※この作品はR-18です。

二人のみゆき   作:青い犬


原作:みゆき
タグ:R-18
偶然、再会した若松真人と鹿島みゆきは、セックスしてしまう。しかしそれはみゆきの計画で、ある目的があった。

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二人のみゆき

1

「あら、真人さんじゃない?私よ、鹿島みゆきよ」

「えっ、みゆきちゃん?誰かと思った。雰囲気変わったね。髪も短くしたんだ。いかにも大人の女性って感じだよ」

「あらそう?真人さんは変わらないわね」

「みゆきちゃん、こっちに戻って来たんだって?」

「そうなの。一人になったから」

「うん、なんか週刊誌に出てたよ。彼は有名人だからね」

「ええ、でも今はすっきりしてるわ。マスコミに追いかけられる事も無いし。そんな事より、ねぇ久しぶりに会ったんだし、家に寄って行かない?」

「僕はいいけど、みゆきちゃんはいいの?」

「もちろんよ」

「それじゃ、寄らせてもらうよ」

2

「どうぞ、気楽にして」

「ありがとう」

「食事まだでしょ。何か作るわ」

「いや、家で用意してると思うから」

「そう、じゃあ何か飲んでって。せっかく来てくれたんだから」

「分かった」

「真人さんは、お酒は飲めるんでしたわね。一緒にいかが」

「うん、それじゃ少しだけいただくよ」

3

「私だいぶ飲んだみたい。男性と飲むなんて久しぶり」

「僕も久しぶりに飲んだよ」

「真人さんのところは子供はまだなの?」

「うん、そうなんだ」

「あら、欲しくないの?」

「いや、そんな事は無いよ」

「そう、ぶしつけな事を聞くけど、夜の方はどうなの?」

「えっ、みゆきちゃんに、そんな事を聞かれるとは思わなかったよ」

「私だってもう、大人のバツ1女だわ、昔とは違うわよ。それより真人さん、何か悩んでない?」

「みゆきちゃんだから話すけど、実は、最近さっぱりなんだ」

「そうなの?」

「あいつは、あまり、したくないのかな?子供は欲しいと言ってるんだけど、僕が悪いのかな?」

「そんな事は無いわよ。多分マンネリになっているだけだわ。よくある事よ。みゆきちゃんは、真面目だから、あまりはっきり言えないんだわ。真人さんも遠慮してるんじゃないの?ねぇ、もし良ければ私としてみない」

「えっ、冗談だよね?本気で言ってるの?」

「当たり前よ。私が真人さんを好きだった事は知ってたでしょ。だから誘ったのよ。初めからそのつもりだったわ。私の事、裏切ったと思ってないの?」

「それは...待って、みゆきちゃん...

4

「どうだった?真人さん」

「みゆきちゃん、本当にみゆきちゃんなの?信じられないよ」

「だから、言ったでしょ、昔の私じゃないって。人って変わるのよ。それでどうだった?」

「凄かった、全然違った」

「どう違ったの?」

「それは、その、みゆきは、みゆきちゃんほど、積極的ではないというか...」

「つまり、私みたいに、平気でいやらしい言葉を言ったり、したりしないという事ね。それで気持ち良かった?」

「すごく良かったよ」

「そうでしょ。みゆきちゃんも、同じなのよ。もっと良くなれるのよ。可哀想だわ。ねぇお願い、是非協力させて」

「協力って、どういう事?」

「つまり、真人さんと私でみゆきちゃんに教えてあげるって事よ」

「それって、もしかして?」

「そうよ、三人でするって事」

「でも、みゆきはどうかな?」

「何言ってるの。私はみゆきちゃんを、妹のように思っていたのよ。あんなに良い子なんだもの。このままなら、子供なんて無理よ。本人の為でもあるわ」

「うん、分かったよ」

5

「みゆき、ただいま。この人誰か分かる?」

「えっ」

「こんばんは、みゆきちゃん。鹿島みゆきです」

「みゆきさん?ごめんなさい、分からなかった」

「そうなんだ。帰りに、たまたま一緒になって、自分も初めは、分からなかったんだ」

「本当ね。すごく大人っぽい。私と大違い。それに前に増して、ずっと綺麗」

「お前にも会いたいって言うんで、連れて来たんだ」

「そう、嬉しい。さあ上がって。二人、夕飯は?大したものがないの。分かってたら、何か買ってたんだけど」

「いいのよ、私が勝手に来たんだから。ちょっとしたものは買って来たから、一緒に食事しましょう」

6

「みゆき、本当に、寝ちゃったな。大丈夫かな?」

「心配ないわ。強い薬じゃないから。じきに目を覚ますわ。さあ、速く手伝って」

7

「えっ、えっ、」

「みゆきちゃん、どんな気持ちかしら」

「私どうしたの、裸で縛られてるけど。みゆきさんも裸よ。どうしたの?」

「私だけじゃないわ。あっちを見て、真人さんもよ」

「やだ、見ないでよ。お兄ちゃん、何なの、これ」

「ダメね。いまだにお兄ちゃんは違うでしょ、夫の真人さんよ。小さい頃から一緒だったので、どうしても兄と妹なんだわ。違うことを教えてあげる」

「教えるって、どういう事?」

「あら、裸なんだから、想像できるでしょ」

「まさか、そんな」

「真人さんが、みゆきちゃんが、最近セックスさせてくれないって、嘆いていたわよ」

「そんな事、みゆきさんに言ったの?、ひどい」

「そうよ、さっき私としながら、こんな事、みゆきとしてみたいって」

「ダメだよ。そんな事、言っちゃ」

「それって本当?」

「そうよ、私とセックスしたの」

「ひどい、二人とも最低よ」

「あなたも、その最低な事をするのよ。さあ真人さん、みゆきちゃんを椅子に座らせて」

「いやよ、やめて」

「そうそう、脚を開かせて縛って。それでいいわ。良く見える」

「いや、見ないで」

「何言ってるの。夫婦じゃない」

「だって、こんな格好」

「でも、真人さんは嬉しそうよ。見て、あそこが大きくなってるわ。真人さん、私のバッグから、あれ出して、使ってあげて」

「うん。バイブだね」

「やだ、そんなの使わないで」 

「大丈夫、とっても良いらしいよ、ほら」

「ダメダメ、当てちゃダメ」

「どうだい?みゆき、濡れてるよ」

「みゆきちゃん、バイブはどう?初体験?」

「止めて、止めて、動いてるから」

「それでいいの、真人さん、入れてあげて」

「ゆっくり入れるよ」

「いやよ、いや」

「ほら、入ったよ」

「もっと、そう、手で動かしてみて」

「動かさないで、抜いて、抜いて」

「もっと激しくやってみて」

「あぁ」

「ほら、イッたじゃない。優しいだけじゃダメ。私も分かったのよ。まだ終わらないわよ」

7

「真人さん、今度は椅子から下ろして、うつ伏せにしてみて。縛ったままでいいから。そうしたら、浣腸器もっと来て」

「えっ、何て言ったの?」

「浣腸器よ。あなたにするのよ」

「嘘でしょ。お兄ちゃん、本当なの?」

「真人さんは、私が言ってみたら、やってみたいそうよ。さあ、お尻を上げて、動かないで、じっとして。そう全部入れて、そうしたら、洗面器を置いてね」

8

「あぁ苦しい、お願い、我慢できない。トイレに行かせて」

「ダメ、ここでするの。私たちの見てる前で」

「そんな恥ずかしい事、いや」

「恥ずかしいからいいのよ、分からない?」

「もう、出ちゃう」

「何が出るのか、言ってみて」

「言える訳ない」

「言った方が、男は喜ぶのよ。思いきって言って」

「うんちです」

「もっと大きな声で、自分を解放して」

「うんちでちゃう、見ないで、あぁ」

「すごく、いっぱい出てるわよ。太くて長いうんちが。真人さんも見てるわ」

「ひどい、ひどい、」

「そう、でもドキドキしてない?もう裸を見られただけじゃねぇ。初めだけよ。セックスは綺麗事だけじゃないわ。そもそも恥ずかしい事してるんだから」

9

「終わったみたいね。お尻拭いてあげて」

「いい、汚いから自分でするから」

「縛られてるのに、上手く出来ないでしょ。真人さんは平気よ。綺麗になったら、これ塗ってあげて、指で奥までね」

「それって」

「そうアナルセックス。まだやった事ないんだって?」

「お兄ちゃん、ダメ、そっちは」

「指二本入る?たっぷり塗ったら、入れてみて」

「みゆき、力を抜いて、入れるよ」

「痛い、痛い、無理、やめて」

「ちょっとダメかな」

「そうみたいね。私がするわ。真人さん、それ、私の腰に付けるの手伝って」

「それって?」

「あら、知ってるみたいね。これをお尻の穴に入れるのよ。細いから今度は大丈夫よ」

「いや、お兄ちゃん、みゆきさんをやめさせて」

「慣れれば、お尻だっていいものよ。さあ入れるわよ」

「あぁ」

「ほら、入った。どう、感じてる。ねぇ、みゆきちゃん、私が真人さんを好きだったの知ってたでしょ。あなたも好きだったから、諦めたのよ。でも今でも憎いわ。だから、たっぷり虐めてあげる」

「ごめんなさい。許して」

「まだ、許さない、真人さん、そこに寝て」

「これでいい?」

「さあ、このまま、這いつくばって、真人さんを跨ぐのよ。お尻に入ったままよ」

「みゆき、おいで」

「そう、腰を合わせて入れるのよ」

「入ったよ、とてもいいよ」

「お兄ちゃん、私」

「お兄ちゃんじゃないでしょ。あなたと言いなさい」

「あなた、私もいいの。こんなの初めて」

「すごく締まってる。もうダメだ。出すよ」

「出して、中にお願い、子供が欲しいわ。一緒にイッて...

10

「どうだった?やっぱりみゆきちゃんが一番なのよ。良く分かったわ。

私の事、嫌いになった?もうこんな事、二度といや?もし、まだ私のこと好きなら、頷いてくれる? そう。良かった。真人さんも嬉しそうよ。まだできる?  それなら続けましょう。まだまだ楽しむ方法あるわよ。教えてあげる」

「ところで、みゆきちゃん、君、本当に鹿島みゆきちゃんかい?」

「そんな事、どうでもいいじゃない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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