むっつりドスケベ爆乳処女な後輩が理想の初体験として生ハメ合意レイプをプレゼンしてきたので思いっきり膣内射精アクメに浸らせてやった話 作:紺真淡希
オリジナル:現代/コメディ
タグ:R-18 ご都合主義 男主人公 現代 学園 女子高生 爆乳 処女 後輩 ♡喘ぎ 淫語 オホ声 濁点喘ぎ 連続絶頂 巨根 ギャグ
まともに話したこともないが、顔と爆乳から他学年にも有名な後輩、小鳥遊莉々奈に呼び出された俺に最悪の質問が投げられた。
莉々奈は『身体だけを目当てに無理矢理押し倒され乱雑に処女を奪われたい』という願望を持っており、その上で相手の顔や性格はともかくチンコのサイズには拘りたい、と力説する。
その内容や、それを語る莉々奈のおっぱいや容姿に目がいったこともあり、話を聞く内つい股間を膨らませてしまった俺は、ズボン越しにそのサイズを推し量った莉々奈に「いつでも思いっきりブチ犯してくださいね♡」と微笑まれてしまう。
ツッコミ所は無限にあれど、それと性欲は関係ない。
俺は小鳥遊を担ぎ上げ体育倉庫に連れ込むと、早速ツッコミ所にツッコミ、もとい思う存分好き勝手にハメ倒し淫乱処女をただの淫乱に変えてやるのであった。
※ノクターンノベルズ、pixivとマルチ投稿しております※
「先輩の……お、おちんちん、すごくおっきいって、本当ですか?」
はい、今年一番しょうもない質問が飛び出しました。
質問したのがとんでもない爆乳美少女でなければ今ごろ暴れていたレベル。
告白だと思って期待した俺のトキメキを返して欲しい。
「……それ、答えないとダメかなぁ」
「あっ、ち、違うんですっ! ヘンな意味じゃなくて……」
「どうやってもヘンな意味にしかならないだろ!」
いや分かるよ、興味本位で聞いただけとはちょっと違う雰囲気してるもの。
でも興味本位じゃなくとも、いきなりチンコのデカさ聞かれてさあ、続く言葉がマトモなわけないじゃん?
「その……い、一度、理想の初体験について、お話しませんかっ!?」
ほらあぁ~~!
◇◆◇
……なんだか、あまりにもとんでもないことばかり聞かされて、時間が吹っ飛んだ気さえしてくるな。
「……要するに、君は普通のセックスがしたくない、と」
「そうなんです……」
そうなんです……じゃないんだよ、何言ってんだこの子。
俺はついさっきまで名前と見た目くらいしか知らなかった美少女が、まるで世間話の最中みたいに自然な溜息を吐く様を改めて眺める。
それなりに有名人、それこそ、学年も違えば部活も違う俺が名前を知ってる程度には知名度が高く、二年生の彼女は年上からも年下からも『とんでもねぇ胸の美少女』とウワサの
そして、その並み居る挑戦者がどんな奴でも、誰が告白しても片っ端から切り捨ててきたとそっちの意味でも知名度◎。
肩口で整えられたショートカットの髪は色素薄めの赤毛――どこぞの国のハーフだダブルだクォーターだなんだとウワサされていたし、赤毛で合ってるはず――で、
今でこそ、俺がセクハラめいた質問にちょっと不快感を
その可愛さ全振りみたいな顔とは裏腹に、身体はドスケベ一直線。
制服である程度圧迫されているであろう今でさえ、すれ違うたび二度見三度見してしまいそうな爆乳は配信者どころか海外のエロサイトでも見ないレベル。
そんな、特大おっぱいと名前だけは知ってる後輩に呼び出されたんだ。
俺だって期待したさ。
どっかで俺に一目惚れしたかと、告白かと思っちゃうのが男の
正直言えば、ワンチャンこのデカイ胸を揉めるかもくらいは思ってた。
けど! けどさあ!?
初対面の後輩に真面目な顔でチン
例えるなら、焼き肉食べ放題! と聞いてウキウキ
告白を期待していきなりチンコの話されるのは、そこからシモの話となるのは、野性味強すぎ胃もたれしそう。
「どうせ男の人って、みんな、頭の中はえっちなことでいっぱいじゃないですか」
「
「それなのに、自分は愛情を持った紳士です、みたいな素振りで……君の全てが好きだよ、とか、優しくするからね、とか、そんな風に言われたり……もう、想像するだけで寒気がして……」
「想像が悪くない? 今の中々に処女の妄想って感じしたよ」
そうなんだよ、なんとこの子、この外見で処女らしい。
いや実際、言い寄る男かたっぱしからフッた結果恋人がいません、という流れそのものは理解できるけど。
「それより、ちょっとムリヤリ気味のほうが憧れるなあ、というか……いっそ胸にしか興味ありません、みたいな人に、断る私を、こう……乱暴に求められた方が、グッとくるなぁ、って♡」
……今までの挑戦者が可哀想というか、これを知らずにフられてまだ良かったなというか、なんとも、複雑な気持ちになっちゃうなあ。
「でも! その相手のおちんちんが小さいと……最低じゃないですか?」
「俺にどんな返事期待してるの?」
「逆に、おちんちんさえ大きければ、素直にうんうんうなずいてくれればいいのに全ッ然共感してくれない、女の子に意見言っちゃうタイプの面倒くさそうな人でもまあいいかなってなるのも、自然ですよね……?」
「あれ今俺刺された? しかも割と強めに刺されてない?」
俺だってちょっと自覚あるけどさあ!
でも今の会話にうんうんわかるよって共感する男は下半身直結なだけだと思う。
……いや、下半身直結が理想って話かそういえば。
「えぇと、再確認するけど……告白、とかじゃないんだよね」
「はい……ごめんなさい。先輩のことは、おちんちんがおっきいってウワサしか知らなくて……」
「いいよもう、俺も君のことおっぱい大きいとしか知らなかったし」
「……えっち♡」
「くッそ!!」
ここで可愛い反応するのはズルいだろッ!?
「で、でも私っ、好きでもなんでもない相手に、コキ捨てられたいんです!」
「本当に何言ってんの君?」
「だから、先輩のこともちょうどいいな……じゃなくて、ちょっといいな♡ って思って……」
「そろそろ可愛さで許せるライン越えてるからね?」
なんかずっと告白もしてないのに振られてる気分なんだけど!?
「はあ……にしても、なんでまたそんな性癖を……」
「なんで、と言われても困りますけど……強いて言うなら、その……私って朝から晩まで、四六時中視線に犯されてるような感じでして……」
「あー……そっか、それって歪んじゃうんだねえ」
「それが、昔からずっと嫌で、怖かったんですけど……ある日ふっと、どうせ、そういうことされるなら、どんな風だと理想かなって考えたら……♡」
「いや元々の素質かこれ?」
なんとも判断し辛いところだが、それも踏まえて改めて
思いっきり衣服を押し上げるくらい膨らんだ胸部は、制服そのものがこれまで毎日見て来た女子制服とは別物に感じるほど、とにかくデッカイ。
そして普通の服ならともかく、ラインのハッキリした制服ということもあってひたすらに胸だけがデカく、腰は普通、むしろ細いくらいというのが見て取れる。
かと思えばスカートの感じで尻は普通にデカそうだなあとか、ふとももが柔らかそうで魅力的だなあ、とか。
そんな子が、さっきから初体験だおちんちんだ犯されてるようなもんだなんだと
……まあ、意識するとちょっと起つ。
頭の中で素数
「あ……♡」
まったく、人って視線に敏感だよな。
胸を見ると女は気付くとはよく言うが、男だって股間見られたらそりゃ気付く。
「なるほどなるほど……ウワサになるのも納得です♡♡」
「いま俺がどんな気持ちか、君も見られる側なら分かるよねえ?」
「それはもう……どんなにカッコイイ人でも、あ、今おっぱい見たなーって思うと
「ちゃんと自分が美少女の自覚あるんだ」
「大丈夫です、萎えてません……先輩最高ですっ♡♡」
「悪かったね思い切り胸ガン見してね!!」
この会話して胸見ないのは無理だろ! ただでさえ凄く目を惹くんだぞ!!
そのうえ小鳥遊も小鳥遊で見せつけるみたいに胸を両腕で挟んで強調して左右に揺らして、いやもう見せてるだろこれ!!
「ふふ♡ 先輩のことはウワサしか知らなかったので、普通の人だったらどうしようって思ってたけど……こうしてお話できて、思ってたよりずっと、理想の人だとわかって……先輩とお知り合いになれてよかったです♡」
「あ、それは撤回してねー、君の理想ってそれ俺が同意なしで恋人でもない相手をブチ犯すとんでもない男になるからね?」
まったく、
連絡先を交換したあたりまでは
……ま、小鳥遊も頭はともかく、根は悪い子じゃなさそうだし。
見た目はとにかく可愛いから、知り合えて悪い気もしないけど……。
「……いいですよ♡ いつでも、思いっきりブチ犯してくださいね♡♡」
……本当に、ちょっと、いやかなり頭はおかしいけど。
こうして浮かべる笑顔だけは、普通に
いや、待てよ?
これもう、深く考える必要ないな?
「わっ!? あ、あれ、先輩? 何を……」
それなら……俺が今から突然『理想の先輩』を目指したところで、文句を言われる筋合いだってないはずだ。
「うわ軽っ、ちゃんとメシ喰ってるか?」
「え? えぇと、人並みには……うわぁっ!」
俺は思いつきに任せて小鳥遊を
◇◆◇
体育倉庫といえば閉じ込められるのがお約束だが、そうした事案の対策にと、何をトチ狂ったのか内鍵をつけたのがこの学園だ。
意味ないどころかイタズラだなんだと悪用され本来の用途で使えやしない、と改善要求が無限に提出されているとの話だけど、この、悪いことする以外の役に立たない内鍵が、俺の背中を全力で押してくれた。
「……なるほど、そういうことでしたか♡」
内鍵を閉める俺を、マットに下ろした
やや乱れた制服を整える気配すら見せず、あざとく俺を見上げる様はもう、期待以外なんにも覗けない。
「文句ばっかり言ってたくせに……先輩も、ちゃあんと男の子ですね♡」
「まあ、延々あんな性癖聞かされたらそりゃ、こっちもね」
……こういうのって、より強く『ヤリたい』意思を出したほうが負け、みたいな
「でも、それなら……もう少しくらい、ノリ気なところを見せてくれてもよかったんじゃないですか? そういうの……むっつりスケベって言うんですよ?」
「
「……ふふ♡ べつに、悪くないと思いますよ、むっつりでも……私も、よく言われますから、お揃いですね♡」
「フルオープンだった気がするけど?」
「先輩には最初からなぁんにも隠してません♡♡」
うん、多分これ、もう勝てないやつ。
いまさら恥も
俺は気を取り直すと、さっとベルトを引き抜いてパンツごとズボンを脱ぎ捨てた。
「わ……っ♡ うわ、ホントにでっか……っ♡♡」
「……そりゃどーも」
くそっ、何したって俺のほうが恥ずかしいじゃねえか!
とはいえ、今さら隠すわけにも行かず俺が視線を泳がせていると、小鳥遊は俺のモノを見上げながら膝立ちになり、手を、スカートの内へと運ぶ。
「あっ」
小鳥遊はじぃっと俺のモノを凝視したまま、止める間もない
「……ん? どうかしました、先輩?」
「いや、なんでもない……」
さすがに、いまさら俺が脱がしてみたかったと言うのはちょっと……。
本当、ためらいなくパッと脱ぐんだもの、言い出す暇すらなかったな。
「……あぁ♡ ダメですよ? 女の子の下着って先輩が思っているより高いんです。乱暴に脱がされて、ダメになったら……困っちゃいます♡」
と思ったら全部バレてるし。
いやおかしいだろ、さっきまで意思を無視して乱暴にされたいって言ってた子が下着のこと気にするなよ……!
「んっ、と……♡」
そうこうしている間にブラも外したらしく、小鳥遊は器用にシャツの
「あ……先輩って、自分が脱がさないと気分のあがらないタイプでした?」
「いや、もう好きにしていいよ。準備できるまで大人しくしてるから」
「準備もあとは……そうだ♡ シャツのボタンだけでも、外します?」
そう、小鳥遊が苦笑を浮かべながら俺に見せつけるよう胸を張った瞬間……。
「い゛ッ!?」
「……あっ」
思いっきりボタンが弾け飛んで、俺の額を殴打した。
「っ……でっっっっっ……ッ!!」
「さ、さすがにワザとじゃないですよ?」
いやまあ、痛みは一瞬だし、そもそもたいして痛くもなかった。
当たり前にデカさへの驚きのほうが上回ったし、今はそれ以上に、思いっきりボタンを飛ばして空いた穴から
「うぅ……またかぁ、後でボタン直さなきゃ……」
開いた穴からは、ギリギリ乳首は見えていない。
けど、ちょっとだけ、疑う余地なくそれだとはっきり確信できる薄ピンクの乳輪が見えていて……今この瞬間、視線に気付いた小鳥遊によって穴が細められたことで見えなくなったけど。
いやこれ……穴が細められて逆に、どう見てもパイズリ穴以外の何者でもないな。
「……先輩? 射精しないって、約束してくれるなら……パイズリ♡ してもいいですよ♡」
小鳥遊のほうも、はっきりと意図して調整したみたいだし。
「……ん? 射精しちゃ駄目ってのはどういう……」
「だって、最初の射精はやっぱり、
なるほど、最初の射精は
それなら確かに、パイズリで射精されるわけには……なんですって?
「生でやれと!?」
「ゴム、あります? 私は持ってないですよ」
「……ないけど」
「はい、生ハメ確定ですね♡」
小鳥遊はさもそれが当たり前のように笑顔で両手をぽん、と合わせて……いやいや待て待て待ってくれ。
た、確かに、俺も完全に勢いで連れ込んだから、今の今まで避妊とかまったく考えていなかった。逆に小鳥遊が避妊を求めたらどうしたんだと自分に問いたいくらい、ゴムのゴの字も頭の中にはなかったけど、でもさあ!?
と、頭の中がぐちゃぐちゃになるほど
「……先輩は、イヤですか? 生ハメ、合意レイプ♡」
「生ハメ合意レイプ!?」
この子の
「そうです♡ だって、私たち別に付き合ってもなんでもない、さっきはじめてお話しただけの関係で……あと先輩、私をムリヤリここに連れてきたこと、忘れちゃいました?」
「そ、それを言われると……」
「そもそもですよ? 好きでもない人とえっちするのって、なんだかいやらしい子みたいで、嫌だなぁって……」
「あ、そういうの気にはするんだ」
「なので、私にできるのは合意まで……ちゃんと、合意はしてますよ? でも、先輩が、私をレイプする♡ これは絶対ですからね♡♡」
「なるほど……なるほど?」
思っていた以上に難しい価値観というか、なんというか。
これが女心だというのなら、俺には一生わからないだろうな。
でも……女心ではなく、
合意を求められるのも、そして、それに自分が合意を示すのも。
例えば、わざわざ『脱がすよ』と声をかけてから服に手をつけられるのもそう。
挿れる時や射精する時なんかに投げかけられる一言、小鳥遊の『返答』を期待してるような問いかけをされることを嫌がっている。
「その代わり……先輩の、好きにしていいですから♡ その、今さら止められないくらい、おっきくしたおちんちん……ううん♡ おちんぽ♡ おっきなおちんぽで何されても、許してあげます♡♡」
自分主導で言う分には、ご覧の
でも、人に聞かれたことに返事をする形では言いたくない。
だから、自分の意思なんて聞かずに問答無用でブチ犯されたい、なんて願望を抱いてしまったと。そして今は、さしずめ『しょうがないので最初だけ合意を示してあげました、あとは何も聞かずに最後までヤってください』といった所だろう。
……なんてめんどくさい女なんだ。
「……先輩? なにか、失礼なこと考えてませんか?」
「いや、めんどくさい女だと思っただけだよ」
「失礼すぎません?」
でもまあ、わかってしまえば……理解できないこともない。
なにより、小鳥遊がいいと言ってるんだ、もう細かいことはいいじゃないか。
俺もとっくの昔に、セックスできればなんでもいいやってくらい股間が限界だし、この状況でお預け……今の俺にはパイズリだってお預けの焦らしみたいなもんだ、普段ならご馳走でも今や頭は本番一色、逆にパイズリで許してと言われても許せないくらい、セックスにばかり意識が向いてるくらいだし。
「……どうですか♡ 先輩が、可愛い可愛い後輩相手に、ちょっと悪いことしてもいいやって、勇気を出してくれたら……私のカラダ、好きにできるんですよ♡」
それより、なにより――。
「あっ」
小鳥遊の胸元、残っていた最後のボタンを外せば、押し広げられていたシャツが思いっきり開いて、特大のおっぱいがまろびでた。
あらわになった乳輪は、おっぱいにつられて成長したのか少し大きく感じるけど覗き見えた時感じたそのまま、色素は薄めでむしろ舐め回したいと感じるほど。その、薄ピンクの中心でぷっくり膨らんだ乳首は……平常時を知らなくたって勃起してるとわかるほど、ツン、と上向きに膨らんでいた。
せっかくの機会だと、視線を一切誤魔化すことなくじっくり胸を眺めていると、小鳥遊はじぃっと、非難するような目で俺を見上げてくる。
「……えっち♡」
――思えば、最初に言われたその時から。
この声と、悪戯な笑みを向けられた時点で負けていた。
俺は意を決すると最後の一押し。
合意レイプのはじまりを……無言で押し倒すという行為で、小鳥遊に告げた。
◇◆◇
組み敷いて見下ろす
「よかったぁ♡ その気になってくれたんですね、先輩♡」
その顔の下、左右に離れてなおとてつもない存在感を放つおっぱいと、その中心。乳房が重力に別たれてようやく覗けた胸板……言っちゃえば谷間なんてモンは時と場合と運次第で着衣越しでも見られるもの。寝転び、
あと、こうして上から見下ろしていると、シャンプーかボディーソープかわかんないけど、小鳥遊の宿していたやや甘めの残り香に、制汗剤の匂いが混ざったものが立ち上って、それもまた俺の本能を刺激した。
汗とか、そういう人間の匂いはほんの僅かしか感じない。
だからこそ、そのほんの僅かに混ざった人の香りも余計にそそるというか……なんとも悔しいことに、今の俺は小鳥遊の全てを、興奮の材料として受け取ってしまう。
「もう、ヒヤヒヤしましたよ。実は私、ずうっと、先輩が引いちゃったらどうしようって……ちょっと焦ってましたから♡」
「まあちょっと引き気味ではあったけど……このおっぱいを前に止めるのは無理、さすがに無理」
「あらぁー……♡ そうですか、先輩も結局はおっぱいですかぁ♡」
好きにしていいと言われているし、それこそ、ここで声が好きだとか、笑顔もちょっと刺さったとか、そういう小鳥遊が嫌がりそうな話題を振るのも一興と思ったが……これだけ盛り上がっている状態で、意図的に萎えさせるのはさすがにないな。
……あと、その手の話題は俺のほうが照れそう。
これ、もう反論せずに押し進めちゃうのが正解だ。
俺は剥き出しとなった小鳥遊の下半身、スカートの下。
色素の薄い陰毛が描く三角形――見映えする生え方なので、整えてるんだろうなあと思った――の直下、ほんの僅かに薄ピンクの粘膜が覗く秘所にペニスを向けた。
「あ……っ♡ ふふっ♡ いいですよ、先輩♡ そのまま……先輩の、好きなようにしてください♡♡」
亀頭を膣口に照準合わせ、数度、腰の位置を調整する。
あとは、少し押し進めたら
俺は感触からそれを判断すると、足腰に少し力を加えた。
「ん、ぐ……ぅあっ、先、輩……っ」
腰を押し、少しずつペニスをねじ込もうと試みる。
少し、ほんのわずか進んだところで、想定していたより強い抵抗が亀頭に触れたけど……それこそ、ここで止まったらものすごく文句を言われるのが目に浮かぶ。
同じ文句を言われるのでも、
俺は改めて覚悟を決めなおすと、さっきよりも強めに力を籠める。
「ん、く……ううぅううぅ……づぅうッ!!」
――ぷつん。
薄皮を裂く感触が、想像していたよりもずっと、ハッキリと伝わった。
その直後、ペニスの中程までが小鳥遊の体温と粘膜に包まれ……
「い゛ッ……!! ッ……い、痛ぁッ……」
「わ、悪い……やっぱ、痛かったよな」
「づっ、う゛ぅう……」
心の何処かで『初めてなのに、挿れられただけですぐイッちゃう』みたいなのを期待していたけど……そうだよな、現実がそう上手くいくわけないんだよな。
「げ、減点、ですぅ……そこは、心配じゃなくて……う、受け流してくださいっ」
「えぇ……」
いやホント、現実は想像と違うなあ。
「うぅ……い、一度っきりの、破瓜ですよぉ……っ、ん゛……い、痛くて、当然じゃないですか……大丈夫です、わ、私……ドM、なので……」
「それは普通に初耳」
「そんなの……っ、言われなくても、気付いてくださいよぉ……」
いやほんとなんなのこの子。
というより、例えドMでも痛みなら何でもOKとはならないと思うし、これも小鳥遊なりの強がりに見えてしょうがないんだけど……。
うん……まあ、もういいか。
どちらにせよ俺の妄想、もとい想像通りにはならなかったが、良くも悪くも、気を使わなくていいことだけは確かだし。
「ふっ、ぐ……ううぅ……! ぅ、あっ、そ、そう、です……そのまま……ッ!」
俺は小鳥遊が怪我せず最後までセックスできますようにと祈りながら、そのまま奥までねじ込んだ。
「んぎゃっ! ッ……く……ッ! は、ひぃ……ッ、ひぃぃ……ッ!」
……ダメだって、それは大丈夫な奴の出す声じゃないって。
「ふっ、ぐ……! ふうぅぅ……っ、せ、先輩の……す、すごぉい♡ お、おっきいのが、奧まで、届いて……私のおまんこ、いっぱいになってます……♡」
無理だって、いくらなんでも、それは強がりにしか見えないって。
「ふぅ……っ、ふぅ……ん……先、輩? 動いて……いいんですよ?」
「君ねぇ……」
そんな、目に涙を
「あ、あッ、ぐ! つッ……ううぅ……っ」
それでも、まあ、小鳥遊が言うなら、と試しに少し腰を引いてみれば……予想通り漏れる声はこれだよ。
「……普通にめちゃくちゃ痛そうで腰振れないんだけど!?」
「ううぅ……っ、おっ、男のくせに、何言ってるんですかぁ……そういうの、一番要らないですっ」
「男のくせにって君……その、いかにも処女が妄想した男みたいなイメージいい加減捨ててくれないかなぁ」
「い、痛がってるから、落ち着くまで待った方がいいって……それも、童貞みたいな発想ですよね……! そんなすぐ落ち着くわけ、ない、です……っ!」
ッスゥーーーー……。
……よしっ、心配するのやめよう。
「う、ぅう……だいたい、せんぱ、ひッ! はぐぅうッ!」
俺が引いていた腰をそのまま反転させ、再び根本まで突き入れると、小鳥遊はやはり、痛そうに呻き声を漏らしたけど……もう、色んな意味で、これ以上
「あ゛ッ、せ、せんぱ……ッ、づッ! そっ……ッ! そう、です……っ、もう、そのまま……動、い゛っ……っ! ふ、ぐ……ッ、ん、ぅうぅ……ッ!!」
小鳥遊の態度や、今もなお呻き声交じりに飛び出しているリクエストも当然後押しをしているが、なにより、俺のほうが我慢の限界。
ただでさえ膣内の締め付けが強烈だというのに、小鳥遊の身動ぎに合わせて、多分痛みからだとは思うけど身体の中もびくびくと収縮するのが、そのまま全部刺激となってずっと股間を襲っている。
このまま様子見を続けたら、動かないまま射精目前になりそうだ。
「んぅうぅッ、く、ぅうッ! ぅ、あっ、先輩、顔怖……っ! ん゛ッ……っ♡ そ、それ、いい……その目、好きかも……♡」
俺が動いても、小鳥遊はそれを受け入れ……いやまあ、受け入れすぎているかもしれません。
抱いた感情が感情だ、俺にも、少し顔が険しくなってた自覚はあったけど。
あったけど、それを好意的に受け取られるのは……やっぱり想定の外だなあ。
「ううぅッ! あ、あッ、はう゛ッ、ふ、んぎゅッ! い゛ッ、づ、ぅうッ!」
俺は悶える小鳥遊を突きながら、改めてその身体を見下ろした。
胸のせいですっかり忘れていたけど、小鳥遊はわりと小柄だし、こうして改めて見ると、腰だって折れてしまいそうと感じるほどに細い。
処女だから気を使おうと意識していたけど、仮に非処女だったとしても、
「ひん゛ぅッ、ぎ……ィッ、い、あッ! ッア、やっ、やめないで……っ、お願いします、先輩……っ、このまま……っ、はぐッ……ううぅうぅ……ッ!」
そのか細い身体をしっかりと掴み、彼女の反応と声に甘えて、眉をしかめるほど思い切り締め付ける小鳥遊の膣内に抗い、腰を振る。
もう一度動きを止めでもしたら、次はそのまま射精まで引き上げられそうだと感じるほど膣内から伝わる感触も、小鳥遊の反応も、少しずつ俺の性感を引き上げていた。
「あッ、あ゛っ! ぐ……ん、づ、ぅう……ひぐッ! いッ……ううぅ、あ♡ や……ッ、ふぐッ、ううぅうぅ……っ、んんッ、く……! ううぅ……ッ♡」
そうしている内……俺の想定や予想を思いっきり飛び越え、
辛そうな声が少しずつなりを
「うう、ぐッ、ッ! ふ……ううぅ、んんぅうぅ……ッ♡ んあぁッ♡ ッふぅ、ふッ……ううぅうっ、きゅぅ……っ、は、あっ♡ ッ……先、輩……っ♡」
小鳥遊は小刻みに吐息を漏らしながら、ぼんやりと潤んだ瞳で俺を見る。
それが演技であれ素であれ、少なくとも、痛みに呻いていた時の顔とはまるで違う。
「はッ、う゛……♡ んん゛っ、ぎ……ふあっ♡ あッ♡ ……ぅううんっ♡」
「だ、大丈夫か? 痛いの、耐えてんじゃないか?」
「ぅあっ、ちっ、違、くて……い、痛いですけど、でも……ッ、はぁあ♡ な、なんか、んゥッ! だっ、だんだん……気持ち、よく……ぅ♡♡」
……この顔と反応を演技で出せるなら、最初からあんな顔する理由もない。
俺を騙すつもりだったならともかく、多分、小鳥遊は素で痛がって……今は素で、本当に……気持ちよくなっているように見えた。
「ひゃぅうッ♡ ふッぐ♡ ン♡ せ、先輩っ♡ んん、あッ♡ んぁあぁッ♡」
それこそ――今ならすこしくらい、乱暴に抱いてもいいだろうと俺自身が思える程度には。
「んぅ♡ っ、はぁあっ♡ あ♡ す、すごっ♡ なかっ、膣内、いっぱいに♡ んはあぁッ♡ ほんとに、おっき……ッ♡ ひぁ、ああぁッ♡♡」
――ずぢゅっ♡ ぐぢゅッ♡ ずっぢゅ♡ ぢゅぐぅうっ♡♡
「あっ、せ、先輩♡ っくぅう!♡ っんん!♡ ッぁああッ!♡ 先輩っ♡ 先輩ぃっ♡ ひゥウッ♡ く♡ っはあぁああぁあぁっ♡♡」
腰振りのペースを上げ、長めのストロークで膣内を
「んはぁあぁっ♡ あっ♡ す、すごぉ♡ っくぅっ♡ あ♡ こんな、膣内っ、変わっちゃう♡ んぅうッ♡ わ、私♡ 先輩のカタチにされちゃいますぅ♡♡」
俺が動くたびに、膣内が俺のペニスを締め付け、小鳥遊の声と同じように震え、俺の性感を押し上げる。
緊張と一緒に膣内が少しずつ
かといって……場の空気で生ハメこそしたけど、膣内射精をねだられもしたけど、じゃあ言われたとおり膣内に射精するかと言われたら、話は変わる。
無駄かもしれないけど一応、射精くらいは外にしないと……。
「……んっ!? え゛ぇッ!?」
そう思った瞬間、小鳥遊の足が俺の腰をしっかりホールドして、ピストンの動きごと阻害されてしまった。
「ちょっ、
「やっ、やると、思いましたっ……! 抜いちゃ、ダメですっ♡ 初体験くらい、
「君さぁ!?」
この子ホントにアホなのかなぁ!?
「い、いいじゃないですかっ、ナマでした時点でもうっ♡ 今さらっ♡ そ、外に射精したって大差ないぃっ、い、今さら気にしても、もう遅い♡ ですっ♡」
「それ言うなら
更に言うなら追放する側、じゃなかった、中出しを拒まれた俺が言うべき台詞だよなあ!? もう全部逆っ、むしろ今じゃなきゃ間に合わないんだよ!!
「ひゃっ、ぅうっ♡ お願い、先輩っ♡
「お願いもなんもっ、くそっ、力強すぎて腰引けねぇ!」
「腰引いちゃやだぁっ♡ ね♡ 先輩♡
「待て待て待て今誘うのほんと待って!!」
「ほらぁ、ガマンしないで、射精ぇ♡
ダメだこの子悪ノリがひどい、絶対調子乗ってる。
「んはぁあっ♡ すごぉっ♡ 奧♡ 奧グリグリしてるぅ♡ んぅっ♡ 先輩だって
「射精耐えるのに必死なだけで膣内射精したいワケじゃないんだよなァ!」
「なんでもいいからぁ♡ ほらぁ♡ おまんこの奧でぜぇんぶ射精して♡ いやらしいお汁混ぜ混ぜ♡ おまんこにぴゅーって射精してぇ♡♡ 精液と処女の血が混ざった、えっちないちごミルク混ぜ混ぜしよぉ♡♡♡」
「君ホントそういう
でも悔しいかな、ちょっと股間にグッときたのが否めない。
このままだと射精するまで延々、小鳥遊の言葉責めでじわじわ興奮を引き上げられそうで、いくらなんでもと焦り半分、それはそれでと思う半分。
「先輩♡
「萎える萎えるさすがに萎えるっ、そこまでいくと責任が重すぎて萎えるっ!」
「あぁん♡ 無責任孕ませはさすがにでしたかぁ……それなら、先輩♡ 私、今日安全日で……
パパになっちゃえ、で血の気が引いていたこともあり、冷静さを取り戻していた俺には……その言葉がそれはもう、深く隅々まで染み渡った。
「……っ、……そ、れは……今思いついたウソとかで、なくて?」
「先輩、ちょっとだけ冷静になってください♡ 私だってさすがに、妊娠は嫌ですよ? 危ない日にこんなこと、するわけないじゃないですか♡」
ッスゥーーーー……。
「あっ♡ 先輩顔怖っ♡ ふふ……その顔は、けっこう好きかも……♡」
――ッずぱんっ! ッパン! パンッ! パン!! どぢゅんッ!!!
「ふぅ゛あ!? ッア♡ んッひぃいぃいぃッ♡ せっ、先、輩っ♡ ッん゛♡ くぅうッ!♡ ひッ♡ ううぅ゛ッ♡ んぅうぅッ♡ くぅ♡ ッふぁあぁあああぁああぁあッッ!♡♡」
はじめてだから優しくとか。
後輩の、一応は可愛い女の子だとか。
流れとはいえ生でしてしまっているだとか。
これから生で膣内に射精してしまうだとか。
そういう、俺が遠慮したりだとか、自省したりだとか、自責したりだとか。
ずっと頭の中にこびりついていた諸々が……さすがに全部吹っ飛んだな!!
「うあ♡ 先輩、は、激しっ♡ ひぁあ゛!♡ ひぐッ♡ んッぐんぅうッ♡」
「もう止めねぇっ、このまま膣内に射精すからな!」
「はッ、ひ♡ はいィッ!♡ 射精っ♡ 射精してぇっ♡♡ んぅッ!♡ あッううう゛ぅうっ♡ ぉお゛ぉおッ♡♡ お、おちんぽ、強ぉっ♡ こ、これ私♡ 無理かもっ、あッ♡ 射精まで無理っ♡ 先にイッちゃ♡ ぉおう゛ゥウっ♡」
小鳥遊にやりたい放題誘惑されて心底興奮はしたものの、その際ずっと動きを阻害されてたことで射精欲のピークを一度逃している。
逃した
もう一度、射精直前で引き戻されるのは避けたい。
「ああぁあぁっ♡ やっ♡ つよひぃッ!♡ んんッ!♡ イク♡ イク、ぅ♡ 先輩っ♡ 先輩ッ♡♡ ひゃゥッ!♡ もっ、ダメ♡ わ、私、イッちゃ♡ イクイク♡ イクっ♡ ひッ♡ ぐゥウっ!♡ イっクぅうぅうっっ!!♡♡」
小鳥遊が声だけでなく身体の反応でも伝わるほどはっきりと絶頂して見せたけど、俺は動きを一切緩めず、そのまま小鳥遊の身体を抱き続ける。
「ひんう゛ぅッ! んんッひぃいぃッ♡ せ、先輩ぃっ♡ んあッ♡ イ゛っれう゛ぅッ♡ はひッ♡ こ、こんなっ♡ こ、これダメっ♡ やばいィッ♡ 頭おかしくなっちゃう♡ 壊れぅっ♡♡ 壊れちゃいますぅっ♡♡♡」
膣奥を刺激し続ける内に、足のホールドも緩んで……というよりもう両足を思いっきりピンと伸ばしホールドさえできてないし、今だったら無理矢理引き抜くことだってできそうだ。
そう思ったけど、今さら引き抜く気にはなれなかった。
代わりに……取り戻した可動域で思い切りピストンすることで、伝わる刺激と小鳥遊の反応とを満喫する。
「あ゛ぇッ♡ ッぉお゛ッ♡ あっ♡ あ゛♡ んんゥッ♡ っく、ぁあっ♡♡ う゛ぅうッ♡ んんォ゛ッ♡♡ お゛ぉお♡♡ んォおぉお゛っ♡♡♡」
「すっげぇ声……」
「ひゃ、っえ♡ せ、先輩がっ、強っ♡ 強くするからぁッ♡♡ んん゛ッ♡ おおぉ゛ッ♡ お゛ッ♡ ぅう゛ッ♡ ふぐッ♡ ぅぅうッ♡ おぉ゛ぉッ♡♡♡」
――じゅぷっ!♡ ずぶぅっ!♡ ぐぢゅぶっ!♡ どぢゅんっ!♡
「んんぅうッ♡ ち、ちんぽつよッ♡ つよ、ォオ゛ォッ♡ せっ、先、輩ぃ♡ 早くっ♡ 早く射精ぃっ♡ こ、これ無理っ♡ でかちんぽ強すぎれ無理ぃ♡ 射精前に負けりゅぅ♡♡ おちんぽだけれ先輩専用に変えられひゃぅう!♡♡♡」
俺だって、別に我慢しているつもりも、する気もない。
びくん♡ びくん♡ と身を震わす小鳥遊の反応と膣内を楽しみながら、一度手放した射精の予兆が舞い戻るのに合わせてピストンを強められるだけ強めていく。
「ひんう゛ッ!♡ あ゛ぇッ♡ も、ガマンできな……ま、またきちゃぅっ♡ ううああ゛ッ♡ い、イグ……うぅッ!♡♡ イグぅうぅッッ!!♡♡♡」
さっきまで痛がってたとは思えない乱れっぷり。
処女のくせに、とからかうような言葉も喉元まで出かかるも、言葉を投げかけることそのものが
いや、それは小鳥遊の言う紳士的な素振りとは真逆だし、許されるのでは。
それこそ乱暴で、欲望一色の声かけは歓迎されるのでは。
「せ、せんぱッ♡ はひぃいぃッ!♡ ち、ちんぽつよッ!♡ つよしゅぎィ♡ い、イッれ♡ イッたのに♡ イッてるのにぃ♡♡ んォ゛おぉ゛ッ♡ ち、ちんぽ奧♡ お、奧にッ♡ 奧ずんッ♡♡ ずんっれ゛ェッッ♡♡♡」
乱れる小鳥遊の
「お゛ぅうッ♡ つ、つよ、ォオ♡ やばッ♡ これ無理♡ ヤバぃいっ♡ んおオオォッ♡ ぉおうぅ゛ぅうぅ……っ♡ イクッ♡ い、イグぅうぅ……っ♡♡ おォオ゛ぅっ!♡♡ ん゛ぉぉおおぉぉおッ!♡♡♡」
……もう、今すぐにでも射精しそうなほど高まっている。
下手に言葉を吐く余裕なんてとっくにない。
俺は無言で責めることを選び、イキ吼える小鳥遊をしっかりと、文字通り抱き潰す形で、胸の感触を自分の胸で味わいながらスパートをかける。
「あ゛ッ♡ お゛♡ 奧っ♡ おぐ、イグッ!♡ イグぅうぅッ!♡ イグっ♡ いくいくいくッ!♡ ま、まらイグッ!♡ イかされっ♡♡ あォお゛ッ♡ ひイグぅうッ♡ おまんこイグゥウッ!♡♡ イッぐゥうぅうぅううッ!!♡♡♡」
「っ……!! 俺も、限界……ッ!!」
「はひぃッ!♡ らひぇ♡ ら、ひェッ!♡ せっ、せーし♡ 精液
――びゅぐゥウッ! びゅるっ♡ ぶびゅぴゅッ♡ びゅぐぅうぅッ!!!
「んひぅう゛ゥウッッ!!♡ おぉおッ♡ あ♡ ッぁああぁッッ!♡♡ ッはあぁあああぁぁあああぁああぁあぁああぁーーーーッッッ!!!♡♡♡♡」
俺は限界を思い切り飛び越えた射精感に身を任せ、震え続ける小鳥遊の膣奥で全てを解き放った。
「ほひゅうぅ゛ッ! ぅッ♡ おおぉォオぉおおぉおぉ出てる出てるぅっ♡ でへう゛うぅ゛ッ♡ らかぁッ♡ 膣内れへッ♡ 射精ェっ♡ れぇ゛♡ ん゛ッ♡ ひィイィッ!♡♡ ひぅウゥ゛ぅうぅっっ!♡♡♡♡」
遠慮なしの膣内射精を抵抗なく受け入れ、俺の腕の中でか細く悶える小鳥遊を逃さぬよう、身体を押さえ込むよう抱き締めながら注ぎ込み、二度、三度と脈動するペニスを存分に膣奥へ押し付ける。
「お、奧ぅ♡ ひっ♡ おぉぉぉッ♡ ちんぽ奧ぅうっ♡お腹の奧まで届いれ♡
ペニスに伝わる感触もだけど、小鳥遊の反応がどうにもこうにも股間に響き、この状態で動きを止められるハズがない。
半ば暴発気味に射精してしまったこともあり、もう少し味わいたいと未だ射精してると自覚できるペニスをそのまま撃ち込むよう、追加で腰を揺すってしまう。
「んァあぁっ♡♡ あォおッ!♡♡ お、ォォオッ!!♡♡♡ ううぅうぅッ♡ くぅ♡ ッおおぉぉッ♡♡ ッぁあああぁあぁあッッ!!!!♡♡♡♡」
――びゅくっ♡ ぶぐびゅッ♡ びゅぐっ♡ ぶびゅぅうぅっ♡♡♡
「ぉおおぉおぉぉ♡ ひぐッ♡ イっグぅうぅッ!♡ イッ♡ ううぅううぅ♡ ひぐッ♡ ひ、ぎゅッ!♡ イグゥうう゛ぅうぅうぅーーーーッッ!!♡♡♡」
俺はそのまま、最後の一滴までしっかり小鳥遊の膣奥に注ぎ込んで、改めて根本までペニスを突き挿れると、小鳥遊の膣奧で余韻をしっかりと噛み締めた。
「ひッ、いぃ……♡ ぅ……おおぉ……♡ い、イグ……♡ で、でかチンポ♡ しゅ、ご……♡ せっくす、しゅごひぃ……♡ しゃせ♡ 膣内射精やばぁ♡ や、ヤバしゅぎぃ……♡♡♡」
射精が収まるのとほぼほぼ変わらぬリズムで、小鳥遊の嬌声が弱まっていく。
それが少しずつ、本当に少しずつ……俺の理性を寄り戻していった。
……合意だからとはいえ、本当に……好き勝手ナマでしてしまったなあ。
そう思いこそするものの、それを不安がったり、反省したり、そういう『マトモ』なことをする余裕なんてとっくにない。
むしろ、一度射精して少し落ち着いたのもあってようやく、小鳥遊の
「ぉ、おぉ……♡ ご、合意れいぷ、しゅごぉ♡ な、膣内ぁ、溶けひゃうぅ♡」
小鳥遊が
「あ゛ぅ……♡ ち、ちんぽ、しゅご……しゅご、すぎ……んんゥッ♡ あっ……や、ぁあ♡ 先輩……ひぁっ♡ い、いま、ぜんぶ敏感れ……きゃぅっ♡♡」
俺は放心した小鳥遊を見下ろしながら、思いっきり胸を揉みしだく。
行為の余韻で汗ばみ、手にすいつくような肌触りと、その内の感触。思っていた以上に柔らかいのに、瑞々しい弾力に満ちている、ハリのあるほのかな抵抗が掌を貫通して脳をじわじわ興奮で蕩かすような心象を抱かせた。
「先、輩……んっ♡ 揉みすぎ、です……んっ♡ やっ……も、もぉ♡♡」
……実に、おっぱいである。
そんなふうに、思考が
「……えっち♡」
……もっかい抱こ。
◇◆◇
結局、二回射精しても収まらず三回戦までぶっ続けでヤったうえに、全部
「はぁ……♡ 思ったとおり……やっぱり、先輩は最高でした……♡」
さすがに、と引き抜いて一休みしているも、その間もずっと、全裸の
「もう少し、乱暴にしてくれたら……もっと良かったのに♡♡」
「最高って言ったあとに文句つけるのよくないと思うな」
「いいじゃないですか、その……次に備えての、リクエストですよ♡」
「つ、次?」
「あーっ! その反応、もしかして一回きりだと思ってました? そんなワケないじゃないですか♡ これからもたっくさん♡ 可愛がってもらいますからね♡♡」
そうして微笑む小鳥遊は、目どころか顔までキラキラと輝いて見えるほど肌つやと機嫌がとても良い。なるほどなあ、こういうところからあの、セックスした女がツヤツヤしてる描写って着想を得たんだろうなあって思えるくらいには輝いて見えた。
それこそ、俺はシオシオでグッタリしてそうだ。
いや疲れた……気持ちは、そりゃ良かったけど、ほんとこの子さぁ……。
「むぅ……もっと、喜んでくれてもいいですよね? 先輩って、あんまりモテそうには見えませんし……」
「一言多くない?」
「よかったですね、おちんぽで言うこと聞かせられる後輩ができて♡ しかも、オナホ代わりにコキ捨てても文句言わない……ハメ放題のおまんこですよ♡♡」
「俺、オナホって使ったことないんだよなあ」
「ほら、そういうトコです♡ 先輩は、なんでも言い返すんじゃなくて、もっと適当に同意することを覚えないと……ホント、女の子に引かれますからね?」
「ぐぁアッ!」
こちらが気にしてることをそんな的確に、なんてひどい後輩だ。
「ふふ、大丈夫ですよ♡ これからは、私が先輩に……女の子の扱い方♡ 教えてあげますから♡」
実際、小鳥遊のそれは不快に感じた、ではなく不快に感じられるよ、という指摘で、俺自身、それこそ教えられているような気持ちにはなった。
とはいえ……ううん。
そりゃ、小鳥遊は可愛いし、何よりエロい。
身体や顔に関しては一切文句ないし、むしろ最高と言ってもいい。
でもやっぱりちょっと、性格がなあ。
今みたいなやり取りが、これからも続いていくと考えると、それはなんとも……嬉しいような、この先が思いやられるような。
「その代わり……♡ 先輩は、このおっきなおちんぽで、気持ちいいこと♡ たくさん、教えてください♡♡」
まあ、いつでもこの身体を好きにできるってのは、とんでもなく魅力的だ。
改めて小鳥遊を眺める。
心底愛おしそう……に見える素振りで、チンポを頬ずりする様は、エロさも過分にあるんだけど、それ以上に可愛らしい。
我ながらチョロいこと極まりないが、ヤっちまった情もあるし、少し、いや……結構、気になってきたな。
「じゃあ小鳥遊、その……今週末さ、映画でも見に行かない?」
「あ……っ」
元々、最初から……告白なら嬉しいとワンチャンを期待したくらいには、好みの顔をしているわけだし。
「……ごめんなさい先輩、私、そういうデートみたいなのは、ちょっと……」
ッスゥーーーー……。
「あ、あれ? 先輩、また顔が怖く……あっ♡♡」
……もっかい犯ろっ。
お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。