彩南高校の3階女子トイレの一番奥の個室
そこは予約専用の個室として存在していた
ある日、その個室の予約を天条院 沙姫が全部貸し切った。


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天条院沙姫の淫欲

彩南高校の3階女子トイレの一番奥の個室には予約専用の個室が存在する。

今日この日の個室の予約を天条院 沙姫は全部彼女で埋めていた。

少し緊張した面持ちで個室のドアを開けると、そこには便座の上に全裸で手足を拘束され、目隠しとギャグボールで口を塞がれた結城リトがいた。ギャグボールでフゥフゥと荒い呼吸が漏れ出でおり、興奮しているのかすでに股間の肉棒は先走り汁で濡れてギンギンにそそり勃っていた。

沙姫は個室のドアを後ろ手で静かに閉めると鍵をかける。

そしてそのままリトの太ももの上にまたがり、逞しい胸板に沙姫のグラマーな身体で抱きついてピッタリと体を密着させる。

「ふふふ、素敵ですわ。これからの事を期待していますわね」

沙姫はお尻に直接当たる熱い肉棒の感触を味わいながら、パンツ越しのふくよかな臀部の圧力で肉棒の竿を優しく前後にしごき始める。

「んふっ!んんーっ!!」

目隠しされたリトは突然与えられた刺激に驚き、くぐもった声を上げる。しかし沙姫は手の動きを止めようとはしない。むしろより激しく動かしながら、リトとギャグボール越しに唇を重ねる。

『あっ……ああっ……!!』

結城リトは突然の快楽で混乱していた。今まで経験したことのない激しい快感。そしてそれを与えている相手があの天条院 沙姫だという事が、よりリトの興奮を煽った。

(な、なんで……俺……こんな……でも、気持ちいいっ!!)

「んふ♪どうですか?私自らお相手するのですから光栄に思いなさい?」

そう告げると沙姫はさらに激しくお尻を動かし始める。

『んんーっ!んっ!!』

「ふふ……そろそろ出そうですわねぇ」

そう言うと沙姫は一旦動きを止めて立ち上がるとスカートからにパンツを脱ぎ始めた。そして脱いだパンツでリトの肉棒を力強く纏わせると上下にしごき始める。

「特別に私のパンツでしごいてあげますから、ほら、おいきなさい♡」

(ああっ!先輩のパンツ……!!)

「んっ……♡♡♡」

その快感に結城リトはとうとう絶頂に達し、白濁した液を勢いよく発射させた。

(ああっ……気持ちいいよぉ……!)

天条院家のお嬢様のパンツに自分の精を吐き出させる背徳感と快感が入り交じり、思わず腰がガクガクと震える。そしてそのまま意識を失った。

「あら?もう終わりですの?」

そんな結城リトの様子を見て沙姫は不満そうな表情を浮かべるが、すぐにリトの意識が戻ってくるのがわかると笑顔に戻る。そして再び彼の上に馬乗りになり耳元で囁くように甘い誘惑を告げた。

「もっと私を楽しませなさい?」

その言葉に結城リトはなぜかコクンと頷いてしまう。すると沙姫はギンギンに勃起したペニスを手に取ると自分の艶やかな蜜壺へとあてがいながら腰を落としていく。

「んっ……!!」

その刺激で思わず声を上げるが構わずゆっくりと挿入していく。そして全て入りきると再び耳元で囁くように告げる。

「動きますわよ?」

そんな沙姫の言葉に、結城リトはまたもふんふんと頷いた瞬間、沙姫による激しい上下の動きが始まった。

『ああっ!!んふっ!!』

「あっ!ああんっ!!」

リトの上で腰を振る度に沙姫の口からも甘い声が漏れ、彼女の大きな胸も上下左右へと激しく揺れる。やがて限界が近いのか腰の振りのペースが速くなり喘ぎ声にも艶っぽさが増してきた。

(そろそろ……イキそうですわね……!)

そう思った瞬間だった。沙姫は腰の動きはそのままに頭を寄せて舌を絡ませるキスを交わすとそのまま舌を絡めながら達したのだった。それと同時に結城リトは沙姫の膣穴の奥深く、子宮口に亀頭を密着させて精液を吐き出した。

「おっ!♡♡いっぱいザーメン!♡♡おおっ!!♡♡♡出てるっ♡♡出てますわーー!!!♡♡♡」

膣内を満たす精液の熱がはっきりと感じられた沙姫は嬌声をあげながら激しい絶頂を迎え、大量の潮を噴き出し、身体を仰け反らせながら盛大に達した。

「はーっ♡はぁーっ♡」

『あ……ああ……!』

(す、すごい……!)

沙姫の激しい腰使いと膣穴の強烈な締めつけで結城リトも同時に絶頂を迎えたのだった。しかしそれでもなお彼の肉棒は萎えることなく天条院 沙姫の膣内に収まったままだった。そしてそれはまだ満足していないという証でもあった。

「まだまだこれからですわ」

そう言うと再び腰を振り始める。『んふぅ♡ああ……っ!』

(なんだこれ……!沙姫先輩の中、うねって絡みついてくる……!!)

「んんっ♡♡また大きくなってきましたわねぇ♡このままずっとおまんこにいれっぱなしでもいいんですのよ?」

そんな沙姫の言葉を聞いた瞬間、リトは無意識に腰を深く突き上げて子宮口を叩きつける。

「お゛っ!?♡♡♡おほっ!♡♡♡んああぁあっ!♡♡♡おほぉっ!♡♡♡」

沙姫は身体を仰け反らせ、舌を出しながら、下品なアヘ顔を晒してながら膣穴を力強く締め付けあげる。

「おっ!♡♡おほぉっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」

沙姫は身体を痙攣させながら絶頂を迎えるが、リトは構わず彼女の子宮奥で絶頂を迎えて亀頭を押し付けたまま、大量の精液を吐き出した。そして今度はそのまま連続で腰を動かし始めた。

「だしてぇ!♡♡♡わたくしのなかに、もっといっぱいだしてぇぇえっ!♡♡♡んぉおおぉおっ!♡♡♡」

『ああああっ!射精るぅぅうっ!!』

(ああっ♡気持ちいいですわぁっ♡♡♡)

もうすでに五回近く絶頂に達していた沙姫は限界だった。その直後、再び大量の精液を子宮内に流し込まれると身体を仰け反らせ絶頂すると、リトの胸板にもたれかかる様に倒れ込む。沙姫は大きく口を開いて、荒い呼吸をして舌を出しながら淫らにアヘ顔を晒した。

「はーっ♡はぁーっ♡」

『……っ!』

(な、なんてエロい声をだしてんだ、先輩)

そんな沙姫を感じとってリトの肉棒は再び硬さを取り戻す。そしてそれに気づいたのか沙姫は妖艶に微笑むとゆっくりと身体を起こすと、そのまま立ち上がる。

「ふふ……まだまだ元気ですのねぇ?では今度は私がリードして動きますわ♡」

そう言って再び腰を動かし始める。その動きはとてもゆっくりだったものの確実に快感を与えるような動きで、まるで焦らされているような感覚に陥るものだった。しかしそれがまたもどかしくも気持ちいいものでもあった。そんな刺激に耐えかねたかのようにリトが腰を動かそうとすると、その動きを察知したかのように沙姫はお尻を左右に振り始める。

「ほら♡どうしたのですか?動いてはいけませんわ♡♡」

(ああ……そんなことされたら我慢出来ないよぉ……!)

そんなリトの心の声など知る由もなく、沙姫はさらに腰を振る速度を上げるがそれでもまだ達するほどではないためか物足りなさそうな表情を浮かべている。そしてついに耐えきれなくなったのか自ら腰を激しく動かし始めた。

「おっほぉおぉおおぉおおぉおぉぉぉっ!♡♡♡♡♡」

『んおっ!♡♡♡』

(ああっ!すごいっ!!これが天条院先輩の中なんだ……!!すごく気持ちいいっ!!!)

「んっ♡♡おほっ♡♡あへぇぇっ♡♡♡んぉおおっ!?♡♡♡ゆ、結城リト!わたくし、もうイって……んほぉおおぉおぉおっ!♡♡♡」

そんな激しい動きに呼応するように、リトは下から腰を突き上げる。その刺激に沙姫も思わず絶頂を迎えそうになるが、それをなんとか堪えてさらに腰を動かす速度を上げる。

「おほっ♡♡んほぉっ♡♡♡あへぇぇっ!♡♡♡」

(ああっ!もうダメだぁっ!!)

そんな二人の激しい動きによりついに限界を迎えたのか、二人は同時に絶頂に達した。荒い呼吸のまま惚けた表情の沙姫はリトの手足の拘束や目隠しを取り外して自由にさせると、再びリトと行為を再開させた。

「あっ♡あんっ♡ああんっ!」

「おっほぉぉおぉぉっ!?♡♡♡おっ!♡♡おほぉっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」

もう何度目になるかわからないほど射精したのにも関わらず未だに衰えない彼の剛直を、沙姫は自らの膣内で感じていた。

「んほぉっ!♡♡♡おほっ♡♡あへぇぇっ!♡♡♡あぁああっ!♡♡♡おほぉっ!♡♡♡またイグッ!♡♡♡イグッ!!♡♡♡」

「あっ……ああっ!」

(な、なんてエロい声をだしてんだ……!)

「んっ♡はぁーっ♡」

もうすでに五回近く絶頂に達していた沙姫の膣穴はリトが突き入れる度に強く締め付けてくる。そして同時にその肉壁はまるで別の生き物のように動き回り肉棒を刺激して射精を促してくるのだ。そんな快感に耐えかねたリトはついに限界を迎えようとしていた。それを察したかのように沙姫の腰の動きが激しくなり、一気に子宮口まで届かせる様に深く落として叩きつけた。

「天条院先輩!俺、もう限界です!出しますよ!」

「だしてぇ!♡♡♡わたくしのなかに、いっぱいだしてぇぇえっ!♡♡♡んぉおおぉおっ!♡♡♡」

『んっ……!』

(ああ!出るぅっ!!)

もう何度目かわからない絶頂の予感を感じ取って、リトは沙姫の奥深くまで突き入れるとそのまま子宮口に押し付けたまま大量の精液を流し込む。その熱い奔流を受けて沙姫は身体を震わせながら絶頂を迎えた。同時に膣内が激しく収縮し肉棒から精液を搾り取るようにうねる。そして全てを出し終える頃にはまるで漏らしたように潮を吹き出していた。そんな光景にまたも興奮を覚えたリトが再び腰を振り始めるのだが当然それを拒む理由もなく受け入れて自らも再び腰を動かし始めたのだった。

「天条院先輩♡天条院先輩♡」

「結城リト♡♡♡わたくしのこと♡♡♡んぉおほぉ♡♡♡さ、沙姫♡♡でぇかまいしぇ♡うほぉぉ♡♡」

それから更に三回ほど連続で中出しした所で流石に体力が尽きたのかリトの肉棒は硬さを失い始めた。しかしそれでもなお沙姫は彼を離そうとせず、それどころか自ら激しく腰を振り始める始末だ。そんな彼女の姿に再び興奮したのか段々と硬度を取り戻し始めてきたそれを感じ取り、嬉しそうに微笑むとそのまま騎乗位の体勢になって腰を動かし始めるのだった……。

「あっ♡あはぁっ!♡♡♡すごいっ!♡♡おっきぃですわぁ♡♡♡んほぉおおっ!!♡♡♡」

「あ、ああっ!沙姫先輩!」

(や、ヤバい……また出そう……!)

そんな沙姫の激しい腰の動きによってリトも再び限界を迎えつつあった。しかしそれでもなお彼女は動きを止めるどころかさらに速度を上げてきたためついにその時が来ようとしていた。次の瞬間には大量のやけどするかのような熱が膣内を瞬く間に満たしていき、股座から噴き出したイキ潮が湯気を上げながらリトの身体を濡らす。

沙姫の全身がガクガクと激しく痙攣し、膣穴が一滴残さず精液を搾り取るかのようにリトの肉棒を強く締め上げる。

「んほぉおおぉおおっ!!♡♡♡んぉおおっ!?♡♡♡り、リト!わたくし、もうイっ♡♡♡んほぉおおぉおぉおっ!♡♡♡♡」

(あっ♡ああんっ♡♡♡いっぱい出てますわぁ♡♡♡わたくしの中でビクビクってぇええぇえっ!!♡♡♡♡おっほぉぉおぉぉっ!!!♡♡♡♡♡)

『はぁーっ……はぁーっ……』

ようやく終わったと思っても、沙姫はそのまま腰を上下左右に振り続ける。そしてその度に結合部からは大量の白濁液が逆流していた。

「おほぉぉおぉっ!!♡♡♡おっ!♡♡んぉおっ!♡♡♡あひぃぃっ!♡♡♡」

(ああっ♡すごいですわぁっ♡♡♡♡)

もう何度目になるかわからない絶頂に、しかしまだ満足できないといった様子でさらに激しく腰を振る速度を上げていく。その激しい動きにより膣内の肉棒は再び硬さを取り戻してきていた。

そんな変化を感じ取ったのか沙姫の動きはさらに激しさを増していき、もはやそれはセックスというよりも交尾と呼ぶべきものだった。

「おほっ!♡♡んほぉっ!!♡♡おっほぉおおぉおぉおぉおっっ!♡♡♡イグッ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡」

(す、すごすぎる……!)

そんな激しい動きについに耐えきれなくなったリトは三度目の射精を迎えた。しかしそれでもまだ満足できないのか沙姫はそのまま腰を振り続けたのだった……。

 

それから数時間後……ようやく満足したのか沙姫は繋がったままリトの身体の上でぐったりとしていた。

そんな彼女を抱き抱えたままリトはどこか嬉しそうだった。というのもあの天条院財閥のお嬢様が自分に対してここまで夢中になってくれたことが嬉しかったのだ。そして同時に自分のような男を受け入れてくれることに感謝の念を抱いていたのである。

するとそれに気づいたかのように、沙姫はゆっくりと目を開くと優しく微笑んだ。

「ふふ……♡どうだったかしら、私のおまんこは?」

その言葉にリトは思わず照れ笑いを浮かべるがすぐに真顔に戻ると正直に答えた。

「……正直凄いです。こんなに気持ちいいのは初めてでしたから」

その答えを聞いて満足したのか沙姫は嬉しそうな表情を浮かべるとそのままゆっくりと起き上がると肉棒を引き抜くのだった。

そしてそのまま立ち上がると自分の秘所へと手を伸ばし指で広げるようにして見せたのだ。そこはもうすっかり蕩けきっており愛液まみれになっていたもののそれでもなお物欲しそうにヒクついていたため思わずゴクッと生唾を飲み込んだリトだったが、そこでふとかなり時間が経っている事に気がついて言った。

「あの……天条院先輩……」

すると沙姫もそこで気がついたのか恥ずかしそうに顔を赤らめて言った。

「リト……今晩は貸切ですから、時間はいくらでもありますわ♡だから、今度はバックで……♡」

そう言って沙姫はお尻を突き出してきたので、リトはその要望に応えて再び彼女の膣内に挿入したのだった。

その後、二人は何度も体位を変えて交わり続け、結局朝までずっと繋がり続けたという……。

 


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