セナっていいよね、、
うん、いい、、
いつも仕事ばかりで自分を大切にしない先生を、氷室セナは心配している様です。
貴方も、ご自愛ください。
初めましての方は初めまして。
そうではない方は、、知らん!
どうも、木林です。
癖になってんだ。短編描くの。
(性)癖になってんだ。よわよわな男を描くの。
、、、カタカタ、、カチッ、、
「、、、」
深夜、シャーレ。
目元を闇の如く暗くした先生は、無言で書類仕事をしていた。今日の夜空ともいい勝負の隈だ。
「(、、よし。次は、、)」
手探りで次の書類を見つけ、データをパソコンに入力していく。その手つきはロボットの様に無駄がない。
「(あ、、コーヒー切れてる、、)」
視界の端には数日前に現実逃避で組体操のように組み上げた缶コーヒーの山。全てとっくに空だ。
「(まぁ、、いいか。)」
「(なんか寝なくても大丈夫になったし。)」
自分の身体に起こった異常に気づかないまま、先生は画面と向き合っていた。
カタ、、カタ、、
〜 〜 〜
「死た、、負傷者は何処に?」
「あぁ、こっちだ。」
風紀委員、銀鏡イオリに案内され、数名の倒れ伏すスケバンをいつもの様に車に放り込む。
「ぐえっ、、!!」
「もうちょっとやさしく、、」
「、、、いたい、、」
「、、他には?」
「もう居ない。まぁ、これから増えるかもだけど。」
「了解です。では。」
呻くスケバンらを横目に、緊急車両11号に乗り込んだ。さっき買ったおむすびを頬張りながらエンジンをかける。
ブロロロロロ、、、
「(この後は、午後からシャーレの当番を、、)」
また目元に隈を作っていないか、と先生の顔が浮かんだ。無意識にため息が漏れる。
「、、どうした、セナさん。」
後部座席で伸びているスケバンの一人が、話しかけてきた。多分話が通じるタイプの子だ。
「、、いいえ。何もありません、お気になさらず。」
現在は仕事中。私語は控えなければ。
「あーそうかい。その面は、、誰かが心配って顔だな。誰だい?」
「(、、面倒な、、)」
「あっ、そんな嫌そうな顔しないでくれよ。私らこれでもいつも治療してくれるセナさんには感謝してんだぜ?」
「話せばアドバイスができるかも知れねぇ、これはタダの善意だ。、、他の奴らは寝てるしな。」
「誰かに漏らす事もしねぇよ。」
、、確かに、話せばいいのかもしれない。普通に説得してもあの人が中々休もうとしないことは、良く知っている。
それに、休むとはベットで横になる事ではない。
読書、スポーツ、ゲーム、、
趣味に耽るのも立派な休息なのだ。
、、私は自分でもあまり俗っぽい事に興味がない自覚がある。
ならばこういう、、私が興味がない分野を知っていそうな者に教えを乞うのは良いのかも。
「、、、先生の事です。」
「うおっ、びっくりした、、すまん。急に話したもんで、、」
「、、そうか、先生か。私も一回見たことがある。」
「風紀委員会の指示をしててな、、そん時はボコボコに、、じゃねえや。確かにな。あの人、いつも疲れが溜まってそうだもんなぁ、、」
「先生は、、頑張り過ぎです。あの調子では、いつ倒れてもおかしくは、、」
「そーかい、お優しいこった。でもあの感じだと休んでくれねぇんだろう?」
「、、まぁ、そういうことです。」
「ははは、、そーいう奴は疲れを自覚するまでほっとけって言いてえが、、」
「ま、そういうわけにもいかねぇな。」
、
、
、
「よし!そんなセナさんにとっておきのヤツ、教えようじゃねえか。」
「これならどんな奴もイチコロだぜ。イチコロ。」
「、、とっておき?」
私はお節介なスケバンに耳を傾けた。
〜 〜 〜
「先生、失礼します。」
「あっ、こんにちは、セナ。」
ひらひらとこちらに手を振って先生は微笑んだ。その目元は危惧した通り真っ黒だ。
「先生、、きちんと寝ておられますか?」
「ん?、、いや、この仕事が終わるまでは、、」
「だから、、四日、ぐらいかな。」
「、、、」
私は口を噤んだ。四日間もまともな睡眠を取っていない?
しかし、私は次の言葉に更に絶句する事となる。
「というか、、最近、眠れないんだよね。横になっても目が冴えてて、、なら、仕事しようかなって。」
「、、先生。」
「それは、、本当ですか?」
「最近眠れない、、というのは。」
「、、うん。仮に寝れてもすぐ目が覚めるんだ。5分くらいかな。」
、、これは思ったよりも遥かに重症だ。
今すぐ治療をしないと、、
「見たところ仕事は後少しの様ですね。手伝います。なので早く終わらせましょう。」
「、、ありがと。セナ。」
それからすぐに仕事に取り掛かり、一時間程度で終わった。
「ふうーー、、終わったぁ、、」
「お疲れ様です。先生。」
「、、それではこちらへどうぞ。」
私はソファーに座り、タオルを膝に敷いてぽんぽんと示した。
その行動が示すのは膝枕だ。
「、、わお。なんか、、意外だね。セナがそういう事するの。」
「先生は一刻も早く休息を取る必要があります。ソファーに横になるだけでも、一定の効果はあります。なので、、」
「はは、そんな焦らなくても、、大丈っ、、」
先生は足取りもおぼつかなかったのか体勢を崩す。
私は咄嗟に立ち上がり、先生を受け止めようとする。
「危ないっ、、セナっ、、」
「あっ、、」
先生は私を巻き込んでソファーに倒れ込んだ。
私の胸に顔をうずめる形になる。
「あ、、セナ、、ごめ、、」
先生はすぐに顔を離し、謝る。
「、、私は大丈夫です。、、気にしてませんから。」
「丁度いいですね。このまま、、」
先生の姿勢を変えて膝枕をする。
そして先生の目元を手で覆った。
〜 〜 〜
「、、、その、さっきはごめんね。セナ。」
膝枕をされながらセナに再度謝る。
生徒の、む、むねに顔を、、
「、、気にしていませんよ。倒れるほど疲れていたのですから、今はゆっくり休んでください。」
「、、うん。」
返事は返したものの、全然眠れる気がしない。理由はもちろん身体の異常もあるが、、
「、、?」
、、いい匂いがする。
セナのしなやかですべすべの手が、目元を覆っている。セナの手は柔らかくも何処か若竹のようなしなりがあり、ほんの少し暖かい。
セナの膝も丁度わたしの首の高さにフィットする幅で、安心する。まるで最高級のまくらのようだ。
もう片方の手はわたしのお腹の上に置かれ、ぽん、、ぽん、、と心地よい振動を与えたり、さわさわ、、と撫でてくれている。
そして、、セナから発せられるラベンダーのような大人びた香り。とてもいい匂いで、、だんだんと、何かが昂るのを感じる。
セナの手がお腹の下腹辺りを撫で始めた。
偶に指先が鼠蹊部の辺りをなぞっていく。
「、、っ、」
「、、♡」
疲れで忘れていたはずの何かが、身体の奥で呼び覚まされる。それは段々と大きくなっていった。
「先生、、これは、、」
「、、ごめん。あまり見ないで、、」
勝手に息遣いが、ふぅふぅと荒くなる。
わたしのモノが、、ズボンを押し上げるのを自覚する。
今すぐ逃げたいが、セナの手が私を押さえている。
「その、、セナ。ちょっと離して、、」
「、、先生、大丈夫です。数日間も処理をしていないのなら、こうなるのも無理はありません。」
「、、私でそうなってくださったのは、少し意外でしたが。」
「、、セナから、いい匂いがしたし、、」
先程、セナの胸に顔をうずめたことを思い出した。
あの柔らかい感触と甘い匂い、、
どきどきと心臓が高鳴り、血液が一点に集まる。
どうしようもないほど、勃起してしまった。
「、、先生。もし先生がよろしければ、、」
「処理、いたします。」
セナはゆっくりとズボンに手を伸ばす。
まず感触を確かめるように軽く撫でたあと、チャックを開き始めた。
パンツをぐぐぅっ、、と押し上げて、張り詰めたそれを、セナはやさしく露出させた。
「、、大きいですね。」
「、、恥ずかしいから、、まじまじと見ないで、、」
「、、っ、すみません。では、触っていきます。」
本来ならこんな事はしては駄目なのに。
セナに期待している自分がいる。
「、、、♡」
「、、ひっ♡、、うっ、、♡」
セナの手が、ゆっくりと、優しくわたしのを握る。
指が細くて、綺麗に包まれてしまった。
びゅっ、、、、
「あ、、あ、、♡」
「あっ、、先生、、?」
握り込まれただけで、情けなく精液が溢れた。とろとろと勢いはなく、セナの手をよごす。
「でてしまいましたね、、♡」
「そのまま刺激します。ゆっくり、、だし続けて下さい。はい、びゅー、、♡びゅー、、♡」
「ぁ、、♡せなぁ、、♡でる、、でてるぅ、、♡」
「気持ちいいですか、、?」
オノマトペを囁かれ、ゆっくりと腰が上がる。へこ、、♡へこ、、♡と緩く腰を動かしつつ、セナの手にお漏らしを続けた。
「はーっ、、♡はーっ、、♡」
「、、まだ大きいですね。もう一度しますか?」
先っぽをぐりぐりと軽く擦りつつ、セナは断れない選択肢を与えてくる。
「、、うん。、、お願い、、」
「、、はい。任せてください。」
その時、セナが目元の手の覆いを外し、顔を覗き込んできた。
「、、ふふ。とても可愛い顔をしていますよ。」
「あ、、みないでぇ、、♡」
「いえ、もっと、、見せて下さい。」
セナが見たのは涙と汗、快楽でとろとろになった先生の顔。赤みがかった顔は、セナを上目遣いで見つめていた。
「先生は、、こちらがお好きですか?」
そういうとセナは片手を背中に回し、何やら動いている。
ぷちっ、、♡っと音がしたと思うと、先生の顔の前にセナの大きなおっぱいが現れた。
「男性は女性の乳房に興味があると、、」
「そんなの、、どこで知ったの、、?」
「、、、秘密です。」
「いいですよ、先生。触ってみても、、」
「、、、♡」
わたしはまるで魅了されたようにふらふらとセナのおっぱいに手を伸ばす。セナはわたしの手を掴み、おっぱいに近づけさせていく、、
ふにっ、、
「あっ、、柔らか、、♡」
「んっ、、」
セナのおっぱいを掴み、ふにふにと揉んだ。いまにもとろけそうな柔らかさ。それに、安心する暖かさ。
「、、もう一度、、刺激しますね?」
そういうとセナはべとべとのモノを扱きはじめる。
カリの部分を指で作った輪っかでくぽくぽと上下に擦ったり、裏筋を人差し指でカリカリと刺激する。
「あっ、、♡それっ、すきっ、、♡わっかのやつ、、きもちいいっ、、♡」
「、、これですね。、、しこ、、♡しこ、、♡」
カリを人差し指と親指の輪っかでいじめつつ、他の指は竿に沿わせた。するとわたしは思わず甘い声を漏らす。
「ひうぅっ、、♡せなっ、、♡すきっ、すきぃっ、、♡」
なんとも情けないが、こんな事をされるとうわごとの様に愛の言葉を発してしまう。
そのままシコシコと責められ、たらーっ、、♡と透明な汁が溢れると、それを塗りたくられる。
ぐちょぐちょと音を立てて、粘液まみれのモノは、びくびくっ、、♡っと脈打っている。
「先生、、すみません、ちょっと、、失礼します。」
そういうとわたしの口をおっぱいで塞ぐ。甘い匂いが鼻腔に突き刺さった。
「むぐっ、、♡」
「すみません、、そのまま、、吸ってみてください。」
言われるがままセナのおっぱい、、その桃色の突起を咥え、吸ってみた。
「んっっ、、♡」
セナが少しだけ甘い声を漏らすと同時、わたしの脳に大量の快楽物質が溢れ出す。
形容し難い程に柔らかく、甘い味がする、、気がする。
「んっ、、むぅっ、、♡」
「先生、、でそうですか?」
セナは扱く手を休める事はなく、ひたすら快楽を与え続けてくる。
更にわたしのに血が集まって、頭の中が真っ白になって、ぼーっとする中でもセナの手の感触は更に鋭敏になっていく。
「では、、五つカウントダウンします。」
「それまで、、頑張って耐えてください。」
「5、、」
セナの手は段々と扱くスピードを上げていく。
「4、、、」
思わずセナの服の裾をぎゅぅ〜と握る。
「3、、、、」
突然セナは親指を先っぽに当て、くちゅくちゅと擦り出した。
「、、っ!? むぐぅっ〜♡」
腰がガクガクと震える。
あとすこし、、あとすこし、、♡
「2、、、、、」
セナの吐息が耳に響いた。
「1、、、、、、」
服の裾をしっかり握り、おっぱいの柔らかさを味わう。
「、、、、、0。」
セナがたった一言だけ、そう呟いた途端。
びゅるっ、、びゅるるぅっ、、♡
足を伸ばし、快楽を長く味わうように、、
ながい、ながぁい、、射精が始まった。
びゅーっ、、♡びゅーっ、、♡
セナは先生の乳首を優しく擦り始める。
ぬるぬるの手で、シャツごしにかり、、♡かり、、♡と。
感じたことのない初めての快感に、先生はうわごとのように声を漏らすことしかできない。
「、、っ♡あぇ、?♡お、おぉっ、、♡」
ぴゅっ、、♡ぴゅっ、、♡
名残惜しそうに、全ての精液を吐き出しても先生のモノはぴくぴくぅっ、、♡と痙攣を続けていた。
「、、お疲れ様です。先生。、、気持ち、よかったですか、、?」
「はーっ、、はーっ、、うん、、あり、、がと、、」
〜 〜 〜
「え〜っと、セナ、、?そこまでして貰わなくても、、」
「何を言いますか、先生。貴方はまだ休めていません。しっかりと寝てください。」
あの後シャワーで身を清めると、セナにパジャマに着替えるよう言われ、そのままベットに連れてかれた。
セナもシャワーを浴びてから着替えたようで、一緒に寝ることとなった。
「、、どうです?先生。、、眠れそうですか?」
「、、、うん。なんか、疲れたからかな、、?」
先生の目が閉じ始め、今にも眠ってしまいそうだ。
「、、、せな、、」
「はい。」
「ん、、」
先生が軽く両腕を広げた。
「、、わかりました。」
セナは先生を抱きしめて、おっぱいに顔を埋めさせた。
「、、それ、すきぃ、、あんしん、するぅ、、」
「、、、すーっ、、すーっ、、」
すぐさま寝息を立て始めた。ぐっすりと安心した表情で。
「、、頑張りましたね。先生。」
セナは優しく、先生の頭を撫でたのだった。
〜緊急車両11号内にて〜
「やっぱぁ、、セナさんはその大きい"モノ"があるじゃん?それを活かすのが重要なのよ。」
「えっちで疲れさせたら寝るよ。男の人はおっぱいに弱い!!だぁいじょぶだって!!」
「そうそう、ノってきたねぇ、、段取りはぁ、、」