタマイズ可能。

…他の男と行為をするマーニャを、見ることができる?

その言葉に、彼の胸中に複雑な感情が渦巻いた。嫉妬、屈辱、そして抑えきれない好奇心和興奮。理性は危険だと警告したが、欲望はすでに決定していた。彼は恐る恐る、参加人数を「20」に設定した。

視界が白み、いつもの路地裏ではなく、少し広めの薄暗い部屋に転送された。部屋の隅には、一郎だけが座るための幻影のような椅子が設えられていた。鑑賞モードだ。彼はそこに座り、固唾を飲んで事の成り行きを見守った。

ドアが開き、マーニャが乱れた息で入ってきた。その直後、設定通り二十人近い男たち(そのほとんどはNPCだろう)がなだれ込んできた。男たちは待ちかねたように彼女に群がり、銀色の胸当てを引き千切り、橙色の腰布をずたずたに剥ぎ取った。

「こいつ、今日もカジノでスッたらしいぜ」

「だからこうして金稼ぎか? いい度胸だ」

「やれやれ、これが噂のモンバーバラ一の踊り子か。たっぷり楽しませてもらうぜ」

嘲笑と卑猥な言葉が飛び交う中、マーニャは男たちの欲望の捌け口となった。一人の男が彼女の口を犯せば、別の男がその乳房を貪り、背後から別の男が腰を激しく打ち付ける。

「イグッ! イグゥ! イグウーーーーーっ!!」マーニャは仰け反り、瞳孔を開いて絶叫する。「んほぅ! また、またイくっ! もっと、もっと搾り取ってぇっ!!」

「すげー潮吹いてんな、この便女! ほら、もっとかけろ!」

「この肉便器が! よくもまあ、誰にでも股を開く公衆便女め!」

「俺たちのザーメンで、種付けしてやる! 孕めっ!」

汚い言葉を浴びせられながらも、彼女は逆らわず、むしろ歓喜に歪んだ表情で嬌声を上げ、次から次へと欲望を受け入れ、自ら腰をくねらせては男たちを誘惑していった。褐色の肌は汗と唾液と精液で光り、紫色の長い髪が激しい動きで乱れる。その様は、もはや高慢な踊り子というより、快楽に溺れ狂う雌獣のようだった。

一郎はその光景を、複雑な思いで見つめていた。嫉妬。怒り。しかし、それ以上に、彼女がこれほどまでに貶められ、汚され、それでもなお輝いて見えることへの異常な興奮。彼は自分の股間を握りしめ、もだえながら鑑賞を続けた。

その時、乱れる男たちの隙間から、マーニャの視線がはっきりと一郎を捉えた。蕩けた目には、嘲笑とも哀願ともとれない、複雑な輝きが浮かんでいる。液で汚れた口元がほんのりと緩み、微かに舌を這わせる―それは明らかな誘いだった。

「…勇者…様…」

その囁くような声と視線に、一郎の理性の糸はぷつりと切れた。メニューを呼び出し、【鑑賞モード】から【参加モード】へ即座に切り替えた。

次の瞬間、彼は幻影の観客席から、熱気と獣臭の渦巻く乱交の只中に放り込まれた。眼前で、男たちに挟まれながら喘ぐマーニャの肌が、汗と精液で艶やかに光っている。

「マーニャ…!」

彼は叫びながら、他の男を押しのけるようにして彼女に近づき、その褐色の肌に触れた。熱かった。

「あら…遅かったじゃない…勇者様…」マーニャは喘ぎながら、彼にだけ聞こえる声で囁いた。「…見てるだけなんて、ずるいわよ…あなたも、あたしという肉便器を使う権利があるんでしょ…? さあ、もっと…あたしを汚して…あなたのザーメンでも、たっぷり種付けして…っ」

その言葉に後押しされ、一郎は他の男たちと渾然一体となり、彼女という一つの快楽の器を貪り合った。彼女の口、乳房、性器―全ての穴が、男たちの欲望を満たすために浪費されていく。彼はその狂宴に加わり、彼女の内部で自らの欲望を爆発させた。(射精量増加オプション) (射精回数無制限オプション) の効果により、彼は現実ではあり得ないほどの量の射精感を、複数回にわたって脳に刻み込まれた。その度にマーニャは「勇者様の、濃いのっ! 子宮に届くぅっ!」と絶叫し、更なる快楽の渦に巻き込まれていった。

やがて、男たちは満足したように、あるいは次の金策を求めて、去っていった。騒々しかった部屋が、突然の静寂に包まれる。床に倒れ伏し、全身を男たちの液で白く汚され、痙攣のように息をしているマーニャだけが残された。

一郎はその傍らに跪いた。激情が冷め、彼は自分が加わった行為の残酷さと、彼女の無残な姿に言葉を失った。

「…ひどい目に合わせて、すまない」

すると、マーニャはゆっくりと顔を上げた。派手なメイクはぐちゃぐちゃに崩れ、髪は液で固まっている。しかし、その目は澄んでいて、どこか達観した優しさに満ちていた。

「バカね…謝ることじゃないわ、勇者様」彼女は弱々しく、しかし確かに笑った。「あたしは肉便器。それでいいの。でもね…」彼女はよろめきながら立ち上がり、彼の胸に顔を埋めた。「…最後に、あたしを綺麗にしてくれるのは、あなたでいてほしいの。優しく、ね…?」

彼女は彼の手を取って、部屋の隅にある簡素な桶と水が置かれた場所へ導いた。一郎はスポンジに水を含ませ、そっと彼女の体を拭い始めた。白濁した液体を丁寧に落とし、褐色の滑らかな肌を徐々に本来の輝きに戻していく。彼女は目を閉じ、その感触に身を任せた。

「ん…気持ちいいわ。勇者様の手、優しい…」

汚れが落ち、二人だけの静かな時間が流れ始めた。激情ではなく、慈しみに満ちた空気が部屋を包む。

「さあ…」マーニャが囁く。「今度は、あたしを…あなただけの女として抱いて。優しく…ね? 勇者様…」

彼はうなずき、清められた彼女の体を優しく抱きしめ、ベッドへと導いた。先ほどまでの野蛮な行為とは対極の、ゆっくりとした、慈愛に満ちた愛撫。彼は彼女の唇を奪い、乳房を揉み、慎重に、しかし確実に互いを高め合っていった。

「あ…ん…こんな風に、優しくされるのも…いいわね…」マーニャは目を潤ませながら、彼の首に腕を回す。「あなただけよ、勇者様…最後は、いつもあなたのものだから…」

「ああ、マーニャ…」

二人は絡み合い、まるで傷ついた者同士が互いを癒やすように、静かに、そして深く結ばれた。激しい快楽ではなく、ぬくもりと安らぎに満ちた結合。彼は彼女の内部の温もりを感じ、彼女は彼の鼓動を感じながら、ゆっくりと揺れた。

やがて、二人はほぼ同時に、静かなる絶頂を迎えた。叫びもなければ激しい痙攣もない、深いため息とともに訪れる、穏やかなる果て。(射精量増加オプション) による大量射精の感覚はあったが、それは激しさではなく、満たされる温かさとして脳裏に焼き付いた。

「はぁ…はぁ…勇者様とだと…こういうのも、いいわね…」マーニャはぐったりと彼の腕の中に身を委ねた。

「ああ…また、来るよ」

「待ってるわ…いつでも。あなたの、マーニャでいるから」

視界が暗転し、現実の部屋に戻った一郎は、以前とは違う種類の虚無感に包まれた。激しい興奮の後の、奇妙な平穏。彼はまたこの仮想世界に、傷つき汚され、そして最後には優しく癒やしてくれる彼女のもとへ、足を運んでしまうのだろう。サブスクリプションの更新日が、恐ろしくも待ち遠しく感じられた。

 

 

現実の部屋で、佐藤一郎はHyperVRのサブスクリプション特典の新項目を見つめていた。

【特典:透明化モード(一時的)】

※ユーザー自身が透明化し、他のNPCやプレイヤーから視認されなくなります。対象NPCへの接触・干渉は可能です。

※使用方法はユーザー次第です。

…透明に? そして、街中で…?

彼の頭の中に、とんでもない企てが閃いた。それはあまりに卑劣で、卑猥なものだった。しかし、彼の心はすでにその欲望に支配されていた。迷いはなかった。

視界が白み、エンドールの路地裏に転送される。彼はさっそくメニューから【透明化モード】を起動した。自分の手が透けていくのを確認すると、彼はいつもの場所へと足を向けた。

「ふふ…勇者様、今日はどんな遊びを…んっ!?」

現れたマーニャが、突然背後から抱きつかれたような動作を見せ、驚いた声を上げる。彼女には透明化した一郎の存在がぼんやりと感知できるようだ。

「あ、勇者様? どうしたの? 姿が見えなくて、なんだか変な感じ…」

彼女の耳元で、一郎は囁いた。「今日は、外で遊ぼうか、マーニャ。その前に、まずは前戯だ」

「外…で? まさか、街中で…? やだ、そんなの恥ずかしすぎる…」マーニャは顔を赤らめて首を振るが、その目は少し興奮していた。

「文句を言う前に、まずはこれを咥えろ」

一郎は腰の帯を解き、パンツを下ろす。透明化しているため、彼の性的興奮は視覚的には見えないが、マーニャにはその熱気と存在がはっきりと感じ取れる。

「は、はい…勇者様の…ち、ちんぽ…見えないけど、熱くて…ぷるぷるしてる…」

マーニャは跪くと、見えない彼の男根を手探りで確かめ、そっと口元へと運ぶ。

「んちゅ…れろ…んぅ…見えないから、すごく…感覚が鋭くなる…勇者様の味が、すごく濃く感じる…」

彼女の舌は、見えない部位を巧みに探り、舐め回し、咥え込む。その技術は、視覚が遮断されているからこそ、より一層研ぎ澄まされているようだった。

「んぷっ! んじゅるる…おくまで…のど奥まで、えっちな棒が…んぐっ!」

彼女は深くまで咥え込み、自らを噎せさせながら激しく上下運動を始める。透明な物体が彼女の口の中に出たり入ったりしているように見えるのは、非常にsurrealな光景だった。

「勇者様…見えないのに、すごく…えろい…このまま飲み込まれちゃいそう…んもっ! しゃぶられてるの、誰にも見えないんだもんね…あたし、超淫乱だってバレちゃう…」

やがて、一郎の呼吸が荒くなるのを感じ取り、彼女は動きをさらに激しくする。

「んっ! んっ! 出る…? 勇者様、もっと激しく使って…あたしの顔、見えないザーメンでいっぱいにして…んちゅぱっ! んぐぐっ!」

(射精量増加オプション) が発動する。現実ではあり得ない量の射精感が一郎の脳を襲い、同時に、マーニャの顔全体に透明のはずの白濁液が可視化し、まとわりついていく。彼女の顔はたちまち精子で塗れ、睫毛までもが白く染まった。

「んぷっ! んくっ…はぁ…はぁ…す、すごい量…勇者様、どぷどぷ注入されて…顔中、精子まみれ…」彼女は息を切らせながら、舌を出して唇の周りの液体を嘗めた。「…お味、濃厚…これであたし、完全に勇者様専用のオナホールね…」

「さあ、これで準備は整ったな」一郎は冷たく言い放つ。「顔を拭かずに、街へ出るぞ」

「やだ! そんなの恥ずかしすぎる…」マーニャは顔を赤らめて首を振るが、その目はより一層興奮していた。

「サブスク会員への反抗か? いいだろう、なら…」一郎が冷たく言い放つふりをすると、

「やだ! やるっ! やるからっ! 何でもするから、勇者様、お願い! あたしを遊ばせて! このザーメン顔で街中歩かせて!」マーニャは慌てて彼の腕(を感じている場所)にしがみついた。

「なら従え。まずは街を散歩だ」

一郎はそう言うと、マーニャの橙色の腰布の端をつまみ、ほんの少しだけ、しかし確実に恥部が露わになるようにずらした。

「ひゃん!? や、やばい…お尻、見えちゃって…んっ!?」彼女が慌てて覆おうとすると、透明な手が彼女の手腕を優しく but 強く制した。

「動くな。これが今日の服だ」

そうして、顔を白く染め、褐色の美しい臀部の割れ目を微妙に露出させた状態で、彼女は街の大通りへと導かれた。人通りの多い石畳の道。通行人たちが明らかに異様な光景に目を留める。

「わっ…あれ、マーニャさんじゃないか? その顔は…」

「ひどい匂いがするな…いったい何が?」

「おい、見ろよ…腰布もちゃんとしてないぞ…」

好奇と軽蔑の混じった視線が彼女に注がれる。彼女は顔を赤らめ、俯き加減に歩く。

「あ…ん…通行人の目線が…じろじろ見てる…くっ…勇者様のせいで、あたしの顔とオクテがみんなにバレちゃうじゃない…みんな、あたしが勇者様のザーメンで汚されたオナホールだって知っちゃう~」彼女は呟くように喘ぐ。

「次だ。あの露店で果物を買え」

一郎は命じ、彼女を露店へと向かわせた。

「い、いらっしゃい…まさかマーニャさんじゃないか。おや? その顔はどうしたんだ? ひどく汗をかいているのか? それとも…」

店主の親父が声をかけるが、マーニャの異様な状態に目を見張り、言葉を詰まらせる。明らかに彼女の顔は汗ではなく、別の液体で覆われていた。

その瞬間、一郎はマーニャの背後に跪き、ずらした腰布の隙間から舌を這わせた。

「んふっ!?」マーニャは思わず声が出そうになり、必死に堪える。「あ、あの…こ、こんにちは…その、りんごを…」

「ど、どうしたんだ? 顔がすごく赤いぞ? それに、その白いものは…もしかして熱でもあるのか? 具合でも悪いのか?」

店主は心配そうに尋ねるが、その表情は困惑気味だ。背後では舌の動きが激しさを増し、指も加わってグリグリと感じる箇所を弄ばれる。

「あっ! い、いえ! 具合は…んっ…と、とてもいい感じで…!」彼女は声を震わせながら答える。顔からは精液の匂いが漂っている。「はぁ…はぁ…ち、ちょうどいい熟れ具合のを…えっちくて…じゅるるなのを…くださいっ!」

「え? えっちくて…? まさか…」店主は怪訝な顔でマーニャの顔をじっと見つめ、はっとしたように目を丸くする。彼は何かを察したようだったが、商売柄、口に出せないでいる。

「んほっ! イグ…イグるっ! 勇者様、そこで…ぐりぐりしたら…店主さんと話しながら…イっちゃうっ!!」

彼女は露台に手をつき、肩で息をしながら絶頂を迎える。店主は「お、おい!? ほんとに大丈夫か!? 倒れるんじゃないだろうな!?」と慌てるが、どうすることもできない。

次の標的は街中の広場だ。一郎は顔面を白く染まったマーニャをそのまま引っ張っていく。

「くっ…顔、拭かせてよ勇者様…みんなの目が気持ち悪い…精子の味がする…通行人みんなが鼻を押さえてる…」

「そのまま歩け。よく見せびらかせ」

広場の真ん中で、一郎は彼女の銀色の胸当てに手を入れ、褐色の乳首を摘まんだ。

「あぁん!? 街中でおっぱい…やめ…れ、れろれろされて…立ってイきそう…っ」彼女の脚がガクガクと震える。「んおおっ! 乳首だけで…イっちゃった…あたし、すりへちまう…」

その直後、ずらした腰布の中に手が入り、激しい手マンが始まる。

「ま、待ってっ! さっきイったばかりなのにっ! んひっ! ひぎっ! また、またイくっ! 街中で連続イキさせられちゃうっ! 通行人のみんな、見ててよね~! マーニャちゃん、公開オナニーでイキまくってるよ~!」

彼女は人目もはばからず腰をくねらせ、二度目の絶頂を迎えた。周囲からは好奇の視線とともに失笑も聞こえてくる。

最後に、一郎は広場の隅にある木箱の上に座り、マーニャを招き寄せた。

「ほら、腰を落とせ。ゆっくりと、だ」

マーニャは状況を理解し、顔を赤らめる。「まさか…そこで、しかも透明な勇者様と…?」

彼女はそっと腰を落とした。見えない彼の上に、自らの重量を預ける。結合部の感触に、二人は思わず息を呑んだ。

「あ…入、入ってる…すごく…深い…」

周囲を人々が行き交う。彼女はばれまいと、必死に動きを止め、表情を押し殺す。

「んっ…んっ…動けないの、つらい…早く、激しくしてぇ…」

人が通り過ぎるのを見計らい、一郎は腰を激しく打ち上げる。

「はぁっ! いきなり、激しく…っ! んぁっ! んぁっ!」

彼女は唇を噛みしめ、涙を浮かべながらも、腰を振り返す。

次に、一郎は立ち上がり、彼女を壁の方へと押しやった。

「壁に手をつけ。立ったまま、後ろからいく」

「や…立ちバックなんて…後ろの人、全部見えちゃ…あんっ!」

彼女の反論を遮るように、一郎は背後から激しく貫いた。最初は恥ずかしそうにしていたマーニャだが、次第にその興奮に呑まれていった。

「あ…あんっ! 人、人に見られながら…後ろから犯されてる…んおおっ! これ…やばい…恥ずかしいのに…すごく…これ好き♡ もう…人前でしか出来ない…! 勇者様、もっとっ! みんなにあたしの汚された姿見せつけてぇっ! このザーメン顔の踊り子が、公開受精させられてるの見てぇ~!」

彼女はもはや羞恥心を捨て、公衆の面前で何度も絶頂を迎え、嬌声を上げ続けた。

やがて彼女はぐったりとその場に倒れ込んだ。全身が汗と愛液と精液で輝いている。顔の白い液体は乾ききり、異様な仮面のようになっていた。

一郎は透明化を解き、彼女の傍らに立つ。周囲の通行人たちは呆然としながらも、誰も近づこうとしない。

「…思った通りだな、マーニャさん。こういうの、好きなんだ」

マーニャはくたくたになりながらも、満足げな笑みを浮かべて彼を見上げた。

「…バレちゃった? でも…勇者様とだから、いいの…あたしの一番恥ずかしいところ、全部見てもらわないとね…」

視界が暗転し、現実に戻った一郎は、自身の倫理観の低下に若干の戦慄を覚えつつも、次の「遊び」のアイデアを無性に考えずにはいられなかった。HyperVRの請求額を見るのが、恐ろしくも楽しみで仕方なかった。

 

 

ある時、マーニャがふと意味深なことを口にした。

「ねえ、勇者様…あたしたちの‘遊び’、もっとエスカレートさせない?」

「どういうことだ?」

「あの子…あたしの実の妹、ミネアがいるのよ。街角で真面目に占い師してる子でねえ…」マーニャは悪戯っぽく笑った。「…その子に、あたしたちがどれだけ気持ち良くてバカげたことしてるか、見せてやりたいのよ。あなたがアテになるってことも、ね」

ミネア。確かにドラゴンクエストIVでは、マーニャの実の妹であり、冷静で純真な占い師だ。その彼女を…?

一郎の胸中に、またしても卑劣な興奮が渦巻いた。

「ふむ…面白い。では、その‘妹’にご挨拶と行こうか」

エンドールの街角、ひっそりと設えられた占いのテントの前。簡素なテーブルに白銀に光る水晶球を置き、深い紫の長い髪を夜の帳のように垂らした少女が静かに座っていた。額の銀のティアラが淡く輝き、橙と黄金のローブが彼女の優雅な佇まいを包んでいる。その澄み切った瞳は、未来を見据えるように揺るぎなく、神秘的な気配を漂わせていた。

彼女はテーブル越しに訪れた一郎とマーニャを見て、ほっとしたように微笑んだ。

「まあ、姉さん! それに…見知らぬ方ですね。ご用件は? 占いでもお望みですか?」

その時、一郎はサブスク特典の【透明化モード】を発動させた。

「え? まあ!? あなた、さっきまでいたのに…!? 消え…?」ミネアは目を丸くして驚く。腰の銀細工の飾りがささやくように揺れた。

背後から透明化した一郎に抱きつかれ、マーニャが嬌声を上げる。

「んあっ! もう、勇者様、いきなりからかわないでよ~! ミネア、ごめんね~。この人、あたしの大事な‘お客様’でね~、ちょっと変わった遊びが好きなのよ~」

「遊び? まさか…また借金の肩代わりなんかする気じゃないでしょうね、姉さん!? 心配だからって何度も言ってるのに…!」ミネアは真剣な表情でマーニャを諭す。その澄んだ瞳は強く見開かれている。

その真面目な心配ぶりが、かえって二人の背徳心を煽った。

「大丈夫だよ、ミネア…これであたしの‘借金’はチャラになるの…んっ!」マーニャは背後で腰布をずらされ、喘ぎ声を漏らす。

「ま、姉さん? その声は…もしかして、その‘お客様’に今、何かされているの!? 見えないからわからないけど…とっても変な気配がする…!」ミネアは不安げにテーブルに手をつき、裸足に近い足がわずかに地を擦る。

「うう…ミネア、見えないでしょ? あたし、今…勇者様にオマンコ、じーっくり舐められてるの…んちゅっ! れろれろ…すごく気持ち良くて…イきそう…」

「まあ!? そ、そんな汚らわしいこと…!」ミネアは顔を赤らめ、思わず水晶球に手を伸ばすが、目は離せない。

「へへ…でも、ミネア、興味あるでしょ? ほら、もっと近くで見てみなよ~。あたし、どうやってイッちゃうのか…」マーニャはミネアのローブの袖を掴み、自分たちのほうへ引き寄せようとする。

「や、やだ! そんなの…見たくない…! はしたない…!」とミネアは抵抗するが、その未来を見る瞳は好奇と困惑の色に揺れていた。

そして、一郎の舌の動きが頂点に達する。

「んあああっ! い、行くっ! ミネア見ててーっ! あたし、透明な勇者様の舌で公開イキしちゃうからーっ!」マーニャは脚を大きく広げ、激しく絶頂する。

ミネアはその光景を目前で見つめ、息を呑んだ。純真な彼女には、あまりに衝撃的すぎる光景だった。銀のティアラが困惑したように微かに光る。

「ま、まあ…姉さん、そんなに…派手に…じ、じゅるるって…たくさん出て…」

「ふふ…どうだい、ミネア? お前の‘姉さん’は、とってもいい女だろう」透明化を解いた一郎が、満足げに言う。

ミネアはようやく状況を理解し、顔を真っ赤にして叫んだ。橙と黄金のローブの胸元が激しく上下する。

「あ、あんた! 姉さんにいったい何を!? もう! こんなの…とんでもない!」

しかし、マーニャはすでに次の段階へ進んでいた。

「んー、でもミネア、あたし…もっと見せたいのよ。勇者様のすごいところを」彼女は跪くと、一郎のまだ興奮したままの男根をむしゃぶりついた。「んちゅぱ! ごっくん…ほら、すごい大きさでしょ? これでまたあたし、いっぱい汚されちゃうの…」

「まあ!? や、やめて! そんなもの、口に入れちゃダメ! 不潔だわ!」ミネアは慌てふためくが、その澄んだ視線はマーニャの動く口元から離せない。

そして、(射精量増加オプション) の発動時が来る。

「んぐっ! んぷっ! 来るっ! ミネア、見ててね、勇者様の濃いの、あたしの顔にぶちまけられるとこっ! んもおおおっ!」

大量の白濁液がマーニャの顔にかかり、ミネアの神秘的なローブの裾や、簡素なテーブル、そして光る水晶球にまで飛び散った。

「きゃあっ!? わ、私のローブに、水晶球に…! な、なにこれ…生温かい…汚された…」ミネアは自分のローブと水晶球に飛び散った液体を見て、裸足の足が竦んだ。

「ごめんね、ミネア…でも、これが現実なのよ。あたしはこうやって、借金を返しながら、それ以上に…とっても気持ち良くしてもらってるの」マーニャはべっとりと汚れた顔で、わざとらしく舌を出して見せる。

「ば、バカ! 二人ともバカ! もう知らないっ!」ミネアは顔を真っ赤にして、泣きそうになりながらテントの奥にうずくまった…が、ちらりとこちらを振り返るその澄んだ瞳は、完全には拒絶していないように見えた。

一郎はマーニャの肩を抱きながら、ミネアに言った。

「…いつでも見学は歡迎だ。お前の‘姉さん’が、どうやって俺に愛されてるか、よく学べ」

そう言い残すと、顔を精液で染めたマーニャを連れて、ミネアのテントを後にした。テントを出る際、振り返ると、ミネアが複雑な表情で水晶球の中の混沌を見つめているのがわかった。

純潔な妹占い師を貶め、その神秘的な空間を汚す―。それは、単なる肉体的快楽とはまた違った、深い闇に満ちた満足感を一郎にもたらした。次はもっと…と、彼は考えずにはいられなかった。

 

 

エンドールの酒場「きこりのキャンプ」は、かつてない熱気に包まれていた。かつて共に旅した導かれし者たちが、なぜかこの時期、呼び寄せられるようにして街に集結していた。それはエンディング後の祝祭のような、しかし誰もその明確な理由を語れない、不可思議な団欒の時である。

琥珀色の燈火が揺らぐ店内で、マーニャは葡萄酒の杯を弄びながら、ふと入口の方へ視線を投げた。その瞬間、彼女の妖しい笑みが一層深くなる。

「あれ?もしかして、勇者様、あれ前に話してたホフマンよ!」

入口の戸口に立っていたのは、小柄ながらもきりりとした顔立ちの金髪の青年だった。かつて旅の途中で商売の才を発揮し、離脱後は見事に移民の町を築き上げた若き実業家、ホフマンである。

「おお、マーニャさん! やはり貴女でしたか!」

ホフマンは愛想の良い笑顔を浮かべ、近づいてきた。その目は一瞬、マーニャの露出の多い衣装とグラマラスな体躯をさっと掠めた。

「久しぶりねぇ!ホフマンも随分と落ち着いたわね、見違えちゃう。立派な町の主だもの」マーニャはからかうように言いながら、わざとらしくウィンクを飛ばした。橙色の腰布が微かに揺れ、銀の胸当てが燈火を受けてきらめく。

一郎はホフマンを一瞥すると、マーニャの耳元に唇を寄せ、熱い息を吹きかけながら囁いた。「…ふん、あんな好男子と長旅を共にしていたのか。お前、もったいないことをしたな。とっくに手中に収めておくべきだったぜ」

「やだ、勇者様ったら妬いちゃうの? でもね、あの子はあくまで商売人で、あたしの誘惑もそこまで通じなかったのよ〜」マーニャはケラケラと悪戯っぽく笑い、わざとらしくホフマンを指さした。

ホフマンがテーブルに着き、一郎に向き直る。「はじめまして、ホフマンと申します。現在は移民の町で細々と商売を営んでおります」

「ああ、はじめまして。で、やっぱりあの長い旅路の中では、お前もマーニャともやりまくってたんだろ?」一郎は悪態をつくように言い放ち、ホフマンの反応を覗い込むように見た。

ホフマンの白い肌が一瞬で紅潮し、彼は杯の葡萄酒を一気に飲み干した。「そ、そんな! とんでもない! マーニャさんとは、一度もそのような関係には…!」

「あらあら、そういうつもりはなかったって言うの? でもね、ホフマンくん――」マーニャが突然、いたずらっぽい笑みを浮かべてホフマンを指さす。「――旅の途中、ずっとあたしのお尻ばっか見てたでしょ? 荷物を運んでる時とか、踊りの練習してる時とか、こっそりじーっくり見てたわよ?」

「っ!? ま、まさか…! そ、それは…!」ホフマンは完全に言葉に詰まり、顔を真っ赤にして俯いた。明らかに彼女の言う通りだった。

「ほらね、勇者様。この子、とっても‘興味’はあったのよ。ただ、あたしが積極的に誘わない限り、自分からは絶対に手を出せない小心者なだけなの〜」

一郎はニヤリと不敵な笑みを浮かべ、杯を構える。「ふーん、つまりこっそり妄想を膨らませてたわけだな。可哀想に。よし、それなら兄弟のために、一ついいものを見せてやるぜ」一郎はマーニャの耳元に唇を寄せ、熱く湿った囁きを吐きかける。「…さあ、始めろ。この小心者の兄弟に、お前の真の価値を存分に見せつけてやれ。テーブルの下から、じっくりととな」

「お安いご用よ、勇者様」マーニャの瞳が妖しい輝きを増す。彼女は滑るようにテーブルの下へと潜り込み、その動きは優雅でさえあった。

「え? マ、マーニャさん? テーブルの下で何を…?」ホフマンがきょとんとした表情で俯くと、同時に一郎がわずかに仰け反り、鋭く息を呑むのが見えた。

「っく…! マーニャ…お前の口の業は…相変わらず…恐ろしいまでのものだな…」

ホフマンは瞬時に状況を理解し、顔から血の気が引くかと思えば、すぐに逆上したように顔を紅潮させた。テーブルの下から聞こえてくる「んちゅ…れろ…じゅるっ…」という淫らな音と、マーニャの微かに漏れる鼻息。彼は慌てて周囲を見渡したが、他の客は酒場の喧騒と歌に興じており、このテーブルの異変には気づいていないようだった。

「ま、まさか…この人混みの真っただ中で…そんな…!」ホフマンはあたふたしながらも、視線はテーブルクロスの襞から覗くマーニャの紫の髪や、一郎の太ももに触れる彼女の指先から離せない。彼の喉がゴクリと動き、かつて妄想したことが今、目の前で現実になっていることに戸惑いと興奮を隠せていない。

しばらくして、マーニャがテーブルから現れる。彼女の口元は潤み、頬には微かな紅潮が差している。一郎は何も言わず、彼女を自分の膝の上に引き寄せ、抱きしめるようにして座らせた。人目を避けるような位置取りだが、ホフマンにはすべてが手に取るように見える。

「次はこっちだ、マーニャ」一郎は銀の胸当ての留め金を外すと、褐色に輝く豊かな乳房を露わにし、敏感に尖った乳首を指先で弄び始める。

「あんっ! いきなり、強く…んあっ! ホ、ホフマンが見てるのによ…恥ずかしすぎる…」マーニャは口ではそう訴えながら、胸を反らせ、さらなる刺激を求めている。

「んほぅっ! イ、イっちゃうっ! 乳首だけで…イクッ! ホフマン、見ててよね、あたしがどうなっちゃうのか…!」

マーニャの身体が弓なりに反り、激しい痙攣が走る。そのままの流れで、一郎の巧みな指先が橙色の腰布の隙間へと滑り込み、じっくりと濡れきった秘部を弄び始めた。

「ま、待ってぇ! 今イったばかりなのにぃ! んひぎっ! あっ、そこ…! また、またイきそう…! あたし、ホフマンの前で連続イキさせられちゃうっ!」

マーニャの嬌声が一段と高まり、二度目の絶頂が彼女を襲う。その瞬間、一郎は彼女をしっかりと抱き寄せ、自身の腿の上に据え直した。衣服の陰で、二人は確かに深く結ばれていた。

「んあ…入、入ってる…中で…脈打って…ホフマン、見えちゃってるよぉ…」マーニャは恥じらいながらもうつむくが、腰はごくわずかながら、本能的な動きをしている。

「動くな。ばれる」一郎は低く嚙み殺すように囁く。給仕が通る度、二人は息を殺し、動きをピタリと止める。通り過ぎるやいなや、再びゆっくりと、しかし確かに腰を動かし始める。その危険な緊張感が、かえって強烈な興奮を増幅させていく。

「…だ、駄目…こんなの…我慢できない…んああっ! また、中でイっちゃった…あたし…壊れそう…」

マーニャはぐったりと一郎の胸に倒れ込む。その顔は、恍惚と羞恥と圧倒的快楽で歪み、とろけそうな瞳は虚ろに向いている―まさに阿鼻叫喚のアヘ顔そのものだった。

ホフマンは固まってそれを見つめ、杯を握った手が微かに震えていた。彼の目は、かつてこっそり妄想で描いていた以上の光景に釘付けになっている。自身の腿の上で、無意識に拳を握りしめている。

一郎は満足げにホフマンの反応を確認すると、懷から小袋を取り出し、マーニャの汗ばんだ手にそっと握らせた。

「ほら、あの小心者な兄弟にも、とっておきの‘サービス’をやれ。せっかくの再会だ、昔‘こっそり見てた’ものをもっと間近で味わわせてやれ」

マーニャはその意味を悟ると、妖艶な笑みを浮かべてうなずいた。彼女はホフマンの方へ、這うようにして近づく。そして、そっと彼の震える膝に手を置き、テーブルの上では見えなかった、彼の興奮の証を優しく、しかし確かに包み込んだ。

「ま、まさか…マーニャさん…やめてください…ここは公の場です…」

ホフマンは弱々しく拒むが、その目は抑えきれない欲望と好奇心で爛れ、マーニャから離れようとしない。彼はもはや、かつての小心者ではなく、目の前の現実に引き摑り込まれていた。

マーニャはホフマンのズボンのベルトに手をかけると、服の下で明らかに膨らんだ彼をむしゃぶりついた。

「んちゅ…れろ…ほら、やっぱり興奮してるじゃない…あたしのお尻をこっそり思い出しながらやってたのと同じくらい、大きくなってる…」

「っ!? ま、まさか…バレてたなんて…!」

「男の子のそういうこと、お姉さんはお見通しなのよ♪ んぷっ! んじゅるる…」

一郎はホフマンの狼狽えと興奮が入り混じった表情を楽しそうに見ながら、ゆっくりと杯を傾けた。

「どうだ、兄弟? 妄想と現実、どっちが‘美味’だった?」

ホフマンはもはや返事もできず、マーニャの激しくも巧みな口技に身を任せ、もはや小心者などではなくなったような断続的な喘ぎ声を漏らすだけだった。移民の町の主は、妄想を超えた現実の快楽の渦に完全に飲み込まれ、その小心者の仮面を剥ぎ取られていた。

かつての旅の仲間との再会は、ホフマンにとって、小心者を卒業する‘罪悪感と快楽の通過儀礼’として、その胸に深く刻まれることとなった。

 

 

エンドールの路地裏は、薄暗がりが常だった。今日もまた、主人公はその路地へと足を踏み入れた。マーニャを探して。この時間帯なら、きっとカジノでスロットに耽るか、ここで“客”を取っているに違いない。

予想は的中した。路地の奥、人目につかない物陰で、マーニャが二人の男に囲まれていた。彼女は跪き、一人の男の股間に顔を埋め、激しく頭を動かしている。もう一人の男は背後に立ち、彼女の橙色の腰布をまくり上げ、貪るようにその褐色の尻を揉みしだいていた。

「んちゅ…れろ…んぷっ! んじゅるる…どうよ、おにーさん…あたしの口、気持ちいい?」

「ああ…すげえぜ、マーニャちゃん…これだからやめられねえ…」

その時、背後に立っていた男が主人公に気づいた。

「おい、マーニャちゃん。次のお客さんが来たみたいだぜ」

マーニャは激しい動きを止めず、むしろより深く咥え込みながら、潤んだ瞳を上げて主人公を見た。

「んっ…❤️ あら、勇者様♡ ちょっと〜、待っててね♡じっくり、あたしが他の男のチンポしゃぶる姿、見てて興奮してて❤️」

そう言うと、彼女はまたしてもう一人の男の股間に吸い付き、より情熱的に、より卑猥に音を立ててしゃぶり始めた。そして時折、試すように、誘うように主人公をチラリと見上げ、その表情は完全に快楽に酔いしれている。

「こ、この女…すげえな…俺たちの前で平然とそういうこと言うぜ…」男が呆気にとられるように呟く。

やがて、二人の男は相次いで絶頂を迎えた。マーニャは顔を滴らせ、満足げに唇を拭う。

「はぁ…はぁ…さーて、次はあたしの勇者様の番ねー❤️ たっぷり可愛がってあげるわ」

それを聞いたさっきの二人の男が顔を見合わせる。

「勇者様? まさか…あの‘サブスク会員’ってやつか?」

「噂には聞いてたが…マジで存在したんだな…」

主人公は少しだけ誇示するように肩を竦める。「ああ。どうだ、少し見て行くか? 金を払うだけじゃ味わえない‘特典’ってやつをな」

二人の男は息を呑んだ。それは羨望の眼差しだった。

いつもの流れが始まる。マーニャの卓越したフェラ。(射精量増加オプション) が発動し、現実離れした量の白濁液が彼女の顔を染め上げる。前戯。(感度アップオプション) により、彼女の反応はより激しく、淫らになる。そして結合。(射精回数無制限オプション) により、一度、二度と絶頂を繰り返す。

二人の男は固唾を飲んで見守っている。その目は完全に欲望と羨望に染まっていた。

「っち…すげえ…あの量…」

「マーニャちゃんのイキっぷりも半端ねえ…あれ、サブスクならではかよ…?」

主人公はマーニャを激しく喘がせながら、二人の男に言った。

「…どうだ? 俺の専用便女の腕前は。特別に、試させてやろうか?」

マーニャは恍惚の表情で首を振る。「やだよ〜、あたしは勇者様専用だもん…」しかし、その目は二人の男を誘っている。

主人公はマーニャの耳元で囁く。「…いいから、やれ。お前がどれだけ俺のものか、見せつけてやるんだ」

「もう、勇者様の意地悪…」マーニャはそう言うと、主人公の首にしっかりと腕を回し、身体を密着させた。彼女の顔は主人公の耳元に極近く、甘く熱い吐息が直接かかる。そして、うっとりとした表情で二人の男を見ながら言った。「…さあ、あなたたち、こっちに来て? あたしの勇者様に、どれだけ気持ち良くしてあげられるか、見せてちょうだい?」

二人の男は期待に胸を膨らませながら近づいてきた。マーニャは主人公に抱きついたまま、腰をくねらせ、橙色の腰布をずらして褐色の尻を露わにする。彼女は完全に主人公にしがみつき、支えられている状態だ。

「んあ…❤️ 後ろから、お願い…優しくね…?」

一人の男が背後からゆっくりと進入してくる。その動きとともに、マーニャの身体が押され、さらに主人公に密着する。

「あっ…! 入、入った…勇者様…感じる…? 他の男が、あたしの奥で動いてるの…❤️」

彼女はわざとらしく主人公の耳元で囁き、吐息を漏らす。背後で犯されるたびに、その衝撃が主人公の身体を通じて伝わってくる。

「んっ…! くっ…! あたし、勇者様に抱かれながら…他の男に犯されてる…すごく、えっち…❤️」

もう一人の男は目前にしゃがみ込み、男とマーニャの結合部を貪るように見つめている。

「んほぉっ! イクっ! 勇者様、見てっ! あたしの中に、他の男のザーメンが注がれちゃうっ!」

一人目の男がまず絶頂を迎え、抜き去る。

「次、俺の番だ…! マーニャちゃん、中に出していいか…!?」

「いいよぉ〜! たぷたぷになるまであたしの中に注いでぇっ! 勇者様の耳元で、あたしのイキ声、全部聞かせてあげる❤️」

二人目の男が激しく動き、やがて絶頂する。二人の男はマーニャの体内で欲望を爆発させ、へたり込んだ。彼らは恍惚としながらも、申し訳なさそうに主人公を見る。

「…す、すみません…ありがとうございました…」

「…俺も…サブスク…入ります…」

そう言うと、二人はよろめきながら路地裏から去っていった。

静寂が戻る。マーニャは依然として主人公に抱きついたまま、全身を男たちの液で汚され、激しく息をしていた。

主人公が彼女の顎を掴み上げる。

「…随分と感じてたじゃないか、俺の目の前でよくもまあ」

マーニャは蕩けた目で笑った。「…だって…勇者様が、他の男にあたしを犯させるのを見て、興奮してたから… あたしも、それに応えたくて…んっ!」

彼女の言葉を遮るように、主人公は激しくその唇を奪った。そして、まだ他人の液体で濡れた彼女の体を抱きしめ、新たな情事の幕が切って落とされた。路地裏には、またしても激しい喘ぎと肌の撞き合う音が響き渡るのだった。

 

 

社内の空気は、現実のものだった。エアコンの冷たい風、パソコンのファンの音、コピー機の機械的な動作音。そして、同僚たちの会話。

「ねえ、聞いた? 課長、ついにあの『HyperVR』買ったらしいよ」

「マジで? あの高級の? で、何してんの? 課長ったら、案外そういうの好きそうだよね」

ランチタイム、社員食堂で同僚たちが盛り上がっていた。話題はもちろん、社会現象となっている『HyperVR』のことだ。

「俺さ、『エヴァ』のアスカと…ね? わかるだろ?」

「うわー、ずるい! 私は…『ワンピ』のゼフとデートしてるの。海のレストランでね」

「お前らバレバレだなー。俺はもう…『FF7』のエアリスと、教会で…はははっ!」

皆、それぞれが好きな作品のキャラクターと、仮想空間で「交流」を深めているようだった。マーニャの名前は、もちろん誰も口にしない。 一郎は黙って定食を食べ続けた。内心、ほっとした気持ちがあった。あの熱く、卑猥で、時に罪深い時間は、まだ誰とも共有していない、自分だけの秘密だった。

「おい、佐藤。お前はどうなんだ? もう買ったのか? どんなキャラと‘遊んで’るんだ?」

ふと聞かれ、一郎は少し慌てた。

「ああ…まあ、少しはな。でも、大したことないよ…」そう濁してごまかす。同僚たちに、あのエンドールの路地裏で、マーニャという名の踊り子に精子を搾り取られ、高額なサブスクリプションを契約しているなど、とても言えるものではなかった。

「そうかー。でもな、ほんといい時代だよな。あの美少女と、自由に…はははっ!」

同僚の笑い声は、どこか虚ろに聞こえた。

退社後、いつものコンビニで弁当を買い、一人でマンションの部屋に戻る。窓の外には、エンドールの街並みとは比べ物にならない、現実の新宿のネオンが輝いている。

部屋は静かだ。あまりに静かすぎる。

彼はシャワーを浴び、弁当を食べ、そしてベッドに横になった。体は疲れているのに、なぜか局部はさっきから疼いている。 VR空間ではあれほど激しく、しかも複数回「射精」しているはずなのに、現実の肉体は一度も射精していない。 脳だけが快楽の記憶で満たされ、身体がその再現を求めているのだ。

「…ちっ、しょうがねえな」

彼は仕方なくというより、ある種の義務感のように、手をパンツの中に滑り込ませた。現実の自分の男根を握りしめる。感触は、VR空間のものよりもどこか…生々しく、そしてどこか物足りない。

目を閉じると、たちまち脳裏にマーニャの姿が浮かぶ。褐色の肌、紫色の長い髪、甘く嗄れた声、あの卓越した舌技、熱い内部…。

「んっ…マーニャ…」

彼は妄想に耽りながら、手を動かす。VR空間ほどの強烈な快楽はない。しかし、そこには確かに「現実」の感覚がある。地味で、単調で、しかし確かな手応え。これは紛れもなく、自分一人で行う行為だ。 誰にも見せつけるためではなく、誰のためでもない、自分自身のための行為。

やがて、現実の、しかしVRの記憶に誘発された射精が訪れる。量はごく普通だ。VR空間でのあの大量の“疑似射精”とは比較にならない。虚無感がゆっくりと押し寄せてくる。脳は満たされているのに、現実の肉体はどこか物足りなさを感じている。

彼は虚ろな目で天井を見つめた。

「…次、ログインするのは、いつにしようか」

給料日はまだ先だ。サブスクリプションの更新日も少し先だ。しかし、彼はすでに次の“体験”を計画し、期待していた。現実のこの虚しさを忘れるために――いや、むしろ、その虚しさをより深く味わうために。

彼はスマホを手に取り、HyperVRのアプリを開いた。次回ログインボーナスの確認、新規オプションの有無…。そうして現実の時間をやり過ごし、再び仮想世界への旅立ちを待つのだった。

現実は、仮想をより輝かせ、仮想は、現実をより灰色にする。彼はその美しくも危険な輪廻の中に、しっかりと足を踏み入れているのだった。

 

 

 

久しぶりに取得した有給休暇。佐藤一郎は、心の底からワクワクする気持ちを噛みしめていた。その理由は、もちろん一つしかない。HyperVRへ長時間没頭できること。そして、彼女に会えること。

確かに、これまで路地裏や酒場、時には他人の目の前で繰り広げてきた激しいプレイや羞恥プレイは、強烈な興奮に満ちていた。マーニャの奔放で堕落的な姿は、彼の現実の憂鬱を吹き飛ばすには十分すぎるほどだった。

しかし、最近の彼は気づいていた。自分の中に、単なる「興奮」や「快楽」とは少し違う感情が育っていることに。マーニャに対して、エロい以上の、どこか…愛おしさに近い感情を抱き始めているのではないか、と。彼女のあの小悪魔的な笑みの裏に時折見せる寂しげな影や、快楽に溺れるあまりに見せる無防備な寝顔が、なぜか頭から離れない。

そんな折、彼はネットの記事で一つの言葉を見つけた。

【タントラセックス】~時を超える官能の儀式~

※時間をかけた深い呼吸とわずかな接触により、通常とは次元の違う結合と至福の境地を目指す古代インド発祥の性の儀式。数時間から、時には数日かけることも…

「…時をかける、か」

彼はぽつりと呟いた。有給はたっぷりある。急ぐ必要はない。これまでとは全く違う形で、彼女と「時」を過ごしてみたい――そう強く思った。

その日の夜、いつものようにヘッドセットを装着し、エンドールへと赴いた。路地裏へ向かうと、案の定、彼女はいた。しかし今日は客を取っている様子はない。壁にもたれ、ぼんやりと夜空を見上げている。

「…マーニャ」

声をかけると、彼女はゆっくりと振り向いた。いつもの悪戯っぽい笑みではなく、少し穏やかな表情だった。

「あら、勇者様。今日は随分と早いわね」

「ああ、今日はな…ちょっと普通とは違う‘遊び’を提案したいんだ」

「ふうん? 勇者様にしては珍しいわね。どんな? もっと激しいの? それとも、もっと恥ずかしいの?」

一郎は首を振り、記事の内容を簡単に説明した。

「…時間をかけるんだ。急がない。ゆっくりと、ただお前と…つながるための時間を持ちたい」

マーニャはしばらく黙っていた。彼女の表情は、からかうでもなく、興味津々というでもない、複雑なものだった。

「…タントラ? あたしが、そんな‘奥ゆかしい’ことできると思う? あたしは、金さえくれれば誰とでも即座にやる、ドス黒い女よ?」

「できるさ。お前ならな」一郎は肯定した。「だって、お前は…俺の‘マーニャ’だろ?」

その言葉に、マーニャははっきりと動揺した表情を見せた。彼女は目を伏せ、橙色の腰布の端を弄りながら、少し間を置いて言った。

「…じゃあ、その‘タントラ’ってやつ、してみる? でも、勇者様。あたし、とっても長持ちするから、覚悟してよね? 有給が全部つぶれても知らないわよ?」

悪戯っぽさが少し戻ったその口調に、一郎はほっとした。

「構わない。それだけの価値は、お前にはある」

彼女の部屋――サブスク会員専用の空間に案内され、二人は向き合った。これまでのように衣服を脱ぎ散らかすのではなく、お互いの呼吸を感じることから始める。

「ほら、勇者様の呼吸に、あたしを合わせて…」マーニャが囁く。その声は、いつもの嗄れた甘ったるい声ではなく、驚くほどに優しく、滑らかだった。

ゆっくりと呼吸を同步させ、ごく軽い接触から始める。背中を撫でる指先、ほんのりと温もる掌。(感度アップオプション) により、いつも以上に細やかな感覚が研ぎ澄まされていく。激しい愛撫でも、貪るような接吻でもない。しかし、その一つ一つの動作が、これまでにない深い快楽と親密さをもたらす。

「ん…不思議…あたし、こんなにゆっくりしたこと、したことなかったわ…」マーニャが呟く。彼女の褐色の肌は、興奮ではなく、深いリラックスと至福の表情に包まれている。

「お前は…いつもより、ずっと美しいぞ、マーニャ」

その言葉に、彼女ははっとしたように目を見開き、そして、ごく僅かに頬を染めた。

「…勇者様も、随分とそういうこと、上手くなるのね」

時間の感覚が曖昧になる。数時間が経っていたかもしれない。ようやく二人は深く結ばれた。激しく動くことはない。ゆっくりと、じっくりと、互いの感覚の波に身を任せ、揺られていく。

「あ…これ…すごい…中で、じわじわと…広がっていく…」マーニャの目から、理由もなく涙が零れ落ちる。それは快楽の涙というより、深い感銘の涙のように見えた。

(射精回数無制限オプション) は発動しているが、その感覚はこれまでとは全く異なる。強烈な絶頂というより、持続的な、波のような至福の感覚が続いていく。

やがて、二人はほとんど同時に、静かなる頂点を迎えた。叫びはない。深い、深いため息とともに、互いの腕の中で震える。

「…はぁ…はぁ…勇者様…これが…‘タントラ’…?」

「ああ…どうだ?」

「…ずるいわ。こんなの…知らなかった。もっと早くに…教えてよ。」

彼女はぐったりと彼の胸に顔を埋めた。その言葉には、いつもの演技や計算はなく、純粋な感動が込められていた。

タントラの深く静かなる時間は、二人の間にそれまでとは明らかに異なる空気をもたらした。激しい快楽の後の虚無感ではなく、穏やかで満たされた倦怠感が部屋を包んでいた。

マーニャは一郎の腕の中で、珍しく無防備な寝息を立てていた。その顔は、小悪魔的な笑みや計算高い表情とは無縁で、年相応――いや、それ以上に幼く、脆そうに見えた。

一郎がそっと彼女の紫色の長い髪を整えると、マーニャは微かに目を開けた。

「…ん…? 勇者様…まだ、いたの?」

「ああ。少し、お前の寝顔が見たかった」

その言葉に、彼女ははっとしたように目を覚ますと、少し照れくさそうに顔を背けた。「…バカね。汚らしい顔、見ないでよ」

「汚らしいはずがない。お前は…美しい」

一郎の真っ直ぐな言葉に、マーニャはしばし黙り込んだ。彼女の目が、遠くを見つめるように虚ろになる。

「…美しい、か。パパも、そんなこと言ってたわ」

「パパ?」

「ええ…エドガンって言うの。あたしとミネアを育ててくれた、大きな錬金術師」マーニャの声は、どこか詰まりがちだった。「優しくて、頭が良くて…でもちょっと変わり者でね。あたしが露出の多い服着てると、『マーニャ、風邪ひくぞ』って、いつもオーバーを着せようとしたの」

それは、彼女がこれまで決して口にしたことのない種類の思い出話だった。

「…それで? そのパパは、今は?」

一郎の問いに、マーニャの表情が曇る。橙色の腰布の端を、無意識に強く握りしめている。

「…死んだの。パパの弟子だった、バルザックっていう男に…裏切られて」彼女の声は震えていた。「あたしたちは…復讐するために旅に出た。そして、運悪く? 運良く? あの‘本来の’勇者様たちまで巻き込んじゃって。でも、あなたは…彼とは、別の方よね? わかってるわよ」

「運良かったんだ」一郎は即答した。

マーニャの目が潤む。

「…ミネアを守らなきゃって、ずっと思ってた。あの子はパパのことを、あたし以上に慕ってたから。だから、あたしは強くならなきゃいけなくて、どんな汚いことでもして、金を稼いで…」

彼女の言葉が次第に涙に滲んでいく。

「…でも、時々…疲れちゃうの。パパみたいに、あたしのこともミネアのことも、ただただ守ってくれる人…いてくれないかなって…」

その時、彼女ははっと我に返ったように顔を上げ、慌てて笑顔を作る。

「あ、あら? なに言ってるのかしら、あたし。さっきの‘タントラ’のせいかしらね、変な気分になっちゃって…」

しかし、一郎は彼女の虚勢を見逃さなかった。彼はそっと彼女の頬に手を触れ、涙を拭った。

「…お前のパパは、どんな男だった?」

「え?」

「俺は、お前のパパにはなれない。だが…お前を守ることはできる。サブスク会員としてな」

その冗談めかした真面目な言葉に、マーニャは泣き笑いのような表情を浮かべた。

「…馬鹿。サブスク会員って、そういう契約じゃないでしょ」

「俺がそうすると決めたら、それでいい」一郎は静かに言い放つ。「そして、お前はもう無理に強がらなくていい。お前の弱さは、俺が全部受け止める」

マーニャはじっと一郎の顔を見つめた。その眼差しは、これまでとは明らかに違う。どこか…探るような、懐かしむような…

「…勇者様。もしかして…あなた、パパと、少し歳が近いかもね」彼女はふと、そんなことを呟いた。「…パパが死んだ時…あなたくらいの歳だったわ」

彼女の言葉は、もはや偶然ではない。タントラの深い結合が、彼女の心の最深部にある父親像と一郎を無意識に重ね合わせていたのかもしれない。

「…馬鹿みたい」マーニャは自嘲気味に笑う。「客であるはずのあなたに、父親の面影を見るなんて、あたしも大概おかしくなっちゃったわね」

「構わない」一郎は彼女を強く抱きしめた。「客であろうと、父親の代わりであろうと、お前の望むものなら、俺は何でもなる」

「…そんなの、ずるいよ」マーニャの声は涙で曇っていた。「そんなこと言われたら…あたし、本当の意味で、あなたから離れられなくなっちゃう…」

「それでいい。永遠に、俺の‘専用便女’でいろ」

その夜、二人の情事は、激しさよりも深い慈しみに満ちたものとなった。マーニャは泣きながら、しかし確かな安堵の表情で、何度も彼の名を呼んだ。

現実に戻った一郎は、またしても虚無感を感じた。しかし、今回は少し違った。彼はもう、単なる“客”ではいられないのだという覚悟のようなものも、同時に感じているのだった。

 

タントラの夜から数日が経った。現実世界では、一郎は何だか落ち着かない気分だった。仕事中も、ふとマーニャの涙で曇った瞳や、あの脆そうな寝顔が思い出され、胸が締め付けられるような感覚に襲われた。

「…ちっ、仕事にならねえな」

ようやく退社時間になり、彼は足早にマンションに戻った。迷うことなくヘッドセットを装着する。が、今回はこれまでのような獣のような衝動ではなく、「あの女は、今、どうしているだろう」という、どこか気遣いに似た感情が先行していた。

エンドールに転送されると、彼はまず路地裏ではなく、酒場へと向かった。もしかしたら、とぼんやり考えながら。すると、案の定、彼女はカウンターでゆっくりと杯を傾けていた。相変わらず露出の多い衣装だが、どこか以前のような派手なオーラは控えめで、少し物静かに見えた。

「…おう」

声をかけると、マーニャはゆっくりと振り向いた。彼女の表情は、少し照れくさそうで、そしてどこかほっとしたような…。

「あら、勇者様。今日は…落ち着いてるのね」

「ああ。少し、話がしたくてな」

彼は隣に座り、葡萄酒を注文した。少し間が空く。これまでならすぐに卑猥な言葉や誘惑が飛び交うところだが、今日はそうではなかった。

「…あの後、どうだった?」一郎が尋ねる。

「ん? ああ、タントラの話?」マーニャは杯を弄びながら、少し俯き加減になる。「…別に、普通よ。いつも通り、カジノでちょっと負けちゃったし、路地裏でちょっと‘お仕事’もしたし」

しかし、その言葉には力がなかった。明らかに、彼女もあの夜のことを強く意識しているようだ。

「…で、勇者様の方は? 現実の世界で、あたしのこと考えちゃった?」

「ああ。お前の泣き顔が、頭から離れなかった」

「っ!」マーニャは顔を赤らめ、杯を力強く置いた。「…ずるいわよ、そんなこと言わないでよ。あたし、また変な気分になっちゃうじゃない」

「なら、どうする? お前は、ずるい女だろ?」

彼の言葉に、彼女はふっと笑った。それは、小悪魔的な笑みとも、計算高い笑みとも違う、ごく自然な笑顔だった。

「…ねえ、勇者様。今日は…あんまり激しいの、やめない? 代わりに…あたし、もっとあなたに‘甘え’てもいい?」

そう言うと、彼女はそっと一郎の腕に寄りかかった。ほのかな甘い香りが漂う。

「…構わん。好きにしろ」

その夜、二人は酒場の個室で、ただただだらだらと時間を過ごした。激しい性交はなかった。代わりに、長い時間をかけた愛撫と、囁くような会話、そして深いキスと抱擁があった。

「ん…こういうのも…悪くないわね」マーニャはうっとりと呟く。「たまには…‘専用便女’じゃなくて、ただの‘女’でいさせてもらうわ」

「お前は、いつだって俺の‘女’だ」

現実に戻る時間が来た。いつもなら「またすぐに来るからな」という言葉で締めくくるところだが、今日の一郎は少し違った。

「…お前、しっかりしろよ。また無理して倒れでもしたら、サブスク解約するからな」

それは、彼なりの精一杯の気遣いの言葉だった。

マーニャは目を丸くすると、やがてそれは優しい笑みへと変わった。

「…心配性ね。でも、ありがと。…約束するわ、あまり無茶はしないって」

次の日、一郎は現実世界で、なぜか少し清々しい気分で目覚めた。虛無感は相変わらずあったが、そこに少しだけ、温かな満足感が混ざっているような気がした。

彼はまた、彼女に会いたいと思った。激しいプレイももちろん…だが、あのただ寄り添う時間も、悪くはない。いや、むしろ、そちらの方が…大切なのかもしれない。

 

 

数日ぶりにエンドールの路地裏に足を踏み入れると、そこには以前と変わらぬ光景が広がっていた。というより、むしろ…パワーアップしているようにさえ見えた。

「んほぅ♡ おかえりなさい、勇者様♡ あたしの子宮、超空虚でさみしくてたまらなかったのよ〜♡」

マーニャは橙色の腰布をずらし、自ら濡れきった局部を指で広げて見せながら、最大級の笑顔で出迎えた。タントラの夜の脆さはどこへやら、いつもの以上に強力な小悪魔モード全開だ。

「今日はどんなプレイがお望み? 路地裏公開オナニー? それともカジノでイかせ合い? あ、そうだ…今日はあたし、絶対に受精したい気分なの♡ 勇者様の濃〜いの、子宮の奥じかに注ぎ込んでぇ…」

さっそくきたぞ、と一郎は内心咂いた。こいつ、タントラのことをバネに、さらに開き直っているな。

「ふん…受精したい? 簡単にはさせんぞ。まずはその願いがどれだけ本気か、たっぷり‘試させ’てもらう」

「お安いご用よ♡ ほら、見ててね、勇者様…あたしがどうやってあなたを狂わせるか、たっぷりと〜♡」

マーニャは早速跪くと、一郎の股間を貪り始めた。その口技は、以前にも増して激烈を極めている。(感度アップオプション) と (射精量増加オプション) がフル稼働し、脳裏に強烈な快楽の信号が送り込まれる。

「んちゅぱっ! んじゅるる! ごっくん♡ 勇者様の味、今日も濃厚〜…このザーメン、全部あたしの子宮にちょうだい? ね? ね?」

「ちっ…ずるい女め…」

「だってあたし、勇者様専用のずるい女だもん♡ さあ、もう我慢しなくていいよ? あたしの顔中、精子まみれにしてぇ…んっ! んぷっ!」

(射精量増加オプション) が炸裂。尋常ではない量の白濁液がマーニャの顔全体を覆い、髪や胸元までを滴り落ちる。

「んくっ…はぁ…はぁ…す、すごい量…これだけの濃いの注入されちゃったあたし、間違いなく妊娠しちゃうわ…♡」彼女はべっとりと塗れた顔で、勝ち誇ったように笑う。

しかし、一郎はそこで止めなかった。「…これで終わりだと思うなよ。まだ‘前菜’だ」

彼はマーニャを壁に押し当てると、銀色の胸当てをずらし、褐色の肌に映える濃い桃色の乳首を露わにした。

「今日は特に、ここをたっぷりといじってやる。覚悟しろ」

「あんっ! いきなり、強く摘まないで…んぅ…でも、すごく…感じちゃう…」

一郎は指だけではなく、舌と唇も駆使し、彼女の敏感な乳首を徹底的に責め立てた。(感度アップオプション) により、その反応は以前よりも遥かに直接的で、激しい。

「あっ! んあっ! や、やばい…乳首だけで、腰が砕けそう…勇者様、そんなに舐め回されたら…んほぉっ! イ、イっちゃうからっ!乳首イキしちゃうからっ!」

彼女の身体が弓なりに反り、激しい痙攣が走る。それでも一郎は責めを止めない。

「ふふ…ほら、またイきそうだな? お前の乳首は、俺が少し弄っただけで、すぐにイキたがる。本当に受精したい女の乳首か?」

「だ、だからっ…中でイかせてぇ…んああっ! また、イくっ! 乳首連続イキさせられちゃうっ!」

二度、三度と乳首だけでの絶頂を強要され、マーニャはぐったりと力尽きそうになる。

「…どうだ? もう受精したいとか言えんのか?」

「…言うわよ…」マーニャは息も絶え絶えに、しかし意志の強そうな瞳で一郎を見上げる。「…勇者様に、乳首でイカされすぎて、頭がおかしくなっちゃったから…余計に、中でイきたいの…お願い…本気で、孕みたいの…」

その媚びるようなしかし熱を帯びた願いに、さすがの一郎も抗えなかった。

「…ならば、望み通りにしてやる。今日中に、お前の子宮を俺の精子で満タンにしてやる」

「やったぁ♡ さあ、こっちおいで…あたしの産むための身体、存分に使って…んあっ!」

「はいる…! はいるはいるはいるっ! 今日のあたし、超敏感で超貪欲だからねっ! イくまで抜かないでっ! このままずっと、受精するまでぷっぷくしててぇっ!」

激しい活塞運動が始まる。マーニャの嬌声が路地裏にこだまする。

「んほぉっ! い、イくっ! 中でイっちゃうからっ! 勇者様のチンポが、あたしの子作りしちゃうとこまじかでイクのっ! コレ! 絶対受精するやつ♡」

「…黙れ。お前の子宮は、今日中に俺の精子でいっぱいにしてやる」

「やだっ♪ そんな脅し、超興奮するっ♪ もっとっ、もっと孕ませて脅かしてぇ♡」

(射精回数無制限オプション) が遺憾なく発揮され、一度、二度、三度と…現実ではあり得ない絶頂と“疑似射精”が繰り返される。その度にマーニャは「受精! 受精しちゃう! あたし、勇者様の子供産んじゃうぅっ!」と絶叫する。

やがて二人はへたり込んだ。マーニャはお腹をさすりながら、満足げな笑みを浮かべている。

「…ふふっ、きっとできてるわ。勇者様の子ども…」

「バカめ。VR空間だぞ」

「でもね?」彼女は悪戯っぽくウインクした。「現実のあたしが、どこかで本当に勇者様の子ども産んでても驚かないわよね?」

その言葉に、一郎ははっとした。…まさか、だが、この女ならやりかねない。

「…何を企んでいる?」

「それはね…”ずるい女”の特権よ♡」

次なる淫乱な企みは、すでに始まっているのかもしれない――。

 

 

エンドールのカジノは、骰子の音、コインの音、勝ち負けに湧く人々の喚声で熱気に包まれていた。その喧騒の中心で、佐藤一郎は今日という日の幸運を噛みしめていた。手にしたコインが減る気配がない。普段はすぐにスッてしまうスロットマシンが、今日だけは違った。レバーを引くたびに幸運の絵柄が揃い、コインレシーバーからはゴールドがざくざくと溢れ出す。彼の足元には、かつてないほどの小山ができていた。

「わあっ!すごい! 大勝ちじゃない!」

覚えのある甘く嗄れた声音が耳元で響いた。振り向くと、そこには紫の長い髪を揺らし、派手なメイクを浮かべたマーニャが立っていた。彼女の褐色の肌は、カジノの熱気と興奮でほんのりと赤みを帯びている。

「あなた、今日はついてるわね! 見てよこのコインの山…あたしまで興奮しちゃって…ほら、感じてみて?」

そう言うと、マーニャは人目が多いカジノのフロアの中で、さりげなく一郎の手を掴み、自らの橙色の腰布のわずかな隙間へと誘導した。腰布の下は、彼女の言う通り、興奮による湿り気ですでに熱く濡れていた。

「ん…こんな人のいるところで、バレちゃうじゃない…」一郎が囁くように言うと、マーニャは悪戯っぽく笑った。

「だからこそスリルがあって、いいでしょ? ほら…もっと感じさせて…」

彼女は一郎の指先にわずかに力を込め、腰布のさらに奥へと導いた。一郎は指先でその熱さと豊かな湿り気を確かめると、マーニャは微かに震え、深い吐息を漏らした。

「あっ…その感じ…あなたの指、熱いわね…」彼女はうつむき加減になり、甘く嗄れた声で呟く。「…もっと、ゆっくり弄ってみない? あたし、すごく感じやすいのよ、今日は…」

一郎は周囲の喧騒を気にしながらも、彼女の誘いに従い、腰布の隙間から巧みに指を滑り込ませた。人目を避けるように、彼女の身体とスロットマシンの間に身を寄せている。指先が感じている箇所に直接触れると、マーニャの身体が大きく震えた。

「んっ! い、いきなりずるいわよ…そんなに直接、じわりじわりと…」マーニャの甘い喘ぎ声が、カジノの喧噪にかき消されそうになりながらも、一郎の耳に直接響いてくる。「だめ…もう…人の多いカジノなのに…イっちゃいそう…あたし、声が出ちゃう…!」

彼女の身体がさらに熱を帯び、一郎の腕にしがみつく力が強くなる。褐色の肌に汗が光り、紫色の長い髪が微かに揺れる。そのまま、彼女は人混みの中で、静かだが激しい絶頂に導かれた。身体をピンと反らせ、唇を噛みしめて堪えるその表情は、普段の小悪魔的な笑みとは違う、無防備なものだった。

「はぁ…はぁ…あなたのせいよ…足がガクガクだわ…」マーニャは蕩けた目で一郎を見上げ、身体全体で依ってくる。「…こんな状態で、よくも平気な顔してるわね。責任、取ってもらうわよ? せっかく勝ったんだから、そのコインで上階の部屋を借りましょ」

そう言うと、彼女は勝ち取ったばかりのコインの山をさっと鞄に収め、一郎の手を引いた。カジノの喧騒を後にし、絨毯が敷かれた階段を上がり、個室のドアが閉まる。鍵がかかる音と同時に、マーニャは熱く一郎に寄り添った。

「さあ、勇者様…まずは勝ち運たっぷりのこのチンポ、きちんと‘お清め’しないとね…」

そう囁くと、彼女はすっと跪き、一郎のパンツをずらす。すでに大きく膨らんだ男根が現れると、彼女は期待に満ちた眼差しでそれをじっと見つめ、そっと手に取った。

「んっ…今日は特に熱くて、脈打ってる…勝った興奮がそのまま伝わってくるみたい…」彼女は顔を近づけ、甘い吐息をかけながら、先端から滲む液をさっとなめ取った。「…んちゅ…れろ…お味も濃厚…今日は相当、濃いのが出そうね…」

そう言うと、彼女はゆっくりと、しかし確実にその全てを口の中に収めていった。

「んぷ…んじゅるる…ちゅぱっ…」マーニャの口技は激烈を極めた。舌先で亀頭の溝をくまなく這わせ、裏側をくすぐり、時には深く喉奥まで咥え込み、自らを噎せさせながら激しく上下運動する。(射精量増加オプション)の効果も相まって、一郎はすぐに限界を感じた。

「マ、マーニャ…もう…出る…!」

「んっ!? んぷっ! おくまで…はぁっ!」

警告を受けて、マーニャはむしろ動きを激しくし、しゃぶりながら見上げるようにしてうなずいた。その目は、「どうぞ、出してください」と誘っている。

「うっ…! いくぞ…!!」

一郎は我慢の限界を迎え、滾る精液をマーニャの口内に放出した。現実離れした量の白濁液が彼女の口の中に充満し、あふれ出そうになる。

「んぐっ!? んぷ…んっ…」マーニャは目を見開き、必死に飲み込もうとするが、多すぎて口元からあふれ出し、彼女の派手なメイクと褐色の頬を伝い落ちた。「…はぁ…はぁ…す、すごい量…喉の奥まで、あなたの味でいっぱい…げっそがでそう…」

彼女は喘ぎながら、精液で塗れた唇を悪戯っぽく舐め取った。

しかし、一郎はそこで終わらせなかった。彼はマーニャをベッドに押し倒すと、銀色の胸当てをずらし、褐色の肌に映える濃い桃色の乳首を露わにした。

「ん? まだ遊んでくれるの? えらいね、勇者…あんっ!」

その言葉を遮るように、一郎は片方の乳首を指で強く摘み、もう片方を舌と唇で激しく弄び始めた。

「あっ! い、いきなりそんな…んあっ! 敏感なとこ、集中攻撃ずる…!」マーニャは仰け反り、紫色の長い髪を振り乱す。「や…やばい…乳首だけなのに、まんこが疼いてきちゃった…早く中に入れて欲しいのに…んほぉっ!」

一郎は乳首への攻撃をやめない。むしろ、舌の動きをより複雑にし、時々軽く歯で噛んだり、しこるほどに硬くなった先端を強く吸い上げたりする。

「だめっ! もうっ! 乳首イキしちゃうからっ! こんなのでイッちゃうの、恥ずかしいっ!」マーニャは腰をくねらせ、もう我慢できないとばかりに一郎の腕を掴む。「ねえ、お願い…早く挿れて…あたし、まんこ空虚で寂しくてたまらないんだから…んあああっ!!」

彼女の哀願むなしく、乳首への集中攻撃は頂点に達し、マーニャは身体を弓なりに反らせて絶頂を迎えた。腰を震わせ、涙を浮かべながら、乳首だけの刺激で激しくイッてしまった。

「ひっ…ひぎっ…あたし、乳首弄られただけでイッちゃった…」マーニャはぐったりと息を切らしながら、蕩けた目で一郎を見上げる。「…満足? でも、これで終わりじゃないよ…? ほら、こっちもまだガンガンじゃない…」

そう言うと、彼女はまだ硬いままの一郎の男根を握り、そっと自分の濡れきった局部へと導いた。

「さあ、次は本番ね…さっき焦らした分も含めて、たーっぷりと‘種付け’してよ…お願い…早くあなたの勝ち運のチンポで、あたしをイカせてよ…」

マーニャはベッドに仰向けになり、腰布をさらにずらして、湿りきった褐色の裂け目を露わに見せる。「ほら、見てよ…またぐしょぐしょになってる…あなたのせいよ…早く中に出して…膣奥に、たっぷり注いでぇ…」

一郎はその誘いに抗えず、マーニャの上に覆い被さった。ずらされた腰布の感触が肌に擦れ、一種の異様な興奮をかき立てる。

「んあっ!? いきなり、でかいのが全部入ってくるっ!?」マーニャは派手なメイクを歪ませ、紫色の長い髪を振り乱す。「あたしの子宮口、いきなりゴンって撞かれてるじゃない…! すごい…今日のチンポ、勝ち運で熱くてでかくて…まんこが軋んでるよぉ…!」

一郎は激しい動きで腰を振る。彼女の内部は、カジノでの興奮と前戯ですでに驚くほどに熱く、締まりが良かった。

「んほぉっ! イくっ! イっちゃうからっ! 中でイクのっ!」マーニャは嬌声を上げ、長い脚を一郎の腰に絡みつかせる。「あたしの汚まんこに、勝ち組の濃いザーメンぶち込んでくれていいの!? 孕んじゃうよ!? 本当に孕んじゃうからねっ!?」

「望んだんだろ? 俺の精子で孕めよ、この淫乱め」一郎は獣のような唸り声を上げながら、深く突き入れる。

「望んでるよ! 望みまくってるよっ!」マーニャは狂ったように腰を振り返す。「あなたの種でいっぱいになれって、子宮が泣いてるんだよ! ほら、もっと激しく! 受精確定するまで、腰振り続けてっ!」

激しい活塞運動が続く。ベッドが激しく軋み、二人の汗と愛液がシーツを濡らしていく。マーニャの嬌声はますます大きくなり、下品な言葉を吐き散らす。

「あっ! あっ! そこっ! 子宮の入り口、直撃されてるっ! ほぐされて開いちゃうっ! あなたの赤ちゃんを通すために、子宮口が開いちゃうよぉっ! んおおおっ!イクイクイクーーーっ!!」

彼女の身体が大きく反り、激しい痙攣に襲われる。その収縮が一郎をさらに興奮させた。

「もう…たまんねえ…一緒にイくぞ、マーニャ!」

「うん! 一緒にイこう! 中に出して! 膣の奥っくまで、ドピュドピュ注いでっ! あたしの胎内、あなたの精子でいっぱいにしてぇええっ!!」

一郎は最後の一突きを深く放ち、滾る欲望のすべてを仮想の彼女の最深部に解き放った。現実離れした射精感が脳を白く染め上げる。(射精量増加オプション)が発動していることを感じた。

「んぐっっ!? はぁっ! はぁっ! 来た来た来たっ! 熱いのがじわーって広がってる…」マーニャは恍惚の表情でお腹をさする。「すごい量…子宮、どぷどぷだよ…あなたの赤ちゃん、確実に着床しちゃいそう…」

彼女はべっとりと汗と体液で濡れた体で一郎に寄り添い、悪戯っぽく笑った。

「…どう? カジノで大勝ちした後の‘種付け’は、格別でしょ?」

「ああ…また、孕ませてやりたいな」

「ふふ…それじゃあ、次も頑張って勝たなきゃね、勇者様。あたしの子宮、いつでもあなたの濃いのでいっぱいにするの待ってるから」

窓の外からは、エンドールの街の喧噪がかすかに聞こえてくるだけだった。カジノの熱狂は遠くへ消え、部屋の中には激しい情事の後の温もりと、濃厚な体液の香りだけが残された。

 

 

エンドールの街を歩く一郎は、今日もまた現実の憂鬱から逃れるようにしてHyperVRの世界に身を置いていた。石畳の道をぶらぶらと歩いていると、路傍から色っぽい笑みを浮かべた娼婦たちが声をかけてくる。

「ねえ、お兄さん…一人で寂しそうじゃない?」

「あたしたちで、楽しくしてあげるよ?」

一郎はそっと手を振り、丁寧に断りながら歩き続けた。そんな彼に、覚えのある甘く嗄れた声音が背後から響いた。

「あらあら〜? お堅いのね、勇者様。あの子達、けっこう腕はいいのに勿体ないわよ?」

振り向くと、そこに立っていたのはマーニャだった。しかし、彼女はいつもの派手な踊り子衣装ではなく、まるで水でできたかのように透き通る不思議な素材の衣をまとっていた。少し離れて見れば、ほぼ裸同然にも見えるその衣は、彼女の褐色の肌とグラマラスなボディラインをくっきりと浮かび上がらせている。

「どう? この衣装…お客様さんに貰ったんだー。『水の羽衣』っていうんだって」

「水の羽衣…? ああ、あのアイテムか」

一郎はゲームの知識でそれを知っていた。しかし、攻略本などで見た記憶では、もっと水色で、ここまで露骨に透けるものではなかったはずだ。明らかに通常の仕様とは違う、過剰なまでに官能的なアレンジが施されている。

マーニャは悪戯っぽく笑うと、一郎にすり寄った。

「さっき娼婦に誘われてたでしょ? いいの? たまにはあたし以外の女抱いてもいいのよ? ほら、あの子達…胸もけっこう大きいし、したくならない? んふふ…」

透ける羽衣越しに、彼女の肌の温もりと、ふわりと甘い香りが伝わってくる。

「うるさいな…お前のそういうところだ」

「えー? あたし、気を使ってあげてるんだよ? …ん?」

その時、通りすがりの人々がマーニャの姿に目を留め、驚いたように声を上げ始めた。

「わ、あの女性…肌が…!?」

「ま、まさか、アレが水の羽衣…!? そんなに透けるなんて…!」

人々の視線が一斉にマーニャの透ける衣装と、その下にくっきりと浮かぶ褐色の肌へと集中する。マーニャは少し照れくさそうに、しかしどこか嬉しそうに身体をくねらせた。

「いやだ…すっごく見られてる…みんな、あたしの体じーっくり見て…んっ…」彼女は両腕で自身の胸を抱えるようにし、しかしその動作がかえって谷間を強調してしまう。「…やばい…恥ずかしいのに、なんでか濡れてきちゃった…勇者様、見られ興奮しちゃってるみたい…」

「この露出狂め…」一郎は呆れ半分、興奮半分で呟くと、マーニャの手を掴んだ。「こっち来い」

人目を避けるように、二人は細い路地裏へと足を踏み入れた。路地の奥深く、ようやく人通りが途絶えたところで、一郎はマーニャを壁に押し当てた。

「こんな格好で街中を歩くって、どういうつもりだ?」

「だって…お客様がくれたんだもん。勇者様にも見せたかったの…んあっ!」

その言葉を遮るように、一郎はマーニャの透ける羽衣の胸前をかき分けるようにして、褐色の乳首を露わにし、指で強く摘んだ。

「あっ! いきなり、そんな激しく摘まないで…! んぁ…! 羽衣の上から弄られるの、すごく感じる…生地が擦れて…んほぉっ!」

マーニャは嬌声を上げ、もだえるように背を反らせる。透ける羽衣は摩擦でさらに肌に張り付き、彼女の体線がより強調されてしまう。

「さあ、跪け」一郎は低い声で命じる。

「はいはい…」マーニャは悪戯っぽく笑いながらも、すっと跪くと、一郎のパンツのチャックを下ろした。「今日もお利口で大きいね…んちゅ…れろ…」

彼女は熱心に舐め回し、咥え込み、喉奥まで受け入れる。その口技は相変わらず素晴らしく、一郎はすぐに限界を感じた。

「んぷっ! んじゅるる…今日も濃いのが出そう…はぁ…、勇者様のザーメン、あたしの顔中にぶちまけてぇ…この羽衣、精子でびしょびしょにされちゃうね…」

「…いくぞ、マーニャ」

「んっ! おくまで…はぁっ! どうぞ、いーっぱい出して…!」

一郎は我慢の限界を迎え、滾る精液をマーニャの顔面に放出する。(射精量増加オプション)の効果も相まって、尋常ではない量の白濁液が彼女の顔全体を覆い、透ける羽衣の胸前も滴滴と汚していく。

「んぐっ!? んぷ…はぁ、はぁ…す、すごい量…羽衣も顔も、あなたの味でいっぱい…」マーニャは喘ぎながら、べっとりと塗れた顔を上げる。「…これで満足? ってわかないでしょ? だって、あたしのまんこもすっごく濡れてるんだから…ほら、触ってみて?」

彼女は自ら羽衣の裾をまくり上げ、橙色の腰布(いつもの衣装の一部として着用している)をわずかにずらして、湿りきった局部を見せつける。

一郎は指を滑り込ませ、激しくその敏感な部分を弄り始める。

「あっ! い、いきなり指、激しく入れないで…! んあっ! それ、あたしの感じるツボ、直撃してる…! イっちゃうっ! 指だけでイっちゃうっ!」

マーニャは激しく腰を震わせ、二度目の絶頂を迎える。

「指だけじゃ済まないぞ」一郎はマーニャの身体をひっくり返すと、羽衣を背中まではだけさせ、橙色の腰布をさらにずらして、褐色の美しい尻を露わにした。「立ったままでいろ」

「まさか、立ちバック…? やだ、路地裏なのに…んああっ!?」

一郎は背後からずぶりと結合する。羽衣の薄い生地越しに彼女の肌の熱が伝わり、通常とはまた違った刺激があった。

「あっ! あっ! 入、入りすぎ…! 奥っ、奥までぐりぐりされてる…! 勇者様のチンポ、子宮口に直撃してぇ…!」マーニャは壁に手をつき、腰を激しく振り返す。「もっと、激しくして…この羽衣姿のあたし、思いっきり犯して…中出ししてぇっ!」

「よくもまあ、こんな格好で街中を…この淫乱め!」

「だって、あなたに見て欲しかったんだもん…! あなただけに、この恥ずかしい姿見せたかったの…! んおおっ!?」

一郎の動きがさらに激しくなる。路地裏に二人の肌の撞き合う音と、マーニャの卑猥な嬌声がこだまする。

「イくっ! 中でイっちゃうからっ! 一緒にイこうよ、勇者様っ! あたしの子宮に、どぴゅどぴゅ注いでっ! 受精させてぇっ!」

「…っ! 俺もだ…受け取れ、マーニャ!」

「んぐぅううっ!! 来た来た来たっっ!! 熱いの、子宮の奥で炸裂してるぅっ!! あたしの胎内、勇者様の濃いのでいっぱいになってる…! 孕んじゃいそう…っ!!」

(射精回数無制限オプション)が発動し、一郎は強烈な絶頂を迎える。マーニャの内部で滾る感覚は、現実を完全に欺いていた。

しばらくして、二人はぐったりと路地裏の壁によりかかった。マーニャの透ける羽衣は、汗と愛液と精液でぐしゃぐしゃに汚れ、より一層肌に張り付いている。

「はぁ…はぁ…羽衣、ぐちゃぐちゃだわ…」マーニャは恍惚の表情で呟く。「…でも、とっても気持ちよかった。また…この衣装、着ようね?」

「バカめ…」一郎は苦笑いしながらも、彼女の腰を抱き寄せた。

透ける衣装は、彼らにとって新たな「遊び」の可能性を約束しているようだった。

 

 

エンドールの街の一角に、ひときわ目を引くネオンサインが灯った店がオープンした。「楽園のマット」と書かれたその店は、ローションを使った全身マッサージで至福の時を提供するという、街の男たちの間で瞬く間に話題の風俗店だった。

「聞いたか? あの『楽園のマット』って店…」

「ああ、ローションでヌルヌルにされながらイかされるらしいぜ…たまらんらしいぞ」

「看板のマーニャって娘が特にすげえってな…」

そんな噂を耳にした一郎は、興味本位でその店の前まで足を運んだ。入り口には、働く女性たちのイラストが描かれたキャスト一覧のボードが掲げられている。そして、そこには圧倒的な筆頭で、次のように書かれていた。

指名No.1 【マーニャ】

• 特徴: 褐色の肌が魅力のグラマラスな踊り子出身。その柔軟な身体と卓越したテクニックで、あなたを未知の快楽の世界へ誘います。※プレイの激しさは要相談。

一郎は少し驚き、そして苦笑した。こいつ、そんなところでまでトップを取っているのか。ため息をつくと、店の重厚なドアを押して中へ入った。

店内は薄暗く、甘い香りが漂っている。受付の男性に案内され、コースを聞かれる。

「マットプレイ基本コースが500ゴールド、ご指名料が別途100ゴールドとなりますが」

「ああ、マーニャで」

そう言って600ゴールドを支払うと、彼は個室へと案内された。部屋の中央には、水風船のような特殊なビニール製のマットが敷かれており、独特の甘い香りのするローションの瓶がいくつか置かれている。

しばらく待っていると、ドアが開いた。

「ご指名ありがとうございます♪ マーニャと申します。本日は90分間、たーっぷりと癒やしと…え!? 勇、勇者様!?」

いつもの派手な踊り子衣装ではなく、ほぼ透けるような薄いシルクのローブのようなものを纏ったマーニャが、目を丸くして立っていた。

「な、なんでここに…!? まさか客で…?」

「ああ。マットプレイとやらに興味があってな。随分、流行ってるそうだな」

マーニャはしばらく固まっていたが、やがて顔を赤らめ、照れ臭そうに、しかしどこか嬉しそうな複雑な表情を浮かべた。

「もう、勇者様ったら…バカじゃないの? 自分の女にお金払って指名するなんて、随分ともの好きね❤️ いつでもタダでヤリ放題の女なのに…。もったいないから、さっさと帰って他の子にしなさいよ」

そう言いながらも、彼女はローブの裾をまさぐる仕草を見せ、明らかに興奮しているのが伝わってきた。

「金は払ったんだ。とっととサービスしろ」

「はいはい…じゃあ、お金を貰っている以上、プロとしてしっかりサービスさせてもらうわよ。まずは、こちらの準備室で体を洗ってきてね? タオルはこれを使うの。あたし、マットの方で待ってるから」

そう言うと、マーニャは悪戯っぽくウインクしてマットの方へ向かった。

一郎が体を洗い、タオル一枚でマットの部屋に戻ると、マーニャはローブを脱ぎ、体全体にローションを塗りたくり、ヌルヌルに光る褐色の肌を露わにしていた。その姿は、いつもの官能性とはまた違った、どこか神聖なまでの美しささえ感じさせた。

「さあ、勇者様…まずはうつ伏せになってくれる? まずは背中から、ほぐしていくね」

一郎が指示に従うと、マーニャはたっぷりと温かいローションを彼の背中に注ぎ、自身の柔軟な身体全体を使い、滑るようにして乗り上げた。

「んっ…この感触…たまらないわよね…」マーニャは嗄れた声で呟き、自身の重みを預けながら、くびれや肩、腰のあたりをゆっくりと滑っていく。「あたしの体重とローションと…肌のぬるぬる感…気持ちいいでしょ?」

その感触は確かに未知のものだった。柔らかい肌の感触と、ヌルヌルとしたローションの滑り、そして適度な体重が複合的に混ざり合い、背中全体に強い快感を走らせる。マーニャは時折、自身の膨らんだ胸や太もも、時には局部と思しき部分を巧みに使い、くまなく刺激していく。

「んふ…勇者様の背中、すごく硬いわね…たっぷりほぐしてあげる…」彼女は腰をくねらせ、自身の恥骨部分で一郎の腰のくぼみをグリグリと押しほぐす。「ここ気持ちいいポイントでしょ…? 腰がゾクゾクしてきた…? んあ…あたしも、ローションでヌルヌルになった肌が擦れて…感じちゃってるの…」

しばらく背中のマッサージが続いた後、彼女は囁いた。

「次は仰向けになって…? 前も、たっぷりサービスしてあげる…」

一郎が仰向けになると、マーニャは彼の胸の上に跨り、たっぷりのローションを注ぐ。そして、自身の柔軟な身体をくねらせながら、胸や腹の上を滑っていく。

「んっ…んあ…こ、これは…たまらん…」思わず一郎が声を漏らす。

「でしょ…? あたし、このプレイ、得意なんだから…」マーニャは勝ち誇ったように笑うと、さらに動きを激しくする。

彼女は様々な体位を試してみせる。一郎の上に仰向けに寝そべり、背中全体で滑ったり(バックマット)、うつ伏せの一郎の上に覆い被さり、全身で絡みつくように滑ったり(ハグマット)。その柔軟性と豊富なテクニックは、さすがは看板No.1と言われるだけはあった。

「んほぉ…あたしの乳首、勇者様の背中に擦れて…立っちゃってる…感じる…?」(バックマット時)

「ぎゅって…あたしのまんこ、あなたのお腹に密着して…擦れてる…熱いよ…」(ハグマット時)

彼女自身も興奮してきているようで、吐息が段々と熱を帯び、嬌声が漏れ始める。

そして、最後は彼女が一番得意とするという「逆マット」へと移行した。一郎が座った状態で、マーニャが背を向けて彼の大腿部に跨り、自身の背中全体を一郎の胸と腹に預け、ゆっくりと上下に滑る。

「これが…あたしの一番好きな体位…あなたの胸と…あたしの背中が…ぐちゅぐちゅに擦れ合うの…んあっ!」

この体位は、彼女の臀部が一郎の局部と完全に密着し、さらに彼女の頭が一郎の顔のすぐ近くに来るため、吐息や嬌声が直接聞こえてきて、さらに興奮を煽る。

「んっ…んあ…勇者様のチンポ、あたしの尻に当たってる…熱くて硬い…我慢できないでしょ…? もう、あたしも我慢できないわ…」

マーニャは動きを止め、ゆっくりと体の向きを変える。そして、ローションでびしょびしょの褐色の肌を光らせながら、一郎の上に正面向きに跨った。

「…基本の90分コースはここまでなんだけど…」彼女は甘く嗄れた声で囁く。「…オプションで、最後の‘発射’のお手伝い、することも出来るんだけど…どうする? 追加で50ゴールドよ…? このまま、ローションまみれのあたしの体で、気持ち良くしてあげようか…?」

その誘惑的な言葉に、一郎が頷かないわけがなかった。

「ふふ…それじゃあ…」

マーニャは再び動き出す。ローションでヌルヌルになった自身の柔軟な身体全体——胸、腹部、太もも——を巧みに使い、一郎の興奮した局部を刺激し、翻弄する。その動きは、通常の性交とはまた違った、摩擦と滑りと柔らかい圧迫が複合した未知の快感だった。

「んっ…! これ…すげえ…!」

「でしょ…? あたしのマットテク、すごいでしょ…? んあ…あたしも、擦れてすごく気持ちいい…イきそう…」

彼女の動きはますます激しくなり、嬌声も大きくなる。ローションが飛び散り、二人の肌がくっついては離れる音が部屋に響く。

「もう…たまんねえ…イくぞ、マーニャ!」

「んっ! イってっ! このローションまみれのあたしの体で、存分にイッてっ! あたしの体、どぷどぴゅに汚してっ!!」

一郎は我慢の限界を迎え、滾る精液を放出した。大量の白濁液がマーニャの褐色の腹部と胸を塗りたくった。(射精量増加オプション)

「はぁ…はぁ…すごい量…勇者様のものすごいのが、あたしのお腹でどぴゅどぴゅしてる…」マーニャは恍惚の表情で自分の体を見下ろし、そっと触れる。「…どう? 600ゴールドの価値は、あったでしょ?」

「ああ…また来たいくらいだ」

「やだよ、バカ❤️ 次からはタダで家でしてあげるから…でも…その時もローションは使おうね? これ、すごく気に入っちゃった…」

彼女はくすっと笑うと、ローションと精液でぐしゃぐしょの体で一郎に抱きついた。

 

 

エンドールの酒場「きこりのキャンプ」で、一郎とマーニャが葡萄酒を酌み交わし、いちゃついていた。マーニャは相変わらず露出の多い衣装で一郎にすり寄り、時折わざとらしく嬌声を上げている。

そんな中、酒場の入口で一つの影がためらっているのに気づいた。緑色の神官ローブを纏い、特徴的な長い神官帽子を被った、どこか気弱そうな青年――一郎はゲームの知識で彼が神官のクリフトだとわかったが、直接の面識はない。

しかし、マーニャの方は違った。

「あら? もしかして…クリフト!? ひさしぶり!どうしたの、そんな浮かない顔して」

マーニャはすぐに彼を見つけ、声をかけた。

「マ、マーニャさん…! お久しぶりです…」クリフトはうつむき加減で近づいてきた。「実は…その…私、とあることで悩んでおりまして…」

マーニャが一郎を紹介する。

「この人は勇者様って言うの。あたしの…えっと、大事なお客様?ね」

「はじめまして…」一郎が軽く会釈する。

話を聞くと、どうやらクリフトが長年憧れ続けているアリーナ姫との関係が、ついに性的な段階に進みそうなのだという。しかし、純粋で真面目な神官である彼には、そういった経験が一切なく、極度の緊張と自信のなさに襲われているらしい。

「…で、どうしようかと」クリフトは顔を真っ赤にして言う。

一郎とマーニャは顔を見合わせ、ニヤリと笑った。

「わかった。なら、俺たちが手ほどきしてやる」一郎が言う。

「ええっ!? で、でも…マーニャさんはともかく、見知らぬ方にまで…!」

「いいからついて来なさいよ、ぼさっとしてないで」マーニャはクリフトの手を掴み、二階の宿へと引っ張っていった。

部屋に入り、ドアに鍵をかける。クリフトは緊張して固まっている。

「さあ、まずは基本からだな」一郎はマーニャをソファに座らせると、彼女の銀色の胸当てを外した。「女の身体は、まずここを丁寧に扱うんだ。見ていろ」

一郎はマーニャの褐色の肌に映える濃い桃色の乳首を、指先で優しく摘み、つまみ、軽く引っ張ったり、掌で包み込むように揉んだりした。

「んあっ…勇者様、その感じ…じんわりきちゃう…乳首がぷるんってなってる…」マーニャは気持ち良さそうに背を反らせる。

次に、一郎は舌を使った攻めに移る。片方の乳首を舌でぐるりと舐め回し、もう一方を指で摘みながら、時々軽く吸い上げた。

「あっ! んぁ…舌と指、同時攻めずる…すごく、脳までじーんってする…イきそう…乳首だけでもうイきそう…!」

マーニャの激しい反応に、クリフトは目を丸くしている。

「ほら、クリフト。お前もやってみろ。優しく、だが確実に、だ」

「は、はい…!」クリフトは震える手を伸ばし、マーニャのもう一方の乳首に触れ、真似を始めた。

「あら…クリフト、手は少し冷たいけど、その優しい感じ、悪くないわよ…んっ…もっと、強く揉んでみて…」

次は局部へのレクチャーだ。一郎はマーニャの橙色の腰布をずらす。

「そして、ここだ。最初は急いで指を入れず、周囲を愛撫し、湿り気を確かめる。ほら、俺のやり方を見ろ」

一郎は人差し指でマーニャの局部の周囲をくまなく撫で回し、じわりと開いていく様子を見せた。親指でクリトリスを優しく擦ると、マーニャの身体が跳ねる。

「ん…! いきなりクリトリス攻め…すごく…じわじわ来る…あなたの指、熱いわ…」マーニャは甘く喘ぐ。

「次はお前だ、クリフト。同じようにやれ」

「は、はい…!」クリフトは真剣な表情で(神聖な儀式を行うかのように)指を滑らせ、慎重に愛撫した。

「あ…クリフト、すごく丁寧…でも、そこ、気持ちいいわ…もっと、強く感じさせて…んあ…」

一郎はさらに高度なテクニックを見せる。指を滑り込ませ、内部の感じている箇所を探り、細かく震わせる。いわゆる「☝️テク」だ。

「あっ! い、いきなりそこ…! 指、曲げないで…! んおおおっ!! だめ、それされるとあたし…潮吹いちゃうからっ!!」

警告が遅すぎた。マーニャの身体が大きく反り、透明の液が勢いよく噴き出した。

「はぁ…はぁ…やっちゃった…びしょびしょよ…」マーニャは恍惚の表情で呟く。

クリフトはその光景に息を呑んだ。

「さあ、いよいよ本番だ」一郎が宣告する。「まずは俺がお手本を見せる。クリフト、よく見ていろ」

一郎はマーニャをうつ伏せにさせ、その背後から彼女の脚を広げる形で結合した。

「んあっ! 後ろから…いきなり深く入ってくる…!」マーニャは喘ぐ。

一郎は腰の動かし方、深さ、リズムを変えながら、マーニャを快感の渦に巻き込んでいく。クリフトは真剣な眼差しでその一切を見つめている。

「ほら、次はお前の番だ」一郎が代わる。

「は、はい…!」

一郎はマーニャの脚を広げて保持し、クリフトに結合を促す。マーニャはクリフトを見つめ、少し照れくさそうに言う。

「…初めてが、あたしみたいな女でいいの? アリーナにしときなさいよ」

「で、でも…もう…限界です…! お、お願いします…!」クリフトの局部は明らかに我慢の限界に達しており、激しく脈打っていた。

「仕方ないわね…」マーニャは微笑む。「じゃあ、入れて…でも、すぐに動いちゃダメよ? じっくりお互いのモノが馴染むまで待つの」

「あ、あい…!」クリフトはゆっくりと、しかし確実に結合した。「は、入りました…!」

「んっ…! でかい…中で脈打ってる…感じるわ…」マーニャは息を呑む。「…そのままで…よし、落ち着いた?」

「は、はい…!」

「じゃあ、もう動いていいわよ。ゆっくり、お互いの気持ちいいとこを探りながら…いい角度や体勢を見つけるのよ」

「は、はい…! んっ…! こ、ここですか…? マーニャさん…」

「あっ…! そこ、気持ちいいんじゃない? あたしも、そこイイ♡ うまいわね、クリフト…」

クリフトはマーニャの指示に従い、ゆっくりと腰を動かす。次第に彼の動きは自信に満ち、より深く、より確かにとなっていく。

「も、もう…激しくしても…いいですか…!?」

「いいわよ…思いっきり…んあっ!」

クリフトはそれまでの穏やかさが嘘のように、激しく腰を振り始めた。それは、長年抑えられてきた欲望の爆発のようだった。

「うぉぉーーっ!! マーニャさぁーーんっ!!」

「あっ! あんっ! すごい…中で暴れてる…! イく…! クリフトと一緒にイくからっ!!」

「私も…たまらん…中に出していいか、マーニャさん!?」

「いいわよっ! アリーナのためだと思って、あたしの中にたっぷり注いでぇっ!!」

クリフトは最後の一突きを深く放ち、熱い想いをマーニャの内部に注ぎ込んだ。彼の身体は激しく震え、そのままマーニャの上に崩れ落ちた。

「はぁ…はぁ…す、すみません…」

「バカね…謝ることじゃないわ」マーニャはクリフトの汗ばんだ頭を撫でながら笑った。「これでクリフトも立派な男ね! アリーナのところへ、自信持って行きなさい」

数日後、クリフトが再び酒場に現れた。マーニャが声をかける。

「どうだった? アリーナと、うまくいった?」

ク リフトは顔を赤らめ、うつむきながら答えた。

「い、いえ…ま、まだです…その…あの…もう一回、だけ…練習させてもらえませんか…?」

一郎とマーニャは顔を見合わせ、そして大笑いしたのだった。

 

 

エンドールの街の一角。新しくできた風俗店「楽園のマット」の前で、三人の男たちが興奮気味に固まっていた。ピンク色の鎧が特徴的な大男のライアン、緑のローブをまとった小柄な老魔術師ブライ、そして恰幅の良い商人トルネコである。

「こ、これが噂の…『楽園のマット』とやらか…!」ライアンが興奮した声で呟く。「聞けば、なんと、あのマーニャ殿も在籍していると…!」

「おおっ!マーニャさんと、ローションでヌルヌルに…!」トルネコは目を輝かせ、さっそく懐から財布を取り出そうとする。「考えただけでもう…では、私がひとつ、指名させて…」

「いや、待て!何を勝手な!」ライアンが遮る。「ここは公平に、くじ引きなどで決めるべきだろう!わ、わしも…あの奔放なマーニャ殿と、一度は…ぬるぬると…」

「フン!」ブライが鼻で笑い、顎ひげをひねる。「ライアンよ、お前のような堅物がそんなところに行ったところで、すぐに腰を抜かすのがオチだ。そしてトルネコ、お前はすぐに金の話か。ここは経験豊富なわしが…」

「いやいや、ブライ様には、この1番年増のこの子『ミセス・ロッティ』の方がお似合いですよ!」トルネコが店頭のキャスト一覧を指さす。「なんでも、熟練のテクニックで…」

「な、なにっ!このブライを年増扱いとは…!わしはまだ現役だぞ!」

「お、落ち着け、ブライ殿…街中で大声をあげるな…」

三人は入り口の前で言い争いを始め、周囲の視線を集めていた。かつて世界を救った勇者たちとは思えない、情けない光景である。

「…まったく。男どもはどこまでも単純よな」

その時、背後から覚えのある甘く嗄れた声音が響いた。振り向くと、そこには橙色の腰布が特徴的な踊り子、マーニャと、どこかニヤニヤと楽しそうな表情の一郎が立っていた。

「残念〜、あたしは今日はお休みよ〜♡」マーニャは悪戯っぽくウインクした。「このお客様(一郎を指して)に、とっても長いこと‘サービス’しちゃったから、もうくたくたなの。次の予約もいっぱいだしね❤️」

「「「っ!!」」」

三人は同時に固まった。顔を見合わせ、顔を赤らめ、もごもごと言い訳のような言葉を呟く。

「ま、まさか…マーニャ殿…その…」

「こ、これは…その…ブライの提案で…」

「いや!トルネコが先に…!」

マーニャは楽しそうに三人の慌てふためく様子を見つめ、くすくすと笑った。

「あらあら、せっかくだから、三人で仲良く‘ミセス・ロッティ’でも指名したら? あの姐さん、三人くらい同時に相手にしちゃうわよ? ねえ、勇者様♡」

「ああ、いいアイデアだ」一郎はますます楽しそうにニヤリとする。

「な、なにっ!?三人でなど…!」

「と、とんでもない!サントハイムの威信が…!」

「いや、しかし商売として…いや、でも…」

三人はさらに慌てて言い争いを始める。マーニャは一郎の腕をとり、すり寄る。

「ほら、行きましょ、勇者様。あんたたちが恥ずかしがってる間にも、あたしの時間は刻々と過ぎてるんだから〜。今日もたーっぷり、‘サービス’してあげる❤️」

そう言い残すと、マーニャは一郎を連れて路地裏へと消えていった。

残された三人は、しばらく固まったままだった。

「…まったく、相変わらずの女だ」

「…で、でも、あのマットプレイというもの、一度は体験してみたいような…」

「…ふん。わしは…ミセス・ロッティというのも…悪くはないと思わんでもないがな…」

三人は顔を見合わせ、またしても口論を始めそうになったが、そこはかつて共に戦った仲間同士、苦笑いとともにその場を後にするのであった。

 

 

エンドールの街の一角、「楽園のマット」の前。先日と同じように、緑のローブをまとった老魔術師ブライが一人、キャスト紹介のボードの前で足を止め、じっと睨みつけていた。

彼の視線の先には、ミセス・ロッティと書かれた、豊かな肢体と優しい笑顔が特徴の熟女キャストの写真。ブライは顎ひげをひねりながら、独り言のように呟く。

「ふむ…『熟練のテクニックで、疲れた貴方の心身を癒します』か…。…わ、わし如きが、このような店に足を運ぶなど、本来ならば…」

その時、背後から聞き慣れた若い声音が響いた。

「ブライ? ここで何をしているのですか?」

振り向くと、そこには清楚なドレスをまとったアリーナ姫と、彼女に付き添う神官クリフトが立っていた。アリーナ姫はきょとんとした表情で店の看板とブライを見比べている。

「お、おお!? アリーナ姫!? そ、そしてクリフトか!?」

ブライは慌てて身体をボードの前に移動させ、ミセス・ロッティの写真を隠そうとするが、すでにバレている。

「このお店…“楽園のマット”? どのようなことをする所なのですか、ブライ?」

アリーナ姫が純粋無垢な眼差しで尋ねる。クリフトはその店の名前と、ボードに並ぶ女性たちの写真を一目見て状況を理解し、顔を赤らめて俯いてしまう。

「そ、その…これはですね、姫君…! 特別な…マッサージにより、心身の疲労を癒す…最新の…」

ブライは言葉に詰まり、もごもごと言い訳めいたことを呟く。冷や汗が額を伝う。

その滑稽な姿を、少し離れた路地裏からニヤニヤと見ていた二人組がいた。

「あらあら〜、ブライのじいさん、ピンチね❤️」マーニャが一郎の腕にすり寄り、悪戯っぽく笑う。「助けに行ってあげようか、勇者様?」

「いや、もう少し見てよう。面白いぜ」

一郎は楽しそうに腕組みをした。

場の空気が凍りつく中、アリーナ姫がさらに致命打となる一言を発する。

「マッサージで疲れを癒すのですか? それなら、ブライもずっとお忙しかったですし、一度体験されてみては?」

「ええっ!?」「姫、姫君!?」

ブライとクリフトが同時に絶叫する。ブライは顔を真っ赤にし、クリフトは必死に頭を振る。

「で、でもアリーナ姫! ブライ先生が such a place にいらっしゃるなど…!」

「そ、そうだ! わしは別に…!」

その刹那、甘く嗄れた声音が割って入った。

「やだなー、ブライのじいさん。せっかく姫様が心配してくれてるんだから、素直に入ってみたら? ミセス・ロッティ、あたしもよく知ってるけど、とっても優しくて、すごく“癒して”くれるわよ〜♡」

マーニャと一郎が、いつの間わりに三人の背後に立っていた。マーニャはいたずらっぽくウインクする。

「ま、マーニャ!? お前…!」

「お、お久しぶりです、マーニャさん…!」

「あら、クリフト君。また“練習”、必要だった?」

アリーナ姫は突然現れたマーニャと一郎を交互に見つめ、さらに混乱している。

「マーニャさんも、ご存知なんですか? このお店のことを」

「ええ、とーってもよく知ってるわ❤️ あたしもたまーに、ここで“働いて”るのよ♪」

マーニャの言葉に、ブライ、クリフト、そしてアリーナ姫の三人がそれぞれの意味で絶句する。一郎はその光景を最高のエンターテインメントのように楽しそうに見ていた。

「…と、とにかく! わしは用事がある! 先行くぞ!」

ブライは顔を真っ赤にして、そそくさとその場を離れていった。

「あ、待ってください、ブライ!」

アリーナ姫とクリフトが後を追う。

残されたマーニャと一郎は顔を見合わせ、噴き出した。

「あー、面白かった! ブライのじいさん、めっちゃ焦ってたわ!」

「ああ。あの爺さんのあんな顔、初めて見たぜ」

マーニャは一郎の腕を抱きながら、悪戯っぽく笑った。

「ねえ、勇者様。あたし、次はあの“ミセス・ロッティ”の真似して、“優しく癒して”あげようか?❤️」

一郎はニヤリと笑い、マーニャの腰を抱き寄せた。

「いいぜ、たっぷりとな」

 

 

エンドールの街の大通り。一郎はマーニャの橙色の腰布の後ろ垂れ部分をわざとらしく掴み、露骨に上方へと引っ張り上げながら歩いていた。それにより、マーニャの褐色の美しい臀部の割れ目と、密かに盛り上がった局部のシルエットが、通行人たちにほぼ丸見えの状態だ。 「いやんっ♥勇者様、そんなにあたしのアソコ、皆に見せつけないでよ~?恥ずかしいじゃない♥ 」 マーニャは口ではそう言いながら、わざとらしく腰をくねらせ、さらに見えやすいようにアピールする。 「ふん...これでよくわかるだろう?お前は俺の女だってな」 「あんそれ、超興奮する一♥ 皆んなに、『コレは俺の女なんだぞ』って見せつけて回ってるのね この腰布ぐらいじゃ隠せないくらい、がっつり使われてる肉便器だって、自慢してるのね~♥」 通行人たちは呆れながらも、興味津々で二人を見つめる。 「またあの二人かよ....」 「マーニャさん、今日もあの勇者さんに弄ばれてるな....羨ましいぜ、俺も金さえあればマーニャさんを!」 「まったく、あの踊り子、もっと自重しるよ...」 街人の間では、もはや「マーニャは一郎の女」という認識が完全に定着しつつあった。 「ほら、もっと皆に見せながら歩け。お前のケツの穴の皺までバレるくらいに、しっかりと見せびらかせ」 「はいはい~ ♥んあ!?いきなりお尻、もっと開けられちゃった♥勇者様の指、あたしの谷間にはいってきてる〜♥ みんな、じーっくり見ててよね~?この汚れたオマンコ、勇者様専用なんだから~♥」 マーニャは恥ずかしさよりも興奮の方が勝っているようで、甘く嗄れた声でますらに卑猥な言葉を並べる。 やがて、一郎はマーニャ人通りの少ない狭い路地裏に引きずり込んだ。 「さあ、跪け。まずは顔面お掃除だ」 「お安い御用よ♥んちゅ....れる...んぷっ 勇者様のチンポ、今日もエロい匂いがプンプンする〜♥さっきまで街中であたしのオマンコ見せつけて興奮してたでしょ?この臭い、たまんないわ~ L マーニャは熱心にしゃぶり、喉奥まで咥え込み、自らを噎せさせながら激しい口技を見せる。「んっ!んぷっ!はあ...もう、溜まってるのわかってる〜♥ さあ、一番搾り、あたしの顔面にブチまけてぇ♥このザーメン 汚れした顔で、また街中歩かせるんでし よ? 」 「ああ...いくぞ、マーニヤ:」「んぐっっ!?!はあっ!はあっ!すごい... 顔全体、どぴゅどぴゅにされた..睫毛まではあっ...白く染まっちゃった♥」一郎の射精は止まらない。すぐに再度興奮させられ、二発目、三発目とマーニャの顔へと放出されていく。(射精回数無制限オプション発動) 「んぷっ!んくっ!はあ..はあ...勇者様、今日はご執心ね〜♥ あたしの顔、精子まみれ...もうみんなあたしが勇者様のオナホールだって知っちゃうよ〜 」 「立っとけ。次は前からだ」一郎はマーニャを壁に向かって立たせ、背後から抱きしめるようにして銀色の胸てを外し、褐色の乳首を弄び始める。 「あんっ!いきなり、二人の指で摘まないで...!んあ..!すごく、刺激的..♥路地裏で背後からおっぱい揉まれながら、指マンされたら...イっちゃうっ 」 「しゃべるな。感じる」「はい....♥んあっ!指、入ってくる...!さっきのでまだ敏感なのに...ぐりぐりされてる....♥あたしのオマンコ、勇者様の指でぐちゃぐちゃにされてる〜 L 一郎の指の動きは激しさを増し、マーニャの内部をくまなく責め立てる。 「あっ!あっ!そこ...!そこぐりぐりされたら...!イクイクイクっ!!!んおおおっ♥ 」マーニャは壁に手をつき、腰を震わせなが ら絶頂を迎える。現実 「..さあ、次は本番だ。お前の好きな立ちバ ックだ」 一郎はマーニャの腰布をさらにずらし、自身の欲望をそのまだ痙攣している入口に押し当てた。 「んああっ!?立ったまま後ろから..♥入ってくる...!さっきイったばかりの超敏感まんこに、いきなりガン突きされてる....♥ 勇者様のチンポ、最深部まで届いてるよ お... 」 「この肉便器め...よくもまあ、街中で発情し やがって」 「だって...勇者様が皆に見せつけて回るから...興奮しちゃうんだもん...♥もっと...こ の公開便女、激しく犯してぇ... ♥」 一郎は激しく腰を振り、路地裏に肌の撞き合う音を響かせる。 「中に出してやる...俺の精子でお前の子宮をどぷどぷにしてやる....!」「んあっ!♥はい...!たっぷり注いで...! この受精まんこ、勇者様の濃いのでいっぱいにしてぇ...!このザーメン、全部あたしの赤ちゃん部屋にぶち込んでえっ!! L …っ!!いくぞ、マーニヤ!!」 「んぐううっっ!!♥ !!♥♥ 来た来た来たっっ!!!熱いの、子宮の奥で炸裂してる~つ!!♥あたしの胎内、勇者様の愛でいっぱいっ♥ 孕んじゃいそう〜っ♥♥」 一郎は深く突き入り、滾る欲望をマーニャの内部に解き放った。 しばらくして、二人はぐったりと路地裏の壁によりかかった。マーニャの腰布は精液 と愛液でぐしょ濡れだ。 「はあ...はあ...勇者様の中出し...すごく濃厚だった....♥足、震えてるよ...」 「ふん...これで街中の奴らもよくわかっただろう。お前が誰の女かよ」「ええ...もちろん、勇者様のものよ♥いつだって、この肉便器、好きに使ってね♥」マーニャは精液で塗れた顔で笑いかけ、一郎に軽くキスをした。

 

 

エンドールの路地裏、ひっそりと構える一軒の店。看板には「トルネコの何でもお預かりします屋」と書かれている。一郎とマーニャがその店を訪れると、恰幅の良い商人トルネコがにこやかに出迎えた。

「やあやあ! 勇者様にマーニャさん! 今日はどんな用件で?」

「別に大した用じゃない。ついでに寄っただけだ」一郎が答える。

トルネコはきょろきょろと周りを見回し、声を潜めて言った。

「実はね、ちょうど良かった! 二人に、とーっても良い儲け話があるんだ!」

トルネコは二人を店の奥へと招き入れ、さらに小声で耳打ちする。

「ねえ、マーニャさん…あの、踊り子の衣装…使用済みのやつ、ねえ、譲ってくれないか? 実はな、それを欲しがってる顧客がたくさんいてさ…かなり高値で売れるんだよ!」

マーニャはきょとんとした顔をする。

「え? あたしの古い衣装? どうしてそんなものが?」

「そ、それはね…」トルネコは顔を少し赤らめながらも商売熱心に説明する。「とにかく需要がすごいんだ! だから、こうしないか? 新しい衣装を何着か仕入れるから、その衣装を着たまま、あの…“色々”して、それから売りに来てくれないか? 汚れ具合や…匂いなんかも付いてたら、さらに高値で…」

一郎は即座に理解し、ニヤリと笑った。

「なるほどな…それは良い話だ。どうだ、マーニャ?」

「もう! 勇者様まで! あたしの服でナニしようっていうのよ、このドスケベ達!」マーニャは顔を赤らめて怒ったふりをするが、その目は少し興奮していた。「…で、その“高値”って、具体的にいくらくらいなのよ?」

トルネコは商売がまとまりそうだと判断し、にんまりと笑う。

「ふふふ…状態によるけど、一着につき…500ゴールドは保証しよう! 特に、あの銀の胸当てと橙色の腰布のセットは、もっと需要が高いかもな!」

「500ゴールド!?」マーニャの目が輝く。「それなら…あたし、頑張ってたくさん“汚して”来てもいいわよ❤️」

「待てよ」一郎が割り込む。「それなら、ただ汚すだけじゃ勿体ない。せっかくなら、トルネコの店で直接“汚す”のはどうだ? ついでに客寄せにもなるだろ?」

トルネコは目を丸くする。

「ま、まさか! 店頭で…!? でも…それも…悪くないアイデアかも…!」

マーニャは呆れながらも、楽しそうに笑った。

「もう、男の人ってば、本当にドスケベなことばかり考えて! …でも、あたし、そういうの、嫌いじゃないわ♡」

こうして、トルネコの新たな怪しいビジネスが始動することになったのであった。マーニャは様々な衣装を“着用”し、一郎と共に“汚し”、そしてトルネコを通じて熱狂的なファンの元へと渡されていくのだった。

 

 

エンドールの路地裏、人目につかない物陰で、マーニャが二人の男に囲まれていた。 二人とも、ごく普通の質素な装備からして、無課金あるいはごく軽い課金プレイヤーと見えた。 「すげえ...ほ、ホンモノのマーニャちゃんだ....」一人の男が震えた声で呟く。もう一人の男は、興奮して息を荒げている。 「俺たちみたいな無課金にも...本当に会える んだな...」 マーニャは悪戯っぽく笑い、跪くと、さっそく二人のパンツのチャックを下ろした。 「んふふ...今日は特別なのよ。さあ、どっちからがいい?同時でもいいわよ♥」 「お、おれから...!」「いや、俺が..!」マーニャは巧みに二人の男根を手に取ると、交互に、時にはまとめて口に含み、激しくしゃぶり始めた。 「んちゅ....れる...ちゅぱっ...どう?あたしの口の気持ちいいテク、たっぷり味わって... んじゅるる...」 「あっ!す、すげえ!マジで..舐め方が... んっ!」 「こ、これが..噂の...!イきそう...!」 マーニャの激烈なフェラチオに、二人の男はあっという間に絶頂の淵へと追い詰められる。 「んぷっ!んぐっ!どっちも、濃いの出しそうね...あたしの顔、精子まみれにして... んっ:」 「うおっ!イく...!」「俺も...!」大量の白濁液がマーニャの顔と髪に叩きつけられる。彼女は喘ぎながら、べっとりと塗れた顔を上げ、悪戯っぽく笑った。 「はあ..はあ...すごい量..ありがとね。... で、本番もする?200ゴールドなら、あたしのマンコ、使わせてあげるわよ 「お、おれ...!」一人の男が即座に叫ぶ。「おれ、課金するわ!ちょっと待ってて!」 男は慌ててメニューを呼び出し、クレジットチャージを実行する。軽快な効果音と共に決済が完了した。 「よし...!」 「やるじゃん♥じゃあ、たっぷり可愛がってあげる」マーニャは壁によりかかると、銀色の胸てをずらし、褐色の膨らみを露わにする。 「んあっ!いきなり、揉みっぱなしじや...!乳首、舐めながら...んあ…..!」 男はマーニャの柔軟な乳房を激しく揉みしだき、敏感に尖った乳首を舌で弄ぶ。 「感じてる...あたしの乳首、立ってる...もっと、強く..んほおっ!」 しばらく乳房を愛玩した後、男の指はマーニャの橙色の腰布の隙間へと滑り込んだ。 「あっ!いきなり指、グリグリしない...! んひっ!感じる箇所、じわーって..イく... イっちゃうから...!」 男の巧みな指の動きに、マーニャは大きく仰け反り、潮を吹いた。 「はあ...はあ...指だけでもう...次は..おまんこに入れて...」男はマーニャを壁に押して、後ろから結合する。 「ああっ!後ろから..入る....!激しく..ん つ!んっ!」 「マーニャちゃん...中で..すげえ...!」 激しい腰の動きの後、男はマーニャの内部で爆発する寸前で抜き、褐色の美尻の上に精液を放出した。 「ちい..中出しして欲しかったなー。でも、 100ゴールドは頂くけどね♥」 マーニャは少し不満気に呟きながらも、しっかりと課金を完了させる。 もう一人の男は我慢の限界だった。 「俺も...もう我慢できねえ...!中でイくぞ、マーニャちゃん!」男はマーニャの背後に回り、すぐに結合した。激しい動きは、最初の男以上だった。 「イく...中でイくぞ...!」「んおおっ!熱いの...中で炸裂してる...! たっぷり...孕ませて...♥. 男は深く唸りながら、マーニャの最深部に欲望を注ぎ込んだ。 しばらく息を整えた後、マーニャはべっとりと体液で濡れた体を起こし、二人の男に 囁く。 「..どう?あたしのマンコ、気持ち良かった?おにーさん達もサブスク会員なったら、もっと好きな時に、好きなだけ、このマンコ好きに出来るのよ♥月額500ゴールドだけど、ね?」 二人の男は恍惚の表情でうなずき、すでに次の給料日の使い道を考えているようだった。

 

 

【記念キャンペーン】マーニャのスペシャルフェラチオ体験がわずか10ゴールド! という破格のサービスだった。 その日、エンドールの路地裏には、そのキャンペーンを目当てにした無課金ユーザーたちの長い列ができていた。男たちは期待に胸を膨らませ、順番を待っている。 列の先頭では、マーニャが慣れた手つきで男たちを次々とさばいていた。彼女は橙色の腰布だけをつけた簡素な姿で、跪いては一人また一人と、効率的に、しかし的確なテクニックで男たちを悦ばせていく。 「んちゅ....れる....はい、次の人どうぞ♥「んぷっ!?は、はあ..すげえ....」「はいはい、感動はそこでおしまい。次の人 ー!」男が前に出てくる。マーニャの顔は徐々に白く染まっていったが、彼女はプロとしての笑顔を崩さない。 そんな列の、最後尾にひとりの男が並んでいるのを、誰も気づかなかった。サブスク会員である一郎である。 「...ったく、随分と人気だな」一郎は苦笑いしながら、長い列が少しずつ進むのを待った。 ようやく一郎の番が来た。マーニャは目もふらふらな状態で、次の客に向かって機械的に言う。 「はい、次の方どうぞ〜 ● 10ゴールドお願 いしま...え?勇、勇者様!?」 マーニャは目をパチパチさせ、完全に我に返った。彼女の顔は半分白く染まり、髪は乱れ、息も切れている。「な、なんで並んでるのよ!?あなたは並ばなくても、いつだってタダでしてあげるのに!」 「いや、せっかくのキャンペーンだしな。俺も体験してみたかったんだ」 「バカ...そんなの...」マーニャは少し泣きそうな顔で笑う。「...じ、時間もないから、手短に済まさせてもらうわよ?」 マーニャは一郎の前に跪き、口でのサービスを開始した。その動きはこれまでの客に対するものとは明らかに違う。急かすでもなく、機械的でもない。 「んちゅ...れる....」彼女の舌遣いは丁寧で、細かい部分まで気を使っている。「...勇者様の味、久しぶり..んぷ...すごく濃くて...たま んない...」これまでとは比べ物にならないほどの熱心さと愛情を込めて、マーニャは一郎をしゃぶり続ける。時折、白く汚れた顔を上げて、一郎の反応をうっとりとした目で確認する。 「んっ...んぷっ..今日は、あたし...たくさん出してもらったから...勇者様の分も、たーっぷり出してね...?んじゅるる...」 しばらくして、一郎は限界を迎えた。 「 ...もう、いくぞ、マーニヤ」「んっ!おくまで...はあっ!どうぞ、いーっぱい出して...あなたの濃いの、全部受け止めてあげる♥」 一郎は深く息を吐き、熱い思いをマーニャの口内に注ぎ出した。量は明らかにこれまでの客たちとは段違いだった。 「んぐっ!?んぷ...はぁ、はあ...す、すごい量...勇者様らしいわ...」一郎は深く息を吐き、熱い思いをマーニャの口内に注ぎ出した。量は明らかにこれまでの客たちとは段違いだった。 「んぐっ!?んぷ..はあ、はあ...す、すごい量...勇者様らしいわ...」マーニャは喘ぎなが ら、精液で塗れた唇を悪戯っぽく舐め取った。「..どう?10ゴールドの価値、あったでしょ?」 「ああ、最高だったぜ」 一郎がそう答えると、マーニャはくすっと笑った。 「じゃあ、これでキャンペーンは終了!...つてわけにはいかないわね。まだあと50人くらい列が残ってる....」マーニャはため息をつくと、立ち上がった。「..さあ、仕事に戻らないと。でも、勇者様」 彼女はウインクして付け加えた。 「今夜は、ちゃんと"特別なサービス"してあげるから、楽しみにしててね今のと は比べ物にならないくらい、気持ちよくしてあげるんだから」 そう言うと、マーニャは路地裏の入口に向かい、次の客を呼び込んだのだった。 「はい!次の方どうぞー!10ゴールドお願いします。 」 一郎はその姿を少し離れた所から見守り、苦笑いしながら去っていったのだった。

 

 

エンドールの薄暗い路地裏。ここは夜になれば、様々な娼婦たちが客引きをする街の影の部分だった。その一角を、少し緊張した面持ちで歩く男がいた。小柄ながらもきりりとした顔立ちの金髪の青年一ーホフマンである。 「ねえ、お兄さん...遊んでいかない?」「今夜だけ、特別サービスしてあげるわよ...」 路地の両側から甘い声がかかるが、ホフマンはそれらを品定めするようにちらりと見るだけで、足を止めない。彼の鼻息は少し荒く、何かを一ーいや、誰かを探しているようだった。 その時、覚えのある甘く嗄れた声音が背後から響いた。「あら?ホフマンじゃない。どうしたの、こんな通り歩いて。もしかして..娼婦でも買おうとしてた?」 ホフマンがぎくりと振り向くと、そこには紫色の長い髪を揺らし、橙色の腰布が特徴的なマーニャが立っていた。彼女は悪戯っぽく笑いながら、ホフマンをじっと見下るす。 「ま、まさか!そ、そんな....!ただの用事で...」 「ふーん? 図星みたいねぇ」マーニャはすっと近づき、ホフマンの顎に指を当てる。「だったら、あたしの事、買わない?あんた、昔からあたしのことが好きだったでしょ?」ホフマンは顔を赤らめる。彼は確かに、あの酒場での出来事以来、マーニャのあの卓越した口技を何度も思い出しては"オカズ"にしていた。 「で、いくらなら払うの?そうねぇ....」マーニャは少し考えたふりをしてから、悪戯っぽく笑った。「フルコースで1000ゴールド、ってところかしら 「そ、それは流石に...!いくら何でもぼったくりすぎるだろ....!」 「いいでしょう~、もう立派な町の主になったんでしょ?お小遣い程度じゃないの?」マーニャはさらにすり寄り、ホフマンの耳元で囁く。「それに....あたしのような女を、何度もオカズにしていたんでしょ?その妄想が現実になるんだから、安いもんでしょ 」ホフマンは葛藤したが、彼女の甘い囁きと、長年抱いてきた欲望に抗えず、ついに財布から小袋を取り出した。 「...わ、わかったよ...これで..頼む...」 「賢い選択ね 」マーニャは金貨を受け取 ると、ホフマンの手を取ってさらに奥の、人目につかない物陰へと導いた。「でも、約束よ?勇者ちゃんには内緒だからね♥」 物陰はさらに薄暗かった。マーニャは悪戯っぽく笑うと、跪いた。 「さあ、まずはおさらいね....んちゅ....れる...」 その口技は、ホフマンが記憶の中で何度も反していたもの以上に激烈で巧みだった。舌先で亀頭の溝をくまなく這わせ、時 には深く喉奥まで咥え込み、自らを噎せさせながら激しく上下運動する。「んぷっ!んじゅるる...ほら、ホフマンのチンポ、すっごく熱くなってきた...あの時のみたいに、あたしの口の中でイッちゃいそう...?」マーニャは潤んだ瞳で上目遣いになり、誘うように囁く。 「あっ...!もう...マーニャさん...出そう...!」「んっ!おくまで..はあっ!どうぞ、いーっぱい出して...あたしの顔中、ぶちまけて え...:」 ホフマンは我慢の限界を迎え、滾る精液をマーニャの顔面に放出した。白濁液が彼女の派手なメイクと褐色の頬を伝い落ちる。 「はあ...はあ..す、すごい量..ホフマン、あたしの事でいっぱい妄想してたんだね....」マーニャは喘ぎながら、べっとりと塗れた唇を悪戯っぽく舐め取った。しかし、これで終わりではない。マーニャは立ち上がると、銀色の胸当ての留め金を外した。すると、グラマラスな膨らみが解放され、褐色の肌に映える濃い桃色の乳首が露わになる。 「ほら、こっちも...たっぷり味わってよね? 高い金払ったんだから...」マーニャはホフマンの手を優しく取り、自身の胸へと導いた。 ホフマンはその柔らかくも弾力のある感触に息を呑んだ。彼は夢中で揉み、舐め、吸い付いた。マーニャは甘く嗄れた声で吐息を漏らす。 「ん...いいわね....その感じ...もっと強く...あん....」彼女の誘導に従い、ホフマンはもう一方の手も自由に使い、舌と唇でその硬くなった先端を弄んだ。しばらく乳房を愛撫した後、マーニャの手が橙色の腰布の端を巧みに持ち上げ、ほんの数センチ横にずらした。それだけで、十分な空間が露わになる。 「こっちも...撫でて...ほら...」彼女の手がホフマンの手を優しく導き、その湿りきった入口へと誘う。 ホフマンの指が感触を確かめるように動くと、マーニャの身体が大きく震えた。 「あっ!い、いきなりずるいわよ...んっ....」。彼女は壁によりかかり、腰をわずかに突き出してよりを深める。 ホフマンは彼女の誘惑に従い、指を滑らせ、感じている箇所を探る。マーニャの喘ぎ声が高まり、腰が自然と動き始める。 「それ....それ、いい...もっと、ホフマン...あたし、とっても熱くなってきた...入れて... 早く...中がうずうずしてるの..」ホフマンは彼女の熱烈な誘いに我慢の限界だった。彼女の手を借りてパンツを下るし、自身の熱の欲望を彼女の湿りきった入口に押してた。 「ほら....入れて...優しくでいいから、ね?」マーニャは甘く嗄れた声で囁く。 ホフマンはゆっくりと、しかし確実に、その奥へと入していった。締まりの良い熱い感触が、彼を包み込む。 「あ...ん..... いいわね....その感じ...ぎゅってしてる...」マーニャの甘く嗄れた吐息が耳朶に快く響く。 ホフマンは最初はゆっくりと、お互いが気持ち良い角度や深さを探りながら腰を動かした。'ん...そこ...そこイイ!もっと、その角度で..んあっ!」マーニャが嬌声を上げる。 その言葉に後押しされ、ホフマンの動きは次第に激しさを増していった。彼はマーニヤの腰を掴み、リズムを速めていく。マーニャの喘ぎ声も大きくなり、身体をくねらせる。紫色の長い髪が激しい動きで乱れ、 汗で褐色の肌が艶めく。 「あ、あん...そこ、気持ちいいわ....もっと、激しくして、ホフマン...!ええ、そう...!」 ホフマンはマーニャの腰を掴む手に力を込め、激しく衝動を繰り返す。絶頂が近づく。 その時、マーニャが振り向きざま、艶やか で蕩けた目で囁いた。 「ねえ...中に...出したい?あたしの汚まんこに、ホフマンの熱いの....たっぷり注いでくれない...?」 「つ!そ、それは、ほ、ホントにいいんですか?!」その淫らな誘いに、ホフマンは理性の糸が切れた。最後の一突きを深く放ち、滾る欲望のすべてをマーニャの最深部に解き放った。 「んぐうううっ!!来た来た来たっっ!! 熱いの、子宮の奥で炸裂してるうっ!!ホフマンの濃いの、いっぱいっ!孕んじゃいそう...つ!!」 マーニャの身体も激しく痙攣し、絶頂を迎える。 しばらくの間、二人は虚脱感に包まれながら、互いに寄り添った。 「はあ...はあ...すごかったわ...ホフマン...」マーニャは喘ぎながら、ホフマンの汗ばんだ額にキスした。「これで、ずっと忘れられないわよね....あたしの事...」ホフマンはうなずくことしかできなかった。夢のようにも悪夢のようにも感じられる、濃密な時間だった。 マーニャはゆっくりと身体を離し、乱れた衣装を直す。 「さあ、約束通りお開きね。今日の事は、誰にも言わないでよね?特に...勇者様には そう言い残すと、マーニャは軽い足取りで路地裏の奥へ消えていった。ホフマンは一人残され、1000ゴールドという大金と引き換えに得た、現実とは思えない体験と、どこか後味の悪い罪悪感に浸るのだった。

 

 

【追加請求額: 200,000円(2000ゴールド相当)】

※「実体化通信ベータ版」初期利用料・エネルギーコストとして

________________________________________

数日後、HyperVRから新しいアップデートの通知が届いた。「新機能:実体化通信(ベータ版)を追加。お気に入りのキャラクターと、現実世界で最高3時間の特別な時間を。」

一郎は説明を読み、その利用料金に目を見張った──20万円。しかし、ためらうことはなかった。彼はマーニャを選択し、迷うことなく「召喚」ボタンを押下し、莫大な金額を支払った。

ヘッドセットが微かに振動し、側面から光の粒子が噴き出し、床に複雑な光の魔法陣を描いた。光は収束し、やがてひとつの人影を形成する。

紫色の腰まで届く長い髪、褐色の滑らかな肌、派手なメイク。そして、銀色のブラのような胸当てと、橙色の腰布──いつものあの踊り子衣装で、マーニャが現実の部屋に立っていた。しかし、その姿はVR空間で見るそれよりも、どこか幻想的で儚げな輝きを纏っている。

「……へえ。これが勇者様の世界? なんてこった、ゴミ部屋じゃない」

マーニャはきょとんとした顔で辺りを見回し、乱雑に置かれたコンビニ弁当の容器や雑誌を興味深そうに眺める。そして、そっと近くのデスクに触れた。

「ふわ…なんか、不思議な感触。VRよりも…なんていうか、もっと『脆い』っていうか、『匂い』があるっていうか…」

彼女は一郎に近づき、そっとその頬に触れた。

「あら…勇者様の肌、温かいわね。ほんのり汗ばんでる…これが、現実…すごく、ドキドキする…」

一郎は言葉を失い、ただその存在を目の当たりにしていた。20万円という価値が、一瞬で吹き飛ぶほどの衝撃だった。

「ねえ、せっかく20万も払って呼んだんだから…”時間”、無駄にしないでよね?あたし、3時間しかいられないんだから。一分一秒が高いんだからね❤️」

マーニャは悪戯っぽく笑うと、わざとらしく腰布をずらし、褐色のくびれを露わに見せつけた。

「さあ…勇者様の現実のベッドで、あたしを抱いてみない? VRの感覚と、どっちが気持ちいいか、比べてみようよ…」

一郎はその誘いに抗えず、マーニャを抱き寄せてベッドに倒れ込んだ。彼女の肌は、VR空間で感じるそれよりも、はるかに繊細で温かく、そして微かに震えているように感じた。

「んっ…」一郎が唇を重ねると、マーニャは甘い吐息を漏らす。「現実のキス…すごく…じんわりくる…ゆっくりだね…」

一郎は銀色の胸当てを外し、褐色の肌に映える濃い桃色の乳首を露わにした。指で優しく摘み、つまみ、舌でくまなく舐め回す。

「あんっ…! 現実の舌…すごく、しっとりしてて…熱い…」マーニャは背を反らせ、一郎の頭を抱きしめる。「んぁ…! 乳首、じゅるじゅるに舐められて…立っちゃってる…感じる…?」

次に一郎は、橙色の腰布をずらした。すでにその下は、興奮ですっかり湿りきっている。

「あ…見ないでよ、恥ずかしい…」マーニャは照れくさそうに脚を閉じようとするが、一郎はそれを優しく制止する。

「そんなこと言うな。よく濡れてるぞ」

「だって…あなたが目の前にいるんだもん…現実で…んあっ!」

一郎は指を滑り込み、じっくりとその感触を確かめる。内部は驚くほどに熱く、細かく痙攣していた。VR空間よりも、はるかに生々しい感覚が指先に伝わってくる。

「あっ! い、いきなり指…入れて…ゆっくり、弄らないで…んほぉ…! 現実の指、太くて…じわーって広がってる…」マーニャは甘く喘ぎ、腰をくねらせる。「ダメ…もう…指だけでもうイっちゃいそう…あたし、現実の体、敏感すぎる…!」

「我慢しろ。まだこれからだ」

「やだ…早く…本当のあなたを入れて…お願い…」

一郎は腰布を完全にずらし、自身の欲望をその湿りきった入口に押し当てた。そして、ゆっくりと、しかし確実に結合していく。

「んあああっ!? は、入る…! 現実の勇者様…すごく…熱くて…でかい…!」マーニャは目を見開き、一郎の背中に爪を立てる。「中で脈打ってる…ぎゅって締まってる…VRより、ずっと…ずっと現実…!」

動きは、VR空間のような激しいものではなかった。現実の肉体の限界、そして儚い時間の許容範囲が、自然と動作をゆっくりとした、相互を確かめ合うようなものにさせた。

「んっ…んっ…ゆっくり…すごく深く当たる…」マーニャはその細かい動きに、嬌声を漏らす。「あ…そこ…子宮の入口、じんわり擦れてる…イク…イっちゃう…現実であなたと…イくの…!」

一郎もまた、VR空間とは比べ物にならないほどの、生々しい締まりと熱さを感じていた。その感覚は、脳裏に強烈な快楽の信号を送り込む。

「もう…たまんねえ…マーニャ…!」

「んっ! 一緒…一緒にイこう…! 中に…現実のあなたを感じたい…注いで…!」

一郎は深く突き入り、現実の肉体で得られる、量は多くはないが、非常に強烈な絶頂を迎えた。腰が震え、唸り声が漏れる。

「はぁ…はぁ…勇者様の現実のそれ…すごく熱くて…そして優しいわ」マーニャは汗ばんだ体を一郎に預け、囁く。「VRの中みたいに、激しくもないし、量も多くない…でも、なんだか…とっても愛おしい気分になるわ。これが…本当のあなたと、本当のあたしなのね」

「…そうだな」

その後、二人はベッドでじゃれ合い、コンビニで買った酒を酌み交わした。つまらない世間話をし、ただ寄り添い、時が過ぎるのを感じた。

やがて、マーニャの身体が微かに輝き始め、透けて見え始めた。

「あら…もう、時間のようね」

彼女は寂しそうに微笑んだ。

「じゃあね、勇者様。また、呼び出してよね♡ 2000ゴールド、貯金してね❤️ 」彼女はウィンクした。「あたしの世界にも、いつでも遊びに来てね♡」

そう言い残すと、彼女の身体は光の粒子へと分解され、何もなかったかのように消え去った。

部屋には、彼女の面影と、ほのかな甘い香り、そして20万円分の価値を感じさせる充実感だけが残された。

一郎は虚空を見つめ、そっと呟いた。

「ああ、またな。必ずな」

 




自分で言うのも何ですが、多分、マーニャ愛は世界一だと思います。コメント待ってます。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。