Rー18指定なのでサイトの規則を守ってお読みください。これは架空の物語であり、登場人物・事物などは実在の人物・事物とは関係がありません。
R-18指定なのでサイトの規則を守ってお読みください。これは架空の物語であり、登場人物、事物などは実在の人物、事物とは関係がありません。
「コテージの惨劇」
(1) 美奈子の誤算
D高校の三年生、田村美奈子は放課後の理科室に忍び込んだ。理科室の机と椅子は新品で、しかもスチール製だった。美奈子は窓際にある机に近づいた。
机に手を付き、スカートを捲って白いショーツを露わにした。ショーツに包まれた股間をスチールの机の角に押し付ける。擦り付けオナニーだ。
オナニーするときに思い浮かべるのは、いつも、二年三組の吉川友樹の端正な顔だった。
「ああ、友樹・・・友樹、好き、好き。美奈子は、吉川君が好きなんです。ああん、あっ、いい」
右脚を机の天板に乗せた。この方が股間を密着させることができる。身体を前へずらし、体重をかけてショーツの前を擦り続けた。
「はあ、はあ、友樹、抱いて。バージンあげるから。ああ、あひっ、いいのっ、ふあああぁぁぁ」
美奈子は机の角であっけなく果てた。
机の天板に突っ伏し、はあはあと喘ぐ。友樹に見立てた机に抱きついて、グイグイと股間を擦った。友樹、友樹と、彼の名前を呼ぶ。
「気持ち良かったぁ。吉川君もうれしかったでしょう」
さんざんショーツを擦り付けた机を撫でてあげた。
「でも、オナニーじゃ、お姉さんは、寂しいよ、吉川君」
田村美奈子は一級下の二年三組、吉川友樹のことが好きだ。友樹はイケメンで成績もトップクラスだ。しかも、父親は超リッチ、大型ヨットを持っていて、湘南に別荘も所有しているそうだ。友樹もお小遣いをたくさん貰っているとのことだった。
下級生の男子に恋をした。けれど、告白できないまま時間だけが過ぎていく。ゴールデンウイーク前には絶対に告白したい。友樹の顔を思い浮かべると身体が熱くなり、頭がボーっとしてくる。彼が望めば処女を捧げる覚悟もある。
これは片思いなんかじゃない。きっと、友樹も自分のことが好きなはずだ。
憐れ、恋する女子高生、田村美奈子は妄想に憑りつかれていた。だから、告白したならフラれることなんか少しも考えていなかった。
そして、その日が来た。
田村美奈子は放課後の教室で吉川友樹と会った。夢に見た初デートだ。
二人きりになり、向かい合って椅子に座った。イケメン、カッコイイ友樹が至近距離にいる。手を伸ばせば彼に触れられる。それだけで感激して、彼に言おうと決めていた告白の言葉を忘れてしまった。
「吉川君、私、私・・・好きなんです」
いきなり好きだと口走った。下級生を前にして、すっかりドギマギしてしまい、好きだとしか言えない。
「私じゃダメですか。一つ年上だから、お姉さんだからダメですか。だって、好きなんです、吉川君が好きなんです」
「ごめん、僕には彼女がいるんだ」
「えっ・・・そんな」
告白はたった二分で終わった。友樹には交際している相手がいたのだ。三年生の美奈子は下級生にフラれてしまった。しかし、あまりのショックに、フラれたことを事実と受け止められない。
これは悪い夢よ、何かの間違いよ。
混乱した美奈子は完全に我を忘れた。友樹の手を掴むと自分の胸に当てた。
「吉川君、おっぱい触って。そうすれば美奈子を好きになるから」
こうなったらなんでもアリだ。恥も外聞もあったものではない。好きになって欲しさに一学年下の男子生徒におっぱいを触らせた。
「好きにして、吉川君」
「美奈子さん、やめようよ、こんなこと」
「いや、いやだぁ・・・好きなんだもん」
制服のブラウスを上に捲ってブラジャーがよく見えるようにした。それから、腕を上げて腋の下を露わにした。腋の下はうっすらと汗をかいている
「ねえ、腋の下、どうですか。お姉さんの腋よ」
美奈子はますます焦る。汗ばんで、剃り跡がクッキリ付いた腋の下を見せた。ここでやめておけばいいものを、スカートを引っ張り上げて脚を広げた。勝負下着のピンクのショーツをチラっと見せる。
「ねえ、吉川君、美奈子をあげる」
適度に肉が付きプルプルした美奈子の太もも。クラスで一番、学年でも一番の美脚だ。脚には自信がある。これなら吉川友樹も気に入ってくれるだろう。
「どう、美奈子の太もも」
「ああ、きれいですねえ」
「うれしい。私、処女なんです。ここまで肌を見せたのも吉川君が初めてよ。吉川君にあげる。美奈子の処女を捧げます」
「そう言われても困るんですけど」
困ると言われても意に介さない。
もう一押しだ。美奈子はブラジャーの肩紐をずらし、ホックを外しにかかった。おっぱい丸出しで身体を投げ出せば好きになってくれるはずだ。おっぱいがポロリと零れた。美奈子のおっぱいはやや小ぶりだ。
そこで吉川友樹はスッと立ち上がった。
「ごめん、美奈子さん、僕は付き合っている人がいるって言ったでしょう。彼女が好きなんだ」
「そんな・・・誰、その彼女」
ガラッと教室のドアが開いた。入って来たのは光り輝くような美人女子高生だった。
「千里」
二年生の小高千里。吉川友樹の交際相手とは千里だった。
小高千里が近づいてきた。
シャープな顔立ち、高いウエストの位置、スラリとした長い脚。千里は全身からキラキラしたオーラを全開にしている。
相手は二年生で一歳下なのに、上級生の美奈子はタジタジとなった。千里のオーラに威圧され、美奈子は椅子から転げ落ちて床にペタンとしゃがみ込んだ。美奈子は両手で胸を覆っておっぱいを隠した。友樹の恋人、千里の前でおっぱい丸出し、おまけにショーツ丸見えでは無防備すぎた。
こうなったら、友樹のことも何もあったものではない。美奈子は教室から逃げようとした。だが、ドアの前では千里の取り巻きが美奈子の行く手を遮る。
「逃がさないわよ、美奈子さん」
「あひっ、あはあ、どいて、どいてください」
「美奈子さん、友樹に話があるんじゃないの」
背後から千里に言われ、美奈子はビクリとして縮こまった。
「話ですか、ええと、話は、もう終わりました、はい」
「私のカレを誘惑したわね。おっぱい丸出しにしたうえに、パンツまで見せて迫ったじゃない」
「いえ、いいんです、吉川君のことはいいんです。千里さんっていう、恋人がいるとは知らなかったんです」
「そうなのよ、あたしたちラブラブなの。ねえ、友樹」
千里が友樹と抱き合った。
「見て、こんなこともしちゃうの」
二人がキスをした。美奈子に見せ付けるように抱き合った。
大好きな友樹が千里とキスをしている。抱き合ってキスしている。美奈子はただ茫然と見ているだけだ。ショックとか衝撃という言葉では言い表せない。底なしの深みに突き落とされてしまった。
「キスだけじゃないのよ、エッチもヤッちゃうもんね」
美奈子は完全に打ちのめされた。友樹と千里は肉体関係もあったのだ。これでは負けを認めるしかない。
「あら、バージンには刺激が強かったかなあ。美奈子さん高校三年生でしょ。十八になっても男を知らないんだ」
「はい、そうなんです」
「ウソ。おっぱい丸出しで誘惑するなんて、バージンには見えないけど」
「すみません、千里さん、ごめんなさい」
情けないことに、三年生の美奈子は下級生の千里に頭を下げて謝るのだった。
「顔を上げなさい」
千里に言われて美奈子は顔を上げた。田村美奈子の目に小高千里のきれいな脚が見えた。スラリとして見事な美脚。スッと伸びた太もも、膝もきれいだし、ふくらはぎが細い。美奈子も脚には自信があったが千里の美脚には到底敵わない。
「美奈子さん、友樹とヤリたいんでしょう。それなら、私がテストしてあげる」
千里が美奈子の顎に手を添えて顔を近づけた。
相手は一級下の二年生だ。美奈子は上級生の意地を見せようと目を合わせた。
「うっひ」
千里に見据えられてブルっと震えた。
制服のブラウスの合わせ目から千里が手を差し入れた。美奈子は逃げることも、拒むことができない。千里の手がおっぱいを包んだ。
「おっぱい、小さいのね」
男の子にも見せたことのないおっぱい。それをライバルの千里に揉まれた。全身に電気が走る。
「あっ、あああ、いやあ、ああ、はあ、はあ」
「気持ちいい? そうやって声を出すのよ、友樹も喜ぶわ」
「いやああ、千里さん、ああ、やめて」
揉み続けられていると、おっぱいが固くなり、乳輪が膨らんできた。千里が乳首を弄る。乳首がピョンと飛び出した。
「つはあ、つはあああ、あっ、あっ」
今度はスカートの中に手が突っ込まれた。股を閉じる余裕もなかった。千里が手のひらを美奈子のショーツの前に宛がった。机に擦ってオナニーはするけれど、ソコを触られるのは初体験だ。
ショーツの布地を通して指が食い込む。
「いや、いや、ああ、ああん、あっ、ダメ、ダメッ、はあ、はあ、はあ」
ダメと言いながらも美奈子の腰は勝手に動く。
千里が美奈子の割れ目に指をグリグリ食い込ませた。美奈子は身体が熱くなり、おぞましい感覚に包まれた。美奈子は、背中を反らせ、太ももに力を入れて突っ張るのが精一杯の抵抗だった。
「きひっ、きひぃぃぃ、うあっ、うはあぁぁぁ、あっ、あっ・・・ふあああああ」
田村美奈子は小高千里の指に股間を突き立てた。高校三年生の女子生徒が、二年生の女子の指責めに負けてイッたのだ。
「あは、あはあああ」
美奈子はガックリ首をうなだれた。そこへ千里の脚が襲いかかった。
「美奈子、脚の勝負しよう。どっちの脚が強いか比べるのよ」
女子高生の脚が絡まった。田村美奈子、小高千里、二人とも美脚だ。四本のエロい脚が絡み合い、締め付け合う。
グイ、グイ、グリ、ズルン、ブルル、ブルッ、ドタン、ドタン。
千里が美奈子の脚を攻める。膝を絡め、太ももで締め付けてグイッと捻った。千里の太ももの方が勝った。
「あうっ・・・ああ、あうっ、ううう」
美奈子は顔を歪めて耐えたが、脚に激痛が走った。
「ひいぃぃぃぃ、あはあ、痛い、痛いぃぃぃ」
美脚対決は千里の圧勝だった。
千里は攻撃の手を緩めない。太ももで美奈子の頭を挟むと頸をグッと絞めた。美奈子の首にしなやかで強靭な脚が食い込んだ。
「ぐげっ、ぐびびびび、うぐげぇ」
もがいても、もがいても、千里の脚が絞めつける。美奈子は逃れることのできない美脚地獄にのたうち回った。
苦しい・・・
「むふげ、ぐ、ぐひ」
ビク、ビクン。二、三度痙攣して美奈子はガクンと崩れ落ちた。
恋人を誘惑した相手は例え上級生であっても許すわけにはいかない。
小高千里は取り巻きの生徒に田村美奈子を裸にしろと命じた。寄ってたかってブラウスを脱がした。美奈子はショーツだけの裸体で横たわった。白目を剥き、半開きにした口から泡を吹いて、涎も垂れている。
「友樹、一発ヤリたいでしょ。美奈子、気絶してるから何をされても無抵抗よ」
あろうことか、千里は気を失っている美奈子を暴行させようとした。
周囲には千里のクラスメイトもいる。友樹は人に見られながらセックスする気分にはならなかった。
「パンツの上から、指で弄るくらいにしておくよ」
友樹は美奈子の脚を持ち上げてショーツの前に指を宛がった。股間はふっくらと盛り上がり、恥丘の下にクッキリとした筋も見える。その筋に中指の先を当てがった。しかし、処女の割れ目は固く閉じていて指が入らない。
「どう、突っ込んだ?」
「ああ、少しだけ入った。身体が強張っているんだ」
「奥まで突き刺してみて。きっと美奈子はユルユルよ」
グニュ、ズブ。友樹は美奈子の反応を見ながら指で突いた。指の第一関節まで美奈子の割れ目に食い込んだ。
「あ、あ、あう、ううううあ」
下腹部に刺激が走って、美奈子は息を吹き返した。目を開けると、吉川友樹が足元に蹲っていた。大好きな友樹が指で股間を触っている。しかし、うれしさよりも恐怖が襲ってくる。美奈子はブルっと身体を震わせた。
友樹が指の動きを止めた。それを見て千里は脚を広げ、美奈子の顔面に跨った。ビキニタイプのショーツが美奈子の鼻と口を覆う。
「あは、あは、これ最高」
千里はお尻を落として、美奈子の顔にペチャンとしゃがみ込んだ。美奈子の顔に股間をくっつけて腰をユラユラ動かせた。千里の肉襞から愛液が垂れた。愛液はショーツの脇から漏れて美奈子の顔を濡らした。
「んん、むふぐ、ふぐ、んぐぐぐぐ」
美奈子は千里のショーツを舐め、染み出る分泌物を啜る。上級生が下級生に顔面騎乗の辱めを受けているのだ。それも、大好きな吉川友樹の見ている前で・・・
何という恥ずかしさ、何という悔しさ。
「友樹、キスしよう」
友樹と千里がキスをした。キスをしながら千里のお尻が激しく弾む。
「あっ、ああああ、友樹、ああ、好き、イクうううう」
千里が美奈子の顔の上で果てた。
そして・・・誰もいなくなった教室に全裸の美奈子がすすり泣く声が響いた。
(2) 美脚奴隷
田村美奈子は小高千里の格好の標的にされた。
その日は体育準備室に来いと言われた。どうせ意地悪されるに決まっている。美奈子が重い足を引きづって体育準備室に行くと、すでに小高千里と数人の取り巻きが集まっていた。吉川友樹の姿もあった。
「遅いわね、美奈子、いつまで待たせるのよ」
「すみません」
いきなり叱責されて頭を下げた。相手は二年生だが、美奈子と呼び捨てにされた。すでに先輩後輩の立場が逆転している。
「美奈子、掃除しなさい」
千里が床を指す。美奈子は掃除用具を探した。
「箒とかモップは・・・」
「舐めて拭けよ」
背後から背中を突かれて美奈子は床に跪いた。準備室の床は埃が溜まり、泥汚れもこびり付いている。千里はその汚れを舐めてきれいにしろと言うのだ。
美奈子は目を閉じて床に口を付けた。
ペロ、ペロ、ジュベ。
床を舐めると苦い味とジャリジャリした感触が舌先に伝わった。舌で掬い取った汚れが口の中に溜まる。飲み込もうとしたが気持ち悪くて噎せた。
「うっぷ」
「次は、上履き。床を舐められたんだから、上履きはチョロいでしょ」
美奈子の口に千里の上履きが押し付けられた。爪先が唇を押し開け、口の中に突っ込まれた。爪先を口に含んでしゃぶる。
「うぐ、うぐう・・・むふぐ」
爪先が抜かれかと思うと今度は靴底だった。汚れで黒ずんだ靴底。美奈子は下級生の靴をペロペロ舐めた。靴底はゴムの味がした。
美奈子は泣きながら靴底を舐めた。
床舐めはまだ序の口だった。
千里がスカートを捲って股間を見せるようにと命じた。美奈子は千里の言うままに脚を広げた。
「美奈子、友樹にフラれたから、寂しくてオナニーで慰めているんじゃないの」
ギクッとした。机の角でオナニーしていたのを知られてしまったのだろうか。
「オナニーしてるところを友樹に見せてあげなさいよ」
人前でオナニーをする、それも、憧れの吉川友樹の見ている前でするのだ。美奈子が躊躇っていると、千里が上履きの爪先で股間を突いた。
「上履きで強制オナニーさせようか」
「いえ、自分でします」
美奈子は脚の間に手を入れてショーツの前に指を当てがった。
「はあ、はあ・・・」
布地の上から割れ目を指で擦る。
「ああ、はあ、はあ、はああああ」
だんだん気持ちが良くなってきた。
「友樹、美奈子の側へ行ってあげなさいよ」
千里に促されて友樹が美奈子の隣に座った。オナニーをする美奈子のすぐ間近に友樹の端正な顔がある。
「美奈子さん、僕はここだよ。美奈子さんを見てる」
「はあ、ああ、ああ、ゆ、友樹」
美奈子は友樹の顔を見ながらショーツの前を弄り続ける。股間から這い上がる快感が背中を通り抜けて口から出そうになった。
「あっ、あっ、友樹、友樹、ああ、いい、いい」
「気持ちいい? 美奈子さん」
「いい、いい・・・友樹君・・・好き、好き、好きぃ。ああ、あっ、ああああ」
田村美奈子は大好きな吉川友樹に見られながらオナニーでイッた。
体育準備室の戸が開いた。入ってきたのは数学の教師、越中浦雄だった。
「先生、見物ですかぁ」
千里は教師に見つかっても全然平気だ。越中は生徒から見下されているので、イジメを目撃しても止めないことは分かっている。
「そうだ、先生に美奈子の裸を見せてあげましょう」
取り巻きの連中が美奈子の制服のブラウスを脱がせる。ボタンが二つ弾けて飛んだ。
「いやあ、いやあ、先生、助けて」
美奈子が助けを求めても教師の越中は黙って見ているだけだ。むしろ、取りすがる美奈子を押しのけるほどだった。教師にさえ見放されて美奈子は泣き叫んだ。
「あはあ、助けて、先生・・・何で、何で、助けてぇ」
ブラジャーが外れておっぱいが露わになった。美奈子はブラウスの前を合わせておっぱいを隠す。その隙にスカートが引っ張られてずり下がった。美奈子はおっぱい丸見え、ショーツ丸出しで蹲った。
「千里さん、助けて、助けてください。お願いです」
十八歳の美奈子は、十七歳の千里に土下座して頭を下げた。
「お願い・・・千里さん、ごめんなさい、もう許して、許してぇぇぇ、あはああ」
「美奈子、奴隷になりなさい・・・こっち見て」
美奈子が顔を上げると千里の脚が見えた。
細い足首、スベスベしてくすみのない膝小僧。肉付きが良く引き締まった太もも。超一級のスーパー美脚、人形のような美しい脚。田村美奈子の脚は小高千里の美脚には到底及ばない。
そのきれいな千里の脚が眼前に迫った。
二年生の千里が、三年生の美奈子を上から見下ろす。
「美奈子、あんた、あたしのライバルになるのは十年早いよ。そもそも、あんたのことなんかライバルと思ってないからね」
千里が太ももを開いた。
「うっ」
美奈子は千里の太ももに顔を挟まれた。千里のショーツが美奈子の顔にピッタリくっついた。スケスケの生地、面積の小さいショーツ。柔らかな恥丘の膨らみが布地を通して押し付けられた。
「ふぐ、むふぐ、ううぐ」
千里が美奈子の頭を押さえ、太ももでガッチリ挟み込んだ。美奈子は千里のお尻に手を回してしがみつくしかない。
グン、グン、グイン、千里が右に左に腰を動かした。
「うぐはっ、おほぐぇ」
腰の動きはどんどん早くなる。美奈子の上半身は腰の動きに合わせて右へ左へと大きく揺れた。
苦しい・・・助けて、千里さん・・・
周囲では取り巻き連中が「千里、千里」と、拍手しながら囃し立てる。千里は右手を上げて「行くぞ」と叫び、太ももに力を込めた。
「くたばれ、美奈子」
「うげぶっ、ぐびぃ・・・いぃぃぃ、うげっ」
お尻に回していた腕の力が抜けた。千里が太ももで美奈子を絞め潰したのだ。美奈子は千里の股間で意識が遠ざかった。美奈子の手は千里のヒップから太ももへと下がる。膝小僧にしがみついて一瞬止まったが、身体がズルッと崩れた。千里が力を緩めると美奈子はズルンと床に突っ伏した。
上級生の美奈子は下級生の千里の美脚で絞め落とされた。
千里は美奈子の顔に上履きを乗せ、グリリと踏みにじった。鼻を潰し、頬に靴底を擦り付け、唇に爪先をねじ込んだ。
高校三年生、田村美奈子、十八歳。完全失神。
(3)処理係、美奈子
田村美奈子は二日間学校を休んだ。下級生の小高千里に完膚なきまでに叩きのめされてしまい、学校に行くのが怖くなった。それでも、何とか気力を絞り出して三日後に学校に行った。
二年生の千里は女王様、三年生の美奈子は奴隷だ。これから卒業するまでの十か月、美奈子は千里の言いなりになるのだ。いや、一生奴隷にされるかもしれない。
その日は呼び出されることもなく無事に放課後になった。急いで帰り支度をしていると声を掛けられた。
「吉川君」
吉川友樹だった。友樹の顔を見て心臓が飛び出しそうになる。
「学校休んでいるみたいで心配してたんだ」
「吉川君、私のこと気に掛けてくれたの?」
「ごめん、何だかかわいそうになっちゃって」
優しい言葉を掛けられて、この数日間の嫌な思いが消えていくような気がした。いろいろな思いが交錯して鼻がツンとする。
「酷い目に遭ったね。靴を舐めさせるとか、千里は少しやり過ぎだ。僕も止められなくて、ごめん」
友樹が謝ってくれたのでポロリと涙が零れた。友樹が美奈子の肩に手を置いた。抱き寄せられて吉川友樹の胸にすがりついた。抱きかかえられて空き教室に入った。
「彼女は体調悪くて帰った」
「ホント・・・う」
顔が迫り、唇が重ねられた。キスをされた。
憧れの友樹と抱き合ってキスしている。優しくとろけるキス。甘いキス。
夢を見ているようだ。
心臓がドクンドクンと激しく動き、頭がボーっとなってくる。美奈子は初キスだ。それが大好きな吉川友樹だから、感激して、どうしたらいいか分からない。唇を合わせてチュウチュウと吸った。
彼が舌を入れようとしてきた。
キスってこんなこともするの・・・
美奈子はおずおずと唇を開いて彼の舌を受け入れた。口の中で二人の舌が触れ合う。生温かい舌。美奈子は友樹の背中に腕を回してピッタリ抱きつく。
「はあ、はあ・・・」
息が苦しくなって唇を離した。
「ああん、吉川君、好きよ」
「僕も好きだ。でも、一番は千里だから、美奈子さんは二番目でいい?」
「うん、ありがとう・・・二番でも三番でもいいです」
友樹がブラウスの上から胸をまさぐった。美奈子はうれしくなって自らボタンを外した。前をはだけてブラジャーに包まれた胸を出す。
「腋の下を見たい」
彼が腋の下を求めてきた。美奈子は腕を上げて腋の下を見せた。このところ、お手入れどころではなかったので少し毛が伸びている。チリチリした腋毛を友樹が舐めた。
「あっ、ああん、ああ」
「おいしい、いい匂い」
ブラジャーがずり下げられおっぱいがポロリと出た。友樹が手のひらでおっぱいを包み込む。ポヨヨンとおっぱいが揺れた。
「ああ、いあやん・・・はあ、はあ、友樹、友樹・・・」
おっぱいを揉まれ、乳首をクルリと弄られる。気持ち良くて身を捩った。
「あっはあああ、もっと・・・好きぃ」
「おっぱい、吸うよ」
友樹が乳首を舐めた。一段と強い刺激が美奈子の身体中を駆け巡る。陥没していた乳首がピョコンと飛び出した。友樹が乳首を吸った。
「うっひ、うっひぃぃぃ、あ、あっ、あっ」
小ぶりなおっぱいが固く張り詰めて紡錘状に尖った。
友樹におっぱいを吸われている。
気持ちがいい。しかし・・・快感とともに不安が込み上げてきた。
これは罠なのだ。今にも教室のドアを開けて千里が入って来る。そうしたら、太ももで絞められるくらいではすまないだろう。殴られ、蹴られ、ボコボコにされる。
それでもいい。この瞬間だけでも喜びを味わえるなら、千里にイジメられても構わない。
友樹が好き。友樹に好かれたい。
スカートの中に手が潜り込んだ。彼の手が膝を撫で、太ももへと、どんどん這い上がってくる。
「美奈子さんのプルプルした太もも好き」
「うれしい、でも、千里さんの美脚には敵わないわ」
「脚きれいだよ、美奈子さんも負けてない」
「ああ、友樹・・・もっと、もっと」
脚を褒められて舞い上がった。美奈子は身体の力を緩めて友樹の愛撫を受け入れた。すでに、蕩けるような愛撫で、膝に力が入らなくなってきた。友樹の手が太ももの内側を撫でる。
「もっと・・・あ・・・ダメ」
今朝から生理が始まっていたのだった。
昼休みにナプキンを取り替えたし、それからは出血していないようだ。けれど、生理の日に触られるのは恥ずかしい。ショーツの上から弄られたら生理だと分かってしまう。もし脱がされたらどうしよう。大好きな友樹にイヤとは言えない。こんな日に限って生理になるとは何てツイてないんだろう。
「吉川君・・・私、今日、アレなの」
「ああ、そうか。千里も生理なんだって。だからイライラして早退したんだ。機嫌悪くてキスもさせてくれない。でも、美奈子さんは触らせてくれるよね」
ここで断れば、今後、友樹は誘ってくれないだろう。生理中に身体を触られるのはイヤだけど、彼の求めに従うしかない。
「はい・・・いいですよ」
その言葉が終わらぬうちに友樹がショーツに手を伸ばした。
ショーツの布地の上から生理用ナプキンのあたりを指で突いてくる。美奈子は身体を固くして愛撫に耐えた。友樹の指がナプキンの羽をずらして脇から滑り込む。美奈子は目を閉じて唇を噛みしめた。
「んん、んっ、んん、あっ、んんあっ、あっ、ひいっ」
拒んでも身体は正直だ。割れ目の肉を弄られて反応してしまった。
ジワリ・・・感じて潤んでいるのか、それとも、まさか、出血?
「ごめんね、吉川君。やっぱり、恥ずかしい」
「いいって言ったじゃないか。これじゃあ中途半端だなあ。それなら、美奈子さん、四つん這いになってくれよ」
友樹がそこと言って床を指した。何をされるか分からないが、美奈子は床に手を付き四つん這いになった。
「バックスタイルでセックスしたい。だけど、今日はアレだろう。その代わりに美奈子さんのお尻が欲しいんだ」
「お尻? 吉川君、どうするの」
美奈子は友樹の言葉が理解できなかった。『お尻が欲しい』とは何のことなのか。まさか、友樹のペニスがお尻の穴、アヌスに入るのだろうか。バージンの美奈子には、お尻の穴でセックスするなんて信じられなかった。
でも、せっかくのチャンスだ。大好きな吉川友樹が望むのなら、どんなことでも応えたい。
すると、友樹が、真珠のネックレスのようなものを取り出した。全体の長さは15センチくらいで、そこに丸い玉が幾つも付いている。数珠つなぎになった玉は先端の方は小さく、根元の方が大きい。
「これ、アヌス用のバイブレーターだよ。美奈子さんはアレの日だから、膣じゃなくてお尻の穴に入れる」
「お尻の穴・・・それは、ちょっと」
「千里はこれを使いたくないって断ったんだ。美奈子さん、嫌ならいいんだ、もう逢わないから、さようなら」
「待って、待ってよ・・・」
千里はバイブを断ったらしい。ここでバイブレーターを使わせれば、少しだけ千里に勝つことができる。美奈子はまたしても友樹のヤリたいことを受け入れるしかなくなった。
「いいわ、吉川君にお尻をあげます。美奈子のお尻を捧げます。お願い、ソレを美奈子のお尻の穴に入れてください」
美奈子は好かれたい一心でお尻を使ってと懇願した。
ショーツが半分だけ脱がされた。お尻がスースーする。友樹が剥き出しになったお尻を撫で回す。美奈子はビクッとしてお尻をすぼめた。
「あん、あん」
「いいお尻、最高の眺めだ」
友樹がお尻の肉を分けた。大好きな友樹とはいえ、アヌスを見られるのは恥ずかしくてたまらない。
「スムーズに入るようにオイルを塗ったからね。美奈子さん、準備いい? 」
「はいっ」
「身体の力を抜いて、息をゆっくり吐いて、さあ、お尻を出すんだ」
美奈子はお尻を突き出した。アヌスに固く冷たいモノが触れる感触があった。
「うっ、ううう、ああああ」
ズ、ズニュ。田村美奈子のお尻の穴にバイブレーターの先端が入った。丸い玉の団子状の突起が一つ、二つと侵入する。
妙な感覚だった。バイブは意外とヌルヌルしていて、固いモノを突っ込まれているという感覚はない。
アヌスに異物が挿入されている。いや、異物ではない、これは、大好きな友樹の身体の一部なのだ。
「ああ、ああ、あっ、あっ・・・あん、あん」
友樹がバイブをクネクネ動かす。お尻の穴に根元までスッポリと収まった。
しかし、そこで動きが止まった。友樹がショーツを上にあげたのだ。ショーツはバイブレーターが邪魔をして完全に履けてはいない。
その不安定な恰好で、友樹が美奈子の腕を掴んで引き起した。美奈子は彼の前でM字開脚のポーズを取らされた。
「えっ、何するの」
「美奈子さん、フェラだよ、舐めて」
女性が男性のペニスを舐める。恋人同士、愛し合う二人は相手の性器を舐めるのだ。バージンの美奈子はフェラのことは話に聞いたことがある程度だった。
吉川友樹のペニスが田村美奈子の眼前に迫った。初めて見る男性のペニス。
ああ、こんな太いモノが・・・
唇にペニスの亀頭部分が触れた。大好きな友樹のペニス、愛しい。美奈子は目を閉じて唇を開いた。
友樹のペニスは元気がいい。舐めようとしても美奈子の口に収まらず、ペニスで頬を叩かれた。美奈子は唇と鼻で友樹のペニスに奉仕した。顔面フェラだ。
美奈子はアヌスにバイブを挿入されたまま、M字開脚の恰好でフェラをした。
「むふぐ、ぐふぐふ、むふっ」
ペニスの先が口に押し込まれた。唇と舌で先端を舐める。
「ジュル、ジュル・・・」
口をすぼめ、ジュルっとペニスを吸い、舌を使ってしゃぶる。
だんだんフェラに慣れてきたが、M字開脚なので脚が疲れた。だが、ここで腰を落としたらバイブレーターがお尻の穴の奥深くまで食い込んでしまう。
美奈子はしゃぶるしかない。
フェラをすれば友樹に好きになってもらえる。高校三年生の田村美奈子は、二年生、吉川友樹のペニスを吸い続けた。
「ジュボ、ジュボッ、ジュルル・・・んん」
M字開脚の太ももがワナワナ震えた。腰が上下に動き、その反動でアヌスに入ったバイブレーターが奥へ奥へと進んだ。ついに、バイブの丸い玉がすべて美奈子の身体に収まった。
そこで股間に異常を感じた。生理の血が出そうになってきた。
「んん、りが、れる、れるぅ」
ペニスを銜えながら「血が出る」と言ったが友樹には通じなかった。離れたくても、頭をしっかり押さえ付けられている。
ジュル、ジュルン
「んぐう、んんぐう、ぐふううう」
ペニスが一段と膨らみ、射精の時を迎えようとしていた。
ビュズ、グバッ
友樹が美奈子の口の中に射精した。ドバっと精液が注がれる。友樹の太いペニスが勢い余って口から飛び出し、精液が美奈子の顔面に飛び散った。鼻梁に掛かった精液が頬に垂れる。口の端からジュルリと垂れる精液。唾と精液が混じって白濁した液体が溢れた。
美奈子は床に手を付いて下を向いた。
「うげぶ、うげぇぇぇ」
口から精液を吐き出した。
次の瞬間、股間が温かくなり、生理の血が流れる感覚が走った。
「あっ・・・出るぅ」
ドバッ。血が吹き出した。
ナプキンで受け止められない出血がショーツを真っ赤に汚した。興奮していて身体の隅々まで血液が循環している。生理の出血が止まらない。股間がヌルヌルになった。ショーツから溢れた鮮血が足元の床に垂れた。
田村美奈子は前のめりに崩れ落ち、吐き出した精液に顔を突っ込んだ。
精液で汚れた顔を上げて吉川友樹を見上げる。
「吉川君・・・ありがとう」
吉川友樹と抱き合ったのは白日夢だったのだろうか・・・
田村美奈子はため息をついた。
あれから、友樹と廊下ですれ違ってもチラッと視線が絡むだけで、話しかけてくれることはない。やはり、小高千里が好きなのだ。
あのとき、友樹がキスして、おっぱいを吸ってくれたのは、単に女子の肉体を触りたかっただけなのだろう。お尻を捧げ、フェラもした。精一杯、友樹に尽くしてあげた。友樹の性欲処理に利用されただけかもしれないが、それでも幸せだった。
千里には相変わらずイジメを受けている。土下座してパンを犬食いさせられたり、靴を舐めさせえられたり、日常茶飯事になってしまった。しかし、友樹と抱き合ったことを咎められてはいない。友樹が黙ってくれているのだ。彼と秘密を共有しているみたいで、それが支えになって、千里の仕打ちに耐えている。
一週間ほど過ぎたころ、美奈子は吉川友樹から思いがけないことを打ち明けられた。
「美奈子さん、中出しさせてくれないか」
「中出し?」
「千里を妊娠させないようにコンドームを使っているんだけど、一度くらいはナマでヤリたい。子宮の中に精液を注ぎ込むんだよ」
友樹はコンドームを使わずにセックスしたいと言うのだ。
美奈子は処女だ。ついに処女を捧げるときがきた。その相手が、大好きな吉川友樹とくれば断る理由はない。
「でも、妊娠する心配もある。だから、妊娠しないように安全な日にしよう」
生理中にアヌスを使わせ、フェラもした。そのうえ、今度は妊娠覚悟の中出しセックスだ。中出しセックスをして妊娠しても、それは本望だ。
「はい・・・私の子宮でよければ使ってください」
これが惚れた弱みというべきか。美奈子は一学年下の友樹に、自ら進んで性欲処理係になることを申し出るのだった。
(4)惨劇
その週末、吉川友樹と小高千里は湘南のコテージに行った。そこは友樹の親が所有している建物だった。
コテージには午後の遅い時刻に到着した。
JRに乗って最寄りの駅に着き、コテージまではタクシーを使った。タクシーの運転手は人相が悪かったが、見かけによらず親切だった。目的地の近くまで来ると、運転手がコテージの建物番号を訊いてきた。友樹が6番だと言うと、玄関前に車を付けてキャリケースを運んでくれた。
「あの運転手、スケベそうだったから、パコーンって脚開いてやったんだ。バックミラーでチラ見してたよ」
千里は呆れるほどのミニスカートだ。タクシーの座席に深く腰かければ、そのつもりがなくてもパンツが見える。
「だから、荷物運んだりしてサービス良かったんだな」
「美脚のおかげよ」
コテージに入れば、もう、そのあとの楽しみはセックスしかない。
友樹が媚薬ドリンクを取り出した。一本5000円の高級媚薬、そのビンを見ただけで千里の目はギラギラ輝いた。
千里はセーラー服に着替えた。それは学校の制服でなく、胸元がザックリと開き、恥ずかしいくらいの超ミニスカ、エロさ満載のセーラー服だった。胸の谷間どころかおっぱいがほぼ丸出しだ。スカートは短すぎて太ももの付け根まで露わになった。長い脚が強調されて余計に長く見える。人形のような美脚だ。
二人はベッドの縁に腰かけてキスをした。舌を絡め、舐め合い、ジュルジュルと唾を吸った。
友樹が胸をまさぐる。
おっぱいを揉み上げられた。千里のおっぱいが制服から飛び出した。友樹が腋の下にキスをした。剃り跡のきれいな腋の下から十七歳の清らかな香りが溢れた。
千里は横たわって脚を広げた。友樹は太ももを抱えて美脚に顔を埋めた。スベスベした膝小僧、しっとり吸い付く太もも、最上級の脚だ。
友樹は美脚を堪能してからショーツに指を掛けてずり下げた。千里のアンダーヘアーが剥き出しになった。きれいにお手入れされたアンダーヘアー。すでに、肉襞はじんわりと潤んでいる。
脱がされたショーツが足首に絡んだ。千里はゆっくりと脚を開き、性器が良く見えるポーズをとった。千里の性器は割れ目の中に肉襞が収まりきらず、ビラビラが剥き出しになっている。女子高生にして、すでにヤリマン候補生だ。
妊娠させてはいけないので友樹はコンドームを装着した。イボイボ付きのデラックスコンドームだ。
グニュッ、友樹のペニスが千里の肉襞を押し開いた。
ズズ、ズブリ。ペニスが肉襞に吸い込まれた。
「うほ・・・ああ、あはあ・・・ああん」
肉襞がペニスをギュッと挟み、膣肉が締め付ける。
「はあ、はあ、ああっ、うはあ」
千里は友樹の背中に手を回し、脚を胴体に絡ませる。腰を動かし、肉襞を使い、ペニスを膣の奥へと招き入れた。膣の内側はヌルヌルと濡れ、ザラザラしていて、これが友樹を離さない。
「んん、ああ、あうぅぅぅ・・・いい、うひゃあ、いい」
背中を反らせて喜びを表した。
ヤリたい盛りの二人は正常位で一発、騎乗位でも一発ヤッた。
第一ラウンドは終わった。千里は丸くなってベッドで寝ている。友樹は彼女のきれいな横顔に見入った。千里は顔も脚も一級品だ。膣の締め付け具合も最高だし、フィニッシュのタイミングもピッタリだ。セックスの相性が抜群なのだ。
でも・・・ナマでヤリたかったなと思った。妊娠が怖いから必ず避妊するが、千里の膣に子宮に精液を注ぎ込みたい。それが許されるのは自分だけだ。
そこで、田村美奈子の顔が浮かんだ。千里は中出しを嫌がる。それなら、美奈子に射精させてもらおうか。美奈子は何でも言いなりになる。処女をいただいて、そのうえ、中出しするのだ。一発で妊娠したら、ちょっと気の毒だが。
まさかね・・・気の毒だなんて、美奈子を好きになったのかな。
とりあえず欲望を満足させたところへ頼んでおいたピザが届いた。素っ裸では受け取れないので、千里は全裸の上にセーラー服を着た。リビングのテーブルにピザとワインを並べた。飲酒は二十歳になってからなんてどこ吹く風だ。
「そうだ、美奈子を呼びつけよう。友樹が電話すれば、アイツ喜んで来るよ」
友樹とセックスしているところを見せつけたやりたい。美奈子は処女だから、腰の使い方とか、喘ぎ声の出し方とかを教えてやるのだ。何と親切なことだろうか。
吉川友樹がスマホを手に取った。
「美奈子さん、今、コテージにいるんだけど、ここに来て欲しいんだ」
「はい、これからですか」
「住所を言うからメモして・・・F市〇〇〇・・・」
「F市、湘南ですね。一時間くらい掛かると思いますけど」
「コテージ番号は6番だ。まあ、今夜が無理なら明日の朝一番でもいいよ」
「ダメ、今すぐに決まってんじゃん」
千里が横からスマホを奪い取った。
「美奈子、あたしたち、お泊りでセックスしてるの、もう、二回も三回もヤッちゃった。でも、誰かに見てもらいたいんだよね。だから、美奈子、すぐに来いって言ってんの」
怒鳴り付けてやった。そこで、また友樹と代わった。
「明日でいいよ。だから、必ず来て」
友樹はスマホを切った。
「今夜中に来いって言えば良かったのに」
「夜だったら、いいところを邪魔される。セックスの最中に来られても迷惑だろう」
「セックスしてるとこを見たら、美奈子、絶望して気が狂ったかもよ」
そのとき、友樹は近づいてくるエンジン音を聞いた。
「何だろう?」
車かオートバイが止まった。ピザは届いている。追加注文した覚えはないが、何かお届け物なのだろうか。
バリン、ドタン。玄関の戸が蹴破られた。
「うわっ」
「誰、キャー、キャー、やめてっ」
ドスン、バリン
コテージのドアを蹴破って数人の男たちが入ってきた。黒ずくめの服にヘルメットを被った、明らかに暴走族と分かる一団だった。
千里と友樹は突然の物音に何事かと見まわした。侵入者だ。見つかっては大変と首をすくめた。
だが、背の高い暴走族の男がソファに隠れた千里たちを見つけた。
「リーダー、ここにJKがいたぞ」
暴走族のリーダーがドスドスと近づく。リーダーの男はツルツルの頭で、でっぷり太っている。
「よし、JKと一発ヤルか」
「やめてくれ」
友樹が必死で叫んだが、パンチを喰らってひっくり返った。友樹はゲボゲボと呻いて動かなくなった。
こうして、小高千里への集団レイプが始まった。
最初はリーダーの男だった。自分が一番手なのは当然という態度で、ズボンのベルトを緩めに掛った。
禿げて太った暴走族の男、こんなグロい男に抱かれるなんて・・・千里は必死に助けを求めた。
「いやああああ、ゆ、友樹、たすけ・・・ググ」
口を塞がれて友樹に声は届かない。
リーダーの男が千里のセーラー服を引き裂いた。ビリビリと破れて、おっぱいが露わになった。セーラー服の下は素っ裸だった。男が千里の脚を広げた。
「・・・いやっ」
男がペニスを千里の肉襞に宛がう。ビンビンにいきり立った長大極太のペニス。前戯も何もあったものではない、長くて太いペニスをズブリと挿入した。
「グッ、グッハアアア、う、うぎゃあああ」
極太ペニスが肉襞に分け入り、千里の膣を押し広げる。
「うわっ、うわっ、あああああ」
激しいピストン運動に合わせて千里の身体が動く。おっぱいが波打って揺れた。
「ずはああぁぁぁ、いやだぁぁ、うわああっ、あっ、ぎゃあぁぁぁぁ」
小高千里は恋人の吉川友樹の目の前で犯された。
次はフェラだった。二人目の男がペニスを千里の口に押し込んだ。
「よし、媚薬を飲ませてやろう」
男はフェラの途中でペニスを引き抜き、媚薬ドリンクを千里の口に注いだ。媚薬、ペニス、媚薬の繰り返しだ。
「うぐ、うぐぐ・・・むふぐ、ゴクン」
媚薬ドリンクが三本空になった。そしてまた千里はペニスをしゃぶる。太いペニスで顎がガクガクした。男のペニスから精液が発射された。臭い精液が千里の喉に流れ、胃の中に収まった。
暴走族の欲望はますます激しくなる。
最初は抵抗していた千里だったが、いつしか悲鳴は嬌声に変わった。セックスは気持ちいい。犯されても肉体は素直だった。そのうえ、媚薬が効いてきた。それでなくともセックス好きの女子高生、小高千里は肉体の隅々までエロが染みわたった。
「はあ、はあ、ああ、ああ、あっ、あーあ、ひいいいい・・・いい、ああっ」
「感じまくってるな、このオンナ。さあ、イクぞぉ」
極太のペニスを銜えた千里の膣がギュッと締め上げた。
「うあ・・・あっ、あっ」
千里はのけ反り、顎を反らせて叫んだ。
「うっきいいいい、いい、いい、いい、そこっ・・・いひぃぃぃぃ」
ズン、ズン、ズブキュ、ジュバッ
小高千里の子宮の奥に、活きのいい精液が注がれる。恋人の吉川友樹にも中出しされたことがないのに千里の子宮は大量の精液で満たされた。
これで千里は妊娠確実、女子高生、強制妊娠だ。
休む間もなく男が交代した。男はバックから千里の腰を抱いた。千里のお尻の肉を分けてペニスが突っ込まれた。
「うぐっ・・・ぐひえ、はあ、はあ、はあ」
串刺しにされた千里はペニスの動きに合わせて腰を前後に振った。犯されているのに、千里の膣はペニスを受け入れて喜んでいる。男が背後から千里の両手を掴んで引き起こした。千里はグンと背中を反らせる。
「そこのヘナヘナ男に見せてやれ」
視線の先では友樹が呆然として千里を見ていた。
「いやああああ、見ないで、見ないで、友樹・・・見ちゃ、ダメッ」
暴走族にバックから犯される小高千里。恋人の吉川友樹に他の男とのセックスを見られているのだ。
「友樹、助けてぇ」
吉川友樹が見ている、恋人の友樹が見ている。
「見ないでったらぁぁぁ・・・ああ、あっ、ああ、もう、いいいいい」
全身にエロスが充満した千里は婚約者に向かって快感の叫び声をあげた。
「ああん、もう、いい、いい、もっと、ああ、友樹、見て、見て」
見て、見て、見て、千里は××××してるの・・・
イキのいいペニスが千里の膣の中で暴れる。男のペニスは友樹よりも固くて太い。友樹とセックスするより、ずっと気持ちよかった。
グイ、グイ、ズブ、ジュボ、ビュズバッ
「うっぎゃああああああ、ひいいいいい、ぐはぁぁぁ、ぐっはあ」
男が手を放したので千里はドタンと倒れ込んだ。
正常位で、バックで、そして、騎乗位でもセックスした。アヌスにも突っ込まれ、千里のお尻の穴が裂けて広がった。
いつ果てるとも知れぬ暴行が続き、小高千里の子宮と口は暴走族の精液の溜まり場と化していった。
千里はリビングのローテーブルに寝かされた。頭の方に立った男が千里の口にペニスを銜えさせた。千里は、極太の黒いペニス、元気に反り返ったペニスをしゃぶった。
モグ、モゴ、ンング。
「女子高生のフェラはサイコーだぜ」
男が頭を抱え込み、千里の口の中に射精した。ドロドロの精液が喉を下っていく。飲み込めずに溢れた精液が口の端からドロリと垂れた。しかし、休むことは許されない。すぐさま、次の男が千里の口にペニスを突っ込む。憐れ、小高千里は無限フェラをやり続けるのだった。
千里のきれいな顔に精液がたっぷりと掛けられた。額から流れた精液が千里の目に入り、涙と精液で視界がぼやける。鼻筋にも垂れ、頬にも精液がこびりついた。媚薬のせいで口から泡を吹き、精液が混じって白濁した涎が流れ出た。
「うっ、うげ、うっぎぇぇぇ・・・グベッ、ベェェェ、ゲブッ」
千里は白目を剥き、舌を出して失神した。
レイプは終わった。
男たちに犯され続けた小高千里は無残な姿と化した。
きれいな顔は醜く歪み、目も鼻も精液で汚れ、口からは精液と涎が混じった泡が吹き出している。太ももは紫色に腫れ上がり、膝があらぬ方向に捻じ曲がった。そして、千里の肉襞とお尻の穴はガバガバに広がった。
田村美奈子がJRの駅に着いたのは朝の8時半だった。ここからコテージまではタクシーに乗るしかない。予定外の出費だ。美奈子は駅前のロータリーに停まっていたタクシーに乗って運転手に行先を告げた。
10分ほどでコテージの入り口に着いた。案内板で二人が泊まっている6番の建物の場所を確認した。
トボトボと歩き出した。
電話では何回もヤッたと言っていたが、二人は一晩中セックスしていたに違いない。友樹が千里を抱くのを想像するだけで身体の芯が熱くなった。
悔しい。
あれから、友樹に誘われることはなかった。処女を捧げるチャンスだったのに、友樹は約束を忘れてしまったようだ。やっと声が掛かったかと思えば、何のことはない、千里とのセックスを見せつけられるのだった。
6番のコテージは南欧風の造りだった。
玄関の前に立ってどうしようか迷った。この時間では、まだ寝ているかもしれない。ところが、玄関の扉が少しだけ開いていた。開けっ放しとは不用心だ。美奈子は隙間から中を覗いた。
天井の灯りが点いている。よく見ると、椅子が倒れているし、テーブルの周囲にはピザの箱や空き瓶が転がっている。散らかしたまま寝てしまったようだ。
「吉川君・・・千里さん、こんにちは・・・どこ?」
ソファーの陰に人の足が見えたのでそっと回り込んだ。
「うっ、ううっ」
人が倒れていた。それも、思わず顔を背けたくなるような無残な姿だった。
おっぱいが潰れ、太ももは痣だらけで膝が妙な格好に曲がっている。だらしなく広がった股間はベトベトの粘液と出血で汚れていた。顔は赤黒く腫れ上がっているが、小高千里に似ていた。
小高千里は大けがを負った。
何かが起こった。千里が大けがをするような大変な事態が起きた。吉川友樹が暴れて殴ったのだろうか。いや、そうは思えない。おそらく、誰かが侵入したのだ。
美奈子は千里を見下ろした。いつも千里に這いつくばっていたのが、完全に立場が入れ替った。スカートを少し捲って脚を見せてやった。千里の脚は紫色に腫れ上がって、膝が変形している。それに比べて、美奈子の太ももは女王様の脚だ。脚でも勝った。
息をしているかどうかも定かではない。近づいて千里の足首に触れると温かった。まだ生きている。
吉川友樹はどこにいるのだろう。美奈子は室内を探した。寝室に入ってみたが友樹の姿はなかった。ベッドが二つ並んでいるだけだ。ベッドの脇に財布が置いてあった。女性物だから千里の財布だ。三万円入っていたので、引き抜いてポケットに押し込んだ。ここまでの電車賃やタクシー代として貰うことした。千里は、あの大けがではお金があっても使うことができない。
リビングに戻ると、スマホが鳴っていた。
【ママ】と表示されている。電話に出ようか迷ったが、無視することにした。他にもメッセージが幾つも送られていたので、そちらを見てみる。
【千里、何があったの】【何これ、この写真】【どこ、今どこにいるの】
どうやら、写真が添付されたメールを受け取った者がいるようだ。
さっそくスマホのフォトアプリを開くと、そこには女性が暴行されている写真が何枚もあった。女性の顔は小高千里だ。男にのしかかられ、バックから抱かれ、フェラもさせられている。無残な姿で横たわっている写真も写っていた。これが家族や友人に一斉メールで配信されたのだ。それを見たので心配してメッセージを寄こしたのだろう。
しかし、もう手遅れだ。この写真で、千里が暴行されたことが家族やクラスメイトに知れ渡った。もう、手遅れだ。
かわいそうだけど、気分がいい、ざまあみろだ。人のことをさんざんイジメたバチが当たったのだ。
だいたいの状況が掴めた。
それより、友樹が心配だ。まだ、トイレと風呂場は見ていなかった。美奈子が風呂場に行くと、そこに吉川友樹がいた。
「吉川君! 吉川君」
身体をロープで縛られ、口にはタオルが詰められていたが友樹は無事だった。美奈子はリビングのソファーに友樹を座らせて水を飲ませた。
彼の話では、夕食を食べようとしたとき、数人の男が入ってきて千里が暴行されたということだった。
「暴走族みたいだった」
「千里さん、めちゃくちゃにされたのね。ほら、見てよ、顔もおっぱいも潰れてるし、脚が曲がっちゃった。人の膝ってあんな風に曲がらないわ。折れてるのよ、あの脚」
「酷いな」
「写真付きのメールがあちこちに届いているみたい。たぶん、メールを送ったのは暴走族だと思うわ。だから、みんなに知られちゃった。何もかも手遅れよ」
「そう、救急車、呼ばなくちゃ。病院に運ばないと・・・」
吉川友樹が救急車を呼ぶと言ってスマホを手に取った。美奈子はそれを制する。
「千里は今さら手当しても、あの姿で生きていくのって、かわいそうじゃない。そうでしょ、吉川君」
「ああ、確かに」
「でも、死ぬよりは、あんな姿でも生きている方がマシかな」
スマホを持つ友樹の手が震えている。
「救急車だけじゃなくて警察も来るよ。暴行事件だもの。刑事さんに訊かれたら何て答えるの。犯人とか、心当たりある?」
「犯人か・・・もしかして、タクシーの運転手かもしれない」
友樹は、二人が乗ったタクシーの運転手がコテージ番号を訊いて、玄関まで車を付け荷物を運んだと言った。
「あの運転手は、暴走族を手引きするためにコテージを確かめたんじゃないかな。千里がタクシーの中でミニスカ広げて脚を見せたりして誘惑したんだ」
千里の美脚がとんでもない災いを招いてしまった。
美奈子は千里のスマホを使って友樹と写真を撮った。仲良く二人並んでいるツーショットだ。その写真をメールに添付して一斉送信した。
文面は【D高校の田村美奈子です。さっき着いたんだけど、何だか大変なことになってる。千里さんはケガしてるので今から病院行きます。今後のことは吉川君とうまくやります。】と書いた。
とりあえず、これで千里の母親はホッとしただろう。病院へ連れて行ったことを感謝するはずだ。吉川友樹と親密なことも、それとなくアピールしておいた。これで、千里のクラスメイトは美奈子のことを見直すに違いない。
それから友樹が救急車を呼んだ。
美奈子は友樹の側へ腰を下ろした。
「ねえ、千里さん、あんな姿じゃ、もうダメよ。もう終わったわ。あんなボロボロなオンナより、私の方がいいと思うんだけど」
「美奈子さん・・・」
「もし、昨日の夜、ここに来てたら私もあんな目に遭ったかもしれない。吉川君が、朝でもいいって言ってくれたでしょう。それで助かったのよ。ありがとう、友樹、吉川君・・・好き」
美奈子は友樹にキスをした。
「ほら、おっぱい触って。千里のおっぱいは潰れてるけど、私はプルプルよ。千里の脚は確かにきれいだった。見て、アイツの脚、膝が折れて曲がってる。たぶん歩けないよ。あの脚より私の脚の方がきれいでしょう」
美奈子は友樹にしがみついた。
「吉川君。美奈子と付き合って、一級上のお姉さんだけど、付き合って」
「ああ、いいよ」
「うれしい。美奈子、吉川君に処女を捧げる。千里は暴走族とヤリまくったから、見てよ、アソコが壊れた。だけど、私はまだ処女よ」
遠くから救急車のサイレンが聞こえてきた。
「救急車が来ちゃった」
サイレンが大きくなった。
「ねえ、千里に聞こえるように言って。美奈子を好きって言って」
その後、小高千里は一命を取りとめたものの、錯乱状態になり精神病院に閉じ込められた。千里と一緒にイジメていた女子生徒は美奈子に土下座して謝罪した。
田村美奈子は吉川友樹に処女を捧げた。性欲処理係ではなく、本命の恋人になった。正常位、バック、騎乗位、フェラと何でもヤッた。中出しセックスも経験したけれど、安全日だったので妊娠はしていない。