女体化娼婦 作:かわいそうなケモミミ少女もかわいい
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 残酷な描写 性転換 獣耳 尻尾 陵辱 輪姦 メス堕ち TS レイプ 中出し
ブツン。
身体の中で何かが破れた。
「いっ! だ、ぁ……っ!」
無理やりねじ込まれるペニス。
身体をこじ開けられる痛みから逃げたくて身体をよじるけど、細くなった手足を僕より大柄な男達に押さえつけられて動けない。
ペニスが引かれると膣を擦り上げられて、痛みとビリビリとした不思議な感覚に震える。
強くズンと押し込まれて「ひゃん……っ!」と出したくもない声を出させられる。
「もう、止め、て……っ!」
痛みに涙を流して、ぐずりながら言った。
でも誰も言うことを聞いちゃくれない。
僕を犯している男は僕の腰を掴んでお構い無しに奥へ奥へ、長くて太いペニスを押し込んでくる。
「うっ、うっ、うえっ、うぐっ」
内臓を押し込まれて、吐き気がしてうめき声が出る。
息苦しくて半開きにしてた口に他の男が容赦なくペニスを入れられる。
濃い臭いと太くて長いペニスが喉を突いて、もっと吐き気が強くなる。
上下から突かれて余裕のない僕の身体をたくさんの手が弄ぶ。
豊かな乳房を揉まれ、乳首を摘まれ、ヘソの下を指で押され、クリトリスを捏ねられる。
「あっ! や、ダメ……っ! んんんんっ!!」
イキたくない。イキたくないのにイカされる。
腰が浮いてびくびくと身体が痙攣して、頭の中がチカチカする。
追い打ちをかけるように犯している男が奥を強く突いた。一番奥にペニスの先端を押しつけながら「うっ」と呻いて腰を震わせる。
僕の中で熱いものが迸って広がっていく。
その感触だけで僕はまたイッて、頭がぼーっとして、口の中に溢れた熱くてドロドロした臭いもので目が覚める。
喉に絡みつくドロドロに我慢できなくて、ペニスを吐き出して咳き込む。
「ゲホゲホっ! はぁ、はぁ、……あ、
いまだに中にあるペニスはビクビク震えて、熱いものを出している。中出しされたことを自覚して背筋が寒くなった。
このままだと妊娠してしまうかもしれない。
「嫌だ……ヤダヤダヤダッ! 妊娠なんてしたくないっ!」
僕は力の限り暴れた。
早く膣中を洗いたい。
でも男たちの手にガッチリと押さえつけられてできない。
絶対に妊娠なんてしたくない。だって僕は
「ははは、いい気味ね」
意地悪そうな女の子の声。僕はこの声を知っている。
「き、君は……」
「はーい、久しぶり」
綺麗な銀髪を頭の後ろで結った女の子。
街に出稼ぎに来た僕に話しかけてきていい仕事があると勧誘してきた子。
あまりにも怪しかったから僕は勧誘を断った。その後、僕は路地裏で見知らぬ男達に眠らされて、気づいたらこの地下室みたいな場所で裸で居て、身体が獣人族の女の子になっていた。
そして何がなんだか分からないうちに部屋に入ってきた男達に襲われた。
「どうして君が……いや、君のせいか!」
「はーい、そうでーす」
銀髪の女の子は悪びれる様子もなく言ってきた。
「どうして!?」
「だって、お兄さんがせっかくの誘いを断ったから」
イラッとしちゃったんだよね〜と女の子を言った。
僕は言葉が出なかった。
たったそれだけの理由でこんな酷いことができる人間がいるなんて思いもしなかった。
「それよりさ〜今のお兄さんのカッコ、すっごくエッチだよ」
女の子が円を描くように指を動かす。
すると何もなかった場所に突然、鏡が出てきた。
同時に今の今まで僕にペニスを入れていた男が僕からペニスを引き抜いて退いた。
「あ……っ」
鏡に僕が映る。
黒くて長い髪の獣耳と尻尾が生えた女の子。
顔や口、豊かな乳房の間に白くてドロドロとした精液が付いていて。
男達に脚を広げさせられて、見せつけられてる膣口からも少しピンクがかったドロドロとした精液が溢している。
「これが……僕……?」
目の前のことが信じられない。
これは夢なんだと思いたかった。でも、ジンジンと痛む膣とお腹の中の熱さと精液の重みが否定する。
「いい顔するね、お兄さん。強姦された本物の女の子みたい」
ニヤニヤと銀髪の女の子が笑う。
その顔を見てカッとなって言った。
「何がそんなに面白いんだ! こんなことをして、絶対に許さないからな!」
「ふーん、許さないっか。で? 今の女の子なお兄さんに何ができるわけ? 手も足も出ないのに」
「ぐ……っ」
女の子の言う通りだ。僕にはどうすることもできない。
でもあきらめない。
今はいいようにされてもいつかは……。
「へぇ、さっきまで妊娠ヤダヤダなんて言ってたのにまだまだ心折れてないんだね」
女の子は口角を上げて、悪い笑みを浮かべる。
嫌な予感がする……。
「じゃ、もっといじめてもいいっか」
「ひっ……やめろっ!」
男の手が僕の膣に入る。
太い指を一気に二本入れられて、ビクッと腰が浮いた。
「あれれ? 腰浮かしちゃって、誘ってるの?」
「そんなわけ……ひんっ!」
僕の中を穿る指が腟内を擦って、ある場所に触れた瞬間、強い電流が背筋に走った。ビクンと意識と関係なしに体が震える。
「お? 弱点見つけられちゃったね〜」
「弱、てん……? んあっ!?」
男の指がさっきの場所を集中して擦り始める。
強いビリビリが連続で背骨を伝って頭に届いてく。
じわじわと何処か危険な場所へと意識が追い立てられていく。
「や、やめ……やめてっ! 嫌だ! これやだぁ!」
怖い怖い怖い!
これ以上、どこかへ行ってしまったら僕が僕でなくなるかもしれない!
「はははっ! どうしたの? さっきはあんなに強気だったのに〜?」
面白そうに笑う女の子。
言い返してやりたい、でも僕の身体の中から何かが込み上げてきてそれどころじゃない。
「なにか、なにか、くる……っ!!」
「おっ、来る感じ? 分かるよ、最初は怖いよね〜。でもこれから何回も経験することだから慣れちゃうよ」
身体を捩る。動けない。
男の指が止まらない。
ああ、来る! くるくるくるくる!!! きちゃうっ!!
「も……ダ、ああああああっ!!」
バチンッと頭が真っ白になった。
身体がビクンと跳ねて、のけぞって、ガクガク震えて、股から何かが勢いよく出ていく。
頭の中がチカチカして、耳鳴りがした。
「あはは! すごい潮吹き! 初めてこんなに出るなんてお兄さん、女の子の才能ありすぎでしょ!」
「はぁ、はぁ……しお、ふき……?」
ぼんやりした頭で股を見る。
ヒクヒクと痙攣してお漏らししたみたいにびしょびしょになってて、正面に置いてある鏡が水をかけられたみたいに濡れていた。
僕がこれをやったの……?
信じられない。
「はい、休憩終わり。もう一回、潮吹きしよっか」
「っ!? や、やだ! もうしたくない!!」
また潮吹きをしてしまったら、おかしくなる!
「ダーメ、お兄さんには拒否権なんてありませーん」
女の子はイジワルな笑みを浮かべて男に指示を飛ばす。
男の指がまた這入ってくる。力が入らない僕の中へにゅるりと這入っていく。
今度は三本で、僕の中を、あの弱い所を責め立ててる。
「あっ! やっ! 苦し……っ、抜いてぇ!」
二本でも怪しかったのに指三本は苦しい。
狭い僕の中を押し広げられて、ペニスが入れられた時より苦しい。
苦しいのに気持ちいい。
処女喪失の痛みはもうなくて、指が弱い所を擦る度にさっきより強いビリビリが僕の頭をおかしくさせる。
「お兄さんの穴、キツキツそうだね~。一回おちんちん入ったのにまだ処女みたい。これはまちがいなく名器持ちの女の子だよ。よかったね!」
「よく、ないぃ……っ!」
中が震える、ピリピリと弱い電流が、体の奥底から波が迫ってくる。
あ、ああ……また来る。
アレが来る。
「あっ、やあっ! やだぁ! お願い! お願いします! もうやめてくださいっ!」
「えーなんで?」
「こわいんです! 僕が僕で、なくなりそうで……」
「じゃあ、いいじゃん。もうお兄さんは元に戻れないんだから」
「……え?」
女の子の言葉が理解できない。
元に戻れない……? どういうことだ?
「私がお兄さんを誘ったのはお兄さんを女の子にして娼婦として働かせるため。知ってる? 性転換魔法で女の子になった男の人は本当の女の子よりエッチで男の人に都合の良い身体になるの。だから、性転換娼婦は引く手数多。必ず高値が付く。私はお兄さんみたいな女の子の素質がある男のを調教して娼館に出荷するのが仕事なんだ」
「性転換、娼婦……?」
つまり、僕はこれからどこかの娼館で男に身体を使われ続けるってこと……?
「いやだいやだいやだいやだ!! そんなの絶対に嫌だぁぁっ!!」
幼児のように僕は暴れた。
女の子はニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべている。
「うんうん、いやだよね〜みんな最初はそう言うんだ。でもすぐにおちんちん欲しさに媚び始めるんだ。抗えないんだ」
「娼婦やだ……身体をもどしてよ、家に帰してよ……っ!」
「うーん、じゃあ勝負しよっかお兄さん」
女の子は指を一本立てる。
「一分間、イクのを我慢できたら身体を元に戻して解放してあげる。ね、簡単でしょ?」
一分。
その間、イカなければ家に帰れる。
僕はすぐに頷いた。
「オッケー! じゃあ、よーいスタート」
女の子の合図と同時に男達の手が僕の身体に殺到した。
おっぱいを揉まれ、乳首をつねられ、クリトリスをしごかれ、獣耳を甘噛される。
入れられてた三本の指がこれまでの比じゃないぐらい激しく僕の中を掻き回す。
「ひゃあっ!? あ、ああっ! まっ! いっ! ああっ、だめっ、イクゥゥゥッ!!」
身体中から頭になだれ込む刺激。
僕はあっけなくイッた。
股からぷしゅぷしゅと吹き出すのを感じる。
イッた。
イッたんだ。
なのに男達の手は止まらない。
「まっ、まって……っ、もうイッ……っ! うご……っ!?」
僕の口の中に指が入る。
指が舌の上を撫で回して、奥に入る。
舌の根元を触られて何度も吐きそうになった。
それに、苦い。
舌に精液を擦り付けられてる……? 違う、なんだか薬みたいな苦さ……。
「あ……っ!? あ、あが、ああああっ!!?」
ブワッと鳥肌が立って、全身に寒気を感じた。
かと思えば、今度は体が熱くなる。
さっきより体が敏感になった気がして、気持ちよすぎておかしくなる……っ!
「や、やめて……っ、も、もう……っ」
ぷしゅぷしゅ♡
ぴちゃぴちゃ♡
僕の股からどんどん溢れていく。
お尻の下に水たまりができてる。
ちょっとだけ潮を吹いちゃうのがずっとつづいて止まらない……っ。
このままじゃ股おかしくなっちゃ……っ!
「や……っ、っ!? だめ、ダメダメダメダメ! とめてぇ! おねがいぃぃぃ!」
股が痺れてきて、だんだん感覚がなくなって……大きな何かが僕の奥から来るを感じた。
これが来たらどうなってしまうのか……僕は怖くて、泣きながらお願いした。
でも男は手を止めてくれない……ああ、もうダメ……っ!
「いや! ぁぁぁアアアアッ!!」
プシャアアアアアア♡♡♡
股から勢いよく潮が出ていく。
頭の中がバチバチして目の前がチカチカして……ガクガク止まんない。
「あ、ぁぁ……♡」
ビクビク痙攣して、頭がボーッとして、体にぜんぜん力が入んない……。
ちょろ、ちょろろろろろ……♡♡♡
おしっこでちゃった……。
とめないといけないのに、とまんない……。
からだ、へん……
「ははは! お兄さん、おしっこ漏らしちゃうぐらい気持ちよかったの〜?」
女の子に笑われてる……。
くやしいのに、言い返す言葉が出てこないし、呼吸するのに精一杯。
それでもお構い無しに男が僕の足の間に入った。
くちゃり。
「ひ……っ」
股にペニスが擦り付けられる。
「ま、って……! いま入れられたら……ああああっ!!」
男は遠慮なしに僕のアソコにペニスを突き込んだ。
ペニスの先が奥に当たった瞬間、僕は軽くイッた。
キュンと膣が締まる、でも男は強引に腰を動かす。
パンパンパンと、腰を打ち付けられる度にピュッピュッと潮が出ちゃう。
「や、めて……こわれちゃう……っ!」
押しのけようと腕を伸ばす。
男に両腕を掴まれて引っ張られて、逃げられなくされる。
奥により深くペニスが当たっている気がして、気が狂いそう。
「あはは、お兄さん気持ちよさそうだね〜。精子あげちゃうね」
女の子が悪魔のようなことを言ってくる。
僕は首を振った。
「や、やだ! 精子やだ! いらない!」
「だーめ、全部もらってもらうから」
男の動きが速くなる。
奥に響く衝撃がより強くなって、お腹がキュンキュンする。
そしてペニスがより強く突きこまれて、震えた。
出されるっ!
「や、やだぁぁぁぁ!!」
びゅるるるると、僕の中に熱い精液が注ぎ込まれる。
奥で跳ね返って、あっという間に僕の中を塗りつぶしていく。
その感触でまたイッちゃう。
「うわ~いっぱい出されたね。よかったねお兄さん」
ズルリと引き抜かれるペニス。
僕の股からドロリとした白い物が溢れ出す。
「こんなに……出すなんて……っ」
出された精液の量はとんでもなく多かった。
本当に妊娠しちゃうかもしれない。
さっき犯していた男が退いて、別の男が僕の足の間に入った。
「やめて……お願いだから、これ以上は……」
言ったところでこの男も聞く耳を持たなかった。
無遠慮にペニスを突き入れられ、奥を叩かれる。
きっと僕は奥がダメなんだ。
突かれる度にイッて、何も出来なくなる。
先に出された精液のせいか、滑りが良くなったペニスの動きはさっきの男より激しい。
「あ、あああ―――ッ!」
だからか射精も早かった。
僕の中に広がる熱。
気持ち悪いし、受け入れたくないのに。
身体は気持ちいいと感じて、もっと欲しいと思ってる。
「ひぐ……っ、もう、やだぁ……っ」
こんなの僕じゃない、こんなの僕じゃない、こんなの僕じゃない。
頭を振って否定する。
こんな中出しされて喜ぶ。
こんないやらしい身体が僕の物の訳が無い。
きっと別の誰かの身体なんだ。
だいたい何だ、性転換娼婦って。
人の性別を後から完全に変えられるわけないじゃないか。
きっと僕は哀れな獣人の女の子の身体に入れられたんだ。
これは僕の身体じゃない。
だから、四人目の男がペニスを入れようとしていたって、この男に中出しされたって、僕には関係ない。
……
…………
………………
パン、パン、パン。
「んっ♡あっ♡はっ♡」
犬みたいに後ろから男に犯されている。
もう何度も何度もイッて、絶頂して、おしっこも漏らした。
手足に力が全然入らなくなって、尻尾を引っ張られて無理やりお尻を上げさせられ、奥を突かれてる。
バチンッ! と強く突きこまれて、ペニスが僕の中でビクビクと震えて膨らむの感じた。
ああ……くるぅ……♡
どびゅるるるるるる。
熱い精液が僕のタプタプになったお腹に注ぎ込まれて、その感触にプシャアアア♡と潮かおしっこか分からないものを出す。
男が尻尾から手を離して、アソコからペニスが抜ける。
僕は石畳の上に転がってゴポゴポと精液を漏らした。
犯していた男がペニスで僕の顔を叩く。
目の前のペニスを自分から頬張る。
纏わりついた精液の味で軽くイク。
もっとほしい……もっとちょうだい……♡
尿道に残った分も吸い出そうと自分から動いたり吸ったりする。
他の人はもうシないの?
アソコにもペニスが欲しくなって遠巻きに見ている男達に目を向ける。
でもみんな疲れてしまったのか座り込んで僕を見ているだけだった。
僕は寂しくなって、自分の指をアソコに這わせた。
「ん、んん……っ♡」
ペニスをしゃぶりながらアソコを弄くる僕は、きっととんでもなくはしたない女に見えることだろう。
でもこれは僕が悪いんじゃなくて、この体が悪いんだ。
「あ……♡」
気づけば男が股の近くに腰を下ろしていた。
淫乱な僕を見てまた興奮しちゃったのかな。
アソコを弄る僕の手を払い除けて、ペニスを挿し入れてくる。
「ああん……♡」
僕の膝の裏を掴んで足を持ち上げて、全力で打ち込んでくる。
力任せに突いて、でも僕の気持ちいい所を的確に抉ってる。
すぐに僕はイッて、膣でペニスをキュンキュンと締める。
「……♡」
他の男もやってきて僕の胸やクリを弄ぶ。
僕はその男達のペニスに手を伸ばして、握って動かしたり鈴口を指で撫でてあげる。
でも出させない様にする。
だって出すなら膣中が気持ちいい。
「あはは、お兄さん。もう完全にメスだね~」
女の子の声が聞こえた。
でもどうでもいい。
今とても忙しい。
「これならすぐに娼館に売り出せそうだよ~。お兄さん上玉だから、とびっきり良い所に売り込んであげるから楽しみにしててね♪」
それまでは男達と遊んでて♪と言い残して女の子は地下室から去った。
「んん、あああ……っ♡」
きっと僕はろくでもない人生を送ることだろう。
街で仕事を見つけて、コツコツ働いて、村の実家に仕送りする。
街に来る前に考えていた真面目な人生からは大きく外れてしまった。
でもいい。
実家の家族のことなんかどうでもいい。
今はただ、この気持ちいい時間がずっと長く、永遠に感じていたいんだ。
特に説明なくケモミミ少女にされてるが作者よ性癖なので許して