https://syosetu.org/novel/386112/
のR18番外編です。
基本は本編のIFになります。もしかたしたら本編時空のR18書くかも?
其処には一人の美女が居た。
身長は二百二十センチと長身。歳は二十代程。
腰まで靡く漆黒の髪に紅蓮の瞳。
胸はスイカやメロンのように巨大だが、垂れていなく、つんと張っている。
腰は細く、尻は大きい。
肌には傷やシミ、できもの一つ無い綺麗な肌。
特徴的なのは圧倒的な美女。その姿だけで一生食っていけるだろう。
そんな女になったラードゥンは、己の胸を揉み、乳首に触れた。
「んっ♡」
それだけで軽く感じ、小さく喘ぎ声が漏れた。
(なんだ、今の声)
それと同時に感じた、今まで感じた事の無い快感にラードゥンは酔いしれる。
「……どうせなら、触ってみるか」
ごくり、とラードゥンは喉を鳴らし、左手で女の秘所に触れる。
それは、今までの人生で触れる機会が終ぞなかった場所。
ぬぷり、と女の秘所──女性器に指が入る。
「んあっ♡」
それだけで、軽く感じてしまった。
どうやらこの体は相当感度がいいらしいと、ラードゥンはようやく悟る。
中に入れた指を上下に動かす。それだけで快楽が迸り、膝が揺れる。
「はぁっ……はあっ……!」
ラードゥンは快楽の赴くまま、左手で指を動かし、右手で胸の乳首を弄る。
「駄目っなのに♡外で♡全裸で♡」
ラードゥンは己のしている背徳行為にさえ興奮しながら弄るのを辞めない。
客観的に見ればラードゥンがしている事は変態行為以外の何ものでもない。外で全裸で自慰行為をするなどビッチのする事である。
ぐしぐしと指を動かし、ラードゥンは遂に絶頂する。
「んおっ♡♡♡」
ぷしっ、と小さく潮を吹いた。
「はぁー……はぁー……」
(全裸公開オナニー……転生して女になったからといってちょっと張り切り過ぎたな……)
だが悪くは無かった、とラードゥンは歓喜に震え、もう一度するかと今度は右手で自身の股を弄る。
そうして弄っていると、ついには陰核にまで手を伸ばす。
「んなぁっ♡」
これまで以上の快楽に喘ぎ声が漏れ、ラードゥンの体が一時止まる。
そうして待つ事数十秒。もう一度あの快楽を、と再び弄り始める。
「はぁっ♡はぁっ♡」
ラードゥンは快楽を求めて今度は両手で弄る。
右手で陰核を。左手で中を弄る。
ぐにぐにと指を動かし、気持ちのいいところを探る。
そうして探っているとついにGスポットを見つけ、そこを突く。
「んほっ♡♡♡」
ぷしゃ、とラードゥンは潮を吹く。
「はぁー、はぁー♡も、もう一回……♡」
そうして暫く、ラードゥンは自慰行為を続けた。
あとは乱交とかも書こうかなと