相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
挨拶を終え、ファン交流祭が始まった。
一先ずは握手会、そうして撮影会。
五人は押し寄せるファンの卵達に最大限媚びる事にした様だった。
ケイシーは少し汗ばんだファンの手を冷たい手で優しく握ると、微笑を浮かべる。
「顔もわからないのに、ホームページと言う奴を見て期待してくれていたんだろう。感謝する……これからの応援を頼んだ……」
「は、はいっ……♡手、ひんやりしてるのに暖かい気もする……♡」
他の四人も並ぶファン達と握手しながら、上辺だけしか繕えないが最大限の感謝の言葉を口にする。
何度も握手を繰り返し……数十分。
並ぶファン達の対応をした五人は撮影会のブースへと移動した。
広めな外で太陽に見つめられながら、ファン達の要望に答える。
ツーショットやポーズを決めての撮影に戸惑いながら、五人は中々上手く対応している。
「(あの人、なんであんなに下から撮ってるの〜……?……も、もしかして……♡)」
ケイドは男の方向にスカートの裾を抑えると……男は方向を変え、またもや下のアングルから撮影を始める。
「(絶対、パンツ撮ってる〜……っ♡)」
ケイドは赤面しながら男との攻防を常時繰り返していた。
一方ケイシーはツーショットを頼まれ、真顔のままピースサインをキメていた。
しかし、ケイシーの見え見えのスカートからこぼれるデカケツにファンは手を添え、写真を撮る。
「動かないでくださいねっ♡写真を良くしたいので……♡」
すりぃ……♡すり♡すりすりぃ〜♡もみ♡もみ……♡ぐにゅん♡
好き放題触られながら、ケイシーは顔色1つ崩さない。
慣れてしまったのか……少し頬を赤らめる程度はするが、抵抗の素振りも見せる事はなかった。
ケイドはその光景に困惑を覚えながらも、まだ男との攻防を繰り返していた。
アレンとヴィズは『サービス』と言った物に慣れた様で。
下からのアングルを撮ろうとするファンにスカートの下をひらり♡と見せ、その細い細い紐パンを見せびらかしていた。
メギラスは目を閉じて座りながら、黙ってファンの撮影に答えており……威風堂々とした振る舞いを意識している様だった。
けれど目を閉じているからか、パンツを撮られてもあまり気付かない。
正確には……気付いているものの怒りを抑えている、が正しいが。
「撮影会終了です〜!ホームページの直接交流可能チケットを購入した方は営業奉仕室にチケットを確認後、ご案内致します〜!」
直接交流チケット……?
聞いた事のない名前のチケットの存在に困惑する五人。
そんな時……ケイシーのスマホに通知が届く。
それはセーニャからの通知であった。
『第四陣である貴方達のアイドル騎士グループはまだまだ未熟で、ファン達の愛着も薄い。ということで、特別交流という事で……とりあえず、ファン達と親睦を深める性行為をして頂ければと。所謂枕営業ですね、このメニアでは性行為は結構お気楽な物なので、他の国の様にバレたら大変……とかはないので安心して頂ければ』
ケイシーはそのメールを他の四人に見せる。
メギラスは片手で顔を覆い、ケイドは生気を失った様な顔をしていた。
アレンとヴィズはそもそも性的な行為を晒してしまった身であり、もはや恥も外聞もなかった。
──────……
「特別奉仕室はこちらです、自由に『しろくろ・ないつ』のメンバーと性の交流をして頂ければ」
五人は下着である眼帯の様なビキニの姿で押し寄せて来るであろうファン達を待つ。
暑い太陽に照らされ、むわぁ……♡とムレた五人の体は最上の一言。
上裸に下着のみの男ファン達に囲まれ、顔を赤らめる。
早速背後から抱き着かれ、胸を乱暴に揉みしだかれるケイド。
些細な力で抵抗する物の、抵抗及ばず……ぐにゅん♡もにゅん♡とファンの手の中で形を変える柔らかな乳房。
「やめっ……♡ほ゛ぉ〜……っ?!♡ヤベッ……乳首優しく撫でられてイグゥッ……♡」
その隣で。
ケイシーはファンの男達に取り囲まれ、ファンサービスのちんキスを行っていた。
ぷるんとした柔らかな唇で鈴口に優しい口付けを落とす。
「ケイシーちゃんっ……♡もっとちゅーしてっ……♡」
「こう言うのは平等にやるべきだろう……?ちゅ……♡ちゅ〜……♡ちゅぷっ♡……先程キスしてやった者達も来たら良い、もう一度してやる……」
またもや、その隣。
アレンはファンの金玉を優しく舐めほぐし、これから種付けしてくれるちんぽ様に感謝の意を示していた。
淫らな舌使いで玉を唾液で濡らすと、睾丸はぐつぐつと煮えたぎるように精液を排出する。
「ちゅぱ……♡れぇろ……♡ぢゅ〜……っ♡」
「おおっ……♡金玉煮えたぎってきた……♡アイドルに種付けできるなんてこれ以上ないよなぁ♡」
……またまた、その一方。
ヴィズはファンの男とフレンチキスを続けながら、撫でる様に尻を弄られていた。
時折デカ尻の肉を中指で支える様に持ったり、優しく揉みこんだり。
フレンチキスで我慢できなくなったヴィズは思わず舌を絡め……二人の性交流はヒートアップしていく。
「んぢゅ……♡れろぉ〜……♡ちゅっ♡ちゅ〜……♡」
メギラスは一方、ファンの男に……ぱしっ♡とケツを叩かれ、嬌声を上げていた。
マゾメスである事はバレていない筈だったが……早々に見抜かれ、マゾを刺激されている様だ。
「んほ゛ぉ゛っ?!♡その様な事を、するでないっ……!♡」
そうして、各々のファンとの交流は過ぎ去っていく。
そうして……最終的な面々の姿は。
「お゛ン゛ッ?!!!」
……全員、並んで種付けプレスされていた。
裏サイトに有料会員限定で投稿する為の動画の為にその姿を撮影されながら、哀れにも嬌声を上げ喚く。
最奥にちんぽを押し付けられ続け、子宮の奥をとん♡と突かれる度に獣のような声を上げる。
最後まで五人はファン達に好き勝手され……最後は顔や体にぶっかけられ、交流の時間が終わる。
ファン達は名残惜しそうにその場を去りながら、汚れた五人はその場で息も絶え絶えで呼吸をしていた。
──────……
「セーニャさん〜……!!」
「マ、これも任務の一環と思っテ。貴方達のアイドル騎士としての活躍はまだまだこれからデス。我が国の『来訪者』達を招くポータルを無断で使用し、挙句にその情報を漏洩させた愚か者を捕えなければならない使命を叶える為に、お願いしますネ」
ケイドは半泣きになりながら、ケイシーに力なく寄りかかる。
ケイシーはケイドの頭をポンポンと叩くと、疑問を呈した。
「そう言えば、アイドル騎士とは何をするんだ?」
「歌って踊って、公演をしたリ……稼ぎ頭になり、スポンサーの契約を勝ち取り我が騎士団の繁栄を荷なう役目デス。これからは、スポンサーの契約を手にする為に奔走してくださいネ」
……スポンサーと言えど、様々な物があるらしい。
様々な会社が資金提供をしてくれる可能性がある……スポンサーや資金の数だけ活動の規模や豪華さが変わっていくらしい。
短い間かもしれないが、犯人探しの間……充実した時間を過ごす為。
そして、歌って踊れるアイドルになる道は……流石に険しいと思われるが。
「もうやだ〜……!!もうこりごりだよ〜……!!」
ケイドは、常に不満を呈していた。
あまりにも仕方の無いことである。
新章『アイドル騎士活動編』始まります
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やっぱ枕営業v2だろ……
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エロバラもやれよな
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歌って踊れる純粋アイドル活動!!
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リクエストあり(活動報告に受付)