王女の護衛として隣国である帝国に赴いた女騎士サーラ。
そこで帝国の闇に目をつけられ、サーラは攫われる。
ふたなりにされたサーラに、助けも来ない部屋での調教が開始される。
女騎士サーラの運命は……。



ノクターンでも同時投稿しています。

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女騎士調教ものです。

ふたなり基本なので 苦手な人はご遠慮を
ノクターンでも投稿しています。


囚われた女騎士と擬牝台

「はぁっ! はっ! んんぅっ!」

 

 部屋の隅に設置された簡易なベッド。

 排泄と清掃の為の小部屋へと続く扉。

 決まった時間に開き食事が届けられる小窓。

 隙間らしい隙間もない部屋の出入り口。

 そして壁に埋め込まれるように設置された擬牝台。

 それだけしかない部屋に彼女はいた。

 時間もわからないその部屋で、彼女は擬牝台の取手を握り腰を叩きつけている。

 彼女の股間には立派な男性器が生えており、それを擬牝台の穴に埋め込んでは引き抜くを繰り返していた。

 顔は快楽に蕩けきっており、理性というものを何処かに置き去りにしてしまったかのようだ。

 

「あぁっ、イ、イクイク!

 またイク、出してしまうぅ!!

 んあぁぁぁっ♡」

 

 深々と擬牝台に腰を押し付けると、小刻みに体を震わせる。

 いまその男性器からは大量の精液が擬牝台の中に注ぎ込まれているのだ。

 気持ちよさそうに頬を緩め、腰を何度も押しつけるようにして体の中に残った精液を絞り出していく。

 

「はあぁぁぁぁ……はぁ……はぁ……」

 

 全てを射精し終え、そのまま後ろによろめくように倒れ込むと、擬牝台から抜け落ちた男性器が跳ねるように揺れる。

 湯気を纏った男性器は隆々とそり立ったまま、白い精液で表面をテラつかせていた。

 

「あぁぁっ、おさまらない……、

 あぁぁ……、疼く……もっと……」

 

 女性が体を起こし、再び擬牝台に向かおうとした所で壁の小窓が開いた。

 

「サーラ、食事だ」

 

 無機質な女の声と共に足元の窓が開き、プレートが部屋の中へと入れられる。

 床に直置きされたワンプレートには雑穀が煮られたモノ、みじん切りにされた野菜の塊、何が入ってるかわからない煮凝り。

 質素極まりない食事だ。

 サーラと呼ばれた女性は閉まっていく小窓に目もくれることなくプレートに向かい、そのまま顔を突っ込んて犬食いで食べ始めた。

 雑穀で鼻先が汚れるのも気にせず、ガツガツと食べ続ける。

 そしてプレートに食事がなくなると舌先で丁寧に丁寧にプレートも床にこぼれ落ちたモノも舐め取り、もうなにも舐めるものがなくなると小窓の前にプレートを投げ捨てた。

 

「あぁぁぁっ! はあはぁ、ペロっ! んっ、はぁ……」

 

 サーラは手指も丁寧に舌で舐め取ると、唾液で濡れた指で股間の一物を握る。

 そして正気をなくした目を擬牝台に向けると立ち上がり、再び穴へと挑み始めた。

 

 ─────────────────────────────────────────────

 

 サーラ・エルファルド

 

 ある国の王女付き護衛騎士として働いていた彼女が道を踏み外す事になったのは、運が悪かったとしかいえない事だった。

 隣国である帝国で行われた園遊会。

 そこにサーラは護衛として王女の共の一人として参加した。

 そこで目をつけられたのだ。

 それも特に変わった行動をした訳ではなかった。

 ただ床に少し躓いた自国の王女を支え、そっと微笑んだ。

 それだけの事で彼女は狙われた。

 それから帰国するまでの数日の間にサーラは攫われた。

 行方をくらませたサーラを王女や同僚は探そうとしたが、帰国の日程は変えられず、帝国に捜索依頼という形で済まされる事になった。

 サーラ自身の身分もあまり高いわけではないうえに、特段重要ではなかったというのもある。

 こうして彼女は帝国の闇の中へと引きずりこまれたのだった。

 

 ────────────────────────────────────────────

 

 サーラが目覚めた時、目の前にいたのは帝国の第一王女だった。

 縛られ困惑するサーラを前に王女は怪しく微笑むと、側にいた裸の女達に合図した。

 裸の女達は皆目元が隠れる仮面をつけ、その豊満な体をさらけ出したままサーラの体に絡みついた。

 視線の端で王女が部屋を出ていくのを見ながら、サーラは女達にその体を弄ばれ続けた。

 ハリのある胸を揉みしだかれ、引き締まった太ももを撫でまわされ、足の指先一本一本を舐めまわされ、大きく開かれた股の間に茂った秘毛を剃り上げられ、尻の穴の皺の数まで数えられた。

 まだ男を知らない体であることを女達が見つけると、揃ってわり広げられた腟穴を覗きこまれる。

 次々に女達に唇を奪われ、舌から歯まで徹底的に舐めしゃぶられた。

 抵抗する事も出来ず、女達のなすがままに蹂躙されたサーラはそのまま意識を失った。

 そして……

 

 

 サーラは薄暗い部屋のベッドの上で目を覚ました。

 拘束はすでに解かれており、部屋の中にはサーラだけしかいない。

 気だるい体の熱さを感じながら、サーラは体を起こして目を見開いた。

 

「これは、なんだ……」

 

 裸にされたサーラの股間にはガチガチに反り返った肉の棒がついていた。

 先端からは透明な雫が漏れ、強い雄臭をまき散らしている。

 思わず手を伸ばし、指先が胴部分に触れると背中に痺れるような快感が走った。

 

「あっ、くっ……熱い……んっ」

 

 サーラは気づけば両手で肉棒を握っていた。

 刺激の為か先端から溢れる雫の量は増え、その両手を濡らしていく。ヌルヌルと滑る雫に促されるように、サーラの手は上下に動き出していた。

 

「おっ、おおぅっ! あっ、んんんっっ!!!」

 

 両手で掴んでも余る長さをサーラは夢中になって扱く。

 触れば触るほど理性にモヤがかかっていくのが分かる。

 理性は触るなと警鐘を鳴らしているのだ。

 しかしそんな警鐘は掌から、股間から伝わる快感には意味をなさない。

 気づけばベッドの縁に腰を掛け、背筋をのけぞらして右手でしごいていた。

 先端から根元まで。

 一気に手をおろすたびに下半身が痺れていく。

 

「はっ、はうっ♡ こ、こんな……あっ、んんっ!!

 だめっ、なのにぃ……あぅっ! とめられなぃ♡」

 

 痺れはどんどん大きくなっていき、サーラは我慢できないと体を前に丸め、その拍子に肉棒の先端がサーラの双乳の間へと挟まる。

 その柔らかな感触にサーラは股間の疼き解き放った。

 

 ビュルルビュルッビュルルッ!!!

 

「んんんっ!! んぅんっっっ!!! 

 あっ!!! ああぁぁぁぁっっ!!」

 

 まるで暴れ馬のように肉棒は跳ね回り、先端からほとばしる精液がサーラの体やベッド、部屋の中を汚していく。

 ようやく射精が落ち着いた時、サーラは目の前にあるソレに気がついた。

 まるで木馬のような置物。

 その側面にはピンク色に塗れ光る穴。

 まるで誘われるようにサーラは立ち上がり、その置物へと近づいた。

 理性をなくした目で、サーラは置物の前に立つと精液に濡れた肉棒を掴むとピンク色の穴へと先端を添える。

 

 ヌプププッ

 

「はぁあぁぁあぁぁぁっ♡」

 

 肉棒がゆっくりと穴の中に埋まっていくと、得も知れぬ快感がサーラの全身を駆け巡っていく。

 穴の中は生暖かくヌメリ、侵入してきた肉棒を優しく締めつけてくる。まるで生き物のように蠢き、その快感にサーラはしばらく動けなかった。

 一分なのか、十分なのか、いつしかサーラはその両手で器具の取手を掴み、力を入れて腰を引き抜いていく。

 ヌメヌメとした肉壁に肉棒が擦られていく快感。

 熱い吐息を漏らしながらサーラは限界まで腰を引くと、一気に突き入れた。

 

「うひぃぃぃぃっ!!! あっ♡ はぁっ♡」

 

 想像していた以上の快感が下半身を走り、サーラは悦楽の悲鳴をあげる。疼きを掻きむしられる快感にサーラの腰は止まらなくなり、拙い腰使いで何度も何度も腰を突き入れる。

 

「あひぃっ! ひぃ! あっぁっ! あぁぉぁっ!

 んぅっ♡ あっ、いぃ♡ これ、すこひぃ!

 お、おかしくなるぅ♡ とめられなぃ♡」

 

 

 口から漏れる悦楽の喘ぎ声に自身を高め、その頂点へとあっという間に駆け上がり、そして解き放った。

 

 ビュルルルルルッッ!!!

 

「あああぁぁぁぉぁぉぉおぉぉぉっぅ!!」

 

 体に溜まった熱い情欲が、射精と共に穴の中へと吐き出されていく。

 あまりにも気持ちよすぎる射精。

 下半身から先が溶けてなくなってしまったかのような錯覚を覚えながら、押しつけた腰を震わせる。

 ようやく落ち着くと同時にサーラは穴の中で性欲が再び持ち上がるのを感じた。

 一度意識してしまえばもう止めることはできない。

 サーラの腰は再び動き出した。

 

「はぁぁ……き、きもちぃぃ♡

 こんな、ンンッ♡ あっ♡

 んんっ、押し込むの……すきぃ♡」

 

 一度放った為に敏感になった肉棒を擦りつける快感。

 引き抜くたびに張り出したカリ首が肉壁に引っかかり、強引にはがし抜く快感。

 押し込むたびに抵抗するように締めつける肉壁をこじ開ける快感。

 動かせば動かすほどに溜まり、限界を迎えては解き放つ。

 

「ああぁ! で、でるぅ!!

 あっ! すごっんっ!! んぁっ♡

 だめ、だめ♡ また出ちゃう♡

 中熱いぃ! あっ、ああぁっ!!」

 

 穴の中に精液を幾度も注ぎ込み、それでもおさまらない疼きに身を任せてサーラは腰を叩きつけていく。

 どれほどの時間そうしていたのか。

 ようやく限界を迎え、動くこともできなくなったサーラはぐったりと木馬の上に体を預けた。

 だらしなく手をおろし、呆然と虚空を見つめるサーラの視線の先で、壁が開き裸の女達が幾人も部屋へと入ってくる。

 

「あぅ……あっ、な……にを」

 

 女達は動けないサーラの左右に立つと、腋の間に頭を入れて両方から持ち上げ、穴の中に埋まっていた肉棒を引き抜いていく。

 すっかり力をなくした肉棒は、垂れ下がっていた。

 サーラを抱えた女達は、先行して隣の部屋への扉を開けた女の後に続いていく。

 その部屋は窓もない小部屋だった。

 その片隅には排泄設備があり、壁には怪しげな管などの器具がかけられている。

 左右から抱きかかえられたままのサーラは、排泄設備の前で足を大きくМ字に開かされると、先行した女の手によって器具が尿道やお尻の穴にぶち込まれ、強制排泄が行われた。

 

「きひぃいぃぃっ、いやぁぁぁ、やめてぇ、いやぁ!」

 

 サーラは力の入らない体で暴れるが、女達は気にもせず何度も何度も行わせる。

 ようやく排泄が収まると、ぐったりしたサーラは二人の女達に抱えられたまま壁へと押し付けられた。

 正面にたったもう一人の女が桶にいれた湯でサーラの体を洗い流していく。何度もお湯をかけられ、その温かさにサーラはうっとりとした表情を浮かべ、抱えている女達に体を預けていた。

 そして体の汚れを洗い流した女は桶を置くと、呆けたままのサーラの顎を手に取り、唇を重ねた。

 女の口からなにかの液体がサーラの口内へと流れ込んでいく。

 

「あっ♡ ああぁぁ……あっ、あぁぁ♡」

 

 女の唇が離れると、サーラの垂れ下がっていた肉棒に力が戻っていく。

 女はそれを見て舌なめずりすると、体を寄せて自らの陰唇へと導いた。

 

 ヌプッ

 

「あぁぁ…………あぁ♡」

 

 肉棒が生暖かい感触に包まれて、サーラは蕩けた声を漏らした。

 女はその豊かな胸をサーラの体にこすりつけながら、体を上下に動かす。抱えている女達もサーラの耳を舐めたり、尖った乳首をいじったりと思い思いの愛撫を加えていた。

 

「擬牝台気に入ったでしょう?」

 

 サーラは女に問いかけられて首をひねった。擬牝台というのが分からなかったからだ。

 

「あの穴付きのことよ」

 

 女はサーラの乳首をつねりあげながら、あの置物が擬牝台である事を教える。

 

「は、はひぃ! よかったですぅ!」

 

 痛みに顔をしかめながら答えるサーラに、女は意地の悪い笑みを浮かべて問いた。

 

「それじゃ、それと比べて私の穴はどうかしら?」

「んぅっ、こっちの方がき、きもちぃぃです。

 熱くて、んっ、すごくきつぃ♡あぁぁ♡」

「あら嬉しい、もっと気持ちよくしてあげるわ」

「んぁあっああぁぁっ!! し、しまるぅぅ♡

 あぁぁっ、で、でるぅぅぅ♡」

 

 笑みを深くした女はサーラの体に密着すると、根元まで受け入れた肉棒をきつく絞り上げながら上下していく。

 今日童貞を失ったばかりのサーラに、熟練の閨事が耐えられるはずもなく、なすすべなく一擦りで女の中に精を放っていた。

 しっかりと最後の一滴まで絞り出した女は肉棒を引き抜き、股間から溢れ出す精液を掌に溜めると長い舌で舐め取る。

 

「んっ、おいしぃ。あれだけ出したのにまだこんなに濃いなんて……さすが姫様」

 

 お裾分けと言わんばかりに抱きかかえていた女達にも精液を分けると、入れ替わるように抱いていた女の一人と交代した。

 

「次は私よ。ほら口を開けなさい」

「んっ、んぐっ……んっ、ゴクン」

 

 変わった女はサーラの口を奪うと、含んでいたナニかを飲ませていく。

 すると少し力を失っていた肉棒が再び漲るように反り返った。

 そしてすでに濡れそぼった女の胎内に迎えられ、激しく擦り上げられる。

 こちらも負けず劣らずの名器で、敏感になっている肉棒を優しく肉壁で搾り上げた。

 

「ああぁぁっ♡ らめぇ、あっ! ひっ、ひいぃぃ♡ 

 こすらなぃれぇ♡ らめぇ♡ んっんっんんっ!!」

「ほら、次が控えてるんだから頑張りなさい!」

「そうよ、次は私の番なんだから♡

 その次も早くって待ってるわよ」

 

 抱きかかえていた女がサーラの耳元で囁く。

 女の視線の先には隣の部屋の掃除を終えた女達が入ってくるところだった。犯されているサーラを見ながらニヤニヤとした笑みを浮かべ、小部屋の水洗で掃除道具を洗い出している。

 これは彼女達にとっての役得なのだ。

 それゆえに一切の加減もする気がなかった。

 

「そんな、むりっ! あっ! いやっ、でちゃ♡

 らめぇ♡ でちゃう♡ ひいっ! ひぃぃっ!

 い、いひぃぃっ♡ あっ、あぁぁぁぁっ!」

 

 情けない悲鳴を上げながらサーラは女の中へと精を吐き出した。

 女の中は胎内で暴れまわる肉棒をぎっちしと締めつけ、注ぎ込まれる精液を飲み干していく。

 長い射精が終わると引き抜かれ、待ってましたとばかりに次の女がサーラの唇を奪った。

 

「あっ、んっ、も、もうゆるしてぇ、んぐぅ、んっ、んぅ」

「何言ってるの、これからよ、これから。

 支えているのも疲れるからおろしちゃおうか」

 

 女の提案に抱えていた女達も同意だったのか、サーラを床に寝かせた。

 そして元気を取り戻した肉棒を掴むと、のしかかるようにして飲み込んでいく。

 女の腰使いは最初から激しく、サーラの胸を鷲掴みにしながら腰を振り下ろし、沈み込むたびに肌がぶつかる音が部屋に響く。

 その腰使いは自分が楽しむよりも先に、サーラを追い込む事に重きを置いていた。

 自分達が上にいるのだと、そう躾けるための動き。

 

「ほら、出しなさい! ほら、ほら!」

「ひいっ♡ ゆるひぃてぇ! らめぇ!

 でちゃう♡ ひぃっ!! はげしぃ!! いやぁっ♡

 だめぇぇぇっ、あひぃぃぃぃっ♡♡」

 

 サーラに勝てるわけもなく、何度も許しを請いながらサーラは女の中へ射精した。

 白目をむき意識を失いながら射精するサーラに満たされたのか、女は満足げに立ち上がると、サーラの肉棒を踏みにじった。

 

「寝ていいなんて言ってないわよ?

 おきなさい」

 

 肉棒を踏みにじられても起きないサーラに、女達は置いてあった器具の先端を尻穴へとねじ込んだ

 

「ぎひぃぃぃっ!!!」

 

 痛みによって強制的に覚醒させられる。

 器具を引き抜かれ、痛みに目を潤ませながらサーラは女達を見上げた。

 寝たままのサーラを見下ろす女達。

 彼女達は皆笑っており、サーラを見据えている。

 その圧にサーラはただ震えるしかなかった。

 そして掃除を終えた女達が合流し、次の女に唇を奪われナニかを飲まされると、再び凌辱がはじまった。

 

「ひぃぃっ! もう無理ぃ! ゆるしてぇ……あぁっ♡

 だめ、だめだめだめだめぇ、ひいぃっ! でるぅ、あぁぁぁぁぁ♡」

「ほら、まだまだよ。

 見なさい、次が待ってるんだから。

 口を開けなさい、すぐに元気にしてあげるわ」

「そんな、ひぃっ、もう飲みたくない。いやぁ♡

 あぁあぁっ、いやっ、もう、あっ、んぐっ、んんんっ!!!」

 

 全ての女達を相手にし終わった時、サーラは完全に意識を失っていた。

 女達は意識を失ったサーラをベッドに寝かせると、部屋を出ていく。

 ようやくサーラの一日目が終わったのだった。

 

 ────────────────────────────────────────────

 

 そして目が覚めて、二日目の朝はまだ理性が残っていた。

 一眠りしたからか、羞恥心が戻り、恥ずかしさと屈辱に身を苛まれた。

 部屋の中を歩き周り、逃げる道はないかと探したりもした。

 しかし部屋には擬牝台とベッド以外のものはない。

 落胆し、運ばれてきた食事を仕方なく手掴みで口に入れたところでサーラは本能に押し流された。

 食べてるうち体が熱くなり、気づけば股間の肉棒はそそり立っていた。

 目は擬牝台に釘付けになり、フラフラと立ち上がると取手を手にして穴の中に肉棒を突っ込んだ。

 

「あぁあぁぁぁぉっ♡

 昨日とちがぅ……んぅ♡」

 

 擬牝台の穴の中は昨日とは感触が違っていた。

 より粘度が増し、肉壁は搾り取るように絡みついてくる。

 昨日一日の経験からか射精までの時間が伸び、耐える快楽にサーラは飲み込まれ始めていた。

 無我夢中で腰を振り、疲れてきた所で丁度よく食事が運ばれてくる。

 サーラは床に置かれた食事に這うように近づき、顔を突っ込んで食べ始めた。

 少しでも早く飢えと渇きを満たし、その身に滾る欲求をはきだしたかった。

 それだけしかもう思い浮かばなかった。

 食事を行うとその飢えと渇きは更に強くなり、その本能のままに腰を叩きつけた。

 前日と同じように擬牝台に寄りかかるように動けなくなると、また部屋に女達が入りサーラを抱きかかえて小部屋へと移動した。

 サーラがいなくなった部屋は綺麗に掃除され、擬牝台の穴もまた新しいものへと取り替えられる。

 小部屋ではサーラも強制排泄と清掃が行われ、その後は女達に入れ替わり立ち替わりその肉棒を貪られた。

 力をなくしそうになるとナニかを飲まされ、強制的に立たされる咥え込まれる。

 そこに一切の容赦はなく、サーラは女達の求めのままに腰を振り、意識を失うまで射精した。

 そんな一日が次の日も、その次の日も続いていく中で、いつしか部屋の中に女達が常駐するようになっていた。

 飲食は女達の手によって与えられ、擬牝台での腰使いに指導が入る。

 サーラが拙い動きをすれば、すぐにその身を持って女達に腰使いを叩き込まれた。

 女達によってサーラの処女は破られ、女の胎内をどう抉ればいいかを教えられる。

 サーラの処女を破った張形は、サーラを躾ける道具として何度も使われた。

 擬牝台に肉棒を包まれたまま、どこを突けばいいのか、動かし方一つ一つをサーラの胎内で実践していく。

 当然実践の最中に放ってしまえば、女達のお仕置きがまっている。

 耐えなくてはいけないが、女達の手管にはサーラは到底敵わない。

 情けない悲鳴をあげながら、サーラは何度も擬牝台の中に精を解き放った。

 擬牝台への吐精が終わってもその責め苦は終わらない。

 閨事を極めた女達が一人一人、順番にサーラを抱いていくのだ。

 掌の上で踊らされるように弄ばれ、サーラは幾度も女達の体に敗北する。

 鍛えた剣技も意味はなく、その拙い棒さばきを嘲笑された。

 動けなければお仕置きと称しては張形に陰唇を抉られ、そそり立つ肉棒から精液をまき散らし、自分の舌で床に飛びちった精液を舐めとらされた。

 少しでも弱れば女達からナニかを飲まされ立たされる。

 常に女達の手中にあるサーラに理性が戻る事もなく、張形を見ただけで発情し、自分から肉棒を差しだして、女達に縋りつくようになっていた。

 

「おねがいします♡ はぁ……はぁ♡」

「どうしてほしいの?」

「あぁっ♡ んっ、あっ♡

 入れさせてくださぃ♡ もっと気持ちよく……なりたいんです」

「ならどうすればいいのかしら?」

「は、はい♡ んっ、ちゅ、はぁはぁ、んんっ、ピチャッ。」

 

 サーラは躊躇なく跪き、見上げるようにして女の股間へと顔を入れた。

 そして舌を精いっぱい伸ばして、濡れる陰唇に吸いついていく」

 

「そうよ、なかなかお上手になったわね。

 そう、もっと舌を使いなさい、んっ、そうよ」

「は、ひぃ、んぅ、んんちゅッ、んんっ、んぁ♡」

「あらあら、必死ねぇ、ほら私が扱いてあげるわ」

 

 背後から女が近づき、サーラの身体に抱きつく。

 そして後ろから両手を伸ばして滾る肉棒を握ると、優しく上下に扱きだした。

 

「ひぅぃ! ああぁぁ♡ きもちぃ♡ もっと、もっとしごいてぇ♡」

「扱くだけでいいの? ほら、こんなにビクビクさせて、入れさせてほしくないの?」

「あっ、入れたいです♡ おチンポいれたいぃ、いれてぇだしたいのぉ」

 

 甘くねだるサーラに、舐めさせていた女が笑みを浮かべると腰を下ろして反り返った肉棒を受け入れた。

 対面座位の状態で女二人に挟まれ、サーラは身体が溶けていくような快感に包まれたいく。

 背後の女はサーラの肉棒の根元をやわやわと弄りながら、その体を密着させて撫でまわし、肉棒を受け入れた女は揺するように腰を動かして胎内で肉棒が優しく扱き、それだけでサーラはイッてしまいそうになる。

 しかし女達がそれを許すわけもない。

 

「イッたらお仕置きよ?

 私をイかせるまで我慢できなければお仕置き、わかってるわよね」

「もうだしちゃうの? 入れたばかりよ?

 そんな我慢できないダメな犬にはお仕置きよ? わかってる?」

「は、はひぃっ! で、でも、んんっ、むりぃ、なかぁきもちよすぎるぅぅぅ!!

 だめ、そんなにしめちゃ♡ あぁっ! だめだめだめだめ、でるぅぅぅぅぅ!!!」

 

 女の激しい愛撫を受けて、サーラはあっさりと我慢できずに決壊し胎内に精を注ぎ込んだ。

 胎内で熱い精液を吐き出された女も、背後から抱き着いていた女もその顔には笑みが浮かんでいた。

 そしてそばで見ていた女達も、次は自分とサーラへと近づいていく。

 女達は飴と鞭を使い分け、サーラの心を追い込んでいく。

 求められるがままに奉仕し、その要望のままに腰を振る。

 堕ちていくその姿に女達は笑いあい、より過酷な調教をサーラへと重ねていく。

 背徳の日々が続く中、サーラは確実に人として生きていく事を出来なくされていった。

 

 ────────────────────────────────────────────

 

 宮廷内の庭園に造られた歓談場。

 そこに複数の淑女達がテーブルを囲んでお茶を楽しんでいた。

 中心に座る第一王女は優雅にお茶を飲みながら、淑女達の話に耳を傾けている。

 そうしているうちに、庭のほうから使用人が近づいてくるのに気づいた。

 

 

「きましたわ」

 

 王女の言葉に取り巻きの淑女達が振り返ると、そこには緑の芝生を四つん這いで這うサーラの姿があった。

 首輪につけた鈴をならし、お尻に挿した犬の尻尾をふりながら、進むたびに反り返った肉棒が跳ねさせ、腹と当たってパチンパチンと音を立てている。

 

「立派な雌犬になりましたわね。

 皆様でお好きにしてよろしくてよ」

 

 王女はもうサーラに対して興味を失っていた。調教されたサーラの姿を見て満足してしまったのだ。

 

 群がる取り巻きの淑女達に仰向けに寝転がり、お腹をみせて媚びるサーラ。

 反り返った肉棒を足で踏みにじられ、うれしそうに悶えている。

 サーラはその後しばらくは取り巻き達の玩具にされたがすぐに飽きられ、侍女達のペットとして飼われる事になる。

 

 

 




ハーメルンでははじめまして。
試しにこちらでも投稿してみることにしました。
よろしくおねがいします。

だいぶ癖が強いです

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