青と赤の宝石の揺れは持ち主達の接触の様子を物語る。

この小説は、pixiv・ノクターンノベルズ・ハーメルン・ソリスピア・大人のケータイ官能小説、に投稿しています。
レズバトル・キャットファイト小説です。

12/28追記
一時非公開にしていましたが再公開しました。

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火片

扉を背にして前方へと進む二人の女。

片方の女の足首にはオパールのアンクレットが、もう片方の女の足首にはガーネットのアンクレットが、それぞれ淡く輝いている。くるぶしの真上で揺れるアンクレットの放つ煌めきは宙に紛れて失せてゆく。

 

歩みを止めた二人は体ごと相手の方を向き、服に手を触れるなり素早く脱ぎ捨ててしまう。素肌を余すところなく澄んだ空気に晒す。

 

お互い目を見合わせると同時に飛びかかる。腕や肩を掴み合いつつ足を絡めて転ばせようとする。

自分の攻めは進めて相手の攻めには耐えていた二人だが、どちらからともなく体勢を崩す。

 

オパールの女がガーネットの女の胸をもぎ取るように圧迫する。突然浮かび上がったオパールの女の手形はガーネットの女の体を強張らせる。

 

ガーネットの女「んぅぅぅっ......っは...」

 

ガーネットの女は相手の手を退けようとするが、オパールの女の指は胸を捕えて離さない。

 

胸元にこびりつく痛みに苛まれていたが、下半身を動かしてオパールの女の胸に足を突き立てる。一瞬相手の顔を睨むと、脚を伸ばして蹴り込む。オパールの女の胸が大きく歪む。

 

オパールの女「ぐぅぅ...!」

 

そのままオパールの女を押し倒し、覆い被さった体勢で手を秘所に差し込む。ガーネットの女の指はオパールの女の中を掻き分けて進む。

 

オパールの女「っあ......ふ、んっ......」

 

オパールの女も手を下へと移してガーネットの女の秘所に到達する。ガーネットの女の肉を押し退けながら刺激を加える。

 

ガーネットの女「う......んんっ......」

 

責め合ううちに腰から足元へと愛液をこぼして垂れ流す。

 

オパールの女が目の前の胸に狙いを定めて口を近付ける。

 

オパールの女「んくぅぅあぁぁっ!」

 

ガーネットの女が一瞬早く、オパールの女の後ろの穴に濡らした手を突き入れていたのだった。不意に襲いかかる衝撃に手を止めてしまうオパールの女。

その隙を突いて両手を潜り込ませるガーネットの女。

 

オパールの女「いぅぅぅっ...!んぁぁぁはあぁぁぁぁぁっ...!!」

 

ガーネットの女を見つめながらアンクレットを揺らして床をビシャビシャと汚してゆく。

 

オパールの女「あぁぁぁっ......んふぁぁ......」

 

前後両方の穴に愛液を垂らして痙攣しているオパールの女の体を起こすガーネットの女。背後を取って相手の首に回した腕を巻き付ける。

 

オパールの女「がはぁぁぁっ......」

 

弱々しい手付きでかろうじてガーネットの女の腕にしがみつくオパールの女。しかしガーネットの女は腕の内側の空間をどんどん狭めてゆく。

 

オパールの女「ぐ...がぁぁぁ......んぎぃ......、............」

 

絶頂とその後の余韻で弱っていたところを、ガーネットの女のしなやかな腕の圧力で押し潰されてしまったオパールの女。ガーネットの女と激突する寸前まで見せていた冷めた表情はすっかり消え失せ、不本意な形での失神を物語る弛みきった顔を晒している。

 

幾分か安心した様子のガーネットの女は、オパールの女の足に触れ、オパールのアンクレットを外す。オパールのアンクレットを相手の愛液に浸している様子を映像に収めるなり、さっさと服を着てその場を去るのだった。


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