なお、pixivにも投稿しており、本文そのまま持ってきました
性癖は世界を救う!いいね!
「じゅる…ちゅる…んぁっ…はっ…はっ…♥」
柔らかい肌に伝う快楽
湿り気を帯びた淫乱な空間
貪り合う二人
その空間には母と幼き娘がおり、二人は仲良くベッドへと寝ていた
仲良く二人でベッドに横たわり、そして……
娘は母を犯していた
性的に犯していた
「あっ…あっ…んぅ…んぁ…♥」
赤子の時に育てられた母の巨乳を再び求めるかのように揉みしだき、舌を這わせ…
自身が生まれてきた場所に本能に腰を振り、自身の秘部と絡み合せていた…
□
朝の7時、小鳥がさえずり、皆が起きて一般的な家庭では母親が時間に追われる時間帯
そこでは他に例を漏れず、家族のために朝ごはんを支度していた一人の母親がいた
名前は『エヴァ』、一般的な獣人の主婦であり、物腰は柔らかく、それでいてとても気立ての良い女性であるため、近所からはとても美人な奥さんと評判の母親である
ちなみにだが、獣人について軽く補足すると通常の人間と違って動物の耳や尻尾があるが、あまり気にしなくても良いだろう
パチパチとまるで拍手のように不規則になるフライパン
蓋の僅かな隙間から油とたまごが焼ける匂いが漂い、気泡を上げるコーンスープは作り手と同じように優しい色合いを見せ、トースターからはきつね色に日焼けしたトーストが食べごろの横顔を見せていた
穏やかな風景
朝の風物詩…季節は関係ないが、忙しい中にある緩やかなほっとした時間がそこには流れていた
(あら…起きてこないわね、どうしたのかしら)
たまごは黄身がピンク色に変わり、コーンスープが熱々の膜を張り、トースターはチンと言った音で焼き上がりを知らせる
いつもならば娘はこの少し前に起きてくるのだが、今日は朝ごはんができているのにも関わらず、リビングに来ていない
普段ならば朝食を少し眠気眼な娘が食べ、それを微笑ましく見ながら一緒に食べるのが親子のルーティンなのだが…
とりあえず朝ごはんを二人の皿に盛り付けるためにガスをしっかり確認し、娘を起こすための準備をした
「ママ…」
不意に聞こえる微かな声、小さな可愛らしいコロッとした声は娘、愛娘の『ソフィア』の声
「おはようソフィ、今日はお寝坊さんね?」
母はお寝坊した娘のために、くすりと微笑みながら朝ごはんを皿に盛りつける
「朝ごはんはできているから顔を洗って……あら?」
不意に揺れる体、突然の揺れに手元が少し狂い、新体操よろしく皿に着地を決めようとしていたたまごが少しズレて着地する
審査員であれば10点中5点と言ったところだろうか、皿の外に着地する事はなかったが少々皿に縁の外にはみ出してしまった
たまごがパーフェクトな着地を決められなかったのには原因がある
娘が母の腰あたりに抱きついてきたからである
「どうしたの?ソフィ?」
母はいつも通りの甘えん坊なのだろうと、優しく娘の頭を撫でる
「急に抱きつくのは危ないわ、ほら、顔を洗って……ソフィ?」
ふと、母は気がついた
娘の様子が少しおかしい事に
普段からこうして抱きついて来ることは多い甘えん坊な娘、いつもは多少たしなめてよしよしした後に花が満開に咲いたように娘がにっこり、いや、にっぱりと笑顔を向けてくる
しかし今日に限っては抱きつく力が少し強く、何より顔を見せずに少し息が荒い
「大丈夫?ソフィ?」
母はいつも違う娘に心配になり、娘の顔を見た
「ママ、体が辛いの」
よく見ると顔が少し赤らんでおり、明らかに普段とは違う、辛さが滲んだ顔を娘はしていた
「ソフィ、どこが辛いの?喉とか痛くない?」
心配そうに聞く母、娘は息をハァハァと火を焚くふいごの用に荒くしながら答える
「お腹の下のところ、熱くてじわじわするの、胸もギューってして…ママにぎゅってしたくなっちゃったの」
風邪を引いたのかと母はとても心配していたが、ふとその発言で気がついた
これは発情期かもしれない
獣人特有の発情期、子供の時にそれは起きる一般的な生理現状
わかりやすく言うならば成長期と言ったものである
だがしかし、安易に決めてはならないと思い、母は娘に再度問いかける
「ソフィ、どんな感じ辛いかもうちょっと教えて?」
ゆっくりと腰を下げ、娘に視線を合わす母
少し濡れた瞳をした娘は目線を会わせた瞬間、母に対して色が変わるような視線を向ける
「うん、お腹がじわじわして、それで……」
「ママとちゅーしたい…」
突然、娘は母を力強く抱きしめてキスをした
「んん…!?んむっ!?」
貪られる唇
互いに交換される唾液
ねじり込まれる舌
普段から甘えん坊な娘は母にキスをせがんでいた
それこそ仲の良い親子ならばよくやるおでこやほっぺたにとどまる家族愛の証拠
甘えん坊な娘は母に最大限甘えるべく、行う微笑ましい行為
しかし今は違う、まるで獲物を…ずっと食べたかったと言わんばかりの獣欲で娘は愛しき母の唇を貪り食べている
(ソフィ!?まさか…私に発情している!?)
母は娘から与えられる口での快楽に少し脳を蕩かされながらも思考する
娘は発情期で間違いない、しかしその向ける対象が母自身であったとは思いもよらなかった
再度言うが、普段から娘はかなりの甘えん坊であった
夫が単身赴任で家に居ないことも多く、それ故にママっ娘になっていることは否めないが、甘えん坊であり、一人娘を寂しくないように躾ながらも家族での甘えには全力で取り組んで来た
その甘やかしが今、自身に向けられる性欲として実を結んでしまったのだろう
「ソ…ソフィ…ちょ…ちょっと…んっ…んむ、まって…待ちなさい」
完全に発情している娘を何とか引き剥がし、一旦小休憩を挟む
口からはお互い、伸びた銀の橋がかかっており、息を荒げながらも体はお互いに上気させながらも心地よい熱を放っていた
「ソフィ、お薬飲みましょう?」
そう言って、名残惜しくなった行為に一旦区切りをつけて、獣人の発情期用のお薬を飲ませようと薬箱を開ける
しかしそこには無慈悲にも発情期薬の空箱があるのみであった…
(そういえば、前に飲み切っちゃってたんだ…)
母は自身の過去を少し思い出す
自身は性欲が強いほうであった
単身赴任の夫により、ご無沙汰であり、甘えん坊の娘に構い、あまり発散できてない性欲
それを抑えるためによく発情期薬を飲んでいたことを…
そして自身もまた、先ほどの娘の獣欲に当てられて心の底に蓋をしていた発情が、蓋をこじ開けて顔を覗かせて来ていることに…
「ね、ねぇソフィ…ちょっとだけ我慢してくれる?」
残った母親としての理性が僅かに蓋を押さえつける
先ずは娘の学校とかに連絡しなくては…と…しっとりと湿った視線をお互いに交わしながら、母は一人思った
□
「ママ…ママぁ…んっ…ちゅ…じゅる」
各場所への連絡を終えて、朝食を取った二人
母は他の欲を満たせば収まるのではないかと、一筋の希望を見いだし、娘と朝食を急いで食べた
結果は見ての通り、娘の発情は治まっておらず、むしろ食欲が満たされたことにより、食欲を踏み台に性欲が増す始末…
今や朝であり、起きたばかりの二人は睡眠欲など等に無く、食欲も解消され、そしてお互い残ったのは強い獣欲…求め合う性欲だけであった
母は自身のベッドへと娘を連れ、今は少しでも性欲が解消されるように娘がしたいキスを存分にさせていた
「んっ…ママ……ごめんなさい」
長く貪っていたからか、少し性欲が解消されたからなのか、はたまた罪悪感からなのか…
顔を曇らせた娘が突然、唇を離して、母に謝罪する
娘は元来、とても優しい子であった
優しい両親に育てられ、甘えん坊ではあったが誰にでも優しく、素直で人を思いやる気持ちが強かった
そのため、キスを終えた娘の瞳は悲しみの色が混ざっており、ほとほとと胸中に哀をにじませてしまったのだろう
そんな瞳を見せられて、母の内なる母性は溢れんばかりに娘を優しく受け入れようと性欲と纏まる
「大丈夫よ、ソフィ…」
優しくもねっとりとした獣欲と性欲が混ざりながらも母性という優しさが全てを受け入れる色で包んだ瞳で母は答える
「ママもちゅーは大好きなの」
そう言って母は最愛の娘の唇をそっと合わせ、ゆっくりと熱い舌を口内に這わせた
「んむっ!?ママ…あっ…マ…ん!?」
娘が罪悪感を抱かぬように…
それでいて自身が求めているように…
娘を受け入れるために、娘と深い…深い深い深い深いディープなキスをして娘の口の中を全て味わい尽くそうとする
じゅる…ちゅ…ぬちゅ…じゅ…ちゅるる…
キスによる唾液と愛の交換により、静かな室内には淫欲な小さな音楽が奏でられていた…
ふと、娘の体の力が抜ける
そして表示は先ほどとは違い、晴れのように曇りは無くなり、かわりに性欲の対象に向けるじっとりとした獣欲の熱を内包した視線を母に向けていた
受け入れられたことにより、貪ろう…
目の前の人を貪ろう…
心の思うままに、それでいて本能のままに…
気がつけば娘は母の大きな母性…つまり胸を掴み揉んでいた
その胸はとても大きく、むっちりとした柔らかさとともに本能的に好む香りが鼻腔をくすぐる
赤ん坊の時の記憶は無いが、確かにこの胸から乳を吸い、本能的に掴み、今では甘える際に抱きついたり、顔を突っ込んで埋もれたりした、その大きな大きな母性
再び娘が母の巨乳に手を伸ばしたのも、まさに本能だろう
手に収まらずに溢れ、掴めばふにゅりと形を変えてその存在感をしっかりとした手応えとともにダイレクトに伝えてくる
「お洋服、脱ぎましょう?」
自身の胸を揉む娘を優しく撫で、ゆっくりと自身の服を脱がし、そして娘の服を脱がす
母はとある事に気がついていた
お互いキスをし、娘が自身の胸を揉み始めた頃から娘の腰が軽く振動するようにヘコヘコと動いていた事を…
本能的に動かしていたのを母は見つけ、そしてその服の下…下着はこれまた本能的な愛液でぐずぐずのどろどろになっているだろうと…
服が汚れるのもあるが、何より娘は限界なのだろう
これ以上は行けないと理性が少し声を上げたが、もう遅い
今や娘を甘やかす母性の方が強く出てしまっている
「ソフィ…今からする事は絶対に内緒よ?」
そう言って自身のブラジャーを外す母
優しくゆりかごに包まれていたその母性は、ブルンと存在感を強調し、甘い熟れた果実のようなフェロモンをねっとりと巻きながら存在感をそこにあらわになった
母はブラを外した後、続いてパンツをゆっくりと外す
ぬちゃ…
銀の架け橋…興奮して溢れたその愛液は布をしっかりと湿らせ、粘りつく銀の橋をとろりと脱いだ下着にかけていた
はぁ…はぁ…とその映画のワンシーンの…いかがわしい場面を見ているように娘は興奮し、目を離さない
「ソフィも…脱ぎましょう?」
そして母は脱ぎ終わった後に娘の下着に優しく手をかけてゆっくりと脱がす
いつも一緒にお風呂に入るときなどやっているため、母にとっては朝飯前…は朝ごはんを食べてしまっているので、言うなれば手慣れたものと言ったほうが正しい
そんな慣れた手つきで娘の下着を脱がせば、これまた小さく、それでいて淫欲溢れる小さな銀の橋を娘もかけていた
それに少しくすりと笑う母、やはり二人は親子なのだと気持ちが胸を優しく温める
そして脱がせ終わった後に母はベッドに仰向けとなって寝転び、娘に優しく、それでいて淫とした響きで囁いた
「おいで、ソフィ…来て…」
「ママ…!」
覆い被さる娘、今や産まれたばかりの姿になった二人に隔てる壁は布一枚と無くなった
つまり…もうとっくに一線は超えてしまったのだ
再び貪る娘、次は先ほどよりも更に激しくじゅるじゅると音を立てながら母の唇を貪り、逃さないとばかりに胸を揉みしだいた
「あっ…あぁソフィ!」
結んで絡みつく糸のように、ほどけることを知らぬ紐のように…
二人の性欲と獣欲は湿り気を帯びた愛で結びつく
娘は貪る、目の前の母…いや、女を…
本能的に犯し、食らい、貪り、犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して、平らげようと舌を這わして、胸を揉みしだき、そして犯す
母は娘に貪られ、食らいつかれ、犯され、求められている事に更に興奮、優しく食べやすいように体制を少し変えながら優しく抱きとめ、娘に自分を犯させる
唾液の橋を架け、愛液のシミをシーツに残し、お互いの汗と涙と愛の液体で自身をどんどん濡れさせて行く
「ママ!はぁ…ママ…」
腰をヘコヘコと擦りつけながら潤んだ瞳で母を見る娘
身長差によって、母の下腹部に腰を擦りつけており、それでどろどろとした愛液を塗りたくる
本能的に何かをもっとしたい…至りたいと言うのが上手く表現できないのだろう
「ソフィ…」
母は娘をそっと抱き寄せて自身の胸を吸わせながら娘の秘部に指をそっとなぞるようにくるくると指を淵に這わせた
くちゅ…くちゅにゅぷっ♥くちゃん♥にゅちゃ♥
「んぁっ!?あっ!ふ…あっ…ん!?」
激しく跳ねる娘の体、先ほどよりは動きは緩やかに見えようとも初めての経験と強力な快楽が脳をほとばしり、腰をビクビクとさせながらも秘部をキュッとしめる
「ごめんなさいソフィ、もっと優しくやるわね」
更に優しく、這わすのではなく、触れては離すようにして少しずつ刺激を与える母
「んっ…んん…あっ…ふぁ…ママぁ…」
腰を引くつかせながらも先ほどよりは優しくなった手つきで甘イキする娘、しかし腰はヒクヒクと期待するようにねっとりと愛液を垂らし、言わずもがな気持ち良い事を身体で伝えていた
「ソフィ、おっぱい吸う?」
優しく刺激している娘は母に抱きついていたがどこか少し遠慮…というよりは恥ずかしさがあるように見えた
それこそ娘はおっぱいが大好きであると断言できるくらいには普段から抱きついてきているし、セックスが始まってからはずっと揉んでいた
しかし本能的に揉んでいたと言うのもあるが、吸ってはいなかった
もしや母に遠慮しているのであろうかと思い、自身の胸を吸わせてみようと思いついたのだ
「はっ…んぁ…うん、おっぱい…おっぱい欲しい!」
べろ、ぺろぴちゃ…♥ちゅっ♥ぴちゃぴちゃ♥
その言葉に少し、考えたように固まる娘だがそれもつかの間…すぐに反応するように母の胸にしゃぶりつき、舌を這わして快楽と母性を母に与えてくる
今の状況はわかりやすく言うなれば授乳手マンといったところだろうか、体格差もあるため、とてもやりやすく、なおかつ二人にとってはとても本能的に求めやすい自然な形である
「んっ…んん…んっ!あっ…あっ…ママ…あっ…」
体を小刻みに震えさせる娘、股をぎゅっとしめ、母の手を挟みながら抱きつく
「ママ…お腹の下がおかしいの…お股がぴくぴくして気持ち良いのに何かじわじわお腹にするの」
母はその言葉を聞き、娘がもうすぐ達し、イキそうになっていることを予感する
そのため、娘の至りに合わせてゆっくりと母も少しずつ刺激を強めていった
「あぁ!ママ!来てる!じわじわする!んむっ!?んあっ!んあ゛ぁ゛!」
母は娘が達する瞬間、唇をキスして塞いだ
そして娘の口内を蹂躙し、秘部に指をそっと少しだけ埋め込ませて娘の至らせる
次の瞬間、娘は羽化登仙のように、頂へと至った
「ん゛ぉ゛っ…あ゛ァ゛!?おっ…!?ん゛ん゛おっ…!?」
びく…ビクッビクッぷしっ♥
激しく震える体、脳を思考の一片足らずに食い尽くす快楽、パチパチと小さな爆発のように視界を白く点滅させる
秘部と下腹部は高熱を持ち、快楽を産むエンジンのようにブルブルと震わせ、娘はその小さな身体に莫大な快楽を叩き込まれる
そして収まりきらない快楽を声にして出そうとも先ほど母のディープキスにより、それと叶わぬ状況
今や瓶の中で火薬を鳴らすように、その小さな体の中で快楽が爆発して荒れ狂う
娘に取って初めての経験、それは強烈で甘美で猛烈で…そして凶悪であった…
意識が白むくらいの衝撃…生まれて初めての快楽により、オーバーヒートしながら何とか掴んだ意識を朦朧とさせる
はぁ…はぁ…と背筋をのけ反らせ、時折ビクビクする娘
まだまだ余韻が残り、快楽が痛いくらい詰め込まれている状況を見て母は唇を離して、娘を優しく抱きとめる
「ソフィ、いっぱいイケたわね」
優しく頭を撫でる母、落ち着く匂いと獣臭に頭をくらくらさせて意識を揺らす娘は母にくったりと体を預けるように脱力している
そんな娘に母は囁いた
「でもね…ソフィ、ママはまだイッてないから……」
「まだ続けましょう?ね?」
ふと母と視線を合わせるとそこには母としての母性が少しにじみながらも先ほどとは全く違う、これから娘を貪り食おうとする雌の瞳があった
一瞬、呆気にとられた瞬間、母は娘と場所を入れ替えると自身の秘部と娘の秘部を合わせてぐちゅりと淫乱な音を響かせながらヌトヌトと擦り上げる
「~っッ!?ッッ…!?ッッッッ〜〜!?」
声にならない慟哭
達したばかりでまだまだ快楽の余韻が抜けきれていない娘は新たな強烈な快楽により、体をまな板の魚のように跳ねさせ、今や快楽以外何も考えられない
発情期…娘がイッたのを見て理性はぶっ壊れた発情期の本能のまま、母は娘とセックスをする
「あぁ…ソフィ!ソフィぃぃ!」
「マ…んぁ…!?ママ!ママァ゛ァ゛ァ゛!!!」
そのセックスの光景は背徳的であり、淫欲であり、それでいて神秘的である
娘に犯され、娘を犯し…母を犯して母に犯されている
背徳的であり、しかして望んだ二人の姿
本能的でもあり、お互いを求める家族愛であり、それでいて純粋な性欲であった
「ソフィ愛してる!愛してるわ!だから…」
一緒に……
ッッ〜ッッッッ〜〜!?ビクンッッ!?
その瞬間、お互い身体と腰を震わせ、愛の噴水を撒き散らし、愛の雨を降らせる
どろどろに絡まる性欲と愛欲が粘りついて離さない愛の証として、熱を帯びて一つの濃厚な愛となり、呼吸も鼓動も粘液もセックスにより母と娘により一体化する
ぐちゃぐちゃのどろどろになり、愛液にまみれながらも達した二人は余韻を楽しむように…
薄くなっている意識の中、お互いに愛しいキスを…深く…とても深くした…
□
「おはよう、ソフィ」
おぼろげな意識がゆっくりと元に戻り、娘は目を覚ます、するといつものように優しそうな母が頭を撫でながらいつもと変わらぬように声をかけてくれた
いつもと違うのはこれがセックスの後であるため、お互い裸であり、また起きた時間が夕方に差し掛かる時間帯であると言うことだろう
「おはようママ」
とても疲れたけどスッキリした感覚に娘はまたぱっちりとした瞳を向けて、母に抱きつく
しかし母からはいつものように甘い果実のような香りとは別にすえた愛液諸々の匂いが自身と同じで混ざりあっていた
その事に娘は母とセックスしたのだと自覚する…がとても心が温かく、それでいてとても嬉しく思えた
娘にとって母は愛する人
生まれてこの方、甘えて、暮らして、そして発情期で性欲を向けたことにより、親としても一人の女性としても愛している事を自覚したのだ…
そして母と肉体関係を結んだのを自覚したことにより、再び娘はムラムラと下腹部が熱を帯びる
「ねぇママ…」
母を仰向けにして、娘は覆い被さる
その行為に気がついた母は優しく、それでいて嬉しそうに笑みを浮かべ、母として…女として嬉しそうに娘を見た
「もう本当に甘えん坊さんなんだから、えぇもう一回…たっぷり甘えて良いわ、おいで…」
「ママ!」
□
お互いたっぷりとセックスした二人…その後はお互いギクシャクすること無く、それでいて普段通りの生活を送っている
朝ごはんを一緒に食べ、家を出る際には母がおでこにキスをして、お返しに娘がほっぺたにキスをする
そしてご飯を帰ってくれば同じようにキスをし、夜ご飯を食べてお風呂に入る
これだけ聞くとよくある親子と思われるだろうが、現状はかなりその親子像とは異なる状況が一つあった…
それは…
「ねぇママ、今日も…その……セックス…したい…」
「ふふ、まったく甘えん坊さんね、いいわ」
「おいで……ソフィ♥」
キャラ設定
母『エヴァ』
年齢30前半
甘栗色の長い髪に巨乳でむっちりとした熟れかけの獣人女性
物腰は柔らかく、人に対しても親切なため、地域では美人ママさんとしても慕われている
獣人故に性欲が強いが、旦那と結婚して娘のソフィアを産んでからは性欲を抑えるために発情を抑える薬を服用していた
しかし旦那は長い事、単身赴任を繰り返しており、薬で抑えていると言っても性欲は着々と溜まっており、自身で発散しても発散しきれないところがあったが、娘のソフィアの世話もあり、また母として自身を律していたため、不貞を働いたりは一切しなかった
そして娘のソフィアを心から愛しており、それこそ家族仲は良好と傍から見ても言えるくらい仲が良かったが、逆に旦那が居ない寂しさを埋めるように、またその寂しさを味あわせないように娘に甘えさせていた
肉体関係も終わった後に少し罪悪感を覚えたが、娘が自身を求めてくれる嬉しさも相まってそれを受け入れ、今も娘と仲良く夜はえっちしている
娘『ソフィア』
年齢10歳代前半になったばかり
愛称はソフィ
母譲りの甘栗色のショート
素直で優しい娘であり、わがままをほぼ言わない良い子として周りには認識されている
これは両親の躾の賜物でもあるが、本人自体、父が居ない寂しさから母に甘え、そして母に嫌われたり、困らせる事に本能的に恐怖しているからでもある
しかし甘えていく内に母としても一人の女性としてエヴァを愛し始め、発情期になった際は今まで抑えていたわがままな部分が現れ、それがただひたすらに母と一つになりたいと言う願望になって出てきたものである
なお、母の胸を吸いながら手でイジられる授乳手マンが一番のお気に入りと言う中々のマザコンである
ちなみに後日談として学校に行った際に発情期の話として周囲に「あれって薬飲んでても辛いよね〜」と言う会話になるが、ソフィア自身、母とセックスして解消してもらった事を思い出してしまい赤面してしまうと言う小話がある
この小説を手にとってくださり、誠にありがとうございます
初めて官能小説を書いたので、拙い文章とはおもいますが性癖を文章にするという挑戦を志してやってみました
母性に隠れた母娘の愛情…ママロリとかおねロリとか良いなぁとか思いながら書いた作品は性癖マシマシになってる気がしますが、いや性癖マシマシか…
楽しめたのならば幸いです
またの機会があれば、何れと思っております
PS,無断転載禁止
pixivの伽藍堂は私です
それはそうとコメント嬉しく思っています