君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん 作:鳥稲のね
まだまだ怒張がおさまらない。
まだ、ヤリたい。
そうだ。
僕は隣のカーテンを開け、そこに寝ている少女を見た。
服を脱がせるのも、もどかしい。
ロザリアが寝ているベッドの上に僕も乗る。
スカートの中をまさぐり、下着を脱がせる。
「……ん、アルト?」
ロザリアが目を覚ました。
「……んっ!?」
僕は強引にキスをする。
「……ふふ、急に積極的になってくれたな。どうしたというんだ?」
すでに、ギンギンのイチモツをロザリアの股間に擦り付ける。
「……いいぞ、アルトの子種を注ぎ込んでくれ。ロザは準備できている」
ロザリアは僕のモノを受け入れやすいような体勢を取った。
僕は彼女に覆いかぶさる。
そして……一気に突き入れた。
「うっ!!」
ロザリアが顔を歪ませる。
だがすぐに、その目はとろりと潤んできた。
僕は最初から激しくピストンする。
「あっ……はぁっ♡す、すごいぞっ!ああんっ♡」
ロザリアが甘い声をあげながら喘ぐ。
僕のイチモツがロザリアの中を出入りし、淫らな水音を立てている。
彼女の両足を抱え上げ僕はさらに強く腰を打ち付けた。
「んふぅ……♡あはぅ……♡」
呆けたような表情を浮かべるロザリア。
僕は服の上からロザリアの胸を揉む。
それと同時に、彼女のクリトリスを指で刺激した。
「ああっ!そ、そこは駄目♡んぐっ!!」
「ここが気持ちいいんだよね」
僕は彼女の弱いところを重点的に攻める。
「やめっ♡おかしくなりゅ♡ああっ!!ああああああっ♡」
ロザリアの膣内が激しく痙攣し始めた。
僕のモノを強烈に締め上げてくる。
「うっ……出るっつ!」
僕が我慢できずに射精してしまうと、同時にロザリアも絶頂に達したようだった。
ビクッビクッと体を震わせて、僕にしがみついた。
「ああ……熱い……♡」
射精が終わってもなお、ロザリアの中は僕のモノを締め付けていた。
僕はロザリアの体を持ち上げる。
正常位の体勢から、騎乗位へと変更させる。
「う……アルト……絶倫だな……♡」
今は僕がロザリアのスキルを所持しているおかげでね。
彼女は僕のモノを挿入したまま、体を起こす。
「あ……ん……ふぅ……」
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
僕はロザリアの胸を揉んだりしながら、その行為を眺める。
「はぁ……♡あんっ♡あっ♡」
やがてロザリアの動きが速くなってくる。
僕もそれに合わせて腰を突き上げた。
「あはぁんっ♡」
ロザリアが嬌声をあげる。
さらに激しく動かす。
「あひっ♡らめ♡ロザ……もう……イっちゃう♡」
そう言い終わる前に。
ロザリアの膣壁が激しく収縮するのを感じた。
同時に大量の愛液が流れ出、僕の股間を濡らしていく。
ロザリアがぐったりしてきたので、再び体位を変える。
後背位の体勢だ。
ロザリアの尻を掴み、再び激しく突き入れる。
「あっ!……ああっ♡……あんっ!!」
ロザリアが喘ぎ声を上げる。
僕は夢中で腰を振った。
「あっ♡あんっ♡いいっ……あん……あひんっ♡」
パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響く。
ロザリアは快楽に身を委ね、甘い声で鳴いた。
「あ……んっ……ああ……いい……良すぎる♡んぁっ♡」
僕はさらに勢いを増して突き入れる。
「あんっ!だめぇ……これ以上は……」
ロザリアが首を左右に振るが、気にせず続ける。
「も……もう……ダメっ!イっちゃうっ!……ああああああっ♡」
ロザリアが絶叫する。
僕らは同時に絶頂を迎えた。
ロザリアの中に大量の精子を流し込む。
僕のモノはドクンドクンと脈打ち、ありったけの精液を流し込んだ。
ロザリアはそのまま倒れ込むようにして気を失う。
しばらくして、ロザリアの中からイチモツ引き抜いた。
どろっとした液体が流れ出した。
今日、一体何回出したっけ。
ダメだ。
それでも収まらない。
これ以上はホントやめておいた方がいいだろう。
僕はロザリアにスキルを返すことにした。
帰り道。
体がだるくて重くて……歩いて帰るのに、普段の倍くらいの時間がかかった。