※この作品はR-18です。

君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん   作:鳥稲のね

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第47.5話

 

朝。

 

目を覚ますと、メルキアが僕のイチモツにご奉仕をしていた。

 

 

「んおっ……んうんおんっ……れろぉ……」

 

 

咥えながらだと何を言っているか分からない。

 

どうやら『おはようございます。ご主人様』と言っているようだ。

 

しゃべるか舐めるかどちらかにしろ。

 

いや、舐めることに集中しろ。

 

メルキアの舌が僕のイチモツを這い回る。

 

 

「ううっ……」

 

 

快感が股間から頭の先へ駆け抜ける。

 

ちゅぽんっと音がしてメルキアは口を離す。

 

それからニッコリと笑った。

 

 

「おはようございますご主人様♡ お目覚めになられますか?」

 

「……おはよう。このままフェラを続けて。」

 

 

僕とレティシアがこの部屋で交わって以来、メルキアはこのような奉仕を始めるようになった。

 

最初は僕も驚いたが、気持ちいいので拒む理由はない。

 

 

「承知いたしました……あむ♡」

 

 

メルキアは再びイチモツを咥えた。

 

ふぐりを優しく揉み、口の中で僕の亀頭を舌で転がす。

 

 

「うっ……あぁ~……すごくいいよ。」

 

 

メルキアは丁寧に僕のモノを舐め回す。

 

鈴口、裏筋、カリ首、竿、根本まで。

 

 

「んふ~♡ れろれろ……はむっ……ちゅぱっ……んちゅ♡」

 

 

メルキアは僕のイチモツを隅から隅まで愛おしそうに舐め回す。

 

繰り返し、繰り返し。

 

その舌技に、僕のモノはさらに大きくなる。

 

舐めている最中、彼女が聞いてきた。

 

 

「……今日は『聖花の日』ですが、ご主人様はどなたにお花を差し上げるんですか?」

 

「そうだな……。ララ、モモア、リア、ユノア……あとレティシアかな」

 

「そうでございますか……」

 

 

メルキアが僕の弱い所を強く刺激してきた。

 

射精感が込み上げてくる。

 

僕は彼女の頭を掴む。

 

 

「んぐっ!?」

 

 

そして、そのまま腰を前後に動かす。

 

喉奥を突くとメルキアは苦しそうな声を上げるが気にしない。

 

むしろ興奮する。

 

そんな彼女の苦しげな表情は僕に嗜虐的な快感を与える。

 

まあ、メルキアは聖女なので、ダメージ耐性があるので比較的平気らしいが。

 

そう、メルキアは七剣姫の一人にして、今や王国で大人気の『新しい聖女』。

 

熱狂的なファンも多い。

 

そんなメルキアにこんなことができるなんて、興奮する。

 

 

「ごふっ……おぼっ……おっ……」

 

 

メルキアの口の端からダラダラとよだれが流れる。

 

そのまま口内を犯し続ける。

 

何度の何度も喉の奥を突く。

 

 

「ん゛っ……ぶぇ……おぶ……」

 

「ああ……気持ちいい。」

 

 

やがて限界が近づいてきた。

 

イチモツが膨れ上がる感覚。

 

 

「出るぞ……飲め!」

 

 

どくんどくんと脈打ちながら大量に精液を放出する。

 

メルキアの口内に喉の奥に射精した。

 

 

「うぶぇ……!」

 

 

メルキアはえずきながらも僕の精液を飲み込む。

 

そのままゴクリ……ゴクリ……と飲み干してた。

 

それからゆっくりとイチモツを口から離す。

 

 

「ぷはっ……はぁはぁ……」

 

 

メルキアは苦しそうに息をする。

 

口の端からは精液が垂れていた。

 

 

「ご主人様……今日の私のお口はいかがでしたか♡」

 

「ああ、気持ち良かったよ……」

 

 

僕がそう言うと、メルキアはニッコリ笑って、口元をハンカチで拭いていた。

 

 

 

 

 

そこへ……。

 

 

 

 

 

「これ、あげるよ」

 

「……え?」

 

 

僕がメルキアに差し出したのは一輪の白い花。

 

 

「今日は『聖花の日』でしょ?」

 

「私が……もらってもいいんですか?」

 

「うん」

 

 

少し照れくさいな。

 

今まであまりねぎらったりしていなかったからな。

 

メルキアは目の端に涙を浮かべていた。

 

 

嬉しさのせいか、さきほど僕に喉の奥をイチモツで突かれたせいか……。

 

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