※男の状態で調教されて暫く経ったという状況ですので、話の中に短編かつ1話目なのに「9話」と記載されてますが、気にしないで下さい。
※後日、1話目から投稿予定
この話は発火雨さんの「TSF物書きゆるっと交流所」というディスコードサーバーの『お題deTSF』というイベントで書いた作品になります。
お題の内容は、『合意した性転換』という展開と、『学校』や『浴場』などの場所の指定で作りました。
pixivにも投稿してます。
僕は元高校生の性奴隷(ペット♂)、天野ユウキ。
僕には西園寺ハルカという一つ年上の先輩に片思いをしていたが、自分には高嶺の花だと思い諦めかけていた。
しかし、偶然にも先輩のパンツを手にする機会が出来て、僕はそのままパンツを鼻に押し付けオナニーをしてしまった!
一応、誰にも見られないように学校の空き教室でオナニーをしていたはずだけど、パンツの持ち主である西園寺先輩本人に見られてしまった。
変態オナニーをネタに脅された僕は先輩のふたなりちんぽで気絶するまで犯されて、気が付いたら監禁されて更に犯されていた!
監禁部屋で先輩にお尻と喉奥を何度も犯さる毎日。
服も着させてもらえなかったりオナペットとして性処理に使われるなどの酷い扱いを受けている。
しかし最近では先輩に頬や頭を撫でられるだけで嬉しくなり、監禁部屋の扉がいつ開くのか期待をしている自分がいる。
そんなある日、僕は先輩からひとつの提案がされた。
「このお薬を飲んだらここから出してあげるわ」
先輩は紫色の透明な瓶に入った怪しげな薬を懐から取り出した。
第9話『女の子になった日』
女性にしては少し体の大きい先輩は瓶の中身チャプチャプと揺らして見せつけてくる。
先輩によく小さくて可愛いと言われる僕は恐る恐る口を開いた。
「く、クスリ?な、何のクスリですか?」
「フフ、女の子になるためのお薬♡」
先輩は微笑みながら僕の頬をスリスリと撫でてくれる。
「君の事をこの部屋以外でも可愛がりたいんだけどさ……君は今、行方不明ってことになってるでしょ?」
「だから、姿や性別を変えて部屋から出せるように……」
「うんうん、賢いペットは大好きだよ♡」
そう言って先輩は瓶の蓋を開けて僕の口の前に持っていく。あと少し傾けるだけで、瓶の中身が零れ落ちてくるだろう。
「飲んでくれるよね?」
「え、えっと、急に言われても……」
「飲んでくれたらさ」
「今までよりもっと気持ちいい事してやるよ、変態マゾペット♡」
いつも僕を犯すときの口調になり、そして耳元で囁かれた言葉にゾクゾクと体を震わせる。
「女の子の快感は男の子よりも凄いんだよ?おまんこで、子宮で気持ちいいを味わうことができるんだよ?」
先輩の言葉で女の子になった後のセックスを想像する。
きっと、先輩に止めてって言っても何度も何度も気持ちいいを体に教え込まれるだろう。
泣いて懇願しても肉棒で子宮をノックされたり、お腹いっぱいになるまで精液を飲まされたり、首を絞められたりして、今までと同じような……いや、もっと酷いことをされるのだろう。
「ッ♡」
「フフ、その蕩けた顔はやっぱり可愛いな♡それで、どうする?」
僕は精一杯舌を出して、待ての命令を受けている犬のような恰好で決まりきった答えを口にする。
「ワンワン♡お薬飲みます♡僕を女の子にしていっぱい可愛がって下さい、ご主人様♡」
「うんうん、女の子になることを合意してくれてありがとう」
先輩は瓶の中身を僕の口の中に落とす。僕は口でしっかりと受け止めて、飲み込んだ。すると全身が熱くなり体が変化していく。
「ウゥ……ああぁ!」
小柄な体は更に小さくなり、そして胸が膨らみ、おちんちんがなくなって……おまんこができた。
「ハァ、ハァ……」
「これで、お前は女の子だ♡」
クスリを飲んで女の子になった僕を早速と言わんばかりに先輩に押し倒される。
そして先輩はパンツを脱いでポロンっと肉棒を露出させる。
「ほら、女体化して初めてのフェラをしろ♡」
綺麗な顔でスタイルのいい美人の先輩に不釣り合いなグロテスクで大きな肉棒を口の前に出される。
僕はそそり立つ肉棒をまずは舌先で舐め始める。
ドクッドクッと熱く脈打つ竿を何度も舌を上下に行き来させたり、唇で竿を挟んだりなどご奉仕をする。
舌で亀頭を舐めまわしながら先輩の表情を確認する。
「フッ♡フッ♡」
先輩の反応を見て一度肉棒から口を離し、僕は口をいっぱいに広げた後に大きな肉棒を頬張る。
咥えた後は唇を窄め舌を左右に動かしながら頭を前後させ、更に喉奥まで咥え込み肉棒全体を刺激させる。
「ん……んぐ……んっ♡」
喉奥まで咥え込んだので苦しいけど、気持ちいい、だけどやっぱり苦しい。まだ苦しいという感覚が強いが先輩へのご奉仕を一生懸命に続ける。
「ンンッ♡……うん、フェラはもういい。口を離せ」
「ぷはっ……な、何か不手際がございましたか?」
「ん?いいや、いつも通り気持ちよかったよ♡」
そう言って先輩は僕の股に指を這わせる。
クチュ、っと恥ずかしい音が聞こえた。とても小さな音のはずが、僕にはとても大きく感じた。
「女体化して初めての射精は記念に膣内に出そうと思ってな……嬉しいだろ?」
「はい♡お気遣いいただきありがとうございます♡」
「フフ♡ほら、フェラしただけでびしょ濡れな淫乱おまんこに入れてやるから、私の膝の上に乗れ」
「し、失礼します」
僕は言われるまま先輩の股座に跨る。
いわゆる対面座位の形でこれから初めておまんこでセックスをする。
ただでさえも小さい体が女体化してからもっと小さくなった。
こんな風に先輩に跨って肉棒を入れられたら対格差で上手く動けなくなる事を理解しながら『命令』に従う。
「んっ♡」
ヌプリ、ヌプリと肉棒をおまんこに入れる。これからオナホの様に使われるのだと考えながら肉棒を体の中に収めるように腰をゆっくりと落とす。
先輩は肉棒がおまんこに入る様子を楽しみながら僕の頭を撫でる。
「ふっー♡ふっー♡」
「痛みは?」
「え?……あ、大丈夫です」
「そうか……フフフ、処女膜がないのはちょっと残念だが、今まで私たちはあれだけ愛しあって今更血が出ても白けるだけだからな」
「は、はい」
優しく気遣われながらセックスすることが初めてなので少しだけ困惑する。
「今日はお前が女の子になった記念日なんだ?だから、今日は一切酷い事しない。いっぱい気持ちよくして、いっぱい幸せな気持ちを味合わせて……私から離れることが出来なくするんだ♡」
そう言うと、先輩は僕の口に唇を合わせて舌を入れてくる。先輩の舌の動きに合わせて僕も舌を動かす。
「フフ、健気だなぁ♡……腰、動かしていいか?」
「……いつも通り、好きにして♡」
先輩は僕の言葉を聞いて後に、ゆっくりと腰を動かす。トン……トン……といった非常に緩やかな動きだ。
「……?」
いつもの激しいピストンとは違い優しくゆったりとした動きは、少しもどかしくも感じた。
だけど……体の奥を肉棒で優しくノックされるのは、とても気持ちよくて♡すっごい幸せ♡
快楽と多幸福感が脳に集まるのを感じる……これが、女の子の絶頂?
「アッ♡ご主人様ぁ♡何か……何か来ちゃうッ♡」
「ん?なんだ、イキそうなのか?」
「は、はいぃ♡ごめんなさいぃ」
「謝ることはない……だけどもう少し我慢しろ、一緒にイクぞ♡」
快楽に耐えるように先輩の首に手を回し体全体を密着させる。先輩の体温や息遣いを感じられて、より幸せになりながら快楽に溺れていく。
「ハァハァ♡よし、いいぞ。出すぞ♡イケ♡」
「はい♡ありがとうござ……ああ!イクイク♡……イグッ♡イッ♡」
頭の中にパチパチと白い光があふれ出しながら、全身を絶頂が駆け抜ける。同時に先輩も肉棒からドクッドクッと脈打ちながら大量の精液を吐き出される。
「オッ♡オォ?」
お腹の中が熱くなる。先輩の精液が子宮に流し込まれて重くなる。そのことを絶頂中に感じてとても幸せな気持ちになる。
「フッー♡フッー♡んっ♡」
「あっ……」
お互いに絶頂の波が収まり、先輩は僕の膣から肉棒を引き抜く。僕は体の中に入っていたものが無くなったことに少しの損失感を覚えながら先輩の肉棒を眺める。
「ん?おい、どうした?」
「……」
先輩の精液と僕の愛液で濡れた肉棒に顔を近づける。
むせるような酷い臭いを放つが、不思議と僕は不快感を覚えることはなかった。
「お掃除フェラさせていただきます……ハムッ♡」
僕は先輩の肉棒を躊躇せずに咥える。肉棒にまとわりつくお互いの体液を吸い取り綺麗にしていく。
「じゅる……ズズズ♡……プハァ、綺麗に出来ました♡」
「フフ、私のペットは本当に偉いな♡」
先輩からお褒めの言葉をいただきながら、頭を撫でてもらえる……幸せ♡
「恐れ入ります♡」
「フフフ、まだ満足しないだろ?次はどうしたい?選ばせてやる」
「あ、それじゃ……」
監禁されたり性処理をされたり性別を変えられたりして、元の自分の生活に戻れないことに思う所がないと言えば嘘になる。
だけど、先輩の性奴隷として使われたり、頑張ったことを褒められることが今の自分の幸せになっている。
「今度は、その……バックで……」
「ふーん、後ろから犬のように犯して欲しいんだ?」
「ハイ♡僕はご主人様に犯されるのが大好きな変態マゾペットです♡」
僕は先輩にお尻を向けて肉簿を挿入しやすいようにおまんこを指で広げる。
「ワンワン♡ご主人様に腰を振って誘う淫乱マゾ犬にお仕置きしてください♡」
そういう風に調教されたのだということも理解している。だけど……今はご主人様に必要とされていることが本当に幸せなんだ♡
「フフフ、お前は本当に可愛いなぁ……いいぞ、孕むまで犯してやる」
射精したばかりなのにまだ硬くて大きい肉棒を入れられる。
「あぁ♡入ってくる♡」
「孕んだらその子は認知して、お前も妻として扱ってやる」
先輩はお尻の穴に親指を入れて弄り始める。
「アァン♡」
「だけど、私の性奴隷であることには変わりないんだからな?忘れるなよ?」
「ハイ♡」
逃げるつもりはないが、先輩は僕をずっとこのまま逃がさないだろう。なら、僕は先輩の作る檻の中で幸せを享受し続ける。