ヤリモク個撮特異点でぐだ子が汚いおじさんにスケベカメラでえっちなところを接写されまくって最後はエロコスプレ奴隷にされちゃう話 作:オザキイチロウ
原作:Fate/Grand Order
タグ:R-18 ♡喘ぎ 濁点喘ぎ 男尊女卑 ぐだ子 スクワット ハメ撮り 汚いおっさん
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とある微小特異点にて藤丸立香は、屈辱的で卑猥なコスプレを強制されていた。
着せられているのはセーラー服だ。
もちろんそれだけなら年相応とも言えるし、屈辱的でも卑猥でもない。
だがソレは、立香の着せられている服は、明らかに丈が短すぎた。
普段の鍛錬によってきゅっと締まったへそは常に出てしまうし、スカートに至っては少し身体を反らせば真正面からだって下着が見えてしまうほどだ。
またセーラーには袖だって無く、腕を上げれば自慢の滑らかな腋が簡単に見えてしまう。
こんなもの、着るどころか見たくも無い。
「ふひひっ♥ いいよ〜リツカちゃん、だっけ?♥ そのエロセーラー、すっごく似合ってるよ〜♥」
そんな卑猥な衣装を身に纏った少女が、コスプレ用の撮影スタジオらしき学校風の部屋に居るとなれば、当然撮影するカメラマンも居た。
少し離れた場所で、いやらしい写真を撮るということにしか使われないだろうにやたら高級そうなカメラを構えた、太った中年男性が。
そして他でもない彼こそが、この微小特異点の主だった。
「よ~しそれじゃ、次は腕上げてワキ見せポーズしよっか♥」
「なっ・・・」
標的を前にして、何もできないことに歯噛みする。
それどころか言いなりになるしかない事実に、腹の底が煮えくり返りそうな思いだ。
「ん〜。早くしてもらっていい?こっちも暇じゃないんだわ」
「っ・・・。はい」
「おほっ♥ そうそう♥ ちゃんとおじさんの言う事聞けば、オタクどもをシコらせまくる写真撮ってあげられるからね〜♥」
しかし今の立香には、要求を受け入れることしかできなかった。
何せレイシフトの際引き剥がされてしまったようで、サーヴァントが近くに居ない。
令呪だって、なぜか使うことができないのだ。
これでは聖杯の力を得ているだろう相手に反撃せず、彼女らが助けに来てくれるまでこの辱めを耐え続けるしかない。
もちろん相手が、不機嫌を露わにして相手を従わせるような幼稚さと、人を簡単に見下すような傲慢さを併せ持つ最低の人物だとしてもだ。
「よ~しそれじゃ、レンズ見ててね〜♥」
「んっ・・・♥ ふぅっ・・・♥」
ただ、単にそうして下卑た中年に応え続けるだけであれば話は簡単だった。
ひたすら屈辱に耐えるだけでいいのだから。
だがここは、万能の願望機によって作り出された特異点だ。
当然そんな簡単に目的を果たせるはずもない。
というのもどうやら彼が持つカメラには、撮った相手の肉体を強制的に興奮させる、などといういやらしい機能があるらしかった。
恐らく彼自身が心から望む、コスプレイヤーとカメラマンが撮影の上で昂り行為に及んでしまう、といったシチュエーションを実現するために。
「お〜いいよ〜その顔♥ もしかして、おじさんに写真撮られてコーフンしてきちゃったカナ?♥」
「そんなっ・・・♥ ことッ・・・♥」
カシャ、という音と共にフラッシュが煌めく度、何やら甘いモノが全身を迸り、ぴく♥ と少し痙攣してしまう。
ナニかを感じていると分かられるほど、一瞬顔に力が入り、溶けたように艶めかしく緩む。
また、くだらない相手からセクハラをされ、本来であれば殆ど嫌悪感ぐらいしか抱かないはずだというのに、やたら恥ずかしいような気もした。
そしてその羞恥が、肉体を更にじっとり火照らせているような気も。
もしこのまま続けられたら、あるいはセックスを迫られた時自ら進んで応じてしまうかもしれないほどにだ。
また、それ以上に嫌な予感だって脳裏をよぎっていく。
聖杯を相手にしているのだから、ただ強姦され、心を傷つけられるのみで済むとはあまり思えない。
永遠に心を奪われてしまう可能性だって容易に想像がつく。
「よ~し♥ それじゃ、リツカちゃんはそのままポーズ取っててね♥ おじさんがもっとえっちな写真撮ってあげるからさ♥」
「ッ・・・♥」
そう思っていればやがて屈み、床へと寝そべり、ひどく低いところからレンズを向けてくる太った男性。
気持ちの悪い笑みと共に狙う先といえば当然、コスプレの丈が短い故に下からであれば容易く見えてしまう、上下ともの下着だった。
レンズの向かう先は、明らかに顔ではない。
「やめてっ・・・」
咄嗟に手でスカートの裾をひっぱり隠そうとする。
「おい。殺すぞ」
「う・・・」
「そうそう♥ ちゃ~んとおじさんの言う通りにしとけよ〜まったく♥」
だが凄まれれば容易く言うことを聞かされてしまう。
相変わらずの、程よく引き締められた肉体をさながら明け渡すようなポーズを取らされる。
「ふうぅっ・・・♥」
そして、布に包まれた秘部を写真に収められていく。
どうやら性感帯へ向けてシャッターを切ると、他の場所よりも催淫効果が強いらしかった。
これまででひときわ悩ましい吐息が漏れ出る。
まるでさらなる撮影を求めるように、まんこ穴がひくっ♥ と甘美に疼く。
さらにブラジャーの中で、乳首も呼応するように固く勃起していた。
「にしてもエッロい下着だねぇ~♥ 黒くてスケスケで、めちゃくちゃチンポにクるよ~♥」
「ッ・・・♥」
すると中年もよほど気分が乗ってきたようで、まるで一流のカメラマンがモデルをノせるみたく、しかしだとしては単なるセクハラでしかない言葉で、履いている下着について褒めそやしてくる。
とはいえ殆どレースだけで構成された可愛らしくも淫靡なソレは、もちろん自ら選んだものではなく、この特異点に入った時からコスプレ同様強制的に着せられているモノだった。
「こんなえっちなパンツ履いてるってことは、リツカちゃんには見せる彼氏クンでもいるのカナ?♥」
「はぁっ・・・?居ませんけど・・・」
だというのに、彼は意味の分からないことを聞いてくる。
「いやいや♥ こんなかわいいコに彼氏いないわけないでしょ♥ オタクたちにはいいけど、おじさんには嘘つかなくていいって♥」
「いや・・・。嘘なんか・・・」
否定してもまともに取り合っては貰えない。
その反応で、あるいは無意識的にこの衣装となっているのかと思う。
だが、きっと違った。
「うひひっ♥ 彼氏持ち女子のパンツ頂き~♥ いや~まさかリツカちゃんみたいな可愛くて、しかも彼氏持ちのコから撮影お願いされるなんて思わなかったな~♥」
恐らくこの、夢見がちな四十から五十代だろう男は、きっと自らの弄ぶ相手に恋人が居て、かつその相手から求められたという妄想で浅ましくも興奮しているのだ。
半ば寝取っているような状況だと思い込み、存在しない優越で身勝手な劣情を燃え上がらせているのだ。
そしてそのために、自らにとって都合がいい設定を押し付けてきているのだろう。
物語のキャラクターやイメージプレイのパートナーなどではなく、数分ほど前出会った他人にすぎない藤丸立香へ、本人の了承だって得ず。
正直なところ嫌悪感を通り越して呆れかえるような行いだった。
普段から、人としての魅力で溢れた英霊たちに囲まれていることも相まってだ。
「ひあぁっ♥ あっ♥ はぁっ♥」
「いや~♥ 彼氏クンごめんね~♥ こんなおじさんが、リツカちゃんのえっちなところたくさん撮っちゃって、愉しんじゃって、さ♥」
しかし足元という先ほどよりもずっと股間の近くで連写されると、肉体には発情ばかりか快楽まで迸っていく。
自分の立場をわきまえずに若い女の子へ手を出し、あまつさえ「若い女の子」、女体という属性さえあればあとは誰でもいいのだろう最低な人間に、悩ましい甘い声で喘がされる。
きっと、思わずこんな時であるにも関わらずチンポでも求めるようにひくついてしまう浅ましいメス穴を、しっかりと写真に収められている事だろう。
「お♥ でもでも、リツカちゃんも愉しんじゃってるみたいだねぇ♥ 彼氏クンのことはいいの?♥」
「~~~ッ♥ うっ♥ あぁっ♥」
そんな痴態を揶揄されながら、存在しない恋人を引き合いに出される。
しつこくて凄まじく腹が立つが、やはり上手く反論はできない。
耳障りなシャッター音が同時に襲い来る気持ちいい感覚と結びつき、段々と音を聞くだけでも気持ちよくなり始めている気がする。
中年の鼻息や、気持ちの悪い声色もそうだった。
なんだか彼の願望を押し付けられるこの状況に、好いモノを覚えていく。
「ってあれ♥ おまんこ濡れてきてるじゃん♥ ってことはおじさんにおまんこ撮られて、ホントに興奮しちゃってるんだねぇ~♥」
「へっ・・・♥ ッ・・・♥ イヤ・・・♥」
すると、オスを悦ばせるためあるような股間のいやらしい肉は、目的通り悦んでくれたオスへ応えるようによだれを溢れさせ、下着を濡らし始めたようだった。
確かにぺったりとクロッチが貼り付いてきているのが分かってしまう。
そして、そんなはしたない姿を見られるどころか記録されているという事実に強い羞恥を覚える。
恥じらいは快楽と結びつき、よりカラダを火照らせていく。
立香の全身を、もっともっと彼に対して弱くしてしまう。
「バズるえっろい写真撮るのはいいのカナ?♥ ふひひっ♥ おじさんとえっちしたくなってきてるのは分かるけどさ♥ これでもカメラマンの端くれなんだから、ちゃんと仕事させてよぉ♥」
そのような状態で、プロを気取ったような態度を取られれば猶更発情は増した。
こんな、ただ自らを「満足」させるためだけの卑猥な写真を撮り、あわよくばその後セックスに及びたいだけだろう相手の、自らが気高いとでも言いたげな態度へ確かに辟易はするのだ。
やはり芸術家として歴史に名を遺すサーヴァントも近くにいるのだから。
しかし、そんなしょうもない相手から成す術無くこんな風に喘がされているという事実に、先ほどからやたらと興奮する。
マゾとして開発されているのか、あるいは元からそうだったかのようにだ。
そこへ、急に指が股間へ伸ばされてきて、ショーツが無遠慮にずらされる。
「よ~し、んじゃ♥ ナマおまんこも頂き~♥」
「ッ゛・・・♥ っああ♥ はっ♥ ふあぁあっ♥」
「むほ~っ♥ 無修正おまんこたまらんっ♥ クリちゃんもチンポみたいでエッロいねぇ~♥」
続けて何の防御も隔てない状態でマン肉を、レンズさえ触れそうなほどの距離で取られればたまらなかった。
穴が糸を引きながらくぱつき、陰唇は自分でも分かるほど、真っ赤に染まっているだろうほど血液が流れ込み、何よりクリトリスが硬く勃起しながら、どくっ♥ どくっ♥ と痙攣する。
スケベな中年オヤジに応えるみたく、卑猥な反応を返してしまう。
「せっかくだから、カメラぎゅ~ってしてあげよっか♥ ほら♥」
「ひゃああぁッ♥」
さらにカメラマンの命たるカメラを、劣情に蕩けきったソコへ押し付けられればひときわ大きな嬌声をあげてしまった。
いやらしい力をたっぷりと帯びた道具だ。
きっと直接触れれば、同じような効果があるのだろう。
「あ♥ この状態で連写してあげたら・・・♥」
「ッ♥ ひッ・・・♥」
そして、そんな状態でさらにシャッターを、音が連なるほど秒間何十回と切られてしまった。
「ッ゛お゛♥ イ゛ッ♥ うぅ゛うぅ゛ッ・・・♥ お゛・・・♥」
「ふひひっ♥ イきマンも撮れちゃった♥ ってあれ、潮噴いちゃってるカナ?♥」
すると、立香の肉体は強制的に絶頂へと堕とされていく。
アクメ中というまんこ穴のもっとも恥ずかしい瞬間が、密着するほどの間近で容赦なく連写される。
そんな辱めと快楽が重なれば、刺激自体はあまり無いはずだというのにより深イきしてしまう。
腰は、逃げるどころかむしろレンズへ押し付けるように、無様な姿を自ら記録してもらいたがっているように、へこっ♥ ぎゅ~っ♥ と情けなく動いた。
上半身もそれを補助するように突っ張り、手はカメラへぴとりと這わされ、足は内股になりながらはしたなくガクつく。
さらに情けない事に、股間からは潮まで噴き上がった。
どれほど気持ちいいのか表すみたく大量に、相当な勢いではしたない汁をカメラと中年にぶっかけていく。
これでもし顔まで見られていたら、生き恥という言葉では表しきれないほどの恥をかいていたことだろう。
こんな屈辱の最中、幸せそうに蕩けきっていたのだから。
「いや~いいモン撮れたな~♥ こりゃ万バズ間違いなしだよ♥ あ、おまんこだけにね?♥」
「ッ・・・♥ ふッ・・・♥ ふーッ・・・♥」
そうした強烈な、人生の中で最大の快楽を更新した気のする絶頂は、しばらくしてようやく終わりを告げ始める。
ただ余韻はまだしばらく続きそうだった。
現に肉体を無理矢理跳ねさせるような、強い甘みが断続的に全身へ走る。
対する中年は一度離れて撮れた写真を確認しつつ、気色悪い駄洒落すら言うほど満足げだった。
聖杯によって作られただろうとはいえ仕事道具へ、粗相をしてしまったというのにだ。
やはり彼にとってカメラマンという立場は、欲望を満たすための道具でしかないことを再確認する。
「よ~しそれじゃ♥ リツカちゃんもノってきたことだし、メインのスケベ写真、撮ってちゃおっか♥」
「へっ・・・」
そのことを表すように、「撮影会」はまだまだ終わる気配が無かった。
射精どころか性感帯を弄ることすらしていないのだから、メインディッシュはむしろここからなのだろう。
何せ今行われているのは、欲望でネバネバに濁ったオスによる、ヤリモク撮影会なのだから。
「それじゃ服脱いでね♥ おじさんも脱ぐからさ♥ よいしょっと♥」
「なッ・・・♥ え・・・♥」
そして想像通り露出されていく中年のだらしない肉体と、だとしてもやけに普通の事みたく外気に晒されるチンポ。
「ふあ・・・♥」
ソレは、あっさり露出されるのがおかしいと思うほど、太くて長くて、欲情したメスを惹きつけるような、そのまま殺してしまうような厭らしいカタチをしていた。
ひどくカリが高くて、表面には血管をビキビキと走らせていて、今の立香にとってはとてつもなく淫らだ。
おまんこ穴が自動的に、きゅんっ♥ きゅんきゅんっ♥ と恋に堕ちる。
「おほっ♥ シャッターちゃ~んす♥」
「ん゛ッ♥」
「チンポ顔いいねぇ~♥ これからえっちするの期待しちゃってるのカナ?♥」
そんなモノへ釘付けになってしまっていれば、よほど惚けた顔になっていたらしい。すぐさまレンズが向けられ、写真に収められてしまう。
瞬間、相当な快楽が駆け抜けていく。
一度の絶頂によって、よほど身体が鋭敏になってしまっているのだろうか。
あるいは肉棒を見て劣情が、よっぽど猛っていたのだろうか。
とはいえだとしても、やたらに気持ちよかった。
このままでは明らかにまずい、と思うほどに。
これから自分はどうなってしまうのだろうと期待してしまうほどに。
「ってか、そろそろ脱いでくれる?」
「ひゃ、ひゃいっ♥」
そこで、ここは曲がりなりにもコスプレの撮影をする場であるはずだが、その趣旨たるスケベセーラーを一切躊躇の無い命令で脱がされることになる。
いよいよ交尾が始まるのだと思う。
ただ、この場所にも一応はあったはずのシチュエーションが、他でもないそれを作り出した人物によってあっけなく瓦解していく。
最早撮影会という体裁すらかなぐり捨てられ、奥底に存在していた意図が隠されなくなる。
「お~♥ ナマ脱ぎもたまんないね~♥」
「ッ・・・♥」
だがやはり女体を見られるからか、彼はこれまで通りかそれ以上にただ嬉しそうだった。
欲望を晒す引け目などは一切無い。
予想してきたことが全て当たり、相対する中年の薄っぺらさに嫌気が差してくる。
ただこちらも相変わらず、シャッター音さえ聞けば興奮してしまうのだ。
中年みたくあっさりと簡単に、ただ気持ち良くされる。
すると絶頂後で少し緩んだ頭が嫌悪感やそれらをあべこべにして、どこまで行っても性欲しか感じさせないオス自体に発情しているような気がしてきた。
「んっ・・・♥ ふっ・・・♥」
必死に頭の中で否定するが、身体は何度も裏付けをしてくる。
カメラに絶えず悦ばされることで、少女の細く柔らかな肢体がぴくん♥ と甘くて愛らしい反応を返してしまう。
「ふひひっ♥」
「う・・・♥」
そんな中藤丸立香はやがて全裸となり、日ごろの鍛錬で引き締まった白い身体を曝け出した。
程よい大きさで形の良い胸、頂点にあるビン勃ちした乳首が、すぐさま好色な視線の餌食になる。
うっすら筋肉の浮かぶ腹部、何より先ほど繰り返し記録されたせいでべったりと粘る下品なほど赤いマン肉、その間から顔を出してしまっている卑しいクリチンポもそうだ。
不快なはずだが、やはりどことなく興奮する。
レンズが向けられれば猶更に、カラダは無意識でオスを誘惑してしまう。
「それじゃ♥ こっちおいで♥」
「はいッ・・・♥」
そんな状態で、その場で仰向けに寝そべり、だらしない身体をよりぶよつかせた肥満体の男性の元へ向かえば、見る場所はと言えば一つだ。
「ふ゛ーッ・・・♥」
「おほっ♥ リツカちゃんのチンポ顔、やっぱめちゃくちゃそそるな~♥ 早くおまんこしたくなってきたよ♥」
「あッ・・・♥ ・・・♥」
どうやっても視界へと入り、否が応でも強く意識してしまう、天へ向かって真っすぐ隆々とそそり立った淫猥なデカチンに他ならない。
彼女は中年からでも揶揄されてしまうほど、だとしても目を逸らせないほど、彼のソレを自ら視姦してしまっている。
何せただ見るだけでも、どことなく全身へ幸福感が広がっていく。
まんこ穴からは気持ちよくよだれが垂れる。
その姿はさながら、興奮した肉棒が先走りを漏らすようだ。
さらにはなんなら上の口からだって、はしたなくよだれを垂らしてしまいそうだった。
「それじゃ、チンポの近くでガニ股になって、手を頭の後ろにやってね♥」
「はひっ・・・♥ うぅっ・・・♥」
「そうそう♥ エロいよ~リツカちゃん♥」
すると次第に、まるで抵抗せず自分から言われたことへ従い始める。
チンポに狂ったメスみたく、オス様の言いなりになっていく。
しかし指定されたポーズは、そうした状態でもひどく羞恥を覚えるものだった。
何せ先ほどよりもっといやらしく、全裸なのも相まって両方の腋どころか、胸や股間まで余さず見せつけるような恰好だからだ。
加えて、どことなく自分という存在を明け渡すような、非常に無防備な姿であるためだった。
「で、そのままスクワットしよっか♥ あ、そうそう、おまんこがチンポの先にくっつくようにね♥」
「な゛ッ・・・♥」
「ホラ早く♥ チン媚びスクワットして♥」
だというのに、より淫猥な行為を強制される。
流石に気が引けるが、同時に想像してしまった。
そんな情けない姿を、撮られたらと。
「・・・♥」
「おほっ♥ いいよ~リツカちゃん♥ そのまま腰降ろして、おまんこでこれから気持ちよくしてくれるおちんちんにキスしようね♥」
「ッ゛・・・♥」
自然に身体は動いていた。
ゆっくりと、互いの恥ずかしい所をくっつけるべく腰を下ろしていく。
これまでの快楽で膝など特に力は入らないはずだが、それにしては正確に曲がった。
まるで立香が、よほど粘膜同士でキスしたいみたくだ。
ただ、それを裏付けるようにまんこ穴は、期待でもじもじといやらしく蠢いていた。
しつこいぐらい糸引く粘っこい愛液を垂らし、二人でのファーストキスがより良いものになるように、チン先を濡らし、先んじて繋いでいた。
「あッ♥」
「ふひひっ♥」
そして、数秒と経たないうちに中年の猛々しいチンポと、少女の蕩けきったメス肉は、むちゅっ♥ とやたら愛おし気にキスをする。
「ん゛ぉ゛ッ・・・♥」
「うわ♥ 顔ヤバ♥」
さらにその瞬間、カシャリと音が鳴った。
すると可憐な乙女の顔は快楽によって醜く歪む。
みっともなく目を上向かせ、唇を尖らせたオホ顔へと変わり、それを卑猥なカメラの前で晒してしまう。
しかも、情けなくガタガタと震える下半身もだ。
汗でぬるりとした光沢を帯び、いかにもセックスで高まったらしい股間周辺までも写真に収められていく。
不安定な状態でそんな悦びを浴びせかけられて、元から弱弱しい力を維持することなどできはしなかった。
「ふぁ」
次の瞬間、膝が笑って身体を支えきれなくなる。
「あ♥」
「ん゛お゛お゛ぉ゛ぉッ゛♥」
そうして墜落する立香の肢体を、聖杯によって強化された中年チンポは雄々しく、男らしく受け止めてくれた。
ガチガチに硬くそそり立ちながら、落下する彼女を、彼女の弱りきったまんこ穴を支えきる。
代わりに、引き締まった内部を速度と巨大さで凄絶に摩擦し、無慈悲に扱き、頭がダメになってしまうような快楽をぶつけながら。
「お゛ぉッ♥ ふぇ・・・♥ ッ゛・・・♥ あ゛ッ・・・♥」
撮影スタジオの中に、自分のものとは思えない、だがどうやら確かに自分のモノであるらしいゴリオホ声が木霊していた。
肉体は制御なぜだかできず、だらりと垂れつつも、時折大きく暴れていく。
そしてようやく、急激にもたらされたことで一瞬脳の容量を越えた法悦が、段々と分かってくる。
「イ゛・・・♥ お゛・・・♥ ・・・♥ ふ゛・・・♥」
すると、彼女は絶頂をした。
ただ、たった一度チン媚びスクワットをしただけだというのに。
というか、カラダも心も発情しすぎて一度すらできないままで。
ぐったりとしつつも、体内を貫く剛直によって上半身は起きた状態でぞくっ♥ ぞわぁっ♥ と震える。
低くくぐもった呻き声をあげ、惚けきった顔を晒す。
「お~♥ イき顔もイってるとこもちゃんと見せてきて、リツカちゃんも撮られるの慣れてきたカナ?♥」
「~~~゛ッ・・・♥ ん゛ん゛ッ・・・♥」
さらにまた、その瞬間を連写されてアクメが深まっていく。
脳内を、カルデアのマスターであるという誇りや数多の英霊たちへの思いではなく、ピンク色の快楽だけで染め上げる。
立香はあらゆる責任を忘れ、一匹のメスとしてオス様から与えられるモノを享受した。
異常なカメラで恥辱イきを強制的に長引かされ、幸せとは何か、という価値観をうっすら塗り替えられながらだ。
「ふーッ・・・♥ ん゛ッ・・・♥ はぁッ・・・♥ はぁッ♥」
やがて、中年のやたらに太い腰の上でぺたりと座りながら、忘れていた呼吸に喘ぐ。
相変わらず余韻はひどく後を引き、時折醜い声を上げさせてきた。
だが、それだけでは収まらない。
「よ~し♥ じゃあ次は騎乗位ね♥ リツカちゃん、分かった?♥」
「ッ・・・♥ ふぁい・・・♥ ふぅっ・・・♥」
破滅的で中毒性の高い快楽は、再び喉から手が出るほど欲しくなってしまうほどに魅力的だった。
そのため、今回ばかりは自らの意志で、全く拒否する気持ち無く命令に従ってしまう。
先に何があるのか分かっていても、抗うことはできない。
「んぉ゛・・・♥ っふ・・・♥ う゛ッ♥」
そして、彼女は本能のまま気持ちいいことを貪るため、変態親父のいやに柔らかくてぶよぶよとした腹へ手をついてピストンを開始した。
あまり力の入らないカラダを何とか持ち上げ、降ろしていく。
するとまんこ穴はあんまりにもきつく狭まっているようで、チンポと熱烈に甘ったるく絡みつき合う。
互いがとぐろを巻いてうねっているみたいに隙間無くぴっちり密着して、それぞれ鋭敏な場所を、亀頭とポルチオ、カリとGスポットを舐り、貪り尽くす。
入れられている方がいたく悦んでいるのは言わずもがなだが、入れる方も相当に悦んでいた。
嬉しそうにされるとなんだか、オスに都合が良くて自分から奉仕もする、いかにも彼が好きそうなマゾ女としての幸福を感じてしまう。
「おほ~っ♥ たまらんっ♥ でももっとおまんこ締めさせてあげるね♥」
「っほ゛♥ ・・・あ♥ はぁんッ・・・♥」
そんな気持ちを知ってか知らずか、すぐさまシャッターも切られ始める。
やはり、カメラに痴態を収められながらの性行為は格別だ。
直接的な刺激に官能的な心地好さが重なり、普段から努めて凛々しい顔はうっとりと蕩けきる。
これまで信頼する人の前でさえしなかった、それもそのはずのはしたないアホ面を晒す。
そのような姿を記録されたことに対して、恥ずかしいマン肉をふっくら勃起させ、ナカをよりきつく締め、ぎゅっ♥ むぎゅ~っ♥ とおチンポ様へ抱き着かせる。
藤丸立香は、性欲でしか物事を考えられない変態親父に相応しい、恥ずかしいことが大好きな頭の弱い変態女へと成っていく。
「あっ♥ あはっ♥ お゛ッ♥」
「お♥ そうそう♥ そうやってえっち愉しんでる感じ出てたら絶対バズるよ~♥」
だが、そうなるのにはどことなく安心もあった。
これまで背負っていた重責から逃げ、ただメスとしてスケベでさえあればいいのだから。
そんな風にしていれば、この肥満体で、どことなく頼り甲斐を感じるような気のする中年男性から気持ちよくしてもらえるのだから。
「ふ゛ぅッ♥ ふ゛ッ♥ ふ゛ぅ゛うッ♥」
脳内のみっともない思考は、より動きを速めさせていく。
すると二人の周囲で鳴っているに過ぎなかった交尾音は、スタジオ中へと反響する。
著しく粘々した体液を混ぜ合わせるぐちゃぐちゃした音と、肌同士がぶつかる甲高い音がだ。
「お~いいね~♥ それじゃおじさんのチンポ美味しすぎてぐずぐずになってるおまんこも接写しちゃおっか♥」
「ッ゛♥ ひあぁッ♥ あッ♥ ふあぁぁあッ♥」
さらに、そうした音色が出る結合部周辺からは、カメラのシャッター音までも聞こえるようになった。
つまりチンポをしっかり咥えこんで、はしたなくひくつき続けるいくらなんでも卑猥すぎる肉が、またほぼゼロ距離で写真に収められていく。
立香をより激しく責め立てるために。
また恐らくは、いつか中年の性欲のはけ口とするためにである。
やはり直接性感帯を撮られているからか、襲い来るモノは凄まじく激しい。
「お~♥ こんなされてもピストン止まらないなんてリツカちゃんはえっちだねぇ♥ 続けて続けて♥」
「ん゛お゛ッ♥ ほ゛ッ♥ ほ゛ぉッ♥」
だが、腰の動きは止まらなかった。
後ろに手をつき直しながらむしろ狂ったように速度を増して、より乱れて軽く潮すら噴くチンコキ用の穴と、発情しすぎて赤らみきった股間を見せつけていく。
自ら快楽だけでなく羞恥さえも貪る。
また、下半身だけでなく全身の痙攣も激しかった。
胴体は操り人形みたく突発的に上下左右へランダムに跳び、特に手がガクガク震えている。
とはいえそんな状態はもちろん、普通の人間である彼女では長く続かない。
「はッ・・・♥ は゛ーッ・・・♥ ふ゛ぅッ・・・♥ ふーッ・・・♥」
「ん?♥ あれ、動けなくなっちゃったか♥」
やがて息が切れ、身体も強い官能でろくに力が入らなくなり動けなくなる。
途端に気持ちいい感覚は相当が無くなり、再びピストンしようとするがあまりに気怠い。
しばらくは、まんこを扱けそうになかった。
「それじゃあ今度は、おじさんが突き上げてあげるね♥」
「へ・・・?」
ただ、これはオスとメスがする交尾なのだから、何も立香が動かずとも進むのだ。
不意に下の巨体へ力が入る。
「よっ♥ と♥」
「ん゛ほ゛おッ♥」
そして次の瞬間、先ほどまでの自分の努力は何だったのかと思うほど重たい、まさしく男らしい一撃が媚肉や、最奥の子宮を突き上げてきた。
だらしない肥満体とは似つかわしくない力強さに驚く事さえできず、あっさりと軽くイかされる。
膝から下が少し浮き上がった不安定なはずの状態で、しかし身体の奥までぐっぷりと埋め込まれた長チンに支えられながら安心の中で達していく。
先ほど自分で頑張ったのも相まって、アクメの中は蕩けるような心地だ。
「あ~てか、イってるとこ悪いんだけどもっと激しくするね♥ おじさんもそろそろ精子昇ってきたからさ♥」
「ッ゛♥ お゛♥ お゛ッ♥ お゛ほ゛ぉッ♥」
だがすぐさま、人ひとり乗せているにしては精緻なピストンが連続し、さらに写真撮影までも重なればそれどころではなくなった。
最早きつさすらある快楽が、だというのに相変わらず甘ったるく襲い掛かってきたのだ。
しかも、絶頂によってひどく感度の上がった状態で。
醜さを煮凝りにしたかのような、下品でみっともない喘ぎ声が出てしまう。
全身が、まるで大好きなチンポのことを真似するみたいに、チンポの延長みたいにどくっ♥ どくっ♥ と一緒になって激しく痙攣する。
「お~ビクビク止まんないねぇ~♥ いいよ~♥ これならリツカちゃんのこと、お気に入りにしてあげてもいいかもな~♥」
「う゛♥ あ゛♥ は゛ッ♥ は゛あぁぁあッ♥ は゛ーッ♥ ん゛お゛♥」
さらに、大して機能しなくなりつつある頭が無理矢理に悟らされていく。
彼と一緒に居ることが、彼にコスプレ奴隷として使われる事こそがこの世で最も幸せなことだと。
「イ゛ッぐぅッ・・・♥ イ゛ッ♥ ん゛あ゛ッ♥ お゛ぉッ♥」
ソレがカルデアのマスターの中へ、深層心理へ今度は精液みたくチンポからぶっかけられて、固まり、変化させられなくなっていく。
世界を救った英雄が、人を人とも思わない中年をただ悦ばせる存在へと堕ちる。
「は゛ッ♥ あ゛ッ♥ ふ゛ッ♥ ふ゛ぅッ♥ ふ゛ーッ♥」
しかし本人に耐え、抗う術はない。
そして未だ、サーヴァントたちだって来ない。
世界を救ったはずの英雄が、誰にも救われること無く一人の変態のモノ、オナホとなっていく。
「あ゛ぁッ♥ イ゛くッ♥ イ゛ぐぅッ♥ ッ゛♥ ん゛お゛ぉッ♥」
だが、悲観などしていなかった。
あるいはさせてすらもらえていないだけかもしれないが、脳内は悦び一色だ。
他のものは、悦びを感じるために押しのけられ、潰されてしまった。
「あ~おじさんもイくよ~♥ 必中ザーメンたっぷり中出ししてあげるからね~♥」
「あ゛♥ あ゛はッ♥ ッお゛♥ イ゛ッ♥ ~~~゛ッ♥」
そして藤丸立香はそのまま、より深くイく。
これまで生きてきた全てを、紡いできた物語、絆を、性欲の強さくらいしか取り柄の無い、ただ運が良かっただけのオスに破壊しつくされる。
自ら進んで、無意識かぐりぐりと迎え腰までしながら、ザコメスとして相応しい姿でチン負けをしてしまう。
「イ゛ぐぅッ・・・♥ イ゛いぃ゛ッ♥ お゛・・・♥ ほ゛・・・♥ お゛ぉッ・・・♥ う゛ぅ゛うッ・・・♥」
「あ~気持ち~♥ ふひっ♥ だいぶ濃いの出てるな~♥ あ、ザーメン溢れさせてるのも撮ってあげるね♥」
やがてびくびくっ♥ びくんっ♥ とろ~っ♥ と身体を蕩かしながらする多重アクメは、ひどく、凄まじく気持ちよかった。
ぬるま湯のような心地よさに、全身がバラバラになってしまうような激しさが同居し、他の事は一切考えられない。
思考が、快楽のみに埋め尽くされている。
そこへチンポからのどびゅるっ♥ どぐっ♥ というあまりに猛々しい中出しと、幸福をくれるオス様に孕まされる悦びまで加われば最早価値観は変えようがないほど固着していく。
藤丸立香という存在そのものが、オスの体液で全く書き換えられ、元から下卑た中年のエロコスプレ奴隷だったようになる。
その中で、不要なサーヴァントたちとの思い出は消し飛ばされていた。
代わりにチンポの情報や、どうすれば自分の持ち主が悦ぶのかが詰め込まれていった。
飽きれば容易く捨てられてしまうだろう、あまりにも軽薄な相手のモノだというのに。
さらに妊娠さえ、きっとスケベなマタニティフォトを撮る手段でしかないというのに。
女としての、メスとしての幸せを感じながら。
◇
「ふぅっ。ふぅっ・・・」
数多くの妨害を受けながら、マシュたちはようやくマスターである藤丸立香が居るらしい場所へと辿り着いた。
見た目は単なる撮影スタジオの一室、そこへ続くドアにしか思えないが、確かに大切な人物の気配を感じる。
だが不思議なことに、少し前からマスターとサーヴァントとしての繋がりは感じられなくなっていた。
最悪な事を想像してしまいつつも、意を決する。
そして、扉を開けた。
「むほ~っ♥ いいよ~♥ リツカちゃんもだいぶいい写真がどんなのか分かってきたねぇ♥」
「んっ♥ あっ♥ やぁんっ♥」
「せ、先輩・・・?」
しかし中で広がっていたのは、固めた覚悟を嘲笑うような、馬鹿らしさすらある光景だ。
我らが主人が、局部だけ布の無い卑猥な下着を着ているばかりか、見るだけで嫌悪感を覚えるような全裸の太った中年にその姿を撮られて悦んでいた。
思わず困惑してしまうが、状況を瞬時に理解する。
そしてすぐさま彼女は、自らの役割を考え立香を保護しようと動く。
「ッ・・・」
「ん?」
だが、彼らに近づくことはできなかった。
間に、そう易々とは壊れないだろう透明な壁が出現したのだ。
「あれ、お客さんか♥ もしかして、このコを取り戻しに来たのカナ?♥ でも残念だったね~♥ もう動かない方が良いよ?♥ そしたらこのコ、死んじゃうからさ♥」
「なっ・・・」
そして目的も看破され、対策まで立てられてしまう。
どうやら彼がこの特異点の主で、聖杯を手にした者らしい。
思考の速さや反応速度から鑑みるに、恐らく身体能力が強化されているのだろう。
「それでさ、このコを生かす代わりといっちゃなんだけど・・・♥ おじさんのお願い、聞いてもらっちゃおうかな♥」
「・・・何ですか」
とはいえ相手は一人で、こちらは複数だ。
魔術に関する専門家だって居る。
であれば今すべきは、何かしらの策を講じるため時間を稼ぐことだとマシュは判断した。
「いやね?♥ 簡単な話なんだけど、ちょっとおじさんに写真撮らせてよ♥ そうだな~。そこの、紫色の髪のコがいいカナ?♥」
「・・・。分かりました」
そのためちょうどよく提案された、しばらくかかりそうな「お願い」を了承する。
「それじゃ、こっち入ってきて♥ ・・・っていうか、ずいぶんえっちな恰好だねぇ♥ なにちゃんって言うのカナ?♥」
「・・・マシュ・キリエライトです」
迎えられるがまま、壁の中へと入っていく。
「お~マシュちゃん♥ それじゃ、これから長い付き合いになると思うけどよろしくね♥」
「・・・はい」
「いや~こんな可愛いコ撮れるなんて、おじさんチンポビンビンになっちゃうな~♥ それじゃ、まず一枚と♥」
「ッ!?♥」
そして中年の持つカメラを向けられ、シャッターを切られ、全身に、強い興奮を感じる。
彼女は瞬時に、もしかすると失策してしまったと思った。
さらにその考えは、残念ながらこれから、無情にも当たってしまうのだった。
そうして彼女らサーヴァントたちは一人ずつ、マスターである藤丸立香同様に、性欲でギトギトに穢れた変態オヤジのコスプレ奴隷へと成す術無く、素早く堕ちていく。
また、やがてこの場に居る全員が終われば、次はカルデアに待機していた者たち全て、それどころかカルデア自体や、これから召喚されるサーヴァントたちも全てだ。
そのようになってしまえばもう、彼を止められる者などいない。
下品な欲望によって統一された力は強固な意志を持って振るわれ、ついには人類を、人理をも浸食、掌握していく。
女体を支配するいやらしいカメラと、異常に、歪に強化されたチンポで、白濁に染めあげられていく。
そのまま、最後には中年の下品な笑い声と、シャッターの音、嬉しそうなメスたちの声ばかりが響くのだった。
過去、未来、現在ばかりか、「もしも」の世界にまで。
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