※この作品はR-18です。

王様と夜の宝石   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)


原作:ホロライブ
タグ:R-18 白上フブキ
FBKちゃんの2025年お誕生日記念です。
あくまで二次創作として、独自に「フブキングダム」を表現したものです。童話風だけれどカジュアルに。
凌辱ではありませんが一対多ではあるので苦手な方は注意してお読みください。


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第1話

 それは昔か今か、あるところに、フブキングダムという国がありました。国土にはおだやかな風と川が流れ、青々と茂る一面のコーン畑がお日様に照らされて、ふわふわのおけけがきらきらと光っている温かな場所です。

 

 ある日のお昼のことです。尻尾にコーンを生やした、ふわふわの毛並みをしたフブキングダムの国民たちが、ハンバーガーとポテトをいっぱいドカ食いしてねむねむしていました。

 

 平和な風が吹き、温かいお日様に見守られる毎日のなか。白と黒のふさふさおけけなきつねの女の子が、夜空の満天な輝きを思わせる装束を身にまとい、星色の王冠を輝かせて見回りにやってきました。

 

「食べすぎでねむ~い……ふわ~……ああ、王様だ~……!」

 

「ひるこんです、王様~」

 

「王様は~?今日もかわいい~!」

 

 王様を見つけると、国民たちはもう大変。ハンバーガーとポテトでいっぱいのお腹でころころと転がり、王様の近くに駆け寄ります。

 

「はいはーい♪ 国民のみなみな、ひるこんでーすっ――おい待てぃっ!なんか一人浮気者がいなかったか!? どこで何していやがった!?」

 

「気のせいなのら~」

 

「なんだ気のせいかー、って増えとるやないかーいっ!! たっはっはっは!どいつもこいつも平然と浮気しやがってこんにゃろー!」

 

 王様は人気者です。その可愛い笑顔に引き寄せられるように、小さな国民たちがわらりわらりと群がり、しゃがんだ王様の高貴なソックスが食い込んだムチムチな太ももをチラチラ見ながら、ぺっち、ぺっち、と順番にハイタッチを交わしていきます。

 

 国民たちは、ポシェット型のランタンの紐をドカ食いぽんぽんに食い込ませています。王様とふれあって楽しくなるたびに、薄水色に光る〝星のかけら〟がころころとランタンの中に溜まっていくのです。

 

 中には、よその国で拾ってきた蒼色やピンク色の〝星のかけら〟を持っている浮気者も居ましたが……王様はニコニコ笑顔で「浮気は楽しかったか?ん~?」と言い、もちもちほっぺをむぎゅむぎゅして許してくれました。

 

「まあまあまあ?白上も〝交換〟の取り決めでミオファの森によく行きますし?皆が元気そうなのでよしとするっ!」

 

「わ~い!王様ふとっぱら~!」

 

「ぷにぷにおなか~!」

 

「ぷにっ――おいこら調子に乗るんじゃねぇっ!! さすがに怒りますよっ!?」

 

 王様が両手を上げて「しゃー!」すると、悪ガキ国民たちは「猫やんけ~!」と、キャッキャと喜びながら逃げていきました。

 

「狐じゃーい!まったくもうっ……! こんこん……それよりわが国民たちよ、なにか困り事とかはないかい?」

 

 咳払いをした王様は顔を傾けて、くりっとした眼で、国民たちのつぶらな瞳の奥を見つめます。氷水のように透き通ったまなこは、国民だけをまっすぐに捉えていました。

 

 宝石のようなきらきらを目の前にすると、国民のピュアな心はもう大変。あまりの可愛さにドキドキが止まらなくなって、ぽやぽやと嬉しさが溢れてしまいます。

 

「あ……いえいえ~! 王のおかげで、毎日元気に過ごせていますよ~!」

 

「そうです~。不満なんてひとっつもないです~。お腹いっぱいで、少し眠いのが困っちゃうぐらいです~」

 

「この前だって、僕たちが何も言ってないのに風車のガタガタを直してくれまして~。おかげでコーンをたくさんすりすりして、お外にいっぱい出荷できますよ~」

 

 国民たちは、わっちゃわっちゃと身振り手振りで溢れる感情を伝えながら、大好きな王とふれあいます。そして、王様が目線を合わせているせいで、最近やや成長気味なぱつぱつおっぱいをこっそりと見ている人たちもいました。

 

 どうしてこっそりするのでしょう? それはですね、フブキングダムのルールで、お昼間のお外での〝えっちなこと〟が禁止されているからです。

 

 フブキングダムは、王様のことが大好きな気持ちがたくさん集まる場所です。いろいろな人が集まるので、〝えっちなこと〟を知らなかったり、嫌いだったりする人がたくさんいます。

 

 ルールをやぶったら王様に「めっ!」(物理)されることを知っているけれど、どうしても〝えっちなこと〟が大好きなスケベさんもいます。スケベさんたちは、一番スケベなのにやたらと声がエロかわいい国民を師匠と崇め、みんなでチラ見とスキンシップを練習し、王様にバレない高度なセクハラをできるようになったのです。

 

「……そう? まあ、問題ないならいいんだけどねぃ」

 

 ふわふわで愛らしく、尻尾のコーンをフリフリと揺らす国民たちを見ながら、王様は胸元を飾る紫色の大きな宝石を握ります。

 

 どくん、どくん、と内側に溜まっている泥が脈打っていることを確認して、首に食い込んで絡みつく茨のようなチェーンをなぞりました。

 

「……ふむ……ではでは、ですね。お仕事や生活についての報告をしてくださいっ♪」

 

「は~い! お外では、王国産のコーンと茶葉がとっても人気ですよ~。新しい国との〝交換〟のお話も来るのではないかと~!」

 

「フブキングダムでは当たり前のコーンやお茶っ葉も、お外から見たらとっても素敵な物みたいで~! みんなが喜んでくれて、育て甲斐があります~!」

 

「ミオファの森から、コーン粉のお返しに、素敵な唐揚げをたっぷり貰いました~。じゅわじゅわでうまうま~!」

 

「こんなに美味なサクサクぷりぷりが当たり前だなんて、ミオファの森は素敵です~! 森の住人さんから『そっちもめちゃめちゃ素敵だね~』って、我が国を褒めてもらえるのが嬉しくて~!」

 

「我が王は『普通』って言いますけど、絶対にそんなことないかと~! やっぱりフブキングダムって最高ですよ~! 不満なんてあるわけなくて~!」

 

 王様は、あっちこっちから、好き勝手なタイミングで聞こえる報告たちにきつね耳をぴこぴこと傾けます。国民の主なお仕事である農作だけでなく、商いや工事、手芸、日々の暮らしについて、本人たちの頭や心に想像をさせたのです。

 

 すると、報告をしていく国民たちの小さな身体から、何やらもやもやしたものが生まれて……しゅるり、と宝石の中に吸い込まれていきました。中に入っていた泥の量が多くなり、ねばねばと濃さを増していくようでした。

 

「なるほど、なるほど……。風車のこともそうですけどっ……何か困ったことがあったら、遠慮せず、すぐに言ってくださいね? 白上は一国の王ですから!ばっちり!お仕事しちゃいますからねっ♪」

 

「……こ、困ったこと……? そんなの……えふんえふん……」

 

「ごくり……え、ええ……もちろんです、王様……! こまっちゃったら、すぐにいっちゃいますね……!」

 

「うむうむ!ぜひぜひ、そうしてくださいっ! 白上だって、みんなに頼ってもらえたら嬉しいのでっ!」

 

 唇をぷるりと華やがせた王様は立ち上がり、手を振りながら、おさんぽと視察を兼ねた見回りに戻りました。マントをゆらゆら、尻尾をふりふりと揺らしながら、ソックスの白色やアクセサリーの銀色よりも眩しく輝く太ももを風に滑らせます。

 

 国民たちは、王様に手と尻尾を振りながら、スカートから覗いているムチムチな肌色を眺めていました。

 

 どうして太ももを見てしまうのでしょう? それはですね、〝えっちなこと〟を「めっ!」(物理)する王様自身がむちむちドスケベえっちっちだからです。ふわふわに膨らんだお胸も、ぷりぷりに育ったお尻も、むるむるに膨らんだ太ももも、全部が全部えっちっちなのです。

 

「……わ、我が王よ……! その……もう、えっちすぎて……僕たち、困っちゃいますよ~……!」

 

「……し、仕事しなきゃ……! 仕事して、はぁ……なんとか、抑えなきゃ……うう~……!」

 

 そんな生々しくて甘~いメス臭を感じてしまったら、スケベさんたちのむくむくコーンはもう大変。弾けそうに膨らんだ尻尾がざわざわとなびいてしまい、王様が「めっ!」(物理)してしまうような気持ちに包まれて、むらむらもんもんとしてしまうのでした。

 

 

 

 ――――――

 

 王様が小さな国の中を歩き回り、良い子の国民たちが黙っていた井戸の紐のほつれを大工さんに直してもらったり、ぬいぐるみのようなふわふわの国民を抱き上げてもふもふしたりしていると、あっという間に日が暮れてしまいました。

 

「わ~!わ~!もう〝夜〟が来ちゃう~! 急いでお家に帰りましょ~!」

 

 きれいな夕焼けが黒くなっていくと、この世界はもう大変。フブキングダムがある大陸には、お日様が疲れておやすみをする時間に、真っ暗な〝夜〟が来るのです。

 

「残りのお仕事は明日に回して~! 寒くて暗くなるよ~!怖いの来るよ~!」

 

 人はみんな、〝夜〟がとても苦手です。真っ暗な世界には凶暴な生き物が溢れていて、さむざむな風に包まれると、身体も心もずうんと疲れてしまうからです。

 

 お外に出荷するためのコーンや茶葉の栽培に、王様に教わった小物作りなどのお仕事をしていた国民たちは、大騒ぎでお家に入っていきます。

 

「あ、王様……えっと、その……また明日~……!」

 

「もちろんですっ! またあした!必ず会うんですから、ぐっすりおやすみするんだぞっ!」

 

 最後に、ぎゅうっとしてから別れたさびしんぼーいが、丸っこくて耳の生えたお家に入って、手をふりふりしながら扉を閉めます。お返しふりふりをしながら、みんなが外に居ないことを確認して、王様は国の中心にある大きなお城へ戻ります。

 

 きんきらの台に乗ったランプに、たくさんの〝星のかけら〟が優しく灯るお城の中で。少なめの食事を済ませた王様は、王国を一望できる塔の一番上にやって来ました。

 

〝夜〟が来たお外はもう大変。お日様が眠ると、光は一つもなくなって、静かでどんよりとした暗闇だけが世界を包んでしまいます。黒いどろどろはお家の中にも入ってきてしまうので、フブキングダムの国民たちは、お昼にはぴはぴと蓄えた〝星のかけら〟をきらきらに温めて〝夜〟のさみしさと戦います。

 

 肌寒い風がほっぺたを撫でるだけでも、王様はむずかしくてつらい顔をしてしまいます。真っ暗の中では、いつか来るはずの明日がどこにも見えなくなってしまって、すごく不安になってしまうのです。

 

「王国の夜が、少しでも温かくなりますように」

 

 ひっそりと静まった国を見下ろして――真っ暗な空を見上げた王様が、手をぎゅっと組み合わせ、気持ちを込めて、精一杯に祈ります。

 

 すると、柔らかな白髪ときつね耳を飾る〝星光の宝冠〟が光り輝き、一筋の閃きを宙まで届けました。

 

 まっすぐな光は、暗闇の中にはっきりと見える一番星を生みます。強い星のきらめきは波のように広がって、王国全土の空に星々を散りばめ、黒一色だった世界にぼんやりとした彩りを与えました。

 

 温かな星の光が、〝夜〟に怯えていた国民の心に希望の力を照らします。家々が〝夜〟と戦うために灯していた必死な光が少しだけ弱まり、仲良し家族の会話や楽しげな糸電話トークの音が聞こえ始めました。

 

 その光は、王様の幸せな気持ちでした。大変なこともあるけれど、自分ひとりではきっと感じられなかったきらきらの毎日と、ふわふわの国民たちが言葉と毛並みで温もりを与えてくれるからです。

 

『わ~!王様の光だ~!』

 

『お星さまのきらきら~!』

 

『王様、またあした……! えっと……会えるのが楽しみです~!』

 

 光が湧き出したお家たちから、ひゅうん、といくつもの〝星のかけら〟が溢れて、王様のお城の中に注がれていきます。きんきらのランプの中に入ったその輝きは、国民たちの温かい気持ちや言葉でした。

 

 国民が王様を元気づけて、王様が国民を守ります。疲れた国民たちを王様が癒やし、ズタボロの王様を国民たちが温めます。フブキングダムは、そうやって幸せな気持ちがぐるぐると回って、永遠に明るい気持ちが続いていくのです。

 

「だいじょうぶ。白上が、『また明日』をずっと守りますからね」

 

 大陸には、痛いことやつらいことがたくさんあります。だから王様は、自分を好きになってくれた国民のために、できることを、なんでもするのです。

 

 今、『なんでもする』って言いましたか? そうです、今、『なんでもする』って言いました。そうなると、王様はもう大変。

 

「……あっ……!? ま、待って……先に、えっちじゃない〝かげ〟から……! そういう、契約だったはずです……!」

 

 汗をかいた王様が、首から提げた宝石を握り締めます。宝石の中では、どろどろに溜まった〝かげ〟が脈打っており――妖しく光るようにカットされた表面から、ふわり、と紫色のもやが溢れます。

 

『粉じゃないコーンの出荷に使ってる荷車、できれば新しいのが欲しいな~。坂道でも登りやすいのがいいな~』

 

「あっ、坂道かぁ……!それは、そうですよねっ……! アシスト付きの荷車、できるだけ早く用意してあげねばっ……!」

 

『南の石橋がぽろぽろしてて、ちょっと怖いけど、足元注意でがんばろ~』

 

「南の石橋……あー、ちっちゃい川に架けたアレですね……。材料が無いと困るので、朝一番で大工さんに伝えておきましょうね」

 

『手芸で作ったアクセサリー、王様の決めたお値段より高く売れるのでは~? 王様のデザインが素敵で評価されてるので、もっと自分のセンスに自信を持ってほしい~』

 

「う゛っ……!! いや、まあ、大事だけど……難しいことをっ……! でも、国民たちに裕福な暮らしをさせるには、適性価格を探るべきなのかっ……? うぐぐぐっ……!!」

 

 誰も口にしなかった要望が、次から次へと溢れてきます。王様はその一つひとつと向き合い、忘れないように、羊皮紙に書いて明日以降の計画を書いておきます。

 

『王様のむちむちおっぱい揉みた~い!』

 

「はいはい、白上のむちむちおっぱいをもみたくてー――って急に始まったァ!! ちょっ、わわっ……!? なんか、今日はやけにエロ系の欲望が多い気がっ――のわーっ!?」

 

 ずぐん、ずぐん、と。宝石の放つ重苦しい脈動が堪えきれなくなり、王様は手を弾かれてしまいました。

 

 解放された宝石は禍々しい瘴気を渦巻かせ、溜め込んでいた泥を周囲に飛び散らします。びちゃびちゃと溢れた濃紫のゲルが人のかたちに変わっていき、全裸で腕を組んでいる屈強な男体の人影となって立ち並びました。

 

 かつて、旅をしていたきつねさんは、この地で拾った〝夜の宝石〟と契約を交わして王様になりました。真っ暗な〝夜〟を乗り越えられる温かい光を得る代わりに――国内の光が生んだ〝かげ〟には、王である自分が全部責任を持つことを約束したのです。

 

 もし約束をやぶれば、宝石を提げるチェーンがぎゅうっと締まり、王様の清らかな心は真っ暗だけの世界に呑み込まれてしまうのです。

 

「……約束なら、さっきもしましたからね。白上は王様なのでっ!〝夜〟なんて、へーきで乗り越えてやんぞっ!」

 

 王様は、迫り来る太い手たちに高貴な王衣を破られてしまわないように、自ら衣服に手をかけます。白夜のタイをほどいてボタンを外し、下着を脱いで……ぷるっ♡ふるんっ♡と、柔らかなおっぱいをたゆませます。雪面を思わせる膨らみは、おまんじゅうのようにふわふわと育って、先っぽに桜色の大きなぽっちを実らせていました。

 

「は、はい、どうぞ……♡ お昼間は、〝えっちなこと〟……よく我慢できましたね……♡」

 

 紫色の裸体が崩れて、〝かげ〟は手のかたちに変わります。わきわきと、待望の瞬間をずっと待っていた紳士の手を煽るように……王様は、ふるふる♡たぷたぷ♡とほんのり重たいおっぱいを縦横に揺らして、柔らかいのに硬くしこった先っぽを、にゅん♡にゅん♡としならせます。

 

 そんな風に挑発されたら、紳士ハンドはもう大変。焼きたてお肉にがっつくわんちゃんのように、王様のおっぱいをわしわしと握って、指の隙間からぷにぷにのおもちパイをとろけさせながら、パン生地のようにこねまわして、こりこりとした先っぽをつまんで楽しみます。

 

「あっ……あぅっ……♡ や、優しく、触ってくださいよぅ……♡ あんっ……♡さきっぽっ……ぎゅ~って、伸ばしちゃ……はぁんっ……!♡」

 

 王様がおっぱいを雫型に垂らして、ホットケーキのように広げると、両手の平へ幸せの温もりが融けていきます。すると、どろどろに濁っていた紫色の〝かげ〟が満たされて、透き通るように星光へ吸い込まれていきました。

 

〝かげ〟は、生んでしまった王様にしかやっつけることができません。またおっぱいをもみもみする手が出てきましたが、今度は触り方が違います。王様は自分のえっちさに責任を取るように、一つひとつと向き合っていくのです。

 

『王様のおまんまんをくちゅくちゅしたい!』

 

「はぁっ……あ、くぅっ……♡ わ、わかりましたって……♡ ちゃんと、欲望は満たしてあげますから……♡ 明日も、お昼は……我慢するんですよ……?♡」

 

 いくつもの手たちにおっぱいを触らせながら、王様は尻尾をピクピクと跳ねさせ、星空のスカートに手を差し込み、純白のショーツを下ろして引き抜きます。

 

 ちゅるり♡と下りた布にはシミができており……ソックスと繋がるガーターベルトだけが肌に触れて、お尻がすーすーと風に撫でられました。

 

 手がスカートの裾をつまみ上げて、王様のぷりっぷりなお尻を星空に照らさせます。つるりとした大きな桃は、その谷間から、むわぁ♡とたっぷりのメス臭を漂わせていました。

 

 いくつもの手が桃を裂くように谷間を押し広げ、ほのかに色付く恥ずかしがりのヒクヒク穴と、ねとねとに濡れた花びらを晒させます。太い指先が割れ目をなぞり、よだれの滴るクチをつぷ♡つぷ♡と弄ぶと、おっぱいの先っぽをぐにゅりと潰された王様が、びくっ♡びっくんっ♡と背中を跳ねさせます。

 

「はぁっ♡はぁっ……♡ 我慢、しなくてっ……イイですからっ……♡ お日様も、また昇ってきちゃうからっ……はやくっ……ぅうっ……!♡」

 

 ゆさゆさ♡ふりふり♡と女の子の重たい柔らかみを振り回し、王様は甘い声で歌うようにおねだりします。

 

〝かげ〟は紳士なので、女の子に恥をかかせるようなことはしません――ずにゅっぽぉっ!!♡と三本の指を花びらに突っ込み、お腹側の〝気持ちいいところ〟をごっそ♡ごっそ♡と掻き始めました。

 

「はぎゅっふぅうっ!?♡ うっ♡んぉっ♡ほひぃっ……!♡ あっ♡あ゛っ♡そこやべっ……♡えひっ……いひぃいいっ……!♡」

 

 ぐっぢゅ♡ぐっぢゅ♡と、王様のおまんまんをほじくり、ひだひだの隙間から甘酸っぱい汁を引っ掻きだします。すると、王様は耳をぺったりとしぼませて、がく♡がくっ♡がくっ!♡と太ももを震わせながら、情けなくおまんまんアクメをしてしまいました。

 

 ぶしゃ♡ぶしゃ♡と滝のようなお潮を漏らしながら、乳首をつねられて、「おっ♡ほっ♡ひへぇっ……♡」とケダモノのような声で唸ります。浄化された手に代わって、むっそり、と紫色の棒が脈打ちながら王様のお尻の間へ入り込みます。

 

『王様のおまんまんをブチ犯したい』

 

「ひ、ぁっ……あぁあっ……!♡ ブチ犯すは、ちょっと……っ……!♡ はひ……♡ゆ、ゆっくり……ゆっくりでっ♡おねがいしみゃっ――にゃはぁあああんっ!?♡」

 

 国民の尻尾のように、大きなつぶつぶが生えそろった巨大チンコーンが濡れそぼったメス穴をゴリゴリと掘り進めます。めりめりと嬉しそうな悲鳴を上げて広がるおクチが、粘っこいおつゆを押し出されながらコーンを美味しそうにしゃぶりました。

 

「は、ぎぃっ……!♡ ふ、とすぎっ……ふお゛っ!?♡おっ♡そこ、引っ掛けっ――えひぃいっ……!?♡ あ゛-っ♡あーっ♡イく♡むりっ♡イっ……く、っ……♡ んぎっ……ぎっ……ふぅっ……ぅ゛う~っ……!!♡」

 

 ずっこ♡ばっこ♡と遠慮なく巨コーンが出入りするものですから、王様の身体がもう大変。明後日のお空を見ながら、意識を飛ばさないように歯を食いしばる王様が、何度も何度も天国を見つめてお花のつゆを地面にたくさんこぼします。

 

 そんな姿を見せられては、どれだけ我慢強くても、おあずけ待機をしていた〝かげ〟が我慢できるはずがありませんでした。いくつもの勃起コーンが王様を取り囲み、その両手やおっぱいの谷間、そして舌がとろけ出したお口を肉粒が埋め尽くします。

 

「ん゛もぉおおっ!?♡ ほっ♡ほぉおっ♡お゛ッ♡ん゛ぉおおおっ……!!♡ ひふっ♡ヒっへまひゅ♡あっ♡おっ♡ほぉーっ!?♡ ほーっ♡ほーっ……おっ……はぉおおおおおおんっ……!!♡」

 

 両手でしごき、おっぱいに出入りし、お股をバコバコと掘り進めていた男コーンたちが順番に震えて、ぶっびゅ!ぶっびゅ!ぶっびゅううう!と先端から黄ばんだモロ出し汁を噴き出しました。

 

「ふん゛ぃ゛いいいッ!?♡ あひゅっ♡あひゅぃっ……!!♡ おまんほっ♡やへりゅっ……ぱひぱひっ♡イッへっ……♡へっひぃいいっ……!!♡」

 

 どっぼ♡どっぼ♡とチンポタージュが王様のソトやナカに溢れて、衣服をべたべたに汚し、喉やお股の奥を潤わせるように満たされていきます。

 

 宝石のようにきれいな美少女きつねの身体を汚して大満足した〝かげ〟たちは、幸せな気持ちと共に、光へ呑まれていきました。

 

「ぐ、ぶっ……ごくっ……♡ んぶっ……ぷはぁっ……♡ ぜーっ……ぜひーっ……♡ 乱暴……すぎんだろっ……♡ぇほっ……♡ 〝夜〟だからって……好き勝手、しやがってっ……♡」

 

 特濃のコーン汁で全身を染められた王様が、力なく膝を突いて座り込みました。おっぱいもお尻も丸出しの姿の女の子を取り囲むように、つぶつぶコーンの肉畑が並び立ち、透明なおつゆをだくだくに垂らしていました。

 

「……っ……♡ わ、私っ……白上、もうお腹いっぱいでっ……ひゃひぃっ!?♡ あっ♡まって……!♡ヤるからっ♡ちゃんと、順番にっ――ふぉおおおっ!?♡」

 

 もくもくと立ち込める〝かげ〟にお腹と手足を掴まれ、お股が〝おっぴろげ〟で宙ぶらりんにされた王様は亀頭もろだしの森に呑まれてしまいました。

 

『王様のおまんまんをドリルしたい』

 

「は、ひっ……!?♡ また、このドリルくんっ……!?♡ なんで毎日、白上のあそこをほりほりしたがるんだっ……!?♡」

 

 一際強い力を持っている大きな〝かげ〟が形を結び、大きなつぶつぶがあちこちに飛び出た、極太のコーン槍が欲望汁を滴らせて鎌首をもたげました。

 

 えげつない大きさの男コーンが、子種ポタージュがとろとろと溢れている、ふっくらと開いた花びらを押し広げて……めり……♡めり……♡とむりくりナカへ入ろうとします。

 

「ひぐぅっ……!?♡ ま、ってね……♡フーっ……♡ふーっ……♡ふん……むぅううっ……!!♡」

 

 王様は天才なので、だいたいのことは余裕でできます。ぶっといドリルもろこしも、丸出しのお尻の穴をひくひくさせながら開いたすこすこ穴のナカに、少しずつ呑み込んでいきました。

 

「ふん、ぐぅうっ……!!♡ ふ、っと、ぉふっ……!♡ ふひーっ……♡ひーっ……!♡そのまま、おくっ――ぐっ、ぅううんっ……!!♡」

 

 ずぎゅぼっ♡とひだひだを巻き込みながら突き進んだ巨コーンが、王様の一番深いところに先っぽを当てました。そして、む゛りむ゛り♡と唸りながら回転し、ぴったりとハマった聖域の扉をゴリゴリと削ります。

 

「ふん゛に゛ゃ゛ぁあああッ!?♡あっ♡あっ♡あはぁーっ!?♡ やばいっ♡やっべええっ!!♡奥っ♡けずれりゅっ♡おっ♡おーっ!♡イくっ!!♡イッ……ひぎゅっ……!♡んっひぃいいっ……!!♡」

 

 ドリル欲を満たされていく〝かげ〟は、ドキドキを速めるようにちかちかと点滅しながら膨らみます。かちかちに熟れた肉コーンのふっくらした先っぽから、煮詰めたポタージュをびゅるびゅると吐き出しました。

 

「おっ♡おぉっ!!♡出てるっ!♡ あっついどろどろっ!♡ふ、か、ぁあっ……!!♡お腹、しみりゅっ……ぐぅううんっ……!!♡」

 

 たっぷりと種子汁を注いだコーンが消えると、栓を無くしたお股はもう大変。びっくんびっくんとお尻を揺らしながら振ったお股が、ぶっしゃぶっしゃと濁ったおつゆを噴水のように吐き出します。

 

『王様のひりひりお尻を癒やしてあげたいな~』

 

「はひっ♡はひーっ♡ き、気遣い不要っ!!♡あっ♡あっ♡い、今は、イイっ!!♡ はぉっ♡おしりっ♡おしりぃ~っ……!!♡」

 

 スケベ心と優しさが織り交ざった、ちょっと厄介な〝かげ〟が手のかたちになり、辛いものを食べることが好きな王様の敏感なお尻をいたわります。二本の紫指で、すっかり緩んだしょぼしょぼお口をほじくり、にゅっぱにゅっぱと壁越しに聖域を気持ちよくさせてあげました。

 

「うひゃっ♡あっ♡あひ~っ!!♡ しきゅうっ♡こりこりだめっ!♡あっ♡イくっ♡またイくっ……はっ……はぁっ……むり……出る……っ♡ おつゆっ♡すごっ……おっ……♡あっ♡くっ♡……くぅう~んっ……!!♡」

 

 バコバコやゴリゴリのせいで、メスきつねの本能を起こされてしまった王様が、一番深いところから甘い蜜を弾けさせます。指をぐっぽんと引き抜かれると、震えるお股がじょばじょばとミックスジュースを噴き出して、真っ暗な夜の宙に星色のアーチを架けたのです。

 

「ふ……ひーっ……♡ くっ……んひぃっ……っ……♡ お、お次は、どんな〝かげ〟ですか……?♡ じゅるっ……♡仕方ないのでっ……白上が、相手してあげますよっ……♡」

 

 愛と希望が満ち溢れた〝星光の宝冠〟が光り、王様の周辺を明るく照らすと……待機していた〝かげ〟たちが、肉コーンの粒をぽんぽんと弾けさせながら、汗とお汁に濡れた王様の身体にまとわりついていきました。

 

 口やお胸、お股、お尻、両手まで……男コーンは、包んでもらえそうな場所を探して潜り込み、王様の愛を求めてうねりました。

 

「はぉっ……じゅぽっ……んぉおっ……!!♡ ほーっ♡ほーっ♡ほひぃっ……ふぁあああっ……!!♡」

 

 王様は、手に余るほどの愛を全部こぼさずに受け止めます。コーンの種子汁で全身を染められても、王様の長い〝夜〟はまだまだ続きそうです。

 

 たくさんの〝かげ〟が全部なくなるまで――王様は、ひゃんひゃん、あんあんと甘えるような声を響かせて、乾いた石床をお花の蜜とぽたぽた汁で濡らしていくのでした。

 

 

 

 ――――――

 

 それから、次の日のことでした。今日もせっせと働いていた国民たちが、〝交換〟で貰った唐揚げをドカ食いしてお腹をパンパンにしていた昼下がり。

 

 国民は不安を感じて、心に〝かげ〟を抱え始めました。いつもの時間になっても、大好きな王様が顔を見せてくれなかったのです。

 

『王様に笑顔でいてほしいです~』

 

『王様といっぱい遊びたいです……』

 

『王様の元気なお声が聞きたいです~』

 

 しょんぼり、そわそわ、またしょんぼり。国民たちがそんな風に過ごしていると――ふらふらと、おぼつかない足取りの王様が見回りにやってきました。

 

「ご、ごめんなさーいっ……!♡ はぁっ……♡はぁっ……♡ちょっと、いろいろあって……遅れちゃいましたねっ……♡」

 

「あっ……王様ぁ~っ!! お待ちしておりました~!!」

 

「何かあったのかと心配しちゃいましたよ~!」

 

「ああ~!今日もお可愛らし――――むほっ……!?」

 

 しょんぼり国民たちがおやつのピッツァをいっぺんに口へ押し込んで、もっふもっふと毛を揺らして近づこうとしたとき、王様の異変に気づきます。

 

 王様のきれいなお洋服にはシミがいっぱい出来ていて、スカートの奥から甘酸っぱくて濃い、とっても良いニオイが漂っていたのです。

 

「はぁ……ふぅ……♡ ん、ぁっ……♡心配なんか、せずとも大丈夫っ……♡ 王は、今日も元気むんむんですからっ……!♡」

 

「え、ええ……元気なのは、何よりですね~……!」

 

「げ、元気そうで……ムンムンで……ホントに……むふ~……!」

 

 いつものように、視線を合わせてくれるのは嬉しかったのですが……真っ赤なお顔や、スカートの下で地面を濡らすねばねばの雫、お洋服に浮き上がった二粒のぽっちり突起に、国民たちはもう大変。スケベじゃない国民のコーンまで、ぞわぞわしてぽんぽんに弾けてしまいそうでした。

 

 どぎまぎしまくりな国民たちと交流していると、王様がノーブラおっぱいの前に提げている〝夜の宝石〟が異様なまでに輝き始めます。そして、〝えっちなこと〟を我慢して、むらむら尻尾をふりふりしている国民たちとスキンシップをしながら……吐息を湿らせた王様は、ぺろり♡とえっちな舌なめずりをします。

 

 どうして「美味しそう」な顔をするのでしょう? それはですね、王様は国民たちの〝全部〟を愛していたからです。

 

 国民たちも、王様のことが大好きです。そして今も、えっちすぎる王様にむらむらもんもんして〝かげ〟を生んでしまい、〝夜の宝石〟をたっぷりと濁らせていきます。

 

 そんなこんなで、今日も今日とて、フブキングダムにはいっぱいの幸せが溢れていました。そして、これからもずっと、お日様とお星様は、お空をぐるぐると回っていくのでした。

 

 

 

 めでたしめでたし。 


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