朝靄が晴れやらぬ深山、その空気を震わせるのは鳥のさえずりでも獣の咆哮でもなかった。地を揺るがすような、鈍く、しかし規則的な衝撃音。その源は、長い赤髪を無造作に揺らし、陽光を浴びて神々しく輝く赤いマイクロビキニアーマーを身に纏った一人の戦士、エルザであった。彼女の肉体は、尋常の理を超越していた。豊満という言葉では生ぬるいほど巨大な乳房は、常に熟れた果実のように張り詰め、母乳を生成する特異体質を示している。そして何より目を引くのは、股間から伸びる、弛緩した状態ですら四十センチはあろうかという巨根だった。その両脇には、同じく片方だけで四十センチに達する巨大な睾丸が鎮座している。
エルザは今、常人ならば見上げることしかできぬ十メートル超、重さ五トンは下らないであろう巨岩を前に、特異な修行に没頭していた。彼女は深呼吸一つで精神を集中させると、己の屹立せざる肉棒を、まるで槍のように巨岩の一点に狙いを定める。次の瞬間、腰をわずかに沈めたかと思うと、一気呵成に突き出した。ズブリ、と湿った生々しい音を立て、彼女のペニスは硬質な岩盤を豆腐のように貫く。信じがたい光景だが、彼女にとっては日課に過ぎない。
「ん…っ!」
小さく漏れた声は、苦痛ではなく、むしろ奇妙な充足感に満ちていた。ペニスが岩の内部の冷たくざらついた感触を捉えると、彼女は両足にぐっと力を込める。ミシミシと、彼女の筋繊維が悲鳴を上げるよりも先に、大地が呻きを上げた。五トンの巨岩が、ゆっくりと、しかし着実に持ち上がっていく。それを支えているのは、ただ一本、岩に突き刺さった彼女のペニスだけだった。数分間その体勢を維持し、己の膂力と肉棒の強度を確かめると、彼女は満足げに息を吐き、ゆっくりと岩を地面に戻した。
次なる修行は、近くにそびえ立つ大木が相手だった。幹の太さは大人が三人で腕を回しても届かないだろう。エルザは再びその巨木にペニスを突き刺すと、今度は腰を引かず、体内のエネルギーを全てその一点に集中させた。すると、弛緩していたはずのペニスが、まるで生命を得たかのように脈動を始める。ズクン、ズクンと大きく膨張し、その長さは瞬く間に一メートルを超え、内部から凄まじい圧力を生み出した。木が内側から破壊されていく不吉な音が響き渡る。
「ふぅ…うぅん…ッ!」
勃起の力だけで、大木が根から引き剥がされていく。メキメキと大地を引き裂く轟音と共に、巨大な樹木が天に向かって持ち上げられた。その瞬間、極限の緊張と達成感が彼女の全身を駆け巡り、制御不能の快感が脊髄を焼き尽くす。
「あ…ッ、んあああぁぁッ!」
絶頂の叫びと共に、引き抜かれた大木の根元から、いや、それを引き抜いたペニスの先端から、純白の奔流が迸った。それは滝のような勢いで大地に叩きつけられ、周囲の草花をなぎ倒し、小さな窪地をあっという間に満たしていく。射精を終えてもなお、彼女のペニスは天を突くように硬いままだった。
「…まだ…勃起してる…池に全部だしちゃおう…」
溜息混じりに呟くが、その声には困惑よりも期待の色が濃い。彼女は立ち上がると、おもむろに己の睾丸の一つを足で踏みつけた。ぐにゃりとした感触と共に、内部の精嚢が強く圧迫される。その直接的な刺激が、引き金となった。
「んぐぅッ…!で、でるぅ…ッ!」
意思とは無関係に、ペニスの先端から再び精液が噴水のように吹き上がった。今度は先ほどよりも長く、濃密な射精だった。白い粘液が放物線を描いて池に注ぎ込まれ、水面を激しく泡立たせる。やがて池は完全に乳白色に染まり、まるでミルクバスのようになった。
それだけの量を放出したというのに、エルザのペニスは全く萎える気配を見せず、むしろさらに熱を帯びて硬度を増している。興奮が全く収まっていなかった。
「仕方ない…そろそろ下りないと」
修行を切り上げ、エルザは山を下り始めた。今日の宿代を稼がなければならない。そんなことを考えながら、鬱蒼とした木々の合間を抜けていくと、不意に空に大きな影がよぎった。見上げると、全長五メートルほどのドラゴンが、悠然と旋回している。その鱗は鈍い緑色に輝き、翼は風を切って不気味な音を立てていた。
「ちょうどいい獲物ね」
エルザの口元に、獰猛な笑みが浮かぶ。あのドラゴンを狩って売れば、数日は宿代に困らないだろう。彼女は即座に臨戦態勢に入った。考えるより先に、身体が反応する。腰に力を込めると、今まで以上に凄まじい勢いでペニスが勃起した。それはまるで攻城兵器のように巨大化し、殺気を帯びた熱を発する。エルザはドラゴンの飛行ルートを正確に予測すると、完璧なタイミングで腰を打ち振った。
「これで、落ちなさい!」
ドッ、という腹の底に響く音と共に、超圧縮された精液の塊が弾丸のように射出された。それは音速を超えて空を切り裂き、旋回していたドラゴンの翼の付け根に正確に着弾する。凄まじい衝撃に、ドラゴンは悲鳴を上げる間もなくバランスを崩し、きりもみ状態になって墜落してきた。
地面に叩きつけられたドラゴンは、しかし即死してはいなかった。怒りと苦痛に目を血走らせ、鋭い牙を剥き出しにしてエルザに襲いかかる。その顎が狙うのは、全ての元凶である、未だ天を突くエルザのペニスだった。ガキンッ、と金属同士がぶつかるような硬質な音が響き渡る。ドラゴンは渾身の力で噛みついたが、エルザのペニスには傷一つついていない。それどころか、強靭な顎による圧迫が、彼女の快感中枢を直接刺激していた。
「あ…んっ…!いい、わ…もっと強く…!」
エルザの表情が苦痛ではなく恍惚に歪むのを見て、ドラゴンは本能的な恐怖を感じた。この獲物は普通ではない。すぐさま離れようと口を開こうとするが、もう遅い。エルザの両手が、ドラゴンの上下の顎をがっちりと掴んで離さない。
「逃がさない…お返しよ」
囁きながら、エルザはゆっくりと腰を動かし始めた。ドラゴンの口内で、彼女のペニスが蠢き、膨張していく。逃げ場のない口腔を蹂躙され、ドラゴンは窒息しそうな苦悶の声を上げるが、鉄の万力のようなエルザの腕力からは逃れられない。そして、数回の腰の動きの後、エルザの身体が大きく痙攣した。
「はぁッ…あああぁぁぁんッ!!!」
爆発的な射精が、ドラゴンの喉の奥へと直接叩き込まれる。気道と食道を完全に塞がれたドラゴンは、白濁した奔流の中で溺れ、短い断末魔の痙攣のあと、ぴくりとも動かなくなった。
エルザは窒息死したドラゴンの口からペニスを引き抜くと、その巨体を軽々と肩に担ぎ、再び町へと向かった。町に着くと、彼女は手早くドラゴンを換金所に売り払い、十分な宿代を手に入れて宿屋へと向かう。
割り当てられた部屋に入り、重い扉を閉めると、ようやく一人の時間が訪れた。エルザは無造作に椅子に腰かけると、ふと己の胸元に視線を落とした。赤いビキニアーマーのカップが、パンパンに張った乳房に食い込み、痛々しいほどだ。修行による身体の成長に、もはやこの古びた防具は追いついていなかった。
「これも、もう限界ね…」
いずれ使えなくなるのなら、いっそ今処分してしまおう。そう決めると、彼女は全身にぐっと力を込めた。その瞬間、極度に昂ぶっていた乳首が鋭く勃起し、その先端からピューッと勢い良く母乳が噴き出す。それはまるで金属を穿つドリルのように、薄い鉄でできたブラカップを内側から貫いた。パキン、と甲高い音を立ててカップに穴が開き、続けざまにブチブチとワイヤーでできた紐が強度を失って千切れていく。そのまま部屋に大量の母乳が飛び散る。
「あっ…!ちょっ…と…!」
慌ててエルザはバスルームに駆け込むと、浴槽の中に身を屈めた。そして、まるで牛の乳を搾るかのように、己の乳房を両手で掴み、激しくしごき始める。温かい母乳が滝のように流れ落ち、みるみるうちに浴槽を満たしていく。やがて、浴槽は完全に乳白色の液体で満たされ、即席の母乳風呂が完成した。
エルザは火照った身体をその温かい液体の中に沈めた。肌を優しく包み込む、自分自身の母乳の感触は格別だ。一日の疲労と興奮が、ゆっくりと溶けていくのを感じる。だが、その安らぎの中でさえ、彼女の身体は次の闘争を求めていた。湯の中で、彼女のペニスが再びゆっくりと熱を帯び、確かな硬さをもって屹立し始める。その揺らめく水面下の巨影を眺めながら、エルザは満足げに微笑んだ。
「明日は、どんな修行をしようかしら…」
エルザは天高く勃起するペニスを見ながら呟いた。
ー20分後
「んんっ…!はぁっ、はぁっ…!も、もう…まだ…っ!」
エルザが浸っていた浴槽は、もはや湯船としての体をなしていなかった。乳白色の液体がなみなみと満たされ、それは彼女自身の母乳と、幾度となく繰り返された射精によって生み出された濃厚な精液が混ざり合ったものだった。彼女はすでに浴槽から身を起こし、冷たいタイルの上に膝をついていたが、その行為すら新たな混沌を生み出すだけだった。絶え間なく乳首から噴き出す母乳がタイルを叩き、足元に溜まった精液の海と混じり合っていく。度重なる射精で排水溝はとうの昔に詰まり、白濁した液体はすでに彼女の足首まで浸水させていた。
「んんっ…!はぁっ、はぁっ…!も、もう…あ…っ!」
悲鳴に近い喘ぎを漏らすが、彼女の身体は主の意思を完全に裏切っていた。すでに三十回は超えているであろう射精。放出した精液は推定百リットルをゆうに超える。それでもなお、鬼頭から迸る白い奔流の勢いは一向に衰えない。両脇に鎮座する巨大な睾丸は、熱を帯びて赤く充血し、ズクン、ズクンと不気味な脈動を繰り返しながら、休むことなく新たな精液を生産し続けていた。その光景は生物の営みというより、暴走した生産工場のようだった。
「…これ以上は…本当…!」
理性のかけらが、このままでは宿の部屋を完全に破壊してしまうと警告を発する。エルザは最後の気力を振り絞り、ぬるりとした床から立ち上がった。全裸の身体は汗と母乳、そして返り血ならぬ返り精液でぬめりを帯びている。そして何より、天を突かんばかりに屹立した一メートル超の巨根が、その存在を強烈に主張していた。それを不安定な手つきで抱えながら、彼女は慎重にバスルームを出て、寝室へと向かった。
しかし、その決意はベッドの柔らかさが彼女の背中を受け止めた瞬間に霧散した。ふかふかのシーツに身体を預けた安堵感が、最後の理性のタガを外してしまったのだ。
「あ…ぁ…んんぅっ…!」
誰に強いられたわけでもない。自身の右手が、まるで独立した生き物のようにペニスを握り、扱き始めていた。先ほどまでとは比較にならないほど激しい衝動が下腹部を突き上げる。
「だめぇッ!!また、でちゃうぅぅうッ!」
絶叫と共に、規制の利かなくなったペニスから凄まじい勢いで精液が噴出した。それは放物線を描いて天井に叩きつけられ、粘度の高い液体がべちゃりと付着し、重力に逆らいきれずにゆっくりと垂れてくる。一度始まってしまえば、もう止まらない。エルザは狂ったように腰を振り、部屋の四方八方へと精液をぶちまけた。壁が、カーテンが、家具が、全てが純白の粘液でコーティングされていく。まるで白いペンキを部屋中にぶちまけたかのように、視界に入るもの全てが白く染め上げられていった。
そのまま、およそ一時間が経過しただろうか。絶頂の波が絶え間なく押し寄せる朦朧とした意識の中で、エルザはふと何かを思い出した。テーブルの上だ。喘ぎながら手を伸ばし、ガタガタと震える指で目的の物を掴み取る。それは分厚い箱だった。
「そ…うだ…これ…」
特注のコンドーム。ふたなりの中でも規格外の射精量を誇るエルザのためだけに、特別な素材と製法で作られた逸品だ。彼女は震える手で箱を開け、一枚を取り出すと、未だ硬度を失わない自身のペニスにそれを装着した。そして再び、自慰を再開する。
次の瞬間、今までとは違う、圧迫された音が室内に響いた。
「ん"ん"ん"ッッ!!!」
ペニスの先端から、凝縮された精液が一気に叩き込まれる。特殊なラテックス素材でできたコンドームは、その爆発的な量を内包し、けたたましい軋み音を立てながら凄まじい勢いで膨張し始めた。まるで巨大な風船が膨らむように、あっという間にその直径は一メートルを超え、数十リットルはあろうかという精液でパンパンに張り詰め、今にも破裂しそうなほど薄く引き伸ばされていた。しかし、エルザのペニスはまだ熱を帯び、硬いままだ。彼女は満たされたコンドームを根元から引き抜いてベッドの脇に放り投げると、すぐさま箱から次のコンドームを取り出し、装着する。そしてまた、射精する。膨れ上がったコンドームを捨てる。次を装着する。その単調で狂気的な作業を、彼女はひたすらに繰り返した。一つ、また一つと、精液で満たされた直径一メートル超の白い球体が部屋の床を埋め尽くしていく。
やがて、カサリと乾いた音がして、エルザの手が箱の底を掻いた。百五十個入りだったはずの特注コンドームの箱が、空になっていた。部屋の中は、半透明の巨大な球体で足の踏み場もなく、壁や天井から垂れる精液と、床に散らばるそれとで、悪夢のような光景が広がっていた。
流石のエルザも、ついに限界を迎えた。あれほど猛り狂っていた自慢のペニスが、ゆっくりと萎えていく。全身から力が抜け、彼女は精液と母乳でぐっしょりと濡れたベッドの上に、どさりと倒れ込んだ。疲労困憊。指一本動かすのも億劫だった。
仰向けのまま、ぼんやりと天井を眺める。そこには先ほど自分がぶちまけた精液が、鍾乳石のように固まりつつあった。エルザは力なく微笑むと、静かになった自身のペニスをそっと撫でた。
「まだまだ射精できるようになってね♡」
その囁きを最後に、彼女は深い、深い眠りへと落ちていった。
数百リットルの精液と母乳が集まって海の中で、エルザは深く、そして短い眠りに落ちていた。自らが我慢した生命の混沌の中心で、見事なまでに美しいその肉体は、激しいの果てに束の間の休息を貪っていた。しかし、その安寧は長く続きかなかった。
寝始めてから二時間後、股間と胸に違和感を感じゆっくりと目を開けた。
「ん…んん…?」
最初に感じたのは、股間を包む、ひんやりとした、それでいてまとわりつくような奇妙な圧迫感だった。 そして、張り裂けんばかりに膨らんだ胸にも、同じことがじわりと進んでいく。
半透明の、青みがかった状態のゲルの物体が、彼女の身体を覆っている。
「なに…これ…スライム…?」
そこには巨大なスライムが自身の胸やペニスや睾丸にスライムが絡みついていた。エルザは困惑しながら周りを見るとスライムが精液を吸収して言っているのが見えた。エルザのペニスや睾丸に触手を絡めていった。
「私の…精液を…んぅっ…!」
圧迫された乳房から、逃げ場を抑えた母乳がピューッという鋭い音を立てて、勢いよく噴き出す。 白い飛沫がシーツの体表を濡らし、すぐに吸収されていく。するとエルザの頬が、カッと赤く染まる。 しかし、その表情に苦痛の色はない。 なお、その瞳には好戦的な光が宿っていた。エルザは顔を赤らめながら舌なめずりをし…
「いいわ…貴方が私の精液を全部搾り取るのが先か、私の本気の精液の生産力が勝るのか勝負しましょ…」
。その宣戦布告とともに、エルザは全身に力を込めた。数時間前に数百リットル以上を放出したような、まるでいなかったかのように。彼女の戦士としての本能が、この異形の挑戦者との持久戦に、歓喜の声を上げていた。そして、勝負の火蓋は、即座に落とされた。
ドゴボビュボゴボボドブコバボブルビュボボボゴゴォォォボバビュュウウゴゴッッッバアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
そしてすぐに一発目の射精が始まった。凄まじい音と量を出しながら、エルザは射精するが、スライムは難なく吸収していく、10Lは軽く超えるであろう精液を一瞬で吸収したスライムだったが、すぐさま二回目の射精が始まった。
「ほらほら、どんどん吸収していかないと、私の射精はこんなものじゃないわよ…はぁはぁ 出るっ!!」
すさまじい音をたてながら、射精していくエルザ、 スライムも、その全てを飲み込み、吸収の速度をさらに上げていく。それから、三時間経過した。窓の外が白み始め、夜闇が薄れてきた頃、部屋の中ではエルザとスライムとの死闘が続いていた。エルザの呼吸は荒く、肩で息をするたびに、汗と母乳で濡れた巨乳が大きく揺れる。疲労の色は隠せない。
エルザの射精回数は数百回を超え息も絶え絶えだったが、以前ペニスからは依然おびただしい量の精液が放出されていた。スライムの体積は最初の頃の二倍は優に超えており、部屋はスライムでギチギチになっていた。しかしスライムの体に変化がおきており、体のいたるところが白くなり始めていた。これはエルザの射精が余りにも凄すぎるため吸収が追い付かなくなっており、吸収の速度も低下していた。
「あら…?少し吸収が遅くなってきたわね!!」
エルザは、敵の消耗を敏感に観察していた。 その目は、獲物を見つけた肉食獣のように熱く長く眺めている。
「でも私はまだいけるわよ!!ほら!ほら!もっと吸収しなさい!私の精液をもっと味わいなさい!ああっ…出るぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!」
ドゴボビュボゴボボドブコバボブルビュボボボゴゴォォォボバビュュウウゴゴッッッバアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
そうして凄まじい射精が再び開始される。さらにエルザは射精と精液の生産ペースを上げた。ペニスの先からは、もはや決壊したダムのように、現状を知らない白い恐怖を漸進的につけていく。エルザの精液の生産能力は凄まじい物だ。射精の勢いはみるみる上がりスライムの吸収能力を一気に低下させていく。
さらに三時間後、スライムの体は完全に真っ白になり、体のいたるところからエルザの精液があふれ出している。すでに吸収能力はないに等しく破裂するのも時間の問題だった。それを見たエルザはラストスパートをかけた。
「もう無理そうね。じゃあ、終わらせてあげる!」
そう言いエルザは全身に力を込めるとペニスがみるみる大きくなっていき、2mを超える巨大なものになっていた。睾丸からも凄まじい音が鳴り始めた。次の一撃が、これまでとは比較に、規格外のものであることを予感させなかった。そして…
「ご苦労様♡なかなか楽しめたわ♡」
エルザはそういい、スライムに向けて特大の射精をした。すでに限界を超えていたスライムが耐えれるはずがなく、スライムの体は破裂してなかから吸収できなかったおびただしい量の精液が部屋をのみこんだ。止めどなく噴出される白濁の液体が、部屋を完全に精の海に変えてゆく。数分後射精をし終えた、エルザはゆっくりと周りを見渡した。部屋は精液で埋まっており、窓ガラスを突き破り外にまであふれかえっていた。エルザはそれをみて…
「出しすぎちゃった♡」
その後、彼女は慣れた手つきで魔法の詠唱を始めた。 部屋を満たした精液の海が、光の粒子となって霧散していく。 しかし、彼女はその全てを消すことはせず、一部だけを大きなバケツの中に残すと、支度の準備を始めた。 場所から取り出したのは、新しく買った、さらに露出度の高い真紅のマイクロビキニ。慣れた手つきで着るとエルザは部屋を出た。しかし、廊下へ踏み入る前に彼女はふと足を止めた。彼女の股間は、激戦の興奮が冷めやらないのか、二メートルに達したペニスが、現在に硬く勃起したままであった。そして部屋をでた直後…
「まだ出したりないわね…」