ふたなり魔法少女の性処理係のTS魔法少女ちゃん 作:ハッピーうれピー
「ああぁぁぁぁぁ!! お、俺は……なんてことを……!!」
アカリとの性処理をした翌日、俺は枕の中に顔を埋めていた。叫んだ声が布に吸い込まれ、息がこもって熱い。時間が過ぎ、昨日の行いによる興奮やら完全に治まって賢者となって今、思い出すたびに心臓の奥がぐちゃぐちゃにかき回されるような気がした。
「あ、あんな……無様にあんあん喘いで……お、おまけにメスイキして……」
布団の中で頭を抱えながら、悶絶する。そのときの自分の声や仕草を思い出すたび、身体の芯が焼けるように熱くなる。チンポを喉に無理矢理ぶち込まれて脳みそがシェイクされ、膣にぶちこまれて子宮を小突かれて意識がぶっとぶほど気持ちよくなって……。まるで自分が自分じゃないみたいだった。あの瞬間の俺は、もう完全に“男”のそれじゃなかった。
「あんなのもう男じゃねぇよ……」
言葉の続きを口にできず、唇を噛む。自己嫌悪で、胸の内側がじんわり熱くなる。思い出すたび、あのときの自分が別人のようで、気持ち悪かった。まるで“俺”という輪郭が崩れていくような感覚。だけども――それを受け入れようとした自分がいたことにゾッとした。
男としてのプライドを守ることと女としてその快楽を受け入れること…どちらが本当の“俺”なのか。ドロドロとチョコバニラシェイクみたいに混ざり合って、境目がわからなくなる。甘いのに、苦い。吐き気がするほど、なのに――その味をどうしても忘れられない。もっと欲しいと喉が渇く。気づけばとくとくと心臓の鼓動みたいに子宮の奥から昨日の熱が甦る。
「っ……やめろよ、思い出すな……!」
今は忘れなきゃ。あれは一時の錯覚だ。あんなもの、俺じゃない。
――そのとき。
机の上に置いたスマホが、けたたましく震えた。現実に引き戻されるように視線を落とすと、画面には「アカリ」の文字。
(アカリ……?)
一瞬、心臓が跳ねる。指が止まった。昨日のことが頭をよぎり、出るのをためらう。けれど、画面の光が消える直前に――メッセージ通知が入った。
【怪人出た!青空公園に至急集合!】
「…まじか!?」
一気に血の気が引いた。頭の中のもやが、氷のように砕け散る。昨日のことも、自己嫌悪もすべて後回しだ。今は考えてる場合じゃない。
「くそっ……タイミング悪ぃ……!」
そう吐き捨てるも、すぐに自分の頬を軽く叩いた。ぼやけていた思考が一気に戦闘モードに切り替わる。急いでパジャマから動きやすい服へと着替え、俺は青空公園へと向かった。
~~~
「アカリっ! ごめん、待たせた!」
息を切らしながら駆け込んだ先――青空公園。
普段なら子どもたちの笑い声が響いているはずの場所なのに、そこには異質な空気が漂っていた。
野次馬が一定の距離を置いてざわめきながら取り囲み、その中心では、黒い煙のようなものが地面から立ち上っている。
焦げた匂いが鼻を刺し、空気は重く湿っていた。
「ユウ! こっちこっち! 怪人が暴れて大変なの!」
「ユウ、早く変身して皆を守るルル!」
「わかってるって!アカリ、公園のトイレの裏にいくぞ!あそこなら人気はないから変身しても大丈夫なはずだ!」
俺たちは急いで人混みを走り抜け、人気の少ない公園の一角――トイレの裏手に向かった。
「よし……行くぞ!」
「うん!私二人なら絶対勝てる!」
「二人とも!変身ルル~!」
「「変身っ!!」」
ルルの魔法の力が俺たちの魔法少女の服を生成していく…。光の粒子が体を包み込み、柔らかくも力強い感覚が全身を駆け抜ける。パチパチと小さな火花のように光が散り、空気の温度が一瞬で変わる。服が形作られるにつれ、動きやすさと魔力を感じられる装備へと変化していった。
「――サンド・セレーネ、変身完了!」
「――フレイム・ルージュ、負けないよ!」
変身を完了させ、俺たちは怪人の目の前に姿を現した。俺たち魔法少女の登場でギャラリーは「魔法少女たちが来た!」と一気に盛り上がる。…本音を言えば、野次馬たちはどこか遠いところに避難してほしい。人に見られながら戦うのはやりにくいし、ミニスカートの装備では不用意に動くと見えてしまうリスクもある。
「もぎゅ…もぎゅぎゅぎゅぎゅ…!!」
「うわっ…なんだありゃ…?植物みたいだけど…」
「ちょっと不気味かも…あの細長い触手は気をつけたほうがいいかもね…!」
その植物…いや怪人は黒光りする蔓を蠢かせながらゆっくりと地面から持ち上がっていった。高さは人間より少し高く、中心部から無数の細長い触手が四方に伸び、地面を這うたびにぬらりと光る液体が飛び散る。目のようなものはないが、その中心部からこちらをじっと見据えているかのような不気味な存在感を放っていた。
「アカリの炎なら致命傷を負わせられるはずだ…。俺が注意を引くから、アカリは狙いを定めて攻撃してくれ!」
「うん、任せて!でも無理はしないでね、ユウ!」
俺は深呼吸を一つして怪人の動きを見極める。黒光りする触手が地面を這い、四方八方に揺れるたび、まるで生き物のように俺たちを狙ってくる。触手には粘つく液体がまとわりつき、うっかり触れれば服や肌にべったりとくっつきそうだ。
「よし、まずは牽制だ…!」
俺は片手を前に突き出し、怪人の触手を誘導するように立ちはだかる。触手がうねりながら俺に向かって飛んできた瞬間、素早く体をひねって回避。濡れた液体が風を切る音とともに地面に跳ね返る。触手はしつこく蠢き、俺の周囲にまとわりつくように動く。一本が足元に絡もうとした瞬間、跳ねのけるように蹴りを入れると、粘液が靴底に絡みつき、ヌルッとした感触が伝わる。
「いいよ、その調子で引きつけて!」
アカリの声が背後から響く。掌に炎の魔力を集め、赤く揺らめく光が指先に宿っている。タイミングを見計らい、怪人の中心部を狙って必殺の一撃を放つ準備だ。
「いくぞっ!必殺…!サンドフォース!」
そう叫ぶと、周囲の砂が俺の意思に応えるかのように渦を巻き始める。地面から小さな砂粒が舞い上がり、腕から掌へと集まり、小さな砂の竜巻となって怪人へ向かって飛翔する。必殺技とは名ばかりでアカリと違って大した威力はないが…それでも怪人の動きを制限するには十分だ。砂の竜巻はがんじがらめになった怪人の触手を縛るように絡みつき、動きの自由を奪う。触手が暴れようとも、砂の粒子が摩擦と圧力でその動きを吸収し、怪人は地面に揺さぶられるように立ち止まらざるを得なかった。
「よし…これでアカリの攻撃が決まる!今だアカリ!思いっきりぶち込め!」
「うん…!必殺…フレイムインパクト!!」
アカリの手から紅蓮の炎がほとばしり、砂の竜巻に縛られた触手の隙間を突くように、炎が正確に怪人の中心部に命中する…はずだった!!必殺技が放たれる刹那、丁度俺の真下から触手が数本、地面を突き破って伸びてきた。いきなりの強襲に俺は反応しきれず逆におれの方が触手によってがんじがらめにされてしまった。
「なっ!?触手が地面からっ…!?くっ…くそっ、ほどけない…!」
「ユウっ!?大丈夫!?」
「俺のことはいいから!アカリははやくトドメをっ!」
俺は必死に声を張り上げ、アカリに指示を送る。絡みつく触手に身動きが取れない中で、砂の竜巻も完全には制御できず、体ががんじがらめになったままだ。手足をもがくたび、触手の締め付けが増す感覚が伝わる。すると触手はするり…と服の中に侵入してきた。
ぬるり♡ べちょっ♡ なでなで♡♡
(うっ……なんだこれ……気持ち悪い……)
触手の表面はヌルヌルした粘液で覆われ、肌に張り付くようにぴっとりとくっつき、まるでナメクジに這い寄られているかのような不快感が襲う。触手たちはどんどん服の中に入り込み、胸や腹、背中などをぬるぬると撫で回す。そのたびにゾクッとする感覚が走り、思わず背筋が反り返る。触手のぬるぬるした感触が不快で、全身に鳥肌が立つのを感じた。……だが、それだけではない。腹や背中を撫で回され、服のしわに沿って撫で上げられるたび、くすぐったいようなムズムズとした感覚が体中を走り抜けるのだ。
ぞわっ♡ ぞわわっ♡♡
(うっ……!お、おい嘘だろっ!?)
触手に肌をヌルヌルと撫で回されるたび、くすぐったさと同時に言いようのないムズムズ感を覚えてしまう。まるで裸で外を走っているような羞恥が沸き上がり、体中が熱を帯びるのを感じた。
(くそ……なんでっ……!こんな触手なんかにっ……!!)
歯を食いしばりながら、俺は必死に責め苦に耐えていた。アカリの攻撃さえ決まればこの触手も抜け出せるはず!それまでは何とか耐えてみせる!!そう決意した矢先、一本の太い触手がぐい!と俺のスカートをパンツごとめくりあげた!当然パンツやあそこはさらけだされることになり、ギャラリーたちから興奮の声が沸き上がった。
すりすり♡ぬりゅぬりゅ♡♡ ずりっ!♡ずりっ!♡ぐちゅっ♡♡♡
「ちょ…ちょ、はぁ!!?おい嘘だろ!?なんでこの触手こんなこと…!!こんな大勢の人前でパンツまで見られてっ……!!」
まるで見せつけるように触手が下着の上からあそこを擦るたび、ぞくっとした快感と羞恥心が入り交じり、思わず声が漏れそうになる。周りからパシャパシャと写真を取られる音がして、恥ずかしさに思わず耳を塞ぎたくなる。
ぬりゅんっ♡♡♡ にゅるっ♡♡♡♡♡
「ふっ……!!ああぁ……くそっ……!くそっ……!!見るなっ!見るなよぉ!!」
こんな触手にいいようにされ、あえなくパンツをさらけ出しているところ大勢に見られて写真に撮られ、あまりの羞恥に頭が沸騰しそうになる。必死に手で下着を隠そうとするも触手の力には到底かなわない。すると今度は上のほう…つまりは上着が触手によってめくられ、胸がさらけ出された。俺の胸はかなり大きい。たぷたぷと柔らかくて形のいいそれは触手に絡みつかれても形を崩さず、ぐにゅん♡と軽く形を変えてみせた。
どろっ……♡♡ぬるんっ♡♡♡ もみもみっ♡♡♡むぎゅぅうううう♡♡♡♡♡ たぷんったぷっ♡♡♡♡♡
大切なところが2つもさらけ出されているが、触手はお構いなしに胸をいじりこねていく。ギャラリーたちもこんなラッキーな光景はそうそう見られるものではないと興奮し、歓声が沸き上がった。
「う……ああぁ……!やめっ……見るなぁっ……!!!!あ、アカリ!はやく倒してくれ…!!」
俺は思わず顔を真っ赤にしながら叫んだ。こんな大勢の目の前で胸もあそこも晒され、写真に撮られ、もう頭がおかしくなりそうだった。だが、アカリの返事はない。
「あ……アカリ……?」
「ゆ、ユウが酷い目にあってるのに…私…なんかすごくドキドキしてる…。なんで……?どうして……?」
「お、おいアカリ!どうしたんだよ!」
どこか困惑した声で呟くアカリに思わず声をかける。
「……ご、ごめんねユウ……。…ユウのそんな姿見てたら…が、我慢できないかもぉ……♡」
よく見るとアカリのあそこはふたなりチンポがぐぐぐっ…と持ち上がっており、スカートの上からでも形がわかるほどの屹立ぶりだった。幸いなことにアカリの立ち位置ではギャラリーからはふたなりチンポは見えていないようだが…この状況はすごく不味い…!アカリがこうなってしまうともう性処理してあげないと止められない…!今はまだ戦闘中だというのに……!
「ま、待ってくれアカリ!今はダメだっ……!!」
「そ、そんなこと言われても…シタくなってきちゃったよっ…♡♡アソコがガチガチで…♡戦いに集中できないよぉ…♡♡」
アカリはしこ…しこ…♡と手でナニをゆっくりと擦り始めていた。ムラムラでアカリの目はとろん……♡となり、口からは涎が垂れてしまっている。
「あーもう!この戦い終わったらすぐシテやるから今はコイツを倒して!!気が済むまでアカリの好きにしていいからっ!」
「えっほんとっ…!?じゃあ早く終わらせないとねっ……!!」
刹那、今までにないほどアカリの動きは素早かった。普段ならある程度チャージするはずの必殺技は一瞬にしてアカリの手から放たれる。
「必殺……!フレイムインパクト!!!!」
赤い炎の閃光が一瞬にして怪人を貫いた瞬間、触手の力が抜けるようにクタリと地面に落ちた。そして灰になってサラサラと散っていく……。今までにないほどの高火力だ…。辺り一面かなり焼け焦げており、怪人のいた場所を中心にクレーターが出来ている。俺に絡みついた触手もしなしなとしおれていき、解放と同時に地面に落下した。
「はぁ……はぁ……」
なんとか解放されたが、まだまだ俺の仕事は残っている。アカリは早くしろと言わんばかりに俺の後ろにひっついて子犬みたいにヘコヘコと腰を振っていた。
「ユ、ユウ…!はやくっ…♡!もう我慢できない…♡♡!!」
「あ~もう!わ、わかったわかった……!……すぐスルから!!」
一難去ってまた一難か…。アカリは息も絶え絶えといった様子で俺を見ており、すでにビンビンに勃起したふたなりちんぽが怒濤の主張をみせている。……また射精の面倒まで見てやらないとな……。ギャラリーの不思議そうな目線を無視して俺はアカリの手を引いて公園の隅にあるトイレへ急いで向かった。
「はぁ……はぁ……ユウっ……!はやくっ……♡!早くシてっ♡!!」
「わかったって!けどせめて変身解除させて!この姿だとなんか背徳感えぐいからっ!」
アカリはトイレに入るや否や、俺の体を壁に押し当て、ふたなりちんぽを押し付けてきた。アカリの体とトイレの壁にサンドイッチされるような体勢になって逃げ場がなくて辛い……。アカリも俺が逃げられないのをいいことにがっつりと腰を打ち付けてくる。俺は変身解除しようと変身解除の呪文を唱えようとした。だが……
「ふぅっ……♡♡ゆうっ……ごめんねっ♡♡!!!」
「え?な、なにを……んむぅっ!?」
アカリはいきなり俺のスカートをめくるとパンツを下ろし、俺の秘部にちんぽを一気に押し当ててきた。いきなりの挿入で俺も思わず変な声が出てしまう。
「んぐぉおっ……!?ふぁっ…♡♡!!?い、いきなりっ…♡♡!?」
「だってぇ……♡もう我慢できないんだもんっ……!!さっきのユウが触手に虐められているところ見たら我慢なんてできないよっ……♡♡♡」
変身解除する暇もなく、俺は魔法少女の状態でアカリに立ちバックの体勢で犯されていた。アカリは腰を振りながら俺の胸を揉みしだくように触ってくる。肉と肉のぶつかる音、愛液が絡み合う音がトイレに響き渡る。
「あ、ああっ……♡♡!ユウのおまんこっ♡!気持ちいいっ……!♡♡」
「お、おいアカリっ……!!変身解除してからって言っ……んぐぁっ!?♡♡」
「ごめんねっ……♡でも今は私の好きなようにさせてっ……♡♡!」
俺の言葉を遮るようにアカリは腰を振り続ける。俺は思わず壁に手を付きながら必死に体を支える。だがアカリの攻めは緩むことを知らない。
「あっ♡!!あぁっ……!!♡♡!ユウのおまんこっ♡♡!!凄いよぉ♡♡」
「はぁ♡!……っんぎぃい!?♡♡お、おいっ……!アカリってばぁ……♡♡」
俺は思わず情けない声を上げてしまう。アカリは一心不乱に腰を振り続けるが、その腰つきは俺の弱点を突くみたいに的確に攻めてくる。ねちっこく、それでいてぐりぐりと……。
「あ♡……っ!ユウのおまんこっ♡!!私のちんぽに絡みついてくるっ♡♡!!」
「お、おいアカリっ……!ちょっと待っ……んぎぃい!?♡♡♡(や、やばいってこれ……!!こんな激しくされたらすぐイっちゃうってぇ……♡♡♡)」
俺は必死に声を抑えながら快感に耐えるが、アカリはそんな俺の様子などお構いなしだ。むしろ俺が声を出さないように我慢しているのが気に入らないといった様子でさらに腰の動きを速めてくる。
「魔法少女姿のユウも可愛いねっ♡その衣装見てるとさっきのユウを思い出しちゃって腰が止まらないよぉっ♡♡」
変身が解除できず、魔法少女のままで犯される俺。皆を守るヒーローがこうしてふたなりに犯されて、しかもアヘ顔晒して感じまくっているなんて……。そんな事実が悔しくも俺をより興奮させた。
「あ、ああっ……♡♡♡!!や、やめろぉお♡!この姿で犯されたくないってぇえ♡♡♡」
「魔法少女姿のユウっ……♡♡!すごく良いよっ♡!あぁっ……♡♡!おまんこきゅんきゅん締まってるっ♡♡♡!!」
「んぎぃい!?♡♡♡ちょっ……おまっ……!!やめっ……んほぉおお!?♡♡♡」
昨日の今日だと言うのにアカリの性欲には一切の衰えを感じさせない。むしろ昨日よりさらに激しくなっている気すらする。俺とアカリの口から漏れ出る甘い嬌声がトイレ中に響き渡った。
ずぷぷっ♡♡ぬちゅっ♡♡にちゅんっ♡!!♡♡ぐぷぷっ♡♡♡!!!♡♡♡♡ ぱんっ♡!♡ぱんっ♡!♡ぱんっ♡!♡♡ごりゅっ♡♡ごりゅっ!!♡♡♡♡♡
「んぐぁっ!?♡♡お、おいっ!!マジでやめっ……んほぉおお!?♡♡♡おほっ♡おほほぉっ♡♡♡」
「はぁ……♡♡はぁっ……♡ユウのおまんこ気持ちいいよぉ……♡♡♡もっと激しくしたいけどっ♡!もう我慢できないっ……!!♡♡」
アカリのふたなりちんぽが俺の子宮口まで何度も突き上げてくる。俺は必死になって声を抑えようとするが、少しでも油断すると喉から下品な喘ぎ声が溢れ出てしまう。押さえつけられて犯されているので抵抗も出来ず、為す術もなくただ快感を受け入れることしかできない。
「おほっ♡!んぎぃいっ!?♡♡♡あ、アカリっ♡♡!!ほんとにやめへぇええっ!!!♡♡♡」
「無理無理っ♡!!ユウのおまんこ気持ち良すぎて腰が勝手に動いちゃうんだもんっ……♡!!」
ぱんっ♡ぱんっ♡ごりぃっ♡♡ずぷっ♡♡ぬるぅっ……どちゅっ♡♡♡♡
「はぁあっ♡♡♡あへぇっ!?♡♡♡またメスイキしちゃうっ♡♡!!んぐぉおおっ……♡♡♡♡」
「もう射精るっ……♡♡!ユウの膣内に出すよっ……!!♡♡♡ちゃんと受け止めてっっ♡♡」
「ま、待っ……んほぉおお!?♡♡♡!!おほっ……ほへぇえええ♡♡♡♡!!」
どぴゅるるるるうううううううっ♡♡♡♡♡♡びゅくびゅくっ♡♡♡ぶりゅりゅりゅっ♡♡♡
本日一発目の射精……揺らいでいる俺の心の隙間を精液で埋め尽くすようにアカリのふたなり精液が俺の子宮にたっぷりと注ぎ込まれた。あくまでこの精液は怪人の魔素的なものから排出されたものであるのだが……それでもアカリの欲望を精液としいう形にして注ぎ込まれているという感覚に興奮を覚えてしまった。相変わらずの量の多さに思わずうっとりしてしまっていたが、そんな俺のことなど気にせず、アカリは精子を最後の一滴まで注ごうと腰をグリグリ押し付けてきていた。
「全部っ……♡♡全部射精すからねっっ♡!!あっはぁあ♡♡♡あへぇえええ♡♡」
「ふぅううっ……♡♡!!わかったから…♡思いっきし全部出していいからっ♡♡!!」
射精の度に体をビクビク震わせるアカリを見て、思わず母性が溢れてしまう。俺は抵抗するのを止め、全てを受け入れることにした。とぷとぷと子宮の中に精子が溜まっていくのを感じる。アカリは腰をブルリと震わせると、最後の一滴まで絞り出そうとしていた。
「くっ♡♡♡うぅぅ…♡子宮にっ…精子どくどくやばっ…♡♡♡」
「はぁ……♡はぁ……♡♡気持ちよかったぁ……♡」
息を荒らげながらアカリはゆっくりとちんぽを引き抜いたので、俺はようやく解放された。ずるりと脱力して壁を背に座り込んで息を整えているとアカリのチンポから尿道に残った精子がびちゃっ♡と俺の顔にかかった。
「うわっ!…ちゃんと全部出さなきゃ駄目だろアカリ。俺の体内以外だと怪人の力によって周りに悪影響が出るって、ルルも言ってただろ」
「あ…そ、そっか…。ゴメンねユウ…」
「たくっ…仕方ねえな…」
俺は顔にかかった精液を指で掬って口に運んだ。……うげ、やっぱし臭いし不味いなこれ……。でもちゃんと全部摂取しないと勿体ないよな…。
「んっ……♡♡んぐっ……♡ごくん……♡♡」
しっかりと顔についた精液を回収し、俺は口の中でくちゅくちゅと舌を動かしながらゆっくりと咀嚼する。そして喉を鳴らすようにして飲み込んだ。俺は口端をぺろりと舐めると、アカリの方を見て言った。
「これでもう大丈夫だな。…さ、続きやるぞ。まだシタリないんだろ?」
「うんっ!まだ足りないや……♡♡♡」
「……アカリの気が済むまでって言っちゃたからな…。……今日もどことんアカリの気が済むまで付き合ってやるよ♡」
「あはっ……♡ありがとっ♡♡♡」
そう言って俺は便座に座り、がっぽりと大きく股を開脚して秘部をさらけ出した。アカリのふたなりちんぽも完全に復活していて、元気よく反り返っている。俺は思わず息を呑んだ。さっきあんなに射精したってのにまだこんなに元気だなんてすげーな……♡俺はゴクリと生唾を飲み込むと、自分の秘部を指で開いて見せた。
「ほら……早く挿れろよ……」
「……うんっ♡」
ずぷっ♡♡ぬちゅっ♡♡♡ぐぷぷっ♡♡♡♡
「んんっ♡んぎぃいいい!?♡♡♡おおっ♡ぐおぉっ♡♡♡!!(でかちんぽ入ってきたぁっ♡♡♡!!やっぱりこの感覚だけは慣れないってぇっ♡♡♡)」
アカリのふたなりちんぽが俺の膣内に再び挿入された。1回目とは比べ物にならないほどの快感が襲ってくる。俺は思わず腰を浮かせながら絶叫してしまう。そんな俺を見て、アカリは満足げな笑みを浮かべた。そして俺の腰に両手を添えると、ゆっくりとピストン運動を始めたのだった……。
(こ、こりゃ長く続きそうだなっ♡♡まぁ…気持ちいいしちょっとくらいはいいかなっ…♡)