ふたなりメス牛に成り下がったジャンヌ・ダルクとナイチンゲール 作:54(乾燥に弱い)
原作:Fate/
タグ:R-18 ふたなり オナニー 常識改変 洗脳 尊厳破壊 無様エロ ホルスタイン ナイチンゲール(Fate) ジャンヌ・ダルク(Fate)
鳴り響くメス牛の鳴き声
ふたなりメス牛として常識改変されたナイチンゲールの姿
容赦のないふたなりメス牛洗脳
ふたなり聖女vs搾精機
その勝負の行方とは
裁定者、ルーラー『ジャンヌ・ダルク』
高潔な聖女。
彼女は決して、卑猥な牛柄マイクロビキニを着てよい人間ではないのだ。
「ッッッ///」
高潔な聖女に似つかわしくない格好だった。
たわわに実った乳を晒すために用意された牛柄ビキニには豆のような突起物、無論乳首である。
だが幸いなことに乳首が勃っているおかげでズレる心配がない。
問題は下半身の方にあった。
この謎特異点の影響か、男性器を生やされたジャンヌダルク。彼女の勃起した男性器を全くと言って良いほど隠せていない。
亀頭にハンカチを一枚被せただけ。そう言われてもおかしくない。
天井に向かって一直線に起立する竿がパンツを押し上げ。下半身の大事な部分を露出させてしまっている。
金玉の大きさは小ぶりの握り拳と同じ大きさだろうか。
前述したような牛柄マイクロビキニでは隠せるはずもなく、ポロリとこぼれ落ち野晒し状態。
メス牛『ジャンヌ・ダルク』今の彼女のクラスは本当に裁定者『ルーラー』なのか疑いたくなってしまう。『ホルスタイン』というクラス枠があれば、間違いなく該当しているだろう立ち姿。
そんな屈辱的格好で彼女はどこかもわからない野外を歩かされていた。
「クッ...///」
男性器に括り付けられたリールによって逃げ出すことができず、彼女は飼育係によって移動させられる。
行き着く先は、ふたなり牧場。ふたなりメス牛を飼育、搾精する場所。
そんな恥辱に塗れた場所であることを彼女はまだ、知らない。
つれてこられたのは、牛小屋とは名ばかりの牢屋のような部屋だった。両端は鉄格子で覆われ丸見えの状態。ジャンヌと同じような格好をしたメス牛ふたなり達が牢屋に閉じ込められている。
(うっ、この匂い...青臭い)
部屋全体の換気はされているはずなのに、匂いがひどい。
それに加えてモォォ〜〜♡モォォ〜〜♡と部屋中に響く声は牛の鳴き声。正確に言えば牛のような鳴き声だ。
鳴く女性の唸り声が部屋に響き渡る。牛小屋が開放的で無く閉鎖的な環境であることも相まって、耳を塞ごうとお構いなく聞こえてくる。
正気を奪いかねない環境だ。
(ひどい声。女性の声とは思えません。特に...隣の方)
ジャンヌの隣の牢、そこにいる女性の声が直に聞こえてくる。
「モォォ〜❤︎イクイクッ❤︎新鮮ミルクムダ撃ちイグッッッ❤︎」
ビュルッ❤︎ブビュュュ〜❤︎
卑猥な知識に疎いジャンヌでも判別できてしまうほどにひどい音。射精した時に尿道をこじ開け精液を射精する時の音が聞こえたくる。
「ふぅぅ❤︎これだけの自慰行為でも萎えないとは...やはり私の男性器はふたなりメス牛に相応しい優秀おチンポになっていますね。今夜の搾精までにあと五回は抜いておかなくては...」
何やらぶつぶつと一人ごとを呟いている。行為や言動こそ異常ではあるものの、言葉の節々から理性を感じることができる落ち着いた口調。
「あの...すみません。お話が...」
ジャンヌはその女性と会話を試みるが
「?失礼。私はオナニーで忙しいので後にしてください」
相手にされない。自慰行為を優先したのか無視されてしまった。
だが、その女性の声には聞き覚えがあった。
(この声...どこかで)
声を起点として、次第に髪型やスタイル。態度や口調から思い出し、ついにその人物の正体へと思い当たる。
「え...ナイチンゲールさん?」
そこにいたのは、牛柄マイクロビキニを着用しオナニーをしているナイチンゲールだった。
「モ゛ォッ〜❤︎お゛ぉ〜❤︎」
「ナイチンゲールさん!?」
「モォォ?...ハッ!?貴女はミス・ジャンヌ。お久しぶりです。」
「何をしているのですか!?そんなふうに///...おちんちんをゴシゴシ扱いているなんて...」
「...驚かれるのも無理はないですね。貴女は恐らくこの特異点に来たばかりの『新入り』、私のオナニーを異常行動と捉えても仕方ありません。」
「・・・」
ジャンヌは絶句していた。ナイチンゲール、白衣の天使とまで称えられ、バーサーカーでありながら理知的な彼女が明らかに『おかしくなっている』それは魔術的なものの影響か、それとも『この環境』がそうさせたのか。どちらにせよ、そんな状況下に置かれてるという恐怖が背筋を凍らせる。自分もナイチンゲールのようになってしまうのではないか。
嫌な想像が頭から離れない。
「あの、ナイチンゲールさん。なぜ、オナ...自慰行為を?」
「...その疑問への回答の前にまず見ていただきたいものがあります」
「?それは一体...」
「この...どスケベ金玉です」
「な!?///」
ナイチンゲールは立ち上がり柵越しに会話するジャンヌにもわかるように『ソレ』をみせる。ガニ股でジャンヌダルクの前に立つと、ジャンヌの両目、その視線の先には巨大な金玉があった。
「嘘...なんですかそのサイズは」
「丁度牛の金玉と同じくらいでしょうか。恐らく中には精子達が暴れ回っています。」
「そんな...」
「勿論、中身もずっしり詰まっています。」
「え?いや、ちょっと。顔に乗せないでくださいっ!」
ナイチンゲールが柵の檻越しに男性器をジャンヌの顔の上に乗せた。側から見たら男性器を誇らしげに自慢しているかのようなポージングだ。
(...重ッ♡なんですかこの金玉は...)
顔面の上に乗せられた金玉はナイチンゲールがメスを孕ませるにたる牛であることを証明していた。匂い、大きさ、温度。顔面に乗せられたそれらはダイレクトに伝わる。
「ーッ♡ふーッ♡ふーッ♡」
呼吸をする度に言語化できない
無意識に唾を飲み込む。口を閉じていなければよだれが溢れてしまいそうなのだから。
口を開けば金玉を舐めることができてしまうのでは?
そんな発想が頭の中で浮かび上がる。淫猥な思考に支配されて舌を突き出し金玉を舐めようとしたが...ナイチンゲールが声をかけてくれたおかげで正気を取り戻す。
「...ジャンヌ、私の金玉に惚れている場合ではありませんよ」
「・・・ハッ!?ホッ惚れてなんかいません!変なことを言わないでください」
「...それはさておき、理解はできたでしょう。私がオナニーで射精し終えて『この重さ』なのです。もしこれ以上金玉に精子を溜め込んだ状態でこの後『搾精』が行われれば快感のあまり知能低下は免れません。」
「その『搾精』とは、それほど恐ろしいものなのですか」
「はい。私も何度か経験していますが、あれは人が耐えられる限界を超えています。貴女のような未精通おチンポ雌が搾精されて仕舞えば最後、知能は発情期のお猿さんレベルにまで低下することでしょう。
故に、貴女は搾精が始まる前に精通をしなくてはなりません。さぁ、ミスジャンヌ!私の一緒にオナニーを!」
「えぇ...」
そもそもジャンヌ側からしてみれば『射精をしておけば搾精に耐えられる』という理論がわからない。拷問のような搾精を体験したナイチンゲールと精通すらしたことがないジャンヌ。この認識の差は大きい。
ナイチンゲールは善意からオナニーのやり方を指導しようとしてくれるが、ジャンヌは勿論乗り気ではない。
それを感じたナイチンゲールは別の方法を取ることにした。
「はぁ、仕方がありません。ジャンヌ、こちらに来てくれますか。」
「?わかりました」
(よかった。自慰行為以外にも快感に耐える方法があるのですね)
胸を撫で下ろし、ジャンヌは安堵する。流石に自慰行為などという卑猥なことは避けたいのが本音だった。
「ではポーズは私のように蹲踞の姿勢で私の目の前へ」
「・・・こう、ですか?」
指示を受け股を大胆に広げた。正面を向くジャンヌと当然勃起する男性器はナイチンゲールの目の前にまでやってきた。そう、ナイチンゲールが掴むことができる位置まで。
ガシッ。ギュッ。
「へ?」
何の躊躇いもなく、さぞ当然のことであるようにナイチンゲールはジャンヌの男性器を握りしめた。
「さぁ、いきますよ。気をしっかり持って」
「ナイチンゲールさん何を?」
ジャンヌの困惑に耳を貸すことはなかった。
男性器を握り締める力が強め、ナイチンゲールは一呼吸を挟むと、いつも通りクールな表情を保ったまま、ジャンヌの包茎勃起男性器の皮を剥いた。
ズリッ❤︎っとオノマトペが鳴り、真っ赤な亀頭が牛柄ビキニとキスを果たす。
「・・・ほへ?」
一瞬、ジャンヌの口からマヌケが声が溢れた。自分の男性器の皮が剥けた事実がよくわかっていなかったのだ。
だが意識とは反対に体は当然反応する。男性器は自分が包茎チンポからズル剥け大人チンポになったことを自覚し精液を装填、尿道の先っぽから精液を外へと発射する。
ビュルッッッ♡
見事精通を果たす。そして、その快楽がコンマ1秒の間をおいてジャンヌの元へ辿り着いた。
「...ほッへぇ?❤︎ほひっッッ!?❤︎んぎィィぎッッッ♡」
明滅だ。頭の中で火花が散る。脳みその中身を快楽が焼き焦がす。精通という男性器を持つものが通過する儀式を何の備えもなく無防備に迎えたジャンヌ。当然地べたに転がる。その姿、その奇声に聖女の品性など無し。皆無である。
「ブラボー。見事な射精ですジャンヌ・ダルク。初射精でこの勢い。貴女もしかしてムッツリスケベだったのでは?」
「ホッヘェッ!?❤︎」
「さぁ、もう一発出しましょう。シコシコは私が担当するのでご安心を」
「ヒッッッ❤︎ホホォッ❤︎オォォ❤︎」
体を反転させナイチンゲールから背を向けると逃走を試みる。
四つん這いになりながら射精に悶えるその姿は正しく四足動物。
(知りたくないッ♡こんな快感覚えたくないッッッ♡)
逃げる。
爪をたて、地を這う。己が意識と理性、人としての尊厳を守るべく無様な姿勢のまま逃げ出そうとする。
だが悲しきかな。彼女の急所はすでに握られているのだ。
「逃しません。先程も言った通り、搾精が行われるまで時間がありません。貴女のためにも射精の快感に慣れさせなくてはいけませんので。さぁ、後最低でも五発は射精してもらいますよ」
「ひっ♡」
ナイチンゲールからの脅迫に体が強張る。顔は青ざめ、全身に鳥肌が立つ。
だが、1番反応を示したのはジャンヌの男性器だった。
勃起した竿は脈動し、睾丸は身震いと同じタイミングで震えた。
未知の快楽に恐怖しながらも性器はそれを望むという矛盾した反応。
人はそれを『M』『マゾ』と称する。
(なっなんで!?今、金玉がキュンッ♡って)
「ほう?金玉が反応しましたね。貴女にはマゾ適正があるようです」
「なっ///私はマゾではありません!」
「好都合です。貴女のマゾちんちんが再起不能になるレベルの鬼強手コキで搾精を行います。さぁ、今のうちに金玉をできる限り軽くしましょう」
「やめッ...オ゛ッッッ♡イグイグッイクぅぅッッ♡」
ビュルッ❤︎ぶびゅッ❤︎
牛小屋に聖女の絶叫は響き渡る。その鳴き声は、他のメス牛の鳴き声と大した違いはなかった。
「さぁ、私の手のひらと交尾を楽しんでください」
しこしこ、ゴシゴシ。ナイチンゲールの容赦のない手淫が牛小屋に響き渡る。男性器の我慢汁と高速の手コキ。ナイチンゲールは右手で輪っかを作りながら左手では亀頭を愛撫する。粘液となった我慢汁はローション、指輪っかは女性器として機能する。彼女の言った通りこれでは交尾だ。
「ゔぅ♡う゛ぅっ❤︎ふッん❤︎ふッん❤︎」
これ以降、ジャンヌは言語を使うことはなかった。脳みそは射精のことばかり考えるようになり、ジャンヌは自ら腰を振るようになる。数分前まで清らかな聖女だった彼女の面影はどこへやら。牛コスがお似合いのふたなりむっつりスケベと成り下がってしまった。
種付けの対象がナイチンゲールの手のひらであることを忘れ、無駄撃ち射精で孕ませようと必死になり、擬似的な交尾に夢中になる。
「ふッ❤︎ふッ❤︎ふッッ❤︎あっイグッッ❤︎ナイチンゲールさん孕ませるッ❤︎」
「....残念ですが、手のひらに射精しても孕みませんよ?」
「〜〜ッッッ///❤︎イグッ❤︎あ゛ぁぁ❤︎恥ずかしいッ❤︎手のひら孕ませられないの自覚してまたイグッッッ❤︎」
腰を上下に何度も幾度も、ピストンのやり方を覚えるまで繰り返す。
記憶、脳みそ、霊基に焼きつくまで交尾のやり方はしっかりと刻まれるまで
「・・・ほへ♡」
「ふぅ、おめでとうございます。ミスジャンヌ。貴女はこれで射精の快感を脳みそに焼き付けることができましたね。」
「...はへぇぇ♡///」
結局、精通を終えた後ジャンヌは射精を幾度も繰り返した。ナイチンゲールの手のひらとの交尾を終えた後、ジャンヌは仰け反りぶっ倒れていた。
情けないことこの上なし。
だらしなく舌を晒し、目はハートマーク。指はダブルピースをキメている。射精し終えた男性器は半勃起状態、尿道に残っていた精液をお漏らし射精すると振り子のようにぶらぶらと垂れ下がる様を見せびらかす。
ジャンヌ・ダルク史上最もだらしない姿であることは間違いない。
「アヘ顔ダブルピースしているところ失礼ですが、そろそろ搾精の時間ですよ」
「んぇ?ちんちんお射精ぇ♡わぁぁ♡やりまひたぁ♡またお射精できまひゅ〜♡」
放心状態のジャンヌは依然混乱状態にあった。半勃起なチンポをビンビンと天井に向かせエア腰振り。射精することが最優先のバカ丸出しのメス牛に成り下がっていた。それを見かねてナイチンゲールはため息をつく。
「...はぁ、ジャンヌ。やはりむっつりスケベでしたか。仕方ありません。気は引けますが『アレ』をやるしかありませんね」
惚けているジャンヌの金玉へと手を伸ばす。ナイチンゲールは親指と中指で輪っかを作り、力を込めた。察しの良い人間ならナイチンゲールがすることが理解できるであろう。それは学生の戯れで使われるモーション、額を中指で弾くあの構えだ。
ナイチンゲールはあろうことか、それをジャンヌの金玉に狙いをさだめ
「ほら、起きなさい」
金玉を容赦なく指で弾いた。
「んぎッ!?❤︎...なっ///何をするんですかナイチンゲールさん!」
するとどうだろう。金玉への刺激によって脳が覚醒し、ジャンヌは理性を取り戻す。
「はぁ、ミスジャンヌ。射精が気持ち良いことは理解できますが、私の手淫程度で完堕ちしている場合ではありませんよ?これから搾精が始まります。さぁ、私と同じポーズを」
理性を取り戻したジャンヌに休む暇は与えられない。ナイチンゲールの言う『搾精』の時が訪れたのだ。反抗すればどのような制裁が下されるのか、考えただけでも恐ろしい。
「うぅ...こんな格好で拘束されるなんて///」
首と手首を固定する拘束具に我が身を差し出す二人、鍵が施錠されると己に逃げ場など存在しない嫌な現実を自覚する。
「何度もこの姿勢で搾精されていますが未だになれていません。...まぁ、マゾ牛な貴女にとってはむしろ好都合だと思いますが」
「ッッッ♡だっ、だから私はマゾではありません!」
「...言葉で否定するのならチンポでも否定してください。マゾを指摘した瞬間にフル勃起されても説得力皆無ですよ?」
「ッッッ〜///」
セクハラまがいの雑談はジャンヌのマゾであることを証明し終わる。
そして、ついにその時が訪れた。
メス牛から精液を一滴残らず吸い取る吸引が二人の目の前に現れる。
「「...ッ♡」」
これから、この吸引機で搾り取られる。二人はそのことを自覚し、チンポが反応する。恐怖ゆえか、はたまた射精へと期待感の所為なのかは定かではない。
「ジャンヌ。私には隣で励ますことしかできませんが、貴女がチン負けしないように祈ります」
「...ナイチンゲールさん...感謝します。どうか、貴女もご無事で」
二人が言葉を交わす中、吸引機は彼女達のチンポを標的に動き出した。
意外なことに触れることはない。搾精がいつ始まるのか、そのタイミングがわからない。周りのメス牛達も困惑している様だ。あるものは搾精を懇願し腰を振ろうと力を込める。ある者は期待に胸を膨らませ牛の鳴き声を真似て時を待つ。
これは焦らしプレイなのだ。
メス牛の性欲を煽りに煽って、特濃精液を搾り取るための手順の一つ。
そして、その焦らしプレイによってストレスを感じていたのは、ジャンヌの隣にいるナイチンゲールだった。
ピタッ♡ぴとッ♡
水の滴る謎の音。当然雨漏りではない。
ナイチンゲールの男性器から溢れる我慢汁が滴る音だ。
「...あの、ナイチンゲールさん。大丈夫ですか?その...おちんちんからカウバー凄い量出てますけど」
「...モォ〜♡」
「ナイチンゲールさん?なぜ牛のモノマネを?」
「あぁ、失敬。癖になっているもので...ジャンヌ、ご武運を。大丈夫です。私も貴女がアヘ顔ダブルピースでとしている間に私もオナニーは済ませておきましたから。金玉が軽くなったこの状況なら搾精なんかに負けませッッッ♡ッッッ♡」
「ナイチンゲールさん!?」
突如ナイチンゲールの体がビクンッ♡と跳ねる。
「だっ大丈夫です。まだ我慢汁を亀頭に塗り広げられているだけなので...吸引機を装着はまだ...あっ、イクッッッ♡...少し精液をお漏らししてしまいましたが問題ありません...さぁ、ジャンヌ。気を引き締めて。自分の意識を保つ用意を」
「...はい...」
ナイチンゲールの忠告と共に吸引機が作動を始めた。
「「ふーッ♡ふーッ♡...ッッッ❤︎あ゛っイッグッッッ❤︎」」
ビュルッッッ❤︎
2人が射精したタイミングは同時だった。
キュポンッ♡と音を立てて搾精が男性器を捕らえ、精液を吸い出してくる。
「あ゛ぁ❤︎コレ好きッ❤︎メス牛に堕ちますッ♡モ゛ォォ〜❤︎精液ミルク今日も沢山作りましたッッッ❤︎搾ってくださいッッッ❤︎」
「イグッッッッ❤︎あッダメッまたイグッッッ❤︎...まだ、射精してる最中だから吸わないでッッッ。あっ、イグッッッ❤︎」
ビュル❤︎ビュルビュル❤︎
当然ジャンヌダルクの弱々チンポは連続で射精する。こんな刺激の強い搾精に耐えられるわけもない。
「たッ♡たひゅけてぇぇ♡ナイチンゲールひゃん♡」
間抜けな顔で助けを求める。射精直後の麻痺した思考では、助けを求めるのが精一杯。だった。せめて話し相手と励まし合えば精神を保っていられると
だが一方、ナイチンゲールの方はというと。
「モ゛ォッ❤︎モ゛オ゛ォォッーー!❤︎」
牛のような鳴き声で射精に勤しんでいた。
「そんにゃぁぁ♡」
「モ゛ッッッ❤︎」
鳴いている。あのナイチンゲールが牛の声真似をして射精をしてる。
体が固定されているせいでその光景から目を離すことができない。
無様に射精をキメる知人
牛小屋に鳴り響くのは淫猥な鳴き声
ナイチンゲールだけではない。羞恥心を捨てたふたなりメス牛達が射精し、快楽に溺れていく。牛小屋の中はまるで異世界だ。ここにいるだけで常識が薄れ、強制的に認識が変化していく。
「負けないッ♡私は違うッ♡メス牛になど成り下がりませんッッッ!」
だが、現実は容赦なく。ジャンヌをメス牛へと堕とすべく、吸引機がジャンヌの男性器へとより一層強い力で吸い付いた。
「おひッ!?ン゛ッ〜❤︎ッ〜❤︎ダメッ♡チンポッ♡チンポ引っこ抜けりゅ♡やめッ♡ッッッ〜❤︎」
人間の脳みそをダメにする搾精機。その快感は想定以上だった。亀頭が触れる部分には弾力のあるシリコンが備わっていたのだ。ジャンヌダルクの勃起チンポにジャストフィットするように設計されたオーダーメイド吸引機。包皮は当然ズルムケ、無防備な亀頭とシリコンは接触を果たす。
圧迫感があるのに我慢汁と吸引のせいで予測不可能な動きが止まらない。
亀頭はズリズリ擦り磨かれ、尿道に精液が訪れるよう誘う。
「やめてッ❤︎さっきナイチンゲールさんの手のひらと交尾したから亀頭責め好きになってますからッッッ❤︎堕ちるッッッ♡堕ちゃう♡ナイチンゲールさんみたいに射精とオナニー大好きのメス牛にッ❤︎」
結局、先程まで行われたナイチンゲールとの射精トレーニングが裏目と出てしまう。マゾっけを開花させたジャンヌに抗うすべなどあるはずがなく
「ッッ❤︎イグッッッ❤︎」
ビュル❤︎ビュルビュル❤︎
吸引機に精子を引っこ抜かれる。ナイチンゲールに散々搾り取られたはずなのに、止まらない。
無駄撃ち射精というよりお漏らし射精というほうが正しい。
我慢の効かない早漏チンポ。ジャンヌの意識とは真逆に射精を楽しむ弱々チンポ。
「負けなにゃッい♡チンポ気持ちけど負けにゃいッッッ❤︎あ゛イグッッッ❤︎イグッッ❤︎チンポイグッ❤︎チンポ負けないッッッ❤︎イッグッ❤︎チンポは負けても私は負けませんッッッ❤︎」
強靭な精神力で微かに残った理性を補う。無様を晒しながらも敗北するわけにはいかない。
敗北してしまえば何もかもを失ってしまう。
英霊ジャンヌ・ダルクの意地、それが彼女の人としての尊厳を守っていた。
だが、この牧場はその『正気』を許さない。
『これより知能低下処置を開始します。対象者、サーヴァント『ジャンヌ・ダルク』」
「ほへ♡?」
機械的な音声がジャンヌダルクを指名した直後の出来事だ。
体を固定され身動きが取れないジャンヌの頭上に現れたのは、ヘッドギア。
「ひぃッ♡やめッッッ♡コレ絶対マズイッッッ♡頭おかしくされりゅやつッ♡」
逃げられるはずもないのに逃避行動をとるのは、それとも恐怖ゆえか。
足を踏みしめるにも、中途半端に持ち上げられた姿勢では力がはいるはずもない。
サーヴァント特有の馬鹿力で拘束を解除しようとするも意味はなし。
八方ふさがり。絶望の未来を回避することできず、ついに『その時』が訪れる。
「あっ...」
ずっぽし♡
まるでキツキツのオナホールにチンポがハマるように、ピッタリとヘットギアが頭に装着される。
「ふーっ♡ふーっ♡」
彼女の身体は恐怖に震えていたが、男性器の震えはそれ以上だった。根本から震えているからか、吸引機ごと上下運動を繰り返す。
「ふーっ❤︎ふーっ❤︎負けません♡こんな卑劣な装置に屈するわけには…」
最後の最後。火事場の馬鹿力。正真正銘、ここが正念場。
虚勢を張り、己を鼓舞する。敗北してなどたまるかと
「私はふたなりメス牛家畜になどなりませんッッッ///!」
強く高らかに宣言し、ジャンヌダルクとメス牛調教洗脳装置の勝負は始まる。
『反抗意思を感知。霊基改造処置により反抗思考の破壊を執行します』
「へ?なんですかそれ、そんなことできるわけ...あ゛ッ❤︎イグッ❤︎」
ビューッッッ❤︎
バリッ、と脳内に直接電撃が流れ。それと同時に射精へと至る。
「おひッッッ❤︎ゴメンなさいッ❤︎負けましたッチンポ負けましたッ❤︎ふーッ❤︎敗北白旗濃厚精液吐き出して降参しますッ❤︎許してッ❤︎」
結果は見ての通り。即堕ち二コマが如き敗北劇。
だが、これでは終わらない。勝負の土俵に上がったからには徹底的に、ふたなりメス牛が思い上がらないように完全敗北させるまで洗脳は続く。
『反抗思考の破壊に成功。続いて霊核に侵入し睾丸の肥大化、並びに性欲の増強による認知能力の低下を実施します』
「ひっ❤︎やッ❤︎もう私メス牛ですからッ❤︎チンポ射精大好きだからッ❤︎これ以上性欲強化されたらチンチンで物事考えるようになるッッッ❤︎...お゛ッ〜❤︎」
バリバリッッッ!...ビュッッッ❤︎
本日2度目の敗北、性欲増強処置により知能が低下する。
金玉は正しく牛並みの巨玉。加えて性欲の増強、ふたなりメス牛に相応しいチンポメスへと近づいていく。
「あ゛❤︎金玉重いッッッ❤︎これじゃ二本足で立つの辛いッ❤︎正真正銘のメス牛に成り下がりましたぁ❤︎四つん這いで交尾ッしたいのにッッッ❤︎吸引機にチンポ汁捧げるッッッ❤︎」
サーヴァントとして復帰不可能になるまで、入念に洗脳されていく。既にジャンヌ・ダルクは降伏しているのに洗脳装置は止まらない。
『...一定レベルの言語能力保有を検知、《ふたなりメス牛の鳴き声データ》の転送を開始』
「モ゛ォォッ!?❤︎モ゛ォォッッ❤︎牛と同じ鳴き声ッッ!モ゛ォォ❤︎」
酷い鳴き声だ。周りのメス牛同様、牛の鳴き声。聖女にあるまじき家畜声。
『ふたなりメス牛洗脳完了しました。お疲れ様でしたジャンヌ・ダルク』
「...モォ❤︎やっと...終わりまひたぁ♡」
洗脳処置が完了し電撃の猛攻は終了した。
「ふーッ♡ふーッ♡やりましたぁ〜♡メス牛になったけどまだ負けてにゃい♡さっきの敗北宣言撤回します♡私はまだ負けてませーん♡あ゛ッ❤︎イグッッ❤︎勝利のチンポ射精するッ❤︎」
ビュルビュルッ❤︎
この後に及んでジャンヌ・ダルクは自身の敗北を撤回した。散々敗北射精を晒した後だというのに恥を捨て、勝利の射精とアヘ顔ダブルピース。
それが何よりも英霊『ジャンヌ・ダルク』の人格が変質した証となった。度重なる射精とメス牛洗脳によってジャンヌの性格は地に落ちる。知能は低下し、プライドを失った。後に残るは転落人生、ふたなりメス牛として飼育されるのみ。
故に、ジャンヌが解放されることはない。
『...続いて、ふたなりメス牛ジャンヌ・ダルクを媒介とし、英霊の座へのアクセスを開始します。』
「モォ〜♡...へ?」
規格外の言葉にジャンヌは間抜けなリアクションをとる。無理もない、自身を媒介として英霊の座に干渉をする。そんな馬鹿げたほどを淡々と『成功した』と言ってのけたのだから。
「え...そんな...そんなこと不可能です!」
余りにもスケールのデカい話にジャンヌは己の人格を一時的に取り戻した。最早自分の身を案じるだけでは済まない。人類史に刻まれた『ジャンヌ・ダルク』の情報が書き換わる。自分自身が捕まったせいで取り返しのつかない事態が起きようとしている。
「やめなさいッ!このッッッ!」
固定された状態で暴れ狂う。サーヴァントの剛力を持ってしても頑丈な拘束具が外れることはない。
「お願いッ!外れてッッ」
今度は指先を動かして、ヘッドギアを外そうとする。勿論届くことはない。
『ジャンヌ・ダルクの現在のバイタルを反映、入力します。《むっつりスケベ》《ふたなりメス牛》《マゾ》《オナニー猿》《万年発情期》《ナイチンゲールの手のひらを子宮と勘違いして覚えたて釘打ちピストンを誇らしげに実行した童貞聖女》』
「なっ///そんなの私ではありません!やめてなさい!」
『情報入力成功。...英霊の座へふたなりメス牛ジャンヌ・ダルクの最新情報を送信。現在現界中のジャンヌダルクへの適応まで残り10カウント』
「...あ...あ゛あ゛ぁぁぁ!!!」
狂乱。ジャンヌダルクの絶叫は先程までの淫猥なものではなくシリアスなものだった。自分が自分でなくなる。それだけではない。人類史からジャンヌ・ダルクという記録がふたなりメス牛に書き換わり、正しき歴史が抹消されるのだ。
『10、9、8、7、6、5』
「ナイチンゲールさん!助けてッッッ!」
「モォー❤︎?」
助けを求めるもの間抜けな鳴き声が返ってくるだけ。サーヴァント、ナイチンゲールのなんとも頼りのないことか。こんなふたなりメス牛に助けを求めなければいけない。それほどまでに彼女は追い詰められていた。
『4、3、2、1』
「ひっ〜♡ごめんなさい♡謝ります♡降伏ッッ♡完全敗北認めますッッッ♡一生チンポメス牛でいいです♡毎日金玉に濃ゆい精液作って献上しますッッッ♡だからやめてッ♡『ジャンヌダルクはふたなりメス牛』だって座に登録しないで!」
泣き、そして叫く。最後に頼るべきだった『主』の存在すら忘れて鬼畜な洗脳装置に懇願する。
ここには神も仏もいなかった。
あるのは変えようのない現実と絶望の未来だけ
『ゼロ』
「イキ゛ッッッ???ほ?ほ゛ッッッ!??おへぇぇぇぇ❤︎ンキ゛ッッッッッッ❤︎❤︎❤︎」
ビュッッッ❤︎ビュルビュルビュル❤︎
「モ゛ッッ〜❤︎モ゛ォォ〜❤︎」
人語を忘れ、脳みそに刻まれた牛の鳴き声で音を発する。
ジャンヌダルクの霊基改変が終了した後も相変わらず。吸引機が精子を一匹残らず吸い上げる。
「「モ゛ォォォォ〜❤︎」」
ジャンヌ・ダルク、そしてその隣にいるナイチンゲール。
ふたなりメス牛二匹は、これからも精液を搾精され
人理とために戦う。気高きサーヴァント。
そんな誇り高き英霊は、もうここにはいない。
ここは、ふたなりメス牛小屋。英霊だろうが何者であろうが、皆等しくふたなりメス牛に成り下がる異常な空間。
「ジャンヌッッッ♡理解しましたか?私が何故オナニーに耽っていたのか」
「はいッ♡私もオナニーしますッ♡これから毎日オナニーして搾精なんかに負けないように特訓しますッ❤︎」
常識は歪み、倫理観や道徳心は頭の隅へと追いやられ、もう2度と元に戻ることはない。爛れた習慣を是とし、オナニーを日課にすることを誓う2人。
二匹のメスはこれからも毎日欠かさずオナニーに励み、搾精に負けないように特訓するのでした。
めでたしめでたし。
渋でリクエスト受け付けてます。気になる方はリンク貼っておくのでどうぞ。
https://www.pixiv.net/request/plans/122049
リクエスト作品は今のところ渋にしか乗せていないのでぜひ見てね⭐︎
↓(ここからはどれくらいいるかわからない古参さん向けコメント)
お久しぶりです。常識改変お嬢様騎士の投稿を最後に何も書いていなかった私ですが久々に戻ってきました。
x(旧Twitter)で生存は証明しているものの、ss書きとしては
作品や個人の呟きに対してリアクションしてくれる皆様、本当に感謝しています。
投稿の可否はともかく、ふたなり小説はもちろんこれからも続けます。私の生きる原動力の一つですので。
基本Hな二次創作擦ってるだけでどれだけ需要があるのかわかりませんが...
これからも応援よろしくお願いします。