君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん 作:鳥稲のね
朝。
目を覚ますと、メルキアが僕のイチモツにご奉仕をしていた。
「んおっ……んうんおんっ……れろぉ……」
咥えながらだと何を言っているか分からない。
どうやら『おはようございます。ご主人様』と言っているようだ。
しゃべるか舐めるかどちらかにしろ。
いや、舐めることに集中しろ。
メルキアの舌が僕のイチモツを這い回る。
「ううっ……」
快感が股間から頭の先へ駆け抜ける。
ちゅぽんっと音がしてメルキアは口を離す。
それからニッコリと笑った。
「おはようございますご主人様♡ お目覚めになられますか?」
「……おはよう。このままフェラを続けて。」
僕とレティシアがこの部屋で交わって以来、メルキアはこのような奉仕を始めるようになった。
最初は僕も驚いたが、気持ちいいので拒む理由はない。
「承知いたしました……あむ♡」
メルキアは再びイチモツを咥えた。
ふぐりを優しく揉み、口の中で僕の亀頭を舌で転がす。
「うっ……あぁ~……すごくいいよ。」
メルキアは丁寧に僕のモノを舐め回す。
鈴口、裏筋、カリ首、竿、根本まで。
「んふ~♡ れろれろ……はむっ……ちゅぱっ……んちゅ♡」
メルキアは僕のイチモツを隅から隅まで愛おしそうに舐め回す。
繰り返し、繰り返し。
その舌技に、僕のモノはさらに大きくなる。
舐めている最中、彼女が聞いてきた。
「……今日は『聖花の日』ですが、ご主人様はどなたにお花を差し上げるんですか?」
「そうだな……。ララ、モモア、リア、ユノア……あとレティシアかな」
「そうでございますか……」
メルキアが僕の弱い所を強く刺激してきた。
射精感が込み上げてくる。
僕は彼女の頭を掴む。
「んぐっ!?」
そして、そのまま腰を前後に動かす。
喉奥を突くとメルキアは苦しそうな声を上げるが気にしない。
むしろ興奮する。
そんな彼女の苦しげな表情は僕に嗜虐的な快感を与える。
まあ、メルキアは聖女なので、ダメージ耐性があるので比較的平気らしいが。
そう、メルキアは七剣姫の一人にして、今や王国で大人気の『新しい聖女』。
熱狂的なファンも多い。
そんなメルキアにこんなことができるなんて、興奮する。
「ごふっ……おぼっ……おっ……」
メルキアの口の端からダラダラとよだれが流れる。
そのまま口内を犯し続ける。
何度の何度も喉の奥を突く。
「ん゛っ……ぶぇ……おぶ……」
「ああ……気持ちいい。」
やがて限界が近づいてきた。
イチモツが膨れ上がる感覚。
「出るぞ……飲め!」
どくんどくんと脈打ちながら大量に精液を放出する。
メルキアの口内に喉の奥に射精した。
「うぶぇ……!」
メルキアはえずきながらも僕の精液を飲み込む。
そのままゴクリ……ゴクリ……と飲み干してた。
それからゆっくりとイチモツを口から離す。
「ぷはっ……はぁはぁ……」
メルキアは苦しそうに息をする。
口の端からは精液が垂れていた。
「ご主人様……今日の私のお口はいかがでしたか♡」
「ああ、気持ち良かったよ……」
僕がそう言うと、メルキアはニッコリ笑って、口元をハンカチで拭いていた。
そこへ……。
「これ、あげるよ」
「……え?」
僕がメルキアに差し出したのは一輪の白い花。
「今日は『聖花の日』でしょ?」
「私が……もらってもいいんですか?」
「うん」
少し照れくさいな。
今まであまりねぎらったりしていなかったからな。
メルキアは目の端に涙を浮かべていた。
嬉しさのせいか、さきほど僕に喉の奥をイチモツで突かれたせいか……。