※この作品はR-18です。

君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん   作:鳥稲のね

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第59話

「もっと……気持ちよくなってくださいね、アルト様」

 

 

ユノアが、僕の制服のベルトを外す。

 

ズボンと下着を脱がせる。

 

 

「あ……す、すごい……」

 

 

驚くユノア。

 

モモアもリアを息を飲んでいた。

 

 

「これがアルト様の……」

 

「こ、こんなに大きいの……?」

 

「……っ!?」

 

 

僕の陰茎が彼女たちの前にあらわになる。

 

三人はそれをまじまじと見つめた。

 

何だろう……いつもより僕のモノは大きくなっているような気がする。

 

 

 

ユノアは自身の制服のスカートに手をかけた。

 

スカートをたくし上げ下着を脱ぐ。

 

そして、僕の腰にまたがった。

 

 

「アルト様の……モノを……私の中に……」

 

 

ユノアは秘所の入口あたりに僕の陰茎を擦り付ける。

 

彼女のアソコはじっとりと濡れていた。

 

 

「初めてなんで……うまくできるか分かりませんが……」

 

 

ユノアはこわごわ僕のモノに手を添える。

 

ゆっくりゆっくり腰を落とし、挿入していく。

 

 

「あっ……ん……」

 

 

ユノアの吐息が漏れる。

 

やがて、僕の陰茎の根元まで飲み込んだ。

 

 

「す、すごいです……アルト様のが……私の中に」

 

 

彼女は嬉しそうに微笑むと、腰を動かし始めた。

 

 

「あ、ああんっ!……でも……もうダメ!」

 

 

一番奥を少しノックしただけだったと思う。

 

折れるように僕の胸元に倒れてきた。

 

 

「はぁ……はぁ……頭の奥まで……痺れてしまって……」

 

「だ、大丈夫?」

 

「は、はい……でも、もう限界です」

 

 

ユノアは僕の上から降りるとベッドに横になる。

 

 

……僕はまだイってないんだけどな。

 

でも……まだ相手がいるから大丈夫だ。

 

 

 

「じゃあ、次は私ね」

 

 

モモアが微笑みながら近づいてくる。

 

 

「私はオイルマッサージプレイをしてあげる……。気持ち良すぎて昇天しても知らないからね」

 

「ちょ、ちょっと待って。そんなに本格的なことするの……?」

 

 

モモアは小さなガラス瓶を取り出した。

 

中でピンク色の液体が揺れる。

 

 

「これはね、特製のアロマオイル。お肌もしっとりするし、香りもいいんだから」

 

 

瓶の蓋を開けると、甘くフルーティーな香りがふわりと漂う。

 

 

「さ、服を脱いで。ちゃんと肌に塗らないと意味がないでしょ?」

 

「……わかった」

 

 

上着を脱ぐと、モモアは満足そうに頷いた。

 

モモアも同じように服を脱ぎ、全裸になった。

 

モモアの小柄な体には小ぶりな胸。

 

乳首はピンと立っている。

 

 

「あ、おっぱい見てたでしょ」

 

「うん……」

 

 

そりゃあね……。

 

モモアは僕の手を取り、自分の胸に導く。

 

 

「触ってもいいよ?」

 

 

いや……でも……。

 

そんなやりとりをしているうちにも、モモアの胸を触ってしまう僕。

 

 

「ん……」

 

 

モモアが甘い吐息をもらす。

 

彼女の胸はとても柔らかく、手に吸い付くように形を変える。

 

しばらく揉み続ける。

 

 

「あふ……あん……ふふ♡」

 

 

モモアは甘い声を出しながら、僕の首に手を回し抱きつく。

 

そして、僕に口付けをした。

 

 

「このおっぱいでたっぷりご奉仕してあげるからね」

 

 

瓶の中に入っているオイルを手に垂らし、自分の体に塗りつけるモモア。

 

そして、僕の体も撫でるようにオイルを塗る。

 

 

「どう?このオイル、気持ちいいでしょ?」

 

 

彼女の手が僕の体をはい回る。

 

そして今度は自身の胸を僕の胸に擦り付けてきた。

 

ヌルヌルが気持ちいい。

 

モモアの乳首を僕の乳首に擦り付けてくる。

 

……いい。

 

僕の体の上を泳ぐように、モモアが動き回る。

 

彼女の肌もほんのりとピンク色に染まっている。

 

 

「どう?気持ちいい?」

 

「ああ……すごく気持ちいいよ」

 

 

そして、モモアは僕の股間に手を伸ばす。

 

そっと触れると、優しく摩り始めた。

 

すでに勃起しきった僕のイチモツが、大きく天を仰いでいる。

 

 

「ユノアは最後までできなかったけど、私はちゃんと……アルトに中出ししてもらうんだから!」

 

 

モモアはそう言うと、ゆっくりと僕の上にまたがった。

 

 

「あ……」

 

 

モモアの体重をずっしりと感じる。

 

彼女の秘部と僕の陰茎の先端が触れ合う。

 

 

「入れるね?」

 

 

モモアがゆっくりと腰を下ろす。

 

入り口付近で出し入れする。気持ちいい。

 

やがて、亀頭が全て飲み込まれた。

 

 

「あぁっ♡」

 

 

モモアは小さく悲鳴を上げる。

 

そして、苦しそうに動きを止めた。

 

 

「お、大きい……でも……気持ち良いっ♡」

 

 

モモアがさらに腰を沈める。

 

ゆっくりと、根元まで飲み込んだ。

 

 

「あふっ……♡全部入ったぁ」

 

 

少し苦しそうなモモア。

 

僕のペニスを全て飲み込むために、大きく息を吐いている。

 

 

「すごい……アルトのが中で……いっぱいだよぉ……♡」

 

 

そして、彼女はゆっくりと腰を上下させ始める。

 

 

「あ……あん♡はぅん♡」

 

 

腰をくねらせ上下するモモア。

 

思わず腰が動いてしまう。

 

そんな僕を見て、いたずらっぽく笑うモモア。

 

 

「まだ動いたらダメだよ?」

 

 

そう言うと、ゆっくりと腰を浮かせていく。

 

ギリギリまで持ち上げると、ゆっくりとに腰を下ろす。

 

そして奥までくわえ込んだところで、また上下させ始める。

 

何度も繰り返しているうち、モモアの表情がトロンと蕩けてきた。

 

 

「あふっ♡ふぁんっ♡」

 

 

彼女の声がだんだん大きくなっていく。

 

僕はたまらなくなり腰を動かした。

 

 

「あぁっ♡ダメだよ?……私がアルトを気持よくするんだからぁ!」

 

 

モモアが腰を動かすペースを上げる。

 

それに合わせて僕も腰を突き上げた。

 

 

「あんっ……やっ……はうっ♡」

 

 

リズミカルによがり声を上げるモモア。

 

 

 

―――ドクンッ!

 

 

……何だ?

 

 

僕の体が……いや、僕のペニスが大きくなったような気がした。

 

すでにマックスの状態で勃起はしている。

 

それなのに……それを上回るような拡張した感じが。

 

 

「な…何……ダメっ……イっちゃう……っ!!」

 

 

そう言うとモモアは、僕の上で体を震わせた。

 

同時に中が強く締め付けられる。

 

たまらず射精する僕。

 

ドクドクと中に注ぎ込んでいる間も、モモアの体はビクビクと震えている。

 

 

力尽きたのか、モモアは僕に倒れてきた。

 

 

モモアの中からズルリ……とイチモツを引き抜く。

 

 

 

「さて!最後は私ですね」

 

 

リアが腕組みをしながら僕を見降ろしている。

 

 

「アルト、覚悟してくださいね。……え?」

 

 

自信をもって宣言してきたリアだが……

 

僕の股間を見て驚く。

 

 

 

僕のペニスは……

 

 

モモアの中に射精する前よりも

 

 

大きくなっていたのだ。

 

 

 

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