※この作品はR-18です。

君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん   作:鳥稲のね

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第61話

まだまだ怒張がおさまらない。

 

 

まだ、ヤリたい。

 

 

そうだ。

 

僕は隣のカーテンを開け、そこに寝ている少女を見た。

 

 

服を脱がせるのも、もどかしい。

 

ロザリアが寝ているベッドの上に僕も乗る。

 

スカートの中をまさぐり、下着を脱がせる。

 

 

「……ん、アルト?」

 

 

ロザリアが目を覚ました。

 

 

「……んっ!?」

 

 

僕は強引にキスをする。

 

 

「……ふふ、急に積極的になってくれたな。どうしたというんだ?」

 

 

すでに、ギンギンのイチモツをロザリアの股間に擦り付ける。

 

 

「……いいぞ、アルトの子種を注ぎ込んでくれ。ロザは準備できている」

 

 

ロザリアは僕のモノを受け入れやすいような体勢を取った。

 

僕は彼女に覆いかぶさる。

 

そして……一気に突き入れた。

 

 

「うっ!!」

 

 

ロザリアが顔を歪ませる。

 

だがすぐに、その目はとろりと潤んできた。

 

僕は最初から激しくピストンする。

 

 

「あっ……はぁっ♡す、すごいぞっ!ああんっ♡」

 

 

ロザリアが甘い声をあげながら喘ぐ。

 

僕のイチモツがロザリアの中を出入りし、淫らな水音を立てている。

 

彼女の両足を抱え上げ僕はさらに強く腰を打ち付けた。

 

 

「んふぅ……♡あはぅ……♡」

 

 

呆けたような表情を浮かべるロザリア。

 

僕は服の上からロザリアの胸を揉む。

 

それと同時に、彼女のクリトリスを指で刺激した。

 

 

「ああっ!そ、そこは駄目♡んぐっ!!」

 

「ここが気持ちいいんだよね」

 

 

僕は彼女の弱いところを重点的に攻める。

 

 

「やめっ♡おかしくなりゅ♡ああっ!!ああああああっ♡」

 

 

ロザリアの膣内が激しく痙攣し始めた。

 

僕のモノを強烈に締め上げてくる。

 

 

「うっ……出るっつ!」

 

 

僕が我慢できずに射精してしまうと、同時にロザリアも絶頂に達したようだった。

 

ビクッビクッと体を震わせて、僕にしがみついた。

 

 

「ああ……熱い……♡」

 

 

射精が終わってもなお、ロザリアの中は僕のモノを締め付けていた。

 

僕はロザリアの体を持ち上げる。

 

正常位の体勢から、騎乗位へと変更させる。

 

 

「う……アルト……絶倫だな……♡」

 

 

今は僕がロザリアのスキルを所持しているおかげでね。

 

彼女は僕のモノを挿入したまま、体を起こす。

 

 

「あ……ん……ふぅ……」

 

 

そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 

僕はロザリアの胸を揉んだりしながら、その行為を眺める。

 

 

「はぁ……♡あんっ♡あっ♡」

 

 

やがてロザリアの動きが速くなってくる。

 

僕もそれに合わせて腰を突き上げた。

 

 

「あはぁんっ♡」

 

 

ロザリアが嬌声をあげる。

 

さらに激しく動かす。

 

 

「あひっ♡らめ♡ロザ……もう……イっちゃう♡」

 

 

そう言い終わる前に。

 

ロザリアの膣壁が激しく収縮するのを感じた。

 

同時に大量の愛液が流れ出、僕の股間を濡らしていく。

 

 

ロザリアがぐったりしてきたので、再び体位を変える。

 

後背位の体勢だ。

 

ロザリアの尻を掴み、再び激しく突き入れる。

 

 

「あっ!……ああっ♡……あんっ!!」

 

 

ロザリアが喘ぎ声を上げる。

 

僕は夢中で腰を振った。

 

 

「あっ♡あんっ♡いいっ……あん……あひんっ♡」

 

 

パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

ロザリアは快楽に身を委ね、甘い声で鳴いた。

 

 

「あ……んっ……ああ……いい……良すぎる♡んぁっ♡」

 

 

僕はさらに勢いを増して突き入れる。

 

 

「あんっ!だめぇ……これ以上は……」

 

 

ロザリアが首を左右に振るが、気にせず続ける。

 

 

「も……もう……ダメっ!イっちゃうっ!……ああああああっ♡」

 

 

ロザリアが絶叫する。

 

僕らは同時に絶頂を迎えた。

 

ロザリアの中に大量の精子を流し込む。

 

僕のモノはドクンドクンと脈打ち、ありったけの精液を流し込んだ。

 

ロザリアはそのまま倒れ込むようにして気を失う。

 

しばらくして、ロザリアの中からイチモツ引き抜いた。

 

どろっとした液体が流れ出した。

 

 

今日、一体何回出したっけ。

 

 

ダメだ。

 

それでも収まらない。

 

これ以上はホントやめておいた方がいいだろう。

 

 

僕はロザリアにスキルを返すことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道。

 

体がだるくて重くて……歩いて帰るのに、普段の倍くらいの時間がかかった。

 

 

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