黒髪お下げのド陰キャ隠れ美少女を爆乳オナホとして好き放題に貪っていた話 作:紺真淡希
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ハッピーエンド ご都合主義 男主人公 現代 女子高生 爆乳 自慰 二穴責め アナルバイブ キス ♡喘ぎ オホ声 濁点喘ぎ 連続絶頂 潮噴き
最初こそ拒みがちだった夜桜も少しずつ性欲に溺れ、むしろ夜桜のほうが望むほどに慣れてきたある日。
葉山は夜桜の家での性行為を、夜桜自身から提案される。
玄関を開いた瞬間から始まる、濃密なひととき。
欲情した夜桜を弄び、焦らし、貫き、葉山は夜桜が登り詰めようと容赦せず玩具と自身の身体と合わせ、夜桜深月を責め潰す。
葉山も、そして夜桜にとってももはや慣れ親しんだと言える、いつもと変わらない乱雑なセックス。
場所が少し違うだけで、普段のよう思う存分満足させてもらうだけ。
ふたりとも、そう思っていた。
唇を重ねる瞬間までは。
※ノクターンノベルズ、ピクシブとマルチ投稿しております※
日も落ちかけ、薄暗く
誰も居ないはずの教室に
「んっ……♡ ぅ♡ く……ぅ、あッ♡ あっ……ふぅ♡ んうぅっ♡♡」
姿を見ずとも、声だけでナニをしているかわかるほどの熱に満ちた溜息。
外から聞こえる運動部の声でかき消されそうなほど微かな吐息に確かな艶を灯しながら、横顔を
「くッ♡ うぅ……っ♡ あ♡ あっ……ぅぅ♡ ッ……は、ぁあっ♡♡」
特に目立ったところもなく、他人との交流も少ない女だ。
だからこそ逆に名前を覚えていたが、クラスメイトでなければ存在すら認知していなかったハズだと断言できる、言ってしまえば
大人しく物静かで、性格と同じく見た目の雰囲気もどこか暗い。
おどおどした性格が姿勢にも現れ、背丈よりずっと小さく感じるほどいつも猫背。
女子からどう思われてるかは知らない。
俺たち男子の間では……
胸だけは、やたらとデカイから。
「んッ♡ ぅう……くっ♡ はッ♡ はっ……あッ♡ ふ、あっ♡ あぁッ♡♡」
その夜桜が、今はデカいながらも猫背なせいで目立たない膨らみがはっきりと覗けるほど背筋を反らし、不規則に腰を揺すって下腹部を机に押し付けていた。
その動きに合わせて……悪い意味で特徴的な、無造作に伸ばされた長い髪。
毛量が多いことも手伝って、良くも悪くもしっかりとした存在感を持つ
この髪がそもそも、彼女が持つどこか
染めろとまでは言わないが、もう少し整えるだけでも印象は変わるだろうに。
「ふ……っ♡ んぅ、ぁ♡ ……ああぁ~~っ♡ ぅう……ひぁ♡ ……あぁ♡」
声も小さく、それさえ
あと、とにかく外見に
今見せられている光景。
恐らくクラスでも最上位であろう特大サイズの胸を身動ぎのたびに弾ませて、それと見比べれば注視しないと動いているとさえ気付けないほど、か細く腰を揺らす様なども、見世物として十分に魅力ある光景だと思う。
……けど、まあ、終わるまで見守ってやる理由もない。
「……ぅう♡ ん……ッ! えっ!? あ……うあっ、わぁっ!?」
俺は遠慮なく教室に押し入ると、驚きと羞恥で目を丸くする夜桜をガン見した。
夜桜は止められないのか、止める気がないのか。
腰をかくかく♡ と揺らしながら、真っ赤な顔で俺を見る。
「はっ、
「何でって言われてもな、むしろ俺の台詞だよ」
タイミングは夜桜にとって最悪。
そして、俺……
夜桜は、思わず苦笑する俺を真っ赤な顔で見ながらも小刻みに身を震わせたまま、まるで押し止めようとするかのよう自身を抱くも……抑えることは叶わなかった。
「ぅあッ♡ あッ、や、やだ……っ、今、ダメっ♡ イッ、ちゃう♡ っ、あ♡ イく……っ♡ お、お願い、見ない、で……っ♡」
「嫌だね」
途切れ途切れの訴えを一蹴してやれば、夜桜は驚きと羞恥に表情をぐしゃぐしゃに歪めた後、声だけでも押し殺そうと、手元を口に。
「ふ、ぐぅうッ♡ ンッ……んんッ!♡ ッ♡ ~~~~ッッ!♡♡♡」
そして、制服の
……はっきりと、絶頂に登り詰めた様を見せつけた。
「おお、すごいね。ホントにイッてるじゃ……ん?」
その瞬間、ゴトッ、と。
床が音を立てる。
「ぁ……♡ ふ、ぐゥッ♡ ッ♡ ……ッ♡ ぅ……ううぅぅ……っ♡♡」
「……マジかよ」
視線を下ろせば……愛液に塗れたバイブが、水溜まりの中で震えていた。
机の角に押し付けるだけでイけるもんなんだな、と感心していた所だけど……どうにもこうにも、メインは別にあったらしい。
「ふぅぅ……♡ ん、ぐッ♡ フゥ♡ ふぅう……♡ ふぐ、ぅぅ……っ♡♡」
夜桜は口元を
「……オナニーってだけでも驚いたけど、これは……それ以上だな」
「っ、あ……うぅ……♡」
ただひたすらに、嗜虐をそそる。
「大人しそうな顔して、いい趣味してるね」
羞恥、困惑、そして恐れ。
言葉の代わりに、夜桜の顔色がはっきりと感情を示していた。
だけど、見た限りでは絶望してるだけとも思えない。
むしろ、思ったよりもずっと悲観的な感情は薄いのでは、と感じるほど。
涙で濡れた泣きぼくろと、誤魔化すような半笑いで緩んだ目元……夜桜の眼差しには、欲情が、色濃く灯っていた。
「……お、お願い……なんでも、言うこと聞く、から……バラさないで……」
途切れ途切れの訴えについ、笑いそうになってしまったことを覚えている。
半分はネットミームのせい。
もう半分は……単に、
△▼△
そんな、顔見知り程度でしかなかったクラスメイトとの関係性が変化したあの日から、早数ヶ月。
「あ……
昼休みの教室で
今日も今日とて夜桜は背を丸め、髪は無造作。
前髪も目にかかりかけるほど伸ばしっぱなしで
でもまあ、元々それでも清潔感のある、どこか可愛げのある雰囲気をもっていたし、これも含めて慣れてしまった今はもう、これはこれでって感じ。
「どうした夜桜、何かあった?」
「えぇ、と……ちょっとだけ……今、いいかな」
「いいよ。スマホに残したくない系の話だろ」
人見知りの気がある夜桜だけど、最近ではすっかり慣れたもの。
俺相手なら平気で声をかけてくるし、自然な振る舞いとやり取りをこなせるくらいになっていた。
まあ、夜桜が慣れたのは善し悪しというか、全面的に肯定はしづらいところだが。
例えば、今みたいに夜桜のほうから俺に話しかけてくる頻度が増えてきた、とか。
別に、それが嫌というわけじゃあない。
ただ普段の夜桜が夜桜だから……クラスで悪目立ちするんだよな。
最小限、それこそ放課後の予定をすり合わせる程度の会話しかしてないが、夜桜が俺以外とほとんど会話しないこともあり、俺たちは俗に言う『なんでアイツらあれで付き合ってないんだ』枠に収まってしまった。
……ズブズブの肉体関係にある以上、そこまで気にもならないが。
かと言って『恋人関係ではありませんが、お突き合いをしてます』なんて公言する理由もありゃしないし、周囲には否定も肯定もしない形で、好き放題に言わせている。
「……その、今日……えぇ、と……わ、私の家……来ない?」
「夜桜の家?」
「うん……親、今日いなくて……と、泊まっても、平気……だから……」
夜桜は、自分の声が小さいことをけっこうしっかりと自覚していた。
だからといってこの手の話を
「だ、だから、葉山くんさえ、よければ……泊まっていって欲しい……かも」
「わかった、俺は構わないよ。泊まりも平気」
「あ……っ、う、うん……えぇ、と……じゃ、じゃあ、放課後に……♡」
用件が用件だ。
俺は連絡しようとスマホを取り出し、やたらと俺を気にした様子の夜桜を
その後に続く操作の前に、一度だけ夜桜を見上げると……夜桜は慌てて目を逸らし、そのまま席に戻っていった。
その、前はただ『猫背だなぁ』としか思わなかった後ろ姿を目で追い、尻のデカさにほくそ笑みながら、俺は改めてスマホを弄り……ふと、ついでとばかりに画像フォルダのサムネイルだけを流し見る。
一面の肌色は俺と、夜桜の
涙の後が色濃く残る事後の様、それが次第に泣き笑いへと変化して。
そして最近の、初期以上の涙と鼻水までも零しながら、だらしなく笑み意識を飛ばした不様なものまで……これまでの過程を眺め、内心でも当時を思い返す。
あの日、夜桜の秘密を握ってからずっと。
俺は夜桜を脅して、散々、身体を
最初こそ夜桜も抵抗を見せ、顔中真っ赤になるくらい羞恥に打ち震えていたが、俺と、あと行為にも慣れてしまえば
最近はむしろ夜桜のほうから誘われたり、ねだられたりする機会も増えたりと、しばらくは脅した記憶もないほどに俺との行為にハマっている。
まあ、最初から公共の場でバイブオナニーしてた女だし。
ちょっと積極的になった程度で、いまさら引くようなそれはない。
そういうことなら、と俺も最近は開き直り、もう日課と言えるくらい毎日好き勝手に嬲っているし、当然、今日もするつもりだった。
けど、学校でヤるのも慣れきって刺激より不安のほうがデカくなってきたし。
かといって、ホテル代の出費も馬鹿にならない。
夜桜は自分も出すとか言ってるけど、この関係性でホテル代を出させるのはダサすぎて俺が嫌だし……結果として、財布の中身は目減りしていく一方だ。
口にこそしなかったけど、渡りに船とはこのことだった。
△▼△
放課後。
案内された
何も気にしてなさそうな夜桜とは違い、俺は……関係の切欠的にも後ろめたさがあるし、例え家族が不在でも家にお邪魔するとこを見られるのは外聞的によくないかと、つい周囲を警戒してしまった。
一応、見た限りでは周辺住民に見られたりはしてない……ハズだ。
「……どうぞ、入って」
「お邪魔します」
夜桜しかいないとしても、一応礼儀として声をかけてから家へと入る。
中は特筆することのない、極普通の玄関……だと思う。
靴が少ないのは
他人の家って、独特の匂いを感じるよな。
大体は住民の匂いと一緒で、それが強まった感じ。
それもあって……家に入った
「あ……っ♡」
俺は靴を脱ごうとしている夜桜を抱き寄せ、一呼吸。
合わせて、制服越しでも充分にボリュームを感じる胸を軽めに
「んぅ♡ あ、あの……
「さすがに、ここでしようとは言わないよ。夜桜の部屋はどこ? 案内してよ」
「う、うん……その、に、二階、で……あっ♡」
軽めに胸をまさぐりながら、うなじに顔を埋めてみた。
やっぱり、家の匂いは夜桜の匂いそのままだ。
服か、肌か、それとも髪か。
どれでもいい、嗅ぎ慣れた香りは……まったく落ち着かない。
嗅いでるとただひたすらに、興奮が強まる。
「あ、ぅ……♡」
俺は匂いと、あとブレザーの手触りを感じながら胸を揉む手に力を込めた。
着る分には堅苦しい制服は手触りも同様にゴワつくが、その内の柔らかさと合わさると……いくらでも触れていたくなる。
「うぅ……んっ♡ は、葉山、くん……え、ぇと……ひんっ♡」
俺は夜桜が
彼女の先導に従って、ゆっくりと階段をあがり……。
「あ、ぅ……♡ か、階段、危ないし……その……た、垂れちゃう、から……♡」
「あー……家汚すのはさすがに不味いか」
夜桜の訴えに身を離すと、所在のない手をポケットへ。
これが恥ずかしい、だとか動き辛い、程度なら無視もしたが。
事情を
性的な意味でなら、身も心も
でも、後で家族にバレるかも、怒られるかも、とか、その手の不安を与えるのは趣味でも、目的でもないんだよな。
△▼△
「へぇ……けっこういい部屋じゃん」
自分の部屋に入った途端、気が抜けたのか力を抜いた
薄ピンクの掛け布団が
その枕元にウサギだクマだの縫いぐるみが転がって、あとは小さな本棚と机、部屋の隅には長方形の全身鏡と、それとテレビも一応。
クローゼットがあるし、
クリーム色の壁紙はほとんどが剥き出し。
無造作に張られたカレンダーと、世界地図? なんでこんなもん張ってんだろ。
まあ、アイドルのポスターだプロマイドだなんだが無いあたり、実に夜桜って感じがするな。
あとは、ペット用品が少しだけ。
ベッドの足下に
「ペット居るんだ。犬? 猫?」
「え……? ど、どっちも、飼ってない……けど……?」
不思議そうに俺を見上げる夜桜に対し、ペットシーツをアゴで指すも……この時点でもう、ある程度なら予想がつくな。
「あ……っ! ……あれは……そ、その……お……オナニーの時、使うやつ」
「ホント、この手のことだけ用意がいいね」
夜桜は
後片付けはいつもふたりがかりだし、俺も何度か指摘した。
その時の反応からも自覚はあると感じたし、対策のひとつふたつは当然のこと。
まあ、これはこれで使用後、家族にバレないよう処理したりがそこそこ大変そうに思えるけど、こうして堂々と鎮座する様を見るに……上手いことなんとかしているようだ。
「ん、ぅっ♡ あ……ひぅッ♡ っ……く……ぅう♡」
俺は胸を揉む手に力を籠めて……このまま、
俺たちは俗に言う『ヤル前のシャワー』ってやつを浴びないことが多い。
廊下や教室でばかりしていた後遺症で、学校でする時はもちろん、ホテルでも基本、部屋に入った瞬間おっぱじめる。
その結果、俺も夜桜にも朝にシャワーを浴びてから登校する習慣が根付いているが、どうやら今日もその延長。
自宅であるにも関わらず、夜桜にシャワーを申し出る気配はない。
俺としても、別に浴びせたい理由も浴びたい理由もなく、そもそも……今の夜桜がシャワーだなんだと仕切り直しを求めるとは、思えないし。
「んんぅ……っ♡ う、ぁ……あっ、あの……
「ん? ……ああ」
不安げに見返す夜桜に質問の『意味』を理解し、俺は空いた手でスマホを取り出すと、インストールしてそのまま、ホームに転がしっぱなしのアプリを起動した。
「俺は夜桜と違って露出趣味とかないから、外で
「あ……っ♡ ……うぅ♡」
昨日の夜、夜桜から『インストールして欲しい』と頼まれたアプリ。
軽く確認だけして結局今日一日放置していたそれを起動すると、表示された画面に目を向ける。
「お、接続した。パスワードとかないんだ……他にアプリ入れてるヤツがいたら弄られてたってこと?」
「そっ、それはない……はず。しょ、招待アドレスと……紐付け、されてて……」
「なるほどねぇ」
アプリには『Mituki0722』とアカウント名。
その横に肌色とピンク、そして紫。
デフォルメされた、オカズとしては使えないタイプの断面図と……そこに深々と刺さった、バイブであろう単色の紫が、前と後ろに。
そして、その操作パネルが
独自規格かブルートゥースかは知らないが、これで、遠隔操作ができるらしい。
震動の強弱はもちろん、動きの変化も弄れるようで……すごいな、スヌーズ機能まであるのか、何に使うんだ。
まあいい、使い方は昨晩の内に
「悪いね、一日中放置して……今動かしてやるからな」
駆け引きだとか、焦らしだとか、そんなものは要らない。
俺は一気に目盛りを引き上げ、夜桜が今日一日、ずっと咥え込んでいたバイブを二本とも……最強の震動で作動させた。
「んぅお゛ッ!♡ あ゛♡ ッ!♡ ぇあ゛♡ ァあ゛ぁあぁ~~ッッ!♡♡」
「ほら、そんな声出す奴を外で責めたらヤバイでしょ」
ビグンッ♡ と思い切り跳ねた夜桜を抱き支えながら、その支えた手で思い切り胸を揉みしだき、仰け反る頭の耳元に声をかける。
夜桜が声を出しても問題なく聞こえるほど、サイレントのスマホを数倍大きくしたような震動音が制服に身を包んだ夜桜の腹部……女性器と肛門から響いて、内で思い切り震えていることが見ずとも分かった。
「ん゛ひィい゛ッ♡ あ゛ッ♡ づっ、づよい゛ぃッ♡ ん゛ゥう゛ッ♡ い、いきなりッ♡ んひッ♡ ば、バイブ♡ バイブ、つ♡ 強い、よぉ゛おッ♡♡」
「よく言うよ。弱くしたらどうせ焦らさないでぇ、とか言った癖に」
「そ、ん゛ッ♡ なあ♡ ぅア゛ァッ♡ んん゛……ふッぐ♡ うぅぅっ♡♡」
「ずっと
「ッ♡ ん゛ッ♡ ぅうッん゛♡ うん゛ッ♡♡ づ、よいッ♡ んあッ♡ い、挿れてるだけど、違っ♡ 全然、違うぅうぅっ♡♡」
夜桜は何度も
朝から、今まで。
登下校の間も、昼休み……俺と話している間も、ずっと。
今日一日中、夜桜は膣穴と肛門両方にバイブを咥え込み、いつ震えるかと期待しながら過ごしていたというワケだ。
それを、一瞬たりとも動かさず完全放置を決め込んだ結果、思ったより焦れていたらしい。
「ああぁ゛ぁッ♡ ぉお゛ッ♡ う゛、ぐ……んぁあ゛ぁあぁあ……っ♡♡」
「すげえ声、そんなにいいんだ?」
「い、ぃッ♡ んんッ♡ いい、のッ♡ こ、これ、すごっ♡ たっ、試したけど、すごッ、くて♡ ぶるぶるっ♡ よっ、くて……ッんゥうぅっ♡♡」
試しに動かしただけでこうなるモノ、教室で震わせたらそれこそ隠せなかったと思うのだけど……。
まあ、夜桜は元々玩具での自慰を好んでいたし。
バレたら終わる系の快楽が性嗜好ドンピシャなのは……それこそ、最初からこの目で見ていたし。
今さら、驚いたり引いたりする理由はどこにもないな。
「これってサイズとか形違ったりするの、前と後ろ、どっちのがいいの?」
「んあッ♡ どっ、どっち、もぉ♡ んくッ♡ りょう、ほ♡ すごく♡ あ♡ おまんこイイ♡ お、お尻いいぃっ♡ どっちもいい、のぉっ♡♡」
「そっか、オモチャだけでイけそう?」
「う、んッ♡ イッちゃう……♡ も、もう、イきそッ♡ イけ、ちゃう♡♡ あ、あッ……んゥウッ♡ う、く……ッ!♡ あ……っ!? ……ぅうぅ♡」
このまま続けたら、普通にイッて止め時を見失いそうだ。
俺は夜桜と、あとついでに自分の理性が残っている内にひとまず震動を両方とも停止させ、夜桜を責めから解放した。
「はふッ♡ ぅ、あ……やっ……やだ、ぁ……♡ 焦らさない、で……♡」
「あはは、やっぱり言った。違うって、焦らすとかじゃなくて、準備しなくていいのかなって、ほら?」
先ほどと同じよう、ペットシーツをアゴで指してやれば、夜桜は俺に
淡いピンクのカーペットには濡れているとはっきりわかるほど、垂れ落ちた愛液がしっかりと跡を残していた。
「ぁ、う……♡ ご、ごめんね、その……す、すぐ、支度する……から……♡」
申し訳なさそうに振り向いた夜桜から手を離し解放してやると、夜桜は小走りで部屋の隅へ向かい、慣れた手つきでシーツを取り出し、手際よく支度を調えていく。
ベッドの上と、フチの下。床にも数枚シーツを
中々に広範囲を護るあたり、夜桜も自室は汚したくないと思うらしい。
俺としては、普段からホテルだ廊下だのでも、もう少し配慮して欲しいとこだけど……まあ言うまい。
「……ん……ぅ♡」
そうして、シーツを敷き終えた後。
夜桜は何も言わずに制服のボタンを外すと、そのまま服を脱ぎだした。
夜桜は、狭い範囲のドスケベだ。
自分の趣味と俺の教え込んだこと以外は意外と
良くも悪くも好奇心に
だからまあ、なんというか……すごく、普通に服を脱いだ。
ストリップショーには程遠い、言うなれば女子の着替えをそのまま眺めるようだと感じたが、これはこれで、背徳感が中々そそる。
「はー……っ♡ ッ……んぅっ♡ ……は、ぁ♡ はっ……あぁぁ……♡♡」
そんな一幕を経て、一糸纏わぬ姿となった夜桜が床に敷いたシーツの上にまたがると、思い切り股を広げ……ついでとばかりに、両手で性器を割り開いた。
開かれたところで、正直ほとんど見えてない。
膣口を目一杯拡げた玩具が邪魔をして性器の大部分が隠れ、夜桜がやや突き上げ気味に腰を曲げていることもあり、皮が戻らなくなるほど弄り潰され大きく実ったクリトリスも、バイブの根本の向こう側だ。
「っ……♡ ぅ、あ……♡ ふぅ……っ♡ ふ、うぅ♡ ふ……ぅっ♡♡」
夜桜はその、見えない様を見せつけるよう腰を浮かせ、意図せず隠れた入り口以外は惜しげなく曝け出して見せながら……じっと、俺を見上げている。
辛うじて覗ける目元は、元々伏せがち薄目がちなそれよりもなおとろん♡ と細められ、開いたままの口元は発情を隠さず唾液と、最近つけるようになった色つきリップで濡れ光り。
背面のベッドに身を預け、そのおかげで普段より張られた胸元は爆乳と即断できるほどしっかりと存在を主張し、呼吸の度、目に見えて上下に揺れるそれは、姿勢的にも重力の影響は受けてるだろうに、大きさに反して垂れたりとか、だらしない感じはまるでなく、張りのある乳房は分かたれてもなお、普段よりかは幾分浅い谷間を確かに残している。
その頂きで、まるで俺に向けるかのようしっかりと起ちきった乳首は、胸がデカいこともあってやたらと小さく感じるくらい。
夜桜が言うには大きな胸がそこそこコンプレックスとのことで、自慰の際も胸を弄ることは少ないらしく……そのせいか、クリのよう過剰な成熟も見せずに、淡い色合いと控えめなサイズを保っていた。
胸は長所でしかないし、他に気にするところがあると思うのだが、まあ……これは男目線の感想だな。
逆に、気にするべきところ。
髪だけでなく……例えば腰周りなんかも、夜桜は特別意識してないらしい。
一応くびれてこそいるものの程よく肉の付いたお腹は、腰を突き出すよう曲げているせいか横一文字の線を生やしながらも、肉感的なラインを描いている。
モデルだ配信だ見せる仕事はもっと絞るし、デブ系になるとこの数倍。
素人投稿と
お腹周りに関しては、物理的にも言葉でもあまり触れてない。
過剰に気にされても、その逆、下手に油断されるのも同じく困る。
個人的にも今のままが一番だと思うし、変に痩せたり、あと、過度に太ったりもしないで欲しい。
「はー……♡ ふ、ぅ……っ♡ は……あぁ……♡♡」
その、全て。
裸体を俺に差し出し、準備ができたと視線だけで訴え続け、動かぬ俺を
まだ、手は触れない。
俺はオモチャの震動も止めたまま夜桜の裸体を眺め、一言だけ、
「おねだりのしかたも、忘れちゃった?」
「っ……♡」
……そうは言っても、おねだりのしかた、など決めてはいない。
俺はただ、欲しければおねだりしろ、と伝えただけだ。
決まった文言を唱えろと言うほどそっちの趣味は強くないし、
「……わ、私……
だから、この辺の言葉選びはいつも夜桜任せ。
「一日中、オモチャを入れて……発情、している……変態、マゾおまんこ♡♡ オモチャでいっぱいなのに、もっと欲しいって思ってる……よ、欲張りな、穴を、ほじって……♡ た、たくさん、いじめて……ください……♡♡」
「へぇ、おまんこだけでいいんだ?」
「お、お尻もっ♡♡ お尻も、お願いします♡ 挿れる場所に、しちゃった……出すより挿れるほうが多いえっち穴……♡ き、綺麗に、してあるから……今日も、そ、その……♡ 葉山くんの、好きなよう、に……♡♡」
「わかった。じゃあおまんことお尻をバイブで責めたらいいんだね?」
「あッ! ……おっ、オモチャだけじゃ、やだぁ……♡ お、おちんぽ、も♡ い、淫乱マゾ豚に、今日も、おちんぽ♡ バイブで、焦れてるおまんこ♡ 変態おまんこを♡ お、お仕置き……♡ おちんぽで、お仕置き……ください♡♡」
……毎度ながら、よく思いつくもんだ。
こっちは、完全に夜桜の趣味。
こうしてねだる夜桜はその
「わかったわかった、少しバイブで遊んだらしてやるよ」
俺は夜桜の横で腰を屈めると、脱いだくせに興奮からかやや汗ばんだ肩を抱きながらアプリの画面に目を向ける。
バイブの強弱は、パーセント刻みで十段階。
そして動作パターンが三種類と、中々どうして機能が多い。
……これ、けっこう高いヤツじゃないだろうか。
「一応聞いとこっか、強さはどうする? 選んでいいよ」
「い、一番、強いの……♡ 強く、してください……っ♡♡」
「選ばせる意味なかったね、動きは?」
「こ、固定、震動♡ リズムじゃ、なくて……震えっぱなしが、いい♡♡」
「意外。こっちのピストンモード? のほうが好きそうだけど」
「……だ、だって……ピストン、は……その……♡♡」
「ああ……俺にやれって? 偉くなったもんだね、夜桜」
「ッ!♡♡ あ、ぅ……♡ ご、ごめんなさい、でも……でも、ぉ……♡♡」
意識して目を細めじっと見下ろしてやれば、夜桜はすっかり潤んだ瞳で俺を見返し、一度目を逸らした後に……それでも、とばかりに改めて俺を見上げ、怯えの透ける笑みを口角だけに浮かべて見せた。
「わ、私、は……♡ 自分で、慰め……っ、オナニーのしかたすら忘れた、ダメおまんこ、だからぁ……♡♡ オナニーもできない、怠け者おまんこ♡ お、おサボリ、後悔するくらい……思いきり……ぐちゃぐちゃに、して……♡♡」
……おねだり、と言えば聞こえも良いが。
結局、バイブの抜き差しを俺に任せるつもりなのは変わらぬらしい。
まあ、俺も
俺は思わず苦笑と溜息を
個人的にはアナルのバイブも気にはなるが、そっちは、まあ……あとでハメながら
「あっ♡ お、おまんこ♡ おまんこ……んォオッ♡ お゛っ♡ ぅう……♡ お、奧♡ 奧、きて……あ♡ あ……ッ♡ んぉお゛っ♡♡」
震え続けるバイブの持ち手に触れ、そのまま手前に力を籠めると水面を叩いた時みたいに飛沫をあげて、膣奧に先端が潜り込む。
溢れた愛液がペットシーツに垂れ落ち、飲み干され。
跡も残らぬ様を見下ろしながら……行き止まりに触れた感触を確かめると、アプリで震動を操作した。
「んッ♡ ひゥッ!?♡♡ お゙っ♡ ゔぅ……ぐううぅうぅっ♡♡ ッひ♡ あ♡ ぁッ♡ ッぉぉお゛おおおぉぉおおおぉおぉ~~っっ♡♡」
それだけで夜桜は背と首をビクッ♡ と仰け反らせ、絶頂に浸りながら思いっきり喉を鳴らして吼え叫び……俺はその反応と手応えから絶頂を悟りながらも、ぐりぐりと押し付けていたバイブを軽く引き、再び奥へ。
小刻みなストロークで、ひたすらに膣奥へバイブの震えを叩き込む。
「んォッ♡ お゛ッ♡ ぉお♡ んッ……ひィいぃッ!♡ あ♡ そ、それ♡ しょれっ♡ い、イッちゃ♡ んぅう゛ッ♡ ごめ、なさッ♡ イく……♡ もう、イッちゃ♡ あッ♡ イク♡ イぎ、ますッ♡ イグッ♡ ぅうッ♡♡」
「いいよ、イッても。別にイッたところで止めやしないし、いつものことだろ」
「うんッ♡ う、ん゛ッ♡ イキまんこ、ほじって♡ す、すぐイッちゃう、ダメ穴ぁ♡ い゛っ♡ いっぱい、イかせ、へぇっ♡♡ うあ、あッ♡ イグッ♡ イぐ♡ イぎ、ますゥ♡ あ゛ッ♡ いッ♡ イッグぅッ♡♡ イグッッ♡ ッ♡ ううぅ……う゛ううううぅうぅ~~……ッ♡♡♡」
そうして、ほんの少し膣奥を小突き
「ぉおぉおぉ~~……♡ い、ひッ♡ い゛ぃのぉ♡ ごれっ♡ これ好きッ♡ おぉおぉおぉ♡ が、がまん♡ 学校でずっと、我慢して……こ、これ、すご♡ ん゛ァアッ♡ これ好きぃッ♡ じ、自分じゃ無理っ♡ 絶対、できないの♡ イキ穴♡ イキ穴ほじりしゅき、イィっ♡ 好きい゛ぃいぃっっ♡♡」
今の夜桜に、普段の物怖じばかりして控えめな様は欠片もない。
俺が手を動かすたびバイブの震動に翻弄され、それこそ、刺激に応える玩具のよう、ただひたすらにイキ喚く。
俺はもはや見慣れた夜桜の様を堪能すると、確かめるように小突いていたバイブの動きを変化させ、先端での責めから、バイブの半ばまで駆使したピストンに切り替えた。
「んォおぉッ♡ しょ、んらッ♡ んッひ♡ イッ、く♡ んあ゛おッ♡ しょ、れ♡ うぅ゛ッ♡ ひぎゅッ♡ ま、また♡ またイクっ♡ つ、続けれッ♡ イッ、ちゃッ♡♡ んあ゛っ♡ イッ♡ イグ、ぅうぅ♡」
もう、震動を弄ることもない、
俺はその辺にスマホを投げ、自由になった手を夜桜の肩に添えると、腰ごと跳ねるくらい震わせて絶頂に暴れる夜桜を抑えながらバイブを持つ手により強い力を込め、思い切り膣内をかき回す。
「ふぎゅッ♡ ぅう゛お゛ッ♡ ぉお゛お゛ぉお゛おぉッッ♡♡ ばい、ぶッ♡ バイブおぐッ♡ 奧、きへッ♡ あたっ、えぇ♡ んお゛ォオッ♡♡ ォォおおおおぉおぉッ♡ い、ぐッ♡ ひぃ、ぐ♡ う゛ゥ♡ ぐ……ッほぎょォおッ♡♡」
……思えば、せっかくの遠隔操作バイブだというのに結局、外では一度も操作しなかったし、今も震動操作より手動で弄びたいとそれにばかり意識が向いている。
好奇心、という意味では俺も夜桜と大差ないな。
もう少しくらい、夜桜の趣味に合わせてやってもいいかもしれない。
「んひィいいぃいぃッッ♡ い、ぐッ♡ また、イグ♡ イぎゅッ♡ ぅう♡ イけちゃゥウっ♡♡ ふっぎゅ♡ んぐゥうぅ♡♡ イッぐゥ♡♡ ひぃっぐ♡ いぐッ♡ イぃッグうう゛ぅうううぅうーーーーッッ!!♡♡♡」
俺は思わず苦笑を浮かべながら、足を伸ばしきって思い切りイッた夜桜がくてりと力を抜いた隙、僅かに弛緩した膣内をかきわけ……なおも膣奥を責め立てながら思い切りかき混ぜ、休む間もない追い打ちで、潰していく。
「ふぐゥうぅうぅッ!♡♡ うぁッ♡ お♡ お゛ッ♡ う゛♡ ォオ゛ッ♡♡ んん゛ォッ♡ お゛ォ……ッ♡ ぉおおおぉおぉおぉぉぉおぉッッ!!♡♡♡」
――ぶぢゅッ、びちゅっ♡ ぴゅッ♡ ぐぢゅッ♡ ぶしゅゥッ♡
「ォおぉ゛ォオォッ♡♡ イグぅうぅッ♡♡ イぎ、まひら゛ぁッッ♡♡ うおォおぉッ♡ あ゛ッ♡ や゛ぁッ♡♡ しんどッ♡ 震動づッ♡ よおォ゛ッ♡ ひぎッ♡ イッれ゛♡ イッでるのに♡ イッでぅのにィいぃッッ♡♡」
「人の手を自慰の道具代わりにするからそうなるんだよ、反省しなね」
「んぎィいいぃいぃッッ♡♡ あ゛ッ♡ ぁあッ♡ がッ♡ う゛ぅ♡ んッ♡ んんぐゥうぅッ♡ ぎ、ぃ……ッ♡ ふぐゥうぅうぅ~~~~ッッ!!♡♡♡」
俺はそうしてしばし抜き挿しを繰り返し、その結果、どうしても入りが少し浅くなったバイブをあらためて根本まで……それこそ、持ち手まで挿入ってしまえとばかりに、思い切り全力で押し込んだ。
「んん゛ッぐ!?♡ お゛ッ♡ ぉお……お゛ぉおぉ~~ッ♡♡ しゅごッ♡ すごひィッ♡ お、くッ♡ 奧、当たっ♡ 当たっれ♡ あら゛っ♡ えぇ……んぉおおぉッ♡ しゅッ、ごォ♡ お゛……ッ♡ おおおぉおぉ~~っっ!♡♡♡」
抽挿を止め、ただひたすら奧へ、奧へ。
最奧で行き止まったバイブの先端を、震動を直接奧へ擦りつけるようねじ込み続け、
「ほォッ♡ ぎゅッ!♡♡ ぉ、あ゛ッ♡ ちゅ、ぶれ♡ え゛……っ♡♡ らか、らか♡ ぐぢゅッ♡ ぐぢゅゥ……っへ♡ つぶ……う゛ゥッ♡♡」
――ブシュッ♡
「ぉぉおおぉおっ♡ イッ、ぐ……♡ ゥンォお゛おぉおぉ゛ぉぉッ!!♡♡♡」
――ップシャァアァアッ♡ ピシュッ♡♡ ップシュゥウゥッ♡♡♡
「おオォ゛ぉおッ♡ イッぐ♡♡ うぅ゛♡ ぐッ♡ んぅ゛ぅ……ひ、ぐッ♡ イグッ♡♡ イグっ♡ イグ♡ イグッ♡ イグッ♡ イグッ! イッぐゥっ♡ うぅ゛ううぐうぅう~~~~ッッ♡♡♡」
膣奥に震動を叩き込まれた夜桜は、打ち込む俺の手元どころか肘まで濡れるほど思い切り潮を吹き散らし、ひときわ盛大にイキ果てた。
「ははっ、確かに……ペットシーツは必須だな」
軽口を叩いてこそみせたものの、俺は内心で……責める前に支度を調えておけばよかったと、少しばかり後悔した。
……制服、脱いでからすればよかったな。
つい調子に乗ったせいで、袖口がえらいことになってしまった。
「ぉぉおおおぉおぉ~~っ♡ ぅぅうぉ♡ ぉ、ぉあ♡ あ……ぇえぇ……♡♡」
夜桜はといえば、人の袖をエロ汁塗れにしておいて気にする素振りを欠片も見せず、完全に夢見心地でブッ飛んでいる。
膣内こそバイブ越しにも伝わるほど名残惜しげにひくつかせながらも、身体そのものは上から下までくったりと脱力しきり、膣の愛液に負けず劣らずと口角から唾液を零しながらだらしのない笑みを浮かべて……それでも、視線だけはじっと俺のことを見上げて……。
……いつもいつも思うけど、仮にも
「ほぉぉおぉ……♡ ぅう、ふ……♡ ふぐ、ぅ♡ ん……ふぅうぅ……ッ♡♡」
ひとまずバイブから手を離しても、夜桜は咥え込んだままの震動に身悶え、勝手に快楽を貪り零す声と顔とを緩ませる。
俺はその不様を
その際もトランクスから濡れた時特有の不快感を感じて、俺もまた、先走りを零すほどに興奮していたと改めて自覚しながら、改めて制服の袖を見て……もっと早く脱いでおけばよかったと、もう一度、割と本気で後悔を抱きながら。
「あ……っ♡ んぅ……れぅ♡」
そうして、剥き出しとなったソレをただ、差し出しただけ。
今からブチ込むと示す以外、特に意味もない行為だったけど、どう受け取ったのか夜桜は
「夜桜も好きだね」
「ん……♡ れぁあ♡ ん♡ れろ……ぉ♡ ちゅ……んむぅう♡♡」
夜桜はこんな性格なくせにワガママで、好きなことしか覚えない。
チンポ舐めは大層お気に入りらしく言われなくても勝手にヤるし、日に日に上達を感じるほど、いつも熱心に
……逆に、手コキやパイズリはどんだけやらせてもやる気に欠けるし、さして気持ちよくもならないから最近はとんとやらなくなった。
露骨なほど、好みの分かりやすい女だ。
「このままする? 選んでいいよ」
「んっ♡ ぷ……ふ、ぁ♡ う……後ろ、からが……いい♡♡」
「はいはい、まだ顔見られるのは恥ずかしい?」
「ううん、それはもう平気、だけど……う、後ろからされる時のほうが、遠慮がない気がするし……動物みたいにされるの……気持ちイイ、から♡♡」
……たしかに、顔を見ると多少手加減してしまうのは否めない。
けど、それが夜桜にバレているのは……少しばかり、悔しい気もするな。
△▼△
「は、ぁ……♡♡」
そうしてベッドに倒れ伏したまま、思いっきり開かれた女性器を尻ごと掲げ、剥き出しの恥部をおしげなく俺に差し出している。
肛門はまだアナルバイブを咥えっぱなしで、多少動いた程度じゃ抜けないほど奥深くまで刺さったそれも悶える内に少し抜けかけ、濡れ光る紫が覗いて……見た目はまるで似ていないのに、こうしていると尻尾か何かに見えてくるな。
対して、バイブが抜けたことでようやく覗けた膣口は、割り開かれてもなお、濡れるどころか愛液で充たされてるように見えるほど雫を蓄え、抑えきらぬそれが幾重も垂れ落ちる筋をペットシーツへ繋いでいる。
色素の沈着は少なく、見た限りでは十分に薄い色合いに思えるが……海外サイトで見る動画なんかと似た色合いと思えば、とっくに自慰で擦られ色づいて、元は今以上に薄かったのかもしれないとうっすら思う。
その真下、思いっきり女性器を開いたことでより際立つ、小指の先ほどまで膨らんだクリトリスが自ずと皮から飛び出した様にそんな感想を抱きながら、そのまま、もう少し下にも視線を向けた。
下の毛はしっかり手入れされており、遠目では
前に一時、手入れを禁止してみたこともあったけど少し生えかけた段階での嫌がりようが凄まじく、羞恥責めどころじゃなくなったのでこちらも好きにさせている。
髪の手入れは雑なくせに、こっちの手入れは一人前だ。
「……い、イキ、解れた……マゾ豚まんこ♡ た、たくさん、いじめられたのに、おちんぽ欲しくておさまらない、い、淫乱、おまんこ♡ お、おちんぽで……もっと♡ もっと、慰め……た、たくさん、使って……くだ、さい……♡♡」
眺めていると、焦れたらしい夜桜が途切れ途切れに俺を誘う。
上半身は崩れさせベッドに身を預けっぱなしなくせに、足だけはしっかりと伸ばし、腰の位置を俺に合わせようと尻を持ち上げ押し付けて、言外にもねだる。
俺は発情しきった夜桜の様に苦笑しながら、改めて夜桜の尻に手を伸ばした。
「あ……っ♡ ふぐぅうッ♡♡」
尻肉を掴み、直後。
俺は一度手を離すと……そのまま真っ白なお尻に打ち付ける。
「ん、ぅう……っ♡ あ……お、お尻……ひぃんっ♡♡」
強めに尻を
夜桜は尻も中々豊満で、掴んでも打っても、むっちりととした触感が掌に確かな手応えを返してくれる。
夜桜自身に抵抗はない。
それどころか、俺の意図を悟って叩かれることそのものをねだるかのようでっかいお尻をより掲げ、受け入れていることが伺えた。
従順な様に褒美とばかり、無言のまま尻をなお
「んぎッ♡ つ、ぅう……んぎゅッ♡ う、あ……ッは、ぁあんッ♡♡」
後背位でヤる時も感じるが、後ろから見ると真っ白な肌が朱に染まる様もよく見えて、夜桜の尻がデカイこともあり、叩き甲斐は抜群だ。
更に言えば、たんまりと肉が詰まっているおかげか、こうして好き勝手に叩いたとしても、赤くなりこそすれ、翌日に残った試しがない。
それが分かっているからこそ、遠慮なく好きに叩けるもんだ。
「は、う゛ッ♡ あ……っ♡ 痛、ぁ♡ あぐ♡ う♡ ぅう……んんッ♡」
ばちんっ。ばちんっ。
打ち付けるたび悶える様を堪能していると、そのたびに夜桜の震えと呼吸が大袈裟なものへと変化して……。
「あ♡ あッ……ふぐっ♡ お、お尻、ばかり……ひぐッ♡ うぅ……んッ♡ だ、め♡ 待って、今……あ♡ あ゛ッ♡ ぐ……ぅう♡ んゥッ♡ ォ……ぉぉぉおおぉぉお゛おぉおぉ~~……っ♡♡ ふゥッ♡ ぐ、ひィイッ♡♡」
「……また自分だけイッたね?」
例え触れていなくても、見た目……目に見えて汁を噴き漏らす様から、夜桜の絶頂は一目でわかる。
はっきりとイッて見せた夜桜をなおも打ち付けながら、じんわりと熱を持ち始めた尻肉を揉み……いや、指の後が残るほど思い切り握った。
「ひぐぅ゛うッ♡ んん゛……っ♡ ふあ、ぁあ……ッ♡♡」
「普通、叩かれるだけでイク? ああいや、一応バイブも挿さったままか」
「あっぐ♡ うぅ……♡ だ、だって、お尻そんな、たたい、ちゃ……はぐッ♡ イッ♡ イキ、まひらぁっ♡ んお゛ッ♡ お゛、お尻♡ お尻、叩かれっ♡ お゛しり、れ゛ッ♡ イ゛ッ♡ イギまし、たぁッ♡♡」
「お手軽だね。普通
「んぉぉおォ゛お♡♡ ま、また、お尻……ひぐっ♡ う……んん゛ゥっ♡♡」
「適当にいじめてるだけでイイ声で啼くとか、夜桜はすごいよ。入門用マゾって感じする」
「は、ぐ♡ う……っ♡ わ、たし……んぉ゛うッ♡♡ ま、マゾ、だから♡ だからすぐ、イッちゃう……から♡ あっ♡ ぐ……ううぅッ♡♡」
そうして、尻の感触を楽しんでいると……夜桜は顔だけ俺に振り向き恨めしそうな目を向けながら、物欲しげに腰を上下に揺すりだす。
「う、ぐゥ……♡ お、おね、がい……♡ もう……っ♡ もう、挿れて……♡ ひん゛うぅッ♡♡ や……っ♡ はぐッ♡ ……ッうう゛ぅうぅ……♡♡」
返事の代わりに尻を叩くことで反論をとどめ、もうしばらく続けようかとも思ったが……非難を隠そうともしない涙目でじっと俺を睨む夜桜と、目が合った。
「や、ぁ……っ♡ うぅ、ひ、ひどいよぉ♡ お、お預け、やだぁ……♡」
夜桜はいつからか、ハッキリと文句を言うことも覚えていた。
まあ、焦らした時しか言わないあたりはさすがの一言。
だけど、自己主張の
こういう
最初は……今も性欲が主だし、それ以外はオマケのようなものだけど。
ただ、オマケ程度には。
それこそ、お気に入りのオモチャくらいの愛着を、俺も夜桜には抱いていた。
「ひどくて当たり前じゃない? 忘れてそうだけど、夜桜は元々、オナニー見られて、脅されて俺にされてんだよ?」
まあ、それにしては半ば肉バイブみたいに俺の方が奉仕してる場面も多いけど。
脅してる実感が薄れるほどに、俺たちのそれは上下関係の極めて薄い、性欲処理を対価にした対等な取引といった感じになっている。
「ううぅ……そ、そう、だけど……でも……ぉ♡ んぐ、ぅ……♡」
「夜桜も運がないよな、俺みたいのに見られたばっかりに好き放題されてさ」
だからこそ、こういう時はここぞとばかり、それらしい素振りを心がけたい。
実態がどうであっても、一応俺は脅してる側で夜桜は脅されている側なんだと、定期的に思い出しておかないと……お互いに、忘れてしまいそうだ。
「他にヤリたい男とか、いたんじゃないの? それこそ、ほら。押し付けてた机のヤツとか」
「ぅ、え? ……つ、机?」
あの日、夜桜が股ぐらを
最初は気にもならなかったけど、身体を何度も重ねた今は……。
今さらながら、うっすら嫉妬さえ抱いているのは……黙っておこう。
「え、ぇと……それって……んんッ♡ さ、最初の、時……の?」
「そうだよ、あの時の」
……なんか、妙だな。
夜桜は困惑こそしてるものの、話題を拒絶したりといった嫌そうな反応をまるで見せずに、どこか平然と……いや、頬を赤らめ、少し照れているように見える。
「……そ、の……あれ……じ、自分の、机……」
「……ん?」
「だ、だって、汚し、ちゃうし……人のは、よくないかな、って……えぇと、そういうのじゃ、ない……よ?」
……冷静になれば、位置的にも夜桜の席だった気もしてくるな。
あの時はそれどころじゃなくて、今となってはもう夜桜の艶姿しか思い出せないけど。
「そう、じゃあいいや。忘れて」
「
「もういいって、忘れて」
「……嫉妬、してくれたんだ……そっか……♡」
「聞こえなかった?」
「……♡♡♡」
……それが、脅されてる女のするツラかよ。
いや、俺の失態か。
それこそ、脅すヤツらしからぬミスと反応を見せたのは俺のほうだ。
しょうがないな。
この状況で嫉妬なんてしてない、と言うのはあまりにも
開き直ってしまったほうが、まだマシだ。
「……俺が嫉妬したのが、そんなにおかしい?」
「ううん、そうじゃなくて……う……嬉し、くて……つい……♡ え、えへへ♡」
まったく、生粋の陰キャのくせして生意気なツラしやがって。
「あ、あのね、葉山くん……わ、たし……い゛ぃッ!♡♡」
俺は
夜桜はもちろん、俺のモノも先走りで濡れてるんだ、構うまい。
「あ゛っ♡ い、今、挿れ……ん゛ッ♡ ぅおォ♡♡」
俺はそのまま、夜桜の言葉を遮るよう……勢いよく根本までねじ込んだ。
「おお゛ぉォおぉおぉ~~……ッ♡♡ ッ……ぉ……ひゅ、ぅぅ……ッ♡♡」
挿入だけで達したとすぐわかるほど、膣内は暴れるかのようビクビクと収縮を繰り返し、喰い千切られそうだと感じるほどに俺のペニスを締め付ける。
「ぅ、あ゛ッ♡ そ、そんら、急、に……んォお゛ッ♡♡」
「なに喜んでるのさ?」
「ひィ゛いんッ♡♡」
俺は締め付けに抗うよう、ぐりぐりと膣奥を擦りながら思い切りケツを叩くことで絶頂の余波から夜桜の意識を引き戻し、震えるたび弾む両胸に手を添えると、揉みながら上体を引き起こした。
「あ、ぐっ♡ ご、ごめん、なさい……生意気、言いました……ひあ゛ぁッ♡」
「まあ別にいいけど、そうだな、もう少し喜ばせてやってもいいかな」
「あ……ッ♡ んぐッ♡ ま、待っ、て♡ いま……い、挿れられただけで、私、イッちゃっ……ッッ!♡♡ ひゅ、ぅ♡♡」
「そら、照れ隠しってやつだ。調子乗ったことを後悔させてやるよ」
「ひう゛ゥ♡ うあ、あッ♡ そ、そん、ら゛……ひッ♡ い゛ィイィッ♡♡」
俺は添えた手でそのまま強めに胸を揉み潰しながら、腰を使って奧を突く。
あれだけバイブで責め潰したというのに、まだ狭い膣内。
軽くピストンした程度では半ばほどしか収まらないおまんこに、思い切り腰を打ち込むことで根本まで無理矢理に押し込んだ。
「ぅ、あ゛……っ♡ ふ、ぐッ♡ ッう゛ぅッ♡ っ……おぉぉおぉッッ♡♡」
「どう? 勝手に無駄な嫉妬してたヤキモチチンポはさ」
「あう゛ぅうッ♡ す、ごいぃッ♡ んお゛ッ♡ お゛、く♡ 奧、当たっれ♡ んおぉおぉ♡ 強、ぃ♡ ちんぽ♡ ちんぽつよ、ォオッ♡♡ 奧♡ づよ♡ き、気持ちいいの、つよ♡ づよい、よぉっ♡♡」
「だろうね、強めにしてるからね」
打ち込む度に背を反らし、普段の様子からは信じられないほど、首も仰け反り気味にして快楽に
「……さっきはいい顔してたよ。そうだね。普通の女の子って感じだった。普段からああいう顔すればいいのに」
「あッ、うぅ♡ だ、だって、あんな……っ♡ は、葉山くんが、ふぐッ♡♡」
「……でも夜桜は、教室で女の子、止めちゃったよね? 普通の女の子はあんなことしないもんね?」
「ッ♡ ぅ……あ゛ッッ♡♡♡」
元々、夜桜はそれなりに賢い。
そのうえで、こういうの……行為をしながらの言い回しは、本人の嗜好もあってか抜群に勘が良く、俺の適当な言葉責めでもしっかりと意図を汲んでくれる。
「どうなの夜桜、ほら、夜桜はなんだっけ? 忘れちゃった?」
「はッ、はひっ♡ お、オナニーっ♡ 教室れ、オナニーする変態、ですっ♡ こ、公共の場オナニーれッ♡ お゛ッ♡ 女の子の資格、失いまひらっ♡♡」
「違うだろ、あの時はまだギリギリ女の子だよ。女の子失格って言ったのはその後、無理矢理処女奪われたくせに、潮噴いてイッた時だよ」
「ひゃぃいッ♡♡ そ、そう、れひたっ♡ お、おちんぽ♡ おちんぽイキ♡ お、おちんぽれ即イキしてお゛♡ 女の子、やめまひらっ♡ ど、どしゅけべ♡ せ、性処理、おまんこ女♡ メス豚おまんこれすッ♡ い、淫乱、便所穴♡ おちんぽ穴の分際れっ♡ おっ、女の子みたひに悦んれ、ごめっなひゃッ♡」
「そうだね。謝るってことは、もうしわけないと思ってるんだよね?」
「は、ひぃッ♡ お、おまんこ、勘違いしてごめんなさひっ♡ オナホ穴のくせに、せ、性欲処理以外のこと考えて、も、もうしわけありませんぅッ♡♡」
期待通りに、持ち前の語彙でひとしきり叫ぶ夜桜の様を堪能すると、俺は改めて抱く手に力を込め、今からねじ込むと夜桜にも意図が伝わるよう、あえてゆっくりと腰を引き……。
「じゃあ、このままハメ壊されても文句ないよな」
「んぎぃぃっ♡♡ しょ、んら……ッ♡ ま、まっれ、やす、ませ♡ 今イッ♡ す、すごくイッれ♡ イクの、強くれ……ひゃゥうぅッ♡♡」
「悪いね夜桜、ほら? 俺、妬いちゃうくらい夜桜のこと好きだからさぁ、もう止められないんだよね」
胸から乳首に手を移し、思い切り摘まむことで夜桜の反応を押し止め……腰、を思いっきり打ち付けた。
「はぐぅ゛うッ♡ ぅうッ♡ んん゛ッ♡ お゛ォ♡♡ ッぉお゛ッ♡ あ゛♡ あ゛ァおォお゛ぉおぉぉーーーーッッ!!♡♡♡」
――プシィイイィッ♡♡ プシュッ♡ ピュシュゥウウゥッ♡♡♡
膣内を思い切り貫いたチンポに膣奥を打ち据えられ、潮吹きアクメで応える夜桜を乳首だけで支えながら、俺はそのままの勢いで腰を使い、夜桜の膣奥を責め立てる。
「ひぐッ♡ ぃい゛ッ♡ ぎッ♡ ひィいいぃいぃッ♡♡♡ う゛ッ♡ ぐ♡ うぅお♡ ぉおおッ♡ ご、ごめッなさいっ♡ 口答えしてごめんなさぃっ♡♡ わ、らひッ♡ めっ、メス豚オナホらのに逆らっれ♡ おちんぽッ♡ おちんぽ止めようと、ひてッ♡ ご、ごめ、なさッ♡ あァッ♡ ッん♡ あ゛ぁあッ♡♡」
「謝らなくていいよ。今さら何言っても、射精するまで止めないから」
「ひゃひィイッ♡ や、やめ、なひれっ♡ んォ゛ッ♡ おまんこッ♡ おまんこ、使っれ♡ オナニー♡ おッ♡ オナホまんこれ、オナ、ニィっ♡ おッ♡ おちんぽ気持ち、よく、ゥウッ♡ おッ♡ オナニー、ひれくだひゃひッ♡♡」
そうして、乱雑に責めはじめたものの、俺もそれなりに焦れてるところに、散々焦らしたこともあり……いつもより早く限界が近付いていると感じていた。
まあ、とっくのとうに夜桜はイキまくってるし、別にいつ射精したところで変わらないと、俺はそのまま構うことなく腰を振り、ただ、ひたすらに射精を目指す。
「あぐッ♡ イッ、れ♡ ず、ずっとイッてるからっ♡ いつでも♡ いつでも、らひれっ♡ らひ、ィい゛ッ♡ イキ、穴っ♡ イキおまんこ、オナホっ♡ オナホにひれっ♡ 使っ、れ゛ッ♡ 使いッ、潰ひれぇッッ♡♡」
思えば、もう随分と長いこと避妊をしていない。
一時はちゃんとゴムもつけてたけど、ここ最近は買い足した記憶すらないほどに。
……夜桜のほうから、避妊だけを目当てにピルを飲んでるから生がいい、とねだられた時はさすがに俺も
「お♡ オナホまんこっ♡ オナホおまんこ、射精ひれっ♡♡ 奧♡ お゛ッ♡ 奧に、射精ひ♡ ィあッ♡ あ゛ッ♡ く♡ イッぐ♡♡ さ、先、イッちゃ♡ お、オナホ♡ オナホらのに、しゃせ♡ 射精、待てにゃあ゛♡ イグっ♡ イ゛、ぐッ♡ イ゛ッッ♡ ……ううぅ゛ぅうぅ……ッ♡♡」
酸素を求め、舌を伸ばしながら夜桜が重めの絶頂に呻く様を見下ろしながら、俺も腰振りにスパートをかけ、射精だけを目当てとしたピストンで震える膣奥をただひたすらに突き続ける。
「あ゛ぇっ♡ あ゛♡ あ゛ッ♡ ぐぅ゛♡ うう゛ゥッ♡ い゛っぐ♡ ひぃいいッぐ、うぅ♡♡ ううぅ゛ッ♡ ぐ♡ う゛ぅッ♡ んんぅ゛ううぅうッ♡♡」
「ほら、イクよ。マンコ絞めな」
「ひゃ、ひッ♡ イギ、まひゅ♡ イッれ゛♡ イ゛っれ、ますぅ♡ ひ、ぎ♡ イっれ゛♡ えあッ♡ ォ♡ ぉおッ♡ おぉおぉおぉッ♡♡ んォッ♡ おおぉォおおぉおおぉッッ♡ ォォおオォおオォおぉ~~~~ッッ!!♡♡♡♡」
命じるまでもなく、ずっと震えっぱなしの膣奥は締め付けとしては極上の刺激となり、チンポ全体に絶え間なく快感を伝えてくれる。
完全に射精させるための穴と化した膣内を、俺はただ、湧き上がる射精欲に身を任せひたすらに突き潰し、
「おおぉおおぉォオッ♡ ま、ひゃ♡ また、イッ♡ お゛、ひゅッ♡ いぐ♡ イッぐ♡ ぅう♡ イグ……う゛ッ♡ ひゅゥッ!!♡♡♡」
――ビュグゥウゥウゥッッ!! びゅっぶゥ! びゅッ、ぶびゅッ! びゅッ! ぐびゅゥウッ! ぶびゅぅうぅッッ!!
「ッあ゛♡ あァッ!♡ ォ……ッ♡♡ おおぉーーーーッ!!♡ んォおおぉおぉっほおォおおッ♡♡ んんォお゛ォォお゛オオォ゛おぉおぉ~~~~ッ♡♡♡」
俺は精液を飲み干そうとするかのよう締め付ける膣内に思い切り亀頭をねじ込みながら、射精が終わるまでの時間をそうして過ごす。
膣奥でペニスが脈動するたび、夜桜はがく♡ がくっ♡ と首と背筋を跳ねさせて
「お゛ォ♡ お゛ッ♡ れ゛、へ♡ しゃ、せっ♡ 精液、れへ♡ でへ、ぇ♡ ッォおおおぉおおぉぉおおぉぉ♡ んんォお……ッ♡ ほ、ォオぉッッ♡♡」
うっすらと汗ばんだ肌を震わせ、だらしなく……それこそ、犬のよう唾液をこぼしながらくったりと力を抜いた夜桜を胸に添えた手で抱き支えながら、俺は腰を軽く揺すり、未だ萎えぬチンポを膣奥に擦り付け、内からも外からも夜桜の絶頂を満喫した。
「あ♡ あ゛♡ ォ゛オ……ふッ♡ ぐぅ……♡♡ っ♡ ぉ……ち……んぽ♡ ォお……♡ ふぐっ……♡ ぅ、あ……♡ ……あっ♡♡♡」
しばしそうして、浸りきって恍惚と声を漏らす様と震えを腕の内で堪能した後、俺は夜桜をベッドに突き放し……改めて腰、うっすら赤らんだ尻に両手を添える。
射精もしたし、俺のほうは軽く休憩を挟むけど、夜桜を休ませる理由はない。
俺は行為のどさくさで少し抜けかけていたアナルバイブを、元通り根本までねじ込んでやりながら、そのままぐりぐりと内で抉りまわす。
「んぎィいぃッ♡ あ゛♡ お、おぢ、りィいぃっ♡♡ んォおおぉッ♡♡」
元々は、性器よりずっと感度がよかった肛門だ。
今はおまんこのほうが好みみたいだけど、自慰の際重点的に穿っていたらしい淫孔は、いつ刺激しても羞恥より快感が強いほど、夜桜手ずからしっかりと開発を済ませている。
それこそ、イキ解れた際に弄べば、容易く登りつめてしまうほどに。
「おぅう♡ ん♡ お゛ぉッ♡ まっ、れぇ♡ す、すこし♡ すこし、らけ♡ や、すませ……っ♡ ふぐッ♡ ぉお゛ッ♡ もッ♡ もうイッ♡ イッてる♡ い、イくの、収まらないくらひ……い、イッちゃっ……あ゛♡♡♡」
「いやだね」
「ふぎゅゥう♡♡ あ゛♡ ぐうぅ……ぉおおぉッ♡ んォお゛ぉ゛ぉッッ♡♡」
休憩がてらの手慰みに、水音がたつほどの勢いで肛門のバイブをねじ回し、勢いよく引き、叩き込み。その刺激に反応し、膣内の感触までも変化させる夜桜を味わいながら、息つく暇も与えぬよう腸壁を存分にかき混ぜる。
そうしている内、射精の余韻も収まり、未だ覚めぬ興奮も手伝ってか……続けてヤれそうな気が湧いてきた。
「……動くよ、夜桜」
「ん、ひッ♡ そ、んらッ♡ 今♡ 今、ひちゃ……ッ!!♡ あ゛……ッ♡♡」
あわせて膣内も突いてやれば、少し動かしただけで夜桜はまた潮を噴きながらイキ散らかして、小刻みに吹き出した潮がペットシーツに飲み干され、跡形もなく消えていく。
膣だけでなく、一瞬手を離した合間にも尻尾のよう揺れるアナルバイブを再び掴み、逃さぬとばかり捻り込んだ。
「ぐッぅううぅッ♡ しょ♡ んらッ♡ い゛♡ 一緒なんれ、壊ッえう♡ あ、頭おまんこっ♡ おまんこになっちゃう゛ゥッ♡ ぐゥうッ♡ な゛ぅ♡ なる、ゥウ゛ッ♡♡ おまんこな゛るッ♡ うぅうぅッ♡♡」
「ならいいじゃん、今となんも変わらないし」
アナルバイブを握る手か、ペニスを突き挿れた腰か。
どちらかに力を込めればその瞬間、夜桜は声を一際跳ねさせて、俺が与える刺激にされるがまま、ひたすら、快感に翻弄され続ける。
「ひんい゛ィイッ♡♡ ち、ちがッ♡ 違う、よォッ♡♡ こ、これつよっ♡ 強、いぃいッ♡ 壊えっ♡ 壊れひゃッ♡ 壊れちゃうぅッ♡♡」
「ダメだよ夜桜、もう夜桜の壊れちゃう、には信憑性がないからね? 今まで夜桜が何回、何百回壊れる壊れる叫んだと思ってるのさ」
強いて言うなら……とっくのとうに壊れきってるとしか思えぬほど。
ただイキ乱れる他何もできないほどに堕ちきっている夜桜に、内蔵越しに伝わる振動を感じるほどお尻の玩具をねじ込むと、少しずつ腰振りに比重を向けていく。
「ひっぐゥ♡ ぐ、ウウゥ……ひ、あ゛ッ♡ んッ♡ ォお゛ォオッ♡♡ イグゥッ♡ イギますッ♡♡ も、イぐッ♡ またッ♡ まら、イグッ♡ ひッ♡ いいぃッぐ、ゥううぅッ♡ んぎッ♡ うぅ゛ぅうッ♡ ふぐ、ゥううぅッッ♡♡」
腰を振りながら弄ぶのは、どうしても散漫なものとなってしまう。
我ながら雑としか言えない勢いでお尻の玩具を弄りながら、自分が萎えない程度には腰を振り、チンポにも刺激を与え続けて。
バイブを弄る手も、ピストンも、どちらも半端になってしまう緩慢な責め。
それでも、夜桜は十二分に快感を得ているらしく藻掻くよう手足をばたつかせながら、ひたすら快楽を叫び続けて、微かな抵抗を見せている。
「んんォッ♡ オォ♡ おぉおぉぉおッッ♡ づよッ♡ づよひィイッ♡ きもぢ、ひッ♡ ひもいィッ♡ づよ♡ ひィイッ♡♡ んんォおおぉッ♡ ぢッ♡ ぢぬう♡ ひん、ぢゃッ♡ 気持ちよしゅぎれッ♡ ひんッ♡ ぉぉお゛おぉおおぉおぉ~~♡♡ ちぃ、ぬゥッ♡ こ、んら♡ あェッ♡ ひッ♡ ひにゅ♡ 死ん、じゃうゥッッ♡♡」
壊れる、すら信憑性のない女だ。
ましてや死ぬはずがない、言って気持ち良くなってるだけ。
「お゛ぉッ♡♡ ぅう゛ッォおおォッ♡♡ ぢ、ぬ゛ゥッ♡ ひぬッ♡ ぢぬ♡ ぢにゅゥうぅッ♡♡ お、おケツ死ぬゥぅっ♡ イギぢぬぅうぅッ♡♡ うぅうううぅォおおッ♡ おごッ♡ ひゅッ、ごぉ♡ おォッ♡ ォおオォ゛ォッッ♡♡」
そうして死ぬ死ぬ喚いて乱れるメス豚を抱き続ける内、膣内がめちゃくちゃに締め付けるのも手伝って、俺も、思ったより早く次の絶頂が近付いていると感じていた。
「ふぅ……
「ひィッ♡ ん、ぎッ♡ ま、まっ、てぇ♡ ダメ、ぇッ♡ い、イギ穴っ♡ イキまんこされちゃッ♡ 射精ちんぽされひゃ、無理ッ♡♡ ほんろに、壊れ♡ お、おかひく、なっひゃ……あ゛ッ♡♡」
「だから、とっくにもうおかしくなってるって」
「ひ、ぃい♡ ゆ、ゆるぢへっ♡ す、すこしらけ、やすまへッ♡ い、イグの、とめっ♡ おねがッ♡ おねがひ、しまひゅ♡ やす、ませ……あ゛ッ♡♡」
俺はひとまず腰の動きに集中しようと、アナルで震えるバイブを掴み……そのまま、根本までしっかりと埋めていく。
「ぉぉお゛おおぉ゛おぉ゛おぉ~~~~ッ!!♡♡ ッ♡ お゛っ、ちり……♡ おひッ♡ い゛ィイッ♡♡ ひ、ぐッ♡ イクっ♡ イッぐぅうぅッ♡♡」
絶頂を叫ぶのに合わせ、一際奧までアナルのバイブをねじ込むと、改めて尻に手を添えて……射精するためだけのピストンに移行した。
「んォ゛おォォおおぉッ♡ ち、んぽっ♡ ちんぽッ♡ ちんぽつよ♡ ォオ♡ んォオッ♡ いぐ♡ イッ♡ ぎゅ……ッ♡ う゛ッ♡ た、しゅけッ♡ イがされ、ひゃう゛ゥうッ♡♡ うあ゛ッ♡ ッぁあ゛ぁああぁ~~ッッ♡♡」
逃れるよう手を伸ばした夜桜を押さえ付け、快楽を逃そうと身を跳ねることすら阻害する。
視界の端、それでも、と辛うじて届いたらしい夜桜の手が枕を掴む様が見取れたが……まあ、それくらいは好きにさせてやるとしよう。
俺はしっかりと夜桜を組み敷き、狂ったよう締め付ける膣内に絞り取られそうな心地を覚えながら、とっくのとうに快楽で屈し、何処を責めても打ち震える膣内、その感触を目一杯楽しもうとひたすらにチンポを叩き込む。
「ォオッ♡ あ♡ へぁ、あぁッ♡ こわ、へッ♡ 壊れ、ひゃ♡ イキしゅぎれ、おかひ♡ おかちくッ♡ んん゛ゥうッ♡ ォオッ♡ れぅう゛ゥッ♡♡ こわへぇえッ♡ れッ♡ で、ちゃッ♡♡ れ、ひゃぅぅうッッ♡」
――ずじゅッ♡ ずぢゅッ♡ ぐぢゅッ♡ ぬぢゅッ♡ ずぶゥッ♡
「ほぎょォおぉ♡♡ ぁあぁああッ♡ イ、グッ♡ ぉぉおッ♡ イグゥッ♡ うぅおおぉぉッ♡ ぉお♡♡ ぉおおおぉおぉおぉッ♡ イ゛ッ♡ ぎゅ♡ うぅおオォッ♡ ふぅうッ♡ ほォッ♡ ォおおおぉおおぉおぉッッ♡♡」
イキっぱなしの膣内と内臓越しに伝わる振動も手伝い、思ったより早く訪れた射精の兆しを感じながら、抑えることなく思い切り腰を突き続け……。
「ぉぉおおぉッ♡ ひぅっぐ♡ いぐッ♡ イグッ♡ いぐっいぐッいぐぅ♡ イグッ♡ いぐッ♡ いっぎゅゥッ♡ イグ、ぅうぅッ♡♡ う゛ゥ♡ ぉぉおおおッ♡ おおぉおおぉッッ!♡♡ ォォオ゛オ゛ォオ゛オォーーーッッ!!♡♡」
どれだけ絶頂を喚こうとも決して止めなかったピストンで思い切り潮を噴き散らかしてイキ乱れる夜桜を眺めながら……俺は、ためらうことなく精液を注ぎ込んだ。
「ほォッ!?♡♡ ひゅッ!!♡♡」
――ビュルルッ!! びゅぐッ! ぶびゅぅッ!! びゅぶるぅうぅッッ!!!
「おおぉおぉぉおぉぐゥううぅうぅッ♡♡ い、イグッ♡ ひッ♡ いィイィ♡ んぎいいぃいぃッ♡ ぅうぅうおッ♡ ぉぉおおおぉぉおぉッッ!!♡♡♡」
射精の瞬間、絶叫と共に夜桜もより強い頂きへ登り詰め、しっかりと精液を飲み干すよう膣内をめちゃくちゃに震わせて。
俺はその全てを射精チンポで感じながら、最後の一滴までしっかり射精しきってやろうとイキ穴に幾度もチンポを叩き込み、絶頂に塗れた膣内にたっぷりと精液を塗り込んだ。
「おおぉオォ゛おぉおぉッッ!!♡♡ れへェッ♡ らか♡ らか、噴ひっ♡♡ せーし、れへ……えぅ゛ッ♡ ぐ♡ ひ、ぐ♡ いぃ、ぐ♡ イッぎゅうッ♡♡ ぐぅううぅうッ♡ ッ♡ ォオ゛オォオ゛オォオォーーーーッッ!!♡♡」
――びゅぐ! びゅっぶ! びゅッ! びゅゥッ! びゅぐ……びゅぶゥッ!!
「お゛ほッ♡ ォッ♡ ぉおお……ッ♡ ふ、ゥウ♡ ぐッ♡ んぐゥウゥッ♡ ッ♡ ぅううぅぉォオオォオ~~~~っっ♡♡ ぉッ♡ おオォ~~ッ♡ ふ、ゥウ゛ゥ……く……ぅううぅ~~……っっ♡♡♡♡」
「ふぅ……」
そうして、射精の間に続けざまの絶頂に登り詰めたであろう夜桜を見下ろしながら、俺も小さく一息ついて昂ぶった精神を整える。
夜桜はといえば、ピストンを止めても余韻とアナルのバイブとでイキ続け、びくびくびくびく膣内を震わせ潮の名残を小刻みに噴きながら、顔を枕に押し付けたまま離さない。
「ふゥううぅッ♡ ふーッ♡♡ ん゛ぅッ♡ ふゥッ♡ ふゥウーーッ♡♡ ぐぅううぅッ!♡ ふゥーッ♡ ふう゛ーーーーッッ!♡♡」
枕を抱き締め、顔を押し付けながらくぐもった声で泣き叫ぶ。
夜桜は前からずっと、俺に慣れた今でも、こうして派手にイキ散らかした直後は顔を見られるのも声を聞かれるのも恥ずかしいらしく、この仕草をひどく好む。
……俺が、このまま放置したことなど一度もないと身を以て知っているくせに、毎度飽きずによくやるよ。
「ぅう゛ッ♡ ふう゛ぅ、ぐ、ゥ゛ゥ……♡♡ ッ、あ゛……ッ!♡♡」
「声抑えようとしないの」
頭を掴み、顔を持ち上げてやれば隠したくなるのも納得の蕩けきった顔。
汗と涙と涎、そして舌まで垂らした夜桜は緩みきった半笑いを浮かべ、朦朧とした目でじぃっと俺を見上げていた。
普段はほとんど目も合わせないくせに、こういう時は逆。
夜桜はどれだけイキ潰れても、いつも……じっと、俺を見上げている。
「ぁ、ぅ……♡ 葉、山くん……♡ も、もう、だめぇ♡ ……らめ、らよぉ♡ わらひ、あ、頭、おかひく……ぱーに、なっちゃぅ……♡♡」
「いいよ別に、なれば?」
「あ゛ぅッ♡♡」
止めないという意思表示も籠め、腰を一突き。
それだけで声も膣内も跳ねさせるほど緩みきった身体と、物欲しげに舌を垂れ流す顔を眺めていると……妙案が浮かんだ。
「……でもまあ、俺も鬼じゃないし夜桜が止めろって言うなら止めてあげるよ? いつもみたいに長々おねだりしなくていいし、止めてって、一言だけで聞いてあげる」
夜桜の顔を無理矢理俺へ向け、濁りきった眼差しをじっと見つめ返すと……意識して笑みを浮かべながら、一応は逃げ道を見せてやる。
「……ほ……ほん、と、に……聞いて……くれ、ぅの……?」
「俺だって少しは夜桜の意思を尊重するよ。クラスメイトだしさ……っと」
俺は先ほど投げたスマホを取り、ひとまずバイブを停止させ。
腰の動きも止めて、ただ……夜桜の言葉を、じっと待つ。
「……も、もっ、ろ……♡」
「ん?」
「……もっと、して……♡ 続けて……くら、ひゃひ♡」
そして、期待そのままの返答に……意図したそれとは違って、本心から。
どうしても、歪みきった笑みを浮かべてしまった。
「オナホ、おまんこ……いっぱい、使っれ♡ お、おまんこ、壊れちゃうくら、ぃ……ううん♡ 壊、ひて♡ お、おまんこ、壊れても絞め、るぅ……絞めちゃう、から♡ い、イッたら……勝手に、絞めちゃう……からぁ……♡♡」
「俺は止めろって言ったら止めるって話をしてたハズだけど? てか、泊まりはいいんだけど、ホントに朝までヤらせる気? 俺だって疲れるんだけど」
「は、葉山くんが、休みたい、なら……ベッド、使っていいから♡ わ、私、床れ、ペットシーツだけれ、いい、し……♡ きゅ、休憩、休憩、終わるの……オモチャれ、待つ……お、オナニーして、待つ……待てる、からぁ……♡♡」
夜桜はそう、一応は気を使って見せてるものの……膣内は物欲しげに収縮し、軽く揺する程度だった腰も、今は俺に押し付けるよう掲げられ、とてもじゃないが休ませる気があるとは思えない。
「だ、から……っ♡ あっ、お、お腹、空いたら……言って、ね。ご、ごはん、作る……から……♡ だ、だから、その、後も、また……♡ ずっと、犯して♡♡」
まったく、度し難い女だ。
「あ……ッ♡♡ ひ、ぐッ♡ ッ……んォおお゛ぉぉおおぉッッ♡♡♡」
「変態」
俺はひと声吐き捨て、改めて根本までチンポをブチ込んだ。
あわせてしっかりとアナルバイブを握りしめ、それだけを支えに腰を突くという意思を夜桜に示しながら、アプリの画面に目を向ける。
なんにせよ、もう遠慮してやる理由はない。
「ぉ、おォ……っ♡♡ ご、ごめ、なさッ♡ へ、変態、ですぅっ♡ 虐めてっれおねだりしちゃう、変態っ、変態おまんこ♡ よくばり、おまんこぉ♡ あ、頭、頭おかしくなるくらい、突いれぇッ♡」
「さっきも、言わなかったっけ」
アナルバイブの振動を、最大に。
「ひゅぐゥう゛ッ!♡♡ う゛あッ♡ お♡ ォオッ♡ おち、り゛ッ♡ い゛ぎィイイィッ♡♡ あ゛♡ ぁあッ♡ ぐ……ッ♡ んあォおッ♡ ォオッ♡ ォおあォおおぉおおぉおぉぉおぉーーーーッッ!!!♡♡♡」
「夜桜はもう、とっくにおかしくなってるよ」
あとはいつものように好き勝手、気が済むまで抱き潰してやろう。
俺はバイブの抜き挿しと、腰振りと。
責めの手段を気分気分で使い分け、快感に吼え喚く夜桜をただひたすら、思うがままに弄んだ。
△▼△
気付けば、すっかり真夜中になっていた。
電気をつけたまましていたせいで時間を忘れていたけれど、さすがにこれ以上は明日……ていうか、今日に響く気がするな。
「ふゥうぅ゛ぅ……♡ ん、ぶぷっ♡ ふ、ぐ……ぢゅぅぅ♡ ぢゅぐ……ぷ♡」
そんなことを考えながら、休憩がてら
「ぷぶっ♡ う゛♡ ぶ……ふ、ぢゅ♡ む……ぶぅ♡ ぷぇ……ぶ、ぽぉ♡♡」
朦朧としたまま、かろうじて精液を受け止める夜桜を眺めながら……そういえば最低限の水分補給しかしてないなと、改めて自分の状況を
結局、夜桜の飯とやらも喰いそびれたな。
「ぢうぅうぅ……♡ ぷ、ぽっ……ぉ♡ ぉ、ぽ……♡ ぷふ♡ ……ぅ♡♡」
ぼんやりと物思いに耽っていると、ちんぽをしゃぶっていた夜桜が身を震わせて、
その様を眺めていると、穴の真下で……微振動のまま挿れっぱなしだったアナルバイブが、夜桜のお尻から滑り落ちた。
吸い込みきれない水分で濡れそぼっていたペットシーツが水音を立て、弱々しくうねるバイブ……電池の切れかけたそれを、受け止める。
まあ……むしろ、よく保ったほうだな。
「ぉ、ぽ……♡ ぷふ♡ ぷ……♡ えぅ……♡ ぅ……おぉ……♡♡」
俺は保たなかったほう。
飲み込みきれなかった精液を口の端からも垂らしながら、脱力しきってるくせに腰だけぴくぴく♡ ひくひく♡ と跳ねさせる夜桜を眺め、思わず溜息を吐き出した。
……さすがに、このザマを見て『今から飯作れ』と言えるほど豪気じゃない。
手も足も投げ出して、潰れたカエルみたいとはまさにこのこと。
手心なしで責め潰したから、お尻だけでなく全身真っ赤。
乳首にもクリトリスにも歯形がくっきり残っているし、下着で隠せない箇所も、腰周りなんかは掴んだ時の手形が色濃く、見る奴が見たら一発でわかる。
夕方前に止めた場合、夜桜なら一晩で肌も落ち着くと知ってるが……この時間まで責め潰した場合はどうなんだろう。
まあいいか。夜桜は帰宅部だし、体育も今日はなかったはずだし。
そもそも、学校にいく余力があるのかどうかから心配する必要がありそうだけど。
いや、夜桜はこんなでも真面目だから、朝には無理にでも調子を整え学校に行こうとしそうだな。
俺はそうでもないし、今日はもういっそサボるのもいいかもしれない。
それくらいには体力も消耗しているし……それが分かっていながらも、まだ止めようとは思わないし。
「ほ、ひゅぅ……♡ ぇ、ぁ……♡ っ……んぅ♡ ……あ゛っ♡♡」
俺は力なく開かれた両足を掴み夜桜の股を開かせると、復活したペニスを精液と愛液、体液塗れの膣口に宛がい、そのまま……膣肉というより精液を割り開くみたいだなあ、と感じながらねじ込んだ。
「ん、ぁ♡ ッ……あぉおぉぉおぉ~~……っ♡♡ ぉ……あ……っ♡♡」
改めて挿入してやれば夜桜は喉を鳴らして歓喜を呻き、背を仰け反らせた後ぼんやりと俺を眺め、薄く微笑む。
朦朧としていた目に光が戻っているあたり、夜桜にも一応の余力はあるらしく、俺の体力的にもあと数発程度なら射精せそうだと意識しながら、改めて根本まで突き挿れた。
「はぁあぁ……ッ♡ お、おちんぽ、また……ぁ♡ あ……♡」
ほぼ意識を飛ばした状態に
……髪の毛は伸ばしっぱなしだし、前髪は目にかかるほど。
そのせいで気付いている奴は少ないが、夜桜は普通に整った顔立ちをしている。
いつも眠たげにしてる目――性格や顔立ちのせいかと思ってたけど、夜遅くまでオナニーしてるのが原因と聞いた時は笑ったもんだ――も、ちゃんとすれば結構大きくて可愛い系。
そのくせ、目元には小さな泣きぼくろがほんの少し大人びた雰囲気と、あと、情事の名残もあって怖気立つほどの艶めしさを宿し、涙と汗に濡れている。
最近ようやく化粧をはじめたけど、そこまで濃くもない。
アイシャドウの類を使わないから、こうして目元をぐちゃぐちゃにした今でも見た目は大して崩れてないし、なにより、化粧の練度が気にならない程度の薄さも手伝い、夜桜の顔は全体的に自然体な仕上がりとなっていた。
だからこそ際立つ、唯一しっかり塗ってる箇所。
いまもなおうっすらリップが残る、濡れ光る唇なんかは……素材を活かしたまま色気を増させた典型だ。
思ったよりもずっと、上手いこと彩ることができている。
あとはもう少し髪を整えて、姿勢よくしていたら……普通にモテると思うくらい。
「あ……っ」
眺める内、吸い寄せられるかのよう夜桜に顔を近付けると……弱々しく伸ばされた手が、口元に。
夜桜の掌に
「……なんだよ、いまさら」
夜桜を相手に、遠慮なんてほとんどしたことない。
性欲に任せてキスしたことくらい、何度もある。
夜桜は
その夜桜にキスを拒まれ……まあ、少しばかり気にはなる。
「ち、違う、の……あ、あのね、嫌なわけじゃ、なくて……その……♡ 今日は、もう、おちんぽ、舐めて……口の、中……精子まみれ……だし……」
「気になるなら最初からしないよ」
「あ、ぅ……♡ は、
「あんな? ……ああ、昼間の?」
まだ引っ張ってるのか、俺なんてすっかり忘れてたのに。
「……あんな話の後、だから……き、キス、しちゃうと……私……かっ、勘違い、しちゃう……から♡♡」
……こっちの台詞も、いいところだ。
無理矢理キスされようって奴がしていい顔じゃない。
「あ……っ♡♡」
俺は夜桜の両手を掴むと、そのままベッドに押さえ込む。
別に、深い意味はないんだ。
快感でぐでぐでの顔が誘ってるようにしか見えなくて、色気に、
感情なんてどうでもいい、性欲を満たすためにキスしたくなった。
……それだけだ。
「い、いいの? 勘違い……しちゃう、からね……♡」
なんだっていい。
この女は、何をしても拒めない俺の肉オナホ。
好きに、勘違いすればいい。
「……んっ♡♡♡」
俺はいつもしているように舌をねじ込んで口内を舐り、下の口にするのと同じよう上の口も好き勝手に中をかき回す。
……確かに、精液臭い。
ついさっき射精したばかりだから当たり前だし、どうせ俺の物だ、妥協はできる。
「ん、ぅ……♡ ぷ、ぁっ♡ あ、ふ♡ ん、む♡ ……ちゅ、くぅ……♡♡」
それでも、と夜桜の内を舐め回せば、俺の舌に追いすがり求めるかのよう夜桜の舌が絡まって……生意気にも、挿し返してくる。
別に咎めるような真似じゃない。
俺も、それならとばかりに舌を交わし、口内も力ずくでまさぐってやろうと絡め取った舌ごと、夜桜の口内へねじ込んだ。
「ふぅ♡ ん……ぢゅっ♡ ちゅ♡ んく♡ ちゅ……はっ、ぁあ……♡♡」
荒くなる夜桜の鼻息を感じながら、息苦しさを感じるほど、丹念に唇を塞いで。
その度、今は動いてもないのに、膣内が締め付けるのを感じながら。
しばしそうして夜桜の唇を、口内を思うがままに貪って。
「ふぅうッ♡ ん゛♡ ぢゅ♡ ふぢゅ♡ ん……ふゥう゛う♡♡ ぷぁッ♡ あ♡ ふぅう……っ♡ はぁー……っ♡ はッ♡ あ……はぁー……っ♡」」
いつもより、少し長めに唇を交わして……ひとまず、唇を離してやる。
「ぁ♡ ……ぅ♡ ……き、キス……しちゃった……♡♡」
「別に、はじめてじゃないだろ」
夜桜はとっくのとうに蕩けてたはずの目をなおも潤ませ。
興奮で染めていた頬により強い朱を滲ませて、じっと俺を見つめてくる。
「……わ、私、その……す、好き、だよ♡ キスも、えっちも♡ い、いじめ、られるのも……その……♡ は、葉山くんが……好き……だし……♡♡」
「なんでだよ」
「……気持ちいいの、好き、だから……♡ 気持ちよくしてくれるから、好き♡」
「はは、もう病気だな」
度しがたい女だ。
別に、優しくした記憶もない。
クラスでする違和感ない程度に普通な態度でも、今しているよう好き勝手
「……うん……病気、かも♡ 私、おかしくなってる……自分でも、変って思うけど、でも……す、好きに、なっちゃって……だ、だから……嬉しい、かも♡♡」
これまでの、どれだけ思い返しても好意など
全部に、理解が及ばない。
「あ、あの、私……こ、こんなだし……可愛くも、ないけど、でも……っ♡ え、えっちだけは、できるから♡ だ、誰よりも、いやらしくなるから……♡」
「……すげえな。ほんとに勘違いしてやがる」
「んぁあッ、だ、だって♡ 今、あんなキス……されちゃったら……♡」
「そういう意味じゃ……まあいいや」
「え、えぇ、と……?」
それこそ、この状況で夜桜は可愛い、だなんて……言えるわけがないし。
「んぁあッ♡ あ……っ♡ な、膣内で、跳ね……ひぅッ♡♡」
「膣内の締め付けが別モンだよ。身体が勘違いしてるって言ったの」
まあ、ホントのことを伝える理由も、別にないな。
「お゛っ♡♡ ッ……ふぅ、うぅッ♡♡」
俺は挿れただけだったペニスを膣奥まで叩き込み、腰を密着させるとそのまま、腰ごと擦りつけるかのようグラインドさせ奧に刺激をくれてやる。
「あ゛ッ、ぅ……♡ お、奧……奧あたっれ……溢れ、ひゃぅ……♡♡」
「ま、夜桜が勘違いしてるほうがこっちも気持ちよくなれるてわかったし」
「んぁ゛ッ♡ あ゛っ♡ ぅぅう……ッ♡ おお゛ぉおぉ~~……っ♡♡♡」
小刻みに膣奥を刺激され、悶える夜桜の頬に手を沿える。
仰け反りかけてた顔をしっかりと俺のほうに向かせると、半開きの唇と目を順繰りに眺め、夜桜と視線を交わしながら――今できる限りで、悪意の篭もったそれとなるよう意識して――笑みを浮かべた。
「勘違いだって気付くまでなら、
「あ……っ♡♡ う、うん……♡ 騙、して……♡ また、キス♡ キス、してくださ……は、むぅっ♡♡♡」
狙った効果はまるでなく、何処か幸せそうに笑んだ夜桜の様に……俺は少しの諦めを抱きながら、改めて唇を奪うことで夜桜の言葉を押し止める。
現状は……とてもじゃないが、満点と言える状況じゃない。
思えば、数回
行為そのものは思い通りにやりたい放題できてこそいるが、俺の想定していたもの……脅して、適当に弄ぶ状況からはなにもかもが
今日に至ってはこの調子で、夜桜はすっかりその気だし。
俺も、いまさら訂正しようにも照れ隠しと思われそうで、触れづらい。
「んんぢゅ♡ ふ♡ んっむ♡ ちゅ♡ ぢゅぅ♡ ん、じゅ♡ む、ふぅ♡♡」
いつもはされるがままのくせに、率先して舌を伸ばしてくるのも気に食わないし。
「ぷゃ、あッ♡ あ……♡ キス、すごぃ……♡ 溶け、ちゃいそ……んあ♡ お、お願い♡ もっと♡ もっと、キス……たくさん……♡ エッチ、して♡♡」
手を俺の背に回し、しがみつきながらねだる夜桜の様にはもう、脅されてしている名残など欠片もないし。
でも……まあ、もういいか。
満点じゃないだけで、悪い状況じゃない。
「あ……っ♡♡ んぅ、ちゅ……く♡ ふぅっ♡ ん♡ ちぅ♡ ちゅ♡ ん♡ ぢゅ♡ ちゅぅ、く♡ ふぁッ♡ ぅ……ふぁッ♡ ん、む……ぅうん♡♡」
俺は待ち構えるよう半開きだった夜桜の口を塞ぎ、そのまま腰を使って膣奥を責め立てながら、夜桜の舌をねじ伏せようと口内を
別に、同意の上でのセックスをしたいとは思わない。
けど、それが嫌いと言えるほど、歪んでもない。
それなら、今は甘んじて受け入れ、これから満点を目指せばいいだけの話。
今日のところはひとまず、勝手に誤解して、浮かれきってる肉オナホがこれ以上調子に乗らないように……しっかり、
「んんぅッ♡ ふ、ぁ♡ ちゅ、ぷ♡ んむ♡ む、ふぅ……んんぅうっ♡♡」
なにより、これ以上は何か言われるのも……何かを言うのも、気恥ずかしくて嫌だった。
だから俺はそのまま腰を振って、どこかうっとりとした夜桜を責め立てる。
イこうが泣こうが喚こうか、知ったことか。
いや、泣いたり喚く暇は与えない。
今日はもう、唇を離すことなく……俺が落ち着くまで休ませてやらないと、そう決めた。
△▼△
これが、クラスメイトを肉オナホにして毎日
なあなあとはいえ、この後、俗に言う恋人ってヤツになった夜桜の身体だけを好き勝手堪能していたころの……昔の話だ。
お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。