原作:遊戯王GX
タグ:R-18 残酷な描写 クロスオーバー リョナ 串刺し 貫通 切断 食人 刺殺 拷問 ヒロピン ヒロインピンチ 天上院明日香 遊戯王GX 映画 ドラマ ホラー
彼女は自分が好きなキャラですね。ボロボロにしたいと思いました。
デュエルでリョナられるのは沢山作品があるので、自分の知っている映画等の死亡シーンにしました。ぶっちゃけこっちの方が残酷です。生存エンドです。
本編登場映画・ドラマの一覧(登場順)
ドラマ十津川警部TBS編
映画エコエコアザラク3
映画オールナイトロング
映画エイリアンVSプレデター
ドラマ棟居刑事テレ朝編
映画死霊の罠
映画ロボコップ
ドラマ名探偵保健室のオバサン
ドラマあぶない刑事
ドラマ闇のパープルアイ
映画スターシップトゥルーパーズ
ドラマ赤い霊柩車
映画ハロウィン6
映画ザ・セル
映画ザ・ブルー
映画生霊
映画七つまでは神のうち
映画スカイハイ
映画DONOR
映画GOZOO
喫茶店。
私、天上院明日香は、ある男と待ち合わせをしている『設定』。
私の服装?オベリスクブルーのノースリーブ・ミニスカートの制服。いつもの制服。
ある男が来た。私の事を知っている筈なのに、私の名前を確認した。洗脳状態だ。
「え・・・?」
混乱している私をよそに男はナイフを持って立ち上がった。私もつられて立ち上がった。
ジュド・・・。
「はうっ・・・。」
男はナイフを私の左胸に突き刺した。私は男にもたれかかり「何が起こったの?」という顔をしている。
ズグ・・・ズブブ・・・
男はナイフを捻り続けた。苦痛をやっと脳が認識し始めた。
「あ・・・あん・・・!」
私は男を突き飛ばしてナイフから抜け出した。
ブシュゥゥゥ・・・
「ぐぅっ!・・・。」
血を流す自分の胸を見つめる私。やがて心臓を刺された激痛に耐えられず胸を押さえて倒れる。
「あ・・・。」
・・・私は激痛の中、刺した男が自分の胸を刺して人形の様に倒れるのを見ていた。
私はあなたを恨んではいないわ。あなたによって黒幕が誰か分かったから・・・。
その後私は病院に搬送された。手術を受けたが無駄だった。
私は青白い顔で、呼吸器を外し、私が信頼している主人公の刑事に、黒幕である精神科医の逮捕を頼んで息を引き取る。
そうこれは悪質なシミュレーション。私はこれを繰り返されている。私を拉致した悪魔によって。
「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。」
私を拉致した悪魔はいきなり私のデッキを燃やした。
ここは牢獄だろう。私はここに監禁された。
「デュエル?するわけ無いでしょ?俺カードゲームなんて知らないよ。」
「じゃあなんで私を攫ったの・・・。」
「強い魂が欲しいから。だからね、君の心が完全に折れるまで拷問する。
ちなみに俺はね?映画とかドラマが好き。だからその体験をさせてあげる。」
いつかモンスターを実在の存在として召喚できるデュエリストがいると聞いた事がある。
私にその力があればこんな悪魔に拷問されずに済んだのに・・・。
『以下私を「明日香」と称する』。本来傷つく筈の人達の身代わりに苦痛を受けるという建前がないと私、天上院明日香が苦しむ意味が無いから。
廃校。
明日香は同級生の女子高生を守っている。
守っている女子高生がいつの間にか長い刀を持っていて明日香の背中から腹部を貫いた。
ボズゥ!
「んはぁ・・・。」
明日香は首を仰け反って苦しんだ後、首を元の位置に戻して腹から突き出た刃を見つめた。刃が大きい。明日香の腹の内臓の大半は斬られただろう。
ズブリゥゥゥゥ・・・・
刀を引き抜かれた。どうして・・・、という表情で明日香は崩れ落ちる。
「ああん・・・あん・・ぐふぅ。」
女は同級生ではなかった。その擬態をした人造人間だった。
「はぁ・・・。はぁ・・・。くっ!」
明日香は持っているナイフで対抗しようとした。貫かれた激痛に耐えながら。しかしナイフは弾かれる。
「死ね!」
人造人間は嬉しそうに明日香の左胸を長刀で貫いた。
ボジュルルル
「がふ・・・!」
明日香は血を吐きながら首がガクッと落ち息絶えた。
踏切前。
男達3人と共に立っている明日香。ある男が明日香に近づいてきた。
「ここに行きたいんですが。」
白い何も無いハンカチを見せてきた。戸惑う明日香。
異常者である男はやがて激高して明日香にナイフを振り下ろす。
最初は受けた右手に突き刺さる。
次に左胸にナイフが振り下ろされた。
ズブリュ!ブシュゥゥゥゥゥ・・・
おびただしく出血し、明日香の胸の部分は真っ赤に染まっていく。
「ぐぅぅぅぅぅぅ・・・。ああ・・・。」
ズボァッ!
「うぅ!・・・くふ・・・。」
ナイフが引き抜かれると同時に明日香は刺した男にもたれかかり、そのままズルズルと下がっていき、地面に崩れ落ちる体勢になった。
ザクッ!
男が明日香の背中にナイフを突き立てた。
「あうぅぅぅぅ!!!!!!」
ザシュウウウウ。ブジュゥゥゥゥゥ。ズブゥゥゥゥゥ。
「か・・・。か・・・。あ・・・。」
苦しむ明日香の背中を嬉しそうに刺していく男。明日香はやがてそのまま倒れて息絶えた。
その後、惨劇を前に何も出来なかった3人の男達の話で、明日香は肉体を50カ所以上刺されて息絶えた事が分かった。
宇宙船内。
明日香は目を覚ました。何かの装置にもたれかかって座っている。
コートを来ている。胸に違和感を感じ脱いだ。
「ん!あぁ・・・。」
胸に激痛が走る。ミシィという音が胸からした。痛みで仰け反った。
「はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
息を整える明日香に胸の痛みの第2波が来た。
グブゥ!グブブブブブブ!
今度は止まらない。肋骨が砕けていく。胸がボコボコと変形していく。
「うぅぅ!!あうぅ!あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ボジュウ!
胸から怪物の赤ん坊が飛び出した。
・・・それ以降は記憶が無い。恐らく明日香は怪物の赤ん坊に喰われたのだろう。
マンションの一室。
明日香は母親だった。過去に明日香をレイプした男が口封じのため、明日香を襲ってきた。枕などを投げて抵抗する明日香。だが無意味で男に引き寄せられ腹を刺された。
スブッッ!
「うっ!」
男を無理矢理引き剥がした。
ズシュゥ・・・。
「あぅぉぉ・・・。」
ナイフを抜かれ、無意識に喘ぐ様な声を出す明日香。
男の子が駆け寄ってきた。我が子。せめてこの子の命だけでも。
・・・しかし男に子供を取り上げられ壁に叩き付けられ、我が子は動かなくなった。
唖然とする明日香。男は容赦なく何度も何度も明日香の腹を刺していった。
ズシュッ!ズシャッ!ズブッ!ドスッ!
「ふっ!あうっ!あぉぉ!あうぉお!」
何回刺されたのか知らないが、明日香は死んだ。
死んだ明日香と息子の第一発見者は、夫である主人公の刑事だ。それ以降刑事の脳内には、明日香が刺され続けている様子がイメージで浮かび続けている。
ザシュドシュズブズボグジュブ・・・
「あう!ああ・・・。うぐぅ・・・。うん・・・。あおぅぅ・・・。」
刑事の脳内で一生刺され続ける明日香。やがて刑事は犯人を逮捕できたが、生涯そのイメージが脳内から消える事は無かった。そして明日香も刑事の人生分数え切れない回数刺され続け、苦悶の声を出し続けた。
「ここらで休憩しようか。」
「人の一生分刺され続けたわね・・・。ねぇ最後の女性は一番何が苦痛だったか分かる?」
「メッタ刺しにされた事じゃないの?それかレイプされた事?」
「目の前で自分の子供を殺された事よ。」
「よくわかるね。君、子供なんかいないだろう?」
「わからない、あなたが愚かなのよ・・・。」
廃墟になった施設。
遺体を捜すメンバーの1人だった明日香。施設の気味の悪さに怯える。やがて辿り着いたロッカーから探していた遺体の女性が倒れてくる。驚いて後ろに後退し、思わず椅子に座る明日香。
それが引き金となって太い先の尖った鉄柱が明日香の腹を正面から貫いて椅子から浮かび上がらせ、壁に磔にした。
ドズゥ!
「うぁぁぁぁ!あう!くふぅ・・・。あうっ!あぁ・・・。」
ビチャビチャビチャ!
口から血を流す明日香。勢いよく吐く力も無い。もがいても脱出できる術は無い。
「あふ・・あ・・ううん・・く・・・ふ!」
そのまましばらくその状態だった。何故死ねないの?
やがて、床から先の尖った鉄柱が出てきて明日香の左前方の脇腹を突き刺した。
ドジュゥ!ジュブブブブ!グチブチグジョバキブジョブジュブジュ・・・
肉を潰しながら体内に進んでいく音が聞こえる。
「はうぁぁ!あっ!あっ!あっ!」
明日香を嬲るように鉄柱は私の脇腹から体内にゆっくりとズブズブと入っていき、筋肉や内臓を潰していき、右肺を潰し、右の背中から突き抜けた。肉を潰す音を立て続けながら。激痛で頭を振り回す明日香。これでもまだ死ねない。
ズシャァ・・・ブジュゴキブジョボキボキジュボジュブ・・・
「うう・・・。あう・・・ああ・・・。」
壁からも鉄柱が出てきた。いつの間に明日香の体内に入ったのか分からないが、明日香の左乳房から鉄柱の先が出てきてゆっくりと進んでいく。
鉄柱3本に串刺し。それでも死ねない明日香。
グジョグジュブジュブジュブジュブジュ・・・
「うう。うん・・・。うん・・・。うん・・・。」
・・・目が見えなくなってきた。廃墟内が寒いのか吐く息に白い息が混じる。まるで魂が抜け出る様に。
「ああ・・・。ふぅぅ・・・。あ・・・。あ。」
明日香は目を見開いたまま、首を斜めに倒して息絶えた。
明日香が死んだ後も、明日香に対する侮辱は続き、謎の怪人は鉄柱を抜き大きいフックを肉体に突き刺し、一緒に遺体確認に来た仲間達に、明日香を滑車に吊り下げ仲間に当て、そのまま壁に激突させた。明日香は2~3度壁にバウンドし停止する。目は閉ざされ口に吐いた血がついたままで青白い肌の明日香の亡骸。
「串刺しから壁激突までのシーン、俺大好きだから何度もやろうか。」
「やめて・・・。」
私はこの地獄の苦しみを数百回連続で味わった。
高層ビルの会議室。
悪質な二足歩行兵器のお披露目。
中間管理職にすぎない明日香は銃を持たされ、兵器を威嚇するよう命じられる。
ところが銃を下ろしても兵器は投降のカウントダウンを止めない。
「いや・・・。いやぁぁぁ!助けて!」
誰も助けない。明日香はついに兵器の両腕についている重火器で胴体を蜂の巣にされる。
ズドドドドドドドドドド・・・
「おう!くお!あふ!うん!くは!がふ!ぐお!・・・」
ブシジュバジュボブジュドボズボボボブジュバボジュブジュブジュ・・・
明日香の肉体を貫き、乳房や腹筋を潰し、背中からおびただしく弾が出て行く。貫かれる激痛と灼熱の激痛。明日香は少しづつ後退し、会議室の机に倒れた後も兵器は明日香の胴体に弾丸を当て続け血飛沫を上げさせる。
やがて兵器は強制停止。千発近い弾丸が貫通した。
「くあ・・・。かか・・・。か・・・。」
その後、死んだ明日香を上司はモノ扱いし、殉職した明日香にはわずかな見舞金が送られた。
学校の保健室。
事件を調べてパソコンを動かしている明日香は物語中盤で事件の犯人が分かった。
パソコンの電源を落とし部屋から立ち去ろうとする明日香にある人物がぶつかった。
ザシュ!
「うっ!」
鳩尾にナイフが根元まで刺さっている。
犯人はナイフを放した。明日香は中腰になり、崩れ落ちる体勢になっていく。喘ぎ声の様な苦悶の声をあげながら。
「あぁ・・・ん・・・。はぁ・・・。あ・・・あん・・・。はぁ・・・。」
(どうして・・・。)
明日香はしばらく動いた後、動かなくなった。幸い警備員に発見され搬送される明日香。
しかし病院を抜け出し、犯人を説得する。
(うぐ・・・。傷が開いたのね・・・。でもいい・・・。これで事件解決だから・・・。)
刺された傷口が更に広がり腹部を血に染めながら、犯人を説得して事件を解決した。
死を覚悟していた明日香だったが、数日後元気な姿で病室にいた。犯罪が無くならない限り、明日香は死ねないから。
午後の坂道。
付き合っているチンピラの男が凶悪犯を怒らせ、恋人である明日香がターケットになった。
明日香は信じず外出した。凶悪犯がついてきていた。必死に逃げようとするがついに距離を縮められる。
「いや・・・。」
背中を壁に押しつけ、壁伝いに後退していく明日香。恐怖の顔を引きつらせて。
明日香の恐怖の顔がアップになる。
バン!ブシュゥゥゥ・・・
「はう・・・あ・・・。」
明日香は至近距離から銃で左胸を撃たれた。
犯人はいなくなり、撃たれた胸を押さえ、虚ろな目でよろけながら歩く明日香。反対側の網の壁にしがみつく。
ザ・・・。ザ・・。ザ・・・。
「は・・あん!」
足を引きずる音が、段々弱くなる。まるで命が消えるのを表している様に。
「ぐぶ!うう・・・。」
しかし坂道の終わり頃に蹲る。
その時、主人公の仲間の女性刑事が来る。助かったのだ。致命傷にしか見えないこの傷で。
「がはぁ!はぁ!」
しかし女性刑事は、明日香に彼氏のチンピラの居場所を聞く。ねぇ胸を撃たれたんだけど。
悲惨すぎる人生のドラマ。明日香の人生は実験動物だった。
豹に変身する能力を持っていた明日香は、女科学者に拷問される。
心臓が正常に動いていながら、心臓マッサージの平たい器具を胸に押しつけられる。何度も。
ドッゴン!「ぐは!」ドッゴン!「がふっ!」ドッゴン!「やっやめ・・・」ドッゴン!「ご・・・。」・・・
その度に胸を仰け反り苦しむ明日香。
ある場面では女科学者を羽交い締めにするが脇腹をナイフで刺される。
ドズッ!「うぐぅ!あ・・・。」
倒れ形勢逆転される。負けてばかりなのか・・・。
ある場面では至近距離から左胸を猟銃で撃たれる。弾は貫通。
ドゥゥゥゥン!「ご・・・お・・・。」
超人的な生命力なので、死にたくても死ねない。いや、死ぬ気は無い。子供を産んだばかりだから。
最後、女科学者とビルの屋上で対決し、ついに女科学者に止めを刺した明日香。
直後に爆破スイッチが押されビルの屋上が大破する。
(身体が焼けていく・・・。でも、これで・・・良かったんだよね・・・。)
死んだ恋人に呟きながら明日香は生きたまま炎に包まれ死亡する。残した子供に未来を託して。
「この女の人生なんだったんだろうね。」
「それが分からないあなたの人生より救いがあるわ。彼女は懸命に生きた。それだけで賞賛に値する。」
「くだらない。死ねば意味が無いのに。」
「・・・ちなみに私も死ぬ気は無いわ。」
地球と異なる惑星。
女兵士である明日香は先日恋人になった男と身体を重ねた。共に生きようと。
翌日大量の巨大な虫型生命体に囲まれ、応戦する。
明日香はその中の巨大な虫の口に爆弾を投擲し爆破する。
喜び彼氏の方を向く明日香。カマキリのような腕をした虫が背後にいるのに気が付かずに。
「え・・・?うぐぉ!ぐはぁ!あうぉ!」
ドブジュブ!グジュブバァ!・・・グジョブジュウ!
振り向いた瞬間。腹と胸を貫かれる。鋭い腕を抜かれ、再び腹を貫かれる。
腹を貫かれたまま振り回される明日香。辺り一面に血を振りまき、苦悶の声をあげながら。
ジュボブシュブバブジュグブブジュグジュ・・・。ブシュ!ベチャ!ブシュゥゥゥゥ!ブバァ!
「あっあああああああ!あっああああああああ!」
虫の腕は仲間の銃の連射で千切れ落ち、明日香は串刺しにされたまま、座った体勢で着地する。腹のほとんどの部分が貫かれ無くなっている。上半身を僅かに動かしただけで肉が潰れる嫌な音がする。
ドザァ・・・。ミチミチミチ・・・。
「おうぅ・・・。がはっ・・・。おうぅ・・・。」
仲間によって貫かれた腕が引き抜かれる。ゆっくりと。血を吐き耐える明日香。
ミチブチブチミチ・・・ブシュアァァァ!
「おうっ!くぅ!あぁぁぁぁ!あ!おぅぅぅ・・・。あふぅぅぅぅ・・・。」
引き抜かれた。仲間に担がれて母船に戻る明日香。・・・しかし致命傷だ。もう助からない。
血反吐を吐きながら、笑顔で明日香は恋人に微笑む。
「はぁ・・・。ぐぶ!はぁ・・・。悔いはないわ・・・。がふっ!あなたと愛し合えたから・・・。」
そう言い残し息絶える明日香。
日本の竹林。
男に追われている明日香。カーディガンを着ている。カーディガンの中に大金のありかが隠されているのを知らずに。
男に捕まった。
「何故!いやぁぁぁぁ!」
腹を刺された。
ズブッ!
「あうぅぅ!」
ズブッ!ザシュ!
「ぐぶ・・・。ぐはぁ・・・。」
ザシュ!ザシュ!ザシュ!
「おぁぁぁ・・・。」
倒れる明日香。更に男は胸を何度も刺していく。
ザシュザシュザシュザシュザシュザシュ・・・
メッタ刺しにされた明日香は息絶えた。カーディガンを脱がされて。目を瞑って。自分が死んだ理由すら知らずに。
「あう!あぁぁぁぁ!!くぅ!あうぅぅぅぅ!!!」
オギャァ・・・。オギャァ・・・。
「あぁ、赤ちゃん・・・。『産まれてしまったのね・・・。』」
たった1人で赤ん坊を産んだ殺人鬼の怪人の血を引く明日香。恋人の子供では無い。明日香は怪人を信奉している教団に拉致され、レイプの限りを尽くされた。その描写は映画では描かれていない。・・・演じている明日香は体験したが。
その赤ん坊が自分の叔父である怪人に狙われている事を知っている為、産んだ直後にもかかわらず彼女は車で逃げた。農場の小屋に着いた。
小屋の中で怪人が側に近づいているのを知った。振り向いた。怪人がいた。
そのまま担がれて、藁を加工したりする機器に押しつけられる明日香。
ズボリュゥ!
「ぐはっ!あ・・・。」
腹から3本のドリルが飛び出ている。
「ぐぶ・・・く・・・。うぐ・・・。」
叔父である怪人に手を差し出す明日香。怪人も情けがあるのか手を握ろうとする振りをして、更に深々と押し込んだ。
ドジュルゥ!
「がふっ・・・。」
腹のほとんどがドリル等の機械に貫かれている。もう助からない。それにもかかわらず明日香は笑みを浮かべる。口から血を流しながら。
「赤ちゃんは渡さないわ・・・。」
怪人は機械のスイッチを入れる。機械のドリルが明日香の腹の肉を、内蔵を掻き回し続ける。
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「あああああああああああ!!!!!!・・・・ああああああああああ!!!!!」
しかし無駄死にではない。赤ん坊は余所に隠した。自分は囮。使命は果たした。後は長い時間苦しみながら死ぬだけだ。・・・何の罪の無い僅か10代後半の生涯に対して、理不尽な、永劫の様に長い地獄の苦痛を味わって。
ズブグジョズボグチャズブブシャブジゥブゴグジュグジグジュ・・・
「ゔぐゔゔゔゔゔゔゔゔ!!!あ゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!!!」
狂気に蝕まれた男の精神世界。
男が拉致監禁している被害者の居場所を聞き出すため、明日香は精神世界に入り・・・拘束された。
ザシュ!ズブブブブ・・・
「ぐぉ!あぐぅ!」
そして腹を切られ、中の腸を自分の肉体に垂直に設置してある棒に引っかけられた。棒が上がっていき、回転し、明日香の腸を巻き上げていく。
ズリュズリュズリュズリュズリュ
「がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!くぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
ここは精神世界だから死ぬ事はない。しかし、死んだ方がマシな痛みだ。どうやったら解放されるのか・・・。
アメリカの森林。
鉈を持った殺人鬼に追われている明日香その1。
逃げて街が見える所まで来た。後ろを振り向いた。殺人鬼はいない。
良かった・・・。逃げられた・・・。前を向いた。
仮面を付けた殺人鬼が目の前にいて、腹を鉈で貫かれた。
ズブゥゥゥ
「はぁ!あ・・・あ・・・ぐ・・・。」
もがき苦しみ悔しそうな顔をする明日香。鉈を引き抜かれ倒れる。
ズブスシュウ・・・
「がふっ・・・。か・・・。か・・・。か・・・。」
血を吐きながら自分の腹を見つめ、再び倒れ、動かなり死亡した明日香その1。
殺人鬼は先に死んだ明日香の友人達が参加するパーティ会場にも現れた。
その中で泳ぎの得意な筋肉質な体型の明日香その2が通用口を塞がれたため、貯水口を泳いで外に助けに行こうとした。黒い競泳水着で。20メートルを息継ぎ無しで潜って出た先には警備員が殺されていた。
「そんなことだろうと思った。」
そう言いながら明日香その2は自ら這い上がろうとした。
その先に殺人鬼が待っていた。鉈で腹を刺され抉られる。
ドシュ!ズブブブ!
「はうっ!あ・・・ぐ・・・。あぁぁぁぁぁ・・・。」
腹から血を出して沈んでいく明日香。
だが生きていた。刺された状態で死んだ警備員の銃を持って、通用口を通って戻った彼女は殺人鬼を射殺する。
「あう・・・。はう・・・。」
そして倒れる。筋肉質な肉体が血だらけになっている。それでも生き残った事で、救急車が来るまでに今後やりたいことを友人達と語り合いながら。鉈で内臓は千切れ、腹部に大きな傷が空いて、今も血が流れている。それでも死なない自信があるから。
「これおかしいよね。なんで1人目は串刺しにされているのに、2人目は同じ武器で腹を貫かれずに内臓止まりで生き残っているんだか。筋肉の差?」
「どうでも良いわ。私も生き残ってみせる。死なないなら耐えられるから。」
「そのうち君は『殺してください』って言うんだよ。」
「絶対にあなたの苦痛に屈したりしないわ・・・。」
夜の住宅街の小道。
呪いのゲームを知らずに作っていた会社の社員の1人である明日香はバックするトラックにぶつかりそうになった。
ぶつからなかったが、その荷台にある硝子板に腹を両断された。
ズシャァ!
「あ・・・。う・・・。」
上半身だけで動く明日香。
ズリュ・・・。グリュ・・・。
「くお・・・。ぐは!あふぅ・・・。くあ・・・。ぎょぼ!」
這いながら、血を吐きながら180度回転して自分の内臓がこぼれている下半身を見つめている。
「はぁう・・・。何故・・・?ぐふぅ!何故こんな惨めな・・・死に・・・かた・・・。」
その頃近くでは幸せそうな親子が外出先から帰ってきた。死んだ明日香は気が付かれず。残酷すぎる構図だ。
廃墟の建物出口。
呪いにより全身を焼かれる友人の死を見た中学生の明日香は逃げようとする。そこに屋上に設置してあった鉄パイプが突然落ちて明日香の腹を背中から貫いた。
「え・・・?あ・・・。」
何が起こったのか分からない表情をして腹から出てきた鉄パイプを抜こうとする明日香。
ズリュ!ズリュ・・・。ズリュ・・・。
「うん・・・。んく!ふぅ!あうん・・・。」
でも抜けない。
「うぶっ!く・・・。うぐぅ・・・。う・・・。」
口から血をダラダラ流してやっと苦痛が分かった。明日香は、自らを貫いている鉄パイプを必死に抜こうとするが抜けない。
「う・・・。う・・・。う。」
そのうち力尽き眠るようにして息絶える明日香。立ったままで。串刺しにされたままで。
病院。
明日香は看護婦だ。そしてある部屋で痙攣しながら座っている。喘ぐような声を出しながら。
「はぁん!あふぅ・・・。ふぅ・・・。あ。あん!」
何があったのかのぞき込む後輩の主人公の看護婦。明日香は腹を割かれ自分の子宮を持っていた。
「あああん。ううん。あぁん。あん。」
嬌声のような苦悶の声をはしばらく続いた。
結局、明日香の女は失われた。子宮は仮に接合されたが。
そして腹を割いた犯人が再び入院している明日香を襲った。手術痕に手を入れて腹を掻き回される。
グジュグジャゴジュグジュ・・・
「うぁぁぁぁぁ!!!あうぅぅぅぅ!!!いや!あぁぁぁぁぁ!!」
接合された明日香の子宮が再び引きずり出された。心電図モニターが激しく鳴っている。
ピッピッピッピ・・・ピーーーーーーーー。
「かかか・・・。あ・・・くは・・・。あ。」
明日香は子宮を引きずり出された苦痛と、それを見たショックで突然心臓が止まり、目を見開き絶望した顔で死亡した。
結婚式場の廊下。
結婚式の間に向かうウエディングドレス姿の明日香。
そこに1人の男が立ち塞がる。逃げようとして後ろを向いたとき、背後にいた女に特殊な剣で胸の中心を刺された。
ザシュ!
「あうっ!」
胸を抉られる。胸の中心を円形に抉られていく。
ブチブチゴリゴリゴリ・・・
「はぁ・・・あ・・・ん・・・。」
喘ぐような苦悶の声を出す明日香。
ズバゥゥ!
「あふ!あう・・ん!」
剣を引き抜かれた。そのまま虚ろな目で反対方向を向く明日香。
男が接近していた。胸の傷に手を入れられる。
ズチャァ・・・。
「んく・・・。」
ドクン、ドクン、と音がする。見てみると男の手には明日香の心臓が握られていた。
(行かなくちゃ・・・。せめて最後にあの人の顔を見たい・・・。)
それから、心臓の無い状態で、どの位の距離を歩いたかは覚えていない。明日香は式の間の扉を開いた。
胸から大量の血を出しながら、血に染まったウエディングドレスでバージンロードを歩く明日香。そして花婿の目の前で力尽き、倒れ息を引き取った。
ある家の地下室にて
怪物が飼われていた。
明日香は怪物の触手に捕らえられ地下室まで引きずり込まれた。
「何!何なの!むぐぅ!ぐぅ!」
そのまま触手を口の中に入れられる。
明日香は仰向けになって倒れたまま痙攣している。何をされているか?内側から喰われているのだ。
グジュグジュグジュグジュグジュ
「ご!!ごご!ご!ぐぼぉぉぉぉ!!!」
腹が裂け触手が飛び出した。鮮血と共に。
ビキビキビキビチビチビチビチャビチャビチャ!
「んぐぅぅぅぅ!!!んごぉぉぉぉぉぉ!!!」
人の様な声ではない苦悶の声をあげ、明日香の肉体は生きたまま人の形では無くなっていく。長い時間をかけて半分液体の肉となり命と共に砕け散った。その後、友人達に原型が残らない姿で発見された。
私は悪魔に拉致された牢獄の中にいる。
「・・・もう休憩なの?」
「君、良く精神が保っていられるね。生きたままミンチにされたんだよ?」
「私の精神は、最初から闇の中にいるからよ。」
「いつの拷問の時?」
「・・・あなたに、私のデッキを燃やされた時よ。」
「はぁ?あの時?あんな事で?それが、その後惨殺されるより辛かったの?」
「理解できないでしょうね?して欲しいとも思わないけど。」
「・・・いいよ。続けるよ。君の心が折れるまで。」
悪魔は更に私に死亡シーンを味あわせようとしていた。
・・・衝撃音がして悪魔が吹き飛ばされた。
悪魔を吹き飛ばした男が立っていた。長身で長い帽子と紫のローブを身に纏った青年。あのモンスターは・・・。
「ブラックマジック!」
後方から声が聞こえた。あの姿は・・・。
悪魔は、ブラックマジシャンの攻撃で消滅した。
悪魔を倒したカードの使い手は私と向き合った。
「・・・すまない。もう少し早く来れば、こんな思いをさせずに済んだのに・・・。」
「気にしないで、王様。痛いのは慣れっこよ。」
「やはりお前は強い女だな。」
「弱いわよ。だからこんな悪魔に拉致される。・・・悔しいなぁ。私にもそんな力があれば。」
「学びたいなら教える。修行は辛いものだけど。」
「教えて。・・・もう辛い事は慣れたから。」
私はデュエルの王様の後をついて行った。
ごめんねみんな。帰るのはしばらく後になる。その分私は強くなって帰るから。