レゼの徹底快楽拷問 マキマとクァンシによる性感開発・尊厳破壊 作:がすとまん
原作:チェンソーマン
タグ:R-18 残酷な描写 レゼ マキマ クァンシ 快楽拷問 強制絶頂 連続絶頂 リョナ 潮吹き 愛液
時系列的には、レゼ編・世界の刺客編の後、銃の悪魔討伐編の前にあたります
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pixiv投稿済みのものと同一です
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26152687
※注意!
・チェンソーマン第一部のネタバレ・独自解釈を含みます
・軽度のグロ表現を含みます(傷、流血等)
・男性やセックスシーンは登場しません
・表紙はNovelAIで作成したものです
レゼはベッドの上で目を覚ました。
「…ここは…?」
あたりを見渡すと、薄暗い地下室のようだった。いくつかの電球に照らされた部屋には窓もなく、家具の類もほとんどない。天井や壁にいくつかの染みがあったが部屋は清潔で、自分が寝かされていたベッドは十分な広さと柔らかさがあった。
(たしか、二道のカフェに行く途中の路地であの魔女にやられて…蘇生されたのか)
自分の身体を確かめると、あの時の傷跡はなく腕も復元されている。首筋にはピンのついたチョーカーが確かにある。身体は拘束はされていないが、患者服のような白いシャツ以外、下着も身に着けていないことに気づいた。
「おはよう、レゼちゃん」
突然の声にレゼは内心激しく動揺する。慌てて声のほうに目をやると、薄暗い部屋の角に、あの魔女が立っていた。
レゼは反射的にシャツの端を掴み、両脚をギュッとすり合わせて声の主を睨む。
「…ここはどこ?……なんで私を復活させたの、マキマ」
「意外と冷静だね。大丈夫、説明してあげるよ」
マキマは感情の見えない瞳で、レゼを見下ろす。
「でもその前に、準備しておこうか。《レゼちゃん、自慰しなさい》」
「…は、え?」
頭がマキマの言葉を理解するより前に、レゼは自分の手が動き出すのを見た。
白いシャツの上から、自分の胸を撫で始める。
「ここは公安施設の地下室。といっても、私が個人的に使ってる、誰も知らない部屋。叫んでも誰も気づかないよ」
(手も止められないし、逃げるのも叫ぶのも、やろうとしても出来ない…これが、マキマの支配の力…)
マキマはベッドに近づき、レゼを真上から見下ろしながら話し始めた。
レゼはシャツごと乳房を優しく揉みながら、逃亡は不可能と悟る。
「あなたを復活させた理由ね…ただの仕返し、あと暇つぶしの実験かな」
マキマは言葉を続ける。
「レゼちゃんと台風の悪魔が好き勝手暴れたせいで、デンジ君の存在が世界中にバレちゃった。そのせいで、アメリカに中国、ドイツからデビルハンターがやってきて、公安にも民間人にも大量の犠牲者が出て……東京はもうめちゃくちゃ」
レゼはシャツの上から爪を立てて、乳首をカリカリひっかき始めた。顔が紅潮しそうになるのを押さえつけ、平静を装いながらマキマの言葉を待つ。
「あなたを支配するのは簡単だけど……悪魔になれる人間なんて珍しいし、実験がてら仕返ししようと思って」
「…ふーん。思ったより悪趣味なんだね。まあ私たちを盗聴してたみたいだし、分かってたけど」
「そうだね。レゼちゃんが心底私に支配されたいって言ってくれたら、やめてあげてもいいよ」
「ふん、誰が言うもんか」
レゼの乳首が勃起し、シャツを押し上げる。手のひらで乳房を絞るように揉みながら、両手の指でリズミカルに乳首を押しつぶす。命令に逆らわない範囲ならば自分の行動を制御できるようで、脚をもじもじとすり合わせたくなるのを我慢し、感じていると悟られないよう努める。
「レゼちゃんがもし、デンジ君ともっと仲良くなってたら、見逃してあげても良かったんだけどね」
「…は?」
「デンジ君の彼女になって、デンジ君の心臓を諦めて、どこへも逃げずに暮らすなら…デンジ君をチェンソーマンにするのに使えたかも。まああなたの役割は別にあるんだけど」
服の裾から手を入れて直に乳房を揉みしだき、乳首を摘まんだり引っ掻いたりしながら、レゼはマキマの言葉を反芻する。
しかし、時折乳首から走ってくる鋭い快楽のせいか、どうにも理解できない。
いつの間にか両脚が開き始め、右手が股間に伸びてゆく。
「クァンシちゃん、入っていいよ」
マキマの声と同時に部屋の扉が開く。レゼが扉に目をやると、そこにはタンクトップ姿の眼帯の女性が立っていた。
「…またほかの女を連れ込んでるのか、マキマ」
「きっとクァンシちゃんも気に入るよ。同族だからね」
クァンシはマキマの腰に手を回しながら、レゼを一瞥する。マキマは気にした様子もなく、股間をまさぐり始めたレゼを見下ろしている。
「あんた、中国の…」
「そう、クァンシちゃん。私は公務で忙しいから、ちょっと手伝ってもらおうと思って。どうクァンシちゃん、あなたの好み?」
「うん…身体は鍛えられてるし、顔も整ってる。悪くないね」
(勝手に言って…!じろじろ見んな!)
レゼの股間からくちゅくちゅと水音がし始める。二人に顔を覗き込まれながらオナニーさせられるという異常な状況に、表情を取り繕おうとしても、どうしても羞恥で顔が赤くなるのを感じた。
「《レゼちゃん、服を脱ぎなさい》」
「ッ…」
マキマの命令に従い、レゼの両手はいったんオナニーをやめる。
ベッドから体を起こし、白いシャツのボタンを下から外してゆく。袖から腕を抜き、白い肌や形の良い乳房が露わになる。
脱ぎ終わったシャツをベッドサイドに放り出し、レゼは全裸で再びベッドに寝転がる。
「《オナニー再開。クァンシちゃん、手伝ってあげて》」
クァンシはレゼの頭側に座ると、両手でレゼの胸を優しく揉みしだき始めた。
レゼは代わりに左手で膣口を、右手でクリトリスを刺激する。
「んッ!…こんなことして、公安も暇なんだね…ふっ!……んぅっ!」
(この人…めっちゃうまい……!)
クァンシの熟練の手つきで乳房や勃起乳首を刺激され、自分でオナニーしていた時よりはるかに強烈な快楽が走る。
自分でも、膣から愛液を掬って勃起したクリトリスに塗りつける。先端、側面、裏筋と、愛液をまぶしながら丁寧に愛撫してゆく。乳首と股間からの二重の快楽に、吐息や喘ぎ声が漏れるのが止められない。
それでもレゼはマキマを真っ直ぐ睨み返して軽口をたたく。
「いや、まだまだ仕事が溜まっててね…。だから今晩はクァンシちゃんに任せて、私は仕事に戻らなきゃ」
「マキマ、もう行ってしまうのか?」
「ごめんねクァンシちゃん。その前にいくつか手伝ってあげるから」
拗ねるような不満気な声音を漏らしたクァンシは、苛立ちをぶつけるようにレゼの乳首をつねり上げる。
レゼはモルモットとして受けた厳しい訓練を思い出しながら、跳ねそうになる身体を押さえつけ、歯を食いしばりながらオナニーを続ける。
「私の力は記憶も改変できるんだ。《レゼちゃんには、私が今まで壊した女の子の記憶を植え付けてあげる》」
「な、そんなこと……んんあああああッッッ!!!」
レゼの脳内に突如、存在しなかったはずの記憶が流れ込んでくる。マキマに支配され、手慰みに拷問のような性感開発を受け、悶え苦しんで精神が壊れた女性たち。
彼女らの性感開発の記憶が流れ込んだ瞬間、身体中が沸騰するような激しい快感が爆発し、レゼは絶叫した。
「うわ、急にすごい水音だね」
「うん…もうすぐイくらしい」
「あっあっあっっ!な゙にこれッッ、フーッ、フーッ!、、ん゙ぅぅぅうゔ!」
(なにこれッッ、我慢できな゙い!)
膣奥に指を突っ込んでぐちゅぐちゅとかき混ぜ、愛液が溢れ出る。既に勃起した状態からさらにビキビキと勃起し始めたクリトリスを、細い指先で素早く扱きあげる。
今までやったこともないような激しいオナニーに、レゼは声も我慢できず悶絶する。
「今のレゼちゃんは、何十人が何か月もかけて受けた開発を一瞬で受けたようなものだからね。感度もすごく上がってるし、我慢できるはずもないよ。《脚開いてしっかり見せなさい》」
「だめっっもうイく、見るな、見るなぁぁ!」
レゼはガバっと両脚を開き、膝を曲げて腰をマキマに突き出す。
マキマとクァンシに見つめられ、レゼは羞恥で顔が真っ赤になるのを感じた。
「もうだめ、んっんああ゙あ゙っッッッ!いぎますッイキます!!イッぐ……」
「イったね。思ったより早かったかな」
植え付けられた開発の記憶のせいか、レゼは絶頂を宣言しながら、小さく潮を噴いて絶頂した。
膣奥に指を突っ込んだまま、腰を浮かせ脚をぶるぶる震わせる激しい絶頂。クァンシは優しく乳首を転がしながら、絶頂を長引かせようとしてくる。
潮の飛沫がマキマの服に少し飛んだが、マキマは気にするそぶりも見せなかった。
「じゃあ、そろそろ仕事行かなきゃ。クァンシちゃん、あとよろしくね」
「この爆弾娘、私の好きなようにしていいのか?」
「いいけど、とりあえず死なせちゃだめだよ。それは私がやるから。《レゼちゃんは私が戻ってくるまで、クァンシちゃんに絶対服従ね。あと、抵抗も気絶も禁止だから》」
「はーっ、はーっ、ちょっと、待ってよ…」
レゼの弱弱しい制止も聞かず、マキマは地下室を出る。
一度絶頂したにもかかわらず、疼きの収まらない下腹部や股間へと、クァンシが手を伸ばしてくる。
「じゃあ一晩、楽しませてもらうよ」
====================
翌朝。
「おはようレゼちゃん、楽しめたかな……うわ」
地下室の扉を開けたマキマは、部屋に入るなり驚いたような困惑したような声を上げる。
閉め切った地下室は濃厚な雌の匂いが充満していた。床にはいくつかの大きな水溜まりがあり、壁や天井には真新しい染みが至る所についていた。
「――っッ……ッ!……――ッッ!!」
レゼは水浸しのベッドの上で、枕に顔を押し付け、膝を伸ばし腰を高く上げた四つん這いの姿勢を取らされていた。
クァンシも全裸になり、レゼの脚の間に割って入るように座って股間に顔をうずめている。マキマに気づかないのか、レゼの尻肉を両手でがっちりと掴んでかき分けるようにして、一心不乱に舐め続けている。
レゼは喘ぎ声もほとんど上げず身じろぎもしない。しかし時折両の太ももをぶるりと震わせ、白濁した愛液をぼたりぼたりとベッドに垂らしているところを見ると、尋常でない舌技を受けているのは明らかだった。
「《クァンシちゃん、おはよう》」
「……おはよう、マキマ」
クァンシはやっとレゼの股間から顔を離し、口の周りをべろりと舐め取ってマキマのほうを向く。クァンシの顔中からレゼの股間へと、愛液が何本も糸を引いて垂れ下がる。
「今はどんな状況なの?」
「声我慢させて動けなくして、色んな責め方を試してるんだ。ほら、こういうのもできる」
クァンシはレゼのほうを見ることもなく、アナルへと左手の指を二本差し込んで動かし始める。一晩ほぐされ続けたレゼのアナルは細指を奥まで飲み込み、ぎゅうぎゅうと締め付ける。
「――お゙……ッ!!」
レゼは尻肉をいっそう震わせ、深い絶頂の反応を示す。濃い白濁した本気汁がまた膣口から流れ出て、真っ赤に腫れあがり小指の先ほどになったクリトリスを伝って、ベッドの上の白い愛液溜まりへ垂れ落ちる。
マキマはその様子を一瞥すると、床の水溜まりを避けながらレゼの枕元に近づいてゆく。
「《レゼちゃん、顔見せて》」
「……っ」
「あれ、まだ元気そうだね。クァンシちゃん本気でやったの?」
レゼは枕から顔を上げマキマを方を向く。涙と涎と鼻水で顔中ぐしゃぐしゃにし、前髪はべったり顔に張り付いていた。それでも前髪の隙間から、殺意のこもった瞳でマキマを睨み返す。
「何度か首のピン抜いて回復させたから。殺してないんだからいいだろう?」
「ああ、そういう。脱水症状くらいなら血を飲ませなくてもほぼ全回復するもんね」
クァンシは手抜きを疑われたのが心外だったのか、左手でレゼのアナルを、右手で膣を刺激しながら、親指をクリトリスに押し付けて振動させ始める。
レゼは性感帯を一気に刺激され、マキマに至近距離で顔を見られながら、激しく潮をベッドに打ち付ける。勝手に涙が出て一瞬白目を剥き、口が開いて涎が垂れる。それでも何とかマキマを睨み返す、クァンシに声を封じられ、喘ぎ声も漏らせず全身を震わせるしかない。
「《レゼちゃん、喋っていいよ。あ、でも会話にならないだろうから、喘ぐのは禁止にしようか》」
「……ふざけん゙なッ!イクっ、イ゙キます!も゙う満足ッしたでしょ、さっさと、支配すればい゙いじゃん゙!!い゙っっく!」
「昨日言ったでしょ。心底私に支配されたくなったのならそう言って」
「絶対い゙や!誰が!!イきま゙す!」
レゼは絶頂の合間に、なんとかマキマに悪態をつく。クァンシの超絶技巧でなすすべなく連続絶頂させられ、本来は話せる状態ではないにもかかわらず、マキマの支配により強制的に会話させられる。
汗だくのレゼの顔に張り付いた前髪を、マキマは丁寧にかき上げて、レゼの顔を覗き込む。
「律儀に絶頂報告するね。クァンシちゃんがそうさせたの?」
「うん…素直な方が可愛いし。色んなことを知れたよ」
クァンシはアナルに指を入れたまま、レゼの身体を愛撫する。太ももから膝裏まで、汗を舐めとるように舌を這わせる。尾てい骨から背骨を伝ってうなじまで舐め上げ、臍に指を入れながら腹を撫で回す。
レゼはその度に、呻き声のような喘ぎ声を上げて反応し、全身をぶるぶる震わせる。
「そう。支配の力の前じゃ、隠し事なんて出来ないもんね。《レゼちゃん、どこが気持ちいい?》」
「……ゔうう全部、全部きも゙ぢいい!アナルい゙く、イキます……!クリ、クり゙つぶされ゙るのが一番気持ぢ、い゙い゙クうゔゔ…」
(こんな゙の嫌、恥ずかしすぎるぅッ!)
レゼはマキマの方を向かせられたまま、最も恥ずかしい身体の反応を、強制的に言わせられる。
クァンシはマキマにアピールするかのように、レゼの性感帯を責め立てる。
「《クァンシちゃん、レゼちゃんが一番喜ぶのやってあげて》」
「ん…やっぱりこれかな」
クァンシは手を止め、レゼの潮と愛液で水浸しとなったベッドに仰向けになる。自分の上にレゼを仰向けに寝かせ、自分の両脚をレゼの両脚に絡めてロックする。レゼの頭を掴んで自分のほうを向かせ、左手で左乳房を、右手で股間を責め始める。
「こうやってがっちり拘束して、キスしながら弄るといい反応をするんだ。肌が触れ合ってるのがいいのかな」
「へえ、レゼちゃんこういうのが好みなんだ。《喘いでもいいけど、限界まで絶頂を我慢しなさい》」
(これ恥ずかしっ、やだ!!)
「んむ゙ッ、ぢゅっ、んむ゙ーーーッッ!、ん゙ぐ、んぢゅるるるっっっ、む゙ぢゅうぅ!!む゙ぐ、い゙くイクイク、イ゙ッぐ!!」
クァンシに無遠慮に舌を絡めとられ、口内を蹂躙される。舌を吸われ愛撫される動きと連動するように、汗を潤滑油にして勃起しきった左乳首を上下に扱かれる。
膣内に入れられた指は、Gスポットを押し上げ潮をかき出すようなダイナミックな動きで、強い快楽を与えてくる。手のひらの付け根でクリトリスを押し潰され、脳内にバチバチと電流が走る。
マキマの支配により、レゼは自分の意志を超え絶頂を最大限我慢させられる。しかしものの十数秒で、あっけなく潮を噴いて絶頂を報告する。
「私の支配が効いてるはずなのに、そんなにすぐイッちゃうんだ」
「こういうのも好きだったよ、ほら」
(これ深いのくるやつ、やだ…!!んむ゙ッッッ!)
休む間もなく、今度はクァンシがレゼの上半身に覆いかぶさり、無遠慮にディープキスをする。レゼの両手を頭上でまとめて押さえつけ、二本指を膣の最奥まで挿入し、腰を上げさせる。
レゼは子宮口とGスポットを同時に震わせられ、舌を強く吸い出され甘噛みされながら、強すぎる絶頂感に絶叫する。
「えあーーーーッッ!!れる、れあああああーーーッッッッ!!!い゙ゔ、い゙ぅうううーーーッッッ!!!」
「わあ、すごい潮吹き。天井まで届いてるよ」
クァンシの熟練の手技に、レゼはのたうち回るほどの快楽に翻弄されながら、それでも自由に身体をよじることすらできない。
マキマは満足そうな笑みを浮かべると、クァンシの頭を撫でる。
「クァンシちゃんストップ。これで次の実験に移れるね」
「ん……マキマの役に立てて嬉しい」
「レゼちゃん、今日は有休取ったから、これから場所移動して本格的に実験するよ」
(……まだ、続くの……?もう、限界……)
レゼはぜえぜえと肩で息をしながら、余韻で何度か小さく潮を噴いてしまう。
「けどその前に、一回殺しておくね。《一生絶頂我慢するといいなさい。これは契約だよ》」
「……一生、絶頂を、我慢ッする…」
「契約成立。契約を守れなかったら必ず死んじゃうから、頑張って我慢してね」
無理やり一方的な契約を結ばされ、レゼは絶望する。
「んむ゙っ!?む゙ぅーー!!れろっ、んぢゅるる、じゅるるぅぅッ」
「……羨ましい……」
突然マキマに唇をふさがれ、舌を絡め取られる。クァンシは恨めし気な顔でその様子を眺めるが、レゼはそれどころではない。
クァンシとは違う、優しくて包み込むような舌の動き。まつ毛が触れ合う距離で、マキマの不気味な瞳に見つめられ、レゼはいつしか心まで舐め取られるような感覚に襲われていた。
「じゅるるぅぅう、えぅむ゙、ぢゅぅぅッッッ、ん゙ぐ、れろれるれぅ、あ゙む……」
マキマに両耳をふさがれ、脳内にキスの音が反響する。唾液を流し込まれ、舌だけでなく歯茎まで舐めしゃぶられ、脳か蕩けてゆく。マキマと絶頂我慢の契約をしたことも、マキマに一度命を奪われたことも、快楽の渦の中に沈んでゆく。レゼは目を閉じて、マキマの舌を完全に受け入れていた。
――ちょろろろろ……――
「キスだけで逝っちゃったね。さあクァンシちゃん、移動するよ」
「……ん」
マキマは口元を拭うと、襟元を正しさっさと地下室を出て行ってしまう。
クァンシはやや不満そうな顔をするものの、弱弱しく失禁するレゼを抱え上げ、マキマを追う。
レゼの瞳からは光が消えていた。
====================
「おはよう、ボムちゃん。《さあ自分の脚で立って》」
レゼは、マキマに抱きかかえられながら目を覚ました。状況を理解するより前に、両脚で立たせられる。
ダイナマイトのようなデザインのエプロンが目に入る。そこで初めてレゼは、マキマにチョーカーのピンを抜かれ、ボムの姿に変身させられたことに気づいた。
「そろそろ私に支配される気になった?」
「まさか。どうせやめる気なんかないくせに」
「そうだね、これからが本番だよ。あなたの力を見せて、ボムちゃん」
レゼは部屋を見渡す。元いた地下室よりもさらに殺風景、というより何もない部屋だった。無骨な金属扉が一つあるだけで、床も壁も建築材がむき出しになっており、天井は見えないほど高い。
「ここは地下深くにある実験場だよ。全体が強化コンクリートと金属で作られてて、特に頑丈なんだ。危険な悪魔を閉じ込めたり、あえて戦って情報を得たりするために使ってる」
「ボムの私と戦おうってわけ?」
「最初に言ったでしょ。これはただの実験と仕返し」
マキマはレゼのエプロンに指を這わせ、爆弾のような異形の頭部を撫でながら話を続ける。
「何もない部屋で悪いけど、私がボムちゃんを気持ちよくしてあげる。《脚広げて》」
「……な、ちょっと……んッ……」
マキマはエプロンをまくり上げると、レゼの股間に手を伸ばす。レゼは逃れることも出来ず、自ら脚を広げてマキマの手を受け入れる。
マキマはまるで恋人がするようにレゼに抱き着き、反対側の手で尻に手を伸ばす。
開発の記憶を植え付けられクァンシに一晩中イかされ続けたレゼの身体は、ボムに変身し蘇生されてもなお感度が高まっていた。
「《喋らなくていいから、快楽に集中して》」
「――ッ……」
クリトリスがまた熱を帯び、尻を撫でられるだけで愛液が垂れてくるのが分かる。マキマはあえてくちゅくちゅと音を立てるようにレゼの膣口を指で叩き、クリトリスの表面を優しく擦る。
レゼは快楽から意識を逃せなくなり、マキマの指の動き一つ一つを感じとってしまう。
愛液が太ももの内側を流れ、尻肉がギュッと硬直する。
「もうイくかな。《我慢しないで出して》」
「……―――――ッッ!」
噴き出した潮がエプロンの裏側を汚し、床に雫が垂れてゆく。喋ることを取り上げられ声を出すこともできず、レゼは静かに絶頂する。
マキマはその様子を見ながら、責めを緩めることなく、むしろより膣奥へと指を深く挿入する。
「もう少し続けてあげるから、《エプロン持ってもっと腰落として》」
(……いつまで続ける気……)
――10分後。
レゼはボム姿のまま、自分でエプロンをたくし上げ、腰を深く落としたガニ股の体勢のまま、マキマに責められ続けていた。
マキマはレゼの股間に口をつけ、クリトリスを舐めしゃぶりながら、執拗に膣内を刺激する。
子宮口を圧迫して愛液の分泌を促し、Gスポットを押し上げて無理やり勃起させたクリトリスを吸い、潮を掻き出す。
「―――ン゙――ッッ―――ン゙ッッッ!!!」
(これつら゙い゙ぃぃ!!)
何度目か分からない豪快な潮吹きで、床に大きな水溜まりが広がる。遅れて、膣口から愛液が長い糸を引いて、水溜まりに垂れ落ちる。
マキマはその様子を見ると、膣から指を抜き、レゼの股間から離れてゆく。
「もう20回くらいイったかな。《あとは自分でやって》」
激しい絶頂の余韻に浸る暇もなく、今度はレゼ自身がエプロンの横から手を入れ、オナニーをさせられる。
ボムの姿では黒い手袋が指先まで覆っており、ごつごつした指で敏感になった膣内を刺激する。反対の手で、エプロンの陰でビンビンに立ち上がったクリトリスを激しく擦り上げる。
マキマの舌や指と異なるゴリゴリと削るような刺激で、麻痺しかけていた性感が強制的にたたき起こされる。
「不思議だよね。ボムちゃんは身体の一部を爆弾にして爆発させられる。でも、デンジ君に海に沈められた時は爆発できなかった」
レゼはマキマの唐突な言葉を理解する余裕もなく、強制的に自身の指が与えてくる快楽の濁流に押し流されてゆく。
ほどなく両手が潮と愛液でびしょ濡れになり、ガニ股の脚を痙攣させながら連続で絶頂する。
「そろそろ始めようか。《ボムちゃん、次イった瞬間に膣内の指を爆破しなさい》」
「……っ!?」
(なっどういうこと!?)
レゼの脳がマキマの命令を理解するより前に、身体はまた絶頂の準備を始める。
(爆破って…!?ダメダメダメ、またイクイク、我慢、がまん!!イ゙ッぐ!!)
「―――――ん゙ん゙ん゙ッッ!!?」
膣内で火花が散ったような熱感とともに、一番の勢いで潮を噴く。絶頂の衝撃と爆破の恐怖で頭が真っ白になったが、数瞬遅れて爆発を免れたことを理解する。
「へえ、爆発しないくらい膣内が濡れててよかったね。《じゃあもう一度やってみようか》」
(そんな…!だめ、全然我慢できない!――っ、イキそう、もう、イく!)
せめて爆破を免れようと、レゼは自分の手のひらに溜まった潮と愛液を膣内に塗り込むようにして、激しく膣を責め立てる。
自分の身体を爆破するのには慣れたと思っていたレゼだが、他人の命令で自分を体内から爆破するのには、恐怖を隠せなかった。
「―――ん゙ッッ!!」
「今回もセーフ。《続けて》」
何とか愛液量を増やそうと、絶頂直後の敏感な性感帯を激しく責め立てる。しかし恐怖ゆえか、意志に反して愛液の分泌が弱まり、膣内が乾き始めているのをレゼは感じていた。
「大丈夫、私は死なないから、爆発するまで見守っててあげるよ」
次の絶頂がすぐそこまで来ている。レゼは祈るような気持ちで、絶頂を迎える準備をする。
(怖い怖い怖い、でも、もう、もうイっちゃゔ……イク、イ゙ク!!)
====================
土埃の中からゆらりと人影が立ち上がる。
爆発の中心地から焼け残った異形の頭を掴み上げると、マキマは自分の肩口に噛みつかせた。
流れ出る血を気にする様子もなく、ピンを引き抜く。
「おはようボムちゃん。さ、《もう一度やって見せて》」
マキマの血を飲まされ強制的に蘇生させられたレゼは、恐怖に慄きながらまたオナニーを再開させられる。
「《私のこと噛んだままでいいよ。さあ快楽に集中して》」
(嫌、これ怖い、もう嫌……お願いもっと濡れて、やだ、またイきそう、イくッ……)
――
「もう濡れなくなっちゃった?《ほらもう一度》」
「頭撫でてあげるから、落ち着いて気持ちよくなろう?《もう一回》」
「私は内閣総理大臣との契約で死なないから、気にしないで大丈夫だよ。《もう一回》」
「でも、ボムちゃんが爆発しちゃうと適当な日本国民が身代わりになっちゃうから、それだけ覚えててね。《もう一回》」
「痛いね?ごめんね?《もう一回》」
――
「うーんやっぱり自分でやると難しいのかな。でも面白い実験だったよ。さ、次の実験行こうか」
部屋の床はすっかり黒焦げ、壁には焼けた肉片らしき物体が飛び散っている。
レゼは何度も蘇生させられ、血を飲まされて強制的に全回復させられたにもかかわらず、ぐったりと横たわっていた。
(……もう、やだ……)
「この実験は危ないから私一人でやったけど、次のはクァンシちゃんにもう一回協力してもらうね」
「遅いぞ、マキマ。いくら私らが復活するとはいえ、ちょっとやりすぎじゃないか?」
「もう来たんだ。この子好きになっちゃった?」
「まさか。私が愛してるのはマキマだけだ」
マキマに呼ばれるより早く、クァンシは金属扉を開けて入ってくる。クァンシはマキマと軽口を叩きながら、横たわるレゼを冷たい目で見下ろす。
「さあ、次は変身なしでやるよ。《元の姿に戻って立って。あ、もう喋っていいよ》」
レゼはよろよろと立ち上がり、変身を解除する。異形の頭部や衣装が溶け落ち、再び全裸で2人の前に立つ。
「レゼちゃんはやっぱり自分の力を使い切れてないね。自分を爆破するのにまだ躊躇いがある。そんなんじゃチェンソーマンには勝てないよ」
マキマの声に反論する気力もなく、レゼは暗い目で俯いたままだった。
「だから、レゼちゃんの恐怖感を取り除いて、本当の武器人間にしてあげる。クァンシちゃん、頼んでた道具持ってきてくれた?」
「ああ。簡易拘束具、薬物、拷問道具一式揃えてる。あと輸血パックも」
「ありがとう。ずっと私の血を吸わせるのも面倒だし。早速薬物投与から始めようか」
クァンシは毒々しい色の薬剤が入った注射器を数本まとめて持つと、レゼの顎を掴んで首元に押し当てる。
「もう、殺してよ……」
「そうはいかない。マキマの命令だからな」
薬剤が一気にレゼの首元に注入される。すぐに、ドクンと心臓が脈打ち、心拍数が急上昇する。
「何、これ…頭がガンガンする…!」
「非合法の薬物、弛緩剤、性的興奮剤、感覚増幅剤を混ぜたものだ。私たちは血を飲んで回復しても、薬物の効果はそうそう消えない。悪く思うなよ」
クァンシに顎を掴まれていなければ立てないほど、急激に薬物の効果が現れる。胸元から上が紅潮し、呼吸が速くなる。乳首やクリトリスが勃起し、何の刺激もなしに愛液が垂れてくる。
「茹で蛸みたいになってきたね。《早く拘束して》」
「ん。ほら、腕上げて」
朦朧とするレゼの腕を取り、クァンシは簡易拘束具にレゼを拘束してゆく。自立するがっしりした金属フレームのような外観に、拘束用の革ベルトが付いている。
クァンシは手早くレゼの両手首をフレームの上部に拘束し、続いて両足首をそれぞれフレームの両端上部にくくりつける。
「…濡れすぎじゃないか」
「ちょっとまずいかも。ほら、《輸血してあげるから起きて》」
マキマは金属フレームに輸血用の大容量パックをくくりつけ、太い注射をレゼの首筋に打ち込む。
白目を剥きぐったりと上を向いていたレゼは、かろうじて目の焦点を取り戻すが、マキマの方に頭を向ける余裕はなかった。
レゼは両脚をV字に開いて股間を露わにされ、両手を吊られた状態で、弛緩剤の効果で脱力させられていた。全身を真っ赤にしながら股間からとめどなく愛液を垂らしている。
「レゼちゃん聞こえてる?今から、あなたの急所を壊すから《絶対に動かないで》。大丈夫、何されても気持ちよくなるよ」
「あ゙ーー……。あぅ……や゙、ぇ……」
「呂律が回ってないけど聞こえてるみたいだね。じゃあクァンシちゃんは後ろをお願い。私は前からやる」
「了解」
マキマとクァンシは、V字に開かれたレゼの股間の前後にしゃがみ込む。レゼは薬剤によって身じろぎすらできないほど消耗させられたうえ、支配を重ねがけされ、ぐったりと上を向いたまま2人の様子を見ることすらできなかった。
「ーーあああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!」
「急にすごい声だな」
「ぶっ……
クァンシはレゼのアナルへと、一気に拳を挿入した。開発と弛緩剤の効果で緩んでいたとはいえ、いきなりの異物挿入にレゼのアナルは悲鳴を上げて裂けてしまう。
同時に、マキマはガチガチに反り返っていたレゼのクリトリスに、前歯で噛み付いていた。ぐにゃりと変形し歯形がつくまで強く噛まれたクリトリスからは、本来失神レベルの苦痛が発生するはずだった。
しかし、薬剤の影響で極度に発情させられたレゼは、絶叫しながら絶頂し、マキマの顔に潮を噴きつける。
「あ゙ゔ!!い゙あ゙あ゙い゙いい!!い゙ぐゔゔううゔゔうううう!やめ゙れ゙え゙!!ゔあ゙あ゙あ゙あ゙!!」
「
「全身真っ赤になってきたな」
レゼに何度も潮を浴びせられながら、それでもマキマはクリトリスから歯を離さず、舌で先端をグリグリと潰しながら、顔を上下左右に動かしてクリトリスを捩じ切ろうとしてくる。
クァンシは手首までアナルに挿入し、腸壁を指で擦ったり爪を立てて引っ掻いてくる。
レゼは両脚を金属フレームに繋がれ、2人に股間を差し出した体勢のまま動くことを禁じられたせいで、頭を振り乱すことも身体をよじって苦痛や快楽を逃すこともできず、喉を枯らして絶叫しながら蹂躙され続ける。
「マキマ、鞭使っていいか?」
「
クァンシはレゼのアナルから乱暴に拳を引き抜くと、チョーカーのピンを引き抜いてレゼを回復させる。傷ついた局部を瞬時に回復させられ、失神もショック死もできずに、拷問級の苦痛と快楽を与え続けられる。
クァンシは拷問用の太く硬い鞭を取り出すと、レゼの身体に狙いを定める。
「い゙い゙い゙あ゙あ゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!」
「
「マキマに当てるようなヘマはしないよ」
鋭い風切り音が一瞬の間に無数に響き渡る。大人でも一発で気絶するレベルの本気の鞭が、レゼの背中や脇腹、乳房、太もも、アナル、膣口、あらゆる場所へと打ち込まれる。
レゼの白い肌が抉れ、真っ赤な傷跡が刻まれる。クァンシは流れ出る血を拭うように、傷口に舌を差し込みなぞってゆく。
「ゔゔゔーーー!!や゙え゙え゙あ゙あ゙あ゙」
「
クァンシは愛おしそうに、レゼの鞭痕に舌を這わせ、尖り切った乳首を舐めしゃぶる。レゼの腋や背中から流れる汗を舐め取り、尻肉に噛みついて歯型を付け、鞭で裂けたアナルに舌を差し込む。
その間もマキマは、レゼのクリトリスに噛みついたまま蹂躙を続ける。唇を付けてクリトリスの包皮を剥き上げ、根本から強く吸い上げて限界を超えて勃起させる。奥歯でクリトリスに噛みつき、歯の臼を擦り合わせてクリトリス全体を上下からすり潰そうとする。
その度にレゼは獣のような唸り声を上げ、僅かに拘束具を軋ませながら潮を噴き、どろどろと大量の白濁液を垂らす。
「マキマ、クリトリスにも鞭を当てたい」
「じゃあ私は…《レゼちゃん、こっち向いて舌出して》」
マキマは立ち上がりレゼの頭を手で支え、自分の方を向かせる。レゼは白目を剥き鼻水を垂らしながら、舌を突き出す。
「酷い顔だね…またピン抜いてあげるから頑張って」
またチョーカーのピンが抜かれ、身体中の傷跡が再生し、レゼは意識を取り戻す。しかしそれは、拷問再開の合図以外の何者でもない。
「んむっ、えれぁ、んむ゙ぅぅ〜………い゙い゙ッッッ!!!?」
「あ、やったな……ほらこっちも」
「あ゙があ゙あ゙あ゙あ゙ア゙ア゙ア゙!!!!」
レゼは突き出した舌をマキマに舐め取られたかと思うと、かつてデンジにしたように噛みちぎられていた。
直後、腫れ切って親指の先ほどのサイズまで肥大化したクリトリスを、クァンシの鞭に強打される。
枯れた喉も再生させられたレゼは、近くできる最大級の痛みとショックで錯乱しながら絶叫する。しかし身体は薬剤に侵し抜かれ、苦痛を強制的に快楽へと変換する。
脳が焼き切れるような感覚と共に、身体は本能的に子孫を残そうと、子宮を収縮させより一層濃い愛液を分泌させる。
「ピン抜くから《もう一回舌出して》」
「すごい汗の量だな。輸血パック替えておくよ」
「れ゙ろ゙ぉぉぇ、む゙ぢゅぅ、ぢゅるる゙ろ゙ろろお゙お、えぶむ゙ぅう」
「……」
クァンシはマキマに激しくキス責めされるレゼを、羨ましげに睨みつける。苛立ちをぶつけるように、再生したレゼの身体に再度鞭を加えてゆく。
クリトリスやアナルのような極度に敏感な性感帯、腋や足裏のような皮膚の薄い場所を狙って鞭を叩き込むが、マキマのキス責めは止まることがなかった。
「マキマ、もうキスはいいだろ」
「うわ、悪趣味」
苛立ったクァンシは、レゼの股間から流れる粘ついた白濁液を掬い、レゼの口や鼻に塗りつけてキスを妨害する。
マキマはやっと唇を離し、クァンシに怒るでもなくレゼの様子を眺める。
「ぐぷっ…ごぶっ……」
「自分の愛液で窒息しかけるなんて、可哀想だね」
「もっと出させてやる」
クァンシは膣内に指を三本突っ込み、激しく愛液を掻き出す。発情し降りきったレゼの子宮口を撫で回し、Gスポットを始めとするレゼの膣内の弱点を責め立てる。
クァンシはさらに愛液を分泌させようと、発情をアピールするように赤く尖ったレゼの乳首を舐めしゃぶる。乳房ごと口に含み、乳輪から乳首の先端までを舌で包むようにして、レゼの性感を徹底的に高めてゆく。
「ゔゔあ゙あぁぁぁああ゙…!お゙オ゙っっお゙っお゙お゙おっお゙ッッッ!あ゙ッあ゙ッあ゙あ゙っあ゙お゙ッっオ゙ッオ゙っ!!…お゙お゙お゙あああ゙あ゙お゙お゙オ゙オ゙おおッ!!!」
「すごい白い愛液。喘ぎ声の質が変わってきたね」
「ん……」
左右の乳首を徹底的に嬲られ、性感と発情を極限まで高められたところで、クァンシに鞭痕の残る腋を舐め上げられる。レゼの膣はクァンシの指を食いちぎるほど強く締め付け、異常な濃さと粘りの本気汁を吐き出す。
「《レゼちゃん、舌出しなさい。飲み込んじゃダメだよ》」
クァンシは手に溜まった本気汁を、レゼの舌に塗り込んでゆく。膣内から何度も掬い取り、鼻の中へ、喉の奥へと塗りつける。レゼは自身の愛液の匂いと味でさらに発情させられ、えずくことも出来ず窒息感でさらに愛液を垂らしてしまう。
「え゙エ゙ッッ……お゙……え゙あ゙……」
「《クァンシちゃん、このまま窒息させて。》私は薬と輸血パックを補給してくる」
「ん……わかった」
ーー
「レゼちゃんおはよう。薬剤のおかわりだよ。クリトリスと乳首に打ってあげる」
「マキマ、その針に電気流すからどいて」
「めちゃくちゃ身体跳ねてる。《レゼちゃん絶対動かないで》……やっぱり、不随意の運動は支配できないか」
「私の私物で一番太い張型だ。どこまで入るかな」
「うわ私の脚より太い。クァンシちゃんはそれ入るの?」
「まさか、観賞用だよ。……流石に入らないか?」
「《クァンシちゃん手加減禁止、一気に入れて。》……ほら入った」
「ん……ピン抜いたが、反応鈍くなったね」
「《クァンシちゃん、死なない程度に切って起こして》」
「拘束外れたが、問題ないか?」
「うん、片足だけ吊るしておこう」
「私の殴打にもよく耐えるな。流石工作員ってところか」
「私の血も飲ませないと回復が追いつかないね。でも、青痣も裂傷もすぐ治ってる。どちらが早いか勝負しよう」
「うん……本気でやる」
「もう苦痛が完全に快楽に変換されてるね」
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「いけない、もう朝だ。有休終わっちゃう」
「うん…熱中しすぎた」
夜通し凄惨な拷問を受け、それでも回復させられ続けたレゼは、両脚のみ金属フレームの足元に括り付けられ、大きく開いた状態で失神していた。
膣からは愛液がどくどくと流れ続け、小刻みに力無く潮を噴き続けている。様々な体勢で拷問を受けたせいか、レゼの全身で潮や愛液が付いていない場所はほとんどない。顔中だけでなく髪にまで、特に粘り気の強い真っ白な愛液が悪意を持って塗りたくられ、乾いて白く張り付いていた。
瞳からは生気が消え失せ声を発する気力も無く、上半身は体液の水溜まりに転がっていた。
膣やアナルだけでなく尿道までもが、拡張中に何度もピンを抜かれ蘇生されたためか、だらしなく開いた状態で閉じなくなっている。
薬物の影響か拷問の後遺症か、クリトリスと乳首は見るも無惨に勃起し続けており、レゼの白い肌の上で異様な赤さに輝いていた。
「レゼちゃん起きてる?《返事しなさい》」
「……あ゙……う………」
「まあいいか。私、仕事行かなきゃ。もう私に支配される気になった?」
「………も゙……ろ゙し…え゙………ご……し、で……」
レゼは気力を振り絞り、うわごとのように呟く。
「うーん、よくわからないや。まだまだ満足してないみたいだね」
「……本当に悪魔だな」
「クァンシちゃん何か言った?」
「何も。愛してるよ、マキマ」
マキマはクァンシと軽口を叩きながら、いそいそと帰り支度をする。
クァンシはそんなマキマに若干の呆れを滲ませながら、後ろから腰に手を回し抱きつく。
「朝ごはん食べに帰るから、クァンシちゃん片付けよろしく。また夜来るから、それまで好きにレゼちゃんで遊んでて」
「……ん、わかった」
「そんな顔しない。夜、可愛がってあげるから」
「……うん、嬉しい」
完全に飼い慣らされたクァンシは、マキマと軽い口付けを交わすと、力無く横たわるレゼに嗜虐的な目を向ける。
レゼの悪夢はまだ終わらない。たとえ終わっても、マキマへの好意を植え付けられて支配され、道具にされるだけ。しかしレゼにはそれを知る由もない。