君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん 作:鳥稲のね
「では、アルト様。次は……ミルク、ですか?」
そう……なんだけど。
言ってみたはいいものの、哺乳瓶なんてこの部屋にはないんだよな。
しかし……哺乳瓶はなくても、吸えるものならある。
「……そうだよ、トアのおっぱいからミルクを飲みたいな」
「な……何を言ってるんですか!変態」
顔を真っ赤にして怒鳴るトア。
「あー……無理なら仕方ない、トアはロザリアに畑に埋めてもらうしか」
「わ……分かりました!でも……母乳は出ませんからね!」
そう言うと、トアは制服のジャケットのボタンを外す。
ブラウスのボタンを外し、胸元をはだけた。
トアのおっぱいは服の上から見てもデカかったが、ブラジャー姿になると迫力がすごい。
本当にスイカを二つぶら下げているようだった。
トアは僕から目を背けながら、ブラジャーのホックを外した。
ぶるんっ、と音が聞こえてきそうな勢いで、その爆乳がまろび出る。
白い肌に桃色の乳輪、少し大きめの乳首……見ているだけでドキドキする。
「じゃあ、吸わせて」
「……分かりました」
僕は膝枕されたままの状態で待つ。
トアは自らの乳房の片方を、僕の口元に持ってくる。
乳首の位置を調整し、僕の口に乳首を含ませた。
「んっ……」
思わずトアが声を漏らすのが聞こえる。
僕は、トアの乳首に吸い付いた。
当たり前だけど、母乳は出ない。
でも、ミルクを求める赤子のごとく、乳首を吸い続けた。
「あっ、んっ……アルト様……」
トアの口から声が漏れる。
ただ、ひたすらに僕は吸い続ける。
チュパ、チュパ……という下品な音が部屋に響くが、気にしなかった。
必死にこらえるような表情のトア。
そんな表情もまた愛おしい。
吸い続けていると、だんだんと乳首が硬くなってくるのを感じた。
僕の股間もギンギンに固くなっていた。
「トア、次は僕のおちんちんをヨシヨシして……」
「へ……?」
トアが僕の股間に目をやると、さらに顔を赤らめた。
「さ、さすがにそれは……」
「ダメ……なの?」
「うう……わ、分かりました」
目を背けながら、そっと僕の股間を触るトア。
チョンと触れると、サっと手を引いた。
「い……今動きました!?」
「……うん、いいから続けて」
「は……はい」
こわごわと、トアの手が再び僕の股間にのびる。
そっと、僕のそそり立ったテントを撫でる。
ズボン越しだけど気持ちいい。
「次は直接ヨシヨシして」
「っ!?……は、はい」
トアは震える手でベルトを外し、ズボンを下げた。
そして、パンツから僕のものを取り出す。
勃起したペニスがスドンと飛び出た。
「ひっ……こんなに大きいんですか!?」
「そうだよ。ほら……ヨシヨシして、褒めて」
「わ、わかりました」
トアはそっと、僕のものを手に取る。
そして……ゆっくりと上下にさするように撫で始めた。
「……すごく熱いです」
感心しているような、戸惑っているような、そんな口調だった。
「あぁ……気持ちいいよ」
「そ……そうなんですか……」
トアはおずおずと手を上下させる。
「こんなに大きくして、すごいですね。……血管が浮き出てて……その……何て言うか……男らしい……です」
無理して褒めてくれているんだろうけど、興奮する。
僕は自分のペニスを握るトアの手に、自らの手を重ねる。
「あの……アルト様?私はどうすれば……」
トアが戸惑った様子で顔をあげる。
「こうやって上下に動かせばいいんだよ」
「はあ……」
「僕が良いというまで続けるんだ」
「は、はい……やってみます……」
ゆっくり丁寧に僕のペニスをしごかせる。
トアはしばらくそのまま僕のペニスを上下させていた。
もう出る、というところで僕はトアの手をつかむ。
「あ……え?アルト様……どうしたのですか?」
突然手を離されて驚くトア。
「次は、コレをトアの胸で挟んで」
「ええ……?」
いよいよもって意味がわからない、といった顔のトア。
しかし、僕は構わず続ける。
「ほら、やって。これは命令だよ」
「……はい」
トアは少し躊躇った後、僕のペニスをその豊満な胸で挟んだ。
「あの……アルト様?これでいいですか?」
「うん、いいよ」
僕はそのままトアに指示を出す。
「そのまま上下に動かしてみてよ」
「は、はい……わかり……ました」
ゆっくりとトアが胸を上下させる。
柔らかい乳房の感触が気持ちいい。
「あ……あの……アルト様、これであってますか?」
「うん。そのまま続けて」
「はい」
トアは一生懸命に僕のものを刺激する。
その健気な姿が愛おしい。
……しかし、そろそろ限界だった。
「トア、もう出そうだから、口で受け止めて」
「……へ?く、口?」
「そう、ほら早く!」
僕は強引にトアの頭を押さえつけた。
そして、そのまま口の中に発射する。
びゅるっ!びゅるびゅるっ!
僕がトアにミルクを飲ませる。
「っ……!!おえええぇッ!」
トアが嘔吐くのも気にせず、僕は彼女に全てをぶちまける。
さすがに勢いがありすぎて飲み込みきれず、トアの顔に飛び散り、そして滴り落ちた。
白濁液と涎が入り混じったものが口元から垂れて、トアの胸元を汚す。
「……げほっ!ごほっ!」
むせかえるトア。
「はあー……気持ちよかった……」
「はぁ……はぁ……」
僕のものを吐き出すと、トアは肩で息をする。
顔中べとべとで酷い有様だった。
「……最低。変態。ばか。こんな赤ちゃんがいますか」
涙目で僕をにらむトア。
……しまった。やり過ぎたか?
「ご、ごめん」
「アルト様の馬鹿……」
でも……ここでやめるわけにはいかない。
「お詫びに、次はトアを気持ちよくしてあげるね。」
「……はい?」