1
「あら、真人さんじゃない?私よ、鹿島みゆきよ」
「えっ、みゆきちゃん?誰かと思った。雰囲気変わったね。髪も短くしたんだ。いかにも大人の女性って感じだよ」
「あらそう?真人さんは変わらないわね」
「みゆきちゃん、こっちに戻って来たんだって?」
「そうなの。一人になったから」
「うん、なんか週刊誌に出てたよ。彼は有名人だからね」
「ええ、でも今はすっきりしてるわ。マスコミに追いかけられる事も無いし。そんな事より、ねぇ久しぶりに会ったんだし、家に寄って行かない?」
「僕はいいけど、みゆきちゃんはいいの?」
「もちろんよ」
「それじゃ、寄らせてもらうよ」
2
「どうぞ、気楽にして」
「ありがとう」
「食事まだでしょ。何か作るわ」
「いや、家で用意してると思うから」
「そう、じゃあ何か飲んでって。せっかく来てくれたんだから」
「分かった」
「真人さんは、お酒は飲めるんでしたわね。一緒にいかが」
「うん、それじゃ少しだけいただくよ」
3
「私だいぶ飲んだみたい。男性と飲むなんて久しぶり」
「僕も久しぶりに飲んだよ」
「真人さんのところは子供はまだなの?」
「うん、そうなんだ」
「あら、欲しくないの?」
「いや、そんな事は無いよ」
「そう、ぶしつけな事を聞くけど、夜の方はどうなの?」
「えっ、みゆきちゃんに、そんな事を聞かれるとは思わなかったよ」
「私だってもう、大人のバツ1女だわ、昔とは違うわよ。それより真人さん、何か悩んでない?」
「みゆきちゃんだから話すけど、実は、最近さっぱりなんだ」
「そうなの?」
「あいつは、あまり、したくないのかな?子供は欲しいと言ってるんだけど、僕が悪いのかな?」
「そんな事は無いわよ。多分マンネリになっているだけだわ。よくある事よ。みゆきちゃんは、真面目だから、あまりはっきり言えないんだわ。真人さんも遠慮してるんじゃないの?ねぇ、もし良ければ私としてみない」
「えっ、冗談だよね?本気で言ってるの?」
「当たり前よ。私が真人さんを好きだった事は知ってたでしょ。だから誘ったのよ。初めからそのつもりだったわ。私の事、裏切ったと思ってないの?」
「それは...待って、みゆきちゃん...
4
「どうだった?真人さん」
「みゆきちゃん、本当にみゆきちゃんなの?信じられないよ」
「だから、言ったでしょ、昔の私じゃないって。人って変わるのよ。それでどうだった?」
「凄かった、全然違った」
「どう違ったの?」
「それは、その、みゆきは、みゆきちゃんほど、積極的ではないというか...」
「つまり、私みたいに、平気でいやらしい言葉を言ったり、したりしないという事ね。それで気持ち良かった?」
「すごく良かったよ」
「そうでしょ。みゆきちゃんも、同じなのよ。もっと良くなれるのよ。可哀想だわ。ねぇお願い、是非協力させて」
「協力って、どういう事?」
「つまり、真人さんと私でみゆきちゃんに教えてあげるって事よ」
「それって、もしかして?」
「そうよ、三人でするって事」
「でも、みゆきはどうかな?」
「何言ってるの。私はみゆきちゃんを、妹のように思っていたのよ。あんなに良い子なんだもの。このままなら、子供なんて無理よ。本人の為でもあるわ」
「うん、分かったよ」
5
「みゆき、ただいま。この人誰か分かる?」
「えっ」
「こんばんは、みゆきちゃん。鹿島みゆきです」
「みゆきさん?ごめんなさい、分からなかった」
「そうなんだ。帰りに、たまたま一緒になって、自分も初めは、分からなかったんだ」
「本当ね。すごく大人っぽい。私と大違い。それに前に増して、ずっと綺麗」
「お前にも会いたいって言うんで、連れて来たんだ」
「そう、嬉しい。さあ上がって。二人、夕飯は?大したものがないの。分かってたら、何か買ってたんだけど」
「いいのよ、私が勝手に来たんだから。ちょっとしたものは買って来たから、一緒に食事しましょう」
6
「みゆき、本当に、寝ちゃったな。大丈夫かな?」
「心配ないわ。強い薬じゃないから。じきに目を覚ますわ。さあ、速く手伝って」
7
「えっ、えっ、」
「みゆきちゃん、どんな気持ちかしら」
「私どうしたの、裸で縛られてるけど。みゆきさんも裸よ。どうしたの?」
「私だけじゃないわ。あっちを見て、真人さんもよ」
「やだ、見ないでよ。お兄ちゃん、何なの、これ」
「ダメね。いまだにお兄ちゃんは違うでしょ、夫の真人さんよ。小さい頃から一緒だったので、どうしても兄と妹なんだわ。違うことを教えてあげる」
「教えるって、どういう事?」
「あら、裸なんだから、想像できるでしょ」
「まさか、そんな」
「真人さんが、みゆきちゃんが、最近セックスさせてくれないって、嘆いていたわよ」
「そんな事、みゆきさんに言ったの?、ひどい」
「そうよ、さっき私としながら、こんな事、みゆきとしてみたいって」
「ダメだよ。そんな事、言っちゃ」
「それって本当?」
「そうよ、私とセックスしたの」
「ひどい、二人とも最低よ」
「あなたも、その最低な事をするのよ。さあ真人さん、みゆきちゃんを椅子に座らせて」
「いやよ、やめて」
「そうそう、脚を開かせて縛って。それでいいわ。良く見える」
「いや、見ないで」
「何言ってるの。夫婦じゃない」
「だって、こんな格好」
「でも、真人さんは嬉しそうよ。見て、あそこが大きくなってるわ。真人さん、私のバッグから、あれ出して、使ってあげて」
「うん。バイブだね」
「やだ、そんなの使わないで」
「大丈夫、とっても良いらしいよ、ほら」
「ダメダメ、当てちゃダメ」
「どうだい?みゆき、濡れてるよ」
「みゆきちゃん、バイブはどう?初体験?」
「止めて、止めて、動いてるから」
「それでいいの、真人さん、入れてあげて」
「ゆっくり入れるよ」
「いやよ、いや」
「ほら、入ったよ」
「もっと、そう、手で動かしてみて」
「動かさないで、抜いて、抜いて」
「もっと激しくやってみて」
「あぁ」
「ほら、イッたじゃない。優しいだけじゃダメ。私も分かったのよ。まだ終わらないわよ」
7
「真人さん、今度は椅子から下ろして、うつ伏せにしてみて。縛ったままでいいから。そうしたら、浣腸器もっと来て」
「えっ、何て言ったの?」
「浣腸器よ。あなたにするのよ」
「嘘でしょ。お兄ちゃん、本当なの?」
「真人さんは、私が言ってみたら、やってみたいそうよ。さあ、お尻を上げて、動かないで、じっとして。そう全部入れて、そうしたら、洗面器を置いてね」
8
「あぁ苦しい、お願い、我慢できない。トイレに行かせて」
「ダメ、ここでするの。私たちの見てる前で」
「そんな恥ずかしい事、いや」
「恥ずかしいからいいのよ、分からない?」
「もう、出ちゃう」
「何が出るのか、言ってみて」
「言える訳ない」
「言った方が、男は喜ぶのよ。思いきって言って」
「うんちです」
「もっと大きな声で、自分を解放して」
「うんちでちゃう、見ないで、あぁ」
「すごく、いっぱい出てるわよ。太くて長いうんちが。真人さんも見てるわ」
「ひどい、ひどい、」
「そう、でもドキドキしてない?もう裸を見られただけじゃねぇ。初めだけよ。セックスは綺麗事だけじゃないわ。そもそも恥ずかしい事してるんだから」
9
「終わったみたいね。お尻拭いてあげて」
「いい、汚いから自分でするから」
「縛られてるのに、上手く出来ないでしょ。真人さんは平気よ。綺麗になったら、これ塗ってあげて、指で奥までね」
「それって」
「そうアナルセックス。まだやった事ないんだって?」
「お兄ちゃん、ダメ、そっちは」
「指二本入る?たっぷり塗ったら、入れてみて」
「みゆき、力を抜いて、入れるよ」
「痛い、痛い、無理、やめて」
「ちょっとダメかな」
「そうみたいね。私がするわ。真人さん、それ、私の腰に付けるの手伝って」
「それって?」
「あら、知ってるみたいね。これをお尻の穴に入れるのよ。細いから今度は大丈夫よ」
「いや、お兄ちゃん、みゆきさんをやめさせて」
「慣れれば、お尻だっていいものよ。さあ入れるわよ」
「あぁ」
「ほら、入った。どう、感じてる。ねぇ、みゆきちゃん、私が真人さんを好きだったの知ってたでしょ。あなたも好きだったから、諦めたのよ。でも今でも憎いわ。だから、たっぷり虐めてあげる」
「ごめんなさい。許して」
「まだ、許さない、真人さん、そこに寝て」
「これでいい?」
「さあ、このまま、這いつくばって、真人さんを跨ぐのよ。お尻に入ったままよ」
「みゆき、おいで」
「そう、腰を合わせて入れるのよ」
「入ったよ、とてもいいよ」
「お兄ちゃん、私」
「お兄ちゃんじゃないでしょ。あなたと言いなさい」
「あなた、私もいいの。こんなの初めて」
「すごく締まってる。もうダメだ。出すよ」
「出して、中にお願い、子供が欲しいわ。一緒にイッて...
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「どうだった?やっぱりみゆきちゃんが一番なのよ。良く分かったわ。
私の事、嫌いになった?もうこんな事、二度といや?もし、まだ私のこと好きなら、頷いてくれる? そう。良かった。真人さんも嬉しそうよ。まだできる? それなら続けましょう。まだまだ楽しむ方法あるわよ。教えてあげる」
「ところで、みゆきちゃん、君、本当に鹿島みゆきちゃんかい?」
「そんな事、どうでもいいじゃない」