君が無能くん?魔剣士学園に入学したのに『スキル無し』?ねぇ今どんな気持ち?努力したって報われないのに希望とかあるの?普通の青春を送りたい?あはっ! 無能には無理に決まってるじゃん 作:鳥稲のね
「お詫びに、次はトアを気持ちよくしてあげるね。」
「……はい?」
トアをベッドの上に押し倒し、彼女の下半身をまさぐる。
「ちょ……何を!?」
スカートをめくり、下着を奪い取る。
「あ……や、やめてください……」
トアは涙目で訴える。
だけど、僕には関係なかった。
もう、引き返せない。
「……触るね」
「え……?待ってください!」
トアの静止を振り切って、僕は彼女の陰裂に手をあてる。
「あ……!」
クチュリという音とともに、指が沈み込む感覚があった。
しっかりと濡れていたアソコは、僕の指を迎え入れるように飲み込んでいく。
「あ、やぁ……!」
トアが抵抗しようとするが、僕を引き剥がすことなどできはしなかった。
それをいいことに、僕はそのまま指を動かす。
ぐじゅっ、くちゃっという音が部屋に響き渡った。
「あっ……!だめぇ……!」
トアの顔が淫靡な色に染まっていく。
ピタリ……と、僕はトアの膣内をかき混ぜるのをやめる。
「あ……」
やめろと言っていたのに、急に切なそうな顔になる。
最高だ。虐め甲斐がある。
「じゃあ、トア。おねだりをして」
「え?」
「アルト様の立派なおちんちんを私のおまんこに挿れてくださいって言ってみて」
「そ……そんな恥ずかしいこと、言えません!」
顔を真っ赤にして抗議するトア。
だが、そんなのは想定済み。
「あ、そう。じゃあ、この後はずっと……トアのクリトリスをソフトタッチで刺激し続けようかな」
「……っ!意地悪しないでください!」
「じゃあ、言えるよね?」
ニヤニヤしながら言う僕を見て、トアは悔しそうに歯を食いしばる。
それでもなおトアはなかなか口を開かない。
仕方ないので、宣言通り、僕はトアの陰核を優しくつつく。
すると……。
「あ、やっ……」
トアが声を漏らした。
もうひと押しか。
「じゃあ、言いたくなるまでずっとこのままだよ」
そう言い放って、僕はまたソフトタッチの刺激を再開する。
「……あっ♡……あふ♡……ひあっ♡」
トアは声を漏らして悶える。
「……やだっ♡……そんなっ♡……だめっ♡」
―――チョンチョン
触るたびに身もだえするトア。
……もう、言うしかないよね?
「……もう……わ、わかりました」
ついに観念したのか、トアが口を開く。
「あの……アルト様の立派なおちんちんを……私のおまんこに挿れてください……」
そう言って、足を自ら広げて股間を見せつけてきた。
トロトロと愛液を滴らせた膣穴が物欲しそうにしている。
「挿れるだけでいいの?」
「あ……えっと……」
トアは言いよどむ。
僕は、彼女の耳元で囁いた。
「ちゃんと言って」
「……ください」
「聞こえないよ」
「お願いします、私のおまんこに、アルト様のおちんちんを挿れて……思いっきり突いてください!」
もう限界だったんだろう。
トアは泣きながら懇願した。
「うん、よくできました」
僕は満足して、自らのペニスをトアの膣に突き立てた。
「ああっ!はうっ♡」
トアが歓喜の声を上げる。
「あっ♡すごっ……奥まで届いてる♡」
「……動くよ」
トアの返事を待つ前に、僕は腰を動かし始める。
パンッ、パンッと肉を打つ音が響く。
僕の股間がトアの蜜壺と絡み合って、グチャグチャと音を立てる。
「あっ♡……あ♡……あ♡……あ♡……きっ気持ちいい♡」
トアはもう快楽に夢中で、理性が吹き飛んでいるようだった。
僕はかまわず、腰のスピードを速める。
―――パンッ、パンッ、パンッ!
「あ♡……あ♡……イクっ♡……イッちゃいます♡」
限界が近いのか、トアは身体を弓なりにそらせた。
僕は彼女を抱きしめたままピストンを続ける。
トアも僕の背中に手をまわして抱きつく体勢になった。
「あ♡……あ♡……イきますぅ~!!」
ビクン!!とトアの身体が跳ねる。
同時に、膣内が激しく痙攣し、僕のものを絞り上げた。
僕はさらに動きを続ける。
「あ♡……まだっ♡……イッてるからぁ♡」
絶頂している最中に責め立てられ、トアは悶絶する。
しかし、僕は構わずにピストンを続けた。
「だめぇっ♡……またイクッ!……イッちゃいます!」
再びトアが絶頂を迎えると同時に、僕も精を解き放った。
―――どぴゅるるるっ!びゅーっ!どくん!
「あ……出てる♡……あついっ♡」
トアは身体を弓なりに反らせ、痙攣する。
「はぁ……♡……はぁ……♡」
トアは肩で息をして、ぐったりとしている。
僕はゆっくりと自分のものを引き抜いた。
ごぽっ、と音を立てて白濁液が流れ出す。
僕は脱力しているトアのおっぱいを再び吸いながら余韻を楽しんだ。
「ご主人様……」
「アルト殿……」
「アルトよ……」
「ねえ……アルト」
「……アルト」
「アルト様……」
メルキア
レティシア
ロザリア
モモア
リア
ユノア
六人が同時に声をかけてきた。
―――次は誰とするのか、と。
ロザリアのスキルを奪っていない状態で、一晩に何人も相手にするのはキツイ。
……ん?でも
僕は今、トアのスキルを持っているんだよな。
つまり、僕は自分に回復魔法をかけ
そして、彼女たちに弱体化の魔法をかけたら……
僕は絶倫を維持しながら、全員を満足させることができるんじゃないか?
この日、僕は一晩中七剣姫全員を抱き続けた。
七人の美少女たちが、僕の上で快楽に喘ぎ、そして果てた。
そう、僕は七剣姫を全員を完全に手中に収めたのだ。