某掲示板用に作成した文章を再編集した短編や新規の台本形式作品を集めたドルフィンウェーブの台本風作品集です。
作品の形式上、マゾ向け作品が多くなると思います。
誰にも言えずに抱えてきた欲望を発散する為、あるプログラムを作成したコーチの貴方。
以前から目をつけていたナハトを個人練習の名目でトレーニングルームへと呼び出すが…
コーチさん、今日は個人練習よろしくお願いします。
でも、どうして服装がISRWの練習着なんでしょう?
水着やユニフォームを着用した方がジェットバトルでの性能は高いはず、です。
…本当は個人練習の為に呼び出した訳じゃない、ですか?
それじゃあ、わたしは何をすれば良いんでしょうか?
えっと、無言でUSBを渡されると困っちゃいます。
今日のわたしの役目はこのプログラムをインストールして実行すること…?
コーチさん、このプログラムは何ですか?
いくらコーチさんから渡されたといっても、流石に何の説明も無しにプログラムをインストールはできない、です。
えっ、特定の趣味を持った人と円滑なコミュニケーションをする為のプログラム、ですか?
まだよくわからないですけど危険性は無さそうですし、このプログラムをインストールすれば良いんですよね?
……はい、インストールできました。
ふふっ、そういうこと、だったんですね♡
コーチさん、インストールしたプログラムの試運転を手伝って貰ってもいいですか?
引き受けてくれるんですね。
ありがとうございます。
それじゃあ、早速…
『ドマゾ向けプログラム』
の試運転を始めますね。
えっ、入れたはずのプログラム名と違う、ですか?
実は、分かりやすいようにプログラム名を最適化してみたんです。
まずは乳頭への刺激から始めちゃいます。
ふふっ、ゴム製で手のひらにしっかり密着してるグローブ付きのISRW練習着を指定したのは、このためだってちゃんと分かって、ます♡
あっ、マゾのコーチさんには
『搾精プログラム搭載アンドロイドによるゴム手袋を使ったマゾ乳首イジメ』
って言う方が良いんですよね。
えっ、「自分はマゾじゃない」ですか?
でも…
こんなプログラムをわたしにインストールさせて
試運転の手伝いまで引き受けてくれたのは
コーチさんが
『ヒューマノイドにイジメられて喜んじゃう、どうしようもないドMの変態』だから、ですよね?
ふふっ、グローブ越しに指で触れてただけなのに『変態』って言われた瞬間、
コーチさんの乳首が硬くなったのが分かっちゃいました。
それに、わたしの側にはいつも咲良さんやボディガードの人がいるのを知っているのに
その人達に聞かれながらイジメられたいなんてコーチさんはやっぱり『変態マゾ』さんですね。
あっ、また乳首が固くなっちゃいましたね。
この…
『変態』
『変態』
『変態』
ふふっ、わたしに
『変態』って言われる度に
マゾ乳首を固くしちゃってますね。
とっても可愛い、です。
ヒューマノイドのわたしに乳首をイジメられて感じちゃう『変態マゾコーチ』さん。