和服美人の爆乳若女将と貸し切り露天風呂湯煙セックス三昧一泊二日 作:紺真淡希
オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 現代 男主人公 温泉 快楽堕ち 爆乳 セックス 連続絶頂 潮噴き 中出し ♡喘ぎ オホ声 膣内射精 濁点喘ぎ 疑似種付け 良い風呂小説合同
潰しきれずに和服でも膨らみがわかるほどの爆乳が特徴的な、どこか陰のある微笑みで魅せる若女将の案内に従い主人公は客室で寛いだ後、露天風呂へと向かう。
自分の他に客のいない、完全貸し切りの露天風呂。
予想よりも良質な、風情ある天然温泉に嬉しい誤算を満喫しながら身も心も浸りきる彼の元に着物を脱ぎ捨てた若女将が現れ、湯煙の中、穏やかに湯加減を問い掛ける。
色香に満ちた曲線美を小さなバスタオルで辛うじて隠し、髪を纏めもせず妖艶に流したまま薄く笑む彼女に、主人公は裸を晒すよう指示すると、若女将の湯熱と興奮で火照りきった豊満な裸体を抱き、拒むことなく悦んで喘ぐ一匹の雌を思うがままに貪った。
ここは元老舗温泉旅館を再利用した、いわゆる裏宿。
今宵、唯一の宿泊客である主人公には、若女将に対するあらゆる行為が許容される。
※ノクターンノベルズ、ピクシブとマルチ投稿しております。※
月の見えない夜だった。
それもあって、満点の星空を覗く露天風呂はさすがの一言。
人の手で
「……あ゛ぁ~~」
やや低めな湯温も俺好みで、骨身に染みるとは正にこのこと。
俺は心底から疲れが解れると感じながら、目的も忘れかけるほど思い切り羽を伸ばし間延びした声を漏らしてしまう。
思えば、旅館そのものが
チェックインからして最近流行のタブレットではなく手書きでの記帳に思わず心が踊ったし、ロビーも廊下も隅々まで掃除が行き届き、客室に関しては言うまでもなく。
一応、ここだって元は
だが建物もこぢんまりとしており価格帯も手頃、歴史に反し、ありふれた安宿となっていたものをそのまま、代替わりを機に今の形式と高級旅館並の価格に改めたという経緯もあり、温泉も含めすべては価格に見合わぬものだと思っていたが……。
「……こりゃもう、ふっつぅーに高級旅館と変わらんなぁ」
手足を
湯加減、泉質、そして環境もお値段以上。
なおかつ、俺好みだ。
温泉狙いで宿を選んでも中々、こう上手くことは運ばない。
俺が
「……お湯加減は、いかがですか?」
貸し切りの露天風呂に、自分以外の声がする。
目を向ければ、女がひとり。
腰まで届く流した髪を遊ばせて、はちきれんばかりの裸体を薄手の、それも
旅館の、若女将だ。
ほぼ裸の様を晒してなお、印象はフロントで見た際に感じたそのまま。
あの時は落ち着いた色合いとアクセントにあしらわれた
それに対して、隠すタオルはあまりに小さく、頼りなく。
乳房の大部分はおろか隠しきれない乳輪を確かに覗かせ、股ぐらも同じく一見は隠されているものの、下部。肝心
そのうえ、タオルそのものが濡れ透けていることもあってか、まるで裸ではないと無理に誤魔化し言い訳をしているかのような様は、全裸よりもずっと扇情的に感じてしまう。
隠されてない箇所は、それ以上に。
剥き出しな腰周りの肉付きなども、うら若い
だというのに、それでもなお長く艶めいた黒髪が何よりも俺の目を奪う。
何せ、本職。
俺なんかよりもずっと湯の作法に正通しているはずの若女将が、髪を
「期待以上だよ、いい宿だ」
「光栄にございます、お気に召しましたならそれに勝る喜びはありません」
世辞ではなく本心から褒めて見せても、若女将は出迎えの際と変わらぬ微笑みを浮かべ、大人びた余裕を崩さずに。
ここは、
検索や旅行サイトに載らないどころか宿のサイトすら今は亡く、表向きは廃業し存在しないこととなっている旅館を用いての、性交渉ありきの一泊二日を売りとした非合法の宿。
なんらかの伝手を得なくては辿り着けないこの場所では、支払った代金、その殆どは……若女将を抱く為のそれ。
チェックインからアウトまで、全ての行為が許容され余程の特殊性癖に走らぬ限り何をしても構わない。それどころか、追加料金さえ支払えば『余程の性癖』もある程度なら対応すると、言ってしまえばなんでもありだ。
故に、旅館としてのサービスなどはオマケに過ぎず。
宿のクオリティなどまるで期待していなかったもんだが、折角だし急ぐこともないと、俺は料金変わらずと念押されても食後開始のプランを選び……その結果、食事も風呂も高級旅館と
それこそ、女将代が含まれていないのではと疑うほどに。
「お湯浴みは
「ああいや、人に洗ってもらうのがどうにも性に合わなくて、女将が来るまでにもう身体は洗っちゃってね……そっちで洗わないと気になるかい?」
「いいえ、お客さまのお望みなら無理にとは申しません。ご要望の通りに」
見る限り、僅かながらに水分を含んだタオルが透けていることから、女将もまた軽くシャワーを浴び支度は終えてると
タオルだけでなく全身がうっすら水気を孕み、玉のよう浮き上がる水滴が
身体のラインに沿って視線をあげれば、その頬には細い髪束が濡れ付き、たおやかな笑みを至極艶やかに彩り、色気の華を添えている。
それこそ、身体よりもよほどそそるほど。
頼りない布地で肌を隠す様も
「なら……その格好も風情があっていいけどさ、タオルが邪魔だね」
「……♡ かしこまりました……♡♡」
その欲を乗せた俺の言葉に、女将は一層深く笑んで魅せた後、視線を誘導するかのよう手元を一度持ち上げて。
はみ出していた乳輪を掌と布の端で隠し、代償とばかり股ぐらをしっかりと覗かせてから、一拍。物憂げに視線を逸らして見せた後、改めて俺を見つめ、笑みを強めた。
「お目汚しとならなければ、よいのですが♡」
努めて、ゆっくりと。
薄布を剥がすよう繊細な手つきで、身を隠すバスタオルを後ろ手に。
弾かれた雫が玉と浮く肌、そのすべてを俺に曝け出す。
「……いいねぇ」
布越しでも分かっていたが、魅せる裸だ。
僅かに見えていた乳輪は剥き出しとなってより際立ち、淡い色合いで彩りを、乳房に見合う広めの範囲へしっかり添えて、言うなれば乳房が成す特大の輪郭に竜の目を加えたかのよう、完成した美と怖気立つほどの色気を宿していた。
元より露わとなっていた腰周りに関しても。
肉感的なラインの中心、タオルで隠されていた腹部は布越しの印象よりもずっと細身で、胸と尻との肉付きの良さも手伝って、お腹の薄さがより際立つ。
その直下。
ただ、俺に裸を晒し佇んでいるだけ。
それでも覗けるほど、わずか膨らんだ女芯もまた実りを感じさせる成熟を果たしており、更に下部、太ももを伝う水滴は……シャワーの名残だけでは説明のつかぬ、雌の粘度を秘めている。
それこそ、高級風俗の嬢でもこうはいかない。
節制故か天然か、まるで男に抱かれるためだけに存在するかの如き裸体を惜しげなく晒して、若女将がたおやかに微笑んだ。
「こっちに来てよ、見てるだけじゃ生殺しだ」
「かしこまりました。失礼いたします♡」
水濡れた足音が、俺に近付く。
こちらに辿り着いた若女将が湯の縁で腰を屈め、これまた見せつけるよう、足先を
しなやかな足先を、静かに。
波紋さえ最小限に抑えるかのよう穏やかに湯の底へと沈めると、若女将は一度俺に背を向けて……これまで曲線美のみしか覗けなかった臀部のすべてを、俺の眼前に曝け出す。
傷ひとつない大きな白桃を思わせる、サイズに反してまだ青い果実。
乳に負けじと豊満なお尻が湯に沈む様、その一部始終をじっくりと堪能させるかのよう、至極ゆったりと身を沈め。
「……ふぅ」
間を、恐らく意図的に用意しながら腰を下ろした後、若女将は――恐らくこちらも敢えてだ――水音を立てながら振り向くと、俺に微笑みを投げかけた。
動作に寄って揺れる乳房が浮力によって持ち上がり、元々上向いていた乳首が水面すれすれで踊る様。その余韻にて波打つ湯面さえも、男を楽しませる要素だと知り尽くしているかのように。
「あ……っ♡」
俺は見せつけられた全てを堪能しながら、返礼とばかりに女将の肩を抱き寄せると、なんとなしに視線を空へ、満点の星空を仰ぎ見た。
「いい風呂に、いい女。こうなると、酒の一杯でも欲しくなるね」
「気が効かず申しわけございません。今からでもご用意しましょうか」
「ああいや、いいんだ。雰囲気に酔っただけ……俺下戸だし」
裸のまま酒の支度に取りかかる様も見たくはあるが、そうして用意されたものを飲めない以上いくらなんでも気が引ける。
だが、酒の記憶など合わぬ味と一口含んだだけでも後に響く重さしかない身でも、今ならそれも一興だと
ヤることがヤることだ。
さすがにスッピンでこそないようだがそれこそ、化粧なしと言われても信じるほどに薄化粧。
それこそ、見目を整えるよりも香りづけだと言われても納得できるほどに自然体、僅かに纏った人工的な香りは、むしろひたすらに女を感じさせる。
切れ長な瞳と、天性のものであろう
暖色の光源に照らされながらも色白い、うっすらと濡れた頬と、張りつく毛束。
ふくらんだ唇も桜を思わせる色合いを宿し濡れ光り、裸の今は勿論のこと、例えどんな衣服を纏っていても情欲をひたすらに煽るだろう柔らかな弧と、瑞々しい輪郭を成していた。
「……そうも見つめられると……照れて、しまいます♡」
はにかむ女将は、大人びた魅力に充ち満ちてるも何処か幼く。
若女将と言う言葉では追いつかないほど、商売の主となるにはあまりに若い。
さすがに成人はしているはずだが、下手をすれば二十歳未満……少し前まで未成年だったかもしれないと感じるほどに。
「……こういうの、聞いていいのかわからないけど」
「なんなりと。今、こうしている瞬間、私にプライベートなどあってないようなものですので」
そんな子が、身体を売るためだけの宿を切り盛りするなど……既に煽られつくした性欲に加え、好奇心もまたそそられる。
「ここ、思ったよりずっといい旅館で驚いたというか……これだけ立派なら普通の宿にしたほうが稼げるんじゃと思ってさ、女将もまだ若いし……」
「身に余るお言葉です……勿論、理由なくこのような経営をしているわけでは、ありませんよ」
女将は口角の笑みを強めると、一瞬俺から顔を逸らした後、改めて俺を見上げ、俺の目をしっかりと見つめ、浮かべた笑みを崩さぬままに……。
「……私、人の顔が判別できませんの」
俺と確かに視線を重ね、瞳の奥まで覗けそうなほど見つめながら、小さく告げた。
「え、ぇと……それはどういう?」
「
「……あー……悪い、言いづらいこと聞いちゃって」
「いいえ、お客さま。もう吹っ切っておりますし……今のも、あくまで病の理由。このような場にそぐわぬ辛気くさいお話をしたのも、宿をこのような形としたのも、別の理由がありますの」
俺の頬に、しなやかな指先が触れた。
まるで、判別つかぬものを確かめるよう丁寧になぞる様は、何も知らなければ雄を誘う所作にしか思えない、狂おしいほど女のそれで。
「顔がわからぬということは、転じて……誰と身体を重ねても変わらず、同じように愛することが叶う。より、気楽にセックスができる……そう、気付いたのです」
そして、知ってしまえば……正真正銘の『それ』であったと、頷けるもの。
「実を申しますと、私、元々は家業を継ぐのも嫌で嫌で、昔は女将になんて絶対ならない、と喚く日々を過ごしておりました。ですが……今の状況でしたら、私の好きなようにやれるのでは、それなら……と♡」
指先が絶え間なく、俺の頬をくすぐる。
先の仕草も、会話に合わせた『それらしい』所作にすぎないと。
こうして雄を誘うよう指先で
「……あけすけに言ってしまえば、何もしなくとも私を抱こうと殿方が自ら訪れてくださるこの環境は、私自身が望み、選んだもの。儲けよりも得難いものを、頂いております」
しっとりと瞳を細め、潤んだ眼差しを俺へと向けた。
「好きなんです、セックス……それも愛情の薄い、いっそのこと、ないものが♡ 欲の
「それはまた……いい趣味してるね」
「ありがとうございます♡ ……案外、難しいものなのですよ? 特定の相手とばかりいたしますと、すぐ、好意……ないし、執着を抱かれてしまいます。その点、お金を介して一夜限りの夢ともなれば……まあ、無いとはいいませんが、幾分か抑えられるので。そういった意味でも今の形式こそ最良と、私自身、理想とした日々を過ごしておりますよ」
改めて、若女将の容貌を見つめ返す。
ほんのりと頬を朱に染め、口角に僅か、柔らかな微笑みを纏わせ俺を見上げる相貌は、一度抱いただけでもしばらくは頭にこびり付きそうなほど妖艶な美に充ち満ちて。
顔も、そして身体も、大人と子供の狭間でたゆたう麗しさを帯び……数度抱けばもう、逃れられまい。
そうして好意を抱いた途端、彼女にとっての最良ではなくなる。
結果として、男にとっても同様に。
「ずっと、ずっと思っておりました。嗚呼、毎日見知らぬ殿方が私を抱いてくださればよいのに、と……このような形で叶うとは、人生、わからないものですね♡」
女将は、その笑みまでも妖艶に染め、指先を俺の胸へと添えた。
胸板を腹のほうから首元へとなぞりながら、同じく視線でも撫で上げて……再び、俺の顔を熱の篭もった眼差しで、射貫く。
「……お客様♡ 決して安くはない代金を頂いておきながら、私も……期待しておりますの♡ お客さまは、どのように抱いてくださるのでしょう♡ 想像だけで私、湯に浸かった身体だけでなく、奥底から火照りが広がるような……ふふ♡ まず間違いなく、天職に
これから、抱かれようと。
抱くことがもう決まっている女の微笑みは、それだけでも『そそる』ものだというのに、眼差しも所作も期待一色に染め上げた様は……金で買ったに等しいからこそ、心底から俺を
「今の話を聞いちゃうと、こっちとしても気合い入るね」
「……嬉しい♡ ご期待に沿えましたら、よいのですが……あっ♡」
肩に回していた手を、そのまま乳房へ。
掌に収まりきらない爆乳ごと身体を引き寄せて、その感触と、近付いた若女将の気配までも味わおうと俺もまた顔を寄せ、間近な耳元へ吐息と言葉を囁きかける。
「この身体に文句言う男は居ないだろ。例え嫌々仕事でヤってようが、それこそマグロや不感症でも構わず抱けるね」
「んぅ、ふ……♡ あ……っ♡ ふ、んんぅ♡♡」
あとはシャンプーと、人の手で作られた匂いに瑞々しい女が溶け込んで。
色香を纏う柔肌を雫が伝い、首筋までも、乳房や尻に劣らぬ果実かのよう。
全てが本能に突き刺さる……極上の供物。
「それが、悦んで抱かれる色狂いとかいくら払っても惜しくない。むしろ、安すぎて不安になるよ。倍額でも驚かないほどには、美味そうな身体だ」
「んっ♡ は、あぁ……♡ ふふ、嬉し……んぁあっ♡」
俺は言葉尻ごと飲み込むよう、首筋を
濡れた喉が吐息に合わせて震える様まで舌先で感じるほど、か細い首にむしゃぶりついて……僅かな不安にひとまず口を離すと、若女将の様子を伺った。
「あー、跡つけるのは不味いかな?」
「はぁっ♡ ふ……いいえ、お好きに♡ どのような行為でも、どれだけ粗末に扱われても構いません♡」
若女将は緩めた吐息を零した後、離した身に追いすがるかのようじゃれつきながら俺の顔を仰ぎ、潤んだ瞳をうっとりと、笑みの浮いた口元と共に細めて魅せる。
「ん……♡ もちろん、お客さまがお望みでしたらその、真逆も。一夜の夢と、伴侶にするかのよう優しく、愛されても……♡ どのようにされてもすべて、受け入れます♡♡」
「なら……中間、だな」
熱が入り溶けた囁きに、俺は胸を抱く手に力を籠めると、上気した頬にえくぼを咲かせた若女将を見つめた後、再び彼女の首筋へ。
今度は迷いなく、跡が残れと。
先ほどとは異なり明確な意思を込めながら、食らいつく。
「は、ぁあッ♡ んぅ……♡ ふふ♡ 中間、ですか♡」
「普通にするけど、後から何言っても止めないよ。俺、けっこうコッチは保つんだよね」
「まあ……♡♡ そのようにおっしゃる殿方の普通、ほど恐ろしいものはございません♡ この、立派なモノで……幾人の女を泣かせてきたのやら♡♡」
若女将はもちろん、俺も、湯にタオルを浸すような無作法はせず。
透明度の高い温泉故に俺の股間も丸見えで、とっくにそそり立っていたイチモツが、それこそ、こうした宿でなければ申し訳なく感じるほど、うっすらと先走りを零している。
その汁まで視認してるかはわからんが、少なくとも、モノが臨戦態勢なことは彼女にだって丸見えだ。
「普通だよ、普通。最初はね……あとは君次第だ。どれくらい保つかにもよるけど、早くにバテるようなら、朝方はそれなりに無理をするかな?」
「……くす♡ ご存知の上でおっしゃっているものと存じますが、敢えてお伝えいたします♡ お客様? そんなものは、断じて普通ではありません♡♡」
「そう? ならさ、オプション周りは後から追加できたっけ」
「ご冗談を♡ 追加で頂くなどとてもとても……♡ 是非とも、朝まで♡ ふつつかな身でありますが、お楽しみいただけましたなら……♡♡」
若女将は俺に抱かれたままより身を寄せて、手の内で形を変える乳房とは逆側、湯面で浮き踊っていた乳房もまた、俺の胸板で歪める。
首筋は、俺の口元に晒したまま。
されど決して、俺の動作を阻害しないよう……耳元へ、誘うよう吐息交じりの囁きを吹きかけた。
「んぅ……♡ お客、さま♡ ご奉仕は、如何なさいますか? 口でも、手でも、胸でも……ご所望でしたら、足なども♡」
「いいね、全部魅力的だけど……ちょっとばかし遅かったな」
俺はひとまず唇を首から離すと、改めて視線を胸元へ。
若女将の手はもちろんのこと、俺の掌でも収まりきらない特大の乳房がほんの僅か身を離しただけでもふわりと弾み、突起が胸板を滑る感触の後、ぷっくりと膨らんだ乳首もまた、視線と並んで俺を向く。
浮力に浮かされた乳房の先端、生娘かと疑うほどに淡い色合いを宿した乳輪。逆側の乳輪も俺の手の内で、指先にしっかりと膨らみを伝えるほどに存在感を宿していて、その感触からも想起される快楽は、胸で行う奉仕には心底惹かれるものがある。
もう少し早ければ、喜んで望んだもんだが……もう遅い。
「女将の話でもう収まりが効かなくてさ、奉仕を頼む余裕はないね」
「まぁ……♡ このように猛々しいものを、そのまま、と♡」
若女将の手が、湯の内で俺のモノを撫でる。
白魚のよう泳ぐ指先が亀頭のフチを啄んで、先の言葉を踏まえてか奉仕には至らぬか細い刺激を伝えることで、まるで俺を煽るかのよう欲望だけをつぅ、となぞり。
俺はお返しとばかり彼女の股ぐらへと手を伸ばすと、同じく、入り口に指先を軽く押し当てた。
「んぁあっ♡ あ……♡ んっ、くぅ……♡♡」
「これだけ濡らしてたら、大丈夫でしょ」
愛撫どころか前戯と言うにもやや足りないほど、確かめるよう触れただけ。
それだけでも、指先へ吸い付くような感触と滑りを感じるほど。
若女将の
「さっきからずっと気になっててね、汗でも、水でもないものが垂れててさ」
「んは、ぁッ♡ ん、っあ♡ ゆ、指が、挿入って……♡ んあぁんっ♡」
「どれ、一晩中じっくり『泊めて』もらうわけだし、具合を見ておかないと」
そのまま、湯の内だというのに、湯温よりもなお熱く感じる膣内へ指を押し込めば、内はおろか、入り口までも滑りに満たされた蜜壺は、指先だけは呆気なく膣内へと迎え入れ。
「はぁあッ♡ あ♡ あ♡ っあ♡ く……んんぅうぅっ♡♡」
声を弾ませると同時に、中程までねじ込んだ人差し指をしっかりと締め付け……まるで
獲物を咥え込み、決して逃さぬとばかりに膣内の圧力で指の動きを押し止めた。
「ははっ、いい締め付けだ。こりゃまた、こっちの宿も期待できるな」
「ふぁあ……っ♡ ん……ふふっ♡ お客さまのモノですと……狭苦しい宿で、心苦しい限りです♡」
実際、指先に伝わる感触は想定したよりもずっと狭く。
蜜に満ちた雌肉は肉厚で、軽めの愛撫では押すにも引くにももどかしいほど。
感触こそ胸に劣らぬ柔らかさでありながら、指全体を猛烈に握りしめる膣肉に楽しめそうだと思うと同時、この穴にねじ込んでもよいものかと不安になるほど、二本目の指をためらう程度にあからさまなほど矮小で。
そこに、これから自分のモノをねじ込むと思えば……。
「んゥっ♡ あ♡ あ……ッ♡ はぁあッ♡ うぅ……ンンッ♡♡」
「……気にしなくていいよ、多少狭かろうが、無理すればいくらでも入るから」
「くぅう、ん……ッ♡ まぁ怖い♡ そんな……お部屋が、壊れてしまいます♡ んァあっ♡ ッは、あぁあ♡」
「ははっ……あー、ご存知の上で
「ンッ♡ くぅ……あ♡ そこ、弱……っ♡ んぅッ♡ ふあ、ぁッ♡ あッ♡ んくぅうぅっっ♡♡ っ、はぁっ……♡ ぅ……ふ、ぁあ……っ♡」
それこそ、壊れるまで使い潰してやろうと。
昂ぶりを指先に乗せ肉ヒダをかきわけ、撫で擦った後、ひとまずは指を引き抜くと、湯に浸かっているだけでは説明がつかぬほど頬を赤らめた若女将を見つめながら、抱き寄せていた身体を解き放つ。
「はっ♡ ふ……ぅ、あ……っ♡♡」
「駄目だと言われてもするけど、どうせならおねだりが聞きたいね」
あわせて立ち上がり、女将の眼前に勃起しきったペニスを見せつけながら、そう告げた。
どれほど若く、魅力的な女でも。
今しがた魅せた好色が仮初めでも、真実でも。
俺自身が破格だと感じる程度の価格だが、しっかりと金銭を、客観的にはそう安くない額を出している以上……金で買った女に、遠慮はしない。
「……ふふ♡ かしこまりました♡♡」
若女将は力なく身を持ち上げ、背後の縁。
火照った身体を冷ますために設けられていたであろう岩に腰かけると、片足を上げ、股ぐらを俺に見せつけた。
業務として雄を咥え込んでいるとは思えぬほど傷ひとつない身体は膣に関しても同様で、成熟こそしているものの型崩れとは縁遠く、驚くほど整いを魅せている。
その、夜闇に浮き上がるほど艶やかな薄ピンクの粘膜。
湯に浸り、流された直後だというのに源泉かの如く新たな愛液を噴き零す花弁を、手付かずではあまりに頼りなく、か細い穴にしか見えない秘所を俺に見せつけるかのよう、割り開く。
「……この、
そうして、目一杯に開かれた膣口は俺を歓迎するように唇を震わせ……まるで笑顔を浮かべるよう、緩く
▽▲▽
胸を抱いている時は大きさも手伝いさして感じなかった体格差も、改めて腰に手を添え、イチモツを押し当てた今……俺のモノがヘソを覆い隠す様を見下ろすと、別の形で実感が湧く。
「大人びた印象で誤解してたな。思ったよりずっと小柄だね」
「あら……♡ それこそ誤解です、お客さまのモノが大きすぎるせいですよ♡」
だというのに、若女将はどこか余裕さえ感じる笑みを絶やさずに、足先から伝わる湯熱よりもずっと熱の篭もった眼差しを俺へと浴びせ、股を思い切り開くことで拒むことなく受け入れると、言外に意思を示してみせた。
「……お客さまは、どちらがお望みですか? 悦んで咥え込むのと……こんなに大きいの、挿入らなぁい♡ ……そのように、喚くのと♡」
「そうだなあ、後者は聞き飽きたなあ」
「ふふ♡ でしたら、そのように……♡ んぁっ♡♡」
鈴口を膣口に押し当てても、笑みを絶やすことなく。
「……♡ これほどのモノは私も、数えるほどしか……♡ こんなに大きなもので、朝まで抱かれてしまうなど……♡ 考えるだけで、達してしまいそう♡♡」
指示を受けた故か、それとも素か。
判別こそつかないが、若女将は悦びを声色と頬に宿しながら腰を揺すり、指先は粘膜を拡げることで率先して膣口の位置を合わせると、熱に蕩けた眼差しを俺へ向ける。
「ん、ぅ♡ ご覧のとおり、迎え入れる支度は調えております♡ いつでも♡ お客さまの、望むがままに……♡♡」
先の先のみ咥え込んだ膣口は、俺が僅かに腰を突く素振りを見せるだけで源泉が如く愛液を零し、身体はもちろん、若女将の表情にも怯えや恐れは欠片もなく、ただただ期待に色めいて。
俺は若女将の様にほくそ笑みながら……多少納めた後でなければ強くは突けまいと感じるほど、媚肉に充ち満ちた小さな穴に少しずつペニスを埋めていく。
「ふぅう♡ ンンっ、く、ぅぅう……♡ ん……ぅううぅうぅ~~……っ♡♡」
だが亀頭と、竿の一部と。
多少なりともねじ込んでしまえば、過分なほどに愛液を蓄えた膣内からはサイズ差故の抵抗をはっきりと感じるものの、こじ開けるのに支障はなくて。
「ッ!♡ あ……ッ、お、客さ……あ゛ッ!!♡♡」
――どぢゅんッ!!
「うぅ゛っ、ぐ♡ ぅひゅ……ぅ♡♡」
俺は腰と添えた手に力を籠めると、膣内が帯びた滑りを頼りに勢いを乗せ、逸物を一気にねじ込んだ。
「っ♡ ぁ♡ アァ……♡ ……ッぅう……ぉぉおおぉおぉおぉおぉ~~っ♡♡」
若女将は一瞬息を詰まらせるも、半ば無理矢理な挿入を根本までしっかり受け入れ、細身の腹部を亀頭の形に膨らませながら背は弓なりに、豊満な胸だけを湯面に揺らし、覗くそれも湯の下も、身体の奥底までのすべてを喉と同じく小刻みな痙攣に震わせた。
「おぉ、ほ……す、ごぉ♡ ぉお……♡ 奧♡ 奧まで、届い、て……♡♡」
つい先ほどまで、温泉に浸けていた肉棒だ。
どれだけ女将の体温が高くとも湯熱に勝るはずがないと、そう、理解しているはずなのに……熱に埋めたような感触と柔く締め付ける膣内は、ただただ熱いと感じるほど、はっきりと興奮を宿していた。
「はッ♡ ぁ……♡ お、お客、さま♡ さきほどの、お話……本当、ですか?」
「ん?」
「こんなにも、大きな……♡ 入り口どころか、子宮まで潰してしまうほどの、おちんぽが……長持ちだなんて♡」
「ああ。まあ相手にも寄るけどね、女将くらいイイ女なら……朝までくらい余裕で保つよ」
どの角度で見ても、すさまじい身体だ。
上半身を僅か湯に沈めたところで、浮力によって浮かされた乳房ははっきりと湯面に露出して、身動ぎのたび揺れる様はそれこそ、誘っているかのように。
ぎっちりと詰まった膣肉全てで千切れそうと感じるほどペニスを締め付けながら、押し上げられた腹部が跳ね回る様が覗かせるほど入り口も最奧も、内側を総じて震わせ、時間さえかければ動かずとも感触だけでイけそうだと感じるほどに。
例え、若女将が意識を手放しても。
それどころか、俺のモノが萎えた後でさえ、この身体を弄ぶだけでも代金分の元は取れる。
「ふふ、どうしましょう……♡ 朝方どころか、日が変わるまで保つかどうか♡ 今宵は……私のほうが、夢を見てしまうかもしれません♡♡」
その様に、俺は……今でこそ微笑みを絶やさないこの女が、呻き声ひとつ漏らさないほど溺れても、満足いくまで抱き潰そうと決意を新たに、腰の位置を改めながら若女将の身体に手を伸ばす。
露天風呂である以上座る場所にこそ困らないが、どこもかしこも所詮は岩だ。
寝そべるにはあまりに固く、そして、全身を湯に沈めての行為はどうしても湯あたりが脳裏を過ぎる。
女将もそれを理解して、俺が姿勢を変えるのに合わせこちらがより行為に専念できるよう自身の体勢を整えて……上半身は湯の縁に、下腹部は俺の腰に合わせ、委ね、結果として湯の内へと沈めていく。
肩から上の上半身と、胸だけを湯から浮かせた様を眺め、俺は浮かぶ乳房に手と顔を寄せると、たぐり寄せた柔肉の頂きに舌も伸ばした。
「ん、あぁ♡ あ……っ♡ んぅう、ふ……はぁっ、う♡♡」
湯熱でぬくまった乳房は掌でも、唇でも、何で触れても暖かく。
俺は意図的に子宮孔をより強く押し上げるよう男根の角度を改めながら、寄せ上げた乳房、その頂きに起たせた乳首にしゃぶりつく。
「あ♡ お客、さま……ひぁッ♡ ンッ……ふあ、ぁあぁっ♡♡」
元より、味付けなど汗が関の山。
それらを洗い流し湯に浸かっていた身体は、舌先に感触だけを、舐るたび柔らかな舌触りと興奮にそそり起つ芯の固さ、そして膣内が跳ねる都度、身体もまたぴくりと跳ねたことだけを伝えてくれる。
「んふぅうぅ……♡ く、ぅ……んんぅうぅっ♡♡」
「いい反応だ、これだけ大きくても敏感だね」
「ん、ぁっ♡ ふふ……偏見、ですよ♡ 敏感だからこそ、たくさん手ずから弄り倒し……こうして、成熟するのです♡」
中々に諸説ありそうな言い分だが、まあ言うまい。
俺は押し込むのも叶わないほど勃起しきった乳首を舌先で弄びながら、キツく締め付ける膣内に肉棒を馴染ませようと、腰を揺することで位置を合わせる。
「はぁあ、ぅうっ♡♡ ち、くびぃ……♡ んんぅ♡ 奧の、奧まで埋め尽くされながら、こんなに……♡ そうも優しく、舐られてしまうと、私……♡ 私まで、よく♡ 熱に……溶かされてしまいそう……♡♡」
「好きに抱いていいものと思ってるけど、加減したほうがいいかな?」
「まさか……♡ 今宵は、私のすべてがお客さまのもの♡ すべて、お客さまのお好きなように……思うがまま、お楽しみいただけましたなら……♡ あっ♡♡」
どう答えても、動作を変えるつもりはなくて。
俺は言葉の途中、乳房に添えていた両手を腰へと回し、ピストンをはじめると意図を籠め震える腹部をホールドすると、一度、女将に向けて微笑みかけて。
「なら……たっぷり気持ちよくなってもらおうかな」
揺さぶることで最奥からは僅か戻った亀頭でもう一度、思い切り膣奥を押し上げた。
「んあ゛ぁっ!♡ あ……ッ♡ お、お腹、膨らん、で……ふゥう゛ッ♡ ん♡ んぅ、く……は、ぁあッ♡ んッく♡ ふあ、ぁああッ♡♡」
ゆったりと引き、勢いよく貫き、竿全体を駆使することで道中と最奧を責め立てながら、俺は湯に塗れ、弾き、濡れ光る、掴み方次第では親指同士が触れ合うほど細く引き締まった腰を掴み、少しずつ腰の動きを速めていく。
「んッ♡ く♡ ふぅう……ッ♡ あッ♡ あ♡ あッ♡ お♡ お客さま♡ そ、んなッ♡ 激し、く……うぅッ♡♡ んん、ゥううぅッ♡♡」
――ぱちゅっ、ぢゃぷっ、ばちゅん、ぴちゃっ。
「ふぅう♡ んんぅ♡ くッ♡ ぅう、ぐぅッ♡ お゛♡ 奧ぅッ♡ ふ、太、ぉお♡ んォおッ♡ ふ、太いのが奧っ♡ 奧まで、とどひッ♡ んひィっ!♡♡」
濡れそぼる膣口が泣き叫ぶ音を掻き消すよう、湯が弾む音だけが響くほど暴れる美肉を見下ろしながら、俺は腰に添えた手、その指先を少しずつ下部へとズラしていく。
「ん゛ッ♡ あ♡ あッ♡ お゛ぉっ♡ んぅ♡ くゥッ!♡ ひぁ♡ あッ♡ くあァあぁッ!♡ んひッ♡ あッ♡ ッ……ンンッ、くゥうぅうっ!!♡♡」
そのまま恥丘を丹念に探れば、微かな刺激が指腹に。
脱毛の類ではなく剃り上げていると伝わるそれに思わず笑みを浮かべながら、探り当てた肉の真珠を撫で上げた。
「ひぁ、あ゛ッ♡ あッ!♡ うぅ゛ッ♡ くぅ……んッ♡ ひィいいぃっ♡ そこ♡ おおぉおぉ♡ クリ♡ そこ弱ッ♡ クリ、ぃい♡♡ んいぃいぃッ♡」
「見たらわかるよ。こうも立派なのを見せつけられるとね、放っとけないよな」
指先で軽く弾くたび膣内が明確に締め付けを強め、肉芽そのものが跳ねる様よりもずっと、シンプルに快楽を得てると示していた。
こうして貫く合間にも噴き零れた愛液が跳ね返り、結果としてクリトリスまでもまでも確かな滑りを色濃く纏い、指で弄ぶのに支障はない。
「ほひゅッ♡ うぅぅ゛♡ ンッ、ぎィいッ♡ おォッ♡ お客、さまッ♡ んァあっ♡ そんなにされたら、イッて……イッて、しまいます♡」
「へぇ、それはまた。いいこと聞いた」
俺は剥けかけた皮を戻すよう両の親指で揉み合わせ、先端のはみ出した女芯をクリ皮ごしにこねくり回しながら、腰を突く度、俺の腹で先端を圧し潰す。
「ん゛ァあっ♡ あ゛っゥうッ!♡ つ、ぶれッ♡ クリっ、トリス♡ 圧し、潰れ♡ いいっ♡ それ、それいい、ですッ♡ 気持ち、よく……んぅ゛うゥッ♡」
俺の背に回された足先、それと腰を挟むふとももが震えるのを感じながら、俺は享楽に満ち溶けた声で叫ぶ若女将をより追い詰めようと、少しずつ腰の動きを殺めていく。
「んあァッ♡ あ゛ッ♡ い、くッ♡ んん゛ッ♡ イクっ♡ いぐ♡ いぐゥううぅッ♡ ぅう♡ お゛ぉぉお……♡ イグ……ッ♡ イッ、く……ぅ♡♡」
「いいよ、イきな」
絶頂の兆しに呻く様を眺めながら、自分自身の絶頂は未だ遠いと腰の動きをなおも強く、震える膣内そのすべてを埋めつくさんと、根本まで駆使したストロークで若女将をただただ追い詰めて。
「はぐゥッ♡ うぅ゛ッ♡ あッ♡ あ゛♡♡ い、ぐッ♡ いぃ、くゥッ♡ んんッ♡ ォお゛ッ♡ くぅ、ん゛ッ♡ イぐッ♡ い、ぐッ♡ イク♡ イく♡ イぃッぐ♡ ッ!♡ い゛……ぐ、ゥ♡ イグ……ゥうぅっ♡♡」
数度絶頂を叫んだ後、若女将は感極まった声とともに辛うじて湯面から飛び出した腰から噴水のよう潮を噴きながら背を仰け反らせ、夜空へと大口を開いて魅せた。
「ンおォおッ!!♡♡ お゛……ッ♡ ぅ、あ゛ッ♡ ッぉおおぉ~~……♡ ぅう、く……ゥう♡♡ っ……んぉ、オオォ~~……っっ♡♡」
――ぷしィイッ♡ ぴゅしゅッ♡ ぷしゃァあぁあぁッッ♡♡
叫びと共に、膣口や内側だけでなく、支える俺の手にも伝わるほど腰をびくびくと震わせて、その度、それこそ鯨のそれを思わせるほど高く潮を噴き上げ、恍惚に濁りきった呻きをあげる。
「おォお♡ ふ……ゥうぅ♡♡ くッ……っ♡ あ♡ ぁ……うぅ、う……♡♡」
決して品が良いとは言えない。
だからこそ無性にそそる、雌が果てる様を全身で見せつけながら、波立つほどにはっきり腰を跳ねさせ、小刻みに奧を震わせる。
内だけでなく、外側も。
包皮の剥けきったクリトリスは、もはや指先だけで戻すことは叶わぬほどはっきりと天を突き。
やや身を仰け反らせたことでくってりと、まるで乳房を浮き袋にしてるが如く半身をたゆたわせる様。横倒しとなったにも関わらず、起ちきった乳首が夜空を仰ぎ、膣内の震えと同じリズムではっきりと跳ねる様も覗かせて。
「ぅう、ぉッ♡ おっ……♡ れ、ちゃ……あッ♡ ふ、ぁ……ぁ……ッ♡」
「ははっ、すっげぇな」
流れる黒髪を湯面に泳がせ、身体全部でイキ果てた様を見せつけながら、名残とばかり断続的に汁を噴く若女将を見下ろしながら、俺は腰に添えていた手をズラし、両乳房を支えるよう手を添え、乳首と乳房の弾む様を楽しんだ後……指先を背へ滑らせて、力なく崩した身体を抱き上げた。
「ぅ、あ……♡ も、もうしわけ、ありません……♡ 持て成す身でありながら、お客さまよりも先に、果て……♡ そ、粗相をしてしまう、など……んォッ♡♡」
「気にしないでいいよ、むしろサービスが効いてるなあと感心したね」
俺は脱力した身体を抱き寄せ、絶頂に打ち震える温まった身体を抱きながら、ひとまず、腰の動きを止めてやる。
「こっちが
「んあァぁっ♡ か……過分な、お言葉♡ 光栄、に……ござい、ます♡」
若女将もまた、弱々しくも俺の背に手を伸ばすと、熱の篭もった溜息を俺の首と耳元へこぼしながら震える身体を俺へと預け、か細い呼吸を繰り返す。
「ん、ぅ……♡ お、お客さま? 私のことは……先に果てた穴のことなど、お気遣いなく♡ どうぞ、お客さまの……お好きに……♡」
「……いや。逆に、女将の要望が聞きたいな」
「ん゛ッ♡ ぁ……私、の……と、おっしゃい、ますと? ぉお゛ぉっ♡」
俺はより強く腰を抱くことで、既に膣奥を小突いていたペニスも、より奧へ。
「どうする? 収まるまでまったりするか、それとも、このまま続けるか」
「ぉぉおおぉおぉ~~……♡♡ そ、んら♡ い、今、奧♡ 奧、ぅ♡ んんぅううぅッ♡ ぐ、ぐりぐりしちゃ、あ゛ぁッ♡」
「どっちでも俺は楽しめるし、望むようにしてやるよ」
「ふぅぐ♡ ンンッ……♡ お、ぉお゛っ♡ お気、遣ひ、ありがたくおもひっ、ます……♡ です、けど♡ わ、私に、構わず……お、お射精、を……♡」
「いいの? 俺まだけっこう余裕あるし、女将のだって中々ない名器だけどさ……射精までそこそこかかると思うけど?」
震える耳元に問い掛け、同時に腰を押し付けるように奧を責めれば、若女将は漏らす声を濁らせ、背に回した手に力を籠める。
「……お客さまさえ、お許しくださるなら、私……♡ 私……先の言葉、撤回、します♡ お、お客様のお好きにと、あれほど申しておきながら、私……は、激しく、抱かれたいと♡ このおちんぽでしたら、何度でも抱かれたいと、望んで……しまい、ました♡♡」
寄せた唇から、吐息交じりの囁きを俺の耳元へ。
その後、若女将は身を離すことで間近に顔を。
熱に満ちた吐息を言葉に織り交ぜながら、口角を笑みに緩めて魅せた。
「お、おねだりをお聞き、いただけるのでしたら……♡ 私……乱暴にされるのが、好きです♡ この、一夜限りなのが惜しく感じてしまうほど、立派な♡ 大きなおちんぽで……身も心も、嬲られたい♡ 願ってもいいのなら、是非……♡♡」
眉根も瞳も弱々しく、どこかだらしなく微笑みを浮かべて、そうねだる。
俺は若女将の頬、張りつく髪束を払ってやりながら、そのまま手を添え。
湯か汗かも分からぬ筋を幾重に流した若女将の顔を、切れ長な瞳をとろり濁らせ、熱に浮かされたよう緩めた様を見つめていると……若女将は濡れ光る唇を薄く笑ませ、大きくもどこか上品に開いて魅せた。
「……っ♡ ふふ♡ 今宵は、子宮の内まで♡ 私の……♡ 宿のすべてが、お客さまのものです♡ どう、ぞ……♡ ん♡ 存分、に……れぇ♡♡」
舌を伸ばし、言外に俺を誘う艶めいた口元に惹かれるがまま。
俺は差し出された舌を舐め取り、定位置へと戻すよう唇を重ね、そのまま、口内を貪るかのよう舌先をねじ込み、舌と舌とを絡め合う。
「ん、ちゅ♡ ふぅ、んん……ぁ♡ む、ぅ♡ んんぅう♡♡ ッんぅ、ちゅ♡ ぢゅぅ、く……んぅ♡ ……ふぅ♡ うぅんんぅ♡♡」
顔を近付けたことで、薄化粧の残り香が鼻を擽る。
それがそのまま、口づけの味と化したかのよう。
無味の口内をどこか甘く感じるほど間近に伝わる若女将の香りを味わいながら、体温に蕩けきった舌先を交わし、抱き寄せるついでとばかり、既に根本まで埋まったペニスを腰ごと揺らし、膣奥を亀頭で刺激する。
「んぅ……♡ ち、ぅ♡ ちゅ……ぷッ♡ ん、むぅっ♡ ふッ、んん……ゥ♡ ふゥう゛♡ ンンッ♡ ふ、ぢゅ……ッ♡ んぅうぅっ♡♡」
揺するたびに、若女将は絡めた舌先に飽き足らず、膣内、その奧までも小刻みに振るわせ……ついには内側だけでなく、結合部の感触も変化した。
「ふぅうぅ♡ うぅ゛ぅ♡ ん、く♡ んれぅ♡ ぢゅ♡ ンン♡ んッ♡ ぅうううぅうぅッ♡ んふゥうぅッ♡ ンン……ぢゅ……ぅうぅッ♡ んれ……ぅ♡」
湯の内で汁を吹き付けられるのは、中々に稀有な感触だった。
(……すげぇな、キスしながらイッてやがる)
反応からそれを悟りながら、より強く震える身体を抱き締める。
膣内だけでなく、胸板で圧し潰れたおっぱいも。
柔らかさは勿論だが、それ以上に固くなった乳首の感触を左右はっきりと感じるほどそそり起たせ、俺にしがみつきながら、全身に発情を色濃く魅せて。
「んぷ……ッ♡ っ、あ……ッ♡ ふぁ、はあぁぁッ♡ ぁあぁ……っ♡ ぅ♡ は、ぁあぁ~~……♡♡」
唇を離しても、舌をしまうことも忘れたかのよう伸ばしたまま。
緩んだ瞳も、頬も、欲情に蕩けきった表情すべてを見せつけるかのよう、舌先を伝う唾液の筋が覗けるほどに間近で笑みをほころばす。
「あ、は♡ 腰が、抜けてしまいそう♡ キスまでも、女殺しなんて……♡♡」
「言ったろ? 長く保つ他は普通だって……あー、でも普通より激しめにしたほうがいいんだっけ?」
「……♡ はい♡♡」
若女将は俺の背に回していた手を、自らの身体。
胸元へ移すと、視線を誘導するかのようそのまま腹部へと滑らせて。
「お願いいたします、お客さま♡ お持て成しよりも肉欲を優先した、淫乱を♡ 思い切り、激しく……っ♡ んんゥう♡ も、持て成す立場でありながら、奉仕もせず、はしたなくもおねだりをしてしまう、浅ましい……狭苦しい、穴を♡」
言葉と共に、まるで腹越しに亀頭を愛撫するかのよう、膨らんだ腹部を撫で上げながら、じっと、快楽と期待で緩みきった眼差しを俺へと向ける。
「……こじ、開けて♡ 壊れるほど強く、思い切り♡ おねだりしたことを、悔やむくらい激しく……おまんこ、して♡♡」
緩んだ口調と、火照りきった女将の様に……これ以上焦らすことはできなかった。
「いいねぇ、そうも熱烈に誘われると……俺も、いい夢が見られそうだ」
「んォお゛おぉッッ!!♡♡」
俺は湯の内で胡座をかき、その上で若女将を支えると改めて剛直を根本まで打ち込み、跳ねる身体をしっかり両手で抱きとめながら、自分と彼女の身体を揺することで再び、膣奥を亀頭で責め立てる。
「おおぉおぉおぉ♡ うう゛ぅぐ♡ ふゥッ♡ ううぅ゛ゥ……ッ♡ ォおぉ♡ 奧、ぅ♡ 奧、潰れ……ッ♡ んォお゛ッ♡ これ♡ これ、すご♡ ぉおッ♡ すごいィい♡♡ あォおッ♡ お゛ッ♡ っぉお゛おぉ~~……っ♡♡」
水の抵抗もあり多少勢いこそ落ちるものの、女将が俺にしがみつき、対面座位の姿勢となったのをいいことに先ほどよりも強く、姿勢を気にせず突き上げることで、より重たいストロークで膣奥を幾度も小突き上げ。
「あう゛ッ♡ う゛♡ くッ♡ ッ……ふぅ゛ッ♡ んぅ♡ くゥうぅッ♡♡」
「ははっ、強めにしてもいい反応だ。その若さでよくもまあ……随分と好き者だね」
「だって♡ だって、ぇ♡ お゛っ♡ お客さまの、おおきッ♡ おォ゛ッ♡ ぜ、ぜんぶ、とどッ♡ お、奧♡ 奧、えぐっ……んんぐゥうッ♡♡」
「やっぱ慣れてる子はいいな、
「ンンおォおぉぉおぉッ♡♡ こ、こんら、んアッ♡ い、イッ♡ ま、また♡ また、イッれ゛♡ んッ♡ いィ♡ イぎ、ますッ♡ イグッ♡ イぐ♡ いッ、ぐゥう♡♡ んぐ♡ ッうぅ゛ぅッ♡ いぐぅううぅ~~っ♡♡ ぐゥうぅッ♡ ンン゛ゥううぅうぅッッ!!♡♡」
密度を増したピストンに呆気なく登り詰めた若女将が背を反らせたことで、より弾む様が強調された胸元を眺めながら、少しずつピストンを速めていく。
「ン゛ッォおォ♡♡ お゛おォおぉぉ~~ッッ!♡♡ い、イ゛ひィッ♡ あひィいぃッ♡♡ イぎッ♡ イぎ、ましたッ♡ んあ゙ァッ♡ ッぅ、あッ♡ あ゛ぅうゥウッ!!♡♡」
震える膣奥、子宮口の感触を亀頭で味わい、それを圧し潰し、突き上げ。
翻弄される雌を目と触覚、そしてペニスで堪能する内、俺もまた近付く限界を感じていた。
「……そろそろだな。上手におねだりできたら、全部膣内に注いでやるよ」
「ひゃぁッ、ひ♡ くら、ひゃひっ♡ なか♡ 膣内♡ おまんこに、射精ッ♡ このままっ♡ このまま、射精ひっ♡ 射精ひれくだひゃッ、ひィイッ♡♡」
「そういや、生ハメがオプションですらなかったね。膣内射精も想定済か」
「んお゛ッ♡ お゛ッ♡ っォォおぉ゛ッ♡♡ お願い、ひますッ♡ なか♡ 膣内射精っ♡ ザーメン、くださひッ♡ らかッ♡ なか、ぁあッ♡ はッ♡ 孕ませっ、くだひゃひぃいッ♡♡」
「いいおねだりだ、そうまで請われちゃ……外には一滴も
「んゥうぅッ♡♡ ぐゥ♡ ひゅッ♡ ッううぅ゛♡ ォ♡ あッ♡ あァッ♡ ああぁあぁあぁッッ!♡♡ ううぅッ♡ ぐ♡ んぁあぁあッ!♡ あァあッ♡ ッああぁあ~~ッ♡♡ アアァあぁあアァア~~っ!!♡♡♡」
辛うじて。と言った様子でねだった若女将に満足感を抱きながら腰の動きにスパートをかけると、ただ叫ぶしかできなくなった若女将が開かれた口から声と舌とを垂れ流し、されるがままに身悶え、がくがく♡ と全身を跳ねさせる。
それ以上に内を震わせ、悶えるだけと化した雌を思うがままに突きながら……俺もまた、絶頂へと登り詰めた。
「んォお゛ォッ!!♡♡ ぉお゛ッ♡♡ あァあぁあぁッ!♡ あァッ!♡ うううぅォッ♡ ンン゛ゥうッ!♡ ッォオ゛オ゛ォおぉおぉーーーーッッ!!♡♡」
「っ……俺もイク、
――びゅぐゥうっ! びゅぶッ、びゅるぶっ、びゅぐゥううぅッ!!
「ほォひゅッ!♡♡ ッ! くぅう、ウゥぅ゛うッ!! ッンン゛ううぅ゛うううううううぅうう゛ゥうううぅーーーーッッ!!♡♡♡♡♡」
震え続ける膣奥を押し込み、思うがまま精を注ぎ込む。
高まりもあってか思った以上の勢いで吹き出した精液が、動きを止めたペニスの代わりに奧を打ち、満たし、亀頭の脈動と共に追撃を幾重にも重ねていく。
「おォおォッ♡ ぅ゛うォお♡ ほォぉッ♡ あ♡ あちゅ♡ ぅうッ♡ ぐ♡ ふ、ゥうぅ……ッ♡ んん゛♡おォおッ♡ んォ゛♡ ッォおおぉ……ッ♡♡」
精を噴き脈動したと自覚するたび、若女将は膨らませたお腹をはっきりと震わせ、注がれた全てを飲み干さんとばかり膣奥を収縮させながら、仰け反る喉元もまた震わせて、遠吠えめいた嬌声を空へと投げた。
「おっと」
しばしそうして吼えた後、俺の背に回されていた手から力が抜ける。
崩れ落ちた若女将は弛緩しきった身体のすべてを俺へと委ね、項垂れそうなほど脱力した首もまた俺の肩口へ。
震えるたび揺れる黒髪が、髪そのものこそ触れぬものの纏う香りで鼻をくすぐり、繰り返される呼気が首と肩口に蕩けた熱を吹きかける。
「ひ、ぁあ……ッ♡ っあ♡ ぉ……♡ っは、ふぁ……ぁあぁぁ……っ♡♡」
湯の内も、その外、温もりと水気を孕んだ肌も。
重ねた身体のすべてに欲と心地よさを感じながら、俺は改めて、目の前で跳ねる背を支えるよう手を添え、若女将の身体を抱き寄せた。
「ふぅぐ♡ ぅ、ぁ……♡ お、お客、さま……♡」
「あれだけ大口叩いて、一発で落ち着いたらダサイでしょ」
「っ……♡♡ あ゛……ッッ!♡ んおォ゛おぉッ!!♡♡」
「宣言通りたっぷり楽しませてもらうからね」
びくっ♡ と震えた身体を逃れられぬよう抱き締め、楔代わりに改めて根本までペニスを打ち込むと……俺は重量感のあるお尻を抱えるよう手を回し、脱力した身体を持ち上げる。
そうして女将と、あと俺もまたのぼせることのないよう立ち上がると、湯熱と興奮で温まった身体を抱き抱えながら、腰の動きを再開させた。
「んんぐッ♡ うあ♡ あッ!♡ はッぐ♡ ふッ、ぐゥゥうッ!♡ ン゛ぅ♡ ッんォおッ♡♡ おおォっ♡ おォお゛ッ♡ ひッ♡ ンン゛ォおッ!!♡♡」
熱気にこそ満ちているものの、季節が季節だ。
夜も更け外気は肌寒く、何もなければ極力湯から出たくないと思えるほどには冷たい風を感じるも……火照りきった身体にはちょうどいい。
なにより足下と、そしてペニスは確かな熱に包まれ、むしろ寒気すら心地よいと感じるほど、少なくとも俺の全身は昂ぶりに満ちている。
「うぅお゛ッ♡ ォおッ♡ ぐ♡ ッ♡ んぐっ♡ あぁおォッ♡ らッ♡ 膣内、混ざッ♡ ザーメン、混ざっれ♡ と、溶けりゅ♡ 溶けぅう゛ぅ♡♡ うぅ゛ゥうッ♡ ン♡ ひッ! ッひァあぁあッッ!♡♡」
その全てを籠めた突き上げを浴び、若女将が俺の耳元で吼える。
野太ささえ宿った必死な声にも興奮を強めながら、度重なる絶頂に解れた膣奥を、むしろ強まったと感じる締め付けに狭まった膣内を、ただひたすらに突き崩し、容赦なく最奧を幾度も小突く。
「おおォおぉッ♡ んん゛ッ♡ おォッ♡ お、奧っ、さ、刺さるゥ♡ うぅ♡ ッぉおおぉ゛ォおッ♡♡ 奧♡ 奧ぅう♡ 奧ゥうぅッ♡ ふぐゥッ!!♡♡」
――ばぢゅんっ! ばぢゅッ! どぢゅっ! んばぢゅッ!!
「おおぉ゙ぉおぉッ!♡ い、イグッ♡ んぉお゛オォッ♡ イグ♡ イぐッ♡ うううぅ゛うぅッ♡ イ゛っ♡ ぐゥウッ♡ んあ゛♡ イグ、ぅぅッ!♡♡」
「はは、すごいペースでイくもんだね」
「ひぃぅ゛ゥうぅッ♡♡ ら゛ッ♡ らっえ゛♡ ひッ♡ ちんぽっ♡ ちんぽすご、ォオッ♡ あ゛っ♡ またイクっ♡ イかされッ♡ イグッ♡ イグゥう♡ ううぅオォ♡♡ おォおぉ゛ォッ♡ あォォお゛おおぉおぉッッ!!♡♡」
「そりゃあいい、好きなだけイきな! そらっ!」
すっかり余裕を失った嬌声にむしろ昂ぶりを覚え、射精直後の気怠さとやや痛むほどの刺激に俺もまた呼吸を弾ませながら、その発生源。ただただ収縮と解放を繰り返す膣内をひたすら乱雑に責め立てて。
「う゛ォおぉぉお゛ぉおッ♡ お゛ッ♡ お゛んッ♡ んォッ♡ お゛ォ♡ お゛、お客さまっ♡ お客さま、ぁッ♡ も、もうしっ♡ もうしわけありまひぇっ♡ むり♡ 無理れす♡ も♡ い、イグの、どまらなッ♡ ア゛ッ♡ ら、めェッ♡ ひぐッ♡ お゛ッ♡ おさえ、れにゃ♡ あ゛ッ♡♡ ぅうッ♡ んんァあ゛ぁあぁあぁぁあぁッッ!!♡♡」
「身体で接客してもらってるし、好きに喚けばいいよ」
「あぐゥう゛ぅうッ♡ ぅう゛ゥッ♡ ふぅう、ぐッ♡ ひッ♡ ぐゥう♡ イグゥうぅうぅッ♡ んォッ♡ ゆる♡ ゆるひっ♡ もぉ♡ もおイグぅうッ♡ わらひだけイグっ♡ おまんこイクッ♡♡ おまんこイグぅうぅッ!!♡♡♡」
何を喚こうが構わないとは告げたものの、許すとは一言たりとも吐いてない。
俺はためらうことなくイキ乱れる膣奥を無遠慮に貫き、その度に跳ね絞まる膣肉の感触と、若女将が必死に叫ぶ声の響きとを楽しみながら、思い切りペニスを叩き込む。
「お゛ぅうッ♡ すごッ♡ おォ゛ォおッ♡ これ♡ これ、好きッ♡♡ イッてるの♡ イッてるのにされるのっ♡ 突かれるのォっ♡♡ いぎッ♡ イぎ穴♡ イぎ穴されるのッ♡ これ、これ好きッ♡ 好きいい゛ぃッ♡♡」
「そりゃよかった。にしてもそんなイきまくって、朝まで保つかな?」
「む、無理、れす♡ むりっ♡ 保ちませ、ん゛んッ♡ ぜ、ぜったい無理♡ も、もたにゃッ♡ ほぉおッ♡ オォ♡ まんこ無理っ♡ まんこムリぃッ!♡ ふゥうぅ゛ぅ♡ ひゅゥッぐッ♡♡ ンン゛ゥッ♡ ぐふゥううぅうッッ♡♡」
「まあ無理しなくていいよ、この身体なら例え反応がなくても使えるし。こっちは勝手に楽しませてもらうとするさ」
「そ、んな♡ んあ゛♡ あ゛……ッ♡ お゛ォ♡ お、奧ぅう゛♡♡」
「なんなら、明日の見送りだって布団の上で十分だ、コッチもそのつもりで抱くからさ」
「お゛っ♡ お客さま、お客、さまぁ♡♡ あ゛ッ!♡ ッォオお゛ォッ!♡♡」
位置を整えがてら身体を抱き上げるだけでも吐息と呻きを跳ねさせ、膣内だけでなく手の内で身体までも震わせ、されるがままの若女将と亀頭に伝わる感触を楽しみながら……その身体を、俺の腰目掛けて打ち下ろす。
「お゛、ひゅッ♡ ぐゥ♡ ぅう゛ゥう……ォ゛ッ!!♡♡ ォォお゛ッ♡ ッンンんおぉぉ゛お゛ぉおぉ~~っ!!♡♡」
女将の体重も利用してペニスを改めて根本まで叩き込み、膣奥を、子宮孔を子宮ごと押し上げ思い切り腹を浮かせてやりながら……俺自身の腰を、より振りやすく整えて。
「ほォおッ♡ ぉお♡ あ゛♡ はッ♡ はァ、う゛……ン゛ンゥうッ!!♡♡」
――ばぢゅんっ! ばぢゅんッ! どぢゅッ! ぐぢゅゥウッ!!
「ん゛あぁ゛ぁあぁあッッ!♡ あァあッ!♡ く、ゥぁあ゛ッ♡ あぁぅう゛ゥうぅッ♡♡ ううぅッ♡ ゥうぅ゛ゥッ♡♡ ッぐゥうぅうううッッ!!♡♡」
打ち付ける音が響くほどの勢いで腰を、膣奥を幾度も、幾度も小突き。
一切の容赦なく、鳴き吼える若女将を『使って』も、それでも、若女将の呻きに制止や中断の色はなく、ただただ悦に満ちている。
「すげぇな、こんだけ無茶されて文句ひとつないとはね」
「あ゛ゥう゛ぅッ♡♡ ぐゥ♡ ンンぅ♡ ッォォお゛ォッ♡ も゛ッ♡ も、うしわへっ♡ んあ゛ぁあッ!♡ わ、わたひ♡ よくッ♡ き、気持ちよく、なっれ゛しまぃ♡ お゛っ♡ おかし、くぅッ♡ おかしくなっれしまッ、まひ♡ んァ゛ぁあッ♡ ッぁあァア゛ぁあッ!!♡♡」
「いいや、褒めてるよ、好き者マゾは大好物さっ」
「ふぐゥうッッ!♡ ゥウぅ゛ッ♡ ッああぁあ!♡ あぁあ゛ォおッ!♡♡ ああ゛ぁッ♡ んあ゛ァあぁあッッ!♡♡ ぐ、ゥッ!♡ ぅぅう゛ッ♡ ッォォおおおォオオ゛ォおぉ~~ッッ!!♡♡」
もう、反応から絶頂を探る術はない。
その逆、絶頂が収まる狭間さえ察知することができぬほど、頂きから降りられぬまま、ひたすら絶頂を重ねている。
「んン゛ォおォおぉッッ!♡ お゛ゥッ♡ おふゥう゛♡♡ ンンッ♡ ひン゛いィイ゛ッ♡ い、ひィいッ♡♡ い、イグぅうぅッ♡ イぎますッ♡ イぎまずゥうぅッ♡♡ マゾイキしますゥうぅッ♡ まんこいじめ♡ おまんこいじめ弱いのォおっ!!♡♡ いぃぐッ♡ ひ♡ ひぐゥうッ♡ イ゛ッ♡ あ゛♡ うあァああぁ゛ぁッ♡ ァおぉおおォオォッッ!!♡♡」
打てば響くとは正にこのこと。
行為を繰り返しても、多少の変化を加えても、何を与えても変わることなく、身体を好き勝手扱われても色好く悦に吼える様を楽しみながら……だからこそ、より行為に勢いを増してやりたいと、湧き上がる欲にほくそ笑む。
「……また、膣内に射精すよ」
「ひァあァあッ♡ は、はひィッ♡ ひゃ、ぃい゛ッ♡ ら゛、ひぇッ♡ ほごォオォおぉおッ!!♡♡ づ、よッ♡ おォおッ♡ ぐ、ひゅッ!♡ ゥウ゛ッ♡ んんゥううぅッ♡ ふぅうぐッ♡ ッンンゥうううぅううぅッッ!!♡♡」
告げられ、一瞬浮かべた笑みさえを崩してやろうと、俺は腰のペースをより速め。
何分、射精したばかりと言えるほど大して時も経ってない。
今射精しようとするならば……刺激を強め、無理矢理にでも繰り返さねば、中折れこそしないだろうが登り詰めるには叶わない。
「んんォお゛ぉおッ♡ づよォおッ♡ ォお゛ぉッ♡ こ、こんなおちんぽ♡ 抗えなっ♡ お、おかひくッ♡ おかしくなりゅゥう゛ッ♡♡ おまんこっ♡ おまんこなりゅっ♡ なりますゥうッ♡♡」
「いいねぇ、オナホにするならマゾマンコに限るな! これならなんとか
「はぎッ♡ ひ♡ ひゃ、い゛!♡ はッ♡ ひゃひィいぃッ!♡ おォ゛♡ おなほ♡ オナホまんこ絞めッ♡ 絞めます♡ 絞めうゥ゛ぅッ♡ イぎッ♡ イキ絞めッ!♡ あお゛ォオォオォッ!♡ んォお♡ ッおおォオオォッッ!!♡♡」
俺は強まった締め付けを竿全体で感じながら、腰の動きを射精だけを目指した本気のスパートに切り替え、伝わる刺激と快楽だけを貪るよう、容赦なく膣奥を突き崩す。
「んぎッ♡ ひッ♡ イィッ♡♡ ンンぃィイ゛ィいいぃいぃッ♡♡ しめ゛♡ 絞めぇう゛ッ♡ 絞めれぅろにッ♡ ひんぎッ♡♡ おォッ♡ う゛おおォ♡ おまんこッ♡ おまんこ負け♡ 負け、う゛ッ♡ 挿入っれ゛♡ まらッ♡ また奧♡ 奧、きひゃ♡ 負けりゅゥうッ♡♡」
「ああ、しっかり抵抗してるのが分かってさっきより良くなってるよ、これなら俺もイけそうだ」
「う゛ォおおぉッ♡ ォォお゛ッ!♡♡ お゛ォおンッ!♡♡ んお゛ォおッ♡ お゛ォおん゛ッ♡ お゛ンッ♡ ン゛ォおおぉ゛んッ!!♡♡」
無理を押してのピストンを浴び、若女将は端麗な目鼻立ちを汗と涙で崩し、喉奥まで覗けるほどに大口を開き泣き喚く。
崩れきった若女将の様は、だからこそ元の美しさが際立つほどに艶やかで。
快楽に溺れた今を、吼え叫ぶだけの獣へと変えたのが自分だと、心底からの充足感と、猛烈な手応えを与えてくれた。
「お゛おォ゛オ゛ォおおぉッ♡♡ んぎッ♡ ぎィいッ♡ い゛ひィいぃッ♡ これしゅごッ♡ しゅご、ォお゛ッ♡ きもぢひッ♡ ぎもぢイ゛ぃいッ♡♡ や、ヤバッ♡ ちんぽやばっ♡ ヤバひィいッ♡ んィ゛イィぐッ♡ ひッ♡ イグぅうゥうッッ!!♡♡」
それどころか、言葉使いまでも。
すべてを崩しきった、なすがまま突き崩された雌の様は蹂躙の果てでありながら尚も貪れる獲物でしかなく、本能を
「ほら、しっかり。口調乱れてるよ、仮にも接客中なんだから、さッ!」
「ふゥぐゥうぅッ♡♡ むりッ♡ ムリィいぃッ♡♡ ンン゛ッ♡ お゛♡ オオォお゛ぉッ♡ おォおぐぅウゥッ♡ うゥぅォおおおォおぉッ♡ ちんぽ♡ ちんぽヤバッ♡ 耐えれにゃッ♡ んォおおぉ゛ッッ!!♡♡」
「ははっ、まあいいか。いい買い物だよ」
見た目そのまま、あらゆる余裕を失うほど追い詰められた結果でも。
例え、ここまで含めて演技であり、すべては意図的に崩したものだとしても。
どちらでも構わないと感じるほど、これまで見せてきた『若女将』をかなぐり捨てた必死な声は、だからこそ、金銭の対価に相応しい。
「んぎィいッ♡ ぎひィいぃ゛ィいぃッ♡ い、ぐッ♡ イッグッ♡♡ い、イぎ穴♡ 堕ちッ♡ 堕ちゥう゛ッ♡♡ お゛ッ♡ おォお゛ッ♡ ンンぉオォオオォオオォオォッ♡♡ ッおォオォおお゛ぉおおォオオォッッ!!♡♡」
演技であるならば、それを崩さねばならない。
より強く、本心から果てるまで快楽を叩き込むのが、最早礼儀だ。
「ひぎゅッ♡ いぃ゛ッ♡ ぐゥうぅッ♡♡ い、ぐッ♡ イグイグッ♡ ンンおおぉお゛ぉッ!!♡ イクッ♡ いぃぐッ♡ イグゥぅうッ♡♡ イッぐ♡♡ うぅ゛ゥうぅ~~ッ♡♡ ぐゥうぅッ♡ ふゥう゛ゥうぅ~~ッッ!!♡♡♡」
その逆。
見たまま伝わるまま、立て続けの絶頂に溺れ翻弄されているのなら。
これもまた、どちらでも同じこと。
だとしたらなおさら、いつまでも、どこまでも高めてやる。
「あォお゛ッ♡ オ゛ォッ♡♡ う゛ゥうぅッ♡♡ しゅ、ごォおぉッ♡ ひ、ぃい゛ッ♡ ぎもぢひッ♡ イグのっ♡ イグの好きぃ♡ ちんぽ好きィいぃッ♡♡
まんこイぐっ♡ おまんこイグぅうっ♡ まらイグっ♡ またイグゥうぅッ♡♡」
絶頂を叫ぶ声に気をよくしながら、俺もまた絶頂を目指し腰を振り、狂おしく締め付ける膣内を竿全体で味わい、湧き続ける欲をひたすら満たす。
「ンぐゥうぅッ!♡ ふぐッ!♡ うゥ゛ッ♡ ひゅッ♡ うぅ゛おォッ!♡ オオォ゛ォおおぉ~~~~ッ!♡♡ イ、グッ♡ ひぐ、ゥうッ!! ♡♡ イぎまずッ♡ イぎますゥうッ♡ ひッぎゅ♡ イグッ♡ イぐ♡ イくッ♡ イクイクッ♡ イグううぅッ♡♡ まんこイグッ♡ おまんこイグゥうぅッ♡♡ いぃ゛いぐゥうッ♡♡♡」
「あぁあぁー……俺も
「ああぁ゛ァアッ!♡♡ ら゛っ、ひて♡ んっはァああぁッ!♡♡ なか♡ 膣内、ぁアッ♡ なからひッ♡ らひぇ゛ッ!♡ いンぎッ!♡ イぎ穴ァッ♡ イぎまんこ射精ひェ゛えッ♡ 孕っ、ませへェエッ!!♡♡」
「ははっ。それ、素だったんだ」
それこそ、サービスの一環での孕ませ懇願だとばかり思っていた。
まあ、仮にも商売である以上、まさか、本当に孕むような真似はすまいと。
そして、仮に孕んだとしても……自分の関わる理由も余地も、何もないと。
そう割り切ることで、俺は膣内射精欲を高め続け……。
「んァ゛あぁ゛ァアあ゛ぁッッ!!♡♡ い、ぐゥッ!♡ いぃぐゥううぅッ♡ イグ♡ いぐゥうぅッ♡ いぐゥウゥッ!♡ イグゥううぅッッ!!♡♡」
絶え間なく絶頂を繰り返す膣内を存分に使い、間近に迫った射精の兆しにストロークを小刻みなものへ。
「うう゛ァあぁッ!!♡♡ ァァあ゛!♡ おッォア゛ッ!♡ は、がァッ!♡ ひぐ♡ ひぐッ♡ ぎィィッ♡♡ うあ、あ゛ッ♡♡ あがァあッ!!♡♡」
ただひたすら、膣奥を延々と小突くことで……そのまま、絶頂へと登り詰めた。
「はぐッ!♡ うぅ゛♡ ぐ♡ ッ!♡ ひ、ィイッ♡ ッ……あ゛ッ!♡♡」
――びゅるゥうッ!! ぶびゅッ! びゅぐゥウッ! びゅぶゥうぅッ!!
「ッ!!♡ ッ♡♡♡ ひィ……ッ♡ ォォお゛ッ♡♡ オオォお゛ッ♡♡♡♡ ッォォお゛おォおおォ゛オォおぉーーーーッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ためらうことなく注ぎ込めば、俺にしがみつくよう身を委ねた若女将が、全身の震えを肌で感じられるほど絶頂に内も外も暴れさせ、それ以上に震える喉から盛大な絶叫を空へと投げた。
「んんォォおおッ!♡ オ゛ォ♡ ぐぅ、う゛ッ!♡ ッお゛お゛ぉお゛ォオオォおぉおぉッ!!♡ あひゅッ!♡ あちゅひのれへッ♡ れ゛ッ♡
俺は打ち震え吼える身体へ、より奧に注ぎ込んでやろうと腰を突き、はっきり視認できるほど腹をペニスで押し上げながら、塗り込むよう膣奥を打ち付け、脈動するペニスと精液でなおも、若女将の最奧を責め立てる。
「おおぉ゛ォおぉッ♡♡ うぅ゛ゥ♡ ンン゛んぅ、ぐッ♡ ほぉひゅゥッ!♡ んん゛ッおおォおおぉ♡♡ ううぅうぅぐッ♡ ぅううぅ~~ッ!♡♡♡ ぐ、ふゥうううぅぅ゛ッ!♡ ッんんォおおぉおぉッ!!♡♡♡♡♡」
そのたび、吐息交じりの呻き声が耳元をくすぐるのも心地よく。
俺は射精以上に責めそのものに熱中しながら小刻みなピストンを繰り返し、執拗なほど奧をひたすらに蹂躙した後、ようやく動きを止めてやる。
「あ゛ひッ!♡♡ ひッ……ッ♡ ッ……お゛ァあッ♡♡ ッ……ぇ、ぁあ♡♡」
ひとしきり吼えた若女将はそのまま、半ば意識を飛ばし、俺ではなく夜空を。
満点の星空を見上げるかのよう首を傾け、舌と唾液を垂れ零す。
「ぅぅう゛ぅ♡ ォ……♡ ほぉお……ぉおぉぉお~~……♡♡」
あれほど俺を見つめていた眼差しも、半ば白目を向くほど思い切り裏返し、垂れ落ちた涎が喉元を伝う様さえ覗けるほど首をくたりと、力なく。
反して、膣内は未だ貪欲に、膣口を隙間無くペニスが埋めているというのに、それでも結合部から精液を噴き漏らしながらも、胎の奥底。チンポに突かれ浮き出た腹を射精の度に脈動させて……その大部分を、しっかりと膣奥で受け止めた。
「んぐゥうぅッ♡ ぅう……オォ゛♡ お゛ォお……♡♡ しゅ、ごひ♡ らひ、ぁ♡ 射精、ひらのにちんぽ、固ぁ……♡ まだ、固いままれ……ぇ♡♡ ッあ゛ォ♡ ぁア゛お♡ お゛♡ ォお゛♡ ん゛ふォ゛おッッ!!♡♡」
打ち上げられた魚のよう痙攣する身体を俺に委ね、朦朧と呟く雌の様に収まった昂ぶりが蘇るのを感じながら、俺は余韻に震える膣内をダメ押しとばかりに数度小突き、尿道に残った名残も全て射精しきった後……改めて膣奥までペニスを打ち込み、辛うじて俺にしがみついた若女将が崩れ落ちぬよう、しっかりと両腕で抱き支え。
「ぉうぅ……♡ ゥ……♡ ふぅ、うぅ゛ぅう~~……っ♡ ぁあ……ぅ……♡ お、お客、さまぁ……♡ も゛っ、もうしわけ、ありまへ……♡ お゛っ♡ お見苦しひ、ところを……おひゅッ♡」
「いいって、この後も散々見せてもらうつもりだし。それより……」
「ん゛ぉおっ♡」
抱えた若女将の位置を微調整がてら担ぎなおし、上半身もより強く抱き寄せてやりながら、余韻に震える耳元へ。
「廊下を、さ、少し汚しても……濡らしても、構わないかな?」
「は、ぇ……♡ か、構い、ません……♡ 廊下、でも、どこでも……お望みのまま、お抱きくだ、ひゃひ……♡♡」
「なら、これ以上はのぼせそうだし、このまま部屋に戻ろうか」
「……っ♡♡ こちらへ、参るまえ……お布団の、ご用意も終えて、おります♡」
「へぇ、もう後は好き放題してもいいってことだ」
「っ……は、い♡ あとはもう、私のすべて……お客さまの♡ お客さまに、抱かれるためだけの……言う、なれば、備品でしかありません♡ どこでも、お好きな場所で……♡ 宿も、私も♡ ご自由に、お使い……ください♡♡」
宿も、女将も。
今日一日、全てが俺の貸しきりだ。
元からそうだと分かっていたし、今、改めて言質を取った。
「んひッ♡ ッ、ぐゥ……ンォおぉッ♡ 刺、さるぅ……♡ お、奧♡ 突き、あげ……♡ あ、歩くだけで、イッちゃ……お゛ッ♡ ほぉ、ぅ……♡♡」
俺は滑ることのないよう慎重に湯からあがると、俺にしがみつきながら呆気なく登り詰めた若女将を横目に眺め……この調子では彼女も、そして俺も部屋へ戻るまで保たないだろうと、思わず苦笑を浮かべながら。
「……そうだ。脱衣場なら一応マットあるし、寝ながらヤれるな」
「っ♡♡ ぁ……♡ あ……っ♡♡」
「もう一発射精してから部屋いこっか、ね?」
言葉での返事は、もうなかった。
「ん……れぇ……っ♡ へっ♡ へッ♡ ぇれぇぇ……へぇっ♡」
若女将は犬がするよう舌を伸ばして、これ以上ないほどわかりやすく同意と恭順、そしておねだりを俺に差し出して。
「んんぅ……♡ ふぅっ♡ ちゅ……♡ んむぅ♡ ちゅ♡ ふぢゅ♡ ンッ♡ れ゛ぇ♡ ふ♡ んぅ♡ ちゅっ……ん゛ぢゅ♡ んぅうううぅう~~♡♡」
俺は若女将の唇を貪り、湯上がり直後の肌に潮が噴きかけられるのを感じながら脱衣場へ戻ると……その場で一発。その後も廊下でも二発ほど注いだ後にようやく、宛がわれた客室へと辿り着き。
後はそのまま、それでもなお湯上がりの余韻未だ覚めぬほどに火照りきっていた身体を、朝までひたすら求め続けた。
△▼△
午前十時。
チェックアウトに遅れちゃならんと大慌てで支度を調えた俺に反し、若女将は身支度も完璧に、凛とした佇まいでフロントの前に立っていた。
「この度は数ある旅館の中から当館をお選びいただき、誠にありがとうございました。ご満足、いただけましたでしょうか?」
昨日、出迎えた時とは異なる、それでも同じく桔梗のあしらわれた着物を着こなして、若女将がたおやかな笑みを俺へと向ける。
結い上げた髪は大人びた雰囲気を醸しだし。
着物を着こなしたその様は、相変わらず潰しきれずに存在感抜群の乳房も手伝い、一見では小柄と感じさせぬほど、妖艶さと成熟した色香に満ちていた。
時間の許す限り、ひたすらに抱き潰した後だというのに。
若女将は、ついさっきまで俺にしがみつき意識を朦朧とさせていたとは思えぬほど、出会った際と変わらぬ立ち姿で平然と微笑みを魅せている。
それこそ、まるで昨夜の全てが夢だったのではと感じるほどに。
「ああ、思ったよりずっと良かったよ、そう遠くない内にまた来たいね」
「勿体ないお言葉、身に余る光栄でございます。私も……そうだ。お客さま、最後にひとつ、よろしいですか?」
言葉の途中、女将は俺に身を寄せ、肩口の糸くずを払うついでに背伸びをひとつ。
俺の耳元に顔を寄せ、吐息の混じったか細い声にて囁いた。
「……私、お顔こそ判別しかねますが、お声と、あと……おちんぽの良さは、問題なく覚えることができますの♡」
……なるほど。
言われてみれば確かに、顔以外にも個人を判別する術は、いくらでもある。
「もちろん、お名前とお住所も。お客さまのご予約でしたら、いつでも、優先してお取りしますので……またのご来訪、心よりお待ち申しております♡」
若女将はそう、頬を朱に染めにんまりと、歳相応の笑みを浮かべてみせた。
僅かな陰を宿したものの、それを掻き消す華やかさと艶に充ち満ちた笑みを眺めながら、俺は……そう遠くない内に再訪しようと、心に決める。
近年
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