ジュネス・クレーンとの存在しない同級生カップルの記憶。
童貞と処女で結ばれた2人はお猿さんの如く交尾を繰り返す。
ただしゴム有り。

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水着というよりも同級生設定の方を採用した、幼馴染ぐだ男くんとの他愛のない交尾録。
マッさんとは何か…?
どこから幼馴染なのか…?
ゲッターとは…?
そんなところはよく分かりません。ご注意下さい。


同級生、純愛快楽堕ち

ジュネス・クレーンという清楚な同級生がいた。

 

 黒髪で、誰からも好かれる笑顔の可愛い同級生。

その幼馴染の男子は、多少かっこいいところはあるが、クラス一番かというとそうでもない。

肉付きのいい、普通の男子。

ただ、男女としてももっとも近しい彼らが、性に目覚めてから童貞と処女で繋がることは、特に珍しくも何ともなかった。

 

 ただ、10代で交尾の味を知ることは、強烈な快楽だった。お互いの恋を、愛情に変え、愛情を快楽の押し付け合いに変化させた2人の行為は過激化するのに、そう時間はかからなかった。

 

 クレーンの、若く美しい雛鶴にとって、幼馴染のカレの雄々しい男性器は別の生き物にしか思えなかった。普段は皮に覆われた男性器が、雛鶴の艶姿に屹立し、皮を伸ばして膨張していく様子は、胸が高鳴り、彼女の性欲に火を付けた。

 彼女のヘソまで長く、何とも言えずに太くなった男性器が、彼女の女性器を貫くなんて現実味がなかった。

 実際に彼女のハジメテを辱め、蹂躙した侵入者には苦痛しかなかったが、欲望の放出のために一度解放されると、苦痛は快楽に変わった。

 

 純粋で健全な恋愛関係だから礼儀としてゴムを着けたカレの男性器から放たれ、ゴムの中に溜まった液体は白よりも白く見え、思わず、口の中に入れてしまった。

 

 臭くて、ドロドロしていて、絶対に飲むものでは無い液体を舌からゴクリと飲み込む。それを見ていたカレが、また興奮し始めたのを覚えている。男性器を握って、シコシコ右手で前後しているのが見えた。

 

 雛鶴とて、男がどんなオナニーをしているかぐらい性知識として分かっている。だから、カレが彼女と2ラウンド目に入りたいことは子宮で分かっていた。

 彼女自身も、そのカレの子種をナマで子宮に受けたい気持ちを必死に我慢して、新たなゴムを再び屹立し始めた男性器に着けてあげる。

 

 ハジメテを貫かれ、少し血が出ていることを気にせず、彼女は淫猥に女性器のナカを開いて見せる。

『セックスして♡』のポーズで、カレの男性器を招き入れる。

 カレはソコがもう好きに踏み入れていい場所だと知っているから、スムーズに進入し、そして、快楽のために前後し始めた。

 

 2回目の交尾には痛みがなかった。カレの肉厚の亀頭は、膣口にではなく、その回りを削ぎ取るように暴れた。それをされると雛鶴の頭は明滅して、喘ぎ声が嬌声に変わり、本で見たような淫らな言葉は出なかったが、声だけは出た。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ぃぃ♡ んっ♡ 欲しい♡ マッさん♡♡」

 

 カレのことをいつからマッさんと呼んでいたかは定かではないが、今思いつく限りの求める声で、カレのオスを性的に煽った。

 

「あっ♡ んっ♡」

 

 激しく抉ってくるカレは雛鶴の口をキスで塞いだ。フレンチキスというには下品なベロチューに、彼女は更に快楽を感じた。

 絶頂。自分でオナニーし、感じる絶頂とは違う、深く広がる快楽の頂点に、カレとキスしながら至る。

 声にならない声を発したのを朧げに思う。激しく前後するカレの腰に足を絡みつかせ、膣奥への男性器のキスも辞さなかった。

 

「出る…出る…」

 

 カレも射精している。ゴム越しで感じるわけはないが、ドクドク、ドピュドピュと大量の射精があると思えてくる。

 

「あ…んっ♡」

 

 射精したカレは、雛鶴の唇を再び貪ってきた。そこにナチュラルで純朴さはない。洋画で見たようないやらしいキスだ。

 

「クレーン…」

「マッさん…?」

「もう一回シたい」

「……いいよ♡ マッさん♡」

 

 パン♡パン♡パン♡

 

 それから暴走気味にセックスし続けた。アダルトビデオみたいに、バックで突かれたり、騎乗して上下したりした。

 散乱する使用済ゴムが増えていき、箱が空になる頃にようやく暴走エッチが終了した。

 お互い体力が続く限り、むしろ性欲が続く限り、ヤり続けたから、汗だくで、肩に息をしていた。

 身体が言うことを効かない。まだまだカレの男性器は立ち上がるし、雛鶴の乳首は尖り続けている。

『まだヤりたい』

 そう思うほどだったが、疲労しすぎてもう何ともならない。片手恋人繋ぎして、ちゅうちゅうキスをするのが関の山だった。

 

 これが夏休みに入る直前の出来事だったからよかった。テスト前にヤっていたら、期末テストどころの話じゃなかった。

 とはいえ、それでも若く気力のある2人がセックスを覚えた結果、『夏休みの宿題を先に済ませよう会』などにならず、マッさんの家に泊まりに来ている雛鶴は、日中の全てをセックスで過ごしてしまった。

 ただ、食事とトイレ以外を交尾して過ごし、ゴムがなくなったら、近くのコンビニに買いに行く健全な関係。

 ゴム無しのナマでヤったら絶対に妊娠する/妊娠させてしまう、という認識上、仕方ないことだった。

 白くてドロドロとしたオスの精液を何度も顔で、受けて、雛鶴は余計に感じてしまった。

 男性器をチンポ、オチンチンと呼ぶのに慣れるまで時間はかからなかったし、女性器をおマンコ呼びして、卑猥なおねだりをさせられることに拒否感はなかった。

 

「マッさん、オマンコ♡ オチンチン欲しがってる♡♡」

 

「マッさん、お尻はチンポ入れる穴じゃないよお…♡」

 

 アナルセックスも受け入れるようになった雛鶴は全裸大股開きという超恥ずかしい姿をダブルピースでスマホ撮影された。カレはその後でゴムを2回使い、パイズリとフェラチオで雛鶴を精液マーキングした。

 

 文字通り三日三晩ヤり続けた。それでも、飽きてない。

 

「プール行こうよ」

「裸でも恥ずかしいのに、水着を着たら我慢できないよぉ♡」

 

 側位で何回目かのセックス中に、カレは雛鶴の乳首をカリカリ弄っている。雛鶴はされるがまま、嬲られている。

 

「肌は出さなくていいよ。オレも、勃起しないように我慢するからさ。」

「ウソ、嘘♡ 今でも頭おかしくなるまでセックスしてるのに♡ マッさんが我慢なんてしてくれるわけない♡」

「我慢するって言ってるだろ」

 

 カレは怒るというよりも雛鶴をからかうようにお尻を平手で叩いた。

 

「ひん♡」

 

 雛鶴はそれだけで感じてしまう。ソフトなSMだが、お尻叩きは常態化している。エッチなビデオを真似して首絞めなんかも経験してしまった。流石に雛鶴が可哀想ということで、謝りながらセックスのほうが気持ちよくなってしまった。

 

「プールで着る水着ない? 選ぼうよ」

「マッさんの悦ぶ水着選んじゃうよお♡ エッチな水着でマッさんが…あっ♡あっ♡あっ♡ダメっ♡ダメっ♡オマンコグチョグチョ、イクッ♡♡イクッ♡♡」

 

 食い下がろうとする雛鶴にお仕置きのピストンをお見舞いするカレ。慣れた快感とはいえ、カレの長い肉茎はヌラヌラに愛液に塗れ、雛鶴の女陰に出し入れする度に新たに濡れる。

 

「イクイクッ♡♡♡ あぁぁぁーーんん♡♡」

 

 ビクビクと、よだれが垂れることも構わず、雛鶴は絶頂する。どうしようもなくだらしなく、見る人が見れば千年の恋も冷めるかもしれないが、カレのサディスティックな感情を満たす乱れ方だった。

 

 ビクビクと、絶頂後の短期的な快楽にぐったりする雛鶴の頬をべったり舌を這わせ、キスをする。カレはイッてもいないし、満足していないぞ、というレスポンスである。

 

「やだぁ…♡」

 

 言葉とは裏腹に、雛鶴は腰を浮かせている。そんな彼女の唇を無理矢理吸って、ゆっくりとピストンを再開する。

 彼女は喘ぎながらキスを求めている。

 

「水着は…?」

「選ぶぅ♡ 選ぶからプールでエッチなことしないでぇ♡ 帰ってからあ♡」

「うん、しないよ」

 

 嘘である。

 

 水着を選んで、試着室でおっぱいを揉み、手マンでイカせた。

 

 プールに行って、イチャイチャ一緒にいた後、トイレに連れ込んで一回ハメた。周りに気付かれないように声を殺す彼女をカレはサディスティックに犯した。

 

 素直に帰らなかった。初めてラブホテルに入って、雛鶴をエロい方の水着に着替えさせて、一晩中セックスした。

 

 今、彼女の頭を撫でながら、チンポをしゃぶらせている。

 

「あー…♡ んー…♡」

 

 惰性で舐めさせている状態で気持ちよさは二の次だ。痛いほど勃起しているだけで、射精できるかどうかは定かではない。

 

 じゅるるっ♡

 

 雛鶴の下品なじゅぽフェラも慣れたものだ。

 

「シャワー浴びて帰ろうか」

「んー…♡」

 

 快楽に溶けた顔をしている雛鶴をシャワーに連れ出し、色んな液体でベタベタの身体を洗い出す。セックスする気力も体力もないが、おっぱいを揉みしだく力は残っている。

 

(眠らなきゃ)

 

 帰途につきながら思うものの、情けないことに性欲が勝る状態。快楽堕ちして、しなだれかかる彼女の天然のおねだりにカレはまた勃起していた。

 

 夏休みはまだ長いと思っている。また、ゴムを2箱ぐらい買おう。

 

         sex end …?




あにまんのジュネス・クレーンスレにてwritening投稿。どうせスレ落ちたら忘れられるんだし、閲覧日数制限を掛けたというわけ。
ハーメルン投稿で検索して見られるほうがいいでしょ。みたいな。

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