君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん 作:鳥稲のね
「ちょっと……これは想定していませんでした」
リアが焦っている。
授業中にロザリアに口内射精して、先ほどモモアに中に射精したんだけど。
……ムラムラしてくる。
リアも犯したい。
「リア……覚悟しておけっていったよね。気持ちよくしてくれるんでしょ?僕はいつでも大丈夫だよ」
もしかして、これは僕が今、ロザリアのスキルを所持しているせいだろうか。
何発撃っても問題ない……そんな自信が漲ってくる。
「あの……いやちょっと……」
戸惑うリア。彼女の手を引っ張り、ベッドの上に押し倒す。
凶暴なまでにそそり立ったものをリアの顔に見せつける。
「あ……あ……」
リアは恐怖におびえた目で、僕のモノを見ている。
「さ、入れるね」
「ま、待って……待ってください!」
リアが叫ぶ。
「私……初めてなんです。その……優しくして……ください」
「……無理」
僕はニヤリと笑う。
「そ……そんな」
「でも、まあ……一応、しっかりと濡らしておかないとな。ユノア」
「はいっ……何でしょう?」
ベッドで横になっていたユノアに声をかける。
「リアのアソコを舐めてやって」
「……は、はい分かりました」
ユノアは起き上がるとリアを押さえつけた。
「ちょっと……ユノア!?」
ユノアがリアの股に顔を近づける。
彼女の息がリアの大事な部分にかかる。
「ゆ、ユノア……?な、何を……」
ユノアは答えることなく、リアのスカートを捲る。
リアは拒否しようとするが、かまわずユノアは下着をずらし、リアの秘所に口をつけた。
「ひぃっ!!そこは駄目です!汚い……」
リアの泣き言など聞き流し、舌を動かすユノア。
手で左右に広げ、リアの敏感な部分を露出させる。
そこにユノアの舌が触れた。
「やめ……させてください!……アルト、お願いです!」
リアが涙ながらに僕に懇願する。
僕もそんな願いを聞くはずがない。
僕の命令に従い、リアの陰核をなめ上げるユノア。
「……んっ♡……あっ♡」
リアが悶える。
可愛い声をあげ、腰を震わせている。
ユノアがリアのアソコを舌先でつついたり、歯を立てたりすると、そのたびに鳴き声が上がる。
いつも落ち着いた話し方をするリアから想像がつかない声色だ。
「……あっ♡……あっ♡……あんっ♡」
リアのアソコから溢れるように愛液が流れ出す。
ユノアはその愛液をすくうようにして、指に纏わせる。
そして、リアの陰核を指先で擦った。
「ひゃっ!!それダメです……アルト、助けて」
僕はユノアを止める気はない。
そのままユノアにリアの陰核を愛撫させる。
「あ……あ……あ……♡」
リアが体をよじらせる。
そして……
「あ、あ、あ、あああっ!!!」
大きく体をのけぞらせた。
同時に潮を吹き出す。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
肩で息をしているリア。
「気持ちよかった?」
僕が尋ねると、彼女は小さくコクリと頷いた。
「さて……続きをしようか?」
「……せ、せめて休憩させてください」
涙目で訴えてくる。
そんなリアに僕は笑顔で答えた。
「大丈夫。すぐ終わるから」
そして、リアの下の口に僕のモノをあてがうと……一気に突き入れた!
「ひぐっ!?」
リアの体が弓なりに反りかえる。
彼女の中はとてもきつく、僕のモノを締め付けてくる。
「い、ぎっ……無理です!抜いてください!!」
リアが泣き叫ぶが無視する。
僕は彼女の中を蹂躙すべく、腰を打ち付ける。
「ひぐっ!?」
リアが苦痛の声を上げた。
僕は構わずピストン運動を続けた。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
次第にリアの声が艶を帯びてくる。
痛みは快楽に変わっているのだろう。
「あっ♡あっ♡……あ……ん……♡」
リアの口から甘い声が漏れ始めた。
それと同時に、中が滑らかになってきた気がする。
僕はラストスパートをかけることにした。
リアの両足を抱えるようにして持ち上げる。
そのまま深く押し込むと、僕のものが根元まで入り込んだ。
「あぐぅっ♡そ、そこは……」
子宮口をノックする僕のモノ。
リアは目を見開き、よだれを垂らしている。
さらに深く突き入れる。
奥を重点的に攻め立てる事にした。
「あっ♡あんっ♡す、すごいっ♡ですっ!!」
リアは限界に達したのか、体を痙攣させ始める。
同時に中が強く締まり始めた。
「ぐっ!」
たまらず射精してしまう。
僕の放出する精液がリアの膣内を満たしていくのを感じた。
僕はゆっくりと身を引いた。
リアの下の口からドロッとした白濁液が流れ出す。
リアはぐったりして動かなくなっていた。
「……まだヤリたりないかな」
僕はユノアの方を見る。
彼女はリアの痴態を呆然と見守っていた。
「……」
「ユノア」
「はい……」
「股を開け」
「……わ、わかりました」
さっきは情けをかけてあげた。
待てと言われて待ってあげた。
でも、今度は最後までする。
ユノアは覚悟を決めた表情を見せる。
ベットの上で仰向けになり、股を広げる。
そして、自分の手で膣口を "クパァ……" と開いて見せる。
「どうぞ……アルト様。さっきのように……弱音を吐いたりしません」
「いい子だね……」
僕はユノアにのしかかる。
そして……そのまま一気に奥まで突き入れた。
「あああっ!!」
ユノアが叫ぶ。
だが、僕が腰を動かすと、それどころじゃないかのように喘ぐ。
そしてそのまま激しくピストン。
「ああっ!ああっ!」
シーツをつかみ悶えるユノア。
もうすでにイってしまっているのかもしれない。
そんな僕の背中にユノアの腕が回される。
そしてギュッと抱きしめ、耳元で囁く。
「はぁ……はぁ……アルト様ぁ……私……壊れちゃいますぅ」
「いいよ……壊れても」
僕はさらに腰を動かす。
「あぐっ……あひっ……あはぁ……あぁん……」
ユノアの口からよだれが垂れる。
目はうつろで、言葉にならない声を上げるだけだ。
僕は腰を激しく動かし続け……やがて限界を迎える。
「ああっ!!出すぞ!ユノア」
「え……あ……あああああっ♡」
僕の腰が激しく痙攣した。
そしてユノアの中に射精する。
「うぁ……ああ……熱い……アルト様のが……中に……」
ユノアの体がビクビクと震えている。
そのままユノアの横に倒れた。
今日射精するのは4回目なんだけど、1番多くの量が出たかもしれない。
しかし……
まだまだ怒張がおさまらない。
まだ、ヤリたい。
そうだ。
僕は隣のカーテンを開け、そこに寝ている少女を見た。