原因不明の極端な男児の出生率低下に伴い、深刻な少子化を迎えた日本は男児に対して様々な優遇制度を実施していた。
そのうちの一つである、「オスに徹底的に奉仕し繁殖交尾をサポートする」という理念を掲げる学園に通うボクくんは二人のマゾメスを交尾相手として侍らせていた。

腰まで届く艶やかな黒髪と、どこか冷たい印象を抱かせるクールな切れ長の目の周防華澄(すおうかすみ)と、ピンクのインナーカラーの入った黒髪をツインテールにした地雷系で、どこか眠そうな垂れ目有村しお(ありむらしお)。
そんな彼女たちに甘々に媚び倒されながら、繁殖目的のラブラブ交尾をしちゃいます。

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男が少ない世界でボクくんのことが大好きなドスケベなマゾメス二人と交尾実習でラブラブ交尾をする話

 原因不明の極端な男児の出生率低下に伴い、日本は深刻な少子化を迎えていた。

 

 今では男女比が1:10と、ひとクラスに男子生徒が数人しかいない状況で、事態を重く見た政府は、男児に対する様々な優遇制度や少子化対策を施していった。

 

 そのうちの一つであり、最も知名度が高いのがこの性興学園だ。小学校から大学までのエスカレーター式の大規模校で、男子たちはみなここに入学することになる。

 

 この学園の理念は、「オスに徹底的に奉仕し繁殖交尾をサポートする」ことを掲げており、授業のカリキュラムお構いなしに在学中の女子生徒と好き勝手に種付けすることが許可されている。

 

 当然、オスに合法的に媚び倒し、交尾することが許されるこの学園には、転入含め入学を希望するメスが数多く殺到しており、厳しい学力試験と面接による容姿の判定でふるいにかけられる。

 

 その結果、在学している女子生徒は軒並み容姿のレベルが高い才媛の美少女ばかりで、その上オスの子を孕みたがっているドスケベなメスばかりが取り揃えられている。

 

 ボクくんもそんな性興学園に今年から通うことになった新入生だ。新品のカバンを背負いながら通学路を歩いていると見慣れた後姿を見つけ、思わず小走りで駆け寄りながら飛び掛かる。

 

「んっ♥ くすっ♥ ボクくん、おはようございます♥ いきなり太ももに飛びつかれてびっくりしちゃいました♥」

 

 太ももに組み付かれてセクハラされても、嫌がるどころか嬉しそうにボクくんに挨拶するのは、高等部に通う周防華澄(すおうかすみ)だ。

 

 腰まで届く艶やかな黒髪と、どこか冷たい印象を抱かせるクールな切れ長の目を甘く蕩けさせながら、ボクくんを受け止める。

 

「あはぁ♡ ボクくんおはよ~♡ 朝から元気いっぱいだね♡ ほらほらぁ♡ 私の方にもおいで~♡」

 

 華澄が陰になって気付いていなかったが、横合いから華澄と同じく高等部に通う有村しお(ありむらしお)は、甘々に媚びて自分の方へと抱き着くように誘引してくる。

 

 ピンクのインナーカラーの入った黒髪をツインテールにした地雷系で、どこか眠そうな垂れ目に熱っぽい雰囲気を纏わせて、ふらふらと近寄るボクくんを抱き留める。

 

「興奮して息が荒いですね♥ 高等部のメスのムチついた太ももをそれぞれ両手で抱きしめてて、学校に着く前から相当ムラつきが溜まってそうです♥」

 

「メスのえっろぉ~い体を両隣に侍らせて、お顔が蕩けてるよ♡ ボクくんと一緒に登校できるようにぃ♡ 朝から待ち伏せてた甲斐があったね♡」

 

 性興学園の女子生徒の中でも彼女たちは飛び抜けて容姿のレベルが高く、そしてなによりもその体つきが目を引く。

 

 二人とも制服越しでも分かるほどのドスケベボディで、ずっしりと重そうなデカ乳や、形の良いデカ尻が目の前で揺れ動いている。

 

 その上どちらもモデル体型で足も長く、ボクくんの矮躯では横並びになると彼女たちのデカ乳で顔が埋まってしまいそうになる。

 

 そんなオスの性欲を掻き立てるために産まれてきたかのような、天性のサキュバスボディのメスたちは、大好きなボクくんを甘やかしながら密着感を高めていく。

 

「このままた~っぷりいちゃついて、入学早々に極上のメスを二匹も手に入れたことを、みんなに自慢しちゃいましょうか♥ 独占契約を結んだ証のこのチョーカーをつけてるメスは学園全体でも少数ですから、きっとみんなから注目されちゃいます♥」

 

「こんなすぐにメスを二匹も独り占めしちゃうオスなんて、なかなかいないんだよ♡ こんなことが出来るのはぁ♡ 交尾に積極的で過剰な性欲を溜め込んでるオスとぉ♡ そんなボクくんに一目惚れしちゃった、相思相愛なメスたちだけなんだから♡」

 

 そう言う彼女たちの首元には制服には不釣り合いな、おそろいの黒いチョーカーが巻かれており、ボクくんの名前が刻まれたシルバーのネームプレートが揺れている。

 

 性興学園では、男子生徒間でのトラブルを未然に防ぐため、すでに「お手付き」であることを示すネームプレートを付けることが義務付けられている。

 

「普通は色んなメスのおまんこを食べ比べてぇ♥ このメスはキープしておきたいな~♥ 他のオスにつまみ食いされるのは気に食わないからぁ♥ 専属のコキ穴として独占しておきたい~♥ って、何か月かかけて決めるものなんですよ?♥」

 

「それなのにボクくんはぁ♡ 顔が超好みで、見てるだけでキンタマがイラつくからって理由で、私たちに即告白♡ 高等部から編入したばかりでオスに免疫のなかった私たちの恋心を見事に射止めちゃったね♡」

 

 オスに媚び倒すことを至上の目的としているメスたちにとって、この首輪は最上級の栄誉であり、彼女たちもその例に漏れず、ボクくんに甘く囁きながら、通学する他の女子生徒たちに見せびらかすように制服を着崩している。

 

「いつもよりも触り方が遠慮がちですね♥ 普段であれば全身セクハラしまくり♥ デカ尻を揉みしだきながら、ちゃんとボクくんをムラつかせるドスケベ下着を着けてきてるかチェックしたりしてるのに♥」

 

「そうそう♡ 私たちはボクくんをご奉仕するために存在してるんだから♡ この重たいデカ乳もぉ♡ ボクくんの子どもを孕む気満々のデカ尻もぉ♡ 好き勝手におかず扱いしていいんだからね♡」

 

 学校へ向かう道すがら、歩道の脇で歩みを止めるとさらに距離を詰められる。そのまま、二人でシェアするようにボクくんに抱き着いて、ドスケベボディで密封すると途端に彼女たちの甘ったるい匂いが鼻腔を犯す。

 

 華澄のバニラのようなふわふわの甘い体臭と、しおのミルクのようなどろ甘な体臭が混ざり合い、寝ぼけていたキンタマが一気に叩き起こされる。

 

「息がどんどん荒くなっててぇ♥ 分かりやすく勃起までしちゃってますね♥ もしかしてですけどぉ♥ セクハラが控えめだったのは、もしかしてこれ以上性欲を溜め込むと、交尾欲求を抑えられないから……とかですかね♥」

 

「ボクくんはそんなこと気にしなくていいんだよ♡ ちんぽがイラついて、交尾したくなったらぁ♡ 両隣で好き好きアピールしてくるメスたちに一言、交尾させろ~♡ って命令しちゃえばいいんだよ♡」

 

 学校に着いたら交尾漬けになってしまうのが目に見えてるため、せめて登校中は我慢しなくては、と必死に理性を働かせるボクくんだが、甘媚びご奉仕大好きなメスたちはそれを簡単に突き崩そうとしてくる。

 

「あっ♥ デカ尻をぎゅ~っ♥ って力強く掴まれちゃいました♥ デカ尻の形を確かめるみたいにゆ~っくり手を這わせてぇ♥ おまんこに指を掠めて、ボクくんが交尾するのにふさわしい相手か品定め♥」

 

「今日は二人とも、布面積の少ないえっぐぅ~い下着を着けてきてるから、デカ尻を揉みしだきやすいね♡ 朝からマゾメスたちの全力の求愛を受け止めちゃってるからぁ♥ 腰がヘコヘコ動いちゃってるぞ~♡」

 

 大好きなオスと往来で密着することで上昇する体温、発汗、おまんこの疼き、交尾への期待。

 

 それらがマゾメスたちのフェロモンの分泌を促し、先ほど嗅いでいた彼女たちの甘い匂いとは比べ物にならないほど、むわっ……♥♡と濃厚な色香を振り撒く。

 

「完全に理性がゼロ♥ 交尾するのはもう確定でぇ♥ 清楚風のドスケベなメスと、地雷系のドスケベなメス、どっちから先におまんこをほじくろうか、すご~くかっこいいお顔で真剣に悩んじゃってます♥」

 

「そういえばぁ♡ 今日は一限から交尾実習だったよね♡ ボクくん良かったね~♡ あと少しだけ我慢すれば、学校でいっぱい交尾し放題♡ いつもはホームルームまでに私たちも教室に戻らないといけないから、時間を気にしないといけなかったけどぉ♡ 今日はボクくんのちんぽを一日中甘やかしてあげられるね♡」

 

 交尾実習――それは専属のメスがいる男子生徒専用のカリキュラムで、繁殖相手として見染めたメスと愛を育み、交尾するための特別授業だ。

 

 その授業内容ゆえに、ボクくんが一番お気に入りの授業で、しおに囁かれるだけで腰が跳ねてしまっている。

 

「みんなが真面目に授業を受けて、しっかり勉強してる間にぃ♥ 私たちはず~っと気持ちいいことが出来ますから、優越感がムラついちゃいますね♥ 私もぉ♥ ボクくんとラブラブ交尾するの、今から楽しみです♥」

 

「もちろん私も楽しみだよ♡ 今のうちに、交尾実習でしたいことを考えておいてね♡ ボクくんがしたいこととか、私たちにやってほしいお下品なプレイがあったらぁ♡ 何でも叶えてあげるから♡」

 

 何でも、という言葉にボクくんの荒い吐息が乱れ、興奮が一層煽り立てられる。

 

 ボクくんが一言おねだりすればボクくんのことが大好きなマゾメスたちは、たとえどんなドスケベなことでも叶えてくれることが目に見え、いくつもの選択肢が頭の中を駆け巡る。

 

「本当に何でもいいんですよ♥ コスハメしたかったら学校の備品の中からボクくん好みのちんぽにクるエロコスを借りてきますし♥ いっぱい甘やかされたかったら、こうやってデカ乳で密着しながらぁ♥ 二人がかりでお口がふやけるのもお構いなしに舐めしゃぶって、頭がくらくらするまでベロチューしてあげますから♥」

 

 悩むボクくんを手助けするために、右側に侍る華澄は具体的かつ以前にボクくんが大悦びしたシチュエーションをあげてくる。

 

 清楚で落ち着いた印象とは裏腹に人妻のような淫靡な雰囲気を醸し出し、一言一言がオスのキンタマを疼かせる。

 

「すご~く悩んでるね♡ もしボクくんが決めきれなかったら、私たちのオススメでもいいんだよ♡ ボクくんのためにえっろぉ~い知識を毎日授業で習ってるから、まだしたことないことをその場で実践♡ 片方のメスがアナルを舐めしゃぶって、もう片方のメスがパイズリしたりとかぁ♡ ローションをたっぷり纏わせたドスケベボディを滑らせて、泡踊りしたりとかも出来ちゃうよ♡」

 

 華澄に負けじと今度は左側に侍るしおが、ボクくんが今まで経験したことのないシチュエーションをあげてくる。

 

 地雷系の見た目のくせに全く危なっかしさはなく、大好きなオスをどろどろに甘やかしたがっている愛情ばかりが伝わってくる。

 

「くすくすっ♥ どれも捨てがたくて余計に悩みが深くなっちゃいました♥ ドスケベなメスが二匹がかりで媚び倒して来たら、どのシチュエーションでも気持ち良~くザーメンをひり出せることが確定してますから♥ ここはあえて、ボクくんの一番のお気に入りの媚び媚びご奉仕をさせるのもありですね♥」

 

「あはぁ♡ それいいね♡ 引っ込み思案なボクくんが初めて、これ好き~♡ もっとしたい~♡ って、自分からおねだりしてくれてぇ♡ そこから一週間ず~っと同じ内容でラブラブご奉仕漬けになっちゃったやつ♡」

 

 こんな甘ったるくていい匂いのメスたちに本気で迫られて、頭の中がピンク色の霧でもやがかかり上手く考えをまとめられなくなってしまう。

 

 そんなオスの代わりに華澄としおは二人で目配せし合うと、わざと言葉を区切ってボクくんの両耳に唇を近づけ、お気に入りのご奉仕を囁く。

 

「「それはぁ……キンタマ密着甘々ベロチュー♥♡」」

 

 声を潜めそれまでの甘媚び声とは異なる、キンタマを揺さぶる低い声でオスが最も好むプレイを不意打ち気味に言い当てられ、パンツの中に押し込められた勃起ちんぽからカウパーがびゅるっ♥♡とジワつく。

 

「ボクくん専属の交尾相手に指名してくれた日に、忠誠と愛を誓うために二人で左右からベロチュー♥ キンタマにリップの跡をたっ~ぷりつけながら、オスの所有物になったことを示すみたいに媚びまくり♥」

 

「ボクくんが他のメスに盗られたくないな~♡ 専属の交尾相手は私たちだけにして、ここに溜め込んでるザーメンを独占したい~♡ なんて、執着心剥き出しのキスで挟み撃ちにされてぇ♡ ボクくんも腰砕けになってたよね♡」

 

 当時の状況とそれがどれだけ気持ちいいかを指折り説明してくるメスたちによって記憶が呼び起こされていく。

 

 交尾実習でどんなことをしてもらおうか、あれこれ思い悩んでいたオスは、彼女たちの目論見通りキンタマベロチューをしてもらうことしか考えられなくなってしまう。

 

「ボクくんと同学年の男の子たちは普通のエッチで交尾慣れしてるのが当たり前なのに、ボクくんだけは何段も段階を飛ばしてぇ♥ メスを心酔させて言う事を聞かせる交尾ばっかり上手になって、オスとしての魅力がますます磨かれてます♥」

 

「大好きなキンタマベロチューをしてもらうことを考えて、お顔が蕩けてるぞ~♡ そんなかっこいいお顔で期待されちゃったらぁ♡ 私たちも手加減できなくて、前みたいに媚び媚びな本気ベロチューしちゃうかもな~♡」

 

 ドスケベボディに挟まれて、交尾を誘発する言葉でムラつきを煽られたボクくんはメスの体にしがみつきながら、腰をヘコつかせることしかできていない。

 

 そんなメスのフェロモンまみれの空気を散らす空振りは、ボクくんに心酔しきったメスたちに効果抜群で、オスの顔が左右から迫るデカ乳に挟み込まれる。

 

「やんっ♥ ボクくんの腰振り、かっこいいです♥ これからおまんこをほじくって、相思相愛のドスケベおまんこに種付けする気満々なのが伝わってきます♥ マゾメスの甘ったる~い匂いを肺いっぱいに取り込んでキンタマをフル稼働させながらぁ♥ 繁殖用の精子を作り溜めちゃいましょうか♥」

 

「私たちを何度も屈服させて、交尾のたびに惚れ直させてるから、私のおまんこに負け癖が付きまくり♡ それにぃ♡ ボクくんがザーメンを作るたびにオスの臭いも強くなってて、学校に着くころには私たちのおまんこも、いつでも交尾出来ちゃうくらいとろとろにほぐれちゃいそう♡」

 

 ただ有り余る性欲をコントロールしきれていないだけなのに、乳肉を押し付け合ってボクくんの性欲を高めながら口々に褒めそやしてくる。

 

 まだ恥ずかしさから、メスが二匹がかりでようやく太刀打ちできる過剰なまでの性欲を隠そうとするオスのために、「メスに性欲を見せつけるのはかっこいいこと♥」「目の前のメスたちはボクくんには絶対に勝てない雑魚メスであること♡」を刷り込んでくる。

 

「くすっ♥ 性欲まみれのエッチな視線をデカ乳に向けちゃってるね♥ ボクくんに甘ぁ~く囁くために、お顔にデカ乳を押し付けながら前かがみになってるからぁ♥ 目の前で無防備に乳肉がぶら下がってて、キンタマをイラつかせるおかずに最適♥」

 

「しかもぉ♡ ボクくんのために制服を着崩してるから、胸元のガードも緩くて、長ぁ~い谷間まで丸見え♡ 言葉だけじゃなくて態度でも誘惑されてるから、そろそろキンタマが辛くなっちゃうね♡」

 

 学校だろうと外だろうと構わず発情し、いつでも交尾をおねだりしてくる彼女たち好みのオスにするための英才教育は着実に実を結び、以前よりも性欲を取り繕うのが下手になっており、彼女たちに混じりけのない性欲をぶつけてしまっている。

 

「ボクくんに我慢をさせちゃうのは心苦しいけどぉ♥ ザーメンをいっぱい溜め込んだ後に思いっきり射精した方が絶対気持ちいいから♥ 今はえっろぉ~いメスに両脇を固められて、甘々フェロモンを嗅ぎ散らしながら性欲を溜め込んでてくださいね♥」

 

「私たちも、かっこいいオスにおまんこをほじくってもらいたい♡ って気持ちを抑え込んで、交尾欲求をムラつかせておくから♡ 学校に着いたらキンタマが空っぽになるまでい~っぱい交尾しようね♡ ボクくん♡」

 

 

 

◆

 

 

 

 通学中に立ち止まって、ボクくんをデカ乳でサンドしながら、甘々誘惑発情煽りをしたことで、完全に勃起してムラつきを隠せなくなってしまったオスの歩くペースに合わせてゆっくり登校したことで、学校に着いたのは予鈴が鳴るギリギリだった。

 

 そこからお互いの教室に分かれてホームルームに出席したのだが、今日に限って連絡事項が多く、ムラつきを溜め込んだまま教師の話を半ば聞き流し、それが終わるや否や急いで彼女たちの待つ教室へと向かう。

 

「あっ♥ ボクくん、お待ちしてました♥ 私たちの方が先に着いてましたから、準備しておきましたよ♥」

 

「ボクくん遅~い♡ 二人で、私たちの交尾相手はいつ来るかな~♡ なんて、おまんこを疼かせながら大人しく待ってたんだよ♡」

 

 交尾実習室と書かれた教室の扉を開けると、そこには部屋を丸ごと改装して高級ラブホのような交尾に特化した空間が広がっていた。

 

 入り口近くには広々とした浴室付きのシャワー室があり、部屋の奥には大きなベッドが鎮座し、この教室から一歩も出ることなく巣ごもり交尾が出来るよう配慮が行き届いている。

 

 ベッドのふちに腰かけ、制服姿のまま談笑に興じていた華澄としおは、ボクくんが部屋にやって来たことに気付くと嬉しそうに顔をほころばせ、わざわざ立ち上がって教室の入り口まで迎えに来る。

 

「登校してから休む暇もなく移動でしたから、ボクくんがお疲れのようだったら先にベッドに連れ込んでぇ♥ 二人で目いっぱい甘やかしながらいちゃつこうって話をしおちゃんとしてたんですけどぉ♥ その必要もないみたいですね♥」

 

「くすくすっ♡ ボクくんが少しでも疲れた雰囲気を見せてたらぁ♡ ベッドに寝転んで、左右からひたすらベロチュー責めされちゃうところだったね♡ それも捨てがたいけどぉ♡ 今日は朝からキンタマ密着ベロチューさせる、って決めてたから♡ それはまた今度しよっか♡」

 

 まるでそこが自分たちの定位置であると主張するかのように、華澄はボクくんの右腕に手を絡ませて密着し、しおは左腕に抱き着き侍ってくる。

 

 そんな極上のメスたちに左右を固められると、押し付けられる感触に違和感を抱く。

 

「やんっ♥ 気付かれちゃいました♥ 実はぁ……♥ この制服の下にブラを着けてないんです♥ 通学してた時はちゃんと着けてましたけどぉ♥ 大好きなオスにいつ揉みしだかれてもいいように、邪魔な布は除けておいてあるんです♥」

 

「下着だけ器用に抜き取って、何も言われなくてもボクくんが来たら速攻で誘惑できるように準備済み♡ よ~く見たら乳汗でワイシャツが透けてぇ♡ デカ乳の形がくっきり浮かび上がってるんだよ♡」

 

 薄いワイシャツ一枚越しに柔らかな乳肉が隠されていることが、感触と合わせてダイレクトに伝わってくる。

 

 彼女たちの視線の先には、オスに見てもらうこと前提の気合の入ったエロ下着が無造作に放り捨てられており、長いホームルームのせいで落ち着きかけていた性欲が一気に吹き返す。

 

「あはぁ♥ 乳輪まで薄っすら透けてるしおちゃんデカ乳に視線が向かっちゃってますね♥ でもでもぉ♥ 私のデカ乳も汗でしっとり湿っててぇ♥ 乳肉にピッタリ張り付いちゃってるんです♥」

 

「うわうわぁ~♡ 華澄ちゃんてば、少~しボクくんの視線が私の方に釘付けになっちゃったからってぇ♡ 対抗して発育しまくりなデカ乳を思いっきり押し当てながら、下品なアピールしちゃってる♡」

 

 代謝がよく長い谷間に乳汗をかきやすいメスたちは、それぞれ目の前に突き出してボクくんの目線を奪おうとしている。

 

 それどころか、ワイシャツの胸元に指を引っ掛けながらずり下げて、乳汗で湿ったフェロモンまみれの谷間を見せつけてくる。

 

「ん~~♥ 少し恥ずかしいですけどぉ♥ ボクくんが悦んでくれるなら、媚びまくりの下品な誘惑をいっぱいしてあげたいなぁ~♥ って思っちゃうんです♥ それにぃ♥ そう言うしおちゃんも、私と同じくらいボクくんに密着してて、ボクくんに好き好きアピールしちゃってますよね♥」

 

「やぁん♡ バレちゃった♡ 両側から愛されまくりで、隙あらば大好きなオスを誘惑しようとしてくるマゾメスに挟まれて、ボクくんも大変だね~♡ 窓を閉め切っててフェロモンが充満するのも早いからぁ♡ じわじわぁ~♡ って、快楽が昇ってきて、また腰が揺れ始めちゃった♡」

 

 両側に侍るだけでもキンタマをざわつかせるメスたちに、手加減なく誘惑されて完全にその気にさせられてしまう。

 

 そんなオスの腰を支えながら、彼女たちはゆっくりと足元に跪くと、カウパーの跡が滲む股間の前に顔を近づける。

 

「まだ触ってもないのに、ガチガチに勃起しちゃってますね♥ このままズボンを履いたままだとパンツの中までカウパーでドロドロになっちゃいそうですから♥ 限界まで張り詰めた勃起ちんぽをお外に出しましょうか♥」

 

「ボクくんはいつも通り腰を前に突き出しながら立ってるだけでいいからね♡ あとはボクくんのことがだ~い好きなマゾメスたちが勝手に群がってぇ♡ ムラつきを思う存分受け止めてあげる♡」

 

 実習室の床にはふわふわの絨毯が敷かれており痛くないとはいえ、彼女たちは自ら進んでボクくんよりも頭の位置を低くして、言葉にせずとも分かるようにオスの方が圧倒的に格上であると伝えてくる。

 

 そのまま華澄としおは、ボクくんのパンツのふちに指を滑り込ませて、ちんぽに掠めないように優しく引き伸ばしながら下ろしていく。

 

「ちんぽに当たらないようにゆっくり下ろしてぇ♥ んっ♥ あっ♥ ぶるんっ♥ って勢いよくカウパーを飛び散らせながら、ちんぽが出てきちゃいました♥ ボクくん、見てください♥ 私たちのお顔にカウパーをべったりへばりついてますよ♥」

 

「ん~~♡ ……しょっ♡ あはぁ♡ ボクくんのムラつき、思った以上にやばそ~♡ ちんぽに血管が浮き上がっててぇ♡ まだカウパーしかお漏らししてないのに、オスの臭いが強すぎるね♡」

 

 不可抗力とはいえ、ちんぽが飛び出た拍子に彼女たちの顔にカウパーがへばりつくが、むしろ彼女たちは嬉しそうに口元をニヤつかせる。

 

 ちんぽの間近まで顔を近づける彼女たちはちんぽの臭いを嗅ごうとさらに接近した拍子にお互いの頬が密着し、カウパーがぬぢっ♥♡と下品な音を奏でるが、全く気にせず塗り広げている。

 

「あっ♥ 本当ですね♥ すぅうう……♥ んっ♥ はぁぁ♥ この臭い嗅いでるとぉ♥ ボクくんへの恋心が抑えられなくなっちゃいそうです♥ んんっ♥ ふぅうう♥ すんすんっ♥ すぅ~~っ♥」

 

「くすっ♡ 私もぉ♡ このオスくっさぁ~い臭い大好き♡ すぅうう♡ ふぅうう♡ んんっ♡ はぁぁ♡ くっさぁ♡ 至近距離でチン嗅ぎしてるだけで交尾のスイッチ入っちゃいそう♡」

 

 片や名家の子女のような清楚でおしとやかな見た目のメスが、控えめな態度でありながらマゾ吐息を思いっきり浴びせかけるチン嗅ぎで、片や甘媚び地雷系の可愛らしさが目を引くメスが、ちんぽの臭いが大好きなことを隠そうとしない。

 

「臭いもそうですけど、キンタマもずっしり垂れ下がっててぇ♥ 毎日念入りに目の前のマゾメスを食べ散らかして、オスとしての魅力が増してます♥ 他のメスに目移りしないように、私たちだけで独占しないとですね♥」

 

「ただでさえ数少ないオスってだけで人気なのにぃ♡ その中でもボクくんは性欲が強くて、交尾大好きなオスだってことがバレちゃってるから大人気♡ だからぁ♡ 私たちのことをも~っと好きになってもらうためにぃ♡ キンタマベロチュー♡ していくよ♡」

 

 既に華澄としおのことが大好きで、他のメスに目移りする余裕もないことを彼女たちも分かっていながら、いちゃつくための建前として使って性欲まみれの視線を向けてくる。

 

 そうして、オスの注目を集めたマゾメスたちは唇を軽く突き出しうるツヤリップをアピールすると、待ちに待ったキンタマベロチューを宣告する。

 

「ボクくん専用の媚び媚びマゾオナホの華澄はぁ♥ 右のキンタマに媚び倒してザーメンを煮詰めるお手伝いをしていきますね♥ ん~~っ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♥」

 

「それじゃあ、ボクくん専属の甘々マゾオナホのしおはぁ♡ 左のキンタマと愛し合って精子まみれの繫殖用ザーメンを作るサポートをしちゃうね♡ んむっ♡ ちゅぱっ♡ ぁむっ♡ じゅるるるっ♡」

 

 まるで示し合わせたかのように左右同時に唇を押し付けられ、ザーメンでパンパンに膨れ上がったキンタマが優しく押し潰される。

 

 たったそれだけでボクくんの口からは力の抜けた吐息が漏れ、キスで大喜びしていることを態度で示してしまう。

 

「ぢゅぱっ♥ くすっ♥ 大好きなキンタマ密着ベロチューを同時にされてぇ♥ 気持ちよさそうな声が漏れちゃいました♥ ボクくんのムラつきまくりな声、いっぱい聞かせてほしいです♥ ぶちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ぁむっ♥」

 

「ちゅぽっ♡ んふぅ♡ 快楽でとろとろになってる声を我慢しないでいいように、もっと下品に吸い付いてぇ♡ キンタマベロチューにドハマりしちゃおっか♡ ぁむっ♡ ぬちゅっ♡ んんっ♡」

 

 そんなあからさまなオスの反応に、ボクくんラブなマゾメスたちが悦ばないはずがなく、調子に乗ってキンタマにリップの跡を残すために、ねちっこいキスのスタンプを押してくる。

 

「ちゅぷぷっ♥ んっ♥ れぇぇ♥ にちゅっ♥ ちゅぶぶっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ れろれろれろぉ♥ ぢゅぱっ♥ ぬちゅっ♥ ふぅうう♥ むちゅっ♥ んんっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぱっ♥」

 

「にゅぷぷっ♡ ぁむっ♡ れろぉぉ♡ じゅるるっ♡ むちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ れぇろれぇろ♡ にゅぱっ♡ ふっ♡ にゅぷぷっ♡ んれぇぇ♡ じゅぱっ♡ ちゅぷぷぷぷっ♡ じゅるるっ♡」

 

 お手付きの証明であるネームプレートを付けていても、時折他のオスたちですら性欲のこもった視線を向けてくる極上のメスたちに、愛情たっぷりにキンタマを舐めしゃぶられるという優越感に腰が跳ね、背筋を痺れるような快楽が伝う。

 

「ぢゅぷぷっ♥ ちゅぱっ♥ くすくすっ♥ 腰が引けちゃいましたね♥ ベロチューが気持ち良すぎてこのままじゃダメにされちゃう♥ って本能的に分かってるからぁ♥ 思わず逃げちゃいましたね♥ でもでもぉ♥ 私たちはまだまだ媚び足りないです♥」

 

「ちゅぽんっ♡ んふぅ♡ ボクくんお願ぁ~い♡ 私たちに甘媚びご奉仕をもっとさせてほしいなぁ~♡ ボクくんがダメになっちゃったらちゃんと責任取るからぁ♡ キンタマベロチュー依存症になるまでキスさせて~♡」

 

 快楽で体が跳ねた瞬間に、思わず腰を引いてしまい、吸い付いていた唇が淫靡な音を立てて引き剥がされる。

 

 彼女たちはほんの数センチ先に離れるキンタマに、すぐに追撃のキスを浴びせず、自分たちがキスしたがっていることを甘々に囁きながらオスを誘惑している。

 

「ボクく~ん♥ 今度はボクくんからキスのおねだりをしてほしいです♥ ベロチュー待ちをして待ち構えてる唇に少しでも触れ合ったらぁ♥ 今度は絶対に逃がさないように下品に吸い付いちゃいますよ♥」

 

「このまま、ぶっちゅんっ♡ って、自らキンタマを押し付けてぇ♡ ボクくんの一番弱いところをマゾメスたちに差し出しちゃえ♡ 大好きなオスを虜にするベロチューで骨抜きにしちゃうぞ~♡」

 

 明らかに危険とわかっているマゾメスの媚び媚び甘々のベロチュートラップに、自らかかりに行くという背徳感に呼吸が荒くなっていく。

 

 しかし、目先にぶら下げられた快楽に、誘惑を払いのけることなどできるはずもなく、マゾ吐息を浴びせかけてくるメスたちの方へ恐る恐る腰を突き出していく。

 

「あっ♥ キンタマ近づいてきました♥ んふぅ♥ ビクビク震えてて期待しまくりなキンタマに密着ぅ……♥ んむっ♥ ぢゅぱっ♥ ぁむっ♥ ぢゅるるるるるっ♥」

 

「ボクくん頑張れ~♡ あとちょっとだよ~♡ ほんの少し唇を突き出してぇ♡ 私たちもキンタマをお出迎え♡ ん~~っ♡ むちゅっ♡ じゅるじゅるじゅるっ♡」

 

 彼女たちのムラつき吐息をキンタマで一身に受け止めながら、数センチの距離をゆっくりと詰めていく。

 

 そうして軽く唇の表面にキンタマが触れ合うと、今まで大人しくキス待ちをしていたのが嘘かのようにキンタマにむしゃぶりつき、下品な音を立ててしゃぶり散らす。

 

「ぢゅぷぷっ♥ ぬちゅっ♥ ちゅぞぞぞぞぞっ♥ ぢゅぱっ♥ んっ♥ ちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ぁ~~むっ♥ にゅるるっ♥ にゅぱっ♥ れろれろぉぉ♥ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♥ んっ♥ ぢゅぱっ♥」

 

「にゅるるるるっ♡ ちゅぱっ♡ んふぅ♡ れろれろれろぉ♡ ちゅぽっ♡ ぶちゅんっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んんっ♡ ちゅぽんっ♡ んっ♡ ちゅぽんっ♡ じゅるるるるっ♡ んれぇぇ♡」

 

 今度はマゾメスたちがボクくんの腰に手を回し、腰が引けても逃げられないように抱き寄せてくるせいで、キンタマが休む暇もなくキスをまぶされていく。

 

 はしたなく伸ばされた舌はキンタマに蛞蝓が這ったような唾液の跡を残しながら、垂れ落ちた分を真下で構えたデカ乳で受け止め、ワイシャツが透けるほど唾液まみれにしている。

 

「唾液とカウパーで濡れ透けのエロ乳を見下ろしながら徹底的に甘やかされて、悪~いオスの顔になってますよ♥ 左右のキンタマがタイプの違うメスに同時に愛されてて、射精欲求がず~っと刺激されっぱなしです♥」

 

「その性欲がこもりまくりな目つき、私たちに専属契約を持ち掛けてきたときを思い出しちゃうね♡ ザーメンを引きずり出そうと必死に媚びてるメスのやる気を出させるためにぃ♡ もっと乱暴にしていいからね♡」

 

 先ほどのベロチューと合わせてリップ跡がたっぷりとつき、他のメスが入り込む余地がないことを行動で示してくるメスたちは、ボクくんの性欲を剥き出しにしようと目元を淫靡にニヤつかせて挑発的な媚び顔を見せつける。

 

 そんなボクくんはキンタマベロチューの快楽から気を逸らすために、視線を集める無防備な乳肉へと掴みかかる。

 

「乱暴な手つきでデカ乳を鷲掴み♥ 柔らかくてぇ♥ 揉みごたえも抜群だから、ボクくんの力でも簡単に捕まえられちゃいますね♥ 大好きなオスが乳揉みに夢中な間に、オスのフェロモンむんむんのキンタマを啄んでぇ♥ ここに溜まったイラ立ちを解消します♥ むちゅっ♥ ちゅばっ♥ ぢゅるるるるるっ♥」

 

「ねちっこいベロチューで唾液が飛び散ってるせいで、ヌルヌルで滑りやすいからぁ♡ 指の跡が残っちゃうくらい力強く握りしめてていいんだよ♡ その間に私たち二人がかりでザーメン搾り取っちゃうから♡ んむっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れろれろれろぉ♡ にゅるるるるっ♡」

 

 ボクくんの小さな手で乳肉を握りしめられても彼女たちは嫌な顔を見せず、それどころか指を食い込ませるたびに甘ったるい媚び声を漏らす。

 

 快楽から気を逸らすどころか、余計に射精が近づき腰が落ちると、その動きに追従してキンタマに舌を這わせる。

 

「ぶちゅっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ぢゅぱっ♥ ふぅ~~っ♥ ぬちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んんっ♥ んれぇぇ♥ にゅるるるるっ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んんっ♥ ぁむっ♥ ちゅぶぶっ♥」

 

「にゅぷんっ♡ ぢゅぱっ♡ れろれろれろぉ♡ にゅるにゅるっ♡ にゅぱっ♡ はぁ~~っ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぷんっ♡ じゅるじゅるじゅるっ♡ ちゅぱっ♡ んふぅ♡ ちゅっ♡」

 

 矮躯のボクくんがさらに腰を落としたことで、華澄としおはさらに頭を下げてキスをしているため、まるで三つ指を突いて結婚を申し入れる花嫁のようにオスへ媚びへつらい射精欲求を昂らせるため、乳肉を掴む指に力がこもる。

 

「むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ ボクくんのお顔、気持ちよさそうです♥ んぶっ♥ ぢゅぱっ♥ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♥ ぢゅぽっ♥ もっと私たちのキスを感じてください♥ ぁむっ♥ ぢゅぱっ♥」

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んっ♡ マゾメスに頭を下げさせてキンタマを狙い撃ちされるの最高過ぎるね♡ んむっ♡ れぇろれぇろ♡ にゅぱっ♡ メスが媚びてる姿を見下ろして、悪~いオスの自覚を芽生えさせちゃお♡ んれぇぇ♡ にゅぷっ♡」

 

 マゾメスたちは時折ボクくんの快楽で蕩けた顔を上目遣いで伺っては、気持ち良くできていることを確認して嬉しそうに目を細めて舌をのたうたせてくる。

 

 そのボクくん至上主義の都合の良いマゾメスたちの、本気密着ベロチューで追い立てられたザーメンたちは一気に尿道を駆け上がる。

 

「ぢゅぽっ♥ ぢゅぽっ♥ んふぅ♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ むちゅっ♥ ちゅぽっ♥ んむっ♥ ちゅっ♥ んれぇぇ♥ ぢゅぅぅぅぅっ♥ ちゅぱっ♥ んんっ♥ ちゅぷぷっ♥」

 

「れろれろれろぉ♡ にゅるるるるっ♡ にゅぽっ♡ んっ♡ ぢゅるるるるるっ♡ にちゅっ♡ ふぅうう♡ ふぅうう♡ ぁむっ♡ にゅちゅちゅっ♡ ちゅぽんっ♡ ちゅっ♡ ちゅぽんっ♡」

 

 腰を突き出して彼女たちのうるツヤリップの前にキンタマを掲げ、後ろに倒れ込まないようにデカ乳を掴んでしがみつく不格好な体勢。

 

 オスが我慢しないようにするための甘媚び声交じりのキスで力が抜け、ちんぽを力強く跳ねさせる。

 

「ちゅぞぞぞぞぞっ♥ ぢゅぽっ♥ ん~~……ぶちゅんっ♥」

 

「ちゅぞぞぞぞぞっ♡ ちゅぽんっ♡ ぁ~~……むっ♡」

 

 射精の瞬間、マゾメスたちは丹念に舐めしゃぶっていたキンタマから唇を引き剥がすと、亀頭の先端を熱烈なキスで覆い隠し、勢いづいた射精を仲良く口で受け止める。

 

 その拍子に凝り固まった半固形のザーメンが、下品な水音を立てながら一気にひり出ていく。

 

「んんっ♥ ぢゅぷっ♥ ぶちゅぅぅぅぅっ♥ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♥ ぢゅぱっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ んっ♥ ……ごきゅ♥ ……ごきゅ♥ ちゅぶぶっ♥ ぢゅぞぞぞぉっ♥ ぢゅぱっ♥」

 

「んふぅ♡ にゅるるっ♡ ちゅぅぅぅぅぅっ♡ れろれろれろぉ♡ にゅぷっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ んんっ♡ ……こくっ♡ ……こくっ♡ んぶっ♡ じゅるるるっ♡ ちゅぱっ♡ むちゅぅぅっ♡」

 

びゅるるるるるっ♥♡ びゅくびゅくびゅくっ♥♡ びゅぶぶっ♥♡ びゅくびゅくっ♥♡

 

 華澄の顔に似合わない下品で浅ましいザーメン啜りは、尿道にこびりつく暇もなく掠め取っていき、まるでキンタマの中身がすべて残らず搾り取られていくような錯覚に陥る。

 

 一方で、しおのオスを目いっぱい甘やかしてダメにするザーメン排泄サポートは、ザーメンを飲み干しながら亀頭を舐めしゃぶり、ひり出している最中にもかかわらず次々と精子が作られている。

 

「ふぅ~~っ♥ にゅちゅっ♥ じゅるるるるっ♥ ぢゅぱっ♥ ぁむっ♥ ちゅぞぞぞぞぞっ♥ ぢゅぱっ♥ んむっ♥ ぬちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ふっ♥ んんっ♥ れろぉぉ♥ ぢゅるるっ♥」

 

「ふっ♡ んんっ♡ にゅるにゅるにゅるっ♡ にゅぱっ♡ れぇろれぇろ♡ じゅるるるるっ♡ ちゅぷぷっ♡ ぁむっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅぅぅっ♡ ちゅぽっ♡ れろれろれろぉ♡」

 

びゅくびゅくびゅくっ♥♡ ぶびゅっ♥♡ びゅるびゅるっ♥♡ ぶびゅるっ♥♡

 

 そんな全く異なる快楽を、射精中という最も無防備な瞬間に同時に浴びせられ、頭を真っ白に蕩けさせながらボクくんの意識がちんぽに集中していく。

 

 ザーメンを大量に溢れさせながらも精子の増産を促されるという甘々無限ループにあてられ、無意識に彼女たちへ向けて「好き♥♡」と何度も告白してしまう。

 

「くすっ♥ 私たちもぉ♥ ボクくんのこと、大好きですよ♥ かっこよくザーメンひり出しながら男らしい告白をされたらぁ♥ ボクくんに対する恋心がも~っと大きくなってしまいますね♥」

 

「あはぁ♡ 感情こもりまくりな告白をされちゃった♡ 私もボクくん大好きだよ~♡ ただでさえ高い好感度がもっと上がってぇ♡ 大好きなオスを振り向かせるための、ラブラブでドスケベな誘惑をまたいっぱい仕掛けちゃうかも♡」

 

びゅぶっ♥♡ びゅくくっ♥♡ びゅぶっ♥♡ びゅくびゅくっ♥♡

 

 ザーメンをコキ捨て終わり、空撃ちを繰り返すちんぽを目の前にして、華澄としおはオスへと告白し返す。

 

 その射精の余韻はなかなか抜けきらず、腰を震わせながら彼女たちの乳肉にしがみついて快楽に浸る。

 

「やんっ♥ 相思相愛なのを再確認しただけで、嬉しそうに口元が緩んでますよ♥ ちんぽもまだまだ固ぁ~く反り返ったままですし、解消したはずのムラつきがすぐに溜め込まれてしまってそうです♥」

 

「数か月前まで交尾どころかオナニーだってしたことがなかったのに♡ 今では丸一日交尾して萎え知らずな、私たちのご主人様に相応しい強~いオスになっちゃったもんね♡ ここに溜まったイラ立ちはぁ♡ 繁殖目的の交尾で解消しないと♡」

 

 繁殖目的の交尾という言葉に、オスの意思とは無関係にちんぽが反応し、精子混じりのカウパーがどぷどぷ溢れ出す。

 

 そんな分かりやすい性欲まみれの反応に、マゾメスたちはさらに言葉を紡いで興奮を促す。

 

「ゴムなんて絶対に着けないで、ボクくんの特濃ザーメンをいつでもおまんこに注ぎ放題♥ オスの優越感と独占欲を思う存分満たしながら、大好きなマゾメスにボクくんの赤ちゃんを産ませられちゃうんです♥」

 

「私たちもボクくんとの赤ちゃん欲しいな~♡ 優秀なオスの遺伝子をまぜまぜして、孕ませてほしい♡ なんて、いつでも卵子を差し出す気満々♡ ボクくんが本気になったら、いつでも二児のパパになれちゃうんだよ♡」

 

 生ハメを許してくれるどころか、積極的にボクくんとの間に子どもをもうけようとしていることをキンタマの傍で甘く囁かれ、ボクくんの思考がムラつきを発散したい、という曖昧なものから、このマゾメスたち子作り交尾をしたい、という繁殖欲求を前面に押し出した願望が鎌首をもたげる。

 

「くすくすっ♥ 私たちの誘惑が効きすぎちゃいましたから、腰をゆらゆらヘコつかせてぇ♥ 絶対に子作りしてやる~♥ もっと濃厚でギトついたザーメンを作り溜めて、卵子を仕留めるまで中出ししまくる~♥ って考えてそうですね♥」

 

「私たちもぉ♡ ボクくんと子作り前提のラブラブ交尾したいからぁ♡ 今まで授業とかプライベートでボクくんと一緒に身に着けた、私たちを腰砕けにする専用の交尾テクをたっぷり使っておまんこほじり♡ ボクくんはどっちのメスから先に交尾したい?♡」

 

 そのままベッドに引きずり込めば、交尾欲求に浮かされたボクくんが勝手に襲い掛かり、なし崩しに交尾できるにもかかわらず、マゾメスたちは交尾の優先順位を大好きなオスにゆだねてくる。

 

「私との交尾でしたら、ボクくんのオスの本能を剥き出しにさせるお下品交尾をしちゃいます♥ このずっしり重たいデカ乳をむっちり押し付けながらぁ♥ おまんこの一番深いところで受け止めて、甘々ドスケベアピール♥ ボクくんのちんぽにフィットする交尾穴として、ザーメンが枯れ果てるまでコキ捨てられますよ♥」

 

 華澄は下品で媚びたがりな本性を隠さず、クールな切れ長の目を淫靡に細めて自分を選んでくれたらどんな交尾をしてくれるかを囁いてくる。

 

 真っ白な肌は興奮と期待で紅潮し、カウパーまみれの乳肉を持ち上げて、いかに自分が繁殖相手として優秀か知らしめている。

 

「私との交尾だったらぁ♡ ボクくんを目一杯甘やかすラブラブ交尾が出来ちゃうよ♡ 発情しまくりなぬるぬるホカホカのおまんこにちんぽをハメ入れたらぁ♡ 大好きなオスに必死に好き好きアピール♡ このデカ乳にのしかかって、ドスケベボディをクッション代わりにしながらキンタマが空っぽになるまで種付け出来ちゃうよ♡」

 

 しおはボクくんのことが大好きな気持ちをまっすぐに伝えながら、優しそうな垂れ目に情欲の色を灯し、彼女を選んだどういう風に交尾してくれるかを紡ぐ。

 

 甘々地雷系というボクくんのちんぽをそそるマゾメスは、華澄に負けじと乳肉をたぷつかせ抱き心地の良いドスケベボディを見せつける。

 

 そんな、どちらを選んでも極上の交尾が待ち構え、最終的には二匹のメスとラブラブ交尾にいそしめることが確定している中で、キンタマ密着ベロチューによって散々追い立てられクタクタになったちんぽは、癒しを求めて思いっきり甘やかし交尾をしてくれるしおへとおねだりする。

 

「あはぁ♡ この前は華澄ちゃんを真っ先に指名してたのにぃ♡ 今日は私と先に交尾したいんだ~♡ うんうん、いいよ~♡ こっちおいでぇ~♡ デカ乳にぎゅ~っ♡ って埋もれながら、このままベッド行こ♡」

 

「くすくすっ♥ しおちゃん、甘やかしモード全開ですね♥ ミルクみたいなどぎつい甘媚びフェロモンを振り撒いて、ボクくんを捕獲♥ そのままベッドに連れ込まれちゃいましたから、腰ヘコが止まらなくなってます♥」

 

 しおとの交尾を求めると、彼女のハグによって絡め取られて剥き出しの乳肉に顔を埋められる。

 

 キンタマベロチューで彼女も交尾欲求が高まっており、抱きしめられた状態で一呼吸するだけで、濃厚なフェロモンが萎え知らずのちんぽをビクつかせ勝手に腰が動いてしまう。

 

「やんっ♡ 抱き着いただけで交尾欲求がおさまらなくなってる♡ おまんこの目の前で何度もちんぽを掠めさせてて、おまんこほじくろうとしてるね♡ それじゃあ、こうやってのしかかって抱きしめながら、腰だけを動かしてちんぽを打ち付ける交尾をしちゃおっか♡」

 

「しおちゃんの柔らかドスケベボディの抱き心地が最高過ぎてぇ♥ 逃がさないように抱きしめ合ってますから、ちょっと妬いちゃいそうです♥ でもでもぉ♥ ボクくんが快楽に浸れることが最優先ですから♥ 交尾待ちの私はサポートに徹してますね♥」

 

 しおのドスケベ肉布団に体重を乗せて、その極上のマシュマロボディに夢中になっていると、横合いから華澄が熱のこもった視線を向けながら交尾の手伝いを申し出てくる。

 

 ただでさえどちらか一方のメスと交尾するだけでも、オスとしての自尊心と交尾欲求存分に満たせるのに、それをただ快適な交尾をするために使うという優越感にキンタマに浮いた血管が脈打つ。

 

「乳汗まみれのデカ乳に熱ぅ~い鼻息を浴びせかけながら腰ヘコ交尾おねだり、かっこよすぎ♡ オスの本能で揺れまくりなちんぽをぐぐぅ~♡ って持ち上げてぇ♡ ボクくんと子作りしたがってるマゾメスに交尾仕掛けちゃえ♡」

 

「まだ交尾前なのに空振りしまくってるちんぽを理性でなんとか押さえつけて、大きく腰を持ち上げられましたね♥ それじゃあ私は、この長ぁ~いちんぽに手を添えてぇ♥ 腰を突き出すだけで交尾できるように、おまんこに導きます♥」

 

 気を抜けば交尾欲求のままにエア交尾を仕掛けてしまいそうになる腰を持ち上げ、コキ穴への挿入を試みる。

 

 乳肉に顔が埋まり上手く挿入できないであろうボクくんの代わりに、華澄が長ちんぽを誘導すると、亀頭の先端ににちっ♡とヌルついた感触が触れ合う。

 

「んっ♡ あはぁ♡ ビクつきまくりな勃起ちんぽがおまんこの入り口に当たってるね♡ 私もボクくんと同じ気持ちでぇ♡ 理性なんて簡単に飛んじゃうくらい気持ちいい交尾したいな~♡」

 

「ボクくん、分かりますかぁ~?♥ ここがしおちゃんのネバとろおまんこですよ~♥ あとはボクくんの意思一つで交尾し放題♥ 地雷系なんてちょっと癖のある見た目なのに、ボクくんに一途なマゾメスと愛し合っちゃいましょう♥」

 

 限界ギリギリまで張り詰めた理性の糸が、彼女たちのラブラブ交尾おねだりバイノーラルによって蕩けさせられてしまう。

 

 ゆっくりと腰に重点的に体重をかけると、抵抗なく膣肉へと埋まっていく。

 

「んっ♡ ぉぉっ♡ ボクくんのちんぽ、入ってきてる♡ 女の子を沼らせて交尾中毒にするメス殺しちんぽ……っ♡ 凶悪に反り返ったちんぽで肉ひだをひき潰されながら愛液を絡め取られちゃった♡」

 

「おまんこをびっくりさせないように、気遣いの行き届いたスローピストンなのにぃ♥ 負けたがりのマゾメスには逆効果で、甘々な喘ぎ声が漏れちゃってますね♥ 子宮の奥に亀頭を届かせるだけで格付けが済んじゃいました♥」

 

ずちゅちゅっ♡ にゅるるるるっ♡ ぬちゅっ♡ ずぷぷぷぷぷっ♡

 

 窄まった膣肉がお出迎えするようにちんぽに絡みつき竿全体に快楽を与えながらもスムーズに奥まで咥え込む。

 

 そうして、ボクくんの年齢に不釣り合いな成人男性顔負けのちんぽをずぷっ♡と突き入れると、弾力のある子宮口が優しく亀頭を受け止める。

 

「ボクくんのちんぽを何回も挿入してきたから、腰を突き出すだけで簡単にフィット♡ んふぅ♡ んおぉっ♡ 専用のちんぽケースに深くまで押し付けながらぁ♡ よ~く絡んだ肉ひだを振り払って、腰ヘコ交尾するの気持ちいいね♡」

 

「ちんぽによわよわなくせに、チン媚びご奉仕が上手なふわとろ名器おまんこのせいで腰が止まらなくなっちゃった♥ 普通の女の子だったら太ぉ~いカリ首でおまんこを引っ掻かれただけで腰砕けになりますけどぉ♥ ヌルついた専属のおまんこですから、あっさり受け止めちゃってます♥」

 

にゅるるるるっ♡ ずちゅんっ♡ ずぷぷぷぷぷっ♡ だちゅんっ♡ たぱっ♡

 

 ボクくんの腰振りを邪魔しないように上半身を抱きしめて、甘い匂いを振り撒く媚び肉で包み込むだけでなく、おまんこもちんぽを甘やかしてくるせいで、膣肉に馴染ませる暇もなく腰が動いてしまう。

 

「ボクくんのがっついた腰振り、かっこいいね♡ 私たちのことを考えて優しく振舞ってくれるボクくんも大好きだけどぉ♡ 性欲剥き出しでおまんこ使うことしか考えられなくなっちゃってるボクくんも大好きだよ♡」

 

「好き勝手にパコハメ交尾をしてるだけなのにぃ♥ 愛情たっぷりに告白されてちんぽがイラ立っちゃいますね♥ マゾメス好みのピストンをされて恋心を順調に育ててるしおちゃんのことなんて気にせず、感じてるお顔をおかずにしちゃいましょうか♥」

 

ぬちゅぬちゅっ♡ たぱっ♡ にゅぷんっ♡ ずちゅずちゅっ♡ にゅるんっ♡

 

 乳肉を揉みしだきながら交尾に耽るボクくんの耳元で、しおは心底心酔しきった甘媚び告白をしてくる。

 

 華澄に言われるがまま顔を上げると、口元を幸せそうに緩ませた彼女と視線が絡み合い、言葉を交わさずともラブラブ交尾が出来てしまう。

 

「んぉっ♡ ぉっ♡ ぉっ♡ ふっ♡ んんっ♡ 大好きって言われて興奮してぇ♡ 腰振りがもっと激しくなっちゃってる♡ それならぁ♡ もっとい~っぱい言ってあげるね♡ 好き♡ 好き好きぃ~♡ ボクくん大好きだよ~♡」

 

ずちゅっ♡ ずちゅんっ♡ ずろろろろろぉ♡ だぱんっ♡ にゅるるるるっ♡

 

 しおからの混じりけのない愛情をたっぷりと耳元に注ぎ込まれて、腰振りがおまんこ全体に擦りつける大振りなものに切り替わっていく。

 

 そのたびに彼女の口からマゾ喘ぎが漏れ出て膣肉が甘イキするため、一層射精欲求を煽り立てる。

 

「んぉっ♡ ぉぉっ♡ 大好きなオスから愛されまくりなピストンで肉ひだをゴシゴシ擦られて、また甘イキしちゃった♡ ちんぽ磨きが大得意のおまんこを念入りに扱き上げてぇ♡ おまんこをハメ潰す力強いピストン♡ ぉっ♡ っほぉぉ♡ これ……っ♡ ちょっとヤバいかも♡」

 

「腰振り、上手です♥ しおちゃんとは中学の頃からの付き合いで、この学園に編入する前から仲良しだったからしおちゃんのこともよく知ってるんですけどぉ♥ 実はしおちゃんってかなりのオナニー狂いだったんですよ♥ そのせいで雑な腰振りをされればされるほどおまんこが大喜びする、生粋のマゾなんです♥」

 

だちゅだちゅっ♡ にゅるんっ♡ ずぷぷぷぷぷっ♡ たぱんっ♡ ぬちゅっ♡

 

 徐々に腰振りに力が入り荒々しくなっていくピストンで、しおに快楽を与えられていることを裏打ちするように、彼女の喘ぎ声も低く重たいものに変わっていく。

 

 そんなオスの腰振りを一層煽るために、わざとしおにも聞こえる声量でボクくんに耳打ちして、マゾであることを強調する。

 

「やぁん♡ 華澄ちゃんのせいで、大好きなオスに負ける妄想でおまんこほじるにドハマりしてた、私のえぐぅ~い性癖バラされちゃった♡ いくらボクくんに出会う前のこととはいえ、おまんこを乱暴にされるのが大好きなメスだってことが分かってもぉ♡ ボクくんには嫌われたくないな~♡」

 

「オスに媚びたがりの本性を抱えてるのに、ボクくんに出会うまで理想のオスに中々巡り合えませんでしたから♥ それまではお気に入りのディルドを一日に何度も使っておまんこほじりをしてたんです♥ それなのにぃ♥ ボクくんの専属のメスになってからは、そんなお気に入りの偽物ちんぽをあっさり捨てちゃいました♥ そんな大好きなオスに一途なマゾメスにぃ♥ 幻滅なんてしませんよね♥」

 

にゅるにゅるにゅるっ♡ つぷんっ♡ だぱっ♡ だぱっ♡ たちゅんっ♡

 

 今さらしおを嫌いになることなどありえず、彼女もそれを分かっていながら白々しく怯えたふりをしている。

 

 それと同時に、自分が指名する前まで彼女のおまんこの恋人だったディルドに対し、一抹の嫉妬心が湧き上がってしまう。

 

「あはぁ♡ オナ狂いのメスにドン引きするどころか、ディルドに嫉妬しちゃってるね♡ そんなに不安にならなくても、カリの高さもぉ♡ 竿の長さもボクくんが圧勝♡ ディルドなんか使うよりもボクくんに交尾してもらった方が気持ちいい♡ っておまんこが覚えてるからぁ♡ ボクくん以外のちんぽに浮気なんて絶対しないのに♡」

 

「安心してください♥ しおちゃん、あれだけ大好きだったオナニーをそれ以来一度もしてないんです♥ ボクくんのちんぽにべた惚れして、体も心もボクくんのことを運命の繁殖相手だ♥ って認めちゃいましたから♥ そもそも偽物ちんぽなんて相手にすらならないです♥」

 

だちゅだちゅっ♡ だちゅんっ♡ にゅるるるるっ♡ つぷんっ♡ たちゅっ♡

 

 しおがオナニーに使っていたディルドに対して嫉妬心を剥き出しにするボクくんに対し、彼女たちは笑うことはせず、それどころかボクくんを不安にさせまいと、いかにオスとして優秀で惚れ込んでいるかを囁いてくる。

 

「んぉぉっ♡ おっ♡ ぉっほぉぉっ♡ ぉんっ♡ んっ♡ ふぅうう♡ ボクくんの腰振り、激しくなってきました♡ ぉっ♡ んんっ♡ ディルドオナニーの記憶をちんぽで上書きしながらぁ♡ おまんこにマーキングする気満々の力強いピストン……っ♡」

 

「くすくすっ♥ 甘やかしてキンタマをずっしり重くするつもりだったのにぃ♥ 立場が逆転しちゃいましたね♥ しおちゃん好みの子宮を押し潰すピストンで射精欲求を煮詰める腰振りをしちゃってます♥」

 

だちゅだちゅっ♡ にゅぷぷぷぷっ♡ ずちゅんっ♡ だぱっ♡ だちゅんっ♡

 

 ちんぽを引きずり出そうとすると、愛液の絡んだ肉ひだが纏わりつき、ザーメンがふつふつと湧き上がってくる。

 

 そのメスを征服し尽くすような嫉妬心の滲むピストンを後押しするかのように膣肉がうねり、吸い付いた子宮口がカウパーを啜り上げている。

 

「ぉっ♡ ぉぉっ♡ 繁殖欲求のこもったオスの種付けピストン好き♡ んっ♡ はぁぁ♡ ボクくんを抱きしめて、マゾイキしまくりなガチ恋おまんこをぎゅ~♡ って締め付けてるからぁ♡ 作り立てほやほやのザーメン、全部奥にちょうだい♡」

 

「しおちゃんのぬるぬるホカホカの愛液でちんぽがコーティングされてぇ♥ 射精最優先の腰振りが捗りまくり♥ ボクくんは私たちと子作り交尾が許されてる唯一のオスなんだから♥ 我慢なんてしないで一番奥で種付けしてください♥」

 

たぱんっ♡ にゅるんっ♡ ずりゅりゅりゅっ♡ たちゅんっ♡ たぱんっ♡

 

 しおの本気の種乞い密着ハグをボクくんが振り払えるはずもなく、エロ媚びドスケベボディに全身を押し付けて荒々しい深呼吸を繰り返す。

 

 その上、おあつらえ向きに腰の自由だけは保証され、耳元に注ぎ込まれる華澄の射精煽りも加わりただ本能のままに粘ついた膣肉にカリ首を引っ掛ける。

 

「ふっ♡ ふっ♡ ふぅうう♡ 肉ひだがびっしり生え揃った膣天井にカリ首を押し付けながらぁ♡ 勢いのついたピストンでちんコキされるの効く……っ♡ っっ♡ おっ♡ おっ♡ 私も深イキする……っ♡」

 

「くすくすっ♥ マゾメスの蕩けたお顔、キンタマに効きまくりですね♥ フェロモンまみれの汗ばんだ体を押し付け合ってザーメン出る出る~♥ 大好きな地雷系のマゾメスに思いっきり種付けする~♥」

 

ずちゅずちゅっ♡ にゅるんっ♡ だちゅっ♡ だちゅっ♡ だぱんっ♡

 

 膣肉を窄めながらちんぽの周りをのたうつ肉ひだの感触を堪能しながら、腰を力強くおまんこ目掛けて押し付ける。

 

 散々ザーメンを煮詰められ、体だけではなくちんぽも甘やかしラブラブおまんこハグをされている状態で本能の抑えが効かず、尿道を駆け上るザーメンを排泄するべく子宮口にゼロ距離で密着する。

 

「んぉぉっ♡ ぉっ♡ っほぉぉ♡ んふぅ♡ んんっ♡ ちんぽをおまんこの奥までピッタリ収めながらぁ♡ 無防備な子宮目掛けて種付け……っ♡ んぉっ♡ おぉっ♡ 昨日も種付けしてもらったのにぃ♡ マゾイキ止まらない……っ♡」

 

「は~い♥ びゅるるるる~♥ 甘やかしてくるマゾメスから主導権を奪い返してぇ♥ キンタマを縮こまらせる濃厚な射精♥ ボクくんの粘ついたザーメンが子宮に注ぎ込まれてる音が響いちゃってますね♥」

 

ぶびゅっ♡ びゅくびゅくびゅくっ♡ びゅるびゅるびゅるっ♡ ぶびゅびゅっ♡

 

 腰を突き出した不格好な姿勢で、体を大きく震わせながらギリギリまで貯め込んだゼリーザーメンを子宮に叩きつけていく。

 

 詰まった排水管に無理やり水を通すような重たい射精音はそれだけで大量のザーメンがひり出ていることを物語り、種付け中のしおはもちろん隣で侍る華澄の恋心すらも揺さぶっていく。

 

「ぉぉっ♡ ふっ♡ ぉっ♡ 子宮が押し潰されてておまんこがホールドされちゃってるからぁ♡ 快楽を逃がすことも出来なくなっちゃった♡ んっ♡ はぁぁ♡ そんなオスの魅力で仕留めたおまんこにぃ♡ 最後の一滴まで種付け……っ♡」

 

「出っ張ったえぐぅ~いカリ首を膣肉に器用に引っ掛けて、体重を乗せてますね♥ それをされるとほんの少し動くだけでおまんこの弱点が圧迫されちゃいますから♥ 動けなくなったマゾメスにザーメンをコキ散らす、ヤリチンのオスの交尾テクを披露しちゃってます♥」

 

びゅくるるるるっ♡ びゅるびゅるっ♡ ぼびゅるるっ♡ びゅくびゅくっ♡ びゅるっ♡

 

 体格差があるにもかかわらずオスの種付けプレスはマゾメスの身じろぎすら許さず、何歳も年下でありながら交尾に持ち込まれたら絶対に勝てない優秀なオスであるという認識をしおに刻み付ける。

 

「んっ……♡ ふぅうう♡ ふぅうう♡ んんっ♡ ボクくんのザーメンで子宮をいっぱいにされちゃったね♡ オスの臭いと精子がぎっとりへばりついててぇ♡ 排卵したら速攻で受精しちゃいそう♡」

 

「ボクく~ん♥ 射精お疲れ様です♥ さっきのキンタマベロチュー射精がただのウォーミングアップでしかなかった、ってことが丸分かりなくらいたっぷりひり出せましたね♥ 射精中のボクくんの蕩けたお顔、と~ってもかっこよかったです♥」

 

 そうしてせり上がっていたザーメンを残らず出し切り、全身にこもっていた力を抜くと、しおに優しく抱き留められる。

 

 甘やかし交尾のはずが結局本気の種付け交尾になってしまったが、大好きなマゾメスを種付けで征服したという優越感で満たされる。

 

 しかし、毎日極上のマゾメスのラブラブご奉仕を受け止め、同年代のオスどころか成人男性顔負けの精力を磨き上げたオスは、この程度でキンタマのイラつきがおさまることはなく、勃起したままのちんぽは解消したばかりのムラつきをすぐに溜め込んでしまう。

 

「くすっ♡ こんなにいっぱい射精して体はクタクタになっちゃったけどぉ♡ キンタマはずっしり重たいままで、交尾し足りない♡ って、お顔に書いてあるよ♡ そんな解消しきれてないちんぽのイラ立ちは♡ 別のメスにぶつけちゃおっか♡」

 

「ザーメンをたっぷりひり出した直後なのに、休憩なんて必要ないなんてオスとして優秀過ぎますね♥ 目の前で親友と大好きなオスのラブラブ交尾を見せつけられて、私のおまんこもホカついてますから♥ 次は私と交尾してくださぁ~い♥」

 

 そんなボクくんの欲求不満など、ザーメンを搾り尽くしてきた専属のマゾメスたちにはお見通しで、射精の余韻がおさまるよりも前に次の交尾のおねだりをしてくる。

 

 しおのデカ乳にもたれかかりながら視線を横にずらすと、華澄が期待と性欲のこもった視線でボクくんをじっと見つめ、人妻のようなメスの色香を放っている。

 

「あはぁ♡ ちんぽのビクつきがおさまるまで、こっちのちんぽケースにもう少しハメてたいな~♡ なんて思ってそうだったのにぃ♡ 華澄ちゃんと目が合っただけで、次の交尾相手としてロックオンしちゃった♡」

 

「私はいつでも交尾できますよ♥ 抱き心地の良い地雷系マゾメス肉布団を手放すのは惜しいかもしれないですけどぉ♥ こっちのドスケベ肉布団もボクくんの好みにピッタリですから♥ 今度はこっちに来てのしかかっちゃいましょうか♥」

 

 華澄はしおの隣に寝転がると、両腕を広げてボクくんを待ち構える。

 

 快楽で震えそうになる腰を抑えつけながらちんぽを引き抜き、愛液を滴らせながら交尾待ちをする華澄の手を握ると、そのまま優しく引きずり込まれ抱きしめられる。

 

「やぁんっ♡ ボクくん盗られちゃった♡ 愛液まみれのぬるぬるちんぽを、別のメスのドスケベボディにべちんっ♡ って密着させながらぁ♡ こっちのメスも好き~♡ なんて、ボクくんの方からもホールドしてるね♡」

 

「くすくすっ♥ 飽きちゃうんじゃないかってくらい抱き合ってるのに、すぐに夢中になってます♥ 熱々のちんぽを擦りつけて、愛液を拭うティッシュ代わりにしていいですよ♥ その間にぃ♥ 私は交尾の準備を整えちゃいます♥」

 

 しおの媚び肉がたっぷりついた体が、柔らかく包み込む甘々マシュマロボディだとすれば、華澄のこれでもかとエロ肉のついた体は、ハリと弾力のあるチン媚びムチムチボディで、乳肉を掴む指が柔らかく押し返される。

 

 その上、濃厚なふわふわの甘い匂いが鼻腔を犯し、興奮を煽られたちんぽからカウパーが垂れ落ちる。

 

「ず~っとお預けされてたから、お下品交尾に磨きがかかっちゃうかもです♥ ボクくんが腰を打ち付けやすいように、こうやってガニ股に足を開いてぇ♥ はしたな~いハメ待ちポーズでちんぽをお出迎えです♥」

 

「自分からおまんこを見せつけて、清楚さの欠片もない交尾おねだりでちんぽを誘惑しちゃってる♡ 大好きなオスにハメ潰してもらうためだったら、媚び倒すことに何の抵抗のないマゾメスと気持ち良~く交尾できるように、今度は私が交尾のサポートをしていくね♡」

 

 のしかかり体重をかけるボクくんのちんぽの真下で、ムチついた太ももを左右に開きながら、愛液でヌルつくおまんこを差し出してくる。

 

 膣肉を震わせるマゾメスを抱きしめちんぽをヘコつかせるボクくんのために、おまんこの上で滑りそうになると今度はしおがちんぽを優しくずらして交尾穴の真上に誘導する。

 

「んっ♥ くすくすっ♥ まだ少しくっつけただけなのに、性欲が強すぎて熱ぅ~い亀頭がぐりぐり押し付けられてます♥ ボクくんが深呼吸するたびにちょっとずつ入ってますけどぉ♥ マゾメスのことなんて気にせず、ちんぽで快楽を貪ることだけを考えてください♥」

 

「ボクくんのムラつきも凄いけどぉ♡ それに負けないくらい華澄ちゃんも交尾したがってるよ♡ 亀頭におまんこで甘噛みしてシーツにシミが出来るくらい愛液を垂らしちゃってるから♡ そんな発情おまんこをたっぷり味わい尽くしちゃえ♡」

 

 たった数ミリの交合ですら、このコキ穴にハメ入れたら絶対に気持ちいいということが分かり、腰の位置がどんどん下降していく。

 

 そうして、彼女たちに言われるがままじっくりほぐれ切ったおまんこ目掛けてちんぽを振り下ろしていく。

 

「んっ♥ ふぅうう♥ んぉっ♥ ぉっ♥ ぉぉっ♥ ボクくんの長ぁ~いちんぽが一気に入ってきましたぁ……っ♥ 包容力抜群のマゾおまんこと生殖本能剥き出しの肉ひだでお出迎えです♥」

 

「コキ穴の使い心地が最高過ぎて、ボクくんも気持ちよさそうな声が出ちゃうね♡ 私のおまんこからこそげ落とした愛液と、華澄ちゃんの肉ひだに溜め込まれた愛液が混ざり合って滑りが良いからぁ♡ 簡単におまんこの奥に入っていっちゃった♡」

 

ずちゅっ♥ ずろろろろろぉ♥ にゅぷぷっ♥ ずちゅんっ♥

 

 腰をくねらせながら狭い入り口をかき分けると、一息で膣奥目掛けて一気に挿入していく。

 

 根元までハメ入れると待ち構えていた肉ひだがちんぽの周りを一瞬で埋め立て、尿道の中に溜め込まれていたカウパーが、びゅっ♥と先走り情けない嬌声が口端から漏れ出る。

 

「やっ♥ んっ♥ んぉっ♥ ぉっ♥ 肉ひだに絡め取られないように、速攻で腰を振られちゃってます♥ ふっ♥ んんっ♥ エラばったカリ首で膣肉をぬるぬる擦り上げられて、ローション代わりに愛液を使う熱烈なピストン……っ♥」

 

「ボクくんとの子作りを意識しちゃってるから、いつも以上におまんこが締め付けてきてるね♡ しかもぉ♡ 性欲に身を任せてちんぽを振り下ろしたら、華澄ちゃんの低ぅ~いマゾ声が鼓膜を揺らしてぇ♡ 余計におまんこほじりに熱が入りまくり♡」

 

ずちゅっ♥ ずちゅっ♥ だちゅんっ♥ ずりゅりゅっ♥ にゅぷんっ♥ たちゅっ♥

 

 しおと甲乙つけがたい極上のコキ穴は我慢した分を発散するかのようにねちっこく吸い付き、滲み出たカウパーすらも啜り上げては肉ひだをうねらせる。

 

 そんな極上の交尾穴相手に射精の快楽が抜けきっていないオスは、ドスケベボディにしがみついたまま熱心に腰を振り下ろす。

 

「んっ♥ ぉっ♥ ぉぉっ♥ んふぅ♥ カウパーをザーメンと勘違いしちゃって、降りてきた子宮がボクくんのちんぽに吸い付こうとしてるのが分かりますか?♥ まだハメてもらったばっかりなのにぃ♥ 絶対にこのオスの子ども作る♥ マゾおまんこで媚び倒して、精子いっぱい注いでもらいたい~♥ なんて、はしたな~くおねだりしちゃってるんです♥」

 

「くすくすっ♡ 普通の女の子相手だったら嫌われちゃう、ちんぽに快楽を溜め込むこと最優先の男らしい腰振りでおまんこをほじくってるのにぃ♡ マゾメス相手だったら大喜び♡ ボクくんの強~い性欲を受け止めて、積極的に子作りおねだりしてくるのはこのメスたちしかいないって分かって、射精欲求が余計にジワついてそう♡」

 

ずりゅりゅっ♥ ぬちゅんっ♥ だちゅだちゅっ♥ たぱんっ♥ にゅぷぷっ♥

 

 おまんこのぬるぬるホカホカの感触を堪能するボクくんのために、彼女たちはいかにオスとして求められているかを甘い声音で囁いてくる。

 

 首元のチョーカーに付けられた、ボクくんのものであることを表すネームプレートを揺らして、快楽で蕩けた頭に都合の良いメスであることが刷り込まれていく。

 

「んっ♥ ぉぉっ♥ おねだりが我慢できなくて腰が勝手に浮いちゃいます♥ 交尾のお相手が二番手だと、おまんこが疼いたまま生殺しの状態が続きますから、と~っても辛かったですけどぉ♥ ザーメンをひり出し終わって完全に交尾のスイッチが入ったボクくんにハメ潰してもらえますから♥ 欲求不満のおまんこが自分からちんぽに密着しちゃいました♥」

 

「ボクくんは腰振るのに夢中で気づかなかったかもだけどぉ♡ 私と交尾してる間の華澄ちゃん、ず~っと物欲しそうなお顔だったんだよ♡ ボクくんのかっこいいピストンに合わせて腰をヘコつかせてたんだから♡ そんな交尾待ちしてる最中に煮詰めた妄想の成果を見せつけてくるマゾメスをぉ♡ 全身で押し潰しちゃえ♡」

 

ずちゅっ♥ だぱんっ♥ にゅるるるるっ♥ ずぷんっ♥ だちゅっ♥ だちゅんっ♥

 

 ただでさえガニ股でおまんこを見せつけてくるハメ乞いポーズでちんぽがイラついているのに、そこからさらに腰を浮かせておまんこを下品にヘコつかせて、我慢していた分を取り返すように密着感を高めてくる。

 

「ぉっ♥ ぉっ♥ ぉぉっ♥ ピストン……深いです……っ♥ 狭く窄まった膣肉を力強く押し退けて、子宮口を念入りにこね回す腰振りでぇ♥ 密着感を高めたまま、射精欲求を高めるためにおまんこを使われちゃってます♥」

 

「やぁん♡ ボクくん、マゾメスを手玉に取るのが上手すぎるね♡ 華澄ちゃんのイメトレなんて、強~いオスの前では何の意味もないんだぞ~♡ って、分からせるみたいな腰振りでぇ♡ 奥までハメ入れちゃった♡」

 

ずろろろろろぉ♥ ぬちゅっ♥ だちゅんっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥ だぱんっ♥

 

 しおの言葉にそそのかされるままちんぽを押し付けると、華澄はデカ尻を波打たせながらあっさりマットレスに沈み、おまんこを分かりやすく震わせながら甘イキしている。

 

 そのくせボクくんが腰を振り上げると、ちんぽを求めるようにコキ穴がのこのことついてきて、力強い返り討ちにされるというループに陥っている。

 

「ふっ♥ んっ♥ んぉっ♥ くすっ♥ ボクくんに可愛いって思ってもらえるように、喘ぎ声に気を配ろうと思ってましたけどぉ♥ んっ♥ ぉっ♥ んぉぉっ♥ ちんぽを振り下ろされるだけでそんなこと考えられなくなっちゃいますね♥」

 

「貞淑なメスのフリをしてるけどぉ♡ 騙されちゃダメだよ~♡ 可愛い喘ぎ声を作ろうと頑張ってるなんて嘘嘘♡ ボクくんの大好きな低ぅ~い喘ぎ声でいっぱいアピールしてぇ♡濃ゆ~いザーメンを作ってもらおうとしてる浅ましいメスだから♡」

 

だちゅだちゅっ♥ ずりゅりゅりゅっ♥ ぬちゅんっ♥ たぱっ♥ だちゅだちゅっ♥

 

 しおがオスを抱きしめて密着するドロ甘交尾だとすれば、華澄はおまんこもデカ乳もすべてをオスに捧げ、本能を引きずり出して余すところなく使ってもらう、繁殖特化の交尾という印象を抱かせる。

 

 さらには、おまんこを雑にほじくるだけでキンタマに響く低いマゾ喘ぎが漏れ、解消しても追いつかないほど性欲が湧き上がっている。

 

「可愛いって思ってもらいたいっていうのは本当ですよ♥ でもでもぉ♥ それ以上にボクくんには、このメスドスケベすぎて勃起おさまらない~♥ マゾ喘ぎばっかりしてくるメスと子作りしたい~♥ って、思ってもらいたい気持ちが強くて、誘惑してるだけです♥ んっ♥ ぉっ♥ んふぅ♥」

 

「たしかに少し前までは、ボクくんにドン引きされちゃうんじゃないか、って心配してぇ♡ 頑張って可愛い喘ぎ声を作ってたけどぉ♡ 下品なマゾ声の方が悦んでくれるって分かったら、一切演技なしの低い喘ぎ声でアピールしちゃってるんだよ♡」

 

ぬぢぬぢっ♥ にゅぷんっ♥ ずろろろろろぉ♥ たちゅんっ♥ ずぷぷぷぷぷっ♥

 

 マゾ喘ぎでキンタマをイラつかせているところに、しおの告げ口によって華澄が本心から媚びたがっていることを告げられて、じわじわと射精欲求が込み上げてくる。

 

 そんなオスの優越感を高めることに余念のないマゾメスにしがみつきながら、ボクくんは無意識に「好き♥」と何度も告白してしまう。

 

「あはぁ♥ 私もぉ♥ ボクくんのこと、大好きですよ~♥ 学校を卒業したらボクくんと結婚したいな~♥ って思ってますしぃ♥ 卒業前までに子どもは最低二人は産んでおきたいですから♥ 繁殖交尾をいっぱいしたいです♥」

 

「やんっ♡ ボクくんから告白してもらえていいな~♡ しっかりおまんこをヌルつかせて、ちんぽを『待て』出来たマゾメスを優遇しまくり♡ しかもぉ♡ どさくさに紛れて子作り交尾の回数を水増しされちゃってる♡」

 

ばちゅばちゅっ♥ にゅるるるるっ♥ にゅぽっ♥ だちゅんっ♥ だちゅんっ♥

 

 ボクくんの本心から溢れ出た言葉に反応して、華澄も既に分かり切っている相思相愛の告白を交換し合う。

 

 そんなお下品ラブラブ交尾にあてられて射精欲求が込み上げ、ピストンのスピードが徐々に速まる。

 

「んぉぉっ♥ ぉっ♥ ふっ♥ んんっ♥ パンパンに張り詰めたちんぽを何度も売り下ろしてぇ♥ ザーメンをコキ捨てるためのねちっこいピストン来ました♥ ぉっ♥ ほっ♥ ほぉぉっ♥ 亀頭でポルチオを押し潰してぇ♥ 子宮口をこじ開けられてます♥」

 

「繁殖したがりなマゾメスとのドスケベ交尾だけでも射精欲求を抑え込むのが大変なのにぃ♡ 子どもを何人も作ること前提の交尾予定を仮抑えされたら我慢できないよね♡ このままおまんこを使い倒して、ザーメンでマーキングしちゃえ♡」

 

ずるるるるぅ♥ だちゅんっ♥ にゅるるるるっ♥ にゅぷっ♥ たちゅんっ♥

 

 ただでさえボクくんの長ちんぽはマゾメスのおまんこをほじくりやすい形状をしているのに、ガニ股交尾で腰を根元まで密着しやすく、子宮を執拗にノックしていつでもザーメンを注ぎ込めるように解していく。

 

「ぉっ♥ ぉぉっ♥ それ……っ♥ おまんこを押し潰されるの好き……っ♥ どんなに私が媚びて優位に立とうとしてもぉ♥ ちんぽで擦られただけで負けちゃう雑魚メスだって刻み込まれてるみたいです♥」

 

「ボクくんのちんぽが大好きすぎてぇ♡ 腰を浮かせておまんこがヘコつきまくり♡ そんなおねだり上手なメスをかっこいい腰振りでハメ潰しながら、負け癖つける勝ち確ピストンするの気持ちいいね♡」

 

ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥ ずりゅんっ♥ ばちゅばちゅっ♥ だちゅんっ♥

 

 ボクくんが腰を振り上げると華澄も自らおまんこを浮かせて、下品に腰をうねらせながら追撃してくる。

 

 交尾未満の腰振りでしつこく食い下がってくるコキ穴へ、勢いよくピストンするとそれだけで大喜びした肉ひだが絡みつき、一気にザーメンがせり上がる。

 

「ボクくんのザーメンください♥ 下品な誘惑が得意なだけで、おまんこはよわよわなマゾメスに種付け射精♥ ボクくんに絶対に勝てないようにしっかり躾けて、すぐに排卵しちゃうような雑魚メスにしてください♥」

 

「相思相愛なことを再確認した大好きな華澄ちゃんのデカ乳を揉み潰しながら、精子が詰まったザーメンコキ捨てる♡ 負けたがりなおまんこに密着して濃厚な射精する♡ ザーメン出る♡ ザーメン出る♡」

 

ぬちゅぬちゅぬちゅっ♥ たぱんっ♥ だちゅだちゅっ♥ ぶちゅんっ♥ ぬぢゅっ♥

 

 荒々しい呼吸で華澄のフェロモンまみれの体臭を思い切り吸い込みながら、射精欲求の赴くままに腰を打ち付ける。

 

 耳元でしおの射精煽りを注ぎ込まれながら、華澄の種付け懇願を受け止め、背をのけ反らせて腰を大きく震わせる。

 

「んぉぉっ♥ ぉっ♥ ぉぉっ♥ んっ♥ ザーメン重ぉ……っ♥ 三回目の射精のはずなのにぃ♥ 粘り気の強いザーメンがどぷどぷコキ捨てられててぇ……ぉっ♥ んふぅ♥ マゾイキが誘発されちゃいます♥」

 

「うわうわぁ~♡ ザーメンのえぐぅ~い排泄音を響かせながらぁ♡ 腰を熱心に突き出して種付けしちゃってる♡ こんな強烈な射精をおまんこで受け止めたらぁ♡ 繁殖欲求が揺さぶられちゃうね♡」

 

ぶびゅびゅっ♥ びゅくびゅくびゅくっ♥ ぶびゅるるるるるっ♥ びゅぶぶっ♥

 

 さっきもしおの子宮を埋め立てるほど凝り固まったザーメンをコキ捨てたばかりなのに、まるで何日もオナ禁した後のような半固形のザーメンが華澄の膣奥へと流し込まれる。

 

 それを大人しく受け止めるマゾメスは、膣肉を窄めて深く絶頂しながらもザーメンを搾り取ろうとしている。

 

「ふっ♥ ふっ♥ んぉっ♥ ぉぉっ♥ おまんこの弱点を亀頭でぐりぐり押し潰してぇ♥ 身動き取れないように押さえつけられるのやばいです……♥ 子宮が完全に屈服して媚びることしかできてないのにぃ♥ んぉぉっ♥ ぉっ♥ ふぅうう♥ キンタマの奥にへばりついたザーメンまで追加の種付け……っ♥ ぉぉっ♥」

 

「さっき私もおまんこで受け止めたから分かるけどぉ♡ 子宮にザーメンを注がれるたびに幸せな気持ちでいっぱいになって、ボクくんのことが好きな気持ちで頭がいっぱいになっちゃうよね♡ ボクくんが私たちのおまんこに夢中になってるのと同じように、私たちもこのちんぽじゃないとダメな体にされちゃった♡」

 

びゅくびゅくびゅくっ♥ ぶびゅびゅっ♥ びゅくるるるるっ♥ びゅくっ♥ ぶびゅっ♥

 

 極上のメスに好き勝手に種付けするという独占欲と、自分の交尾テクでマゾメスを満足させることが出来ているという優越感で、ザーメンの排泄量が増していく。

 

 そのままキンタマを力強く収縮させ、彼女たちのためにたっぷりと作り溜めたザーメンを残らず子宮にこびりつかせる。

 

「ふぅ~~っ……♥ ふぅうう♥ んっ♥ はぁぁ♥ キンタマの中で煮詰めてたザーメン、全部ひり出せましたね♥ 毎日こんなにザーメンを注ぎ込まれてたらぁ♥ そのうち安全日でもお構いなしに受精させられちゃいそうです♥」

 

「腰を小さく揺らしながら、射精したてのちんぽを使ってぇ♡ 子宮の中にへばりついてる精子たちをまぜまぜしようとしてるね♡ 私たちは教えてないのに、どうすれば効率よく受精が促されるかを本能で分かってるみたい♡」

 

 そうして、華澄の弱点をちんぽで押さえたまま、念入りに腰をくねらせてザーメンをコキ捨て終わると、乳汗まみれのデカ乳にのしかかり、全身から力を抜く。

 

 無抵抗でボクくんの体を受け止める華澄は、深イキの余韻で蕩けた顔をしており、ヌルついた膣肉の感触と合わさって、空っぽになったばっかりのキンタマでじわじわと精子が作られていく。

 

「ボクくん♥ このまま尿道に残ったザーメンをコキ捨てるついでに腰を打ち付けてぇ♥ しおちゃんに内緒で交尾の続きしちゃいませんか?♥ ちんぽが馴染んだヌルつきおまんこでカリ首を扱いたら絶対に気持ちいいですよ♥」

 

「え~♡ ずる~い♡ ボクく~ん♡ こっちのおまんこはザーメンを溜め込んだまま交尾のお預けをされてたからぁ♡ 華澄ちゃんのおまんこに負けないくらいヌルヌルだよ♡ 今度は私のおまんこを使ってザーメンを作り溜めながら交尾しよ♡」

 

 目の前で繰り広げられる、ボクくんラブなメスたちによる交尾相手の取り合いに、落ち着きかけていた交尾欲求が再び鎌首をもたげ始める。

 

 それを察したマゾメスたちは、にやぁ~♥♡と口元を淫靡に緩ませると、耳元に擦り寄って甘く問いかけてくる。

 

「「次はどっちのおまんこを使いたい?♥♡ ボクくん♥♡」」


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