コーネリア皇女が囚人女性に徹底的にクンニさせて性欲解消する話です。
寝室は外界から切り離された静寂に沈んでいた。
蝋燭の炎が壁に影を揺らし、その中心にベッドへ腰かけたコーネリアの姿がある。
長い脚を組み替えながら、彼女は足元に跪かせられた囚人の女を見下ろしていた。
「……さあ、舌を使え。ためらうな」
低く響く命令に、女は恐る恐る顔を近づける。スカートを押し上げ、布越しに熱を溜め込んでいた部分をさらけ出すと、空気が一層張り詰めた。
布が指で払われ、柔らかく濡れた花弁が囚人の視界に露わになる。
舌が触れた瞬間、コーネリアの腰がわずかに震えた。
「……んっ、そう……もっと……クリトリスを……舐めろ」
熱い吐息が喉からこぼれる。舌が柔らかく上下に擦れるたび、彼女の瞳がとろみを帯びていく。
普段は威厳に満ちたその顔が、今は官能に濡れ、眉を寄せ、唇を噛み締めている。
「……はぁっ……そこ……もっと強く……舐め回せ……そうだ……」
女の舌がクリトリスを執拗に舐め上げる。
コーネリアはベッドの端に指を食い込み、腰を揺らしてその刺激を受け止める。
濡れた音が静かな部屋に響き、蝋燭の揺らぎと重なって淫靡な空間を形作る。
「……っああ……いい……そう……そのまま……はぁっ……」
汗が首筋を伝い、胸元の布を濡らす。
囚人の舌が絶え間なく敏感な突起を愛撫するたび、全身に波が広がり、太ももが自然と閉じようとする。だがコーネリアは強く両膝で囚人の頭を挟み込み、さらに深く舌を沈めさせる。
「……もっとだ……徹底的に……んぁあっ……」
官能に崩れた声が寝室に響き、コーネリアの背中がしなやかに弓なりに反る。快感の波が押し寄せ、全身の筋肉が痙攣し、意識が熱に溶かされる。
「……んっ……はぁぁぁっ……あああっ……!」
絶頂の瞬間、腰が大きく跳ね上がり、喉の奥から息が漏れる。
囚人の口元が濡れに染まり、舌はなおも敏感な場所を這い続ける。快感の余韻に身を委ねながら、コーネリアは荒い呼吸を整えようとするが、足先の震えは止まらない。
「……ふふ……まだ終わりじゃない……徹底的に……私を満たせ」
皇女の瞳は熱に潤み、それでも支配者としての強さを失ってはいなかった。
囚人の女は再び舌を這わせ、コーネリアはその甘美な責めを受け入れながら、幾度となく身体を痙攣させていく。
汗で濡れた肌が光を帯び、寝室の空気はすでに熱と欲望で濁っていた。
ベッドの端に腰を下ろしたまま、コーネリアは荒い息を整えながら囚人の頭を押さえ込んでいる。
「……はぁっ……舌だけじゃ足りない……私のクリトリスを……強く吸え。……んっ、軽く噛んで……遠慮するな」
命令とともに腰をわずかに前へ押し出す。囚人の唇が柔らかな突起を包み込み、吸い上げる音が濡れた空気に混じる。
「……ふぁぁっ……んんっ……っ、そこ……っ、そうだ……はぁあっ!」
コーネリアの声は抑えきれず震え、脚は自然と囚人の頭を締めつける。囚人の歯がクリトリスを軽く甘噛みすると、背筋が跳ね、ベッドシーツに爪が食い込む。
「……くぅっ……ぁああっ……やめるな……もっと、もっと徹底的に……んっ!」
舌と唇が絶え間なく突起を責め立て、痺れるような快感が全身を覆う。汗に濡れた髪が頬に張り付き、胸は荒々しく上下し、もはや皇女としての威厳は跡形もなく崩れていた。
その痴態に、跪く囚人の瞳が微かに濁り始める。濡れそぼった口元から舌を伸ばしながら、彼女の手は自らの足の間に伸び、薄い囚人服の下で指が熱を探る。
「……ん……んふっ……」
舌でコーネリアを舐めながら、囚人は自分の中心を指で擦り上げる。
濡れた音が二人の呼吸に重なり、部屋の淫靡さはさらに濃くなる。
「……おまえ……自分でしているのか……っ、んぁ……ふふ……淫らな女だ……っ、もっと……強く吸え!」
コーネリアの瞳が熱に潤み、羞恥と支配欲が入り混じった笑みを浮かべる。
囚人は命令に応じ、突起を深く吸い上げ、舌で転がし、歯先で軽く甘噛みする。
「……ひぁああっ……! だめ……っ、腰が止まらない……っ、あああっ!」
コーネリアの身体は大きく震え、快感の波が容赦なく押し寄せる。足の間で舌が吸い付き続けるたび、全身の感覚が崩壊し、意識が蕩けていく。
囚人もまた、荒い息を洩らしながら指を激しく動かし、自らを慰め続ける。皇女の痴態に欲情を隠せず、支配されながらも同じ熱に溺れていた。
「……っはぁ……はぁ……私のために……舌も身体も捧げろ……っ、んんっ……」
コーネリアの命令が熱を孕み、二人は舌と指で互いの快楽に沈んでいく。
ベッドの軋む音、濡れた粘膜の響き、交じり合う吐息。寝室は終わりのない官能に満たされ、夜はなお深く沈んでいった。