※この作品はR-18です。

天霧 (1)   作:ジャッジメントカズくん


原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18 天霧 天霧
そこに無いなら無いですね。

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ここにはナンもないで


天霧 (1)

「提督~、今帰ったよ~。セックスしよ~」

天霧がそう言いながら帰投したことで、

俺は口に含んでいた番茶を盛大に噎せ返すことになった。

「天霧、そういうことはもう少し慎みを持って……」

咳き込みながら俺は天霧に注意をするが、

当の天霧は知らぬ顔で後ろ手に執務室の鍵をかけ、

「じゃ、シャワーちょっと借りるから」と、

シャワー室に姿を消してしまう。

誰なんだ、提督執務室にシャワー室と

仮眠用ベッドが必須だと必要だと提言した手合は。

シャワー室も仮眠室も提督私室で十分なのに。

いや、だからこそ通常利用とは別に

ソレの需要を見て執務室にも需要があると見込んだのか?

俺は頭を振って、そんな邪念を振り払った。

今はとりあえず、天霧の期待に応えなくては。

上着を脱ぎ、ワイシャツも脱いで執務椅子の背に掛けておく。

ズボンもその上に重ねるが、

流石に下着まで脱ぎ捨てて待つ度胸はない。

パンツ一丁の半裸一貫で、その時を待った。

 

「おまたせ~」

天霧はバスタオルを肩に掛け、ニヒヒとばかりに微笑んだ。

その首から下は、一糸纏わぬ裸体のままだ。

まだ薄い乳房の先に、桜色の突起。

くびれの少ない腰の先には、まだ恥毛も生えない切れ込み。

「天霧、お前はもう少し恥じらいを持ったほうが……」

そう言っている間にも、天霧は俺の両脚の間に潜り込み、

下着をずり下げてくる。

「どうせやることやるんじゃん。

なら細かいこと言いっ子無しだって」

天霧は俺のパンツを引き下ろし、その大層でもないものを大気に曝した。

「お、だいぶ元気になってるんじゃない?

提督も好きだよねぇ」

そう言いながら、天霧は俺の陰物を唇で捕らえた。

「美少女の全裸を目の当たりにして勃たないのは失礼でしょ」

俺は顔を伏せ、消え入るような声で答えた。

「美少女とはおそれいるね。提督はそんなにあたしのこと買ってくれてるのかい?」

天霧は蠱惑的な笑みを浮かべつつ、亀頭に舌を沿わせた。

「あ、天霧はカワイイし、活動的だし、

非の付けどころなんて一点も無いよ」

「じゃあ、狭霧と比べてどう?」

そう訊く天霧の唇の端は吊り上がって、

眼光は獲物を狙うかのようだった。

「狭霧と比べるんじゃない。

お前は、お前にしか無い良さがあるんだ」

「へへ、このスケコマシめが」

そう言いながら天霧は、俺の陰物を咥えこんだ。

熱い唾液が俺の分身を包み込む。

更に熱い舌が、俺の分身に絡みつき、締め上げては解き放つ。

天霧は口唇を窄めて俺のモノに吸い付き、

舌でソレを締め上げる。

「うぅ……くッ!」

思わず声が漏れる。

その時までと温存していたつもりの精が、迸る。

天霧は、嬉しそうに目を細めてソレを飲み込んでいた。

天霧が、俺のモノから唇を離す。濡れた桜桃のように艶めいていた。

「それじゃ、お遊びは終わったとして、本番行ってみようか」

天霧はニヤリと口角を上げる。

「いいのか? 本来なら俺がお前を労ってやるべきなのに」

尋ねると、やはり天霧はニヒヒと笑った。

「良いんだよ。あたしがやりたかったことだし。

長期遠征で提督が恋しくなったのさ」

そう言うと、天霧はベッドの上で仰向けになった。

そして、自身の膝を抱えるようにして秘処を曝け出す。

「来てよ、提督」

そう微笑む天霧に対し、俺はその股間に顔を埋めた。

「ちょ、やめなよ、提督! そこはそういうことするところじゃない!」

そう焦って、脚をばたつかせる天霧に対し、

俺は丹念にその花芯をねぶり、

秘奥へとつながる襞に覆われた隘道を攻めた。

「ちょ、あ、あああ! あああ!」

天霧は大きく背を反らせ、達した。

ソコから噴き出した汁が顔を濡らしたが、気にすることではない。

「これでイーブンだな」と言うと、

「自分でやるのと好きな人にされるのじゃ、感度が違うや」と、

天霧は一度眼鏡を外し、涙を拭きながら言った。

「じゃあ、今度こそは。あたしのナカがもう待ち切れないって言ってる」

涙を拭った直後にもかかわらず、天霧の目は涙に潤んでいる。

俺は、天霧のソコに、己の陰物を挿し込んだ。

「ン、ンンンンンン、ぅ……」

天霧が声を呻き漏らす。

ドロドロと熱い愛液が溢れるそこは、

肉襞の絨毯に包まれた世界だった。

天霧の呼吸に合わせ、その隘道は、

締め付けたり緩めたりを繰り返す。

その律動を蹂躙するように、俺は腰の律動を強めた。

「あ、ああ……! あああ!」

天霧の嬌声が止まなくなった。

おれは、天霧への情念をひたすらに腰に託し、打ち続ける。

「ン、あ、あああ……!」

天霧は仰け反り、その薄い乳房さえ揺るがせた。

天霧が達したことを見届けて、俺は精を放った。

天霧のソコから自分のモノを引き抜くと、

俺は一度水を飲みに洗面台に出た。

流石に爛れすぎてはいないか。

そんなことを思いつつ、ベッドへ戻ると、

天霧はうつ伏せになり、尻を高く掲げていた。

「提督ぅ、まだヤれるよな、狭霧の時よりずっと」

そう笑う天霧に、俺は陰物をまた滾らせて歩んでいった。

 


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