ダウナーだけど喘ぎ声が女の子すぎるマゾメス幼馴染が、彼氏である僕に媚び媚びご奉仕してくれる話 作:オザキイチロウ
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 爆乳 ♡喘ぎ イチャラブ 淫乱ヒロイン 騎乗位 フェラ
pixivとなろうにも同じものを投稿しています。
「ねぇるか!」
「月森さん」
「ねぇねぇるかちゃん」
「ん~。どうしたの?」
教室の中に女子たちの黄色い声と、低く気だるげな、ただ優しくほわほわとした声が木霊する。
「月森るか」とは、このクラス、それどころか学校全体での人気者の名前だ。
休み時間の今、彼女は数多くの友人たちに囲まれ、あるいは周りから数々の憧れるような視線を向けられている。
そんな人気の理由はと言えば、まずその美しさが挙げられた。
肩甲骨辺りまで伸びていながら、毛先まで潤い艶々とした黒髪。
透明感のある白く清らかな肌。
そして何より、鋭くも可憐な顔立ち。
はっきりとした目つきや薄くぷるんとした唇は、異性だけでなく同性からも評判が良い。
加えて成績だけでなく、人当たりまでも良いというのだから、高嶺の花とも言うべきるかが告白された、などという話は周囲からいくらでも聞こえてきた。
だというのに誰からも妬まれていないという、並外れた人気の高さを裏付ける話と共に。
「は~。月森たまんね~」
「一回で良いからヤらせてくんねぇかな~……」
「分かるわ。あのおっぱいをめちゃくちゃにしてよ……」
「いや、ケツだろケツ……」
だが、そうやって人間としても優れているからか、それともその身体つきからか、思春期男子たちの行き過ぎた欲望も、輪の外にいるといくつも聞こえてくるのだった。
確かに彼女の肉体はひどく扇情的だ。
すらりとした高さや細い手足に反して、胸や尻が非常に大きい。
漫画やアニメから出てきたのではないかと言うくらいで、雑誌で見かけるグラビアアイドルなど目ではないほどだ。
セーラー服の上からデカチチやデカ尻のいやらしい膨らみがはっきりと分かる。
時折透けてしまう下着などは、いくらでもオナネタにされたことだろう。
しかし、そんな事実が腹立たしい。
肉棒が、ぐつぐつとした激しく荒々しい滾りを覚えるほどに。
◇
「ど、どうかな……?♥」
「月森るか」とは学校の人気者であると同時に、自分の幼馴染兼秘密の恋人兼、可愛い可愛いマゾメスでもあった。
学校の放課後、今は二人以外誰もいない「彼氏」の家、その部屋で、彼女は恥ずかしがりながらも言いつけ通り淫猥なコスプレを着ている。
「あはは……♥キミが着て欲しいって言うから着たけど、やっぱり恥ずかしいね……♥こ、こんなえっちな服……♥」
それは、日頃着ているセーラー服を模してこそいるが、清廉さを冒涜するようなスケベで黒いモノだった。
まず上下ともあまりに短すぎる。
スカートは少しでも動けば中身が容易に見えるほどで、トップスに至っては申し訳程度に半袖があるものの、胸を隠す気がまるで無い。
胸元のスカーフが辛うじて谷間を隠している程度だ。
そして中に着ている黒ビキニもいやらしかった。
何故ならるかが持つ100センチオーバーのデカパイにはサイズが全く足りていない。
紐だけでなくブラカップ部分まで、柔らかなメス肉へぎっちりと食い込んでいる。
本来の目的である覆うということよりもむしろ、ただただ下品に見せるためあるようだ。
羞恥によって所々が赤らんだ、清らかで美しい白肌を。
「でも、いっぱい見てほしいな……♥ね、キミのための、キミのおちんちんのためのカラダだからさ……♥」
だがそんな服を着せられても、るかは当然のように低く、脳に響くような甘ったるい媚び声で囁いてくる。
照れて顔を背けつつも、いやらしい布で飾られた極上のエロボディを差し出すように胸を張ってくる。
明らかに、この後起こる事を期待して興奮した様子だった。
とはいえこれこそが、「月森るか」というメスの淫猥な本性なのだ。
普段の感情の乏しさからかけ離れた、まさに恋人にしか晒さないスケベすぎる姿で、強く優越感が満たされる。
しかしたったそれだけで、自分のメスへ不躾にも性的な目を向ける他のオス共への苛立ちは、収まるはずも無かった。
もっと、彼女が己のモノである事実を実感しなければならない。
精神的にも、肉体的にもだ。
手始めに厭らしく、セクハラのようなぎとついた言葉で褒める。
「わっ……ホント?♥おちんちん、私でおっきくしてくれたの?♥あは♥すっごく嬉しい……♥頑張って着た甲斐あったなぁ……♥」
するとるかは、顔に手を当てて喜んだ。
にっこりとした笑顔が浮かび、対して鋭い釣り目はやや垂れ下がっていく。
興奮が強まったのか脚まで擦り合わせている。
「それに普通のカッコしたキミの前で着てると、すっごく興奮しちゃうな……♥私が、キミのモノなんだって分かってさ……♥ん……♥」
もし他のオスが言ったとしても、決してこうはならないだろう。
本人の口から、「キミ以外は男として見られない」と嘘偽りなく囁かれたことが思い出される。
ならば今度は、自分というオスを見せつけたくなった。
「あ♥うんっ♥すぐ行くね♥んふ♥」
呼べば彼女は、ベッドのへりに座るこちらへと駆け寄ってくる。
とてとてという不自然な歩き方によって、デカ乳をわざとらしく、だが淫らに揺らしながらだ。
きつく締めあげる黒ビキニによって、大きくは無いものの爆乳らしい重量を感じさせるゆっさゆっさという動きに、ただでさえ張り詰めていた肉棒はさらなる熱を帯びていく。
「わ♥おちんちん、狭い所に押し込められてすっごく苦しそうだね……♥」
献身的なメスはすぐ近くまで来ると座り、そうしてスラックスの中で窮屈なモノの目前へと顔を近づけた。
表情は先ほどまでよりもいっそう蕩けたスケベなメスのものとなる。
視線もじっとりと粘っこく、股間へ真っすぐに注がれていく。
「かわいそう……♥早く解放して、疲れてるの癒してあげないと……♥」
ベルトへ手をかけながら囁かれる声は、ひどく熱に浮かされていた。
顔つきと相まっていやらしく、下品で、いつものクールでダウナーな雰囲気とはあまりにそぐわない。
だがだからこそ、獣欲は掻き立てられていく。
そうした優越と背徳で昂っている物体が、ようやく戒めから解放される。
「あは……♥おちんちんだ……♥今日もすっごく元気だね♥んふ♥それに……♥」
ジッパーが降ろされると、ソレはるかの眼前へと零れ出た。
彼女は未だ下着越しであるというのに、火照りきった息を漏らす。
「すぅ……♥んはぁっ……♥」
そして匂いを嗅ぐと、低く落ち着いた美声とは裏腹の、高く甘ったるい嬌声を出した。
まさしく女の子、それどころかメスといった、可愛らしくも淫靡な喘ぎだ。
耳だけでなく、チンポへ強烈に響く。
「それに蒸れてすっごいニオイ……♥うぅ……♥こんなえっちな匂い、私以外には嗅がせちゃダメだからね?♥ふぅ……♥んひゃぁ……♥だってこんなの、すぐキミとえっちしたくなっちゃうだろうし……♥」
対して喋る時は、吐息混じりとはいえ普段通りなのだからたまらない。
オスの自尊心を満たすような媚びた、しかし本心から出ていそうな言葉もあって猶更だ。
美しく整った容姿の彼女が、ただただドのつくスケベであるという事実で興奮は高まる。
「それにおちんちん、もうぬるぬるになってる……♥そんなに私で興奮してくれたんだ……♥嬉しいな♥責任とって、私でちゃんと気持ちよくしないと♥」
そうした痴態とこれまでの興奮が相まって、既に肉棒は我慢汁をかなり漏らしていた。
先端には広くシミが広がっている。
「それじゃおちんぽ様に、ご挨拶からさせてもらうね?♥んっ……♥」
るかは、その先端へまるで普通の女の子が恋人の唇へするみたく、優しく甘美な口づけをしてきた。
布を隔てていたとしても、粘膜のむっちりとした柔らかさははっきり伝わってくる。
強く押し付けられて、熱烈さもだ。
自然とさらなる体液が噴き出る。
「んっ♥んっ♥……んむっ♥あは♥唇、キミのでべとべとになっちゃった♥ね、見てて……?♥」
やがて、離れた時には、そこは当然のようにてかてかと下品に艶めいていた。
しかも下着との間で、薄く糸を引いてもいる。
チン先と可憐な蕾が、オス汁によって結ばれている。
「んぇ♥」
そんないやらしい橋を、口内から這い出てきて、粘っこく周辺を舐めずっていく赤い肉ベロがおいしそうに舐めとった。
「ん~……♥今日もすっごく濃いね……♥ベロにねとぉ……♥って絡みついてきてぇ……すっごく男らしくてかっこいい味してる♥こんなの舐めたら私、すぐびしょびしょになっちゃうなぁ♥」
さらに味の感想まで囁かれる。
赤らみ、蕩けた、こちらの男らしさを引き立てるようなメス顔に、強烈な獣欲が掻き立てられていく。
すると、彼女をより確かに自分のモノとしたくなった。
「わっ♥んふ♥」
逃げないよう頭を押さえつけつつ、腰を突き出し、亀頭を口元に擦りつけていく。
ただ逃げるような素振りは一切無かった。
むしろ全てを受け容れるような慈愛すら感じる微笑みを浮かべたまま、ただその整った顔が捧げられる。
丹念に磨き上げられたもっちりとしたつや肌が、ただ男の象徴を磨くためだけに使われていく。
「んぅ……♥はぁ……♥あは……♥」
顔面はどこも柔らかく、敏感な場所と擦れればかなり気持ちいい。
激しい熱を帯びた吐息でこそばゆくもある。
何より、自分の体液でるかが汚れていく愉悦が凄まじい。
「ね♥もっといっぱい擦りつけて欲しいな♥私がキミのモノだって分かるように、キミの我慢汁でいっぱい濡らして、マーキングしちゃお?♥キミ以外の視線で汚れちゃった顔、キミのでいっぱい綺麗にして?♥」
さらに薄汚い嫉妬心が全て肯定され、他のオス共を強く否定されれば殊更に下卑た欲望は満たされていった。
後から後から出てくる汁を、パンツにまで染み付いた匂いをいくらでも擦りつける。
彼女の髪までべったりと粘らせ、カウパー臭くしていく。
「ん♥あぁ……♥すごい……♥息するとずっとキミの濃ゆ~い匂いする……♥はぁ……♥幸せ♥おまんこうずうずする……♥」
しばらくすれば、はっきりとした鋭い顔は殆ど全てがテカテカと煌めいた。
また、いくらか先ほどのような糸を引き、下品に、厭らしく飾られる。
うっすらと青臭い匂いまで漂って、誰が見てもオスが汚したと思うだろういやらしすぎる姿だ。
だというのに当の本人は、ひどく幸せそうだった。
目や唇は蕩けて垂れ下がり、頬は真っ赤に染まっている。
焦点もどこか中空をさまよって、今の自分の状態を深く感じ入っている事がはっきりと分かった。
「あっ♥ごめんね?♥キミのでぬるぬるになってるのが嬉しくて……♥」
亀頭で小突けば、ようやく正気は戻る。
ただ相変わらず、低く甘い声で媚びた言葉を漏らしつつだ。
よほどチンポを擦りつけられたのが嬉しかったのだろう。
「じゃあ次はぁ……♥口の中もキミでいっぱいにしてもいいかな……♥」
貪欲にも体内まで同じ臭いで満たそうとする。
とはいえもちろん断る理由など無い。
「うん♥それじゃおちんちん、いただきます♥んぁ~ん♥」
頷けばるかは丁寧に挨拶し、下着を纏ったままの肉棒を一気に半分ほど口の中へと迎え入れた。
内部はかなりの温度かつ、ぬかるみ具合だ。
それだけオス臭い肉の棒がおいしそうに見えていたのだろう。
咥えられただけでも美少女の熱いよだれがたっぷりと絡みついてくる。
「んぇ……♥んふ……♥」
しかも舌で塗りつけられてもいく。
それはまさしく愛撫だった。
べったりとした堪能するような動きで肉ハケは這い回り、体液が満遍なくまぶされる。
カリ首や裏筋といった、オスが感じる場所をしっかりと通りながら。
「んもっ♥んっ♥じゅぶっ♥じゅぼっ♥」
そうして滲み出してきた我慢汁を、彼女は歯ブラシのようにペニスを使い、今度は自らの頬裏へと塗りつけていった。
柔らかな肉に亀頭が磨かれていく。
布越しとはいえ刺激はだいぶ強い。
ただ何より、整った顔立ちがチンポによって膨らまされている光景自体、相当に刺激的だった。
夢中らしき真面目な表情が相まって、窄みきって竿とディープキスするような唇が相まって、下卑た欲望がいたく満たされる。
ぬじゅぬじゅといういやらしい音や、漏れ聞こえてくる官能的な吐息もたまらない。
「んふっ♥んぶっ♥んぼっ♥ぶっ♥」
しかも、口淫はあまりに念入りだった。
きっと匂いが取れなくなるように、などとドスケベな事を考えているのだろう。
右、左、中央と何度か位置を変えつつ、繰り返し続けられていく。
「んくっ♥んくっ♥んぁ……♥」
湧き出してくる唾液と先走りの混合液を、おいしそうに喉を鳴らしながら飲みつつだ。
都度満足げな顔を浮かべつつだ。
また、そんな風に持ち主がやや激しく動くことで、下の方で忙しなく揺れるモノがあった。
黒ビキニによってぎっちりと締めつけられているデカチチである。
相変わらずの遠心力に従った重たい動きは、どうしようもなく肉棒をイラつかせ、キンタマを煮立たせていく。
であればやることは一つだ。
「あぁんッ♥」
何ら遠慮することも無く右手を伸ばし、まずは布の上からがっしりと揉む。
すると蕩けるような柔らかさが伝わり、指の一つ一つが中まで食い込み、すぐみっちり包まれる。
そして、唐突で、一切の優しさも無い手つきだというのに、るかは愛らしい喘ぎ声を上げた。
よっぽど気持ちよかったらしい。
熱心に行っていたフェラさえ止まり、口は離れている。
「はぁ……♥あっ♥ごめんね?♥気持ちよくて止まっちゃった♥すぐ再開するね?♥あ、あと……♥私のおっぱいたくさん味わってね♥言うまでも無いけど、もちろんキミのものだからさ……♥」
奉仕が止まったことをむしろ謝罪する上目遣いは、かなり媚びたものだった。
言葉も同様で、自らが相手の所有物であることをわざわざ告げる、わざとらしいものだ。
肉棒の間近でされると、強いオスの滾りが湧き上がる。
彼女を、己が手で踊らせたくなってしまう。
「それじゃ、お口ほーしまた始めるからね♥んぁ~……ひゃあっ♥」
そんな衝動のまま、再び咥えられようかという直前に布越しの乳首を、自分のモノである証拠としてピアスをつけさせたスケベ突起をカリっと引っ掻けば、思惑通りるかは容易くメス声を上げて止まった。
しかも突然の快楽によってやや大きく仰け反り、爆乳がひとりでに揺れたぱんといやらしい音を鳴らす。
なんとも支配欲が満たされる淫猥な動きだ。
「んはぁっ♥あぁっ♥あっ♥だめぇっ……♥」
続ければたちまち、口元を押さえて力なく喘ぐことしかできなくなるのも愛らしい。
美少女をエロテクでいいようにしたいという、下品でありながら確かに存在する渇望は止まらず、責めを何度も繰り返す。
元々ある程度硬かった乳頭は、さらに硬さを増し、チンポみたく卑猥に勃起していった。
下着に隠れていても分かるほどにもっこりと大きく。
「ふあぁっ♥あは……♥も~♥そんなことされたらおちんちん気持ちよく出来ないじゃん♥私のカラダ、キミに触られるとすっごく弱いんだからさ……♥」
数十秒ほど続けてようやく手を止めると、殊更に下品な欲を煽るような言葉が、低くドスケベに囁かれた。
「んふ……♥今度は、絶対に触っちゃだめだよ?♥確かに私のおっぱいはキミのモノだし、ていうかカラダも全部、もちろんおまんこもそうだけどさ……♥そしたら私がさっきみたいに、キミにあんあん言わされるだけになっちゃうから、ね……?♥そうなっちゃったら、キミのこと気持ちよく出来ないよ?♥」
透き通りつつも粘っこい声は、ひどく股間を刺激してくる。
一見制止するようでありながら、その実誘惑してくるような悪いマゾメスを、まだまだ啼かせたくなっていく。
「でも……♥でもね♥もし私のそういう所が見たいんだったら、いっぱい触って……?♥キミの手で私の事、めちゃくちゃにして……?♥何回でも言うけど私は、キミだけの『モノ』だからさ♥」
いやらしい牙を、その肉体に突き立てたくなってくる。
「あっ♥」
まずは足を動かし、ぺたりと座り込んだるかの太ももへと乗せた。
足裏から乳房に負けず劣らずの滑らかさと、筋肉によって引き締まったハリのある肉感が伝わってくる。
だが、目的地はさらに奥だ。
柔肌を撫でつつゆっくりと、彼女の広い腰に比例した太さを堪能しつつ進んでいく。
「んぅっ♥」
そうして辿り着くのは股間、黒ビキニ越しの期待しきったマゾまんこだった。
親指の先が触れただけで、すぐさまこらえきれず出たといった風な声が聞こえてくる。
ただそれもそのはずだ。
既に布が、部屋中をメス臭くするほどのスケベ汁でべっちょりと濡れているのだから。
「ふあぁっ……♥あっ……♥あぁっ……♥」
割れ目へ沿うように少し責めれば、微かに水音が聞こえてくる。
よほど興奮していたのか、足に滲み出した愛液がつくのも分かる。
これでは床が水浸しになってしまっていることだろう。
同様に、かなり粘ついていることも分かった。
一度離せば糸を引く感触がする。
「あは……♥キミのおちんちんちょっとぺろぺろしただけなのにぃ♥おまんこびっちょびちょに濡れちゃってるの、バレちゃった……♥それに、たぶんもうナカもとろとろだよ……?♥」
そんなはしたない様がバレてしまったというのに、当の本人はあまり恥ずかしそうでは無かった。
むしろスケベな女らしく、痴態を見られたこと自体に深く発情しているようだ。
背筋を震わせ、オスの獣欲さながらの濁りを瞳に宿している。
視線はやたらに粘っこく、ケダモノじみていた。
鼻の下も伸び、本性が一切隠れていない。
感情に乏しい普段とは、全くかけ離れた姿だ。
誰も見ていない、今後見ることも無いだろう淫猥なありよう自体に、ソレを見ることに、ひどく優越を感じる。
もっともっと見たくなる。
「んひゃあぁっ♥んぅ……♥キミの足すきぃ……♥あんっ♥ひゃっ♥んぅぅっ♥」
ひくつくマンすじを少し強く何度かなぞれば、聞こえてくるのは相変わらずの甘ったるい喘ぎと、相当に蕩けた声だった。
これまでより媚びが無い、つまり余裕が殆ど見られないことで、強い性的な昂りが分かる。
大した愛撫をしていないはずだが、激しい興奮によってもう絶頂が近いのだろう。
あまりの淫乱さに、金玉がでっぷりと重たくなっていく。
チンポがビキビキと怒り、太い青筋を立てていく。
するとるかを堪能したいと同時に、自分のオスも彼女に堪能させたくなった。
「ふぇ……♥あ♥うん……♥脱がせるね……♥ふーっ……♥」
そのため服を脱がさせていく。
腰を上げてスラックスを引き抜かせ、そして下着を、ずり降ろさせる。
異常なほどいきり立った棒と、半ば我を失った手つきのせいで、腰のゴムは一度引っ掛かってしまう。
「わっ♥っ♥」
だがすぐに、猛ったマラ肉はようやく戒めから解放された。
邪魔されず勃起する清々しさで、より硬く張り詰める。
「はぁぁ……♥おちんちんかっこいい……♥こんなの絶対他の子に見せちゃダメだからね……?♥そしたら絶対キミのこと好きになっちゃうもん……♥おまんこ、きゅんきゅんっ♥ってなってさ♥」
何よりじっとりとした真っすぐでいやらしい視線、生殖器を見たことで滲み出してくるマゾメスの、最愛のオスへ向けられる独占欲が愛らしくて、ドクドクと凄まじく、気持ちよく脈打った。
背筋が震える。
充足感で、頭がくらくらとする。
「ね、匂い嗅いでいい?♥……うんっ♥……あひゃぁ♥ナマのおちんちんすごい……♥あたまとろとろになるし……♥おまんこもすっごく、おちんぽ様に入ってきてほしくなっちゃうな……♥」
まるで極上の香水へするようにチン嗅ぎされれば猶更だった。
ただ臭いを嗅いだだけだというのに、相変わらず淫猥かつ間抜けな嬌声を上げられれば、猶更だった。
快楽によって崩れただらしない顔は、非常に欲望を刺激してくる。
うねうね蠢く股間のスケベな膨らみも、呼応するみたく股間にキく。
再び楽器みたく鳴らしたくなる。
「ひゃあぁっ……♥あっ♥今おっぱい触られたらッ♥だめぇっ……♥」
デカパイは、熱いくらいになっていた。
側面をゆっくりと撫でれば、汗ばんでしっとりした感触が伝わってくる。
しかも黒ビキニの紐に乗っている部分は餅みたいな弾力があった。
切なげな細い音色が聞こえる。
言葉とは裏腹に、もっとしてほしいとばかりに胸が突き出される。
「はぁぁッ……♥キミのてっ……♥きもちぃよぉ……♥ふあぁぁっ♥こんなのっ♥すぐイっちゃっ……♥あぁぁっ♥」
応じるように双丘を両側からたぷつかせ、たぱたぱ音を鳴らしながら下へ愛撫していった。
手に確かな重みが伝わってくると同時に、脂肪の塊は表面が液体みたく波打つ。
あるいはきつく締め上げられ固定されているというのに、ひどく柔らかいせいでスライムみたく無秩序に暴れる。
さらに、谷間で蒸れ、じっくりと熟成されていただろうるかの体臭も昇ってきた。
花を煮詰め、同時にヒトの甘酸っぱさも加えたようなリアルかつひどく卑猥な香りだ。
「ふあっ♥んッ……♥ッ……♥」
深く息を吸って堪能しつつ、乳房全体を撫で回しながらじっくり先端へと向かう。
段々と弱点へ近づきつつあるからか、彼女の視線は責め手に集中していた。
息遣いが、喘ぎが混じりつつも期待しすぎて詰まったものとなっている。
よほどマゾ突起に触れられたいのだろう。
開始の合図みたく、まずは下着をずり上げる。
「んはあぁっ♥」
すると、真っ赤に充血しきり、小指の先っぽに届くかと言うサイズで勃起した、ピアスによっていやらしく飾られているデカチチに似つかわしいスケベな乳首が露わになった。
よほど興奮しているのか、乳輪やその周辺までも濃く色づいている。
だというのに先っぽは恥ずかしげも無く肥大化し、真っすぐつんとした風貌なのがより淫靡だ。
「あッ♥はぁんっ♥それッ♥すきぃっ♥ひゃあぁっ♥」
布による刺激で少し仰け反る持ち主を無視して、ソレの底面を指の腹ですりすりと擦る。
るか自身から告げられた、長年の自慰によって発見された好い触り方をしてやる。
自分以外の誰も知らない、彼女が容易く絶頂してしまう触り方を。
「あぁぁっ♥クるぅ……♥きもちぃのクるぅ……♥ひゃっ♥んあぁっ♥」
反応は非常に良かった。
低い声と高く可憐な嬌声が段々と混ざりだし、聞いているだけでも蕩けてしまいそうなメス声が出る。
長いまつ毛によって華やかな目はしっとりと閉じられ、もしくは虚ろになり、小刻みに呼吸がなされる。
美少女が心から快楽に浸る姿は、あまりにも艶めかしい。
背筋がぞわつくほど濃厚な色気を感じる。
「んあぁっ♥だめっ♥おちんちんっ♥おちんちん舐めながらイきたいっ♥ねっ♥いいっ?♥だめっ?♥」
だというのに内面は淫乱だというのだからたまらなかった。
はしたない懇願に応じて脚をどけ、再びチンポ前へと迎え入れる。
「んっ♥やったッ……♥んあ~んっ♥んぅ♥はぁ♥」
そのまま思わず我慢汁が漏れ出した肉棒を咥えさせれば、マゾメスは赤ん坊みたいに吸い付いてきた。
とはいえ、当然のように全てがはしたない。
いちいち悩ましい喘ぎが漏れ、頬は軽くへこみ、しばらく続けられたら簡単に射精させられてしまうだろうフェラチオが行われる。
何より視線が上目遣いでこちらへと向いていた。
自らが絶頂するところを見ていて欲しいとでも言いたげな浅ましい目つきだ。
深く興奮させられつつ、自然と応じてしまう。
親指で突起の上側を掴み、乳頭全体を捏ねる動きも足す。
「んぅ~っ♥しゅきっ♥あっ♥あっ♥らいしゅきっ♥んちゅっ♥あああっ♥」
すると、白いカラダが少しずつ痙攣を増やしていく。
きっと心から直接出てきたのだろう、甘ったるい言葉が発される。
縋りつくみたいに、肉棒がぢゅぱぢゅぱとしゃぶられていく。
「あっ♥クぅっ♥イっ♥んあっ♥はぁぁっ♥」
やがては、肉肉しいが華奢な肢体へ強く力が入る。
いつも凛とした雰囲気を保っているはずの顔が、襲い来るモノを期待してぎゅっと引き締まっていく。
「イふっ♥イふぅっ♥ふあっ♥あっ♥っ♥あぁあぁぁあっ♥♥」
そして次の瞬間、るかは大きく高く啼きながらアクメし、全身をぐったりと脱力させ、小刻みに震わせ始めた。
全く抗えないといった風な、反射的な動きはひどくいやらしい。
水が床へ垂れる音と相まって、気持ちよくなっている事が見ているだけでもはっきりと分かる。
誰しもが羨むような美少女を自分の手でイかせたという事実が、明確に理解できる。
「うぅっ……♥ふっ……♥ふぅっ……♥うううっ♥」
肉棒を緩く咥えながら、まるで安定しない呼吸もそうだ。
やたら熱い、くすぐったい吐息から、淫らで蠱惑的な肢体が昇りつめたことが伝わってくる。
それを感じてチンポが、自分も、とばかりに激しく滾っていく。
「はぁっ……♥ふあっ♥ふーっ……♥ごっ、ごめんね?♥私ばっかり気持ちよくなっちゃった……♥」
やがて、彼女は絶頂から降りてくると、低い声で度々上ずりながら謝罪してくる。
であれば次にさせることは一つだった。
「っ♥うんっ♥それじゃ、えっち……♥しよっか♥今度は私がキミを気持ちよくするから♥」
性行為に誘えば、一度絶頂したからか少し余裕を取り戻したにこやかな顔で了承される。
今度こそはこちらから気持ちよくしてあげたいと言いたげな、少し張りきった表情は可愛らしい。
とはいえ頬だけでなく全体的にだいぶ赤らんだ、アクメ直後のスケベ顔なのも相まって。
「それじゃ準備、するね?♥……あ、そうだ♥」
そうしてセックスが始まるという時、事前準備をするのは全てるかの仕事だ。
すると彼女は何かを思い出したかのように、胸の谷間へと手を突っ込む。
もっちりとした肉の塊は、腕という棒状のモノを受け容れてまるでチンポを入れられているみたくひしゃげる。
「コレ、キミのためにあっためといたんだ……♥」
見惚れていれば取り出されたのは、コンドームだ。
「それじゃ、私のおっぱいでほっかほかにしたゴム、つけるね?♥ん♥」
ずっと豊満なカラダで温められていたのだろうソレは、手早く外装から取り出され、先端が薄い唇に咥えられる。
「ん~っ♥」
そして「いつも通り」口を使い、根元を持って固定された男性器へとフェラチオするみたくつけられていく。
あるいは口内がそもそも温かいのかもしれないが、確かにゴムは爆乳の温もりを帯びていた。
しかも、中々の温度だ。
収められていた場所の興奮が伝わってきて、同時にこれから入る場所のトロけ具合も想像できる。
きっと相当に解れきり、ぬかるみ、ぐちょぐちょになっていることだろう。
「んふ♥できた♥……それじゃキミは寝転がってね♥私が上で動くからさ♥」
準備が終われば、期待からすぐさまベッドへ横になる。
「しょっ……♥」
そしてるかも、間髪入れずに太ももへまたがってきた。
下から見る彼女のウシチチは、輪をかけてそのまさしく牛みたいな大きさが分かる。
重たげに少し垂れ、胴体へ乗っかっているものの、だとしてもアンダーとトップの高低差は激しい。
正面から性器を受け容れたとしても、奥までは到達しないだろうほどにだ。
まったりとした丸みと重たげな量感、些細な動きだけでふよふよと揺れる柔軟性もあり、見るだけで金玉が忙しなく蠢く。
「はあぁ……♥これからキミとえっちさせてもらえると思うと、すっごく興奮しちゃうな……♥んっ♥考えただけでイっちゃいそう……♥」
同様に、スカートが外され露わとなった腰も欲望を煮立たせてきた。
胸さながらにむちついた脚、反面くびれた脇腹や、引き締まっていることで股間へと向かうようなラインを作り出す腹部、鼠径部。
肉体の全てがまるで、オスへの卑しいセックスアピールのためだけにあると感じられ、美しくも淫猥な姿へあまりに興奮を掻き立てられる。
「ね♥興奮しすぎて私のここ、カタチが浮き出ちゃってる……♥それにナカも、すっごくあつあつだよ……?♥キミのおちんちんが欲しくて欲しくてたまらなくてね……♥ふあっ……♥」
さらに何より、愛液で濡れすぎたことによって肌へ張り付き、言葉通りまんこのスケベなカタチを浮かび上がらせる黒下着がたまらない。
水気を吸って濃くなった色と、二つの小高い丘、チンポを受け容れるためある中心の、ささやかながら深い深い谷に目が惹きつけられる。
香ってくる甘酸っぱいメス臭と重なって、頭が茹だる。
「あは……♥それじゃ、脱ぐね……♥」
そうやって釘付けになっていれば、視線の鋭さに発情したのだろうしっとりした低い声と、いやらしい語句が囁かれた。
次の瞬間、小さな逆三角形の端から伸びる紐は、解かれたようで緩む。
「あれ、貼り付いちゃってる……?♥えへへ♥まだキミとえっちしてないのに、こんなになっちゃったんだ……♥もしキミとえっちしたら、どうなっちゃうんだろう……♥んんんっ……♥」
ただ、逆三角形自体は全く落ちてなどいかない。
ぴったり、ぺったりと、まるで接着されているかのように肌へくっついたままだ。
るかの淫乱すぎる本性を表すみたいな様子に、思わず生唾を飲み込む。
「あ、でもこれがあったらキミとえっちできないから、早く脱がなきゃね……♥んぁ……♥」
しかし、その布切れは結局のところ、二人の交尾を阻んでいるのだ。
すぐさま甘い喘ぎと共に剥がされ、そして、中身が露わになる。
少し離れた場所からでも分かるほど、明らかにひくつき、しかも周囲の白い肌と比べて相当に朱く色づいたはしたない下の口が。
ソレは、明らかにチンポを受け容れることを渇望していた。
「んぅ……♥もう我慢できないや……♥入れちゃっていいかな……?♥」
すると彼女は間髪入れずに肉棒の真上へと移動する。
「うんっ♥」
許可を出せば、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「んはぁっ♥」
亀頭とエロ穴の入口が逢うのはすぐだった。
解れきり、ふわふわとした肉が、先端へ触れ、纏わりつく。
痙攣によってちゅぱちゅぱと吸い付かれる。
「あああぁぁっ♥」
そして肉棒は、同じく蕩けた、だがひだひだが無数にあることでひどく擦れる膣道を通り、絶頂したのではないかと言うほど大きな嬌声と共に、一息で一気に奥までぐちゅりと呑み込まれた。
内部は想像通り熱い。
まるで火にかけられたみたいで、溶けてしまいそうだと思う。
「はっ……♥あはぁ……♥ね、手、握っていい……?♥」
さらに早くも肩で息をして、だらしない目つきになったるかの視線も熱かった。
重たげに緩んだ口元と相まって、本当に溶かされてしまいそうだ。
「ん……♥んふふ♥えへっ♥」
じっとりねばつく劣情に応じて右手を差し出せば、指が絡み合う恋人繋ぎをされる。
手の甲が感触を確かめるみたくにぎにぎと何度も、あるいはぎゅっと強く握られる。
まさぐるようなスケベさのある手つきだった。
浮かぶ笑みもやや品が無い。
「じゃあ、動くね……?♥」
そうしていやらしくいちゃつき、互いの性器が馴染んだ頃だ。
「はぁぁっ……♥キミのっ♥すごいっ♥ガチガチでっ♥元気でっ♥」
彼女は後ろへ手をつきながら、恋人の上でゆっくりと動き始めた。
軽く仰け反ったことで、巨大なおっぱいが少し左右へ流れながら揺れる。
汗によって髪の毛が数本張り付いた顔は、いちいち力む。
「ぴったりでっ……♥なかっ♥こすれっ♥ひゃああっ♥」
柔らかくも、ぎっちりと抱きしめてくるようなまんこ穴に、チンポがねっとりぶっちゅりと扱かれていく。
るかの膣はとんでもない名器だ。
内部に存在するいくつもの、まるでカリへ引っ掛かるためある段差が、無数の舌から舐められるような刺激を生む。
しかも激しい興奮から絶えず痙攣し、うねり、竿全体へべっとり絡みついてくる。
慣れていなければ数分ももたないだろう。
「あぁっ♥おちんちんっ♥びくびくしてるぅっ♥ふああぁっ♥わたしのなかっ♥きもちいっ……?♥あはっ♥ああぁっ♥」
だが慣れていたとしても、これまで繰り返しあられもない痴態を見せつけられていてはそうそう耐えられない。
早くも絶頂が近づいてきていた。
とはいえまだまだ長く愉しんでいたくて、下乳へと手を伸ばす。
「はあぁぁんっ♥いまだめぇっ♥おっぱいっ♥かんじすぎちゃうからぁっ♥ん゛あっ♥」
深く指を食い込ませて、たっぷり乳腺の詰まった内部を刺激する。
底なし沼かと錯覚するほど巨大な媚肉へ先端が沈み込んでいくと同時に、聞こえてくるのは先ほど乳愛撫した時よりいくらか力の籠った、地声みたいな低さのある喘ぎ声だった。
きっと挿入しているのも重なって激しい快楽に見舞われているのだろう。
だからか拒否する言葉とは裏腹に、彼女は恋人繋ぎを強く熱烈にして、胸を突き出してくる。
いやらしいことに自ら弱点を、こちらへ押し込んでくる。
「あぁあぁあっ♥だめぇっ♥だめなのにぃっ♥あっ♥おっぱいすきぃっ♥」
かかってくる凄まじい重たさに負けず応じれば、艶やかなドスケベボディはくねくねと踊り、胸が、特に手を突っ込んでいない左乳がいやらしく暴れる。
付け根から頂点に向かって波打ち、汗で湿っているらしく打ち合ってぱちゅぱちゅ、肌と吸い付いてぬぱりと音を鳴らしていく。
るかの表情は切なげで、唇を噛み、見るからに気持ちよさそうだ。
ただ、交尾穴の中がひどく蠢いてもいた。
淫らなダンスと相まって、肉棒はひだから愛おしげにまさぐられ、揉まれる。
痴態も見せられているのだからたまらない。
ぐつぐつと煮えくり返った金玉からは、確実に精液が昇ってくる。
それならばもう、できる限り耐えつつも、射精を受け容れようと思った。
「んあぁッ♥かりかりすきぃっ♥すごいっ♥あぁっ♥あっ♥はあぁっ♥」
まずは赤々と実り、バーベルピアスによって飾られた勃起乳首を親指でひっかく。
充血しきったソレは非常に硬くしこっており、興奮が痛いくらい伝わってきた。
「ふあ゛ッ♥それっ♥すぐイっちゃっ♥ひゃああっ♥おちんちんすきっ♥だいすきぃっ♥もっとぉっ♥」
さらに下から腰を突き上げ、メスまんこをピストンする。
往復の度、結合部からは白く泡立った本気汁が溢れ出す。
ぐちゅぐちゅ、ぬちゅぬちゅというやたらに粘っこい音も鳴る。
「ひああぁあっ♥おっぱいといっしょなのっ♥だめぇっ♥すごいのッ♥きちゃうっ♥ふっかいのッ♥クるぅっ♥」
持ち主が反射的に痙攣し、仰け反って逃げようとしたザコ突起は逃がさない。
今度は摘まみ、ぐりぐりと捏ね回していく。
指と、内側を貫く金属製の棒で、鋭敏な性感帯を刺激する。
下品に乳房を伸ばさせながら虐め抜く。
「あっ♥キミもっ♥キミもイってっ♥イってぇっ♥わたしのおまんこのなかでッ♥ザーメンだしてぇっ♥」
るかの乱れようは凄まじかった。
女性の象徴であり、本人もしっかり手をかけているだろう白く美しい胸が、オスから半ば強引に引っ張られているというのに、手はぎゅっと硬く熱く繋いできている。
下にある、象徴というには下品でスケベすぎる穴だってそうだ。
やや荒々しい突き上げを柔らかく受け止め、それどころか脈打って愛撫を返してくる。
きっとそうした反応は、強烈な好意からのものなのだろう。
人より性欲が強い自分への。
「ひゃあっ♥あっ♥おちんちんきてぇっ♥せーしっ♥だしてぇっ♥せーしっ♥ちょうだいッ♥はぁぁんっ♥」
優越感が、極上のメスに好かれる喜びが、そのメスを快楽によって蕩かす悦びが、チンポを激しく刺激する。
金玉を深く満足させ、濃厚な精液を昇らせていく。
加えて腰から全身へと、甘ったるく痺れる快楽を広げる。
頭を絶頂の二文字で満たし、浸らせていく。
最早我慢はできなかった。
男性器が、肉体が、どくん、どくんと激しく、心地よく脈打つ。
「イっくぅッ♥イっ♥あっ♥あああっ♥ッぁあああぁっ♥♥」
そして、恋人がアクメすると同時に、びゅくびゅくと射精は始まった。
一度痙攣するごとに大量の粘液がたっぷりと噴き上がっていく。
イっている間、鋭敏な肉棒は同じくイって痙攣するすけべまんこによってもみくちゃにされる。
脳が灼けてしまいそうな法悦と、幸福感が湧き上がっていく。
あまりに満ち足りた時間だった。
視線の先では、白く豊満なカラダが、怜悧に整った顔立ちが、ひたすらいやらしく崩れ、震えているのだから。
激しく濃密な愛情を示すように、手と性器がきつく抱きしめられながら。
◇
「んっ♥はむっ♥むふーっ♥」
前戯が始まった時と同じようにベッドの端へ腰かけながら、るかに肉棒を「掃除」させている。
口内は相変わらず熱い。
未だ一回戦の興奮冷めやらずといった風で、よだれも多かった。
ぬかるんだ粘膜に擦られて、射精してからあまり経っていない性器は再び鎌首をもたげていく。
「んふ……♥んちゅっ♥んぱっ♥」
そしてそれは、彼女の右乳を下品に飾る使用済みコンドームがあれば猶更だ。
あらゆる男性が羨むだろう巨大な脂肪の塊を、卑猥なモノを置くなどというために使っている事実は、どうしようもなく優越感をくすぐる。
しかも当の本人は嫌そうでなく、むしろただただ愉しげなのだからより激しく刺激されていく。
フェラチオ同然の熱烈かつ水音が鳴る掃除と、漏れ出る甘い声、緩んだ口元から、そのことははっきりと分かった。
「んふふ~♥」
だからかやがて唇から這い出てきた棒は、余すところなく唾液でコーティングされつつも、一切の精液が見当たらない。
きっとよほど残したくなかったのだろう。
人によっては汚くさえ思うだろう汁なのに。
「んぇ~♥」
そのため、るかは当然のように胸元のゴムを取ると、中に入っている液体すら収めていく。
相変わらず機嫌が良さそうな表情で、だ。
「んっ♥んふっ♥んふふっ♥」
さらに中身が全て無くなったのを念入りに確認すれば、すぐさま唇が固く結ばれ、もごもごと顔全体が動く。
恐らく舌をうねらせ、味わっているのだ。
証拠にやや目が蕩けている。
「んくっ♥んくっ♥」
そうして中々に時間が経った後、彼女はようやく精液を吞み込んでいった。
また時間をかけて、一滴も、ひとしずくも残さないように。
「んぇ♥」
行儀が良いと言うべきか、だらしなく開け放たれた口内粘膜に白濁液は存在しない。
まるで元から無かったかのようだ。
痕跡すら見られなかった。
であればと、早く新しいモノを注いでやりたくなる。
「あは……♥」
すっかり勃起しきったチンポへ視線をやると、マゾメスはいやらしく笑った。
「次はどこがいいかな?♥おっぱい?腋?あ、お尻もいいかもね……♥もちろんキミのために解してあるよ?♥まぁそんなことしなくても、キミの前だといつもとろとろだけどね……♥」
続けて低くとも、ひどく性欲に塗れた声で誘ってくる。
「それじゃ、今日も私の全部にキミの匂い、い~っぱい付けちゃおっか♥……ううん♥ていうか全部に付いちゃってもいっぱいえっちしようね……♥大好きだよ♥大好き♥」
まだまだ、二人の交尾は続くのだ。
互いが持つ無尽蔵の劣情が、満足しきるまで。
あるいは満足しきっても、際限なく。