オッス、オレ藤丸立香!
近所のお姉さんをオカズにオナニー三昧の健康優良児さ♪
親父とお袋がが町内会の旅行に出かけたから、声上げてオナニーし放題ってわけ。
アルトリア姉と結婚して、毎日セックスしてぇよ~。
オレのチンポは君を想って10回射精できるよ~。
そんなオナニー猿となっていたオレは、田舎特有の不用心極まりない状態の家で、姉さんがやってきているのをまったく気づかないのであった・・・!

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三重新聞のノースリーブ乳上がエロかった。
そんなわけで田舎の港町に両方住んでいる設定で、エロ猿ぐだ男がケルト性欲でご都合主義なイチャラブをすることにした。
できればオルタランサーやモルガンと絡む年上シリーズとして続きを書きたい。


世話焼きアルトリアお姉さん

『ぐだくん、ちんぽ大きすぎ。もう2回も抜いてるのに。』

『お姉さんが全部抜いてあげるから…射精して♡』

「あぁ〜!! アルトリアさんんんん〜!!」

 

 妄想の中で、金髪お姉さんがちんぽをしゃぶっている。それで、藤丸立香は一心不乱に自分のちんこをコいていた。

 

 スマホに保存された、豊満なおっぱいを持つ金髪女性、アルトリアさん。幼馴染のお姉さんだ。地元の漁場で若くして社長をしている。

 

 そんな人をかなり前から、オナネタのオカズにしていた。興奮して、3回目だというのに、藤丸のちんこから勢いよく精子が噴き出た。

 

「はぁ…はぁ…たまんね…」

 

 ティッシュでちんこを拭き取り、ちらりとアルトリアさんの写真を見る。雑誌かAV女優かのような巨乳で、おそらく作り物ではない天然巨乳を想像して、藤丸のちんこはまたムクムクと盛り上がり始める。

 

「アルトリア姉とやりてぇ〜。まだ彼氏無しとか嘘だろ〜。」

 

 近所のエロいお姉さんを勝手に妄想して、彼は再び右手の恋人をちんこにあてがった。ムラムラするとかそういう問題ではない。性欲のすべてが彼女に向かっている。

 

(今日は町内旅行で親はいないし、自由気ままにオナニーし放題だ)

 

 田舎の港町で、進学か就職かの岐路に立たされた少年の一時。娯楽の少ない彼にとって、自慰行為は娯楽だった。

 

(ガレスちゃんやモーさんは罪悪感あるからな)

 

 自称オナニストな彼にとって、近所の子での自慰行為は、あまり高まらなかった。年上のアルトリアだけが別なのだ。

 

「アルトリアさんのパイズリでやるかな」

 

 鉄板オナネタはいくつかある。イラマチオからの飲めないプレイ、パイズリフェラ、淫乱ひょっとこフェラなど。

 藤丸は童貞なので、ヤりてぇとは言っても実際にセックスする妄想までは至っていない。アダルトビデオの本番シーンは見ているが、それとお姉さんが重ならない。

 

「立香くん、大声で呼んでるけど、何?」

 

 唐突に、自室のドアが開かれる。田舎特有のご近所付き合い故の戸締まりしない状態でやってきて、アルトリアさん自身がノックもなしに入ってきてしまった。

 

「えっ」

 

 ただ予想だにしない状況に下半身全裸の藤丸は固まってしまった。

 

「あっ、あっ、そういう、こと…?」

 

 彼女は爽やかな白のノースリーブブラウスと、はち切れそうな青のタイトスカートをしている。ブラウスから立派な双丘が垂れることなくぶら下がっている。彼女の視線は、見られながら勃起していく藤丸のちんこに注がれている。

 

「いやっ、あのっ、これは!」

 

 まったく言い訳の効かない状況であるが、言葉で取り繕い、パンツを履く。当然だが、パンツの中から勃起ちんこが自己主張しているので、あまり意味はない。

 

「ぐだくんは、いつも、シているんですか?」

 

 親しい友人は藤丸のことをぐだと呼ぶ。由来は分からない。

 なぜか正座する彼女は顔を赤らめて聞く。

 

「してる。アルトリア姉で。」

「!!」

 

 藤丸は正直に言った。テントどころかパンツを突き破らんかのような股間を抑えるのをやめる。

 

「アルトリア姉のおっぱいがエロいし、ムチムチしてるお尻もエッチだしさ。アルトリア姉とヤりたくてたまんないね。」

「ぐだくん…」

「アルトリア姉が彼女だったら、オレ、ヤリまくりだよ。もう嫁にする。」

「お嫁さん!?」

 

 目の前でゆさゆさするお姉さんのおっぱいを前にして、興奮は隠せない。藤丸は暴走し始め、告白以上の発言をする。

 

「まだ結婚してないんでしょ。町内旅行に参加してないのは、お見合いとかするつもりないってことだし。」

 

 町内旅行なんて言っても結局親世代の集まりだ。どこそこの子供と、子供を結婚させましょうとかいう付き合いな場だ。そんな場所でエロそうな親父たちにアルトリアさんを付き合わせたくない。エッチな目に遭うに決まってる。

 

「その…私は…」

 

 アルトリアはというと、幼少の藤丸くん結婚申し込みを本気にしていた。彼女が10代の頃、一桁歳の藤丸に『大人になったら結婚しようね!』を本気にしてしまっていた。なので、お見合いの類は全て断っている。そんな彼女の恋心を察して、藤丸の両親が出かけている間の息子の世話を彼女に頼んだのだ。

 

「じゃあ、アルトリア姉はオレのお嫁さんでいいよね!」

「えっ!」

 

 言われたアルトリアは心臓がひっくり返りそうだった。ほとんどプロポーズである。シチュエーションは夢見た感じではないが、言われることは望んでいた。

 

「結婚のチューしよう! チュー!」

 

 藤丸くんの暴走は止まらない。股間をビンビンにさせながら、キスを迫ってくる。それがスケベ心からだということを知りながら、眼前に迫る藤丸くんを拒否できない。

 

 藤丸くんのキスを抗うことはできず、唇を合わせた。勢い余って、前歯がぶつかり合うが、彼は積極的に唇を擦り寄せてきた。

 お互いファーストキスだった。

 

「はぁ…はぁ…アルトリア姉がお嫁さんなら、このおっぱいもオレのモノなんだ」

 

 ちょっと唾が糸を引きつつ、彼は、彼女の双丘に顔を埋める。好きに揉み上げ、匂いを嗅ぐ。

 その勢いが強くて、彼女は押し倒されてしまった。

 

「ふぅー、ふぅー、アルトリア姉の生おっぱい…!」

 

 彼は下着から勃起ちんこを取り出してしまっている。そして、ブラウスのボタンを面倒そうにはずし、白いレースのブラがさらけ出されるまで、彼女は一切の抵抗をしなかった。

 優美で生唾ごっくんの色っぽい下着も、今の藤丸には邪魔な布にしか過ぎない。ブラを外すのも煩わしく、上にたくし上げ、白い乳房をまろび出す。

 重力に逆らってもツンと立つ釣り鐘おっぱい。おっぱいの面積に対応するピンクの乳輪と乳首。藤丸が夢見た生おっぱいである。

 

「う〜、おっぱい!」

 

 両乳房を両の手で鷲掴みにして、まずは感触を楽しむ。そして、馬乗りになって、おっぱいの谷間に、藤丸のちんこを押しつけた。

 

「ぐだくん…!?」

「生パイズリだ。うひょひょ、生あったか。」

 

 予想だにしないエッチ行為に、アルトリアは驚く。おっぱいを揉まれことに関しては恥ずかしいだけで、感じるとかではないが、男性器の愛撫の手伝いにされるのは頭になかった。

 アルトリアだって男性器がどうなっていて、興奮するとどうなるかぐらい知っている。ただ、結婚したいと思っていた男性の勃起した姿に、彼女も興奮していた。誰もが目を奪われる乳房をおもちゃのように扱い、ズリ行為として使われる。少々、マゾヒズムが刺激されていた。

 

「おっぱい!おっぱい!」

 

 藤丸は一心不乱に谷間をオナホールにして腰を動かしている。アルトリアの目の前の大人のように見える肉茎は時おりビクッと跳ねている。

 

「出る!アルトリア姉のおっぱいでめっちゃ出るぅぅ!!」

 

 藤丸が声を発すると、勢い良く射精が始まった。ビュービュー、1拍2拍と射精し、アルトリアの顔にかかった。

 

「はぁー! はぁー!」

 

 彼は喘ぎながら、ちんこを手で扱いて、残った分を射精した。アルトリアのおっぱいの谷間も精液で汚される。

 

(すごい…♡)

 

 若さがそうさせるのかもしれないが、それを差し引いても力強く性欲も強い射精に、アルトリアの母性が刺激された。精液を顔にぶっかけられても、舌なめずりや、顔に付いた精子を指で舐め取ってうっとりもしてしまう。

 

「アルトリア姉、ダメだよ。まだヤリ足りないよ!」

 

 藤丸はそう言って、彼女の股間に頭を擦り付けている。彼はセックスしたがっている。そう感じた。ただ、アルトリアもお腹が反応していた。子宮のあたりがさっきからキュンキュン反応している。

 

「分かった。ちょっと待って。」

 

 彼女は、再び勃起し始めている彼の前で立ち上がり、スカートのホックを外した。スカートを抜いで、白のレースショーツが、彼の目の当たりになる。V字で股間に食い込んでいる。そのショーツも目の前で脱いだ。

 ほぼ無毛に見えるデリケートゾーンが、露わになった。

 

「はぁはぁ! アルトリア姉のオマンコ!!」

 

 吸い寄せられるように、藤丸は彼女の股間に頭を突っ込んだ。すぐさま、ぴったり足で閉じられているのに舌でベロベロ舐め始めた。

 

「ぐだくん、今、セックスを教えてあげるから、ベット、行こ?」

 

 彼女は、彼が見たことのない淫猥な、しかし赤い顔で、優しく言った。教えてあげると言ったが、実はよく知らない。彼女は処女だった。

 

 ベッドで仰向けになった藤丸のバキバキな肉棒を導きながら、アルトリアは彼に跨った。

 

(ぐだくんとセックスしちゃう…初めてなのに…)

 

 今まで守ってきた秘密の聖域を、結婚を約束した男の子に明け渡す。

 ずるりと異物が彼女の胎内に分け入る。

 

「あっ…♡」

 

 全て入りきったと思うと、亀頭の先っぽが膣奥を突っついた感覚がする。ゴムを使わない生セックスなのを思い出して、小刻みに腰を動かす。さっきの勢いのある射精を大事なところの更に奥までされたら、孕んでしまう。

 

「んっ♡」

 

 赤ちゃんができてしまうと思うと興奮して、喘ぎ声が出る。藤丸の亀頭を愛撫するつもりで、腰をくねらせ、膣内を擦らせる。

 

「アルトリア姉、気持ちいいよ〜」

 

 彼も快楽に浸っている。眉間に皺を寄せ、腰を浮かせて、ピストンしているつもりらしい。彼女はその頑張りに愛情として快楽を感じていた。

 両手を恋人繋ぎして、腰を打ち付け合うこと数度。

 

「アルトリア姉、イク!出る!出ちゃう〜!!」

「射精してぇ♡ ぐだくん、ビュッビュッっていっぱい射精してぇ〜♡♡」

「出るぅぅぅぅっ!!」

 

 今までとは違う、力強いピストンがアルトリアの膣内を襲った。妊娠させてやろうというオスの強い意志を感じて、彼女は仰け反ってしまった。

 

「あ…っ♡ んんん…♡」

 

 アルトリアとて自慰行為はしたことがある。ただ、それとは違う快楽の波に痺れてしまった。好きな人から射精されていることもあるだろう。孕んでしまうかもしれない危機感が余計快楽を生んだ。

 

「はぁ…はぁ…♡」

 

 アルトリアが藤丸の肉棒を体内から引き抜くと、彼女の愛液でヌラヌラになった姿がある。あれほど勃起していた肉棒は先端から白い精液が流れている。少しだけ破瓜の血も付いていた。

 

「んっ♡」

 

 自然に彼女は、彼の肉棒を舐め取っていた。鈴口に残った精液を吸い取り、濡れた肉棒を彼女の唾液で上書きする。

 するとどうだろう。肉棒はみるみるうちに元気を取り戻していく。先程まで萎えていた肉棒は、元通りのバキバキ状態になってしまった。

 

「ぐだくんすごいね…また大っきくなった♡」

「アルトリア姉、オレまだ出せるよ。セックス、もっかい。」

「うん…しよっか♡」

 

 彼女は恥ずかしい気持ちもあったが、それよりもケダモノみたいにセックスしたがっているオスを迎えいれたかった。中出しセックスした陰唇を指で開いて、彼の陰茎を誘惑する。

 

「来て…時間はいっぱいあるから…♡」

「アルトリア姉〜!」

 

 中出しされた精液で余計にぬるぬるした陰唇に狙いを定め、彼は肉棒を再度突き刺す。彼女を抱きしめ、下半身だけは別の生き物のようにパコパコピストンする。

 

「来てぇ♡来てぇ♡」

「好きだっ!好きだっ!愛してるぅぅぅ〜!!」

 

 

 

パイズリ1回。

ぶっかけ1回。

処女を喪失した。

中出し2回。

経験人数1人。

 

 アルトリアさんのエロステータスがあったら、こういう風に増えているだろう。藤丸立香は本日童貞を卒業した。隣の金髪のお姉さんが疲労でマグロになっている。欲望を彼女のナカに2回も解き放っておいても、彼のムスコは未だに反応している。

 

(ヤバい)

 

 理性崩壊の暴走セックスの後に、我に返り、彼は自分のしたことに顔面蒼白になっていた。

 自分の欲望に従い、おっぱいを弄び、ゴム無し生セックスを2回もやった。抱いてる間に恥ずかしいことも言った気がする。

 

(アルトリア姉をお嫁さんに…)

 

 アルトリア姉と結婚して責任を取らなければならない。と考えて、思考が立ち止まる。それに何か問題があるのか?

 

『おでかけのチューですよ』

『おかえりなさい。ご飯の後にする?お風呂でする?それとも…ここで?』

『赤ちゃん用のミルク飲んじゃだめ…♡』

 

 これから存在するであろう妄想が湧いて、藤丸の股間の元気は取り戻す。バキバキ。天を突く亀頭は肉厚となり、皮は伸び切り、痛みもない。

 

「アルトリア姉、汗だくになったからさ、シャワー浴びようよ」

「はぁ…はぁ…はい♡」

 

 スケベ心全開で彼女をシャワーに誘う。2回の生本番の快楽に浸っていた彼女は、喘ぎながら彼の誘いに乗った。

 示し合わせたわけでもなく、全裸で風呂場に入る。

 歳上のお姉さんであるアルトリアの尻肉が藤丸の目の前でぷるぷるしていた。

 

(スケベすぎるぜ、アルトリア姉)

 

 欲望全開で、彼は彼女の尻肉を鷲掴みにするかのごとく触った。

 

「あんっ♡」

 

 即座に可愛い声を出して反応する。憧れのお姉さんはもはや自分だけのものだ。嫌がられるかもしれないとか、一切考えられない。

 

 シャワーから出る冷水が温かくなる頃には、藤丸が彼女の尻穴を弄っていた。彼女は嫌がることはなく、むしろ尻を小さく振っている。

 

「アルトリア姉、ケツアナがひくついてるんだけど、まさか…」

「指、入れていいですよ♡」

「うわ…指が飲み込まれる。2本も入るじゃん。」

 

 驚くしかないが、歳上の女はアナル狂いだったのだ。執拗に2本の指で出し入れすると、独特な生暖かさを感じる。

 

「これ、チンポも入るでしょ」

「え? だめ、ぐだくん、そんな大きいの入れたことないっ…♡」

「大きいのじゃなければ入れたことあるんだ。くそ、オレのチンポじゃないと満足できないようにしてやる。」

 

 何を入れてアナニーしていたのかは知らないが、彼の中で嫉妬の炎が燃え上がった。ずぶずぶと、肉棒を尻穴の中で出し入れせねばならぬという欲に駆られた。

 

「あ、あ、あ、あぁ♡」

「きっついけど、あったか」

 

 膣内と違い、藤丸の肉槍は全部飲み込まれる。それだけ尻穴は広がっているのだが、

 

「あっはぁ♡」

 

 アルトリアは痛がっている様子はなく、恍惚としている。潜在的なマゾなのだろうか。

 

「アナル狂いの姉さん、オラッ!」

「はぁうっ♡」

 

 藤丸がSっ気を発揮して、白いお尻を平手打ちすると、彼女は身を震わせる。飲み込んだ肉槍をキュッと締めてきて、膣内とは違う締め付けの感覚に、彼は爪先立ちになってしまう。

 

「これじゃあまた汗だくになっちゃうだろ」

「ほぉ…おほっ…♡」

 

 サディスティックに囁くと、下品にオホ声を出し始めた。シャワーを出しっぱなしにアルトリアを壁に押しつけ、尻穴を出し入れする。

 

「ひぃん♡」

 

 手持ち無沙汰な手でクリトリスや、陰唇を愛撫すると、彼女は更にエッチな喘ぎ声を出す。

 

「アルトリア姉、イキそう?」

「うん、イク♡ だめ、イク♡ お尻の穴めちゃくちゃにされてイクッ♡」

「イケっ! イケっ!」

「ぐだくん、だめっ♡ くふっあっ♡ ほぉぉぉぉん♡♡♡」

 

 今までで最高に声を出して、淫猥に絶頂へ達する。藤丸はイッてはいないが、ずるりとアナルセックスした肉槍を引き抜く。彼女はビクビク震えた。

 

「すごいイキっぷりだったよ。アルトリア姉もスケベだったんだね。」

 

 そう言って、彼は尻肉を揉み上げ、平手で叩く。絶頂していた彼女は尻を叩かれ、反射的に尻を振った。その卑猥な姿に、藤丸は喉を鳴らした。

 

「くそ、エロケツ振りやがって。絶対に孕ませてやるからな。」

「あん…許して♡」

 

 シャワーで汗を流すのもそこそこに、彼はアルトリアの膣口に亀頭を這わせて、一気に貫いた。

 

「あ、あぁぁんんん♡♡」

「ナカでぶちまける! 精子流し込む! 孕め!孕めぇ!」

 

 立ちバックでセックスに興じる。藤丸が暴力的な言葉を使うが、アルトリアはそれに乳房を振り、尻を振って、淫猥に振る舞う他無い。

 

「アルトリア姉、オマンコ気持ちいいよ! 好きだぁぁぁぁ!!」

「来て♡ 来て♡ ぐだくぅぅぅん♡♡」

 

 射精したいだけの乱暴なピストンと腰使いだが、彼女の方は満更でもない。彼女も腰をくねらせ、精液を求めている。

 

「イグっっっ!!」

「んはぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

 快楽と生殖のピストンはすぐに頂点を迎える。力強いピストンにアルトリアも背中を仰け反り、身を震わせた。藤丸は彼女の腰を掴み、軽くトントンとピストンする。1回の射精で全部は出せず、残りを出そうとしたのだ。

 

「はん…♡ あぁん♡」

 

 その軽い突きだけでも、彼女は快楽を感じている。もはや、藤丸の肉槍の虜になっている。

 ずるり。引き抜かれた彼の肉槍は、さすがに萎えて鎌首をもたげている。

 アルトリアの、肉槍の突きまくられた聖域は、大量の精液を軽く潮と共に噴き出した。

 

「ふぅー…アルトリア姉、キモチ良かった?」

「あ、あぁ…んん♡」

 

 彼女は肯定か分からないが、その場でへたり込み、肩で息をする。実際には、中出しアクメで目の前がフラッシュし、前後不覚に陥っていた。

 

「なんかグロッキーだね。少し、リビングで休もうか。」

 

 藤丸は急に優しさを取り戻し、お姉さんに肩を貸して、風呂場から出る。もはやお互い全裸が普通になっている。

 彼女をリビングのソファに座らせ、おもむろにキスをした。ちゅうちゅうと唇を吸い、同時に彼女の乳首をカリカリ弄る。

 

「んー…♡」

 

 彼女が反応を取り戻そうとすると、口の中に舌を入れて、大人のキスに発展させる。

 

「はぁ…はぁ…、アルトリア姉、エッロ。ちょっと待ってよ。」

 

 藤丸というエロガキは未だにパワー十分だった。セックスしまくった肉槍が元気を取り戻しつつある。そんな彼が、リビングを出ていき、すぐに戻ってくる。手にしているのは、スマホ。

 

「アルトリア姉、ピースしてピース。写真撮ってあげる。」

 

 あろうことか、彼は撮影し始めた。従順に要求を聞き入れ、ピースしてもう片手でオマンコをくぱぁとする。

 

「あぁ、エロいエロい。たまんない。流石、オレの女だ。」

 

 クソガキはオレの女呼びして、好き放題撮影する。

 

「ただ腹減ったし、そろそろメシにしよう。メシ食ったら、またセックスしようね。」

「ご飯…。何食べたい…?」

「作り置きでいいよ。それより、アルトリア姉、エプロン着て。裸エプロン。いいでしょ。」

「エッチ。スケベぐだくん♡」

「当たり前だろ。一晩中、アルトリア姉とヤるからな。」

 

 そんなことを言い合いながら、彼は彼女のおっぱいを揉みしだきに行き、揉みながら自撮り写真を撮る。さながらチャラい男だが、お互い愛し合っているので気にしないだろう。

 

 彼の言う通り、取り敢えずの飲食休憩となり、一息付いたら、またヤり始めた。ケダモノのように全裸で、家中あちこちでセックスし始めた。

 

「イク! イクぞ! アルトリア姉!!!」

「来て♡ 来てぇ♡ ぐだくんんんんん♡♡♡」

 

 嬌声響く家の中。これでまだお世話焼き一日目でしかなかった。終わり無いようなセックスパーティー。愛し合う2人にもはやブレーキは存在しなかった…。

 

(おわり)




多分、このエロ猿は年上お姉さんに手を出すだけなら抜刀神威のはずだ

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