少女は森の奥で秘められた欲望を解き放つ
汚濁を食み、不浄に塗れ、悦楽に浸る
それは誰にも知られてはいけない禁忌の交わり

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がっつりスカトロなのでご注意ください


秘密の逢瀬

 月明かりに照らされた木々が落とす影の下、獣も通らない道なき道を一人、小さな足で急かされるように進んでいた。辺りはしんと静まり返り、草をかき分ける音と、重たい胸から響く鼓動だけが耳に届く。

 

 冷たい夜風が剥き出しの肌を撫で、肩にかかる髪を優しく揺らす。火照った身体を冷ます心地よさとは裏腹に、お腹の奥はずくんずくんと疼き、新たな熱を生み出し続けていた。

 わたしは気を紛らわせるように深い呼吸を繰り返し、必死に耐える。

 

「もうちょっと、もうちょっとだから……」

 

 頭の中が苦しさでいっぱいになった頃、枝葉の隙間から光が零れ、辺りが白み始めた。木々が途切れ、視界が開け、真夜中とは思えないほどの明るさに包まれる。

 自然が作り出した小さな明き間。ようやく辿り着いたそこは、わたしだけが知る場所。誰にも言えない秘密を吐き出す、まさに聖域だった。

 

 お腹の締め付けがいっそう強くなり、ぎゅるぎゅると鳴き声を上げる。催促するような音にお尻の穴も反応し、ひくひくと激しく痙攣し始めた。

 わたしは急いで明き間の中心、湿った土が剥き出しの場所に身を屈める。脚を開くと籠もった熱が解き放たれ、甘酸っぱい匂いがむわっと広がった。

 

 いつ出しても良い。そんな安心からか、少しだけ心と身体に余裕が産まれる。

 一週間も待たせたのだから、気持ち良く産んであげたい。わたしはその瞬間を迎えるための準備を始めた。

 手始めに中指と薬指に唾液をたっぷり絡める。使い込まれたお尻の穴はわずかに抵抗したものの、すぐに中指を呑み込んだ。

 柔らかく蕩ける肉の先に、うんちがぎっしりと詰まっていた。指先で硬い塊をなぞるたび、期待で胸が高鳴る。

 

 わたしは指をねじ込み、すぐに引き抜いた。

 そしてもう一度挿入し、今度は薬指も差し込む。ほぐれた柔肉は難なく二本目を咥え込み、大きな塊とせめぎ合った。

 

 極太のうんちと二本の指がもたらす圧迫感は強烈で、わたしの身体を内側から刺激する。塊に指を沈めるたび、弱々しく反発しながら崩れて絡みつく。生温い泥をかき混ぜるような感覚に夢中になり、ひときわ強く押し込んだ。

 

「ん゛っ♡」

 

 重たい衝撃が子宮を突き上る。内側から伝わる圧に、わたしは思わず喘ぎ声を漏らした。

 もう片方の手で硬くなった乳首を捏ねくり回すと、痺れるような快感がお腹の奥を甘く疼かせる。内から、外から、折り重なる刺激に子宮は震え続けた。

 

「んっんっ……♡ んはぁぁぁ、あっ♡」

 

 小さな絶頂に押し出されるように指を引き抜く。手はぐっしょりと濡れ、爪の隙間にまで茶色の欠片がこびりついていた。

 わたしはためらいなく舌を伸ばして欠片を舐め取る。それはかすかな塩気を口に広げ、あっという間に溶けて無くなった。

 

「んちゅ……っちゅ……だめ、全然足りない……」

 

 濡れた指を綺麗になるまで舐め取っても、わたしの飢えを癒やすことはできなかった。満たされない想いを募らせていると、突然お腹に鋭い痛みが走る。

 絶頂の衝撃と欠片の風味に誘われたのか、待ち望んだ予兆にわたしの心臓は跳ね上がる。今にも決壊しそうなお尻の穴に両手を添えると、指先で触れた感触が頭に過った。

 指で届く範囲でもかなりの量だった。それが今から、手の上に……。排泄の瞬間を想像し、汗がじわりと滲み出した。

 めくれ上がったぷにぷにの肉はひくひくと蠢き、手のひらに口づけを繰り返す。

 我慢できない。ほんの少し加えた力が均衡を崩し、そのときは訪れた。

 

 お尻の穴がゆっくりと開き、太く硬い先端がわたしの手のひらをぐぐっと押し付ける。

 次の瞬間、ミヂミヂミヂッと湿った音を響かせ、溜め込まれたものが吐き出された。生温い泥が止めどなく溢れ出し、ぞりぞりと擦られる快感で頭が真っ白になる。

 お尻と手のひらの隙間は瞬く間に埋め尽くされ、溢れたうんちがぼとぼと零れ落ちていった。

 

 排泄の衝撃に身体は硬直し、わたしは身じろぎすらできない。肌に伝わる温もりと、手のひらにずっしりと積もる重さに、産み落とした実感がじわじわとこみ上げてきた。

 快楽に浸っていると鼻先を濃厚な香りが掠め、意識が引き戻される。

 今のわたしは、欠片なんかじゃない、もっと大きな塊を手にしている――その事実が胸をざわめかせ、薄れていた飢えが頭をもたげる。

 産まれたての熱を大切に抱え、湿った匂いを胸いっぱいに吸い込む。体内で熟成された酸っぱい香りが肺を満たし、引き戻された意識を再び陶酔に沈めていく。

 

 惹き寄せられるように舌先で表面に触れると、優しい苦みがじんわりと広がる。温もりを宿した塊に舌を沈め、すくい取って口へと運んだ。

 濃密で生々しい香りが鼻を突き抜け、わたしの口内はたちまち深い苦みに包まれた。滑らかな塊が舌に崩されると、酸っぱさがじゅわっと溢れ出し、唾液に溶かされると仄かな甘みが滲み出す。

 

 わたしは、わたしの身体から産まれた複雑な味わいが、好きでたまらなかった。

 

 手のひらに顔を突っ込み、汚れるのも構わず夢中で貪る。

 舌で削ぎ取り、丁寧にほぐして口いっぱいで味わい、溶けた汁を喉に流し込んだ。

 愛おしむように口づけして齧り取り、柔らかい塊をそのまま飲み込んだ。

 粒状の欠片が歯にこびりつく不快感さえ食欲を煽り、唇を汚しながら食み、喉を滑り落ちて胃に溜まっていく。

 

「うっ……けぷっ」

 

 一週間の重みを宿したお腹からげっぷが込み上げ、喉の奥からツンとした匂いが立ち昇る。

 それはまるで「ただいま」と挨拶しているようで、わたしは胸中で、おかえりと返した。

 子どもの帰りを迎えるお母さんってこんな気持ちなのかな? うんちを食べてそんなことを想像する自分に、小さく笑ってしまう。

 

 ふと手を見ると食べ残しがべっとりとこびりついていた。名残り惜しむように匂いを嗅ぎ、右手を舐める。薄れていく味に子宮が切なく疼き、もう片方の手は自然に股へと伸びて、硬く膨らんだ陰核を擦っていた。

 

「んっ……ふぅ……♡」

 

 皮の外も、中も、丁寧に塗り込むと、粘つきながら滑らかに伸びて絡みつく。その刺激は愛液だけで弄るよりずっと気持ち良かった。

 わたしは我慢できなくなり、蕩けたおまんこに二本の指をいきなり差し込む。まとわりつくぬめりのおかげか、慣らしていないにもかかわらず、入口は指をすんなりと受け入れた。

 

「うん、ち……んふぅぅ♡ ぬるぬる、で……すぐ……っくぅ♡」

 

 肉襞が「私にもちょうだい」と懇願するかのように蠢き、指をぎゅっと咥える。わたしは貪るようなおねだりに応え、鈍く粘ついた音を響かせながら浸透させていく。

 右手を指の隙間まで丁寧に舐め上げる。唾液に混じる微かな味と匂いに、先ほどの濃厚な食事を思い出し、指の動きは荒々しくなっていった。

 

「あっあっ♡ い、い……いっちゃ……ん゛ぅ♡」

 

 深く達した瞬間、わたしの身体は大きく跳ねる。腰はがくがくと震え、姿勢を保てずに尻餅をついた。快楽に溶けた意識の片隅で、腕に何か温かいものが広がる。

 

「ん、出て……おしっこ♡ あ、あ、気持ちいぃ……♡」

 

 わたしは指を抜くのも忘れ、解放の悦びに身を震わせて声を漏らした。勢いよく放たれるおしっこは手のひらにせき止められ、静かに水溜りを広げていく。

 膀胱が緩んでいく感覚に背筋は自然と反り、空を見上げる。瞳には何も映らず、口と尿道を開いたまま、ただ垂れ流すしかなかった。

 

 しばらくすると勢いは緩やかになり、最後に数回、ぴゅっと絞り出してようやく止まった。

 深く息を吐き、すっきりとした心地に浸る傍ら、排泄物の香りが濃密に混じり、むせ返るような匂いを放つ。刺すような匂いに全身を包まれ、お腹の底から再び鋭い痛みが走った。

 

 蠢く塊が、わたしの体内を掻き分けて這い出してくる。

 ゆるゆるになったお尻の穴では少しも抑えられないだろう。わたしは仰向けに転がり、お産みたいに脚を大きく広げる。予想していなかったおかわりに歓喜し、両手を添えて待ち構えた。

 

 柔らかな塊は滑るように漏れ出す。

 一度目よりも多いそれは、手の中でもりもりと積み上がり、わたしの股間を包み込んだ。

 温かくて、柔らかくて、たまらなく気持ちいい。直に伝わる熱に震えが走り、おまんこにぎゅっと密着させた。

 わたしは食べたい欲求を抑え、代わりに身体で味わうことにした。

 

 抱えた塊をお腹に落とし、指先で肌に溶け込ませる。粘つく温かさがぬちゃりと広がり、肌を塗り替えていく。大きな塊は次第にぽろぽろと崩れ、小さな粒となって身体を彩った。

 うんちを塗り込むたび、わたしは、わたし自身と一つになるような錯覚に陥り、まぐわいを情熱的なものにしていく。

 脚を閉じ、太ももを擦り合わせる。腕を交差し、二の腕や腋に滑らせる。思う場所を思うままに染め上げ、溺れるように身を捩らせた。

 

 ひとしきり身を重ね、わたしはおっぱいに手を添えた。

 曲線をなぞり、柔らかな弾力を楽しむ。ぬるぬるを染み込ませ、零れそうなつぶつぶを寄せ集め、何度もすり込んだ。

 揉んで、搾って、撫でるたび、おっぱいは欠片をちりばめてぬらぬらと濡れ、熱をじんわりと宿していく。

 柔らかく包まれるような温かさに、ぼんやりしながらおっぱいを揉んでいると、ぴんと立った乳首を指が掠めた。

 不意の刺激に身体がびくんと縮こまる。直に触れるよりも甘く痺れる刺激に、思わず息が詰まった。陰核でそうしたように、乳首にも丁寧に塗りながら摘む――が。

 

「んひゅうっ♡」

 

 つるりと滑って快感が迸り、おっぱいがぷるんと揺れた。何度繰り返しても上手に摘めず、そのたびに身体と胸を揺らした。

 摘むよりも擦る方が気持ちいいかもしれない。わたしは諦め混じりに思い立ち、左右の乳首を摘むように擦り上げる。先端を弾かれるたび、快感が胸の奥にじんじんと刻まれていった。

 

 汗が滲み、愛液が垂れ、おしっこが染み込む。

 塗り重ねた匂いが深く絡み合う。わたしは、わたしの身体から産まれた匂いに鼻腔を犯され、頭の芯を甘く痺れさせた。

 

「はぁ……すごい匂い……♡ んっ……おまんこ、またきゅんきゅんしてる♡」

 

 わたしはお腹の疼きに導かれるまま、ぐぢゅりといやらしい音を立てておまんこに指を滑り込ませる。

 嬉しそうに食いつく肉襞を無視して、ひたすら一番奥を求める。もっと、もっと深く、と腰を突き出すけれど、指先はわずかに届かない。

 もどかしさに焦れ、もう片方の手で押し込んで力いっぱい突き入れ、ついに欲望の源に触れた。

 

 コリコリとした硬い扉に触れた瞬間、背筋がぞわりと粟立つ。

 子宮の入口――もしかしたら、うんちの子を孕んでしまうかもしれない。そんな狂おしい妄想に震えながら、その場所を執拗に擦り上げる。

 

「んんっ♡ お願い……はい、ってぇ……♡」

 

 わたしは受糞させるように子宮を叩く。おまんこを緩め、指を伸ばして腰を突き出し、全身を使って大切な場所に運ぶ。

 指先が扉に触れるたび、頭が痺れて白く染まっていく。何度も、何度も触り、身体の中まで真っ白になって弾け飛んだ。

 

「あっあっあっ♡ きてっ、いっぱい……きてぇ♡ あかちゃん♡ うんっ、ちのあかちゃん♡ ほしいっ、よぉ♡ あっあお゛っお゛っ、ん゛ぅううう♡♡♡」

 

 身体がふわりと浮き上がり、わたしは何も分からなくなる。頭が真っ白になって何も考えられなくなったわたしを連れ戻すのは、鼻先を掠める濃厚な香りだった。

 身体の感覚を徐々に取り戻すと、わたしはつま先立ちで下半身を浮かし、おまんこで指を咥え込んだまま腰を震わせていた。

 意識の輪郭を完全に取り戻すと、全身の力がふっと抜け、おしっこの水溜りにお尻を打ち付けた。

 

「ふぅーっ、ふぅーっ……はぁ、なんだかすごいこと言ってた気がする……」

 

 わたしは大の字になって月夜に裸体を晒した。

 

「身体、きっと大変なことになってるだろうなぁ……」

 

 空を見上げる視界の端に、うんちに彩られたおっぱいが上下する。熱に浮かされた思考も少しずつ冷めていき、双丘の向こう側を思い描いていた。

 染み込んだものは乾きはじめ、撒き散らされた匂いが鼻を突く。わたしはぬちぬちと音を立てながらお腹を撫で、掻き集めた欠片を口に運ぶ。

 ほんのり苦いその味に、”しちゃった”という実感がふつふつと湧き上がり、お腹の奥がまた疼き出す。

 

 もう疼きを鎮める気力も体力も残っていない。わたしはおねだりから逃げるように目を閉じ、大きく息を吐く。

 いっぱい溜めるから待っててね――なだめるように言い、飲み込む。

 お腹の中に期待の種を植え、泥のように粘つく暗闇に意識を投げ出した。




便秘みたいに文字をひり出して脱稿しました

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