森の奥、D級冒険者のマイラが戦闘後の猛りをそのままぶつける乱雑なセックスに心地よさそうな嬌声をあげ失禁するほど盛大な絶頂に身悶える。
マイラの身体を抱きながら、彼女を前衛とする臨時パーティを組んでいたリョウは見た目だけでなく中身までいやらしいマイラの様に最高の同行者を得たと満足していた。

夜、野営の支度を終えたマイラは昼の続きを、とリョウをセックスに誘う。
誘いに乗り、上から下まで豊満むちむちの身体を抱いたリョウは、態度こそ緩いマイラがその内心、奥底で自分も含めた男そのものを小馬鹿にしていると気付く。

指摘されたマイラが言うには、タンクとしての防御力と体力はセックスでも健在で、これまで並み居る男を搾り尽くしてきたと挑発的な笑みを浮かべながら、リョウのこともまたそれらと同等に見ていることを態度で示すと、隠しきれずに本音を零す。

――どんなに頑強な男でも自分より先に精魂尽き果てる。
――自分のほうが頑丈だから抱いた男は自分の言うことを聞いてくれる。

滲み出たマイラの本性にリョウもまた笑みを浮かべると、転生者であるリョウは持ち前の転生特典を駆使することで、性交の最中にマイラのステータス、彼女のHPを確認し、その減り具合から弱点を見極め、的確にマイラを責め潰し格の違いを叩き込む。

そして幾重にも重ねられた絶頂責めで戦闘不能に追いやられたマイラをそのまま、精魂尽き果て声ひとつ漏らさなくなってもなお徹底的にハメ潰す、長い、長い夜営がはじまった。


※ノクターンノベルズ、ピクシブとマルチ投稿しております※

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デカ乳デカ尻ましゅまろボディのクソマゾタンクをHP0になるまで抱き潰しチン媚び屈服宣言キメさせた後オホ声枯れるまで延長戦する話の各

 

 木漏れ日差し込む森の中。

 その一角は薄緑の血痕に彩られ、見た目上の変化こそ少ないものの、魔物の血と臓物(ぞうもつ)から(あふ)れる臭気(しゅうき)が深緑の爽やかな香りと混ざることでより際立つ悪臭へと変質し……理由がなければ離れたいくらい、鼻に来る。

 

 それでも。

 離れがたい理由と、それとは別の匂いを意識して吸い込むことで、俺――この世界ではリョウと名乗っている冒険者は今しばらく、この場に留まることを良しとした。

 

「あッ♡ あ♡ ふぅう♡ ん!♡ ふあ、あ♡ はぁあッ♡♡」

 

 俺が腰を振るたび、木々のざわめきや小鳥の(さえず)りとはまるっきり不釣り合いな音、肉と肉のぶつかるそれと嬌声が森の中を木霊(こだま)する。

 

 その音と、鼻いっぱいに広がる汗の名残が溶け混じった雌の香りとで(ただよ)う臭気を誤魔化しながら、俺は発生源であるデケェ尻と揺れるピンクのツインテールを見下ろし、思わず浮かんだ笑みをそのままに腰を突く。

 

「あ♡ あんっ♡ すご、ぉ♡ いいっ、このチンポすごっ♡ 当たり、ぃ♡」

 

 俺としても、当たりだと感じた。

 

 むっちりと肉付きのいい身体は、見て良し、抱いて良しと文句なし。

 冒険者、それも前衛として相応に鍛えていることと、その能力からして十分な筋肉もついてるはずの雌肉はどこもかしこもやわらかく。

 

 そして腰周りの見た目そのままに肉厚なおまんこが突くたびにひくつき震え、感触がはっきりとチンポに響くし、なにより、一仕事終えて(たか)ぶった気分をこうしてすぐさま解消できるだけでもありがたい話だ。

 

「んっ♡ くぅ……んんッ!♡ あッ♡ つよっ♡ んはぁあっ♡ それ♡ それいいっ♡ イイ、よぉ♡ んぅうッ!♡ ふぁ♡ っは、ぁあッ!♡♡」

 

 気づかいらしい気づかいはほぼ皆無、好き勝手に性処理めいた腰振りをしているというのに、声も顔も悦び一色。垂れ目がちの瞳を快楽に、口元と共に緩ませながら笑みを浮かべた様は淫猥(いんわい)でありながらも、どこか愛らしさと華を感じさせる。

 

 

 今朝方、顔合わせをしたばかりのタンク(前衛盾)

 Dランク冒険者のマイラが、戦闘直後の昂ぶりそのまま俺の肉棒に喘いでいた。

 

 

「あっ♡ あ♡ ふぅっ、く♡ すご、ぉ♡ んぁあっ♡ おちんぽ、いいっ♡ ずっと、イイとこ当たるぅ♡ 奧まで、全部♡ 全部、(こす)って……んぁあっ♡♡」

 

 突きながらずっと、マイラの身体を支えるがてら両手で収まり切らないほどの重量感ある乳房を(もてあそ)び、手の内でひしゃげさせてるものの、野外の、鎧を着たままでの性行為だというのに、俺に伝わる感触は裸のそれと大差ない。

 

 マイラの装備は乳首と秘所を辛うじて隠すのみの所謂(いわゆる)ビキニアーマーで、見た目にも扇情的な紅色(べにいろ)はこうして抱く際も乳房を揉む手を阻害せず、腰周りも後ろからの眺める分にはそれこそビキニとたいして変わらない……どころか、丸出しの尻と大差ないほど、ビキニというより実質紐だ。

 

 そのうえ、背後から抱く分には少しズラすだけでいつでも挿入できる、と。

 見た目そのまま、思い抱いていた印象よりもずっと実用的な実にいやらしい装備だと俺は認識を改めながら、腰振りを少しずつ強めていく。

 

「あぁっ♡ うぅ゛ッ♡ ンっく♡ ぅうぅう……ッ♡ イ、ク♡ んんッ!♡ おおぉッ♡ イク、ぅ♡ また♡ また、きちゃ……こんな、すぐイッちゃう♡ イかされちゃうぅうッ♡♡」

「はっ、戦闘じゃあんだけタフなくせに、コッチはすぐイッちまうんだな」

 

 マイラは既に数度絶頂を叫んでおり、膣内もその度に乱雑な収縮を見せたことから、それが意図的な行為の区切りやリップサービスでないことは分かっている。

 

 自分から誘っておきながら、すぐに果ててしまう敏感な雌。

 そんなものに、命がけの戦いと血で湧き上がった興奮をそのままぶつけられるなど、冒険者冥利(みょうり)につきるというもの。

 

「だ、だってぇ♡ んぁッ♡ チンポっ♡ オチンポつよ、ぉいっ♡♡ んぉ♡ これやばッ♡ イグッ♡ んんゥッ♡ い、イきそ、ォおぉッ!♡♡」

 

 平時ならまだしも、今は戦闘直後の森の中。

 誘惑に抗えず真っ昼間からつい誘いに乗ってしまったが旅程にない休憩であり、現状、目的地までまだ遠く、あまり時間はかけられない。

 

 どちらにせよ、簡単にイッてくれる分には都合がいい。

 状況も状況、俺もまた手早く済ませようと腰突きにスパートをかけ、震える膣内を思うがままに駆使することで俺自身の射精欲を高めていく。

 

「んああぁあぁあぁッ!♡ や、ぁっ♡ 激しッ♡ い、今そんな♡ あッ♡ い、くっ♡ イクっ!♡ もうっ♡ また、イッちゃう♡ イッちゃうよぉ!♡」

「俺もそろそろイきそうだ……このまま射精()すぞ」

「んんゥッ♡ 射精してぇっ♡ お願い、射精()ひてッ!♡ せーし♡ 精液、ちょうらひっ♡ あたしのおまんこ♡ おまんこに、射精()ひれぇっ!!♡♡」

 

 最初から、嫌がっても膣内に射精()すつもりだ。

 

 魔術を組み合わせた避妊薬が安価かつ高性能なこの世界だと、避妊は基本女側。

 同行したその日に膣内射精をねだるような女なら用意しているだろうし、例えしてなくても、責任なんざ取る気もない。

 

「んあぁあぁあッ!♡ あッ♡ つよ、く……んゥウ♡ ぉぉおッ♡ すごッ♡ 射精ちんぽ強ぉっ♡ 強、すぎぃ♡♡ んぁッ!♡ あ♡ あっ♡ んぁッ♡ く、うぅうッ!♡ んはあァあッ!♡♡」

「へっ、いい声で鳴きやがって……ッ、ああー射精()る、射精()すぞっ」

「うんっ♡ う、んぅっ♡♡ あたしもまた、イけ、そッ♡ イクっ♡ イッちゃうッ♡ イッちゃうから、射精()してっ♡ 射精()してぇッ!♡♡」

 

 マイラがとっくに絶頂を繰り返している以上、射精を(こら)える理由もない。

 俺は抱き心地抜群の身体を思い切り抱くと、乱雑なピストンを繰り返し……膣奥に迷わず精を吐いた。

 

「ひァああァッ!!♡ んぁあッ♡ お、奧っ♡ 奧、刺さっ……はぅう゛ッ♡ くううぅ、ぐ……ッ♡ ンぐゥう゛ぅうッ!!♡♡」

 

 ――びゅぐゥうぅッ! びゅッ! びゅぶぶッ! ぶぐびゅゥうぅっ!!

 

「ッ……ンンゥううぅッ!♡♡ イ、ぐッ♡ イグッぅうぅうぅッ!!♡♡ 膣内射精(なかだし)イグッ♡ らか♡ イッ♡ イくぅうぅぅう~~~~っっ!!♡♡」

 

 それまでもずっと絶頂に打ち震えていた膣内が、より強く。

 チンポを絞りつくさんとばかりに締め付けを強めたのを感じながら、俺は射精しながらも腰を振るい、より奧へ注ぎ込んでやろうと震える膣内を責め立てる。

 

「んんぅっ♡ くぅ、うぅッ♡ んォ゛っ♡ おっ♡ おぉぉおぉおぉ……♡ す、ごぉ♡ 奧♡ 奧、きて……んッ♡ ……ふぁあ♡♡」

 

 ――プシィッ♡♡ ちょぽっ♡ っしゃぁあぁあぁ……っ♡♡

 

「んあぁあぁっ♡♡ や、ぁあ♡ れちゃっ……んはあぁあぁっっ!♡♡」

 

 追撃を繰り返す内、マイラは腰ごと性器を戦慄(わなな)かせ。

 感極まった叫びと共に思い切り背を仰け反らせると、両手をついていた大木に思い切り小便をブチ撒けながらイキ果てた。

 

「は、ぁあ……♡ あ……♡ で、出ちゃっ、ら……ふぁ、あぁ……♡♡♡」

 

 野外での失禁程度にとやかく言う倫理感はとっくのとうに捨ててるし、元より、こうして行為の最中に漏らすことで目にも耳にも登り詰めたとはっきり示す様はむしろ俺好みで、(とが)める理由は何処にもない。

 

「汁気の多い女だな、それとも緩いだけか? コッチの穴はキツいのによ」

 

 責めの理由にはするけれど。

 

「だっ、だっれぇ……♡ んひァッ♡ あっ♡ い、今突いちゃ……んおぉっ♡ だ、射精()しながらおちんぽ♡ おちんぽ突くの、ずるいぃ♡ ひぁあッ♡ そ、それ♡ よすぎぃ……ふあぁあっ♡♡」

「どうせ休憩中だ、そら、全部出しちまえ」

「やら、ぁあ♡ そんら♡ は、恥ずかしいよぉ♡♡ んあぁッ♡ だ、だめ♡ 出ちゃう♡ な、膣内(なか)から押されちゃ、漏れっ♡ 全部漏れちゃうからぁ♡♡」

 

 マイラの反応に思わずほくそ笑み、射精の名残を塗り込むように腰を突けば収まりかけていた水流が膣奥を突くたび勢いを増し、大木の根元を濡らしていく。

 

「うぅ♡ ぉぉおっ♡ おぅ♡ れ゛ぅう♡ んんおぉぉ♡ そんなしちゃっ♡ んあッ♡ ぜ、全部れちゃ♡ ン゛っ♡ おぅっ♡ おぉおぉん♡ れ、ちゃうぅう゛ッ♡ んォおぉっっ!!♡♡」

 

 ――ぴしゅっ♡ ぴゅっ♡ ぷしゃっ♡ ちょぽっ♡♡

 

 まるで他者の生理現象まで支配したかのような全能感に俺のほうまで心地よさに浸れるほど、軽く小突くだけでもマイラは断続的に汁を吹き散らし、蕩けた声で泣き喚く。

 

 昂ぶりきった頭には、丁度いい女だ。

 

「ふぁ、あ……♡ あ……っ♡ や、ぁんっ♡ ぜ、全部♡ 全部、出ちゃっ♡ 出りゅ、ぅう……♡♡ ん、ぁあ♡ ……っ、はあぁああぁ……っ♡♡」

 

 そのまま、小便が収まるまで腰を揺すった後、ひとまず動きを止めてやれば、マイラは戦闘と、そして行為の余韻(よいん)に汗ばんだ肌を俺の手の内で幾重にも震わせ、悩ましげな吐息を繰り返した後……弱々しく首だけ俺へと振り向いた。

 

「んぅ……も、ぉ♡ だめって言ったのにぃ……♡♡ ずっと止めてくれないなんて、ひどぉい……♡ んッ♡ く……ふぁ、あぁ……♡♡」

 

 言葉とは裏腹、だらしなく微笑みを浮かべる雌の顔に責めるような素振りは欠片もない。

 

「……ふふ♡ おちんぽ、固いまんまだね♡ 射精したのに全然萎えない……頑丈さんだぁ……♡ んぁあっ!♡」

 

 自分勝手と言えるほど、ただ好き勝手にハメただけ。

 その後でも悦びが溶け満ちた笑みを向けられて、つい、未だ萎えぬチンポを根本までねじ込み追撃を重ねてしまうも、俺のモノと同じく、マイラもまだ余裕とばかりに笑みを強め、顔一面に期待を灯す。

 

 あわせて、絞りつくさんとばかり締め付ける膣内の感触をチンポ全体で味わいながら……俺はいい加減切り替えねばと必死に理性を働かせ、挿入のみで動きを止めるとマイラの身体を抱き寄せ余韻に(ひた)った。

 

 マイラの身体は、手元の胸はもちろんのこと、どこもかしこも時間さえ許せばいつまでも触れていたいと思うほど、柔らかな感触に満ちていて。

 

「や、ぁん♡ もぉ♡ そんなにして、我慢できなくなっても知らないよぉ♡」

「分かってる、さすがに遊んでばかりもいられねえしな」

 

 それでも、余韻が収まるまで。

 俺はもう少しだけ感触を味わおうと、抱き心地抜群のカラダを、背後から思い切り抱き締めた。

 

 

◇◆◇

 

 

 本当に偶然(ぐうぜん)、ただの気まぐれにすぎなかった。

 

 目立たず、それなりに稼ぎ、ゆったりとした暮らしを。

 転生主人公が目指し、台無しにされ英雄となるいつもの(テンプレ)動機を今のところ貫き、平々凡々なCランク冒険者として過ごしている俺がたまたま出した臨時の募集。

 

 魔物の住処(すみか)と認定された森を突き進む、強行軍な荷運び任務。

 危険度と日数を踏まえれば実入りは薄く、我ながらさして美味い話とは言えねえし、数日待つかと覚悟してた依頼をその日の内に受諾(じゅだく)したのがこの女、Dランク冒険者のマイラだった。

 

 

「大丈夫っ、五匹までなら抑えられるよ!」

「上出来だっ!」

 

 

 驚いたことにこの女、Dランクとは思えないほどに腕が立つ。

 

 今も何処か余裕さえ感じるほどにうっすらと笑みを浮かべながら(むら)がるゴブリンどもを相手取り、ほぼほぼ裸の身体には傷ひとつすら許さず手にしたバックラーと体(さば)きだけでいなしていた。

 

 ゴブリンが相手なら、タンク(前衛盾)は五匹引き付けて一人前だと言われるものだ。

 

 当たり前のことを当たり前にこなしている。

 そう言ってしまえばそれまでだが、その当たり前を余裕でこなせる一人前のDランクなど居てたまるかという話。

 

 俺自身が前衛なこともあり、タンクと組んだところでメリットは薄いと思っていたが……ここまでしっかりタゲを引く(仕事をする)なら話も変わる。

 

「マイラ、代わるぞっ」

 

 俺は手近な魔物を一掃すると大回りにマイラの前へと(おど)り出て、彼女に(むら)がるゴブリンどもに刃を向けるとそのまま、気を取られているゴブリンを一工程で二殺し。

 

 どいつもこいつも、切り下ろしと振り上げる刃で確殺できるほどマイラに夢中な様にソロとは異なる()りやすさを感じながら、ようやく俺に意識を向けた三匹目を一突き。

 

 二対一なら問題ない。

 

 代わりに、背後から襲われることのないよう背中の守りを彼女に任せ、俺は目の前、(ひる)んだ様子のゴブリンどもを注視した。

 

「ありがとっ! それしてもらうとすっごい楽ッ!」

 

 マイラは楽だと主張するも、むしろ、楽させてもらっているのは俺のほう。

 

 前衛に五匹以上群がらせた時点でパーティ失格。

 多少スマートに成してる自負こそあるものの、俺はあくまで、最低限の動きしかしていない。

 

「背中は頼むぜ、すぐに済ませる」

「はいはい、こっちだよ~っ、と!」

 

 そうして魔物の注意を向ける様など、普通の……むしろ、普通より色々と『(ゆる)い』女にしか見えないというのに、たいしたものだ。

 

 実際、マイラの第一印象は頭も身体もゆるふわといった感じの女。

 ぽやんとした笑顔は一言で言えば馬鹿っぽく、色素薄めのピンク髪も手伝って初対面から淫乱ピンクと感じたもんだ。

 

 なにせ身体は凄まじいほどに抜群の成熟を果たしており、胸はデケぇし、腰周りやふとももの肉付きもむっちりみっちりとえげつねえ。

 

 その上でビキニアーマー、それもかなり面積の少ない装備のおかげで身体のラインがはっきり覗き、どの角度で眺めても並の娼婦よかよほど美味そうな身体付きが目を奪う。

 

 見た瞬間、依頼とは無関係に同行したいと感じたほど雌の魅力に惹かれたが、仮にも命を預ける以上性欲だけで組むわけにゃいかんと確かめてみれば、Dランクながらも受注数は上々。

 

 受付嬢も実力だけ保障すると太鼓判(たいこばん)を押し――まあ、実力以外の何かがあるとしか思えない反応ではあったけど――そういうことならと、あまり期待せず組んだもんだが、たまたま組んだ臨時パーティにしては驚くほど連携が取れているし、ランク以上の腕前を戦闘の度に感じている。

 

「わっ、と……危ない危ないっ、はい、ざーんねんっ!」

 

 防御面積皆無(かいむ)の鎧を(まと)ったマイラは、的確にバックラーを(あて)がうことでゴブリンの殴打をことごとく鮮やかに受け流し、持ち前のタフネスや防具だけでなく、技術で(さば)く様からは手慣れた様子が(うかが)えた。

 

 熟練の動きは安心感さえ感じるほどで、実際のランク以上に頼れる盾だと感じるが……ただ、そうして戦う間にも、後ろからでも乳肉がちらほら覗ける程度には特盛りサイズの胸が脇からはみ出しまくり、動く度にぶるんぶるん跳ねるのだからすこぶる、チンコに悪い前衛だ。

 

 特に、こうして背後から眺めると……胸だけでなく、とにかく尻もデケぇ。

 前は股当てのようなパーツで護られているものの、尻側はそうした配慮(はいりょ)が一切なく、守備力が二重の意味で異常に低い。でっけぇ尻肉が紐でしかないビキニのおかげで思いっきり丸出しで、誘ってるとしか思えないほど揺れる揺れる。

 

 ついでに……ただでさえ扇情的なマイラの股から、さっき射精した精液が零れているわけで、それもあってかゴブリンどもも妙に興奮してんだよな。

 

「あっは! いつもだけど、あたしってば大人気っ♡」

 

 まあ、興奮したゴブリンはマイラに集まるし、そのマイラがタンクな以上むしろメリットかもしれないが。

 

 

 どちらにせよ。

 いくら見応えがあるとはいえ、俺までゴブリンと一緒になってマイラを見てたら本末転倒。

 

 マイラの働きに見合うよう、俺も、俺の仕事をこなさなくては。

 

 

「抑えてろ、出るぞ……っ!!」

 

 俺は横目にマイラの後ろ姿を確認しながら、片手間のついでとばかりに目の前のゴブリンを処理すると、再びマイラを追い抜いて……彼女と群がるゴブリンどもの、更に先へ。

 

「グギッ!!」

「ギィッ!? ゴ……ギャブッ!!」

 

 二、三匹程度なら俺一人でも問題なく、むしろ楽に(さば)ける。

 俺は様子を伺うゴブリンどもがこれ以上マイラに群がらぬよう手早く間引き、周辺の様子を伺った後、残った五匹……マイラに集うゴブリンどもに刃を向ける。

 

 前には、狙う女が盾を構えて。

 背後には殺意に満ちた(つるぎ)を向ける俺がいて。

 

 対処、ないし本能が狙えと告げる獲物に挟まれ、ゴブリンどもが判断に(まど)う。

 

 

 その惑いを見逃す冒険者は、()ランクにしかいりゃしない。

 

 

「シ――ッ!」

 

 ステップを踏みながら突き、払う。

 それだけで二匹を始末して、ついでに一匹、払った剣をそのまま逆袈裟(けさ)に切り上げることで両断すると、一瞬、マイラに目を向けて。

 

「んっ……これで、終わりっ!」

 

 残りの二匹をマイラが弾く様を確かめながら、片方を俺が、もう一方はマイラ手ずから叩き潰して……森が静けさを取り戻した。

 

「……よし。ひとまずこれで全部だな……相変わらず数だけは多いぜ」

 

 一応は残心。周囲の様子を警戒しながら血振りをし、剣を鞘に収める。

 合わせて、戦闘中にズレていた鞘の位置を整えようと抑えながら、改めてマイラに目を向けた。

 

「はふぅ~~……やっぱ森抜けは大変だねぇ、すぐ魔物が寄ってくるし……」

 

 汗を拭うだけの動作でも、揺れる胸がとにかく目を惹く。

 

 胸当てというより、もはや乳首当てでしかないほど面積の狭い紅鎧はマイラ本人の乳輪がややデカ目なのも手伝って輪郭が伺えるほどギリギリもギリギリ、むしろギリギリアウト、裸のほうがまだ健全と断言しても過言じゃない。

 

 自分で使うのは勿論、同行者が使う分にも否定的に見ていたビキニアーマーも、いざこうして腕の立つ美少女が纏ってる様を見せられると……宗旨(しゅうし)変えしそうなほどに、悪くないな。

 

「……ふふ♡ なぁに?♡」

「いいや。いい腕してるなと思ってな、余裕そうに五匹抑えるたぁたいしたもんだ」

「あはっ、アリガト♡ 今日はホントに余裕だったなぁ。あれだけ手早く処理してくれるとすごく(らく)ぅ、あたしも、狙われた甲斐(かい)があるよぉ♡」

 

 俺のほうこそ、こんなに楽な戦闘は久方ぶりだと感じたほどだ。

 

 マイラは今正に発揮した腕前はもちろん、ステータス――これが覗けるってだけでも充分にチートだよなとたまに思う――を見た感じでも群を抜いて優秀な耐久力をしていたし、タンク(前衛盾)としてはめちゃくちゃ有能。

 

 ギルドではじめて見た時は、能力面に不満はなくともその能力を十全に発揮できるかどうかは未知数だと、実戦で役に立たなかったら迷わずその場でブチ犯すつもりで組んだもんだが……。

 

 まさか、役に立った上でブチ犯すことになるとは思わなかったな。

 

「ふぅ……でも、ちょっと疲れたね。休憩しちゃう?♡」

 

 しかも、その優秀なタンクが戦闘を終える度に、イイ目で俺を見るワケで。

 まったく、随分(ずいぶん)久方(ひさかた)ぶりに異世界転生も悪くないなと思えるってもんだ。

 

 まあ、この状況。

 常に乗っかるわけにはいかないのが、中々どうして苦しいが。

 

「……さすがに次は夜だ、毎回してたら日が暮れちまう」

「わかってるよぉ、誘ってみただけ♡」

「誘ってみるなよ……俺だって我慢してんだから」

 

 

 ここだけは、目の保養(ほよう)にして毒。

 メリットであり、デメリットだな。

 

 

◇◆◇

 

 

「ふぅ……」

 

 これ以上の行軍(こうぐん)は無理だと判断してから半刻(はんこく)程度。

 すっかり闇に包まれた森の中、揺れる焚き火を眺めながら肩をほぐして一息こぼす。

 

 久しぶりに、野営準備をガチったかもしれない。

 いつもダラダラと火を()けメシの準備して、といったところを今日ばかりはそれはもうテキパキと、最高効率で全ての支度を調えた。

 

 まあこの後セックスが待ってるし、しょうがないな。

 男ってのはいくつになっても現金なもんだ。

 

手際(てぎわ)いいね~、そんなにお腹空いてたの?」

「わかってて聞いてるだろ?」

「……食べる前に、しちゃう?♡」

「さすがに飯の後。ここまで耐えたんだ、それくらい我慢するさ」

 

 生憎(あいにく)、俺の転生特典(チート)はアイテムボックスだストレージだのとは無縁なもので、出先の食事に関してはこの世界の文明レベル相応(そうおう)だ。

 

 平時の飯なら現代知識で改善できても、保存食を自作できるほど詳しくないし。

 明日からしばらく、この世界で一般的な保存食しか食えないことを踏まえると、今日くらいはマトモな飯を食っときたい。

 

 俺は早速とばかり、いい具合に焼けた骨付き肉を(かじ)り……胡椒(こしょう)が安価で手に入る世界観って、交易チートできない代わりにお手軽調理でマシなもの食えて善し悪しだよなと感じながら、同じく肉を()むマイラの様に目を向ける。

 

「……んぅ? なぁに?」

「なんでもない、つい身体に目が行ってな」

「正直だなぁ♡ そーゆーの、嫌いじゃないよぉ♡♡」

 

 マイラの所作(しょさ)は見た目――女戦士でビキニアーマーといえば、男勝りで豪快な古いゲームをイメージするが――よりもずっと女の子だ。

 

 小さく開いた口で少しずつ肉を()む様なんかは、ほぼほぼ半裸な衣装でさえもどこか品良く見えるほど。見た目の奇抜(きばつ)さに引っ張られ、そういう目でばかり見ていたが……それなりに育ちはいいのかもしれないな。

 

 思えば、ビキニアーマーへの偏見(へんけん)も現代人故の価値観だ。

 さすがに多数派でこそないものの、ビキニアーマーそのものは俺がいる中世風ファ(よくある)ンタジー世界(異世界)だと現役バリバリ、さして珍しいものではない。

 

 性能面は見た目そのまま粗悪の一言で終わる以上、愛用者は完全に両極端(りょうきょくたん)

 防護面積が少ない(ゆえ)、当然ながら安価という特大のメリットがあるわけで、金がなく装備を揃える余裕のない駆け出しか、もしくは、動きを阻害しないという数少ないメリットを好む腕に自信ある熟練者。

 

 (ある)いは、ただ露出したいだけの変態が好んで装備する類と……まあ、この世界においてもネタ装備に片足突っ込んでるが、どこのギルドでも一人は見かける定番装備。

 

 

 珍しいのはビキニアーマーではなく、マイラのほうだ。

 

 

 あれだけの腕を持ち、見目も整った女がこうも扇情的な装備を纏う様はこの世界でも珍しく……まあ、その上でマイラが俊敏(しゅんびん)に動くタイプではないことを踏まえると、まず間違いなくただ露出したいだけの変態……これまた、珍しい枠に収まるわけで。

 

「俺も、お前みたいな手練(てだ)れは嫌いじゃねえな。んな身体にビキニアーマーに、とんだ好きモンが来たと思ったが……思ったよりずっと腕が良いのは驚いたぜ」

 

 装備……ビキニアーマーではなく、かなりの良品であろうバックラー。

 あとは持ち前のステータス――これだけの数値なら、本人にも頑強な自覚はあるだろうし――でゴリ押すタイプと思ったが、その盾捌きはかなりのもので。

 

 小手先の技術は、ステータスの数値に表れない。

 それもあってマイラは終始ステータス以上の働きをこなし、俺の想定を軽々と飛び越えるほどに有用性を示し続けて……それこそ、つい目を奪われる身体に気を取られながらでも危なげなく戦える程度には、頼れるタンク(前衛盾)だ。

 

「ありがと♡ あたしも楽できたなぁ。キミは独り(ソロ)だし、剣士だし、連携も何もなさそうって思ってたけど……人と組むのに慣れてたりとか?」

「いやぶっつけ本番、盾がいるならこう動こうと決めてただけ」

「え、すごぉい♡ それであれだけ動けるなら誰とだって組み放題だよぉ、保障したげる♡」

「あんがとよ」

 

 俺の場合はまあ、これもある種の知識チート。

 ゲームだ漫画だので見ていた『いい感じ』の動きを、コッチで鍛えた身体なら再現できそうだと訓練したり、妄想したり……その結果、いつのまにか冒険者としてそこそこやれるくらいには万事が上手くなっていた。

 

「連携の良さならそっちだろ、ソロのタンク(前衛盾)とは思えねえ動きだった。そんだけの腕があればパーティってか、もっと上のランクでも通用しそうなもんだがな」

「それ言う? キミこそ、ランク詐欺してる口でしょぉ」

「……まあね」

 

 冒険者ランクは、ただ高けりゃいいってもんじゃない。

 Bランク以上に振られる任務はどれもこれも長期で、二週間だ一月だと野営を強いられ手間も心労も跳ね上がる。

 

 一応、報酬も同じく跳ね上がるものの個人的には割りにも合わず。

 ついでに、貴族の依頼が混ざるというなら尚のことだ。

 

 Cランクでさえ今回みたいな長期移動が出てくる以上、ここが限界。

 俺もこれ以上ランクをあげてたまるかと依頼の吟味(ぎんみ)と、ついでに節制(せっせい)も心がけ、実力以下のランクで留まり悠々自適に暮らしている。

 

 

「ところでぇ……♡ そんな話よりそろそろ、ね?♡」

 

 

 そうこうしている内にマイラは食事を終えていたらしく、所謂(いわゆる)お姉さん座りというヤツだった足下を胡座(あぐら)気味に開き、辛うじて隠れた股ぐらを曝け出しながらねっとりと唇を舐めあげて、物欲しげに己の指を(ついば)んだ。

 

 肉の脂で濡れテカる唇を滑る舌先がなぞる様は、それだけでも誘惑として成立していると感じるほどの色気を放ち……実際、マイラが誘っているのは明白だ。

 

 そういう意図に満ちた所作は、後にヤるという前提がなくても襲いかかっていたかもしれないほど、たまらない魅力を帯びていた。

 

「今日は雑魚ばっかりだったけど、一応、命がけで戦った後だし……あたしも、興奮しちゃってさぁ♡♡」

 

 ……マイラがDランクを維持しているのも、似たような理由。

 十中八九、男遊びのためだろうな。

 

 Cランクは極稀にBと組まされることもあるし、拒否権はあってないようなもの。

 

 Bランクとくれば一応の到達点、ベテランの巣窟。

 誠実に生きることこそ美徳と勘違いしたり、性欲に踊らされまいと気取ったり妙に真面目なヤツが増え、あとは……どいつもコイツも、特定の相手作って身持ちを堅めるランク帯だ。

 

 野営しながら夜の一戦と洒落込むヤツはB以上にゃあまずいない。

 更に言えばCですら俺みたいな好き者、独り者は珍しくなってくるし。

 

 

 気軽にヤるならDに留まり日帰りないし、一泊二日で気楽にパコるが最適解だ。

 

 

 ともあれ、俺としても丁度食い終わったし、そろそろ誘うかと思ったところ。

 先手を取られてちょいとシャクだが、乗らない理由は何もない。

 

 

 マイラは野営の支度をはじめた辺りで肩当てや腰当てを外していて、今の格好はそれこそビキニと大差ない。乳首だけを守るかのよう面積の少ない胸当てと、辛うじて性器のみを隠した黒ビキニ――前もまた面積に(とぼ)しく、現代の海に着てったら最悪通報レベルのエグイもの――だけを纏った様は、もはや、性行為のために仕立てた衣装と言われても納得できるほど。

 

 いくら腰当てで隠れるとはいえ、よくこんなモンを着られるなあと思うほどだが、よくよく思えば丸見えのケツが紐なわけで、もう、そういう性癖なんだろう。

 

「あたしが、固定の相手と組まない理由……わかるでしょ♡ だから絶対、男の人とふたりでしか組まないんだよ? 3Pはあんまりだし……あたし、フェラがそんな好きじゃないんだよねぇ」

 

 まったく、とんでもないビッチがいたもんだ。

 ピンクは淫乱と前世じゃよく耳にしたもんだが、実際に初めて見たピンク髪が淫乱だとやはりというかなんというか、テンション上がるな。

 

「ま、そんなことだろうと思ってはいたけど……にしては、ウワサもなんも聞かなかったな、そんだけ好き勝手ヤってりゃ悪評のひとつもつきそうだがね」

 

 それこそ、そこまでのビッチと知れ渡っているのなら、何も知らぬ男が組もうとしてると見られた途端、はやし立てられるもんだがな。

 

 その点マイラは、受付嬢には腫れ物扱いされてたものの、同業の男どもからの下卑(げび)た眼差しとかそういうのが無かったから、色々と(いぶか)しいとは感じていた。

 

「ああ、みんなにはナイショにしてってお願いしてるからね♡ さすがに、ウワサとかされたら恥ずかしいし……みんな、ちゃあんとナイショにしてくれてるから、普通に独り(ソロ)前衛盾(タンク)として細々やってる感じだよぉ」

 

 だとしたら、中々どうして恐れ入る。

 愛嬌こそあれ、カリスマ性とかそういうのはなさそうだし、冒険者……特に男のそれなんざ『真っ当な食い扶持(ぶち)を見つけた盗賊』みたいな連中だ。

 

 マイラは見た目も性格も、強さにしても攻撃面は並程度。

 とてもじゃないが、荒くれどもが言うとおりに従うタイプに思えない。

 

 むしろ逆。

 それこそ黙っておく対価に、と二度三度リピーターになってもおかしくねぇ魅力があると感じるもんだが……。

 

 

「やっぱりみんな、自分だけ先に疲れちゃってしおしおなおちんぽ弄られたのが恥ずかしいのかなぁ♡」

「ほほう?」

「キミも、好きなだけエッチしていいけどぉ……ナイショにしてね♡ おちんぽ、しおしおになっちゃっても、ずぅっと可愛がってあげるから♡♡」

 

 

 なるほどね、そういうことか。

 ソッチのほうで荒くれどもの手綱(たづな)を握りしめている、と。

 

 そいつらと俺を同列に見てる物言いは中々どうして鼻につくが……まあ、口で言うのも野暮(やぼ)ってもんだ。

 

「夜は長いし、今度は……おちんぽ空っぽになるまでえっち、しよーね♡♡」

 

 俺は返事の代わりに、マイラのビキニアーマーを脱がしにかかる。

 防御力皆無のそれを脱がすのは、ブラよりもよっぽど楽だった。

 

 

◇◆◇

 

 

 いきなり()れてもよかったが、折角(せっかく)だし戦闘直後じゃムリな行為と、ひとまずはマイラの胸にむしゃぶりついた。

 

「は、ぁん……♡」

 

 豊満極まりない肉の丘を乳首目掛けて駆け上がるよう舌でなぞりながら見上げると、マイラは笑みを浮かべ俺のことをじっと見つめている。

 

 視線が少々こそばゆいが、この状況で見るなというのも意味がわからん。

 ある程度の妥協は必要だとそのまま舌を這わせ、頂きを目指し舐め上げる。

 

「あ、は♡ 舐めかた、やらし……♡ んっ♡ ふふ♡ 落ち着いてる時は、そーゆー風にするんだぁ……♡ おちんぽは、暴れん坊なくせにぃ♡♡」

 

 散々汗をかいたこともあり、舌先にはやや塩気を感じるものの特に不快とは思わない。むしろ挑発的な物言いのほうがよほど気になるほど、乳房から伝わる舌触りも味わいも、いくらでも奉仕できそうだと思えるだけの魅力に満ちていた。

 

 俺はそれだけの魅力が十二分に詰まった膨らみを舌でなぞり、辿り着いたそれ。

 固さを宿しかけた乳首を乳輪へ押し込むよう舌で押さえ付けながら、根本に沿ってなぞるよう舌先でくるりとかき混ぜる。

 

「んんぅっ♡ あ♡ 乳首……ん、っ♡ ひゃあぅっ!♡ も、ぉ♡ そこばっかりぃ……ふぁ、あぁっ♡♡」

 

 顔をほとんど胸に押し付けているような状態だ。

 鼻腔いっぱいにマイラの匂いが拡がるも、舌が感じた塩気に反し汗の匂いはほんの僅かで、むしろ柔らかな甘い――香水に近しいものであろう――香りと雌の匂いが入り交じり、まるでフェロモンのカクテルのよう。

 

 俺は呼吸の都度、頭の奥まで染み渡るそれに理性が蕩けるのを感じながら、どれだけ舐ってもツン♡ と起立を保とうとするほどしっかりと存在感を宿した乳首を軽く()み、唇で固定した先端をひたすら(ねぶ)る。

 

「はぁう♡ く、ぅう♡ あぁんっ♡♡ いい♡ いい、よぉ♡ 乳首、溶けちゃいそぉ……♡ んっ♡ ひぁ、あッ♡ んはぁあぁっ♡♡」

 

 舌先で乳首が膨らむのを感じながら満遍なく舐った後に口を離せば、元々大きめと感じていた乳首が焚き火の灯火でもはっきりと変化が覗けるほどに、確かな膨らみを魅せていた。

 

「……起っちゃった♡ おっきいからちょっと、恥ずかしいな……あんっ♡♡」

 

 俺は掌に伝わる柔らかさに反し、重量感さえ感じるほど実の詰まった乳房を持ち上げるよう手を添えて、鎧の上からでも一目でわかった乳のデカさと、今だからこそ分かる乳首の様を見比べる。

 

 改めて見ると、むしろよくあの程度のはみ出しで済んだもんだと感じるほど広めの乳輪と、その頂からぷっくらと膨らんだ、舐め回すにも咥えるにも適した立派な乳首。

 

 それこそ、哺乳瓶の先っちょみてぇな形をしている。

 アレをエロいと感じたことなど流石にないが、今にして思えば、あれこそ正しく、咥えるためだけに作られたモノ。

 

 こうして、似た形の乳首を見せつけられると……モチーフと製造意図を、改めて意識しちまうな。

 

「んぁあっ♡ や、ぁん……見すぎだよぉ♡♡」

 

 そして、そそり立ち際立つ乳首はもちろん、乳房全体も。

 傷どころかシミひとつない特大の白鞠はとてもじゃないが冒険者の、それもほぼ剥き出しで戦う女のそれとは思えないほど綺麗なままで、その片側と乳首とに唇を濡らしていた骨付き肉の脂が移り、てらてらと滑り、艶めいて。

 

 色合いも、形も、雄の本能をひたすら煽る淫猥な輝きを宿していた。

 

「あれだけ露出しといて傷ひとつないとはな、見事なもんだ」

「ふふ、昔っから頑丈なんだよね♡ おかげで……綺麗な身体、してるでしょ♡」

「ああ、男受けするスケベな身体だ」

「あは♡ 嬉しいなぁ……♡」

 

 マイラはねっとりと笑みを蕩かすと、俺の背に回していた手をやや浮かせ、指先だけで背から腰へとなぞっていく。

 

「あたしのカラダ、ぜぇんぶ♡ 今はキミのモノだよぉ♡ なんでも……好きなこと、していいからね♡♡」

 

 好きなこと、と言いながらも挿入を誘っている辺り、分かっちゃいたが身体だけでなく頭の内までスケベ一色だと感じながら、俺は期待と欲望を隠そうともしないマイラの仕草に――要望を無視するという形で――応え、目の前の乳首を咥え込んだ。

 

「きゃん♡ んっ……も、ぉ♡ 恥ずかしいって言ったのに、乳首ばかりぃ♡ んくうぅう……っ♡ はあぁあっ♡ や、ぁん♡ 吸うのだめぇっ♡♡」

 

 先刻、マイラが肉塊にしていたよう幾度も啄み、強弱をつけ啜りあげることで口内で跳ねる乳首をひたすらに責めていく。

 

「んぁあッ♡ あ、はぁっ♡ ふ……ん、ふふ♡ ご飯食べた後なのにぃ、まだお腹空いてるのぉ?♡ おっぱい、美味しいでちゅかぁ?♡」

 

 刺激に声を跳ねさせながら、いちいち小馬鹿にしたようからかってくるのは気になるが、この程度で目くじら立ててちゃ冒険者は勤まらない。

 

「美味ぇしエロい、こんな乳首見せられて咥えるなってほうが無理あるだろ」

 

 後でしこたま鳴かせてやろうとは思いつつ、今は、乳首を()(ねぶ)ることに意識を向けた。

 

 根本から持ち上げるよう舌で舐り、左右に弾きと思うがままに弄び。

 このままイクまで吸い付いてやろうかと改めて乳首に食らいつく。

 

「んあぁっ♡ あ、はっ♡ みーんなそう♡ 男の人って、好きだよね♡♡」

 

 特に否定する理由はない。

 それどころか、全男性の代表を気取って即答してもいいくらいだ。

 

「誰としても、いっつも♡ おっぱい触るのも、舐めるのも……あと、おちんぽ挿れる前に気持ちよくしておこーって♡ みぃんな、必死に愛撫してくれるの♡♡」

 

 

 けど、それは……少しばかり、水を差された心地になるな。

 

 

「いいよ♡ このまま、イかせて♡♡ あたし、敏感だから♡ おっきくなっても、敏感なままだから、おっぱいだけでもイけちゃうよ♡♡」

 

 ……ふむ。

 まるでチンポを温存するために胸でイかせようとしてる、みたいな言い草は。

 そう思われてる状態で愛撫するのは、実にシャクだ。

 

「んぅ……っ♡ あれ? 止めちゃうのぉ?」

「よく言うぜ、ああも上手にねだられて愛撫続けんのは無理だって。俺も、チンコだけで泣かせたくなっちまった」

「おっ、かっこい~~♡♡」

 

 これが宿だなんだなら愛撫を楽しむのもいいのだが、如何(いかん)せん野外。

 ()れて射精()してに専念したほうが自然だし、マイラも、おそらく意図的に煽るような口振りを選んでいる。愛撫を途中で止めたところで文句だってないだろう。

 

 俺はそう、TPOを(わきま)えた振る舞いを心がけつつ、そのついでに。

 言葉の節々から、こう……自分は強い、みたいな意図が見え隠れした女を、チンポだけでしこたまイかせてやろうと身を離し、簡素なズボン(下衣)を脱ぎ捨てた。

 

「んふ……♡ こっちはもう準備、できてるよぉ♡」

 

 そうしている間に、マイラは敷布の上に膝を立て四つん這いの姿勢となりながら、実の詰まった尻肉を手ずから開き、俺を誘う。

 

 粘膜どころかその周辺まで濡れ光らせた女性器は、端から端まで男を誘うよう色香を纏い、見た目にも柔らかな粘膜を呼吸するよう震わせて……周囲も含め、型崩れというより成熟と言える妖艶な様を見せつけながらも色素は薄く、鮮やかな桜色を全面に。

 

 こうして見ると、薄暗いのが惜しくなるほどいい色をしている。

 

 色素沈着はほとんどなく、色合いだけは見た目に反して可憐の一言。

 ビラビラはみ出た完熟マンコのくせして生意気にも程がある色味を魅せながら、それ以外の全てはひたすらに、貪らんとばかりゆるやかな収縮を繰り返すことで雄を誘う。

 

 満開の肉花、その中心でひくつく膣口はさすがに、あの後よく動いたこともあってか昼の名残はとうになく、垂らした愛液だけで濡れ光り……確かに、捕食する側の孔だと言われても頷ける様を覗かせて、あからさまに雄へと媚びていた。

 

「んぅっ♡ あ、はっ♡ 先っちょ、おっきぃ……♡♡」

 

 押し当てるだけでも、内へ収まりそうなほど。

 大量の汁気と、迎え入れるかのよう柔らかな肉に充ち満ちた秘所は、触れただけの亀頭へ滑りとひくつきをあわせて伝え、今すぐにでも咥え込みそうなほど解れている。

 

 それでも、一応は下準備をと、濡れそぼった愛液を亀頭に塗すよう腰を揺すれば、周辺に咲きほこる淫唇が愛撫するかのよう柔い刺激を伝え、言葉や態度と同じくただひたすらに挿入を請い、(いざな)うようにひくついて。

 

「んっ♡ ふふ♡ そんなことしなくってもぉ……キミの味、覚えてるよぉ♡ いつでも、へーきだからぁ♡ んあぁっ♡ 遊んじゃやだぁ♡」

 

 俺はチンポを揺すり、はみ出したそれの感触を楽しみながら膣口に狙いを定めると、ほんの僅かに埋めることで、言外に挿入の意図を告げてやる。

 

「あ……っ♡ いいよ、そのまま挿れて♡ 頑丈なのはもう、知ってるでしょ? 大丈夫だからぁ♡ 思いっきり……♡ 奧まで一気に、ずぶぅって♡♡」

 

 高まりきった俺自身の欲。そのついでとマイラのリクエストに応える形で、俺は揺れる尻をしっかりと掴みながら、腰に勢いを乗せて根本まで一息に突き挿れた。

 

「んッ♡ ぁあ……挿入(はい)っ、れ……ッ♡ んおぉぉおぉぅっっ♡♡♡」

 

 内に秘めていた愛液を結合部から噴き零しながら、愛液で滑りきった膣内の感触が根本まで肉棒を迎え入れ……かと思えば、引き抜くのは許さんとばかり握りしめるが如く猛烈な締め付けを。

 

「ふ、ぁあ……♡ すっごぉ♡ 一気に、お、奧まで……♡ あは♡ 挿れられただけで、イッちゃったよぉ……♡♡」

 

 マイラは余裕こそ過分に残しながらも、確かな絶頂に至ったことを言葉と反応、伝わる感触その全てで、はっきりと俺に伝えていた。

 

「あんだけ大口叩いたくせに、挿れただけイくとはな」

「んあぁっ♡ うぅ♡ だ、だってぇ……♡ あたし、コッチはもっと敏感で、すぐイッちゃうの♡ ……知ってるくせにぃ♡♡」

 

 俺は余韻に吐息をこぼすマイラを眺めながら……転生者の(たしな)みとして、ついステータスを覗いてしまう。

 

 表示されるマイラのステータス。

 そのHP――単純に体力的な意味合いであって、いやらしい意味ではない――の減り具合を見た感じウソ偽りなく確かにイッたみたいだが、その総量が半端ない。

 

 流石のタンク(前衛盾)、HPを初め耐久周りがひたすら高く、腕力や敏捷性は並程度。魔力はさすがに低めだが、こうも欠点のない、綺麗とさえ感じるステータスは中々お目にかかれるもんじゃねえ。

 

 その、身体同様に豊満極まりないHPはほぼ最大値。

 昼の分もここまでの休息で回復してるし、戦闘時のダメージは見たとこ皆無。

 今の絶頂で減った分から計算すると、敏感さをさっ引いても並の男が二、三発射精する程度、屁でも無いだろうな。

 

 たしかに、男がガス欠になるのも頷ける。

 

「きゃぁんっ♡♡」

 

 試しにとケツを(はた)いてみても、減少量は微々たるもの。

 この調子では何度、例え百発打ったとしても絶頂一回分には満たないだろうし、尻を叩くだけでマイラの余裕を崩すのは、どれだけの時間があったとしても無理な話だ。

 

「んんッ♡ あ、お、お尻……っくぅ!♡ あ……っ、ひぁッ♡ や、ぁんっ♡ そ、それ、だめぇ♡ お尻(たた)いちゃ……はぅッ♡ ん……くぅうぅんっ♡♡」

 

 まあ、実利で叩いたわけじゃないし、叩かない理由も現状ない。

 俺は感触と反応だけを求めて、もう一度でっけぇ尻をひっぱたく。

 

「自分だけイクようなメス豚にゃ(しつけ)がいるよな?」

「きゃぅッ♡ やぁっ♡ ひッ、どぉい♡♡ ンンッ♡ ううぅ~~……っ!♡ くぅうぅんっ♡♡ ンッ♡ も、ぉっ♡ んあぁあッ♡♡」

「ははっ、いい声で鳴くじゃねえか」

「あぅ、うぅっ♡ だってぇ♡ はぅッ!♡ く、ぅう……♡ それ、好き♡ お尻、思いっきり♡ 強めに叩かれるの、大好き♡♡ ッひぃんっ♡」

 

 掌には普通にやわらかいものを叩いた感触が伝わるが、マイラの声は悦び一色。

 そのうえ、痛みではなくただ興奮を強めていると動きで主張するかのよう思い切りケツを突き上げ、催促するよう左右に揺する。

 

 本当、頑丈な身体をしているな。

 

「いい趣味してるぜ、メス豚どころかマゾ豚かよ」

「あぅうんッ♡ そう、だよぉ♡ 痛いの、好きっ♡ んんッ♡ お尻♡ お尻、もっと叩いて♡ お尻と一緒にあたし、のぉお゛ッ♡ 淫乱、マゾおまんこ♡ 思いっきりいじめてぇっ♡♡」

 

 マイラは叩かれながらも甘ったるい声色でねだりながら、よりチンポに押し付けるよう尻を振り、こちらに刺激を与えるというより、ただ誘っているだけの動きにしか見えない露骨なそれで淫らな催促を繰り返す。

 

「あぅッ♡ おぉ゛ッ、うぅ♡ や、ぁ♡ 叩いてばっかりぃ♡ ひどぉい♡ んあぁんッ♡ おちんぽ♡ おちんぽ、してよぉっ♡♡」

 

 ねだる声を敢えて無視し、しっかり力を籠めて叩いてみてもマイラの反応は色好いままで、俺を見返す眼差しにもはっきりと微笑みが宿っていた。

 

「……もぉ、意地悪ぅ♡ お尻、赤くなっちゃいそぉ……♡♡」

「朝にゃ手形塗れになってるかもな?」

「んんゥッ♡ いい、よぉ♡ ほんとに、朝までしてくれるならぁ……どうせ、しばらく街にいかないし、跡♡ 残しちゃってもいいからね♡」

「そりゃいい、明日から真っ赤なケツ見て戦えってか」

「……ふふ♡ なんなら、鎧以外は脱いじゃおっか♡ キミが護って、気持ちよくもしてくれるなら……お尻丸出しでも、いいよ♡♡」

 

 ついには左右だけでなく、前後にまで腰を揺すりながらだらしなく笑み、目元を欲に蕩かせながら、ねっとりと俺を見返して。

 

「移動の間、ずぅっと♡ お尻……ふり、ふりっ♡ いつでも、好きなときに挿れて♡ マゾおまんこ、いじめてって♡ おねだりしながら歩くの♡ 淫乱おまんこ、発情してまぁすって、魔物にぃ……見せつけちゃお♡」

 

 俺を誘い、煽っても当然いるだろうが、それ以上の期待が滲み出た囁きもあわせ、全身余すとこなく全てを駆使した誘惑は、抗いがたい魅力に満ちていた。

 

 なにより……いい加減、チンポのほうが限界だ。

 

「バカ言うなよ……んなもん、一日中ハメちまうだろうがっ」

「んぁあぁっ♡ そんな、期待しちゃうよぉ♡♡ この、おっきい長持ちおちんぽで、ずぅっと♡ 一日中されちゃうなんてぇ……♡♡ 想像しただけであたし、おかしくなっちゃうかもぉ……ひゃぅんッ♡♡」

 

 俺はやや赤らんだ尻肉を思い切り叩くと、叩いた手でそのままケツ肉を掴み、やや引き抜けていたチンポを腰ごと根本まで叩き込んだ。

 

「ッ!!♡♡ おぉ゛ッ、う゛ぅう~~……ッッ!♡♡ っ、あ゛♡ おちんぽ、きた、ぁ……ッ♡ んひィいぃッ!♡♡」

 

 そのままピストンを開始し、高まっていた肉棒をそのまま満たそうと、肉付きと感触とで誘い続ける雌穴を遠慮なく乱雑に責め立てる。

 

「んァあぁッ♡ ずる、ぅい♡ ひゃぅうッ♡ おっ♡ おまんこ期待させてからそんなっ♡ 激しッ♡ んくゥッ♡ ン♡ ぉおおッ♡ 勢い、すっごぉ♡♡」

 

 無遠慮に突いても、マイラは待ちかねたとばかり歓喜の声で泣き叫び、打ち付けるほど強めのピストンを浴びながら膣内も意図的に締め上げて、よりこちらが高まるよう全身でチンポに媚びている。

 

「んあァあぁっ♡ これ、好きぃっ♡ ンンッ♡ お尻ぃ♡ お尻叩かれるのも好きだけど、それっ♡ お、おまんこの奧♡ 一番奥、おちんぽで♡ おちんぽで叩かれるの♡ それ、好きぃっ♡ 一番好きぃ♡♡」

「そりゃよかった、弄ってたせいでコッチも限界でな、まずは射精()しちまうぞ」

「あっ、は♡ うんっ♡ うんっ♡ 射精してぇっ♡ 膣内ぁ♡ 膣内に、ちょうだいっ♡ あたしの膣内、またいっぱいに♡ おちんぽでいーっぱい乱暴に、射精、ひて……っ♡ ひぁアァッ!♡♡」

 

 マイラの答えがどうあれ、そのまま注ぎ込むつもりだった。

 俺はマイラの言葉を待たずにピストンを早め、悦びに汁を噴く膣口を思うがままに貫いて、存分に射精欲を満たしていく。

 

「んォオぉんッ!♡ あ、はッ♡ おちんぽ♡ おちんぽいぃいっ!♡ 乱暴なの、好きぃ♡ 射精ちんぽ♡ 射精ちんぽ好きぃいィっ♡ ンンッ!♡ あぁぁあぁッ♡ いいィいぃっ♡ いいッ!♡ いい、よォっ!♡」

 

 マイラは蕩けた声で喚きながらも、俺を振り向く余裕さえ見せ緩んだ顔を晒しながら、腰を突く度、背筋と声とを跳ねさせて。

 

 悦びに充ち満ちた反応は、相手が誰でも、どんな状況であっても……無性に本能を刺激して、今すぐにでも射精そうなほどに理性を融かし、思わず、腰振りを強めてしまう。

 

「んァあぁあッ!♡ おっ♡ おちんぽ膨らんでるのわかるぅっ♡ んぅうッ♡ 繁殖ちんぽォっ♡ 射精おちんぽになってるの伝わって♡ 響いれッ♡ これ♡ これ好きぃっ♡ 必死なおちんぽで虐められるの好きっ♡ 大好きぃっ♡♡」

「っ……好き者めっ、そらっ、射精()すぞっ!!」

射精()して♡ 射精()してぇっ♡ おまんこ♡ マゾ豚おまんこ使って♡♡ おちんぽっ♡ おちんぽ気持ちよくするためにっ♡ あたしれッ♡ あたしの膣内れぇ、気持ち、よくぅうッ♡ うぅぐっ♡ ッんんッ♡ ォおおぉッッ!♡♡」

 

 俺はねだる声に導かれるがまま、高まりきった肉棒を思い切り膣奥に叩き込んだ。

 

「んォおぉッ!♡♡ お゛おォっ♡ く、ぅう♡ あ、はっ♡ これ、イくっ♡ イかされ、ちゃうぅうッ♡ イク、ぅうぅッ♡ うぅ♡ ォォおぉッ♡ イグ♡ い、ぐッ♡ イッぐゥうぅ……♡ んォおォッッ!!♡♡♡♡」

 

 そのまま膣内で遠慮なく射精して、絶頂で打ち震えていた膣奥を存分に白濁で汚し、イキ吼える雌肉を抱き締めながら荒い呼吸を繰り返す。

 

「おォほッ♡ おおォぉおオォぉおぉおぉ~~……っ!♡ 射精()てる射精()てる射精()へるぅう♡♡ 熱いの♡ 熱いの出てっ!♡♡ ンおおォぉおぉおぉ~~ッ♡ イクぅッ♡ 膣内射精イグっ♡ イくッ♡ イク♡ イグゥう!♡♡ ンンッ♡ ぐゥうぅッ♡ いっぐゥううう゛ぅうぅ~~ッッ!!♡♡♡♡」

 

 

 射精した瞬間など、もっとも分かりやすく『イクふり』ができるタイミングだ。

 

 が、ステータスを見られる俺に演技の類は意味をなさず。

 俺が覗けるステータスには絶頂カウントこそないものの、諸々の数値の減り方から絶頂に浸っていると一目で分かる。

 

「んォおおぉっ♡♡ おおォおぉ♡ で、へぅう♡ 膣内ぁ♡ 膣内、噴いれ♡ あはぁあッ♡ これ、好きぃ♡ 膣内射精(なかだし)♡ 膣内射精(なかだし)好きっ♡ ぃいッ!♡ だぁい好きぃっ♡♡」

 

 まあ、マイラの反応と膣内の具合で一目瞭然(いちもくりょうぜん)もいいところだったが、さておき。

 

 ……結局のところ、男って奴は数値の増減に抗えない。

 自分の行いで変化する数字に弱いからこそ、あれほどにゲームが流行り続けたわけで。

 

「おぉっ、ほォお……♡ すっ、ごぉ♡ まだ精液、濃ゅうぃ……♡ 熱い、たくさん……♡ んあ、ぁあ……♡ 射精だけで、イッちゃったよぉ……♡♡」

 

 加えて、その結果。

 

 嬉しそうな声で射精を迎える発情カンストの雌穴が、なおも足りぬとばかり腰を揺すり、俺に向かって押し付ける仕草と小刻みに打ち震える膣内の感触も。

 全てを同時に楽しめるのも異世界転生の醍醐味だと改めて実感を抱きながら、俺は射精を終えたペニスを改めてマイラの膣奥へねじ込んだ。

 

「ひァあぁっ♡♡ ふ、ぁあ……♡ あはっ♡ お昼も思ったけど、おちんぽ強いね♡ たっぷり射精してくれたのに、固いまんまだぁ……♡♡」

 

 俺はマイラに身を寄せ、手慰みに胸を揉みながらしっとりと汗ばんだ肉の感触を堪能すると、腰を小刻みに揺することで微かな追撃と、何よりも俺自身の欲を満たしていく。

 

 ようやく落ち着いてハメられる状況だ、昼間に燻っていた分まで存分に満たしておかないと……明日も明後日も、このデケェ尻と揺れる乳を眺める旅程が続くのだから。

 

「……ふふ♡ いい、よぉ♡ もっと……♡ もっと、しよぉ♡ このまま、ぁ、そーだねぇ……♡ お昼もしたし、あと三回♡ 三回お射精できたら、ご褒美♡ ちゅーしてもいいからね♡♡」

「それ、褒美になんのか?」

「あっ、ひどぉい♡ あたしとちゅー、したくないのぉ?♡」

「無理にとは言わんよ、嫌がる相手にするほど飢えてもねえし」

 

 この世界の、人権意識皆無(かいむ)な娼館であっても個々人の判断でのNGが認められるくらいには、キスってヤツはそれなりに特別視されている。

 

 俺も『人の嫌がることを率先してやる』嗜好は持ってるものの、キスに関しては例外というか、娼館通いが長いのもあってそこまで執着(しゅうちゃく)していない。

 

 てか、性欲処理のために抱く分にはしなくてもいいと思っているし。

 

「……あたしね、惚れ症なとこあるんだぁ♡ キミのこと、けっこう気に入ってるし♡ ちゅーなんてしたら、すぐ、好きになっちゃうよぉ♡♡」

「そーかい、好かれようがなんだろうがハメる分には変わらねえけど」

「変わるよぉ♡ いちゃいちゃえっちだと、お腹の奥がきゅんきゅん疼いて♡ おまんこも、蕩けて♡ もっと、気持ちいいえっちになるんだからぁ♡♡ 頑張ったほうがぁ、お得だからね♡♡」

 

 だとしても、別にキスしたいとは思わんが。

 けど、マイラがちょくちょく見せてくる『自分を満足させられるか雄を見極めようとしている』態度が、いい加減イラついてきたところだ。

 

「だからぁ♡ おちんぽ、頑張っ……はゥう゛っ♡ んあ゛ッ♡ あ、すごっ♡ イッたのに♡ 射精したばっかりなのに、おちんぽ、元気、ぃ♡ んひぁ♡ は、ぅうッ♡ んっ、くぅ……ふあぁああッ!♡♡」

 

 そういうことなら、三発射精するより先に懲らしめてやらないといけねえな。

 

 俺はマイラではなく、ステータスのほうを注視しながら腰を振り、その角度を微調整することで、より『イイ』箇所に当たるよう探りながら、少しずつ腰振りを強めていく。

 

「んぅうぅッ♡ く、ぅあッ♡ んひッッ!♡♡ っ、あ♡ あっ♡ そこ、そこ、いぃ♡ 弱、いぃっ♡ ッんんぅうぅっ♡♡」

 

 マイラの言葉に嘘はなく、HPの減り具合がこれまでより大きめだ。

 隠すことなく反応する様を眺めると、ステータスなしでも探れたような気がしてくるが、双方から弱点に触れたと一発でわかった。

 

「す、ごッ♡ ぉおぉッ♡ すごッ♡ ひいいっ♡ それ♡ それいいっ♡ いいよぉ♡ んぁッ♡ いいとこ、当たって……あ、はっ♡ 上、手ぅ……んぅっ♡」

 

 この様子なら、的確に弱点を突き続ければタンク(前衛盾)のトンデモHPであっても削りきるのに支障はない。もう何カ所か弱点を探って、あとはひたすら責めるだけで攻略そのものは容易だろう。

 

「ぉおう♡ んッ♡ あ♡ あぁッ♡ っぁあぁ~~っ♡♡ んあぁあぁっ!♡ あ♡ ぅうッ♡ ずるいぃ♡ ん、ぁあぁッ!♡♡ 気持ちいいとこばっかり突いて♡ こんなの、すぐイッちゃ……ひゃぁんっ♡」

 

 まあ、別に満足させるためにHPを根刮(ねこそ)()り減らす必要はない。

 更に言えば、俺としてはチンポさえ満足できればこのスケベ女を満足させる理由もなく、何も気にせず普通にヤってもよかったが……。

 

「あ゛ッ♡ あ♡ ンぅうッ♡ あァあぁッ♡ イ、クぅっ♡ んァあッ!♡ また、また、イかされ、ちゃうっ♡ イクぅう♡ ん゛♡ くぅううぅッ!♡♡ イグゥうううぅううぅッッ!!♡♡」

 

 

 ……単純に。

 この余裕こいてる淫乱女をガス欠になるまでハメ潰すのはさぞかし楽しかろうと、俺自身が思ってしまったわけで。

 

 

「んぁ、はッ♡ ぁあっ♡ ふぁ……っはぁあぁ~~っっ♡ い、イッ、ちゃ♡ きゃうぅうんっ!♡♡」

「三発射精、だったっけ? 俺のほうも条件つけとくか」

「ん……ふふっ♡ いい、よぉ♡ 条件って、なーに?♡」

「三発射精()すまで、あまりイかねぇように気をつけろよ? 俺は泣こうが喚こうが遠慮しねえし、射精し終わる前にヘバったら……ただじゃおかねぇからな」

「……くす♡ こわぁーい♡ あたし、どうなっちゃうのかなぁ……♡♡」

 

 

 少なくとも、んな余裕ヅラは絶対できねぇくらいにしてやろう。

 

 

◇◆◇

 

 

 休息に選んだ場所は月明かりも(ほとん)ど届かず、焚き火の他は光源の(とぼ)しい森の奥。

 本来なら時間を計る術など何もない環境だが、俺の覗けるステータスには何故か知らんが現在時刻もしっかりと表示されている。

 

 それを見る限り、おおよそ三時間と半分程度。

 

「お゛っ♡ おぉ゛おぉぉ~~~~っ♡ 射精()、れッ♡ 射精()へ、♡ イグッ♡ また、イグ♡ イグッ♡ イグうゥ♡ うううぅ゛うぅ……ぉお゛ッ♡♡ イッぐゥうぅうぅ~~……!!ッッ♡♡♡」

 

 俺は獣もびっくりな遠吠えを繰り返すマイラをひたすらに抱き潰し続けていた。

 少し前からマイラはこの調子で、表示されるステータスも赤い明滅を繰り返し、減りに減ったHPが枯渇寸前であることを視覚的にも示している。

 

 けどまあ、ここまで減ってしまえばもうステータスを見るまでもない。

 

「ぉぉおぉぉ~~……♡ ん、ひッ♡ ひぅ……ッ♡ せ、せいえ、ひ♡ おまんこ、あちゅ♡ ひ♡ ひゥう♡ ひゅぅ♡ う……しゅ、ご……ぉ♡ こ、このチンポ、やば♡ しゅご……ひぃ♡♡」

 

 くったりと脱力し、倒れ伏した上半身はおろか下半身だって支えなければ崩れそうなほど。その直下も――これに関しては唯一の誤算というか、盲点だったというか――寝床でもある敷布の殆どが吹き漏れた汁で濡れそぼり、状況とマイラの反応を見るだけで、消耗と間近の限界が透けて見える。

 

「ん゛ひィいっ!!♡♡ う゛ぁ♡ そんら、まだ……あ゛ッ♡ ンン゛ォおおぉおぉォォォおぉッッ!!♡♡」

 

 俺は呆けたマイラを引き戻そうと、既に真っ赤になるほど打ち続けてきたケツをなお叩き、声と身体を跳ねさせた隙に再び根本まで叩き込んだ。

 

「お゛ほ、ひゅッ♡ お゛♡ おぐ、ゥう……♡ まらおぐ、きて……ぇう゛♡ ううぅ゛……♡ ぐ、ゥうぅ……っ♡♡」

「だいぶ余裕なくなってきたみたいだな?」

「ん、あ゛ぁ……♡ ら゛っ♡ らっ、れ゛ぇ……ッ♡ ひんゥうッ!!♡ そ、んら゛♡ ち、ちんぽまだ、まだ、つよ……ぉおぉおぉッ!♡♡」

 

 そのまま膣奥を小突きあげ、小刻みに腰を揺することでいくつか見つけたマイラの『弱点』を責め立てた後、少しずつ揺さぶりをピストンへ……腰の可動域を増していく。

 

「おォおぉぉッ♡ しょッ♡ しょこ♡ そこ、よわっ♡ お゛ッ♡ おく♡ おぐ、弱いぃ♡ んひィっ♡ そこばっか突くの、だめ♡ ら、めぇえっ♡♡」

「ま、俺も鬼じゃねえ。ひたすらイかせ続けたら普通にしおらしくなるってことは、俺もナイショにしといてやるよ!」

「あ゛ぅうぅッ♡ だ、めっ♡ らめ、ぇッ♡ ひ、ま♡ 今、そんら♡ あ♡ おおぉおぉおぉ~~♡ しょこっ♡ しょこらめ♡ 今だめ、ぇッ♡ んぁあぁあッ♡♡ こ、これ、イク♡ また、イッちゃ♡ あッ♡ イ、くうぅ♡♡」

 

 マイラが何を訴えても気にすることなく、泣き喚くよう愛液を噴く膣口をひたすらに竿で撫で擦り、そのまま、元のピストンへと移行した。

 

「うう゛ぅうッ♡ い゛ッ♡ イッ、ひゃ♡ イっらの♡ イぎっ!♡ ンッ♡ ひぃいいぃッ!♡ ひィイ♡ ぅうッ♡ くぅ……おほぉおおぉっ!♡♡」

 

 

 俺のチートで表示されるステータス、HPは0になったら死ぬタイプではなく、戦闘不能となる奴なので命に支障は一切ない。

 

 

 最初は俺も恐る恐るだったが、今となっては慣れたもの。

 気付けば、娼館でも()きずりのセックスでも基本はHPが空になるまでハメるのが趣味となり、ヤリ過ぎて出禁となることもちょいちょいと……。

 

 そうして知り得た限りでは、戦闘でも性行為でもHP0というヤツは言うなれば手足をまともに動かせないくらい精魂尽き果ててる状態に近く、配慮(はいりょ)遠慮(えんりょ)をする必要は完全皆無(かいむ)

 

「おぉぉおぉおぉッ♡ まッ♡ まっれぇ♡ んあッ!♡ い、イグ♡ うぅォぉおおおぉおぉッ♡ あ♡ アッ♡ イッ、く♡ イグッ♡ ううぅ゛!!♡♡」

 

 

 結果として、この状態で無茶しても大事はないとよく知ってるし、手心を加える理由もない。

 

 

「んぐゥうううぅううぅッッ!!♡♡ いぐ、ゥうッ♡ イグゥううぅウウゥうううぅうーーーーッッ!!♡♡♡♡ イグゥうううぅッッ!!♡♡♡♡♡♡」

「またイきやがった、気をつけろって言ったのによぉ」

「ひぎィいぃんッ!!♡♡」

 

 ケツを叩くことでアクメに浸る間すら与えずマイラを引き戻し、再び腰を動かせば、マイラは思い切り膣内を締め付けることで――その気になればいつでも打ち崩せる程度のか細い――抵抗を見せた。

 

「まッ♡ む、むり♡ もっ、むりらよぉ♡ イッた♡ も、イッらから♡ い、いっぱひ、イッちゃっらから♡ ら、らからぁっ♡ もっ♡ 今日はゆるひ♡ やすましぇへくだひゃひぃっ♡♡」

「ああ? まだ二回しか射精してないぞ、それに……」

「ふにゅっ♡♡」

「三発射精しねぇと、キスしたらダメなんだろ? ん?」

 

 俺はマイラの両頬を潰すよう掴むと、顔をこちらへ無理矢理に引き上げ、力なく俺を見上げる瞳を見返しながら……満面の笑みを向けてやる。

 

「あ、う……♡ い、ま♡ 今、もうちゅー♡ ちゅー、ひていいから……♡」

「いやあ、事前の取り決めは守らないとダメだろ。オマケしてもらうわけにゃいかねえな!」

「のほォ゛おぉッッ!♡♡」

 

 伸ばした舌をちろつかせる様を見下ろしながら、俺は改めて腰を突き、すっかり降りきった子宮孔(ポルチオ)を圧し潰した。

 

「あぅうぅ゛ぅうッ♡ う゛ゥうぅ、ぎゅ♡ ふぎゅッ……♡ ひィッ♡ いィいいぃいいぃ~~……ッッ♡♡♡♡♡♡」

 

 それだけで朦朧とした目を裏返らせ、意識ごと飛ばしかけたマイラから手を離し、肩を掴むと汗濡れた肌をなぞりながら、胸元へ。

 

 ただでさえデカくて長ぇ乳がぶるんぶるん暴れてるもんだから掴むのも一苦労だが、乳首がデケェおかげで少しまさぐれば膨らみきった突起に指が触れ、とっかかりさえ掴んでしまえばどうとでもなる。

 

「ううぅ゛ゥうぅ……く……ゥう゛ぎゅッ!♡ ンッ♡ ぎィいッッ!!♡♡」

 

 そうして掴んだ乳首を指先で思い切り捻り潰しながら、子宮孔を亀頭で突き潰す。

 

「ンッあ゛あぁ゛あぁ゛あぁッ♡ ひゃ、ぇあッ♡ だ、めッ♡ しょれ♡ それイグ♡ それイグッ♡ イグぅうぅ♡ ぅうぅッ♡ ッォぉ゛おおッッ♡♡」

「エロ乳首なだけじゃなくクソ雑魚とはな、ここだけ防具つけるのも納得だ」

「あひィいぃっ♡♡ ひゃ、ぇえッ♡ つ、潰しちゃ……ッ♡ んぐゥうッ!♡ ォおッ!♡ ンンォおおォッ♡♡ ッおォお゛ォォおおぉンンッッ!!♡♡」

 

 力を籠めるたびに膣内がはっきりと締め付けるほどの乳首(弱点)を指先で捻り潰しながら、子宮孔(弱点)もそのまま小突き続け、マイラに休む暇を一瞬たりとも与えない。

 

「んひィッ♡ ひ、ィいぃッ♡ しょ、しょぇっ♡ ちっ♡ 乳首いぃいっ♡ 乳首イグッ♡ イッちゃう♡ おっぱいもイッちゃうから、ぁっ♡♡」

「イッちゃうからなんだよ、好きにイッてろ」

「んォおぉッ!!♡♡ し、絞るのらめぇえッ♡ れ、れなひっ!♡ らんにも出ないからぁっ♡♡ れなひからぁあぁあッ!♡♡♡♡」

 

 マイラは言葉とは裏腹、叫ぶと共に潮を噴き、まるでチンポに押し出されてるかのようピストンの度水流を敷布へブチ撒けながら、ステータスを覗くまでもないほどはっきりと、盛大な絶頂に溺れて見せた。

 

「んぎィいいぃいぃッ♡♡ らェッ♡ ひゃ、めェえ゛ッ♡ いっ、いじめちゃダメぇっ♡ んァッ♡ それッ♡ それ、よしゅぎっ♡ んにゃァあぁッ!♡♡ ま、マゾ乳首っ♡ マゾ乳首つねるのらめぇッ!!♡」

「そりゃあいい、片っ端からダメなことしてやるよ、そらっ!」

「んォ゛おッ!♡ しょ、んらッ♡ んあ゛ッ♡ へゥう゛ッ!♡ ふうゥッぐゥううぅうッッ!!♡♡ お゛ッ♡ おぐ、ゥうッ!♡♡ ちんぽ奧ッ♡ おぐぎでゥう゛ゥッッ!!♡♡ うぅ゛ゥぐッ♡ ぐッひゅゥ♡ ひィ、ぐッ♡ ッン゛ンうっぎゅゥううぅううぅッッ!!♡♡♡♡♡♡」

 

 加減する理由は欠片もない。

 俺は丹念に乳首を捻りながら腰も振り、絶頂の狭間が分からぬほど終始痙攣し続ける膣内を使い、俺自身の絶頂を目指していく。

 

「おお゛ォオオォ゛ォッ♡ ひゃぇッ♡ だッ、め♡ おぢ♡ 堕ちひゃぅッ♡ ち、ちんぽ、ら゛ぁめぇッ♡ あ、あらひもッ、負けひゃぅッ♡ ちんぽォっ♡ ちんぽに負けっ♡ お゛ッ♡ 堕とされ、るゥう゛ゥッッ♡」

「とっくに負けてんだろうがっ!」

「ううぅ゛ゥッ♡ ふぐッ♡ ウゥ゛ゥッ♡ んんゥううぅう~~……ッ!!♡ あ゛へぁッ♡ ッぉぉおッ♡ ッおぉ♡ ほォおぉッ♡♡ おおォォおぉッ♡♡ うぅ゙ぅうッ♡ んん゛ォオォオッ♡ オオォ゛おおぉーーーーッッ!!♡♡♡」

 

 意味のない嬌声をただ吼えるしかできないほどに乱れ、緩みきった身体を内からも外からも責め立てながら、俺もまた込み上げる射精感に身を任せ、全力のピストンへと移行した。

 

「あァあ゛ァーーーーッ!♡♡ んァ゛ッ♡ あ゛ッ!♡♡ ッォォお゛ォッ♡ ぅうォおお゛ォおおぉおぉ!!ッッ♡♡♡♡」

「ふう、そろそろ射精()すぞ」

「おおォっ!♡ んォおッ!♡ ッ♡ お゛♡♡ ォおぉ゛ン゛ッ!!♡♡」

「ははっ、もう返事する余裕もねぇか! そらっ、三発目だっ!」

「ンああァあぁ゛ぁッ!♡ んァあぁあッ♡ アアァあぁあーーッッ!!♡♡ あォっ♡ おォおぉおぉッ!♡ んン゛ォおおぉ!!ッッ♡♡♡♡♡♡」

 

 ――びゅぐゥうぅッ!

 

「おおォ゛ぉおッ!♡♡ ン゛ッ♡ ぎ……ひッ、あァあ゛ぁあッッ!!♡♡」

 

 ――びゅぐるるッ! ぶびゅッ! ぼビュッ! びゅぶゥううぅッッ!!

 

「ッおおぉおぉおぉぉ~~~~ッ!!♡♡ おおォおォオオォォおぉッ!♡ ン゛ンオォおぉぉおッ♡♡ ッォおほォおおぉおぉ~~~~ッッ!!♡♡♡♡」

 

 俺は叫び続ける雌を好き勝手に貫き、ぐったりした反応とは裏腹に、思い切り吸い付くさんとばかり締め付ける膣内を味わいながら、昂ぶりをそのまま……三発目の射精を打ち込んだ。

 

「っ♡ ッ……ぅ♡♡ ォぉお……♡♡ れ、ひゃ♡ ら、かぁ♡ あ゛……♡ お、おにゃか、も……ぱんぱんらの、にぃ……♡♡ ン゛ッ♡ ォ……おォ♡♡」

 

 膣内も膣奥も愛液とは異なる滑りをはっきりと感じるほど注ぎ込んだ精液で塗れているが、突き挿れられた肉棒で許容量を飛び越え零すのも気にせず亀頭と精液とを幾度も奧へ打ち込めば、マイラは焦点定まらぬ瞳を朦朧と虚空へ向けたまま、ぐったりとした呻き声で刺激に応え、全身をひくひく♡ と震わせる。

 

「お゛っ、ぐぅ♡♡ オォ……ほ、ひゅぅぅ……♡♡ ぅあ……あ……ッ♡♡」

「おら舌出せ」

「あ……♡ ま、まっれ、ぇ♡ いま、ちゅーなんれ……♡ とろけ、ひゃ♡ んぅぷッ♡ ふッ♡ ぢゅぶゥうぅ……っ♡♡♡♡」

 

 俺はマイラの胸ごと半身を持ち上げるよう首元と背筋を仰け反らせ、上から唇を奪うと、半開きのそれをなぞりながら口内へ舌を突き挿れた。

 

「んむぅうぅ♡♡ んん……ちゅ、ぅ♡ ちゅく……んぷっ♡ ふぶゥうぅ♡」

 

 垂らすほど唾液を蓄えていた口内をたっぷりとまさぐり、こちらに伸ばすことすらできないほど力の抜けた舌にたんまりと絡めてやりながら、震えっぱなしの膣内をかき混ぜ、小刻みに最奥を小突いてやる。

 

「んんぅうっ♡ ふゥ゛♡ ンッ♡ ぅうん、ぢゅ♡ ふぐ……っ♡ ぢゅッ♡ んぷ♡ ん、ぅう♡ ちゅ、ぷ♡ っ、ちゅぅぅ……れ、ぅぢゅ……♡♡」

 

 なるほどね。

 舌を舐るたびあからさまに膣内の具合が変化して、イキ果てた後でありながらもキスだけでもしっかり快感を抱いていると、数値ではなく反応だけで理解ができた。

 

 惚れ症かどうかはそれこそ、ステータスを見てもわからんが、少なくともキスを好むということだけは反応だけで一発でわかるほど、はっきりと。

 

「んッ♡ ンンッ♡ ふ、ぢゅ♡ ん♡ ッ♡ むぷ♡ んんんぅ♡ ンゥ♡ んんんっ♡ ぢゅ、ぷぅ♡ んぅ♡ ふっ、ぎゅぅ……んぢゅ、ぷッッ♡♡♡♡」

 

 ――プシィッ♡♡ ぷひゅっ♡ ップシュ♡ ッシャァアァッッ♡♡

 

「んんぅ♡ ふッ♡ ぅう゛うぅ~~ッ♡ んぢゅ♡ ちゅぅ、ぷ♡ ふぐ♡ むぶぅうぅ♡ んぅ♡ ッんん゛ん゛ゥううぅう~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡」

 

 唇を塞がれ返事をできぬ代わりとばかり、歓喜の潮噴きで応えるマイラを見下ろしながら、俺はひとまず唇を離した。

 

「ふぇ、あ♡ ……れぁあ♡ こ、こんら、ちゅー♡ ちゅー、らめぇ♡ 今、ひちゃ……♡ 堕ひちゃう、よぉ……♡♡♡♡ ん……れ、ぇ……♡♡ ……ッ♡ ぐゥううぅッ♡ ンンっ……ぉ、お゛ォ……♡♡」

 

 唇を離してやったというのに追いすがるよう舌を伸ばす様を見下ろしながら、未だ萎えてないと思い出させようと改めて膣奥を圧し潰し、マイラの内を未だ萎えぬペニスで埋め尽くす。

 

「ぁ、う……♡ ま、まっへ♡ もぉ♡ もっ、だ、めぇ♡ も、無理……むり、らの♡ おまんこ、ずっとぉ♡ ずっとイッれぇ……♡ か、身体中いっぱい、イかされ……♡ あ、あらひ♡ 限界、れ……ぁッ♡♡ ッおォおォおお゛ぉお゛ぉぉおォ~~……っ♡♡ おォ♡ ひ……っ♡ んぉ゛お゛ぉおぉぉん゛♡♡」

 

 そのまま擦り付けるよう、ブチ込んだ亀頭で膣奥を丹念に擦り潰せばマイラはそれだけで再び絶頂へ登り詰め、断続的に愛液を噴きながら喉と膣内とを震わせた。

 

「おォォお……♡ ぅう、ォォお……♡ だ、だめらっ、れぇ……♡」

「ただじゃおかねぇって言ったよな、そのザマでヘバってねぇとでも? ん?」

 

 呆けたツラに告げてやれば、マイラは誤魔化すよう、弱々しくも半笑いを浮かべながら視線を泳がせた後、懇願と媚びとを眼差しに乗せ、潤んだ瞳を俺へと向ける。

 

「あ、ぅう……♡ ま、待っ、れ♡ これ、以上は……♡ お、お願い♡ やすませ、へぇ♡ あ、明日♡ 明日も……ま、また、していひ♡ ず、ずっろ♡ 毎日、していいから♡ 今日は、もぉ……♡♡」

「言われなくても、明日も明後日も抱くつもりだったけど?」

「あ、ぅ♡ え、えぇと……こ、今回のお仕事、終わってからも……♡ な、なりましゅ♡ ち、チンポ専属っ♡ ず、ずっとキミと組んで、いつでも♡ いつでもえっちできる、えっち担当♡ 専属おまんこになるからぁっ♡♡」

「俺のほうには、お前を専属にする理由がないんだが?」

 

 傍目にもヘロヘロなマイラが必死に頭を働かせようとしている様は、意図せずとも膣内でペニスを跳ねさせるほどに、蠱惑的で。

 

「じゃ、じゃあ……ただの、おまんこ奴隷♡ お、おちんぽ受け止める(タンク)っ♡ 精液(ザーメン)(タンク)になりまひゅっ♡♡ こ、これからずっと♡ し、したい時、いつでも♡ いつでも、えっちしていいから♡♡」

「へぇ、この身体を抱き放題ってのは悪くねえな」

「で、でしょっ♡ だ、だから、そんながっつかなくてもぉ……ね♡ 明日からもう、ずぅっと♡ あ、あたしのおまんこ、キミのモノ、だから♡ だからぁ♡ ちょ、ちょーっとだけ、休ませて……♡♡」

 

 

 なるほどね、意図的でも無自覚でも……中々におねだり上手じゃないか。

 

 

「あっ、ぇ……?♡ ッ!!♡ ンぅォオ゛おおぉおぉッッ!!♡♡♡♡♡」

 

 

 聞かないけど。

 

 

「お゛ォお……っ♡ ぅ゛……ぁあ♡ あ……ぇ……♡ な、なん、れぇ……♡ やすませへっれ、イッ……♡ イッ、らのにぃ……♡♡」

「俺のまんこ奴隷? ならなおさらだ、これくらい耐えられねえとどの道この先保たねぇし、どっちにせよ俺のヤるこたぁ変わんねえよ」

「しょ、んら……ッ!♡ ぉぉおッ♡ 抜け、ひゃ、ひィッ♡ んひぃいぃッ♡」

 

 俺はひとまず腰を引き、亀頭が抜けるギリギリでチンポを止める。

 合わせて、マイラが逃れられぬよう両の尻をしっかりと押さえ付け……言外に、抜けかけのそれを突き挿れると伝えてやった。

 

「ひ、ぁ……っ♡ まッ、まっれ♡ ごっ、ごめんなしゃひっ!♡ ゆるひっ♡ ゆるちれぇッ!♡♡ も、もぉムリっ♡ お、おまんこムリぃいっ!!♡♡」

 

 意図を察し、マイラが少しでも逃れようと前へと這いずる様を見下ろしながら、尻を握り潰す勢いで力を籠め、マイラの動きを阻害する。

 

「い、いっぱい♡ いっぱいイッたから今っ♡ 今、敏感れっ♡ もぉイけないのにイッひゃぅ♡ いっ♡ イッちゃう、から……あ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 そのまま、手を滑らせてマイラの腰をホールドすると、これまでよりも力と勢いの籠めた一突きを……。

 

「あお゛ォお゛ォオッッ!!♡ おっ、ぐ♡ ぐゥ、ふゥウうぅ……ッ♡ ひぃあぁあぁッ!?♡ はぎゃッ♡ ッ♡♡ おォ゛ッ♡ ッンンァあアァ゛ぁああああああぁああぁああぁぁッッ!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

 射精以外はなにひとつ、相手のことなど一切を配慮していないピストンを、震え続ける膣奥へと叩き込んだ。

 

「おおォ゛ッ!?♡♡ ふゥぅうぐッ! ンンッ♡ ォおッ! オオォオォおオオオォオォッッ!!♡ ぢゅよッ♡♡ ぢゅっ♡ づよひぃいッ♡ んァあ゛ッ♡ しゃッ♡ さっき♡ さっきよりッ♡ さっきよりちゅよひィいっ!!♡♡」

「ああ、さっきまでは三発射精がどうこうって、一応気ぃ使ってハメてたからな。射精し放題ならこっちも遠慮するこたぁねえだろ、ん?」

「う、うしょっ♡ 遠慮なんれウソらよぉっ♡♡ ず、ずっと♡ ずっと強っ♡ ち、ちんぽ強ッ♡ おォ゛おォォッ!!♡♡ んん゛ぎッ♡ ォおッ♡ お゛♡ おほォおお゛ぉおぉッッ!!♡♡ あぁぉォオ゛ああおッ♡ おおォほッ♡ んほォお゛おぉッ!♡♡ オォおっほお゛ォお゛お゛ぉおぉーーッッ!!♡♡」

「はは、文句言う割にまだまだ元気いっぱいじゃねえか、ええ?」

 

 ――ばぢゅんっ、ばぢゅんっ。

 

 肉を打ち付ける音と膣内の水音が合わさって、淫猥極まりない鳴き声をあげる膣口を全力のピストンでえぐり、精液に満ちた小袋を子宮孔越しに圧し潰す。

 

「んひィいぃッ!♡ ひ、ィいぃッ♡ ゆ、ゆるッ♡ ゆ、るちて♡ ムリッ♡ も、イッ♡ イけなッ!♡ うぅぉおぉおぉ♡ おッ!♡ おまんこイグ♡ まんこイクッ♡ イが、ざれりゅゥっ!♡♡」

 

 今日はけっこう射精してるし、本気で突いても次はそこそこかかりそうだ。

 俺は強めにチンポをねじ込みながら、柔らかな肉と粘膜が弱々しく震え続ける何もかもを手と肉棒で堪能し、限界間近のマイラを思うがままにハメ潰す。

 

「ああ゛ぁあ゛あぁッッ!♡♡ い、ぐゥッ♡ イグイグイグッ♡ イッれ゛♡ イッでぅ♡ ンンぁあぁ゛ぁあぁッッ♡ イッ、れ゛う♡♡ もッ♡ お゛ォ♡ もォイッでる゛ゥッ!♡♡ しゅごぉおっ♡ ちんぽしゅごォおぉッ♡♡」

 

 ――ばぢゅんッ! ぬぢゅッ! ぶぢゅっ! ぼぢゅッ! ばぢゅんッ!

 

「んぎィいぃッ!♡ ひィいぃッ♡ いひィいぃッ!♡ イグゥうぅッ!!♡♡ すぐイッ♡ ひんぎッ♡ ッィいいぃッ!!♡♡ も、ダメ♡ 壊れ、ひゃっ♡ だぁッ、めえぇえッ!♡♡♡」

「何がダメなんだよ、ん? これか? コッチか!?」

「しょれェえッ♡♡ しょれ、だめ♡ そこらめぇッ♡ じぇんぶだめェえっ♡ トンじゃぅッ♡ トンじゃうからァっ♡ あらま♡ あたままっちろ♡ まっしろなぅう゛っ♡ イグ♡ イグ、がらぁあァあぁッッ♡♡♡♡」

 

 ――ばぢゅッ!! ぐぢゅッ!! ずぢゅッ!! ばずッ!! ぐぶぢゅッ!!

 

「あオォおぉ゛オォッ♡ おォォおッ♡ む゛ッ、りィ♡ むりむりっ♡ もぉムリぃっ♡ しにゅッ♡ しんぢゃぅッ♡ イキすぎぇ♡ イキすぎれひにゅッ♡ ひっ♡ しんじゃうよォッ♡♡」

「安心しな、普通にハメて腹上死はまずねえよ」

「ふ、普通じゃなひぃっ♡ 長持ちしゅぎ♡ ち、チンポ強すぎぃい♡♡ い゛ィぎッ♡ こッ♡ こん、りゃっ♡ イぐっ♡ い、イグぅうッ♡ まんこイグ♡ まんこイグゥうぅッ!♡ ぢにゅぅうぅッ!♡ イグゥううぅッッ!!♡♡」

 

 俺は必死に訴えるマイラではなく、そのステータスに視線を向ける。

 

 膨大だったHPは残りわずか。

 駆け出し冒険者どころか、その辺の町民にすら劣る程度しか残っていない。

 

「ん゛ァあぁあッ♡ ごッ♡ ごめ♡ ごべんなさひぃいッ♡ ゆる、ぢっ!♡ ちょ、調子のりまひらっ♡ お、おちんぽ♡ おちんぽもうバカにしにゃひからぁっ♡ おまんこ勝てないっ♡ は、ハメ穴じゃおちんぽに勝てないっれ♡ わ、わかっら、わかったからぁッ♡♡」

 

 ――ッばぢゅ!! どぢゅッ! ぐりゅッ! ぬぢゅぶッ! ごぢゅッ!!

 

「イッれ゛ぅ♡ イッでるの゛おっ♡ も、らめぇっ♡ イけなひ♡ イけないろにッ♡ んあァ゛ぁあッ♡ い、イッ、ひゃぅ♡ イッちゃ、からぁッ♡♡」

「そうかそうか、もう好きなだけイッていいぞ」

「おおォおおぉぉォおッ!♡ や、めッ♡ んァあぁッ♡♡ ちんぽッ♡ ちんぽとまんにゃひィいぃッ♡♡ たひゅけッ♡ たしゅけれぇえッ♡ ちぬッ♡ おまんこぢぬゥッ♡ イキしゅぎれイキぢぬゥうぅッ♡♡ ぢぬゥぅうッッ!!♡♡」

 

 泣き喚くマイラの様にむしろ気をよくしながら、精液塗れの膣奥、子宮ごと潰す勢いで子宮孔を擦り潰してやれば、訴えるような懇願が少しずつ、ただただ恐れ戦くような絶叫と絶頂へとシフトして。

 

「おおぉおおぉおおぉッ♡ んおォおッ♡ ンンォおぉおぉッッ!!♡ い゛♡ い゛ィ、ぐッ♡♡ イグぅううぅッ!♡ イグッ♡ イグ♡ イグぅううぅッ♡ んァあぁッ!♡♡ イグイグッ♡ いぐイグいぐ!♡ イグゥううぅッッ♡ イグうゥ゛ううぅッ♡♡♡ いぃいぃぐゥうううぅッッ!!♡♡♡♡♡」

 

 ケツを叩いてもビクともしない耐久性も、今となっては意味はない。

 絶え間なく責め続けられる状態で、この程度の残りHPがさして長く保つはずもなく。

 

「ふぅぐッ♡ むッ、り♡ ぢぬッ♡ ちんぽォっ♡ ちんぽれぢぬ♡ ちんぽちんぽォおッ♡ おまんこちぬゥうッ♡ ちんぽれころされゥうッ♡ う゛ぐゥ♡ ンンゥ゛うッ♡ ぢんッ、ぬゥうぅうッ♡♡ ……あ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 あっという間に――マイラのHPが、枯渇した。

 

 

「ッ!!♡ ぐゥ……ッッ!♡♡ ぉぉおおおぉおぉおぉおぉッッ!!♡♡ んんォおおぉッ!♡♡ おォおおォォォオォ~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡」

 

 その瞬間、マイラは一際大きく背筋を反らし、全身を盛大に跳ねさせながら断末魔の遠吠えをあげた後、マイラは力なく首を折り頬から寝床に倒れ込んだ。

 

「ォオォッ♡ ンン゛ぅ♡ うぅ、お゛ッ♡ オオォ……ぉぉお~~♡♡」

 

 姿勢を保つ余力も失い、敷布に届かんとばかり舌をだらしなく垂れ流しながら、ほぼ白目を向いた眼差しを虚空へと。

 

「あ゛……ぇあ♡ ァ……♡ イッ、ひゃ……♡♡ あ゛っ♡ あ、らひ、ぃ♡ も……♡ もぉ……ぉ♡ へ……ッ♡ ぁ……あ♡ ……ぁ♡♡」

 

 これまで浮かべていた微笑みを思わせる緩みきった脱力顔を晒しながら、思い切り……小便を噴き散らかした。

 

「あぇぁぁ~~……♡♡ ぁ……はぁ♡ ぉぉ……♡ ぁぁあ~~……っ♡♡」

「おいおい、寝床汚すのはそれこそダメだろ」

 

 消耗品は多めに用意してあるものの、寝床の予備はさすがにない。

 もっとも、寝床はとっくにブチ撒けた潮で濡れきってるし、言いがかりもはなはだしいところだが……そも『言いがかり』そのものが目的だ。

 

「ぁあぁ~~……♡♡ ぉ……♡ っ……♡ ぉお……ほ……ォ♡♡」

「まあいいか、どうせ今夜はもう寝ねぇしな」

 

 それを理由に、たっぷり責め潰してやるとするかと。

 俺は倒れ伏したマイラの胸元に手を伸ばし、震える乳首を探り当て思い切りつまむと、ひねり潰しながら上半身を持ち上げる。

 

「ンギィいぃッ♡ ぁ、お゛♡ お゛ぉ……ふぐ♡ ぅ……あ゛ッ♡♡♡♡♡」

「ダメだろ、タンク(前衛盾)が剣士より先に落ちたらさぁ」

「ぁ、あ……♡ ゆ、るぢ……♡ も、むり♡ むり……ッ♡♡ んォおォオォおおおぉォおッ!!♡♡」

 

 

 仮にも、魔物が巣くう森の奥だ。

 昼間のそれじゃあるまいし無策で休むような真似はせず、野営準備の一環として通常の魔物対策に加え、簡易的だが一応は結界も張っている。

 

 

「ああ゛ァあァ゛あぁッ!♡ ら゛ぁっ、め♡ も゛ォ……おォおおぉッ♡♡ ンン゛ォお゛おォッ!♡ オォっほォ゛ォ゛オお゛ぉッッ!!♡ ン゛ンォお゛お゛ぉおぉ~~ッッ!!♡♡」

 

 マイラがどれだけ吼えたところで安全面に支障なく、同時に……吼えられなくなるほど責め潰しても、なにひとつとして困りゃしない。

 

「ンほォオオォッ!♡♡ おおォおおォッ♡ ォォおおォオオォッッ♡♡ あォおおッ!♡ ああァあぁッッ!!♡♡ ンンァあ゛ああァアアァッッ!!♡♡」

「おらっ、夜は長ぇぞ、気ぃ抜いてねえで絞めろ絞めろ!」

「アォぉおォおッ♡♡ おォお゛ォッ♡ ンンォォお゛ッ♡ ッほォお♡♡ ひんい゛ィイッ♡ あぇッ♡ あ゛ァァアッッ♡ ああ゛ァアァッッ!!♡♡」

 

 ――ぐぶぢゅ♡ ぬぢゅッ♡ ばぢゅッ♡ ぐぢゅ♡ ずぢゅんッ♡♡

 

「おお゛ォッ!♡ お゛ォおッ!♡ あォッ!!♡ お゛あ゛ッ!♡ ぇあァアァあぁッ!♡ あ゛ァアッ♡ ァあ゛ッ♡ お゛♡ お゛ォおォおッッ!!♡♡」

 

 ――ッばぢゅッ! どぢゅッ! どぢゅぶッ! ぬぢゅぐッ! ばぢゅッ! ばぢゅッ! ッぱぢゅ! ドヂュッ! ドヂュッ! どぢゅんッ!!

 

「ぅぅォお゛ォお゛ォお゛おぉーーッッ!♡♡ おォ゛ォおーーッ!♡♡ あォおおおォお゛ーーッ!!♡♡ んん゛ォッ!!♡♡ ォおお゛ォほッ♡ ッォォお゛おおおォ゛オォ゛オォオォーーーーッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 俺は思わずほくそ笑みながら、ただ叫ぶしかできない肉の塊をしっかりと抱き潰してやった。

 

 

◇◆◇

 

 

 そうして……(くすぶ)る焚き火が、煙だけを残すころ。

 俺はようやく明るさを取り戻した森の中で、ほとんど反応のなくなったマイラを雑に使って、セックスというよりオナニーに近い行為を続けていた。

 

「お、ぉ……うぉ……っ♡ ぉおん……♡ ぉぉお……♡ ほ、ォ……♡♡」

 

 マイラは脱力どころかほとんど意識をカッ飛ばし、どこもかしこもくったりと。

 上半身は俺が握りしめたツインテール以外は宙に遊ばせ、突くたびに手と長乳をゆらゆらと揺らす様には欠片ほども力が篭もっていない。

 

 俺は支えがなければその場に崩れ落ちそうなほど朦朧としたマイラをなおも突き、締め付けの弱まった、汁気に()()ちた膣内を蹂躙(じゅうりん)することで加虐心と性欲を満たしていく。

 

「ぉぉ゛お……♡ ぅう♡ ぉ……ぅう……♡ ん……ォ♡ おォ……っ♡♡」

「ほらどうした、緩くなってるぞ?」

「ぁ゛♡ ぇ……♡ っ……♡ ……ぉぉお゛♡ ォ……ぅぉお゛……♡♡」

 

 横目にステータスを除けば、HPこそ0のままだが既に明滅は収まり、代わりとばかりにデカデカと『失神』の二文字が踊っている。

 

「ぉ♡ お……♡ っ……♡ ぁ……ぉぉお……♡ ぅう……ォおぉん♡♡」

 

 呻き声を漏らすだけの開きっぱなしの口からは舌も唾液も垂らしっぱなし、虚空を眺め、殆ど白目を向くほど裏返りきった両目から零れた涙の跡が汗のそれと合流し、(よだれ)とともに寝床をうっすら濡らしている。

 

 まあ、今さらだ。

 腰の直下は潮に精液、そして小便で水溜まりができるほど湿っているし。

 

「ぁあぉ……♡ ぁぉ……♡ ほひょ……♡ ぉぉお♡ っ♡ ォ……ォお♡」

 

 一晩中腰を打ち付け、ついでに事ある毎にひっぱたいたケツはもちろん、今は寝床を擦っている乳首に胸もとっくに真っ赤。叩いて抓って貪ってとやりたい放題したからさもありなんといったとこだが、その結果反応まで鈍くなりやがった。

 

「ぁお゛♡ ォ……♡ っ♡ っ……ぉ♡ お……へぁ゛……♡ ぇ……♡♡」

 

 膣内も締め付けこそあるものの、動きに変化がなく小刻みな痙攣を繰り返し、単調な上に緩まった刺激は元の『良さ』を味わっているからこそ、どこか物足りなく感じてしまう。

 

 

 とはいえまあ、射精()せないこともないか。

 

 

「ぉぉお~~……ッ♡ ッ!♡ おぉ゛ッ!♡ ォ♡ ッ♡ っ……♡ お゛♡ ぐぅ♡ ぇ……ぉ♡ ォオ♡ お……ッ♡♡」

 

 ――ばぢゅッ! ぶぐぢゅッ! ぬぢゅッ! ぢゅぶっ! ぼぢゅッ!!

 

「おッ♡ お゛♡ ぉ♡ ッ♡ あ♡ ォ♡ ぉおッ♡ ほ……ぐッ♡♡」

 

 ――ぶびゅるぅッ! びゅぐっ、びゅぶぅうぅッ、びゅぅうぅ~~っ。

 

「おおォォお……ッ♡ ッ♡♡ っ……ほ、ォォお~~……っ♡♡♡♡♡」

 

 俺は射精のためだけにペースをあげると、突く度に精液で滑るほど注ぎまくった膣内に、もう一度精液をブチ込んだ。

 

「あ゛ー……♡ ぁー……♡ ぉおー……ん゛ッ、ぉ゛……ぁ~~……っ♡」

「ふぅ……へへっ、思ったより悪くなかったぜ」

「ぉお……ぅ……っ♡ ぶへぇ……っ♡ ぅ、あ……ぁ……♡」

 

 だいぶ薄まった精液をしっかりと注ぎ込んだ後、ひとまず髪から手を離せば、マイラはそのまま崩れ落ち……敷物に思い切り倒れたことで、意識を取り戻したらしい。

 

「ぉぉお……♡ ひゅ……♡しゅ、ごひ♡ こ、こん、ら……ぁ♡ ひ♡ イッ、らの……♡ はじめ、へ……ぇ♡♡」

 

 掲げたケツを力なく震わせ、一晩中注ぎ込んだせいで満タンの膣内から注いだ精液を噴き零しながら朦朧と呟き、そのまま寝床に倒れ伏す。

 

「ぉ゛……♡ ぅ……♡♡ っ……♡ ふ、ぅう゛……ぅぅ……♡♡♡」

 

 倒れた拍子に引き抜けたチンポで真っ赤な尻を叩いてやっても、ぴくっ♡ と小さく震えるだけ。

 

 先ほども今も、見た目からして通常のそれとは程遠い。

 現状はステータス的にも状態異常と認識されているらしく、今は『失神』の代わりに『限界』が点滅を見せるステータスとマイラの様を一瞥すると、俺はそのついでとばかり自分自身の状態も一応確かめる。

 

 俺もまたそこそこのHPを消耗し、体感でもこのまま荷物を纏めて行軍再開と洒落込むのは……まあ可能だが、ひたすらダルいと感じる程度の減り具合を見せていた。

 

「……俺としたことが、我を失うくらいハメ倒しちまうとはな」

 

 HPはステータスで見られても、魅力の項目はないんだよな。

 

 改めて思えば、見た目や昼の味見で感じたよりもずっと、魅力的な女だった。

 抱き心地はいいし膣内の締め付けも反応も俺好み、余裕ぶっている時の悪戯げな微笑みも個人的には嫌いじゃないし、そのツラを思い切り歪めて潰れた様はなおのことだ。

 

 それもあってか、軽く懲らしめたらスッキリして終えるつもりがついつい過剰に、文字通り朝まで抱いてしまった。

 

「誇っていいぜ、自信持つのも納得の抱き心地だわ」

「ぉ……♡ あ、あらひ……も……むりィ♡♡ おちんぽ、強、ぉ……♡ つよ、しゅぎぃ……♡♡」

「マイラが即応してくれたもんで予備日もあるし、荷物も備えがあるからな。今日は休むか……そのザマじゃ戦うどころか、まともに移動だってできないだろ?」

 

 俺は頑張ればなんとかなるが、マイラはダメだ。

 ステータスを見るまでもなく、上から下まで全身に行動不能と書いてあるようなもん。

 

 どう見ても、しばらく動けそうにねえ。

 

「あうぅ……♡ ごめ、なひゃぃ……♡ あ、らひ……ひゥッ♡♡」

「いいって、俺も調子に乗りすぎた。気にするなよ」

 

 俺は手慰みに揉んでいた尻から、それといい勝負なほど肉の付いた太ももへと手を移し、掴み、倒れ伏したマイラを持ち上げ……ひっくり返す。

 

「あ、ぇ……♡ や……休むんじゃ、なひ……の?」

「何言ってんだ。今から寝たら夕方頃に目ぇ覚めて、夜にまたハメるだろ? そうなると繰り返しだ。明日も移動なしってのはさすがに不味いな」

 

 一度足から手を離すと、俺は呆然としたマイラに向けて、愛液と精液に塗れちゃいるもまだビンビンなチンポを見せつけた後、そのまま、軽く頬を叩いてやった。

 

「今日一日休んで、明日から頑張ろうぜ? 夜になったら寝かせてやるよ」

 

 とっくに汗と涙でぐしゃぐしゃだし、多少汚れが追加する程度は誤差の範疇(はんちゅう)

 

 見る側とすれば構いやしねえと、汁を塗りつけるようチンポで頬をなぞってやれば、ぼんやりとしたマイラでも未だ竿が堅くそそり立っていると、俺の言葉に、ようやく理解が追いついて……。

 

 

「ッ……ぁ、ぁ……♡♡♡♡♡♡」

 

 

 マイラは半笑いで俺のチンポを見つめながら……失禁した。

 潮と疑う余地のないほど、はっきりと黄金色の放物線を描いて尿が敷物を濡らしていく。

 

「いい返事だ」

 

 俺はマイラのむっちりとした太ももを掴むと、改めて股を開いてやった。

 マイラは散々打ち付けたせいで赤くなった恥肉と性器、ついでにもはや起ちっぱなしなクリトリスも、まるで性器全体を怯えるかのよう震わせて。

 

 開きっぱなしで閉じることない膣口は、とっくに収まり切らないほど詰まっていると言いたげに、身動ぎのたび、今から収められるモノの隙間を空けるかのよう、滾々と精液を噴いている。

 

 その、一晩中注ぎ込んでいた精液を噴き漏らしひくつく膣口に亀頭を宛がうと、マイラは限界を訴えるよう力なく俺を見上げ、ひきつった笑みを浮かべながら弱々しく俺の胸元に両手を添えた。

 

「う、しょ……♡ あ、あらひ♡ も……もぉ、イけな……あ゛っっ♥♥♥♥」

 

 制止の意図は伝わるも、腰を突く分には、何の支障もありゃしない。

 

 俺は半笑いで訴えるマイラに笑みを返し、後は……今し方空けられたスペースをもう一度、夜までたっぷりチンポと精液で埋め直すだけの、予定にはなかった休息日を堪能した。

 

 

◇◆◇

 

 

 結局、四日で済む旅程(りょてい)に六日を(よう)しと行軍(こうぐん)は遅れに遅れたものの、なんとか期日である一週間にゃ余裕を持って目的地、城塞都市アインファルに辿り着いた。

 

 俺は早速とばかり依頼の品を納品し、現地のギルドに報告することで任務達成。

 そのままあれこれ手配を済ませ、今はついでとばかり軽めの休暇に洒落込もうと数ヶ月ぶりの城塞都市を当てもなくブラついて回っている。

 

「……普通の服、持ってたんだな」

「そりゃそうだよ、あたしだって年中発情してるわけじゃないんだからね? ……キミと違って」

 

 そんな俺の横には、ゆったりとした一枚布の服に着替えたマイラ。

 思ったより可愛らしい私服には面食らったもんだが、それもあってか、服を着ても変わらず目立つ膨らみがどうにもこうにも目を奪い……今朝まで散々揉んでたことも手伝って、吸い寄せられる魅力があるな。

 

「あっ♡ ちょ……やぁんっ♡♡」

 

 多少の人通りはあるけど、どうでもいい。

 俺はマイラの胸に手を添え抱き寄せると、そのまま乳房を弄ぶ。

 

 ビキニアーマーだと、着てても脱いでても手触りはほぼ胸そのまま。

 だからこそ、これまでとは違う布越しの感触、その新鮮さをたっぷりと楽しみながら思う存分に揉みしだいた。

 

「んっ、もぉ♡ 街中だよぉ? キミが、気にしないなら……別にいいけど♡」

「いいのかよ、思いっきり人前だぞ?」

「あたし、見られるの好きだよ♡ ……でないと、あんな鎧着ないし♡」

 

 言われて見れば確かに、それは本当にそう。

 

「にしても、本当によかったのか? 俺とパーティ組んだって実入りは薄いぞ」

「実入りとかどうでも……ていうか、あれだけ好き放題しといて放り出す気ぃ?」

 

 報告ついでにあれこれと手配していたのは、マイラとのパーティ申請だ。

 

 書類上はそこまでランクも高くない、ソロの冒険者ふたり。

 組むのになんら支障なく、すんなりと申請は受理された。

 

「俺は別に、放り出してもよかったけどな」

「あ、ひどぉい♡ あんなにされたら、もう……普通の人で満足できる気、しないんだけどぉ?」

「俺に言われてもねぇ。ま、しばらくは可愛がってやるよ、娼館代が浮くのは悪くねえし」

「娼婦扱いも不服ぅ……あたしのが多分、気持ちいーよ♡」

「それは娼婦舐めすぎ。悪くねえのは認めるけどよ、プロはやっぱすげーぞ?」

 

 マイラは、嫌いというだけあってフェラはそこまでだし、パイズリするにも俺主導、自分からヤル気は一切皆無。

 

 その時点でどうせ下手だろうなと、手コキは試す気にもならなかった。

 

 前衛としてならステータス以上に小器用で優秀なタンクだが、セックスは見た目と身体(ステータス)頼りの技術無し、それこそ、肉便器の素質しか感じねえ。

 

 無料でいつでも使えるメリットでようやく、トントンってとこだな。

 

 まあ、それなりに愛嬌のある女だし。

 従順な限りは、横にいても不快じゃない程度に華はある。

 腕前も上々、しばらくパーティを組む程度なら悪くねえ。

 

 なんて昨日までの旅程を思い返していると、マイラが俺に身を寄せ、じっと俺の顔と……薄暗い路地裏とを、見比べる。

 

「……ならぁ♡ もっと認めさせちゃうから♡ だから……ね♡♡♡」

 

 実際、好き者かつタフな女は、なんだかんだ重宝しそうだな。

 例え娼婦が相手でもあまり好き勝手やると最悪出禁、その点、マイラが相手なら好き放題し放題でも文句ひとつ言わないし……そういう意味でも悪くない。

 

 それも含め、これからのことは後回し、一発ハメてから考えるとしよう。

 

 俺は思わずほくそ笑みながら、腰をもじもじ揺するマイラを(ともな)い、路地裏へと並んで歩んでいく。

 

 

 そして、散々削り続けたせいでちょっとだけ成長していたHPを、今日も根刮ぎ貪り尽くした。

 

 




お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。

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