前回、姉の『ヒヨリ』の奇行に付き合わされた『ユウキ』。あれから時は流れ、ヒヨリが高校2年、ユウキが中学3年生になった頃、二人は道場で剣道の稽古をしていた。
ヒヨリ「やぁぁぁ!!」
ユウキ「うぉぉぉ!!」
ビシッ!バシッ!っと、防具や竹刀がぶつかり合う音が響き渡る。
ヒヨリ「小手!」
ユウキ「ぐっ!」
ユウキの小手にヒヨリの竹刀が当たる。
ヒヨリ「一本!また私の勝ちね」
ユウキ「くそ〜、もう一回だ!」
そう言ってユウキは再びヒヨリに向かっていくが・・・
ヒヨリ「メーーーン!!」
ユウキ「ぐっ!」
ヒヨリ「ドーーーウ!」
ユウキ「のわっ!」
ヒヨリ「突きーーー!」
ユウキ「どわぁぁ!?」
何度やってもヒヨリに負けてしまうユウキであった。
その後、二人は防具を外し、休憩に入る。
ヒヨリ「ふふふ、まだまだ未熟ねユウキはww」
ユウキ「くそ〜・・・」
他の試合では勝ちまくるユウキであるが、ヒヨリとの試合では一回も勝てた事は一度もない。
そんな弟を嘲笑いながらヒヨリはスポーツドリンを飲む。
ヒヨリ「ぷはぁ〜!生き返る!」
そのヒヨリをユウキは横目で見る。しばらくするとヒヨリに異変が起きる。
ヒヨリ「ん〜・・・?」
突如ヒヨリは眠気に襲われる。
ユウキ「姉ちゃん、どうかしたか?」
ヒヨリ「ちょ・・・ちょっとね。(何かしら?急に眠気が・・・)」
謎の睡魔に襲われるヒヨリ。そしてその場に倒れ眠ってしまった。その隣にいたユウキは、不敵な笑みを浮かべるのであった。
ー10分後ー
ヒヨリ「ん〜・・・あれ?私、寝ちゃったのか・・・ん?」
目を覚ましたヒヨリは、身体を起こそうとしたその時。
ヒヨリ「あ、あれ・・・?」
身体を起こそうとしたヒヨリであったが、違和感を感じた。自分の身体をよく見ると、自分の上半身が縄で縛られていた。
ユウキ「おはよう姉ちゃん、気分はどう?」
ヒヨリ「ユウキ・・・あんた何したの!?」
ユウキ「姉ちゃんのスポーツドリンクに睡眠薬を入れておいたんだ。姉ちゃんがこのドリンクを飲むって事は分かってたから」
ヒヨリ「・・・私をどうする気よ!?」
ユウキ「復讐だよ。昔、姉ちゃんに縛られて更衣室に監禁された事あったよね?」
ヒヨリ「確かにあったわね、そんな事」
ユウキ「あれから俺はずっと姉ちゃんに復讐する機会を待ってたんだ。今がその時だよ!」
ヒヨリ「我が弟ながらやるじゃない。感心するわ」
ユウキ「それはどうも。・・・それじゃあ、猿轡をさせてもらうね。口開けて」
そう言われてヒヨリは口を開ける。そしてユウキはヒヨリの口に丸く固めたハンカチを押し込む。そこに捻った手拭いを噛ませ、その上から二つに折り畳んだ手拭いを被せて後頭部で縛る。
ヒヨリ「むぅ、うう、んんっ」
ユウキ「フハハ!今の姉ちゃんは捕らわれたお姫様だね!」
縛られて猿轡をされたヒヨリを見て、ユウキは妙に興奮していた。
ユウキ「さて次は、お仕置きの準備をしないとね」
するとユウキはヒヨリの袴を脱がす。そしてヒヨリの足をM字開脚に縛る。
ユウキ「完成・・・姉ちゃんへとお仕置きは『電マで股間を刺激してあげる』だよ」
するとユウキは艶やかな電マを取り出し。そして電源をオンにする。ブゥ〜ン、という音が道場に響き渡る。
ユウキ「さぁ姉ちゃん、お仕置き執行だよ!」
ユウキ電マをヒヨリの秘所に押し当てる。振動がじわじわと奥へ染み込んでいく。
ヒヨリ「うう/// んんっ///」
ユウキ「興奮してるね姉ちゃん。こういうの好きなるでしょ?俺だけじゃなく、自分も味わってよ」
ユウキはヒヨリの耳元でそう言うと、電マの強さを弱から強に切り替える。電マの振動が一層激しくなり、ヒヨリの脚がビクビクと震え出す。
ヒヨリ「んぅぅっ!/// むぅっ!/// んんんんっ!!///」
ユウキ(スッゲェ興奮してる。姉ちゃんって本当変態だな」
電マを受けて興奮するヒヨリの目は笑っているように見え、ユウキは少し引いていた。するとユウキは電マをヒヨリの股間に当てて、太腿にガムテープで固定する。
ユウキ「それじゃあ俺は宿題があるから。後は一人で楽しんでね」
そう言い残してユウキは道場を出ていった。その場には電マ地獄に興奮するヒヨリだけが残された。
ヒヨリ(放置プレイ・・・ユウキったら意外とSね。感心するわ♡ 縄抜けは出来るけど・・・しばらくこの興奮を楽しむとしますか♡)
そうしてヒヨリは電マ地獄を堪能する事にした。
ー数時間後ー
ユウキ「姉ちゃん、気分はどう・・・って!?」
ヒヨリの様子を見に来たユウキ。しかしそこにヒヨリの姿はなく、解かれた縄だけが残されていた。
ユウキ「あれ!?姉ちゃん何処行った!?」
辺りを見回すが、ヒヨリの姿は何処にもない。するとユウキの背後に人影が現れ、そして・・・
ヒヨリ「とぉーーう!」
ユウキ「うわぁぁぁ!!?」
影の正体はヒヨリであり、ヒヨリはユウキに飛びつくと、あっという間にユウキを縄で縛り上げた。
ユウキ「ね、姉ちゃんいつの間に!?」
ヒヨリ「フハハハハ!お姉ちゃんを甘く見ないでよ! それよりもユウキ、さっきはよくもやってくれたわね?今度はお姉ちゃんがアンタをお仕置きしてあげる!」
ユウキ「や、やめろぉぉぉ!!」
ー数分後ー
ユウキ「むうう!!んん!むぐぅぅぅっ!!」
その後、ユウキはズボンとパンツを脱がされ、足や太腿にも縄をかけられ拘束、猿轡と目隠しをされる。そして電マを勃起しているユウキのチ◯ポに当たるように太腿に固定する。そのユウキのチ◯ポから白い精液がチョビチョビと出ていた。
ヒヨリ「ユウキ、お姉ちゃんを越えようなんて一億年早いわよ♡」
こうしてユウキの復讐は、ヒヨリの反撃で幕を下ろすのであった。
終わり